カテゴリー「UEFAカップ」の記事

2009/02/27

まさか?!

スミマセン、バイエルンの話を書いている最中だったのですが、結果だけ見て思わず、

UEFAカップ

ミラン 2-2 ブレーメン

・・・・・って。

え?

え?

えええええええ??????

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ま、ま、ま、まさかの!!

な、な、なんと!!
2試合合計ゴール数3-3、ですが、アウェーゴール数により、

ブレーメン、ミランを下して、16強進出~~~!!!

しかもピサロのドッペルて!うそーん!すげー!やばー!
もうどっちがCLだかよくわかんないことになってます。

ともあれ、おめでとう!ブレーメン!!

・・・・・・勝って気を良くして、次のブンデスリーガでは気を抜いてくれていいのよ~~(^_^;)←ヨコシマたけだけしい
  

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2009/02/19

言えないよ・・・

うっかりしておりましたが、ゆうべはUEFA杯があったのですね。結果だけcheck

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ブレーメン対ミラン1-1
ジエゴが84分にゴールを決めて、ミランからドローを勝ち取った!でかした!
・・・・・・まあ、アウェーゴール決められちゃったじゃ~ん、とか、思わぬでもないが、相手が相手だけに、上々では・・・。特に今のブレーメンの状況を思ふと。。。
でも、果たしてサンシーロで2点以上取って、引き分けor勝てるんかと思ったら……ムリっぽい?
まあまあまあ、あきらめないで。チームもサポの皆さまも、勝つ気まんまんでがむばってください!!

HSVはアウェーながらNECナイメーヘンに3-0で快勝で。

ゼニト対シュツットガルト2-1

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ピッチがドロドロなんですけど(・_・;)

動画は見てないのですが、ティモシュクが前半ロスタイムに素晴らしい決勝ゴールを決めたそうです。

この試合に先立って、UEFA.com(日本語版)にティモシュクへのインタビューが掲載されてました。
いつインタビューしたのかわかりませんが、
「EURO 2012(TM)開幕時も、あなたはゼニトでプレーしているでしょうか?」
という質問がかなりお間抜けです。
このインタビューでティモシュクは、「尊敬していたのはマテウスのプレー」とか、幸運の数字は「4」である、とか、DHの役割について、そして何より、チームの主将であることの哲学や誇りを熱く語っており、彼は素晴らしいキャプテンシーを持った選手なのだな、ということを感じさせます。

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そのティモシュクの、我がバイエルンへの移籍日が正式に決まりましたようです。7月1日、ということで、それまではゼニトでUEFA杯獲得のために貢献する、とのことです。
このニュースを見た瞬間、来期の夏カタログ、背番号4をしょったティモシュクが、アウェーユニor3rdユニのモデルをしているショットがバーッと目に浮かんでしまいましたよ。
…って、何故そっち方面にイメージが行くんだ?(^_^;)とセルフつっこみが入りますが。

本当の気持ちなんか言えるわけがないんじゃ~~(T-T)
 
もうティモシュクに何もかも負けてる感漂う、夏に向けて居場所がどんどん狭まっているアイツをかばい続ける自分がどれだけ愚かな極少数派であることか。
ティモシュクが来るのはバイエルンにとって本当に頼もしいことだとはわかっています。バイエルンサポとして客観的に楽しみにしています。本来なら大歓迎するところです・・・・・・・・・・が、

やっぱ言えない!ヴィルコメンもいらっしゃしませも!

スミマセン、器の小さいワタシをどーぞ許して!バカな奴だと見捨てないでくださいシルブプレ~(号泣)

本日FCB.tvではファンボメルのインタビューが行われるようで、日本時間の夜に動画がアップされる予定だそうです。
タイミングがタイミングだけに、ティモシュクのこと聞かれるのかな~。あるいは逆に、ハレモノにさわるようにその話題は避けるのだろうか。それもなんかヤですが…
それでいつものように「来てもいいけど主将は俺様だ、ヤツはベンチに押しこんでやる」と言うのかな……(泣)つらい。
(でも明るく「その頃には俺はもうバイエルンにいないから関係ないもんね」とか言うのも……更につらい………)
気持ちよく歓迎の意を表して「いっしょにピッチに立った日には、俺が前にどんどん出るからオマエは後ろで守っとけよ!」とか言ってくれたら、ワタシも楽になるんですが。。。。。。。甘ったるい考えだよな…
チームではニカニカとお茶目キャプテンとして振る舞う陰で、そりゃもう悩んでるんだろうなとか思うと、ハートがビリビリ言いそうですよ。。。いかん。この話はしないって決めてたのにい~。
 
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ションボリしてきたので、そんな自分を奮い立たせるために、つらいイメージを敢えて貼る!

[追記]
すみません。UEFA杯の結果。ヴォルフスブルクを忘れてました(汗)ひど!
えとえと、アウェーで0-2パリSGに負けてます。長谷部はスタメンで途中交代退場、大久保は63分から交代出場…なんか日本のサッカー番組レベルの紹介の仕方で恐縮です(^^ゞ

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2008/12/19

UEFAカップドロー

スルーするつもりだったんですが、あまりの結果に・・・
ドイツ勢だけ

PSG × ヴォルフスブルク

ナイメーヘン × HSV

ブレーメン × ミラン

ゼニト × シュツットガルト

 
わあ!!!!!!!ヤバ~~~!!!(゜□゜;)

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2008/05/02

UEFAカップ:ゼニト対バイエルン

・・・・・・・・・・。

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5月1日 UEFAカップ 準決勝 2nd leg
ゼニト・サンクトペテルブルク 4-0 バイエルン・ミュンヘン

(2試合合計ゴール数5-1でゼニトが決勝進出)

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交代:レル(46ヤンゼン)、ポドルスキ(46ゼ・ロベルト)、ソサ(62クローゼ)
サブ:レンジング、ファンブイテン、オットル、クロース

得点:ポグレヴニャク(4)、ズリャノフ(39)、ファイズリン(54)、ポグレヴニャク(73)
カード: ポグレヴニャクトーニシュヴァインシュタイガー

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惨敗。
バイエルン、UEFAカップ準決勝で敗退。
オリヴァー・カーン最後のヨーロッパカップ戦は終了しました。トロフィーを掲げることなく。

負けたことは仕方がないさ、トーナメント戦では、必ずしも戦力の差が勝敗につながるとは限らないのであるからして。そんなこともあるのでありますよ。

でもね。

何も今季最悪の試合をこんな大一番でやらかしてくれなくても。
なぜ「負けてもなお君らは素晴らしい、大好きさ、ありがとう!」と言わせてくれないのさっ!

