カテゴリー「EURO 2008」の記事

2008/07/06

EUROふり返り企画:勝手にランキング

あれから一週間。皆さまごきげんいかがでしょうか。
ドイツサポとしては古傷をえぐられるような思いもありますが(^o^;)本日ウヲウヲにて総集編が放送されるのを機に、EUROふり返り企画です。

まずはらくがき編

080706_thankyoueuroj
デカいです。スミマセン(汗

(以下、25:00に追記)
ダンナがF1を見ているので、「総集編」は録画だけしてまだ見れてないのですが。
いろいろあったEURO、コリアンダー的超個人的勝手目線でふり返りたいと思います。

と言いましても、サッカー的にあれこれふり返れたらカッコいいんですけど、じぇんじぇんダメなので、本格的な総括はちゃんとした方にお任せして、ここはワタシらしく、アホアホお遊び100%でいってみることにします。
くだらないのでおヒマな時によろしかったらどーぞ

続きを読む "EUROふり返り企画:勝手にランキング"

| | コメント (12) | トラックバック (0)

2008/06/30

EURO:ドイツ対スペイン

どもども、失礼しました。ひと眠りして、ようやく「悔しい」「悲しい」「お疲れちゃん」という、「感情」が生まれてきましたよ。

だけど思いは千千(ちぢ)に乱れてますので、まだまだまとまった文章は書けません・・・。試合も振り返れませんので、かなりとっ散らかった内容になってますが、心情お汲み取りいただけたらさいわいです(T-T)

6月29日 EURO08 決勝 ドイツ 0-1 スペイン

080629germanyspainfj
交代:ヤンゼン(46ラーム)、クラーニィ(58ヒツルスペルガー)、ゴメス(79クローゼ)
サブ:エンケ、アドラー、フリッツ、ヴェスターマン、ロルフェス、ヌヴィル、トゥロホフスキ、ボロウスキ、オドンコール

得点:トーレス(33)
カード: バラッククラーニィカシージャストーレス

我らのドイツ代表。お疲れさまでした。

080629_schweini3
(ナカ○みたい、とか言わないでね)

完敗です。

スペインは本当に強かったです。ドイツは弱かったから負けたのです。ただ、それだけのこと。ロシア同様、ほぼ何もできませんでした。
実にシンプルで、まっとうな結果となりました。だから試合終了直後、妙にさばさばした気分だったのかも知れません。

うーんでもねぇ、ワタシはやっぱりドイツサポなので、悔しいですよ。
つまらなくてもヒドい内容でも何でもいいから勝ってほしかった。
スポーツ的にはもしかしたら間違っていても、ただ、カワイイへなちょこドイツが優勝しちゃったぜ!というドラマを見たかっただけなのです。
それで、負けるなら激戦の末に、華々しく散ってほしかったです。まあ、自分の好みで実に勝手なこと言ってますけど、とにかく、両方叶わなかったのが悔しくて残念です。
だからなんだか燃え尽きられず、感動の涙も出ないし、空しさだけが募るんだよなぁ。

こんなこともあるさ。淡々と勝つこともあれば美しく負けることもある、逆もまた然り、これもスポーツ、これもサッカーということよ。

続きを読む "EURO:ドイツ対スペイン"

| | コメント (7) | トラックバック (0)

速報:試合終了

ドイツ 0-1 スペイン

お疲れさまでした。

自分でもびっくりするぐらい冷めた気分です。悔しいとも悲しいとも、くだらない試合しやがって(怒)とも、よくやったとも感謝の気持ちも、何も感じません。むしろほんの数時間前まであんなに熱かった自分が恥ずかしくて、logを削除したいぐらいの気持ちです。しょもないらくがきなんか描いて右腕ピキピキしながら時間つぶしちゃってムダなことをしたもんだ。
あ、いや、スミマセン、別に捨て鉢になってるわけではないのですが、かと言って素直にスペインおめでとうと言う気にもならず、トロフィー掲げてるところは見れません。

なんだろうな?

ちょっと気持ちを整理しようかな。ひと眠りしたら考えが変わってるかもしんないし・・・

でもひと言だけ。フリンクスはありがとう。バラック…残念でした(泣)。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

速報:前半終了

ドイツ 0-1 スペイン

予想通り?

ドイツ、奮闘しておりますが劣勢です。トーレスに走り負けゴール決められたのはラームでした(-_-;)
守備がユルくなってきました。このまま更に追加点取られて、こっちは無得点で終わる予感がします・・・・・・が

最後まであきらめないでがんばろう。言いたいことはさっきと変わりません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/29

あの杯(カップ)を掲げるのはあなた

もちろん、我らのカピテン、

ミヒャエル・バラック!!

ですよね。

遅くなりましてスミマセン、この際どーでもいいソーセージの話をしたままコリアンダーは何処に行ってたんだい、まさか無敵艦隊に恐れをなして逃げたんじゃあるまいね、と思われたかも知れませんが、いや、もちろん、逃げたいのはヤマヤマなれど(こらこら)、ちゃんとここにいますですよ。

昨日のTVの話。

「世界一受けたい授業!」をボヤ~とながら見していたら、「流体力学」をテーマに話をしておりました。
で、2006年以降にモデルチェンジしたアディダスのサッカーボールについて、ボールの軌道上での気流の動きが従来のものと違って、シュートがよく伸びるのだけどその分GKから見たら、大きくブレて変化するのでとてもキャッチしにくいのだ、と紹介していました。
とここで、「世界的に有名なオリヴァー・カーン選手は、とても優れたGKでしたが・・・」と、映像付きでまったく突然にカーンが登場!な、なにごと?
そして「2002年のW杯ではこのようにがっちりとボールをキャッチしていますが、ボールが新しくなった2006年のW杯ではこのようにはじくのがせいいっぱい」と比較しておりました。
そして「はじくのがせいいっぱい」と言われたそのプレーとは、3位決定戦での、CロナウドのFKを、逆の体勢からみごとに反応してパンチングした例のアレで、アタシ的には感動のファインセーブだったのですが…トホホ。
まあ、そゆことを語るコーナーではないので別にいいんですけどね(^_^;)

そして、「スパサカ」ですわ。
これもながら見でしたのであまり細かいところは知らないのですが、EURO決勝を展望するコーナーにおける、MCオグーとカトゥー両氏の、猛烈なスペインびいき&ドイツ負けてしまえ攻撃(いやもちろん、「負けてしまえ」などとは言いませんが気持ちはありあり)にびっくりしました。
ここまで露骨だと逆にオカしくて、「はっははは、もっと言え~もっと嗤え~前評判が悪い時ほどドイツは結果を出すってことを知らんのか?フフフ~~オマエらが言えば言うほど燃えてくるぜ、どーした物足りんぞ~」と、自嘲気分ではなくてふつうに笑ってしまいました。
4年前はこういうノリは本気で悔しかったけど、今年はだいぶ心に余裕ができたものです。
それというのも、同じ気持ちでいるドイツサポの皆さまがいっぱいいるんだもんね、ということを知っているからかも知れません。ひとりじゃないって~ステキなことね~♪
なので今さら腹も立ちませんでしたがしかし、客観的に考えても、地上波で唯一、この大会の試合を放送している局として、この姿勢はいかがなものかと苦笑せざるを得ませんわね。

さていよいよ、もう間もなくに迫った決勝戦、たまにはえらそうにサッカー的な話でもしよかと思いつつ、どう考えてもいいイメージが思い浮かびません。
セルヒオ・ラモスに左サイドをズタズタに引き裂かれてあたふたしてるポルディラームの図とか、メルテザッカーとかメッツェルダーとかがオフサイド取り損なってトーレスがどフリーで抜け出してらくらくゴール決めてる図とか、中央で楽しくボールを回すセスクとかイニエスタとかシャビとか、クローゼの至近距離からの会心のヘッドを神セーブするカシージャスとか、セナにマークされて身動きとれなくなって固まるバラックとか、そんなのばっかり果てしなく浮かびます(かなりアリそうでしょ?汗)。トホホホホ(T_T)

うんでもいいの、ここまで来れただけでも、いい試合さえしてくれれば、精一杯やってくれれば、なんてしおしおした気分になりかけていたのですが、先の「スパサカ」のおかげで、がぜん燃えてきちゃいました。勝ちたくなりました。

フッフフフ、無敵艦隊上等じゃねぇか、こうなったら地球一KYなドイツ、だからドイツはイヤなんだと言われたい、勝ってやろうじゃないの!
いや、勝てなくても、ボロボロにされても、最後まであきらめずに前を向いて、ジャイアンにボコボコにされながらもすがりつくのび太のごとく、目にもの見せてくれようぞ!!そして世界を感動させよう!怒ったドイツは恐いぞ!首洗って待っとけ~~~!