さもなくば、「あ~悔しいっ!頑張ったのにぃ~!オリィ~!」と存分に泣きたかったよぅ!
ただただ「アホかオメェらは」と呆れることしかできないなんて。そんなのイヤだよ。。。

ええと、以下、あの選手がどうだったとかこのプレーはこうだったとか何分にこんなことがありましたとか、そういうことは一切書きません。申し訳ありません。主にネガチブオーラ大放出の愚痴ログですので、ご了承下さい。

だってさぁ~、まちょっと、前半はワタシのトホホミスによりちゃんと見れてないというのもありますが、試合自体がなにしろ正視に耐えない語る価値もないひどい内容でしたので、試合終了と同時に猛烈なスピードで「忘却の術」発動、ハイライトさえ見る気がしませんで、細かい内容、特に2失点目と3失点目は何がどうしてどうなったのか、とんと覚えてないんです。思い出したくもないし。こんな時はこのボケボケアタマが役立つわ~。ふっ…(T∀T)

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わざとこんなイラっとフォトを貼ってみるところ、ワタシったらナニゲにMっ気あり?

ゼニトのアドフォカート監督って元オランダ代表監督だったという認識しかなかったのですが、なんと、韓国代表監督だったり(そういえばあんまりぱっとしなかったような気が…)、ボルシアMGの監督だったりした(在任短い。クビ?)こともあったのですね。
それがここに来て大いに手腕を発揮したような気がしますですよ。どこらへんが?と聞かれても説明はできませんが、今回のゼニトの素晴らしいサッカーを見て、そう思いました。
1st leg終了後もミュンヘンに留まり、シュツットガルト戦を観戦してましたし、バイエルンのことをしっかり研究して戦術を練って臨んだのだろうと思います。

それに引き換え、ウチのヒッツフェルトの無策ぶりはよぅ…。
(とりあえず監督や選手個人に対する私情ははさまずバッサリやりますので、不快になったらゴメンナサイ。そしてワタシのサッカー眼はフシアナでありますので、多分な勘違いや事実誤認があるであろうということもご承知おきください。)
いつも通りの布陣。もちろんベストメンバーだし、じゃあどうしたら良かったのさ、と言われても答えられないのでありますが、なんだか、戦略がてんで見えないんです。
1st legが終わった後、予習復習しなかったのかい。向こうはだいぶクレバーなサッカーをしていたと思いましたけど。
いつものやり方を変える必要がないと踏んだのか、あるいは、層が薄いから、変えたくても変えられないのか。…まぁ、もちろん、全く考えがないわけはないとは思いますが、見えなかったですねぇ。
なので選手としても、いつも通りやるだけで、そりゃプレーもワンパターンになりますし、相手にも守られやすくなりますよ。
アドフォカートにしてみりゃ、内心「目論見通り」とほくそ笑んでたかも知らん。

トーニがいるからだいじょうぶだろう。
リベリーがなんとかしてくれるだろう。
ウチは強いんだから、いつも通りやれば勝てるだろう。
ソサが流れを変えてくれるだろう。
いざとなったら不屈のバイエルン魂が目覚めるだろう。ヘタフェ戦のような奇跡が起きるだろう。
の、「だろう運転」じゃないわ、「だろうサッカー」
だったとしか思えません…
後半からの選手交代も、わかるようなわからないような…。

ヘタフェ戦もダメダメだったものの最後は気力で幸運をムリから引き寄せましたけど、毎度毎度、そんな不確かなものを戦力として勘定することはできないのですよ。
…いや、気持ちが入ってなかったとは思いません。
カーンに最後の花道を飾ってあげたい、とか、あくまで目標は3冠、とか、これが初ヨーロッパカップタイトルだから絶対ほしい、とか、それなにり思惑はあったと思います。
が、気持ちだけで、足りないものを補うには、バイエルンは疲れすぎていましたし、ヘタくそでしたし、そしてメンタルの面でもおそらくゼニトの方がはるかに上回っていたということでしょう。
要するに、何もかも、向こうが上を行っていたということなのです。強いから勝つんじゃなくて勝ったものが強いのだ、は、ベッケン皇帝のお言葉らしいですが、本日のゼニトにはうまいことはまってる気がします。
そしてバイエルンは、負けるべくして負けたのです。

まぁ別に、振り返ったってしょうがないんですわ。もう、次はないんですから。
次は来季の(おそらく)CLですし、監督も変わりますし、選手も何人かは入れ替わるでしょう(残念ながら)。反省と学習はクリンスマン&Co.がやることです。
       

それはともかく、カーンの最後のヨーロッパです。それがこんなひどい試合で終わるとは…。あんまりだ。
そして、なんでそんな淡白なのさっアンタたち。去年CLで敗退した時は、ファンボメルやサリハミジッチが男の熱い涙を流しててじ~んときたものだったけれど、今日はかろうじてトーニが、こんな姿を見せたぐらいで。泣いてのるかどうか、よくわからんけど。
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(それにしてもトーニはイイ奴ですな。「ひどい試合をしてしまってお客さんに謝りたい」なんて謙虚なコメントを…。模範的すぎる?)
泣くほどのこともないですか、そーですか。いやいや別に、ムリに泣けとは言いませんが。
テキトーにやったから悔し涙が出ないんじゃないだろね、と思っちゃうわけよ。
アタシは泣きたいんだよ!泣かせろ!
オチのない映画とか小説とか見てるみたいな、この気持ち悪さをどうしてくれる。

肝心のカーンもやけにふつーで。おかげで、本当にこれが最後だなんて、未だに信じられないでいます・・・・・・。
ただ。これはちょっと、そういう話を聞いてるわけではなく全くの勝手な想像なので気にしないでいただきたいのですが、カーン、もしかして、実はもうボロボロで、無理して出てきてるんじゃないだろうか。。。?タイトル取れなかったのは残念だけど、ひとつ終わって、ちょっとホッとしてる面もあるのかも知れない…。
又は、体力的に問題はなくても、やはりあのヘタフェ戦で燃え尽きちゃった面はあったような気もします。。。ま、これはカーンに限らずみんなに言えることかも知れませんが…。

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嗚呼~ダメだ、やっぱりカーンのことを思うと、どうにもまとまりません。。。

これでブンデスでもズルズルと負け続けてうっかり優勝を逃しちゃったら憤死モノですが…さすがにそれはないでしょうね(^_^;)
無事に優勝を決めたら、残りの試合は肩の力を抜いて、気持ちよく楽しく勝ってくれたら、と思います…

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緊迫した状況でカメラ目線のシュバ(ど~でもいいか)

 

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2008/04/26

UEFAカップ:バイエルン対ゼニト

4月24日 UEFAカップ 準決勝 1st leg
バイエルン・ミュンヘン 1-1 ゼニト・サンクトペテルブルク

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交代:レル(66シュヴァインシュタイガー)、レンジング(67カーン)、クロース(80ラーム)
サブ:ファンブイテン、シュラウドラッフ、オットル、ソサ

得点:リベリー(18)、ルシオ(オウンゴール・61)
カード: リックセンファイズリンシルルアルシャヴィン

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イ~~~~ッとなってますね。…まぁ、そりゃそうでしょう。

ということで、トーニは警告累積で出場停止・客席観戦(ちなみに、ハミトも来てましたよ~)ですので、本日の2トップ、クローゼポドルスキのドイツ代表コンビに期待がかかるところでありますが…。
ファンボメルは公約通り(?)フェイスガードなしで登場。ハラハラします。
両SBはヤンゼンラーム
ところで最近、当たり前のようにサニョルが見えませんorサブ扱いになってしまいましたが、まだどこか不具合が残っているのでしょうか?結局今シーズンまるまる棒に振った格好になりました…。来季はチームを引っぱってくれる役目をしてもらいたいと思っているのに、なんだか心配ですよ。EUROに呼ばれるかどうかも…ドキドキ。

んでゼニト側の監督、どっかで見たよーな…と思ってたらアドフォカートさんでありました。かつてオランダ代表監督だった時、前回のEUROで、なんだったか謎の采配をして批判を浴びた人だという記憶しかないのですが、たぶん手腕は確かな方なのではないのかな…

さて、序盤からガンガン攻めるバイエルン。つないでつないでどんどん行こう!
みんなとてもイイ感じ♪シュバもリベリもポルディもクローゼもスルスルと軽やか、両SBの攻撃参加もキレ味よく、ラームもいいオーバーラップからいいクロスをあげてます!ゼ・ロベルトは相変わらず上手いし。

そういうわけで、こりゃ早い時間からゴールの予感がするぜ!と楽しみにしていたのですが・・・・・・・・・・・

入らない!決まらない!何故だ!?

ゼニトの守備がとにかく堅くそして厳しいのです。
最後に鼻を折ってしまったのはクローゼでしたが、途中でシュバもあわや?というシーンもありました。イエローカード出たのはすべて向こうの選手たち。そして、このようなカード覚悟のゴリゴリした肉弾戦だけでなく、プレスも速い、パスやクロスもことごとくカット、例えばリベリーやゼやクローゼなどがドリブル突破を仕掛けても囲い込みもみっちり、ピンチの時にはゴール前びっしり。
このコンパクトな堅守のカレらをとうとう最後まで崩しきれなかったバイエルン。
それでも個人の能力はこっちが上なのだから、と、リベリーのくるりんルーレットとかポルディの強烈ミドルとか、あれこれ手を尽くしてこじ開けようとはしていたのですが…。あわててしまってるのかどうなのか、途中まではほんと素晴らしいのに、最後がどうにもピタリとはまりません。見ててもう何度「あーもう!」「だからー!」と叫んではむぎぎぎー、とハガミしたことか!
とうとう業を煮やした(?)ルシオのドリブルひとり旅まで炸裂しましたが、ルシオのひとり旅があまり出るのはチーム状況が悪い時なのよ。
キレイにまとめようとしすぎるのかしらん。「ジャマだジャマだ、どけどけい!」と、美しくなくてもいいから相手DFを跳ね飛ばすぐらいの強引さも欲しい。まあ、ひと言でまとめるならこれが決定力不足ということなのかしらん…

印象的だったのはシュヴァインシュタイガーが、カウンターからせっかくキレイにつないだボールを任された後に、さてどうしましょう、と迷ってしまい、クローゼポドルスキを使わず自分で無理からシュートをしてしまったものの弾道弱くあえなくキャッチされてしまうという…( ̄□ ̄;)二人とも守られてはいましたが、ここはピンポイントクロスのひとつやふたつ上げとこうぜ!

それにしてもこの時のトーニのリアクションがオカしかったですねぇ。そっくり返って見ていたのが、急に身を乗り出して舌なめずりして状況を見守る…やっぱアナタは生粋のゴールハンターなのね…。
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「うぅう~オレに蹴らせろ、むずむず」
(実は舌なめずりはそっくり返ってる時からしてたんですが、なんか↑この画がマンガっぽくてオモシロかったのでつい…種明かし)

そして、ファンボメルが削られるたびに思わず「ひぃいい(゜□゜;)」と悲鳴を上げてしまいそうになるのですが、心なしかやはり元気がないような…。転ぶ時も、顔を打たないようになんだかそーっとした感じで。や、でも、まずまずお仕事してたと思いますよ。けしてそんなにダメダメではなかったです。ただ、まあ、だいぶおとなしかったとは思いますが。攻撃面ではあまり起点になってませんでした。シュートはゼロでしたかね。
ファンボメルが鼻に力が入らない分(?)、リベリーがすごく守備を頑張ってました。ピッチの前と後ろを行ったりきたり、まさに好守に貢献!こんなに走り回っててだいじょぶか、と心配でしたがやはり後半まで持ちませんでした…

思いつくまま書きなぐってますので時系列がムチャクチャなことになってますが、え~と、まだバイエルンが調子よくやっていた前半18分、ラームからのクロスにゼ・ロベルトが飛び込んだところ相手DFのブロックに合い、バイエルンPKゲット!
さて誰が蹴る…。う~~んやっぱりリベリーか。ここんところPKがあまりうまくいってない印象だけどだいじょぶかね、…って、わあ~また止められた!!(゜□゜;)
しかしその跳ね返りをもう一度リベリーがきちっと押し込んでなんとかゴーール!ふわぁ~~~危なかった・・・・・・・・・

ゼニトはしっかり守ってカウンターを狙うわけですが、バイエルンも守備は集中してて、まずまずだったと思います。(前半だけね。)
デミチェリスの読みは冴えており、更に先も書きましたがリベリーや、あとポドルスキも守備意識が高く、ボール奪取から上手くこちらの攻撃に持って行っておりました。
前半に一度きわどいシュートを打たれましたがカーンがナイスセーブ。

というわけで前半は、かなりのバイエルンペースだったと思うのですが…
だから途中までキレイにつないでもゴールが入らないことには!2点でも3点でも入れられたところを結局リベリーによるドキドキPK1本のみ!不満が残る内容のまま前半終了。

さて後半ですが、形はいいのにやっぱりゴールが決まらないもどかしい状態は継続中。。。ポドルスキもクローゼもよくつなぐんですが、今日はつなぐんじゃなくてキミたちがフィニッシュ係なのよ~決めてくれ入れてくれ~。

47分ごろ、カーンのゴールキックがあらぬ方向へ飛んでしまい、スタンドへ。もともとカーンはフィードキックはヘタっぴいだと思うのですが(ほぼ毎回敵に渡る)、むむ?なんだか表情がシブい…。

後半のバイエルン、前半あんなに張り切ったので疲れたか(実りがなかったことも更に疲労感をアップさせますわね)、とりわけ守備面に集中が見られなくなります。
コンパクトさがなくなり中盤にでろ~んとスペースが出来てしまって間延び状態。

そして52分か53分ごろ、ゼニトの危険な攻撃をどうにかやり過ごしたところで、カーンがいよいよダメな感じ、審判に声をかけドクターを呼びます。ひぇ…
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「トシのせいかどうもキレが悪くてさぁ…」「ハル○ケア飲んどく?」