ということで、役に立たないとは知りながらいてもたってもいられず、こんなん描いてましたので、更新が遅くなりました(^^ゞ

080629_mannschaftj 
(コンビニ前で夜露四苦!ではありませんのよ(汗)ポとラームがそれっぽくなっちゃった)

と、バラックが。ふくらはぎが痛いから出場できるかどうかわからないらしいですね?トレーニングも満足に出来なかったと・・・
もうこの時間だと出るのかどうか決まってるとは思いますが、ワタシの勝手な予想では、ムリから出場するんじゃないですかね?
02年W杯決勝を累積警告で出場停止になってしまい、そしてその決勝でドイツは敗れたわけです。その場にいられなくて相当にもどかしく悔しかったはず。あれから6年。大会こそ違えど再びめぐってきた決勝のチャンス、何がなんでも出場してあの時の借りを返したいという思いは相当なものがありそうですよ。
そして、フリンクス。2年前のW杯、準決勝。その前の試合の後の暴力行為で出停になってしまい、その試合ドイツはイタリアに敗れて決勝進出がなりませんでした。フリンクスが出ていたら結果がどうだったのかはもちろんわかりませんが、やはり02年のバラック同様、激しく悔しかったと思います。映画にあった、準決勝戦後にロッカーで見せた涙のシーンが印象的でした。

そのバラックフリンクスが同時に決勝の舞台に立つこのチャンスですので、やっぱり二人には出場して欲しいと強く願うものであります。
とは言うものの、気持ちだけでどうにかするには痛すぎる、調子が上がらない、というのであれば、迷惑だからさっさと辞退してほしいです。
ひどいこと言いますが、ここはチームのために心を鬼にしないと。
だけど、優勝した時にピッチにいなくても、優勝杯を掲げるのはもちろん、我らのバラックです。(バラックが出場しなかった場合キャプテンになるであろう)フリンクスもそのぐらいの粋な心意気を見せてよねん♪

もしもバラック欠場なら、サッカー的には痛いかも知れませんが、ワタシ的にはむしろ、逆風歓迎!ピンチになればなるほど何故か張り切るシュヴァインシュタイガー出番だぜ!ってなもんです。
我らのカピテンが、恐らく誰よりも優勝したいと願っているバラックが出れないとなればアナタ、人情深いヤツが燃えないはずはない。
予測を超えた動きで、堅固なスペイン守備陣を翻弄してくれやしないかと、密かに期待しちゃうものであります…

まあ、なんかいろいろ空元気いっぱいに吠えてますが、実力では到底かないませんので、精神面で補うしかない気分です。
とにかく、

戦え!走れ!あきらめるな!

そして、つまらない試合で負けるな!PK戦なんかアテにするな!今カシージャスには神が憑いてますから、PK戦に持ち込むのは危険すぎる。
どうしてもつまらない試合をしなくちゃいけないんなら、もう覚悟を決めてとことんつまらなくして、そして勝て!いや、もちろん、華やかに勝ったら言うことないんですが、両方はムリっぽいもん。

それはそうと、シュナイダーとかカーンとか、観に来てくれやしないかねぇ…。カーンにはゴール裏から、レーマンにワイヤレスで魂注入してほしいっす…
(シュートしようとしたトーレスが、カーンがいることにビックリして外してくれるかもしんないし…何じゃそれ(^_^;))

とりとめもありませんが、それではみなさま、いざ!次はすばらしいニュースが届けられますように!(祈)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008/06/27

EURO:ロシア対スペイン

6月26日 EURO08 準決勝 ロシア 0-3 スペイン
(シャビ53、グイサ73、シルバ82)

             080626_arshavin3

無敵艦隊スペイン、完全勝利。
見事な、見事すぎる横綱サッカーでロシアを圧倒、グループリーグから無敗で決勝進出を決めました。

ヒディンク・ロシア、今日は手も足も出ませんで、まったくいいところなく終わりました。要のアルシャフィンセナが抑えたようです。…って見てたくせにわからんかったんかい(苦笑)。おかげで驚くほどボールタッチが少なく、もうほとんど何もさせてもらえませんでした。加えてスペインのCB、プジョルマルチェラのコンビがイタリア戦に続いて今日も抜群の安定感。なんと、この試合、ロシアの枠内シュートはわずかに。ということで、スペインGKカシージャス、あまり仕事がありませんでしたね。

080626_arshavin4

意外な結果になってしまいました。負けるにしてももう少し善戦するかと思いましたが、残念でなりません。グループリーグで対戦した相手にもう一度負けてしまって、やはりスペインは苦手ということだったのか、前半、守備に力を注ぎすぎたのか、まあ、分析は詳しい方にお任せします。

だけど、今日は何もできなかったけれど、今大会をもっとも盛り上げたと言ってもいい、ロシアの冒険を心より称えたいと思います。前王者ギリシャに引導を渡し、今大会ベストゲームとの呼び声高いスウェーデン戦では鮮やかなプレーで世界に衝撃を与え、その勢いそのままに、グループリーグで圧倒的な強さを誇った優勝候補筆頭だったオランダまで粉砕、素晴らしいではありませんか。
参加国中どこよりも驚きと感嘆と、そして、サッカーの楽しさを存分に魅せてくれたロシア。おかげでこの大会が彩り豊かに、楽しいものになりました。ありがとう。お疲れさま。
監督が変わっちゃったらどうなるかわからないけど(契約はいつまでなんだろ?)この国のサッカーの未来に今後も幸多からんことを祈りたいと思います。

それにしてもロシアのGKアキンフェエフ、なかなかいいGKだと思うんだけど、ひいき目が過ぎるかしら。ファインセーブとかしても毎度全然ホメてもらえませんで、シュートの方ばかり取り上げられるのが残念でした。そりゃ~ブッフォンやカシージャスに比べたらまだまだですし、横っ飛びとか至近距離からの神セーブとかはないけどさぁ。まあまだ若いことだし、これからの更なる成長を期待しましょうかね。

080626
(なのに何故失点シーンを貼る?)

---------

というわけで決勝戦での我がドイツの相手はスペイン、とあいなりました。

080626_spain

はぁ~それにしても、冗談じゃないぐらい強かったなぁ。強力な攻撃だけでなく、守備、中盤、戦術(よくわかんないけど)、ゲーム運び(あまりわかんないけど)、すべてが、憎らしいぐらい完璧だったと言ってもいいんじゃないでしょうか。

…(゜∀゜;)
さきほどは威勢のいいことを言いましたが、このスペインにへなちょこドイツが勝てるかどうか、甚だ自信がなくなってきました。好ゲームを展開できることさえ怪しい…。
怪我をしたのでビジャが出れないらしいですが、まったくいいニュースじゃないですね。このロシア戦でも、ビジャが下がってからもまったく問題なく進んでましたし。一番こわいのはセスクシルバトーレスセナか、あるいは本日のMoMだったイニエスタ、いやシャビもいる…今日はセルヒオ・ラモスの上がりもすごかった…DFだって堅固だし(その力の半分でいいからドイツに分けてくれ)、GKカシージャスなんか言わずもがな、ゴールを割れる気がしないよぅ、ダメだ全員ヤバし~(汗)
4失点とか5失点とか、チンチンにのされちゃうんじゃないかという予感さえ。。。いや~ん。
ビビらず臆せず恐がらず(全部同じ意味)、と、とにかく、がんばろー!うん。
え~でも、ウチはイタリアみたいに守備固くないし、オランダみたいに華やかじゃないし、ロシアみたいにイキよくないし、トルコみたいに熱くもないし、クロアチアみたいに賢くないし、ポルトガルみたいなスーパースターもいないんだけど、どーしよー、いや、他の国にはない良さを生かして…って、攻撃力も絶対的じゃないし守備は超ザルだしGKはオッサンだし、でもでも、う~んとう~んと、そーだ、参加国中一番カワイイんだから!(どうよそれ)

080625_metze
カワイイ…?よね?

080626_frings
「あ~?何が?」
か、カワイイ…かな…(汗)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

EURO:ドイツ対トルコ(愛と感動の後半戦)

「前半戦」ではブラックに、けちょんけちょんに言いました。後半はエコヒイキ目線のホメホメ路線でいきますよ~。ラームファンも安心してお読み下さい。

6月25日 EURO08 準決勝 ドイツ 3-2 トルコ

080625_schweini

前の記事ではあまり感動的な書き方をしておりませんが、シュバの同点ゴールには大感激したのですよ。

ポドルスキのクロスもイイし、それに合わせて飛び込んでくるシュバ、息ぴったり、やはりこの二人ならではのコンビプレー!と思いました。(バイエルンではもう見れないのかな…(泣))
そして、あのままドイツのビハインド状態が長く続いていたとしたら、追いつけないことへの苛立ちや点差が開いてしまうことへの不安などで、空気がどんどん悪い方向へ加速しかねないところでしたが、それを救った大事なゴールを決めたのがシュバ、というところが更にウレシかったです(^∀^)
ただまあ、その感動もボヤかしてしまうほど、内容の悪いドイツ代表であったので…(まだ言う)。

ということで、後半から、トホホだったロルフェスに代えて、ついにフリンクスが入りました。ヒビ入り肋骨の状態が心配だけれども、ピッチに出る以上はハンディなし!よろしく頼むよ!期待大!