じゃなくてぇー
、先ほどキックを蹴った際にフトモモを痛めたらしいです。後日談によると、神経を痛めたようで、動くことが出来ないほどだったと…
なんとか応急処置をして、とりあえずレンジングのアップが出来るまでピッチに戻ったわけですが、その際のゴールキックも自分では蹴らずにルシオに任せるという…やはり相当ヤバかったのでしょう。
ここでバイエルン公式サイトに出ていたコメント「(ケガが)筋肉なのか神経なのか分からなかった。万一の場合はここで終わりだった。だけどケガが神経‘だけ’のようで安心した。(以下略)」
わ~んジィさんや、しっかりしておくれぇ~。ここで終わりなんて言わないで、うっうっ(涙)最後のシーズンが完成するまでまだあと…わぁ!たった(最大で)7試合になっちゃったぁ~~~~(号泣)(ToT)

閑話休題。
そんなわけで、こちとら足を引きずってるカーンのことが心配で、あまりピッチの状況に集中できないでいたのですが、ゼニトは無情にも、中盤がスカスカしてきたところを突いて攻撃に勢いが出てきます。バイエルンなんとか防いでますが、かなり危ない感じ。

そうこうする間に61分、ルシオのオウンゴール!!
ゴール前左から鋭く放たれたシュート性のセンタリングをヘディングでクリアしようとしたのですが、これがい~感じでゴールにIN!足が痛いカーンも思うように反応できず!
ややや、やってもうた(゜□゜;)

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痛い失点になってしまいましたが、ルシオを責めてはいけないの。ここまでゴール前までキレイに持ってこさせた、一連の流れを反省しなくてはいけないのよ。
どのみちクリアしなければ逆サイドにいた選手に決められてた可能性高かったし。
しょげているルシオを誰も励ましてあげたりしないのがなんだかかわいそう。ここはホラ、ミーチョとかファンボメルが、ボーフム戦のお返しで「勝つしかないんだぜ」って言わないの…?
その代わりに、サポーターが大声援で背中を押す。ちょっとぐっときてしまいましたけど、応えきれないバイエルン。むしろゼニトの方がますます勢いづいてしまうことに。

ようやく、カーンOUT、レンジングが入ります。
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「はいっ」バトンタッチの練習!?

ではないのですが、なんだか象徴的なシーンに見えるらしく、ここの写真、あちこちで取り上げられてますね。切ない。
(キャプテンマークを預けてるところです)

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映像には映ってませんでしたが…。カーンを心配するファンブイテンにモエ~~!☆♪
…とかなってる場合じゃないね…

急に出たので仕方ないのかも知れませんがレンジング、ど~もいまいちでしたね…。
83分ごろ、またまた攻め込まれてゴール前でみんなしてみっともなくあわててしまうのですが、ルシオがボールを急所に当てトンネル、更にレンジングまでトンネル!そ、それはカッコ悪い、もちょっとしっかりしようや。
そのままボールがゴールに吸い込まれそうになるところをゼ・ロベルトがあわやのところで必死のクリア!ひぃい~~~もう、「2点目はヤメテーーー!」と悲鳴を上げそうになったシーンでした。

攻められてるシーンばかり書いてますが、こちらの攻撃シーンも多かったのですよ。だけどどーにもこーにもにっちもさっちもブルドック…
攻め上がるクローゼが囲まれてるのに横でオロオロと見てるだけのクロースとか、ルシオの起死回生を狙った強力シュートをGKがファインセーブとか、あのクロスが合わないとかこのシュートが入らないとか、他にも逃しまくったチャンスがてんこ盛りで、よう書ききらんのですわ。

そして最後のワンプレーで、ゴール前の空中戦でクローゼが顔を傷めてゴール内に転がり続ける…どうやらこの時に鼻を折ってしまったらしいです(ToT)

ということで、どーーーーにも冴えない結果に終わってしまいました。
よくよく考えたら、カーンにとっては、ホームでの最後のヨーロッパ戦だったのでありますよ(泣)(決勝戦はイングランド・マンチェスターだし)せめて2nd legがホームであったならば。
そ、それなのに、この結果はない!言ったでしょ、レヴァークーゼンやヘタフェに恥ずかしくない試合をしろって!
準々決勝の時と同じスコアになってしまいましたが、次どーすんのねぇどーすんの!また延長ロスタイムで奇跡の大逆転とかしちゃう?
いやいや、そんなのアテにしないでおくれよ、今度はトーニがいるとはいえ、あんな奇跡はそうそう起こらないから奇跡と呼ぶのであって、く~~~~っっもう、こうなったら!なんかロシアでのアウェーってタイヘンそうだけど!頼むから!今度こそ無失点!鉄板勝利!前半のうちに3点ぐらい取って楽に決めちゃってちょうだい!…って何回同じようなこと言わすんだ。とにかくもう、ルシオのためにもカーンの花道のためにも~~~っっ!!

ふぅ。

えーとそれから、ついで扱いでスミマセンが、カーンとクローゼのみならず、ラームもこの試合で内転筋を痛めたらしいです。怪我の程度はまだよくわかってませんが…どうなんでしょう。なんでここにきてまたぞろ主力に故障者が…トホホ

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2008/04/12

UEFAカップ・ヘタフェ対バイエルン

だいぶ冷静になってきましたが今になってもまだ、あれは夢だったのかな?と、なんとなくポワ~ンとしています。

唐突ですが、バイエルン公式サイトによる、カーンの試合後のコメントを引用させていただきます。

「控え室で話したんだけど、バルセロナ、マンチェスター・ユナイテッド、レアル・マドリードらと140試合ヨーロッパカップで対戦してきた。今日ここで起こったことはこれまでに一度もなかったこと。我々が10年後再会するとなれば、レアルやマンチェスターではなくきっとこのヘタフェ戦について話しをするだろうね。このようなゲームをみたり、体験したりしたことを思い出すことができない。(以下略)」

「10年後」のくだりにじ~ん…。(怪我で帯同しなかったファンブイテンはわかちあえないのか~、と思うとちょっと悔しいですが)
まるで優勝したかのようなコメントですが、ま、試合直後なので、気分が高揚してるのはいたしかたのないことでございます大目に見てあげてくださいませ。

カーンがそれほど感激した、そんなゲームです

4月10日 UEFAカップ 準々決勝 2nd leg
ヘタフェ 3-3(延長2-2) バイエルン・ミュンヘン

(2試合合計ゴール数4-4、アウェーゴール数1-3バイエルンの準決勝進出決定)

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交代:ヤンゼン(46レル)、ソサ(64シュヴァインシュタイガー)、ポドルスキ(75ゼ・ロベルト)
サブ:レンジング、オットル、クロース、ブレーノ

得点:コントラ(44)、リベリー(89)、カスケーロ(92)、ブラウリオ(94)、トーニ(115)、トーニ(120)
カード: コルテスレルラームトーニポドルスキ デ・ラ・レッド(6)

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髪をボサボサにふり乱し、ぐしゃぐしゃにくずれた半泣きの表情で「信じらんねぇ!」(←想像)と叫ぶ我らのカーンのこの表情を見よ。

ええと、試合内容は、とにかくバイエルンがひどかったのであまり細かく覚えてません。
サッカーのことより自分の気持ちの変化ばっかり書いてあります。
写真も少なめなので読みにくいかも知れません。
<小らくがき付けました>

続きを読む "UEFAカップ・ヘタフェ対バイエルン"

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2008/04/05

UEFAカップ・バイエルン対ヘタフェ

またまたいきなり余談ですが、昨日のトップニュースでこんな話題が
珍しい白色のワニ、ドイツでショーに出演中

080404
まさに「アルビノ・アリゲーター」だ!かわゆい~♪

Albino_alligator
映画の方はNHK-BSの深夜劇場でずいぶん前に放送してるのを(しかも途中から)観ただけでして、細かい内容はほとんど覚えてないんですが、「ほぅ、なるほど」と思った覚えはあります。タイトルも印象深かったのでこのように記憶に残ってる、とこういうわけですわね。

以上、全然本文とは関係ないです。ちょっと思っただけでして…失礼しました。

ここからが本題。だいぶ遅くなってしまい、すでに興味なくなっちゃったかも知れませんが…(^^ゞ

4月3日 UEFAカップ 準々決勝 1st leg
バイエルン・ミュンヘン 1-1
ヘタフェ

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交代:クローゼ(81トーニ)、レル(81ヤンゼン)、オットル(86ファンボメル)
サブ:レンジング、ファンブイテン、クロース、ソサ

得点:トーニ(26)、コントラ(90)
カード: トーニマリオテナグラネーロデ・ラ・レッド
向こうさんの名前がよくわからん…

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「疲れたのね~ん」「そうなのね~ん」

UEFA.comのビデオ・オンデマンドで見ました。
とは言っても、すでに試合の流れをおおまかに頭に入れてしまった後なので、惜しいシーンにも劇的な時間での失点にもそんなに興奮することもなく…トホ
関心ある方もいるかも知れないと思うので、かんたんにご報告。
金取る(1.95US$だそうな)わりには画質はそんなに良くはないです。422kbsですって(書いてはみたけど意味不明…)。見た感じはFCB.tvの「DSL1」よりちょっと劣る程度ですかね?
しかし、ネットのモヤモヤ放送よりは格段にイイです。引いた画面でも選手の認識は可能。データが軽いおかげで紙芝居にならずに済んでるという面もあるかもしれませんし。何より、好きな時間に見れるのはありがたいです。
ワタシは英語版からアクセスしたので英語のナレーションでしたが、ひょっとしたら他国言語版もあるかも知れないしないかも知れません(何それ)。実況の人はどちらさんか知りませんが、選手をよく見誤ってましたのであんまりアテになりません。
それと、ここがけっこう肝心なのですが、試合経過を表示する時計が出てませんでした。なので今が何分なのかが正確にわからず、今回は選手交代のタイミングとか失点の時間とかがポイントだったのに、おかげさまで緊迫感があんまり…まだ時間あるのかと思ってたら終わっちゃいましたトホ。
WMPで再生が始まったのでそのままそれで見ましたが、試合放送のダウンロードは当然ながら、早送り巻き戻し等は不可でした。タイムバーを操作して好きなシーンに飛ぶこともできませんでした。ハイライト映像には「ダウンロード」とかいうアイコンが付いてますがポチしても何も起こりませんでした(?_?)

お使いのPCの動作環境等によっていろいろ状態が変わると思いますので、保証はできません。一個人の体験談ということでお願いします。興味のある方は自力でチェケラッチョしてくださいね~

(追記・そのUEFAcomのビデオコーナーで、ファンブイテンのインタビュー無料公開中!…なんで出てない選手に感想を聞く…(T_T))

ということで、前置きがすっかり長くなりましたが、いやはや。

スタメンです。
なんと、出ないと言われていたファンボメルが出場です。風邪っ引きじゃなかったのかい。もしかして無理から出場だったのかも知れませんが、病み上がりとは思えない、今日も半袖で張り切っておりました。暴れん坊だけどやっぱり頼りになるんだよな~
あとはほぼ予想通りですが、右SHは結局ソサではなくてシュヴァインシュタイガーが入りました。そしてデミチェリスが入ったのでファンブイテンはベンチ…ま、当然そーなるんだけど…

ひどい雨(雪?)がジャバジャバと降り注いでおりました。そのせいか、せっかくのフジヤマヘアもテッペンがつぶれ、昭和新山になってしまったシュバインシュタイガー…じゃなくて、ボールさばきにみんな苦労してる風で、しかも大粒の雨粒が見てるだけでうっとおしく、だいぶ気が散ってそう。
しかし、そこはそれ、プロなんだから、そんなコンディションの日もあるわい。しっかり集中してもらわないとねぇ。

だってさぁ~、みんな全然悪くなかったと思うんだけど、いやむしろなかなか良かったと思うんだけど。
次期監督のクリンスマンが観戦に来ておりまして、そのせいか、いや、完全に先入観だとは思いますが、クリンスマンの「息子たち」=06年W杯チームであるシュバ&ポルディ&ラーム&ヤンゼンがみんなイキイキ。ヤンゼンはサイドからすばらしい攻撃参加&リベリーとの連携も見せてたし、ラームはもぅ、攻撃のみならず守備でも頑張ってたし(個人的に気に入ったのは、1対1で苦戦しているデミチェリスのフォローに入ってのボール奪取!カッコよかった~♪)本日のMVP級のキレある働き!
そして、ファンボメル、あ~やっぱ中盤の底はアナタがいないと!ルシオもばっちり、あわや、というピンチを幾度となく防いでいたし…
みんなノリノリで、おりゃおりゃ、と元気いっぱいなのに、
ゴールが入らないの~~~~~~~っっ

トーニ!トーニちょっと落ち着いてちょーだい!そこはきちっと決めておくれよもったいない、リベリー、アンタ途中ではすごくいいのにフィニッシュはなんで決められないのっ!あーシュバ!なんていいシュート!そんなプレーを待ってたの!でも枠に行かないのね~。ポルディ!カッコいいダイレクトシュート!だから入れてくれい。

もうもうも~~~~うっ!わあ!があ!と、歯噛み状態から、やれやれやっと、シュバのCKからトーニがヘディングでゴール!ここは落ち着いてビシッと決めた、ヘディングかくあるべし、という感じのお手本のようなゴールでした。お見事!
だけどそれ以外、無数のチャンスをフイにしちゃってるのよねぇアナタ…(-_-;)いいゴールを決めたのでUEFA.comでのMoMであったが、それはちぃと納得イカンよ・・・。