(大長編になっちゃいました。オヒマなら見てよね♪)

続きを読む "EURO:ドイツ対トルコ(愛と感動の後半戦)"

| | コメント (5) | トラックバック (0)

EURO:ドイツ対トルコ(前半戦)

(※若干の加筆修正を加えました)

6月25日 EURO08 準決勝 ドイツ 3-2 トルコ

080625_germanyturkeyfj
交代:フリンクス(46ロルフェス)、ヤンゼン(90+2クローゼ)
サブ:エンケ、アドラー、ヤンゼン、フリッツ、ヴェスターマン、ゴメス、ヌヴィル、トゥロホフスキ、ボロウスキ、オドンコール、クラニィ

得点:ウール・ボラル(22)、シュヴァインシュタイガー(26)、クローゼ(79)、セミフ(86)、ラーム(90)
カード: セミフサブリ

080625_lahm

勝った!やったぁ!決勝だぁああ!

いやはや~~~~~~、一時はどうなることかと…。
トルコに再びミラクルが起こりかけたところを、お株を奪うように劇的追加点を奪ったのは、直前の失点の責任を負ったラーム!自らの足で汚名を返上!ついにチームを決勝の舞台へと導いた!

…いやぁははは、珍しくリアルタイム観戦したものだからすっかり興奮し切ってしまい、アタマに血が上ってしまいまして、観戦メモがいつにも増してメチャクチャで、見直したらサッカー的なことはロクに書いておらず、ただ選手名だけとか、超へなちょこだったアノ子へのとてもお見せできない罵詈雑言とか、ドイツがゴール決めた後に「こわいのはこれからだ」とか、自分の気持ちばっかり書いてるもので、今ここで文章を書くのになんの参考にもなりゃしないことが判明…(゜∀゜;)

なのでオボロでてけとーな記憶だけが頼りで、プレーの内容とかをあまり細かく再現できんのですが、え~、どんな試合だったっけ?(こらっ)

(以下、ふがいないドイツ代表へのダメ出しメインですので、ご注意ください。特にラームファンの方はお覚悟を…)

続きを読む "EURO:ドイツ対トルコ(前半戦)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/26

小ネタ劇場:世界のシュバイニ

080625_schweini3
「1」
 

080625_schweini2
「2」
 

080625_aho2_2
「さんっ!」

  
080625_schweini4
「オモロー!」

…スイマセン、浮かれてます。
こんなネタばっか作ってないで早く試合の話しろ、ってなもんですねハハハ(^∀^;)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

速報:試合終了(ネタバレあり)

ドイツ 3-2 トルコ
     

決勝だ!!!!!
  

ラームこのヤロー!!!(T∀T)

(うれし泣きしながら、ニクいけどいとしいアノ子のアタマをバシバシはたいてるイメージ)

もうこのヘタクソどもめっ、バカバカバk…みんな大好きだぁああ~~~~~!!!(2回目)

トルコは素晴らしいチームでした、最大限の敬意を払います。

寝ます…へとへと。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

速報:前半終了

ドイツ 1-1 トルコ

何やってんだぁーーーーーーー!!!

甘く見るなと言っただろーがっ!人数の少ないトルコをナメてんのか?5日も休んだから気が抜けた?知るかー!ボケ!

こんな試合内容で負けるな!!バカモノ!もっと体を張れ!キレイに決めようとなんて考えるな!ラームもメッツェもレーマンもしっかりしろ!フリンクス希望!!でもロルフェスは下がるな!(どうしろと)

080619_fringsj_2 (再掲)
お守り。

戦え!走れ!このぐず共!

(興奮しておりますのでお聞き苦しい罵詈雑言ご容赦下さい)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トルコ戦を前に雑ネタあれこれ

どでもいい話をひとつ。
引退後のカーンネタはゴルフの話ばっかりの今日この頃で、ハンディキャップは9だとか2ヶ月間に16だか18だかトーナメントに出場するだとか、まあ、自分がゴルフに興味ないもんですからどうもいまいち、まあでも情報があるだけシアワセね…なんて思ってたら、久々に?怪しいゴシップネタが。

カーンがジモーネと復縁かぁ?と。

全米オープンにタイガー・ウッズの応援に行ったらしいカーン、妻ジモーネ(離婚してなかったのね)といっしょに「贅沢ホテル」(by自動翻訳)のダブルに泊まった!15日のカーンの誕生日にはステキなレストランでディナーした!そして、しししかも「一体感を楽しんで」(by自動翻訳…もう鼻血ブーですワタシ…←バカ)、バルコニーで朝食を、昼はプールで…って、そこまで細かい報告はいらんねん、そっとしといてあげなさいよぅ!と言いつついっしょけんめい読んでしまうワタシはなんて下衆なんでしょう。。。。

まあーでもー、どうなんスか?( ̄ー ̄)ナイと思いますがね。カーンのオンナにはもれなくヤキモチを焼く身の程知らずのアタシであるからして、フェレーナでもジモーネでもまったく別の第3者でも大して変わらんわい、ですが、家族を選んでくれた方が、やっぱり好印象ではあります。

…どーでもいーですね。スミマセン。そもそもこの“BUNTE”なる新聞(雑誌?)の信憑性もわかりませんし。アタシの理解度もインチキ自動翻訳頼みなので更に怪しい、ということで、つまり殆ど信用できない、ガセに限りなく近い情報ということでした。

(今後どの程度アップできるかわかりませんが、「カーン」カテ作ってみました)

----------

Sportbildさんで、「EURO2008トホホ・イレブン」が発表になりました。

080624_die_flopelf
いちおうカタカナ表記もしておきます
GK:ニコポリディス(GRE)
DF:ハインティンハ(NED)、オーイェル(NED)、マテラッツィ(ITA)、テュラム(FRA)
MF:ビストロフ(RUS)、ヴィエラ(FRA)、ガットゥーゾ(ITA)、ペトリッチ(CRO)
FW:ゲカス(GRE)、トーニ(ITA)

うわ~~んヒドいよぅ(涙)
…まあ、お遊び企画なんで、本気になることは全くないのですがそれにしてもイタリアから3名、フランスから2名、ギリシャから2名、オランダから2名と、けっこうかたよってますね(^_^;)

つーかヴィエラなんかトホホもガッカリも何も、出場してませんから(T-T)まぁそのこと自体ががっかりではありますが…(泣)。
トーニはしょうがないでしょう…。この手の企画は世界各誌であまた行われるでしょうが、トーニはそのすべてにランクインされる気がする…(泣)
ゴメスが選ばれなくてよかった、と、ちょっとホッとしてみたり。おいおい。

----------

そんなEUROも残り3試合です、皆さまと共に(?)駆け抜け、熱い声援を送ってきたこの欧州最大の祭典も終盤です。。。寂しいっすねぇ。

ここまで勝ち残った我がドイツ代表ですが、いよいよ今晩、準決勝!トルコ戦です!むむむ~!ここは景気づけに一杯やったるで~!というわけではないのですが、

Ca380010
エアブロイキタ―――――――!!

ちょっと前にしし丸さんがblogにて、「ミュンヘン空港内で醸造している空港限定の『エアブロイ』が超おいしかった、日本ではセントレアで飲めるらしい」と紹介なさっているのを見て以来、あこがれていたものをついに飲んでまいりました。
(中部国際空港によるエアブロイのご案内はこちら

ワタシはヴァイスビアーの「クムラス」×2、ダンナは「クムラス」とラガーの「フリーガークエル」を1杯ずつ…

うーーーーまーーーーーーー!!!!(゜∀゜)

ドイツだぁ~~~~~!と大興奮したアタクシ、どうせわかりゃしないから(ひでー)と、あることないこと、てけとーなドイツ話をダンナの迷惑かえりみずまくしたてる始末。

「クムラス」はヴァイツェン特有の芳醇な味わいと甘い香り、細かい泡がたまらんのですが、ラガービールである「フリーガークエル」もこれまたフルーティーな薫りでコクがあるのに爽やか!ちょっと味見しただけですがアタシも2杯目はこっちにすればよかった、なんて思ったりもしました…。個性のあるのはちょっとニガテで、ふつうのビールの方が好きな方はコチラがおすすめです。
現地で飲んだらもっとウマいんだろな…ウットリ

…まあ、あの、でも、しかし、日本でこれが飲めるレストランはここしかないのですが、お店自体はちょっとオススメできないのが甚だ残念です…ゴニョゴニョ。テイクアウトスタンドもあるので、そこでビールだけ飲む方がいいかも知れません。。。

うあ~最後の一口が名残惜しい、ビールだけ飲みにまた行きたいぐらいですが、いかんせん空港だけにヘンピな立地にありますもので、電車賃がかかるのが…(汗

よっしゃっ、(酒の力を借りて)意気上がったことだし、我がドイツ代表も、トルコは不気味で恐いけど、おごらずビビらず(これ大事)、思い切って自分たちの信じたサッカーをするのだぞ!頼んだよ~~~っ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/24

ドイツ代表トレーニング中

080613_scholl
ドイツサッカーファンの皆さま、ごきげんいかがでしょうか。本日のドイツ代表アホアホニュースは、私たち、ベックマン(たぶん)とショルでお送りします。

…いや何、ショルがARDさんで、このEUROの仕事をすることになったらしいと聞いてたので、気にはなっていたのですが、その後どーなったのかさっぱりわからないので、ほんとに仕事してんのかいな?と、ショルのお仕事フォトを求めて検索してみたのですが、なかなか見つかりませんで、ようやく見つけたのがコレです。

解説なのかコメンテーターなのかレポーター(ではなさそうね)なのか、まるでわかりませんが、ま、とにかく、やってるようです。よかったよかった。

----------

さて明日の準決勝・トルコ戦に向けて、ドイツ代表もトレーニング中です。

トルコはグループリーグ最終戦でコラーをどついたGKヴォルカンの出停処分が正式に2試合と決まったそうで、ドイツ戦にも出れないことが決まったもよう。
(ウチのシュバも選手をどついて出停になりましたが、こっちは1試合で済みましたよね。どう違うのか確認していませんが、ヴォルカンの突き飛ばし方は相当ヒドかったのかな…?)
更にエースのニハトも怪我で帰国(゜o゜;)、で実に9名もの選手を欠いた状態で臨まねばならない、と。だからって、

じぇんじぇん安心できな~~い!