ハーフタイムに入る時に、ホームなのにすごいブーイングでした。2-0にも3-0にも出来るチャンスがいくらでもあったのにことごとくつぶれてはねぇ。

後半に入ってもバイエルンの精度の低い猛攻は続いてたと思いますが、ヘタフェの守備もますます堅固になってしまって、トーニとリベリーの前に立ちはだかるのはまるで菜の花畑。
そしてそのトーニ&リベリーがそろって、ゴール前での切り返しだか持ち直しだかなんだか、モタモタとタメてる間にボールがすべったのかさばきをミスしてチャンスをふいに、というこの試合最大のトホホシーンなどがあり…。
バイエルンにも勢いがなくなってきたように感じます。気が付いたら攻め込まれてる時間が増えてきたような。
攻め急ぐあまりに中盤にスペースが開いてしまったのでしょうかどうでしょうか、そゆところは見えない。
しかしぎりぎりのところで守備陣はまずまずよく奮闘していたと思います…カーン以外(ToT)。出番そのものがあまりなかったのですが少ない出番でもどうにもピリッとせず、いいところが皆無でしたわ…トホホh
それでも失点のピンチは一度はラームに一度はポストに救われ、なんとか運もあったのか、と思いきやご存知試合終了目前の90分~~~~~~~っっ

いったんは勇気の飛び出しスライディングでナイスセーブを見せたカーンでありましたが、そのこぼれ球のクリアが中途半端であったため、なんやらあって結局もう一度ヘタフェのチャンスとなり、コントラがゴール前右から切れ込む!これに反応して再び飛び出したカーン!しかし今度は頭上をキレイに抜かれてシュート!ゴ~~~ル!
嗚呼~~っなんてこったい!劇的な時間帯にアウェーゴールを与えて同点にされた~~~っむががーーー!!

ちなみにこの時ワラワラとコントラに寄って行ったのはカーンと、ルシオ、オットル、クローゼ。うちスライディングでクリアしようとしたのはカーン、ルシオ。ゴールに飛び込んでシュートをヘディングでクリアしようとしたのはデミチェリスとシュヴァインシュタイガーでした。…だから何ってわけじゃないけど、なんとなくcheckしてみました。これだけ集まっても抜かれてしまったんだよなぁと思ってトホ。

痛い引き分けでした。前半のうちに3点ぐらい取れていれば、アウェーゴール1点ぐらいどってことなかったのに。。。
おかげで2nd legがすっかり厳しいことになってしまいました。勝てば文句ないのですが、ドローの場合0-0ではダメで、1-1でようやくPK戦、2点以上取れば勝ち抜け、ということでございます。
嗚呼~イヤだ、オロオロ、と思っていたらカーンが前向きなコメントを発表したもよう。言うのはタダだからそれで何かが変わるわけではないのですが他の誰でもないカーンの前向きコメントを聞くとなぜかほっとします。

そこで思い出がふとよみがえったのでありますが、去年のCLであります。アウェーでミランに2-2で同点に持ち込み貴重なアウェーゴールを2点もゲット!(「バンブイテーン!」♪)と喜んでいたら、2nd legでホームでチンチンにやられて敗退したではありませんか。くうう~っあの時のボメルの涙に胸がキュンしたっけ…じゃなくて、その悔しさを今いちど思い出して、今年は逆パターンで行こうじゃないのさっ!!ミランはそのまま優勝したよ!と、カラ元気を奮い立たせるのであります。

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2008/03/15

CL&UEFA杯、準々決勝組み合わせ決定

ちょっと、ちょっとちょっと!(古)
今節もやってくれちゃってますよ、名古屋グランパス(^ー^)
アウェーで!あの埼スタで!あの浦和をイライラさせちゃうぐらいクレバーで魅力的で華麗なサッカー!下図のトーナメント表を作成しながらでしたのできちんと見てないんですが、もぅ~アンタ、ヨンセン最高!楢崎神(ちょっとおーげさね)!小川ステキ(顔も知らんけど…ひど)!マギヌン強!中村直志も燃えてるぜ(たぶん)!玉ちゃん代表復帰おめ!
…ヤバい、ファンになりそーだ。どーしてくれる。バイエルンのパートナーは浦和なんですけど…(^_^;)
(それとこれとは別にして、浦和レッズを「世界3位」と言うのを聞くたびニガワライしちゃうんですけど。「アジア1位」はいいんです。だけど、世界で3番目に強いクラブというわけではないでしょう…)
           

さてさて、うっかりしておりましたが、昨日、UEFA2大会の準々決勝以降の抽選会が行われましたよ。
まずは注目のCLをドン

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(UEFAのサイトの表を見ながら描きましたので、メディア等で描かれているのとは並びが異なってるかも知れません)

キタぁ~~!なんてこったい、決勝で見たかった、リヴァプール対アーセナルがいきなり!ふっふっふ、こうなったら断然アーセナルがむばれ、と言っちゃいます。どんな試合になりますやら。
ローマ対マンU、ローマにとっては、早くも昨年の大虐殺のリベンジをする機会が。気合入れて行きましょう。マンシーニとCロナウドのシザーズ競演が見たいかも(話が古い?)。

んで、ドイツの看板を背負ったシャルケが、嗚呼~ついに、バルセロナと!…まあ、どこと当たっても、もう次はないと思っておりましたので特別衝撃もありませんが…。
で、でででも、もし、もしもですよ、勝ったらすごいよ、たいへんなことになりますよ、世界のサッカー界が激震しますよ、「あのバルサが!」と世界中の目が点!「てかシャルケってどこ?」と話題沸騰(自虐…)、ノイアーとラキティッチに「モエ~!」となる女性ファン急増!こんなすごいクラブがあったなんて、ぜひウチが、と、巨大なスポンサーマネーがどどんと転がり込み、クラブがでっかくなっちゃったから世界的大物選手をバーンと買い取り戦力充実!ブンデスリーガがますます盛り上がる!日本のメディアもドイツパワーを無視できず、ついにスカパー!のパーチョイにブンデス・プランが新登場!月々¥2,100で毎節5試合&プレビュー&ハイライト!ブンデスファンが長らく待ち望んだめくるめく季節の到来!
…とはならずに、ふつーにノイアーとか有望な選手が次々プレミアに買われちゃうだけだったり…あうあう、意味ないジャン…
はっ(゜∀゜) また妄想が暴走してしまいました。
…まあ、ええと、翌日の見出しが「さすが魅せた!バルサの真髄ここにあり!」みたいな引き立て役に甘んじることのないよう、「試合ができるだけでも光栄で~す」とか呑気なこと言わないで、玉砕覚悟で勝つ気でいってほしいです。愚かな挑戦だと笑われたとしても。

       
いっぽう、UEFAカップの抽選はこのように

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バイエルンは初登場らしいスペインのヘタフェと。どんなところかわかりません(ゴメンナサイ)が、優勝するためにはここを勝つのはもはや義務。こういう、初参加とかダークホース的なクラブが何かを起こすことはよくあることなので、緊張感をもって臨んでほしいです。
だけどあ~ぁ、なんてことでしょう、無事に勝ちぬけたとしても、準決勝でレヴァークーゼンと当たっちゃうじゃないのさぁ~~~(レヴァークーゼンも勝ち抜けた場合ですが。勝ち抜けてください)
決勝でやりたかったよぅ(汗)…まぁ、準決で当たる分には、そんなにもったいなくもないか。
トーニの古巣フィオレンティーナとは、決勝まで当たる可能性はなくなりましたが、どうなるでしょう。
いづれにしても皮算用ですね。まずは目の前の相手にきっちり勝つことですよ!