むしろますますコワいっす。こんなピンチに、どこよりも熱い不屈の魂を持つヤツらが結束して燃えてこないわけがない。思いもかけないパワーと迫力で迫ってくるかも知れませんぞ…

トルコといえば我らのハミトですが、このEUROで大活躍。チェコ戦では奇跡の3得点すべてにからんでマンオブザマッチも受賞、準々決勝でもよく働いてました。SBからボランチまでこなすマルチっぷりも披露。
本人も「ドイツにはバイエルンの選手いっぱいいるから頑張っちゃうぜ~ドイツ負かしちゃうぜ~」と自信まんまん。こえーよー…。

ここはバイエルンとシャルケ所属の選手が中心になってハミト対策をしっかりと…。しかしハミトがトルコ側に与えている情報の方がコワいかも。どこのポジションで使われるかわかんないところも不気味だし。
そしてもちろんハミトだけ気をつけりゃいいってもんでもない、猛者軍団トルコ、じゅうぶんに警戒してことに当たってくれたまへ。

でもヒッツフェルトさんは「決勝はドイツとロシアで、ドイツの優勝!」と言ってくださってるようです。ありがたいねぇ。この人には優勝宣言のジンクスはナイでしょうね…

そんなドイツ代表ですが、な、なんと、肋骨骨折のフリンクスが出場しちゃうかも知れないそうですよ~~~、おいおいマジかいや。さらしではなくてプロテクターを装着してるようですが…だいじょぶなのか?(汗
しかし、そーなると、ポルトガル戦で活躍して高評価だったロルフェスの立場は…

080623_frings
「ねぇねぇホントにだいじょぶ~?」「聞くなっ(痛えーんだよ!)」

トレーニングと言いつつも、、またバスケットのようだ。

080624_training
メッツェルダーの、お尻de肋骨攻撃!「(…この野郎~~~~~~(怒))」

ヴェスターマンの腕が痛々しい。怪我したのかな…(汗

----------

さて、すでにあちこちで取り上げられておりますが、ここのところドイツ代表もおくつろぎだったようです。ちょっとさかのぼって

6月21日はみんなでサイクリングとか
080621_jansen2

ヤンゼンがリュックを腹に抱えているのがヘンだぞ…こぎにくかろうに…

あと水球とか読書とかビリヤードとかダーツとか卓球とか、だらだら3人衆(シュバ、クラーニィ、ゴメス)がソファーでデレッとしてるとこなど、思い思いにリラックスしてる様子が動画や写真でアップされておりましたが。

080621_schweini
(横長だ。)
プールで遊ぶシュバの後ろにいるアジア人ぽいカレが気になります。
当たり前のように選手に交ざって水球を楽しんでおりますが。サイクリングにも参加していたよーだし…

誰だ、いったい?!(?∀?)

実はとっくに有名人で、単にワタシが知らないだけだったり…?

22日はヘリコプターに乗って遊覧飛行とかしたみたいです。好きだね。大会前にも、ヘリじゃないけど、なんか飛行機に乗ってましたし。
まあ、その動画はあんまりオモシロいものではないのですが、

080622_adler
(横長だ。)
グラサン姿のアドラーもステキー☆とか言っちゃってるのはどこのどいつだ~い?…アタシだよ!目が曇ってきちゃったかな…(^_^;)
で、隣はフリッツなのだよね?(自信なし)

遊んでるだけでなく、記者会見もしています。ラームは自信ありげなコメントをなさったようですが…、

080622_lahm
前衛アート?(泣)

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2008/06/23

EURO:スペイン対イタリア

6月22日 EURO08 準々決勝 スペイン 0-0(PK4-2) イタリア

080623_buffon_2

どへ~~~~~~~~~~~(疲)。

えと、スペイン代表関係者の皆さま、おめでとうございました。やったね!(^∀^)24年ぶりの準決勝進出、それと、えーと、6月22日のジンクス?を克服、さらに、今大会グループリーグ1位通過チーム敗退の法則も乗り越え、あと、なんですか、公式戦でイタリアに勝つのは88年ぶり?だとかで…とにかくなんだかいろいろ曰くがあった試合のようですが、まとめて、おめでとうございます。

そして、イタリア代表関係者およびサポーターの皆さま、ほんっっっとうに、お疲れさまでした。
胃に穴が空きそうな神経戦を120分続けた末に、PK戦で敗れたとあっては疲労感はただならぬものがあったことでしょう。お気楽ドイツサポなんぞが言うのも心苦しいですがしかし、さすがに同情しないわけにはいきません。
    

…それはそれとして、別にどっちが勝ってもいいワタシとしては、どーにもこーにも…。
リアルタイム観戦でもないのに、眠気覚ましにリポD飲みながら見ましたよ(本当)。

守るものが多いと大変だぁ。強豪国ならではのプライドや意地、国民やファンの期待、重圧、責任感、なんだかいろいろてんこ盛りで、おかげで、勝つためではなく、負けないための消極的でガチガチの守備的サッカーをえんえん120分。よくぞ続けられたもんだ…。見てる方も疲れたけどやってる方はもっと疲れただろうな(当たり前だ)。
昨日のロシアのフレッシュで元気いっぱいなサッカーを見た後なので、どっちもオッサンくさく見えてしょうがないっす。トホホのホ(-_-;)

まあ、ねえ、その心情も理解できるし、いろいろサッカー的事情はあるでしょうから、仕方がないです。そんな試合もありますわ。でもぶっちゃけ、野次馬的感想としては、やっぱり、つまんなかったよーう。こういう試合を「おぉこの緊張感がたまらんぜゾクゾク」と楽しむにはあまりに修行が足りないワタシです…ってルーマニア対フランスの時も言いましたね。ひいきチームの試合じゃないとやっぱりキツいっす。

おかげでせっかくのPK戦の頃には、「もうどっちでもえーわ」な気分に…。ゴメン。
だけど、そうは言っても、やはり、見ごたえはありました。
スペインはグイサ、イタリアはデロッシディ・ナターレが失敗したわですが、枠外とか蹴りそこないなどではなく、すべてGKによるセーブでした。やっぱり世界最高GK同士です。ブッフォンカシージャスもお見事!!

080623_casillas
男のアンダーはランニングだぜ!

080623_toni

クローゼのアドバイスむなしく?得点王候補だった我らのトーニは、結局ノーゴールで終わりました(T-T)
そうなっても仕方がないけれど、戦犯にされそうで悲しいです、どうかあまり責めてないでやってね。

PKさえも蹴る機会がなかったわけですが、まあ、ふつうに、苦手だから?という理由もあったでしょうが、ワタシは勝手に、大事な5本目とかを任せて決めさせて、彼をヒーローにするチャンスを与えるつもりだったのではないのかな…と美しい想像をしていました。
今となってはどっちでもいい話ですが…(T_T)

それにしても、国の仲間といっしょにいるうちに、トーニが里心ついちゃって「ドイツなんかにいたからダメになっちゃったんだ、契約残ってるけどもうイタリア帰るっぷんぷんっ」とか言い出したりしないかしらと無用な心配してみたり(^_^;)
いやここは「やっぱりボクにはフランクがいないとダメなのね~」と思ったことにしよう、そうしよう。

080531_ribery_vs_toni_4
「♪ふら~んくりべり♪」…今となってはこのホゲホゲCMも空しいばかり…。(いつの間にかサイトにイタ語バージョンもできてましたけど…今更も~いいかトホ)
 

080622_spainitalyj

す、すいません、ピルロが泣いてるところはとても切ないシーンでしたので、キュンとくる描き方にしようと思ってたのになんでこんなことにっ(汗。バカにしてるんじゃないんですアタシの画力のせいなのです、あわわ…(^□^;)

----------

ということで、スペインが4強決定!準決勝で、グループリーグでも対戦したロシアと再戦ということになりました。グループリーグではスペインが4-1で圧勝でしたが、今のロシアはその時とはまったく違いますから、リベンジなるかもしれません!超攻撃的サッカーの華麗な競演となるか?!超楽しみです!がむばれ、フレッシュロシア!無敵艦隊にひと泡吹かせちゃいなよ!
 

ロシアの話が出たついでにアホ余談
ロシアの「パブリュチェンコ」という名前を聞くたびに、「パブリちゃん」を思い出してしまふ・・・(ローカルネタご容赦)
Pavelychan_2
ちっちゃい。これが限界。あんまり探すとどんどんエロい方面に行ってしまう…(汗

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2008/06/22

EURO:オランダ対ロシア

6月21日 EURO08 準々決勝 オランダ 1-3 ロシア
(パブリュチェンコ56、ファンニステルローイ86、トルビンスキー112、アルシャフィン114)

080621_p
そんなつもりはなかったのに思わずパブリュチェンコにモエモエフォト

ロシアだ―――――――(゜∀゜)!!!

なんと!なんと!なんと!!!

快進撃は止まらない!ヒディンクマジック今日も炸裂!スウェーデンに続き、優勝候補筆頭、あのオランダまで圧倒!!準決勝へ!!

それにしても、コメント欄で「優勝はオランダ」と言ったそばからこの結果…。「コリアンダー魔の優勝候補の法則」は生きていた(汗)オランダサポの方たいへん申し訳ありません。我ながら恐いので、もううかつに優勝予想するのはヤメときます。

ま、それはそれとして。

いやはや、ロシアの「すごい、うまい、速い、ヤバい」超魅力的な攻撃的サッカーは健在でした。相手があのオランダだったせいか、暑かったのか中2日のせいなのか、スウェーデン戦ほどのサクサク感はもうひとつ、だったかも知れないけれども、その分アルシャフィンやパブリュチェンコ&Co.(←ゴメンナサイ、今もって名前と顔がなかなか覚えられず…)ひとりひとりが実にハイレベルなパフォーマンスで、個人技のみならず組織的にもきちんとプレーし、十二分に魅せてくれました。

前半こそ、攻撃の鍵を握るエース・アルシャフィンが抑えられちゃっているのか、どっちつかずややロシア寄り、という感じでしたが、後半に入ったらアルシャフィンもだいぶ動けるようになり、こうなったらもう猛然とロシアペース!以下はずっとオランダを圧倒しっぱなし、試合終了間際に失点してしまったけれども、ヘコむことなく自分たちの持ち味をいかんなく発揮!
猛攻を仕掛けてついに追加点を奪い、オランダが意気消沈したところで更にダメ押し弾で試合を決めた!

いやぁ~~~~~しかし、アルシャフィン、ほんと、超すごいんですけど。
080621_arshavin

すべてが最高でしたが、今日は特にドリブルが印象に残りました。
わ~、わざわざそんな狭いところに!おいおい!と思っても、足にボールがピター!と張り付いてるがごとく、スイスイとディフェンスをかいくぐり、そして、ちょっと持ちすぎじゃね?と思っても大事なところではちゃーんと味方に渡したりあるいは自分できちんとシュートしたり、しかもパスやシュートがいちいち絶妙!(゜∀゜)ウマい!ウマすぎる!十万石まんじゅうもびっくり!(ローカルネタご容赦)
こう言っては失礼かも知れませんが、Cロナウドよりすごいじゃん!?たとえこの次にロシアがどんな結果に終わろうとも、この大会は「アルシャフィンの大会だった」と言っても過言ではないのではないでしょうか、なんて…。
いや~~~~これは3大リーグがほっとかないでしょうな。…ん?ブンデスなんか来てくれねぇよ~どうせ(ヒガミ)

速くてサワヤカな攻撃だけじゃない、守備意識だって高いのよ。とにかくよく走るから、ボールを奪われてもすぐに戻って、オランダに自慢のカウンターアタックを仕掛けるすきを与えない。加えてGKアキンフェエフが若いのに落ち着いてるし。
どうゆうわけかオランダが動きがものすごく重く、気がついたら真ん中にゴチャッと集まっちゃうもんだから、面白いように網にかかり、ロシアにしてみりゃ守りやすかっただろーなー。
ただ!ここは解説の野口さんのうけうりですが、セットプレーでの守りはどうにもホニャララだったようで。だからこそ試合終了間近にファンニステルローイに決められてしまい、延長戦までもつれてしまったわけですが(^_^;)

余談
アキンフェエフって、シャルケのノイアーに似てないですか?なんとなく…
080621_g

顔はおいといて(汗)。若い(22歳)のにプレーが安定してるとことか、体格とか、ぷりぷり君だぁ~、と思ってると角度によってはそーでもない感じとか…(失礼だな)
あわやオウンゴールになりかけた、危ういバックパスをよこした味方DFにガミガミ怒鳴ってるところは頼もしくて爽快でしたね。

しかし…。オランダはどうしちゃったんでしょうね。グループリーグをあれだけ圧倒的な強さで勝ち抜けながら、今日はその片鱗さえも。暑かったのかな~。あるいは休みすぎて気が抜けたか…。とにかく重くて苦しそうでした。そんなにバテてる状態では、ロシアの速さにはとてもついていけません。
ワタシ的にはカイトのサイド攻撃を楽しみにしておったのですが、まったく見えませんでした。試合中に右から左にポジションを変えてみたりしたけどなんだかダメで、結局前半で下がっちゃった。ざんねん。
それと、先日産まれたばかりの赤ちゃんを不幸にも亡くしてしまった、ブーラルーズ。悲しみをこらえての出場でしたが…(T_T)チーム全員が喪章を付け、皆で勝利を目指していたとは思いますが…。交代退場する時に観客から優しい拍手で送られたのがせめてもの。勝負なので、ごめんなさい。
あと、これを最後に代表引退を表明していたファンデルサール、本当に素晴らしい守護神で、今日もスーパープレーを魅せていましたが……。これで見納めなんて惜しいけれど…。結果だから仕方がないです…。

080621_torbinskiy

別にイジワルでこんなおもしろフェイスフォトを貼ってるわけではないのですよ(^_^;)
このトルビンスキーのゴールがあまりに素晴らしかったので。コリアンダー的今大会ベストゴール候補!かも知れません。
ゴールラインきわきわで粘ったアルシャフィンからのクロスボールに対し、DFとGKの裏を突いて飛び込んできたトルビンスキーが!見てくださいよちょっと、ほぼ後ろ向き状態で左足のアウトサイドで!

う~ん、なんかもう、アレコレほめてたらワケわかんなくなっちゃって論点がボケボケしてきました。もう書ききれないっす。
とにかくすごい、巧い、速い、ヤバいんですよ。本当にすばらしい勝利でした。おめでとう!
   

おまけ
本日の久保田さん(実況担当)
「この人はこの顔ですけど24歳!」
この顔↓
Uefazhirkov ジルコフ。

「オランダチームの中でもっとも体重がありませんアフェライ」
080620_afellay

むひょ!かわゆい!知るのが遅すぎた…

| | コメント (7) | トラックバック (0)

トーニがメールで相談した相手

ほのぼのトピックスを見つけました。

「親友との関係修復を望むトーニ」

トーニがチームメイトの誰かとケンカでもしたのかい、リベリーのことをあんまり心配してないからファンブイテンに怒られちゃったのかい(←何故)とか、想像していたら、な~んだ。

このEURO08大会でノーゴールに悩むイタリアのエース、我らのトーニ。ポルトガル戦でゴールを決めたクローゼに、メールで「どうしたらいいんでしょ」と相談してきたそうな。「親友(=ボール)と上手くいかないんだ…」うんぬん、と。

071122_kolse
「んん?どうしたルカのやつ…」
(無理やりそれっぽいフォトを貼る)

トーニの意外にかわいい一面が明らかになったエピソードでありますが、相談した相手がクローゼってのが、これまたほのぼのしててほほ笑ましいではないですか(^ー^)バイエルンサポとしてはちょっとうれしい。
何語でやりとりしたのか、というのもフシギですが(英語?カタコトドイツ語かな?)、それにしても興味津々なのは、クローゼ、なんて言ったの?

そのトーニは、今晩スペインと。ゴール決めて不安を一掃できるとイイね(^∀^)(カントク、使ってやってね!)
グループリーグ1位通過チームがもれなく敗れている準々決勝、イタリアにも勝ち抜けのチャンスはあるでよ!

080621_toni
デコピン1秒前。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ひとこと・クロアチア対トルコ

情報遮断に思いの他時間がかかってしまい、すっかり遅くなりましたので、ごくごくかんたんに失礼します。

6月20日 EURO08 準々決勝 クロアチア 1-1(PK1-3) トルコ
(クラスニッチ119、セミフ120+2)

080620_klasnic
119分。これでもじゅうぶん劇的ゴール、世界が感動に沸いたのに

080620_semih2
120+2分。もうロスタイムも過ぎて、あと何秒?というところでした。

ま、

ま、

ま、
 

またか!!(゜∀゜;)
 

ど~なってんだトルコ!

天国から地獄へ突き落とされたクロアチアは動揺は隠せなかったようで、PK戦はクロアチアのモドリッチ、ラキティッチが失敗、ペトリッチはセーブされ(リュシュトゥ35歳ぐっじょぶ!)、なんと、トルコ勝利!