    
おまけフォト(ブンデスリーガハイライトより)
「目が点」になると、人はこんな表情になるのです
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「オレ?」思いもかけない退場処分をもらったパンテリッチ。

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「何?」よそ見してるすきにFKをぶち込まれたニコロフ。

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2008/03/13

UEFAカップ:バイエルン対アンデルレヒト

3月12日 UEFAカップ 決勝トーナメント2回戦 2nd leg
バイエルン・ミュンヘン 1-2 アンデルレヒト

(2試合合計ゴール数6-2でバイエルンの勝ち抜け決定)

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交代:リベリー(46クロース)、シュラウドラッフ(73オットル)、アルティントップ(87クローゼ)
サブ:クラフト、レル、デミチェリス、ヤンゼン

得点:ルシオ(8)、アクン(20)、ヤコヴェンコ
カード: ユーハスヤコヴェンコデシャフトブースファ

しょーもなっ( ̄△ ̄)な~に負けちゃってんだよぅ!!

そりゃーね、ほぼ勝ちは決まってましたわよ。アウェーゴール5点も取った後のホームの試合なんだから、よっぽどのことがない限り負けてもおっけー、のモチベーションの上がらない試合だったかも知れませんけど・・・
お金払って見に来たお客さんに失礼でしょーがぁー!\(`д´)/

大幅ローテーションで、主力を沢山休ませてるとはいえ、「負けてもいいからローテーション」じゃなくて、「どのメンバーでも勝てることを示すためのローテーション」じゃなかったのかい。主力が休みとは言うけれど、ブレーノ以外のDFやファンボメル、クローゼ&ポルディだってふつーに「主力」なんですけど~・・・・・・

えとえと、ハイライト見たのですが、いつものようにひとつひとつ書いてる時間がちょっとないので、写真ベタベタ貼ってごまかしてはしょります。ごめんなさい。
ん~と確か1失点目はなんかダラ~リとした状態の中ぶち込まれ、レンジングがぴくりとも動いてなかったような(-_-;)
そして2失点目は、クリアしようとしたラームがすってんころりんとしりもちをついてボールを持っていかれ、このシュートにはレンジングは必死に反応しておりました。レンジング、1失点目はトホホでしたけど、その後はけっこう良かったように見えましたよ。
クローゼポルディはそんなには悪くはなかったような…?相手GKがかなり張り切ってファインセーブしたり、シュートがバーに当たったりしてたみたい。
だけどクローゼに関しては、決定機に思いっきり外しちゃったシーンがあり、ハイライトなのにモニターに向かって「あ゛~~~クローゼっ!(汗)」と思いっきり声を上げちゃいましたトホホ…。やっぱ調子悪いのかな~
後半からリベリーが入り、ひとりいつものような華麗なプレーで魅せていました。やっぱリベリーでないと、流れやリズムが生まれないのか~

ルシオのヘディングゴールはスーパーでした。カッコよかった!コドモにささげる意味なのか、決めた後に地面に4つんばいになる、はいはいパフォ。それに付き合うオットル、なにげにひょうきん者かも知れませんね。

えーとあと、かなり守備がトホホだったらしいラームですが、攻撃面、特にリベリーとの右サイドでの連携は、ヤンゼンよりはうまくいってそうな気がします。なんとなく。

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「ひょえ~~、ボール恐い 」
レンジング、カーンとおそろの新色?ユニを着て登場。

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耳に?ブーイング対策?

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民族ダンスとかフォークダンスとかで、こうゆうのありそうですよね

さてこの日、ローテーションによりベンチ入りしなかった選手たち、あちこちで副業なさったようですが
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最近シュバが首に巻くのをヤめたみたいです…ホッ
…で、FCBのWebradioに出演なさったらしいファンブイテンの写真はないのか~い?トホ

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いっぽう、ドイツチーム同士のつぶし合いになってしまったHSV対レヴァークーゼンですが、3-2HSVが勝利!
と見て、嗚呼アドラーが3失点も…トホホ(T_T)ここはやはりベテランのロストに軍配が上がったのか。と思いつつ写真を見ると

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あれ?みんなうれしそう…

ネボケ頭でツラツラ考えたら、おぉそうか、2戦合計ゴール数は3-3だけど、アウェーゴールを2点取ったレヴァークーゼンが勝ち抜け!ということなのね☆
ゴールがいっぱい、そしてお互いアウェーゴール数とかカウントしながらだったので、なかなか盛り上がった熱い試合になったのかも知れません。(でもちょっとゴールが多いよな…。アドラーに憑いていた神はノイアーの元へ行っちゃったのかしら…)

よし!こうなったらとことん行くのだぞ!CLのベスト4がプレミア勢ばかりになったらつまらんぞと言ったワタシが、UEFA杯のベスト4はブンデス勢で占めちゃうのだ!と言っちゃいます(手前勝手ご容赦…(^^ゞ)
なので、ヘコんでるばーいじゃないのだ、上がって来いよ!ブレーメン!!

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2008/03/07

UEFAカップ:アンデルレヒト対バイエルン

お国のチームと対戦する&スタメン確実、ということで、試合前は出ずっぱりだったらしいファンブイテン。トイレの前でもインタビュー

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「カギが壊れちゃってぇ~、閉じ込められそうになっちゃった~コワかったですー」(うそ)
    

3月6日 UEFAカップ 決勝トーナメント2回戦 1st leg
アンデルレヒト 0-5 バイエルン・ミュンヘン

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交代:クローゼ(46トーニ)、リベリー(46シュヴァインシュタイガー)、ソサ(58アルティントップ)
サブ:クラフト、ブレーノ、レル、クロース

得点:アルティントップ(9)、トーニ(45+1)、ポドルスキ(57)、クローゼ(67)、リベリー(86)
カード: ジレトーニソサ ■■ 43) ヴァジレフスキー

ぶわっはっはっはっはー!(^∀^)快勝やん!アウェーゴール5点も取っちゃった!このステージ、もらったも同然じゃい!祭りだ祭りだ~!

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リベリーも歓喜のナポレオン・ダンス(←なんだそりゃ、そんなダンスはありません)で上司を笑かす!今夜は無礼講じゃ~!