080620_turkey

やややヤバい、恐すぎる、このトルコと我がドイツが準決勝でやるんだぜぇ~~~、どどど、どうなるんだ…(゜□゜;)))

元祖不屈のゲルマン魂対トルキッシュ魂とか言われちゃうのかな(^_^;)?
とにかく、ロスタイムになっても、試合終了の笛が吹かれるまで絶対に気は抜けないってことだ!こっちがリードしてる時は守りきらなきゃいけないし、もしもビハインドなら、ヤツらにあやかって、あきらめずに食いつくのだー!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/21

EURO:ポルトガル対ドイツ(2)

おはようございます。では、続きです。

6月19日 EURO08 準々決勝 ポルトガル 2-3 ドイツ

080619_alles

前の記事に書いたところでは、攻守激しく入れ替わるめまぐるしい展開、と申しましたが、ボンヤリ思い出してみれば、どちらかと言えばポルトガルが攻め立てる中を、ドイツが必死に粘り強く耐え抜いた、という時間の方が多かったかも知れません。

足曳きの山鳥の尾のしだり尾の長々しログを以下にたたまん

続きを読む "EURO:ポルトガル対ドイツ(2)"

| | コメント (3) | トラックバック (0)

EURO:ポルトガル対ドイツ(1)

6月19日 EURO08 準々決勝 ポルトガル 2-3 ドイツ

080619portugalgermanyf
交代:ボロウスキ(73ヒツルスペルガー)、フリッツ(83シュヴァインシュタイガー)、ヤンゼン(89クローゼ)
サブ:エンケ、アドラー、ヴェスターマン、フリンクス、ゴメス、ヌヴィル、トゥロホフスキ、オドンコール、クラーニィ

得点:シュヴァインシュタイガー(22)、クローゼ(26)、ヌーノ・ゴメス(40)、バラック(61)、ポスティガ(87)
カード: ペティペペポスティガ、フリードリッヒ、ラーム

080619_portugalgermanyj

んもぅ~何さ何さアンタたちったら、ちゃんとやれるなら最初からやれってのー!しかも2点も先制していながら1点差まで詰め寄られること2回、最後の最後までハラハラさせやがって、心臓が止まるかと思ったぞアタシゃ、まったくあいかーらず守備面ではなんだかザルっぽいし、メッツェルダーしっかりしろよ!メルテザッカーがいなかったらどうなっていたことか!ラームも時々はいいところもあったけれどシモンやボジングワに負けまくってるし、アルネも前半こそ頑張ってたけど後半はどこにいたんだか、バラックが最後尾まで戻って守備しちゃってるし…何回もピンチ迎えやがって向こうが外してくれてなかったらとっくに逆転されてたんだから、もぅバカバカバカバk…
  
ばぁ~~かもう、みんなよくやっ
   
たぜー!

大好きだぁーーー!!!(T∀T)

むわぁああああ、何回でも言いますが(^^ゞ、ドイツ勝ったよ!ポルトガルに!あのポルトガルに!世界一のCロナウドにほとんど仕事させなかったぜ!(1点アシストされちゃったけどね)わ~んもう、最高だぜおまいらー!
勝利を願ってはいたけれど信じきれてなかったアタシを許してね、グループリーグではキツく言ってゴメンね(^v^)(←カンペーちゃん風)

感激した試合は、足曳き(あしびき)の山鳥の尾のしだり尾の、べらぼーに長いのでたたみます。すっかり興奮も冷めてしまった頃でしょうが、オヒマならお付き合いくださいませ…

続きを読む "EURO:ポルトガル対ドイツ(1)"

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008/06/19

いよいよ、準々決勝!

ぜんっっぜん関係ないのですが、用があって写真コレクションを探しておりましたら、こんなん見つけちゃいましたのでペタっとな。
コリアンダー的夢の2ショット
031105cl
03年11月、CLでのひとコマのようです。クペ、超短髪だし~(T∀T)これじゃー当時のワタシのハートにヒットしなかったワケだわ。

それはさておいて

どんどん日程が消化されていきます。EUROもはや折り返し。今晩から決勝トーナメント、一発勝負の日々が始まります。やっと1日1試合ペースになりましたが…、その代わり、残り試合がどっと少なくなり、それはそれでさびしいねぇ。

----------

我らのリベリの怪我ですが、靭帯損傷、らしいです。重傷らしく、復帰までに7週間とか8週間とか2ヶ月とか言われてます(T-T)
なんてこと。ブンデス開幕には間に合いません…。そして、当然、さいたまカップも…(ToT)嗚呼~もぅ、ざんねん無念。。。。。。。
怪我から復帰したらまた、マジカルプレーでワタシタチを楽しませてくれることを心より祈るのみです。

----------

さてさて
うっかりグループ2位になっちゃったがために(ネチネチ)我らのドイツ代表、たったの中2日で、今晩、とうとう、あの、ポルトガルとの世紀の一戦とあいなりました。

そんな中、もうご存知でしょうが、嗚呼~なんてことでしょう!我らのフリンクス肋骨にヒビ!(゜□゜;;)今日の試合は出場不可能か~っ!?

…が。

いや、まったく勝手な想像ですが、なんか痛み止めとか打って、サラシ巻いて(?)強行出場しちゃいそうな気がするのはワタシだけでしょうか…( ̄▽ ̄;;)
そしてやけくそパワーと、痛みをこらえながらのものすごい気迫で、あのデコロナウドを圧倒してタジタジにしてくれるんじゃないかとか、ま、それは希望ですけど…。なんかヤツならありそうな…

080619_fringsj
(タトゥーの模様が細かくて、よくわかんないよぅ(汗))

更に!この前の試合で退席処分になったレーヴ監督、1試合の出停だそうです。客席観戦をヨギなくされてしまいました。
えぇえええ~??
そ、そんなに罪深い行為だったの~?
というわけで今日の指揮はフリックコーチが取るようです。
までも、頭脳派レーヴはちゃんとそれに備えて、細かく打ち合わせてくれていることでしょう(ですよね??)から、そこはあまり心配はしていません。
予想を超えた事態が発生した時にどうするかは不安ですが…。そうなった時はどうせ監督がいても心配なので(こら)、キャプテンバラックや仲間たちが、経験と知恵とチームワークで乗り切ってくれるのではないかとオボロな期待…
でも相手は名将スコラーリだしなぁ…ドキドキ。

えーそれと、やっぱりアメリカにいるらしい?カーンがなにやら「だいじょぶだからがんばれ」的なコメントをしたらしいです。Spiegel-TVで語ったとありますがSpiegelさんでは見つけられませんでした…あんまりいっしょけんめい探してる時間はない(汗

そんなわけでカーンも応援していることだし!愛しいキミたち!もう一度カントクにベンチに座ってほしかったら!痛みをこらえて気合を飛ばしてるフリンクスのためにも!(←すっかり出す気)
これまでのようにビビリ倒してたらもう次はないのだ!これが最後!決勝のつもりで思い切って行け~~っ!
日本のテレビ局はロナウドロナウドうるさいだろうけど、そんなんどーでもいいから(どうせ聞こえてないけどね)!
ちんたらやるんじゃないよシュバ!アルネ(予想)、ロナウドのシャカシャカシザースにビビって振り切られんなよ!フリ…が出なかったらロルフェスorヒツルスペルガー(予想)!デコから目を離すな!ペペの攻撃参加にも気をつけろ!そして、こぼすなよレーマン(毎回言う)!いよいよゴールだぜミロ!ネットが破れるような爆裂ゴールだポルディ!
何より、我らのカピテン!アナタはこないだプレミアやCLでロナウドとガチで熱い勝負したばかりじゃないのっ、その経験値を見込んで、頼んだぞ~~~!
熱いハートを燃やして、Ein Teamで乗り切るのだぁあ~~~~~!ぐわ~っ!(←無意味な雄叫び)

やたら吠えるのはビビッてる証拠。あ~ヤバいよぅコワいよぅ…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

EURO:ロシア対スウェーデン

すみません、ネタがつかえてますので、超かんたんにて失礼します。しかし。

6月18日 EURO08 グループリーグD ロシア 2-0 スウェーデン
(パブリュチェンコ24、アルシャフィン50)

080618_russia2

ロシアキタ---------(゜∀゜)----------!!!

すごい!すごい!うまい!速い!ヤバい!もう誰も止められない!

ヒディングマジックなどというのは簡単すぎてつまらないけれど、かんたんにしか言えないので(^^ゞ やっぱり、マジック炸裂だと思います。スペインとやった時はこんなんじゃなかったし…。

監督の意思をきちんとくみ取って、若くてフレッシュなチビッコ軍団がやりました!
いやもうお見事です。ボールが渡ったあとはシンプルにキレイにパスをつなぎ、時にはサイドをえぐりドリブルで、とにかく高速で一気に畳みかける!
そして最後の最後まで慢心せず、更なる追加点を狙う攻撃意識!
この迷いのなさ思い切りのよさ!なんてサワヤカなんだ!最高に気持ちいい!
エース・アルシャフィンの帰還も大きかったのかな?