こういうフォーメーションだったらしいです。後半からはいつもの4-4-2に戻したそうな。カーンは温存、ルシオも欠場のため、キャプテンはサニョル。ファンボメルの処分はUEFAの試合には適用されませんので無事出場。
ベンチに、ついにアマチュアチームから、クラフトが入りました。公式戦は初、ということになるのかしら?1回ぐらいなんかで来てたっけ(覚えてないんかい…)。来年は彼がサブのGKということになるんでしょうか。それとも別のを連れてくるのかな?

・ キックオフ前、声を出して周りに気合を入れるファンブイテン。ステキ…♪

・ アンデルレヒト、ポラクのミドル。レンジングがしっかりとキャッチ。

レンジングの長~いフィードキックをトーニダイレクトで右サイドのハミトへ。ハミト、ドルブルで2~3歩運んでから思い切りよく弾丸ミドルーーーーーーーーー!しゅばばーーーーん!とゴール左上に突き刺さる~~~っ!ぶんだばーーー!!!目の覚めるようなビューティーゴール!!弟ハリルはCLでまるでぱっとしてませんでしたけど、兄さんは魅せてますよー!画面から切れちゃってたのでよくわかんなかったけど、ひょっとして、む、無回転…???
(コリアンダーのインチキドイツ語講座…ぶんだばー=Wunderbar≒すす、すっげぇ~~!)

・ がっ!アンデルレヒトがキレイにパスをつないで守備をくずしてゴール前!ファンブイテンが抜かれる~っ!嗚呼~っラームも~~っ…汗汗!ゴール前に飛び込んできたシャテレに対し飛び出してきたレンジングと共に、最後まで併走して体を張って体勢を崩させたのはやっぱりこの男デミチェリス~っ!くわわーーーーっ!熱い!カッコいい!ホレるぜぇ!(わかったよ)その後もしばらくゴール前でなんやらありますが、最終的にピンチを脱するクリアをしたのはハミト?監督がベンチから「落ち着いてね」サイン。

シュバを転ばしてイエローをもらっていたらしいヴァジレフスキーがゴール前でトーニと交錯、危険なプレーをしたとして2枚目のイエローで退場!一人足りないアンデルレヒト。

・ シュバのスルーパスに向かって左サイドを上がってきたラームから素晴らしいクロス!ピッチを大きく横切ってゴール前右手にいたトーニの元へ!トーニ!角度のごく浅いところからこれをダイレクトのハーフボレーで、GKとゴールポストの狭いところをすり抜けるゴール!ぶんだば~~~!!!素晴らしい決定力!さすが我らのルカ・トーニ!!

・ 後半。リベリークローゼが入ります。

・ ゴール前で揺さぶられ、サイドチェンジからアンデルレヒトのシャテレがシュート!サイドネット。ふ~

・ バイエルンのカウンター。相手の戻りが遅いところをリベリーがスイスイとドリブル!追いついてきたポドルスキに渡して、一丁あがり!さすがミスターヨーロッパ(←勝手にヘンなアダナをつけるな)今日も決めましたよ!見た目はサックリやってたけど、そんなに簡単ではないはずだ。

・ 3点とって気分も余裕、楽しげな攻撃が続きます。リベリー→ポドルスキへ、ポドルスキ、相手選手のスライディングを乗り越えて左サイドを華麗に駆け上がる!いいよー!そしてオーバーラップしてきたリベリーにもう一度渡して、リベリーすこし運んでから、フリーで待っていたクローゼへ折り返し→みんなリベリーに気を取られてるのでクローゼにしてみれば入れるだけのかんたんゴール!やったぜ!2戦続けてのゴールおめ!いいのいいの、おなかで入れたおもしろゴールも入れるだけのかんたんゴールでも同じ1点、大事なのはアナタがそこにいることでそして確実に決めることなのよ♪

・ アンデルレヒトのチャンス。ゴール前で左から右へサイドチェンジ、右から中央の選手にクロスが渡りかけるが、ぴったりマークのファンブイテンがつぶす!ファウルとられたら?と思うとちょっときわどいね。しかしこぼれ球を拾ってポラクがシュート!サイドに外れる。

・ バイエルンのFK。蹴るのはリベリー!壁を越えて、キレーな曲線を描いて直接IN!☆☆ぶんだばぁ~~!!!いや~もぅ、ほんとに……。ヤツの引き出しの中はどうなってるんでしょう。本物の魔法使いに見えてきたよ。こんなスゴイ選手を無視するなんて、日本のテレビは絶対オカしい……ネチネチ。よそが欲しがっちゃってしょうがないだろうけど、絶対に売らんぞ!バイエルンのリベリーなんだからねっ!
喜びのリベリ、ベンチに向かって行きトップ3とハグ!(↑上の写真。ナポレオンダンスではありませんでした)なんか珍しい風景でございます。

そんなわけで快勝大勝のバイエルン。圧倒的な強さを見せ付けてくれたのでしょう、きっと。ウフフフ♪(^ー^)
UEFAではガンガン行っちゃってますね、ここんところ。やっぱりリベリーの復帰がきっかけになったのではないかと思ったり…。

過酷な英国週間はまだまだ続く、なんと今回は中1日、すぐ明日にはカーンが古巣、カールスルーエとの最後の試合(号泣)。今度はこちらのホームに迎えます。完全移籍を断ったらしい?(未確認情報)ゲルリッツもやって来るかな。来年はバイエルンに戻ってくるのかしら?

いや~忙しいですね~、トップ画像を変えてるヒマもCLの残りの試合を見てるヒマもありゃしないわ(^_^;)旅行記の続きもサッパリだし…(もう皆さん忘れてるかも、というかワタシの記憶も相当ボンヤリしてきましたよ)。先週借りたDVDも、見る間もなく返却日になってしまった…もったいねぇ(なんでこのくそ忙しい時に借りるのかって、だって~、会員の更新に行ったら1本無料だって言うんだもん…)。

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ラーム!後ろ後ろ!(←ドリフ風に…)

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腕が長い…。隣りのクローゼがめいっぱいなのがほほ笑ましいです(^m^)レンジングはグローブはめっぱなし。

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状況が見えん。乱入者なのか?コドモに罪はないんだぜ、とノリのよさそうなポルディ。

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さて他のUEFAカップはどうなったかというと、あれあれあれ、ブレーメンがレンジャーズに負けちゃってるよぅ!0-2で。
…なんか、ヴィーゼがやっちまったみたいなんですけど…?(゜∀゜;) 次はホームなのでゼヒ挽回しておくれ~!(汗

080306_wiese ぽろり?

レヴァークーゼンHSVの仁義なきつぶし合いは、ゲカスが豪快ヘッドでレヴァークーゼンが先勝!ホームで1-0なので、全然どうなるかわかりませんね。どっちが勝っても負けても、複雑な気持ちになりますが…。どちらかと言えばやっぱり、アドラーのいるレヴァークーゼンに勝ってほしいかな。フフ
         

おまけフォト。前節の試合ですが
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「ねェ、チューして♪」「みんなが見てるじゃん、しょうがないなぁ~もぅ」「コラそこー!(怒)」
   

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