そして速くてすごいだけでなく、ゲーム運びとか組み立て方とか、フォーメーションとかもキレイだし、戦術をきっちりと理解しているのであろう頭脳的なプレーも冴え渡っておりました。う~ん、うまく言えないけど、とにかく美しく圧倒的でした。

080618_russia

そしてこのロシアが準々決勝であのオランダと当たります!ものすごい試合になるかも知れません!どう出るヒディング・ロシア!大注目の一戦になること間違いなし!

----------

で、もう一方のギリシャ対スペインスペインが勝ったらしいですが。。。
1位通過と大会敗退が決まってるもの同士の消化試合なのであまり食指がわかず、まだ見てないのですが、面白かったですか~?

080618_niko

わぁ~でも、こんな切ない写真見ちゃうとなぁ…。無視するのがかわいそになる(T_T)
今大会で代表引退を表明していた男前GKニコポリディス。有終の美を飾れず…

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/06/18

EURO:それでもクペがすき

※注
真っ黒コリアンダー降臨中!めちゃめちゃカラクチ超八つ当たり視野狭小なぐり書き、なので、両チームのサポ、特にアッズーリファンは絶対読んではいけません。うっかり読んじゃってイヤな気分になったとしても責任はとりかねますので、どぞよろしく。トゲトゲ

6月17日 EURO08 グループリーグC フランス 0-2 イタリア
(ピルロ25PK、デロッシ65)

この結果と共に、同時刻に開催された試合で、ルーマニアがオランダに0-2で敗れたため、イタリアが決勝トーナメント・準々決勝に進出決定です。

080617_pk

♪みんな知っていたの~
いつかこうなると~
それでも苦しい~
あきらめるなんて~♪
(和田アキ子「どしゃ降りの雨の中で」より・歌詞はこちら

…なんでこんな時にアッコさんが出てきちゃうんだろな…(T_T)

いや、大会前からフランスのグループリーグ突破はむずかしいだろうな、と思っておりました。イタリアオランダが行くんじゃないの?と。
なのでまあ、ある意味予想通りと言えなくもないので、そう激しくショックを受けているというわけではないのですが、それでもやっぱり悲しいぜ、ということなのであります。

つまらない試合でした。
これが2年前のW杯ファイナリストの因縁の対決か?と思うぐらい。友好ムードではなく、単に意気が上がってないだけ。なんでだ?
消極的なイタリア、相変わらずまるでかみ合わないフランス。
立ちのぼる闘志も、勝利への執念も、あるいは相手へのリスペクトも、何も感じられない、心のこもらない、なんともぐずぐずした試合。
2点取った後にイタリアが守備的にユルユルとボール回すようになったのは、まあ、しょがないけれど。

どうしてももう一方の試合の行方に運命が左右されるのだから仕方がないのかも知れないけれど、少なくともここで勝たねば次はないの!とりあえず目の前に集中しろー!
…フランスのあまりのへなちょこぶりに、イタリアも気抜けちゃったのかも知れませんけどねトホホ。

それでもイタリアが勝っちゃった。つまらない試合のつまらないゴールで勝ち抜けちゃった。
こんな試合内容なら、いっそルーマニアがオランダに金星挙げて勝ち抜けてくれた方がどんなにすがすがしかったか。いや、でも、まだ見てないからなんとも言えませんが、手を抜かずに正しく勝ったオランダには感謝です。

それでも、こんな試合でも、最後まで見たのは、どんなにつまらなくても惨敗しようとも、クペの姿をちゃんと見届けてやるからね!と心に誓ったからなのでありました。

結果はご存知の通り。
フランスはもう、へなちょこレ・ブルーのたったひとつの希望の星であった、我らの大事な大事なリベリーが負傷退場した時点で、もはや命運尽きたと言っても過言ではないでしょう。
080617_ribery
うぁああああ(゜□゜;;)ブンデスリーガで、削られても削られてもびくともしなかったリベリーがっ!!骨折だとかなんだとかいうニュースが出てますが、ワタシにはまだはっきりわかりません。どちらにせよ、あまり軽い怪我ではないようで、シーズン開幕に影響が出ないかどうかが激しく心配です。脅威の回復を見せてくれますよーに!(祈)

でもまだ試合開始たったの10分。あきらめるには早すぎる。リベリに代わって期待の若者、ナスリが入ったことで、少しはフレッシュな空気を呼び込んでくれるかな?と思わないでもなかったのですが…

080617_abidal_2

アビダルが~っ!見事な抜け出しでシュート体勢に入ったトーニをPAでひっくり返し、一発レッドぉーーー!退場!PK献上のオマケ付き!

うがぁあああ(T△T)何してくれちゃうんだよぅ。ファウルで止めてくれなくてもいーのっ!アタシゃねぇ、トーニクペのガチンコ対決を楽しみにしてたんだよぅ!それでトーニがゴールを決めてくるくるパフォしてイラッとしたとしても、我らのルカなら許せるさ、そー思っていたのに~っうががががが…

…いや、と言っても、別にアビダルを恨んじゃいないのですよ。そういうこともある仕方がないことと思っています。その後何回か訪れたトーニ対クペの勝負は、もれなくクペが勝ってましたからねーふっふふふーん♪(`ー´)
なのでPKのことは別にイイです、ただそのせいでひとり少なくなってそのあとが苦しくしまったことを思うと、…あうぅ。

このPKは、ピルロがきちっと決めてイタリア先制。…まあ、クペにブッフォン級の神セーブは期待してなかったので…(T_T)でも、どーせ決められるPKなら、いっそトーニに蹴らせてほしかったと思ったり。

フランス、早くも前半途中で10人になってしまいました。せっかく入ったナスリも下げざるを得ないはめに…。

今思えば、もうこれで決まってしまいましたよね。人数が余ってしまったため逆にイタリアが混乱してるような状況もありましたが、そこを上手く突くことができない、連携不足決定力不足のへなちょこレ・ブルーでありますからして…。

そして65分、デロッシのFKにアンリが足を出し、コースが変わってゴールになるという不運でトホホな形で追加点を取られてしまう始末…。

それでもクペは、グロッソからの美FKもぎりぎり指先タッチでセーブしたり、オフサイドにはなったけれども、トーニの美ヘディングシュートをファインセーブしたり等、本当に、ケナゲに仕事していたのに…。

けれど、いくらがむばっても味方の援護がなければ、GKとしてはなす術がありません。
数少ないチャンスの中せっかくのベンゼマのすばらしいシュートも、ブッフォンにスーパーセーブされてしまったし…。

結局このスコアのまま、フランスは自滅。イタリアの勝利&準々決勝進出決定です。
フランス、1分2敗で敗退です。そしてクペのEUROも終わりました…。

いやな予感がザワザワしますが、今のところ、クペによる代表引退宣言は出ていないようであります。
しかしマケレレテュラムは引退するようです。一部のニュースには、サニョルも、と書いてありましたが、ちょっとはっきりしません。サニョルはまだ辞めんでイイんでないの。今日も右SB、クレルクでなくてサニョルだったらどうだったんだろ…たられば。

080613_coupet3

辞めんなよ。こんなところで。何も残せなかった、こんなところで。

…まぁ、ねぇ。あのアホマユゲが監督でいる限りはフランスはダメなままだと思いますし、もしかしてどこか身体的に痛いとか体力的に限界、とか、次の就職先が決まらない限り辞めるしかない、など、いろいろ考えがあるのなら仕方ないけれど(涙)
まだ少しでも気持ちが残っているならば。どうか…。

    
それはさておき、UEFA.comによる監督コメントレポにこんな一文が

敗れたドメネク監督は、複雑な心境のなか、試合後に恋人に結婚を申し込んだという。

アホか!どでもえ~わ!(`△´)

と思っていたら、こちらに詳報が出てました。「敗戦インタビューで女性司会者に求婚、ドメネク監督に非難轟々」。あ~ぁ。

…まあ、これで、心おきなく、オランダを応援できますわ。それと、トーニにも素直にゴール祈願を。調子は悪くないのよ、使ってやってね!

----------

センチメンタルな気分を吹き飛ばすアホアホフォト

080617_buffon
ぶわわわわわわわわ!!!(゜∀゜;;)いやいやいやいや、ど、ど、ど、どーなんスかちょっとっっ!!(大照)

080617_coupet2
「カッサーノくんの胸毛にタッチしちゃう♪」「くすぐってぇーよ」
…アナタさえゴキゲンならそれでいいですアタシ…。

それにしてもイタリア選手って、なんでみんなおっさんブリーフなわけ?こゆ時用に準備してるのかな…ということはトーニも??ドキドキ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

EURO:オーストリア対ドイツ

遅くなっちゃった。
ペースダウンしてしまってから、毎日2試合観戦がままならなくなっちゃいましたトホホ。おかげで、感動の最後のスイス戦と、クラスニッチがゴール決めたというクロアチア対ポーランド戦を見る予定が立ちません…。イケメン選手ナンバーワン候補のエビちゃんをロクに見れずに終わるのか(汗)?大会運営委員会様、一日ぐらい休み入れてくれい~(勝手なことを)

それはさておき。いってみよー

6月16日 EURO08 グループリーグB オーストリア 0-1 ドイツ

080616austriagermanyf
交代:ヒツルスペルガー(60ゴメス)、ヌヴィル(83ポドルスキ)、ボロウスキ(90+3)
サブ:エンケ、アドラー、ヤンゼン、ヴェスターマン、ロルフェス、トゥロホフスキ、オドンコール、クラーニィ

得点:バラック(49)
カード: シュトランツルイヴァンシッツホッファー

080616_alle

あれ?ここんところあまりkickerさん見てなかったのですが、久々に寄ってみたら、EUROにも採点が付くのね?
で、この試合は、ラームメルテザッカーの2.5が最高で、あとは3とか4とかのふつーの点数でしたが。ついにマリゴメに恐怖の鬼採点、が付いてしまいました。。。。。(゜д゜;)
でも、かわいそうだけど、納得です。

申し遅れましたが(遅れすぎだ)、クロアチア戦で退場になったシュヴァインシュタイガーですが、1試合の出停で済んだようです。
ということで、まあ、この試合はお休みで客席観戦とあいなりました。メルケル首相に挨拶してましたね。
更に、ダメダメだったクロアチア戦の中でも特にヒドいと指摘されていたヤンゼンは、肩を痛めたとかで、ベンチには入ったようですが、こちらも欠場と。
ポドルスキラームもどこそこが痛いだのなんだの、と言われ、レーヴ監督もこれを機会にメンバー大幅入れ替えしちゃうかも、と言っていたらしいのですが…。

フタを開けてみれば、なんだ、変わったのはSBだけじゃん。ヤンゼンの代わりにラームを左に。そして右SBにはフリードリッヒ。ポドルスキとラームが無事なのはうれしいけど…。ヤンゼンとともにダメダメ評価だったゴメスをまだ使います。どうなんスか。まあフリードリッヒには期待ですが、工夫の見られないスタメンに、なんだか相変わらずな雰囲気がドヨドヨ~…

はたして、立ち上がりから、クロアチア戦の続きをやってます、我らのドイツ。
試合前にオーストリアのハルニクが「ドイツはオレらにビビッてチビってるぜぇ~」と挑発したらしい、というニュースが出ましたが、ハルニクは正しいかもよ、本当にチビってんじゃないの?とさえ思ったり・・・(-_-;)

試合開始間もない5分ごろ、ゴメスが絶好のチャンスを!ゴールは目の前なのに!ただ入れるだけのシュートを何故か天に向かって蹴り上げてしまい、「外す方がむずかしいのに…」と実況陣を絶句させる始末○| ̄|_。

これを決めてさえいれば全く流れは変わったはずなのに、おかげでまたまた「オレらはやっぱりダメなのかぁ~」と負け犬根性が顔を出し、以後はもうビビリまくりで、おどおどヨロヨロ。

それでも若干クロアチア戦よりはいくらかマシなのか、と思ったのは、やはりクロアチアとオーストリアでは力の差があるためダメダメでもなんとかしのげている、ということと、バラックと、相変わらず元気そうなポドルスキが率先してなんとかしようと張り切っていたのは好印象でした。
とはいえ、いかんせんチーム全体を覆う空気がダメダメオーラに満ち満ちているもので、どうにも。
2トップ。クローゼがせっせとゴメスをケアしようと心砕いてる風なのですが、もうゴメスはガチガチで、焦れば焦るほどドツボにはまる感じでやることなすことうまくいかず、かわいそうになりました。前半途中だけれども代えてやって欲しい。

そんなダメダメマンシャフトを見てるうちに、いっそもうこの場で即刻監督クビにしちゃったらいいよ、ザマーでも誰でも何とかしちゃってよ、ってそれにはこの試合負けねばならないのか、それだけはイヤ~~っ、えーいもう、監督はもういいから自力でなんとかしなさいよアンタたち!

すると。なんと、監督に退席処分!?
なにごと?どうやら、ベンチを出てピッチぎりぎりのところで熱く指示を出していたオーストリア・ヒッケルスベルガー&ドイツのレーヴ・両監督。立ち位置をめぐって第4審判とモメたらしく、これを受けての処分だったようです。あんりまー

080616_hickersberger
あんぐり。

断じて待ち望んでいた展開ではありませんが、思わず「あら、これでいい方向へ行くんじゃないの?( ̄ー ̄)」とほくそ笑んだ悪いサポはワタシだけかも知れません…
いやぁ申し訳ない、だってクロアチア戦で一気にレーヴ監督への信頼がなくなっちゃったんだもん…。

なんとなれば、言わないことじゃない、監督がいなくなってから、どーも選手がノビノビし始め、ゲームにも、本当にごくごくわずかですが、躍動感が見え始めたような気がします。

そんな中、今日、特筆すべきはやっぱりラーム
バラック、ポドルスキと共に前半からゲームを通してコンスタントに大活躍!めちゃめちゃキレてます!やっぱり左の方が相性いいんでしょうかね。クロアチア戦でも左に入ってからだいぶ良くなってたし…。
チャンスと見るや手数をかけず迅速にかつ的確な攻撃参加、ポドルスキとの左サイドの連携もばっちり!ドリブルひとり旅も炸裂、でもエゴではなく、クロスもパスもビシビシと冴え渡る!更に守備面でも燃えてます!いつものように裏をとられてパタパタと追いかけたりしないんだもんね!1対1でも負けてないし!まさに今日の主役と言っていい活躍っぷりでした。
後半、あまりにラームがノリノリなので、ポドルスキの影がすっかり薄くなってしまったのが気がかりではありますが…(^_^;)うまく調整してね。

別にチーム全体がノリノリだったわけではないのですがしかし前半に比べてマシにはなってきたような気がした後半49分!ドリブル突破を試みたラームが倒され、ドイツにFKのチャンス!

バラック!直接決めたーーーーーーーー!!!!!

超強烈爆裂バズーカ弾ーーーー!!チームのピンチを救うのは我らのカピテンだぁあーーーー!くわーーっやっぱ好き!喜びの投げキッスがカッコいー♪ムヒョ(゜∀゜)

080616_ballack
男はいつでも全力疾走!腕の振りが重要だ!

引き分けでもいいドイツにとって、この1点は大きい。あとはオーストリアに2点以上取られないように守りきれ!
気持ちに余裕が生まれたためか、少しずつ集中力と自信を取り戻したドイツ、と言っても好調時の彼らからはまだまだ程遠いパフォーマンスで、危ないシーンを迎えたり決定機を外したりしながらも、なんとか逃げ切り成功!
みごと、ではありませんで、あっぷあっぷになりながらも、ぎりぎり勝利をつかみました。
ふわぁあああ~。よ、良かったぁ…

ところで、レーヴ監督が退場となってしまったあとは、誰が交代采配とかしたのかな?監督が何らかの形で指示を送ったのかも知れないけれど、ひょっとしてフリックコーチだったのかしらん?
途中出場のヒツルスペルガーヌヴィルも特に効果はなかったけれども、しごくまっとうな納得采配で、妙にホッとしました。1枚残して、ボロウスキを時間かせぎに入れる余裕さえ。いやはや(^ー^)

え~とあと、ちらほら。
メルテザッカーはがんばりましたね。水際クリアが多かったですが、チームの防波堤になってました。メッツェルダー…は、だいぶ試合勘が戻っては来たようですが、1回、またボールを奪われてピンチを迎えてしまったので、ほんと、そろそろビシッとして欲しいです。
レーマンはだいぶ落ち着いてきましたので…安定感はいまひとつですが、まあ、いいんじゃないでしょうか。
フリードリッヒ。よくわかんないけど、及第点と見受けましたがいかがでしょ?
そしてクローゼゴメスを何とかする、という使命を帯びているのかどうかはわかりませんが、アシスト職人としての領域を開拓中なのかしらん?献身的なプレーは泣かせますが、いざ、そのゴメスが退場した後いよいよ自分がゴールを決める番になった場合、ピリッとしないのが心配です…。ゴール決めなくても特に不調とは思いませんが、やはりエースとしての貫禄と意地を見たいものです。

まあ、まだまだ、ダメな点を挙げたらきりがない我らのドイツ代表であります。
だけど、次につながる一筋の希望がチラとかすめた、そんな試合でもありました。幻ではないと思いたい…

いよいよ、決勝トーナメント!今のポルトガルに負けても恥ではない!
…がっっ!
だからこそ!ここまで来たらもう恐がるものは何もない!当たって砕けろ!死んでもともと!世界のみんながCロナウドを待っている中を、KY上等!つぶしちゃえ~(壊しちゃうのはダメよ)!キミたちならできる!きっとできる!カントクがヘンな采配をしても気にするな(←なんという言い草か)!自信を持って臨めばきっと次へつながるぞだいじょうぶ!
とにかく、ここ2戦で見せたオドオドした試合だけはやめてくれっ。勝利でも敗北でも、熱い涙を流させてくれぇ!(でもやっぱり勝利希望!)

080616_austriagermanyj

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2008/06/17

どいつ国歌練習中

今晩はオーストリア戦。これに勝つか引き分けると、ドイツ代表のグループリーグ2位通過が決まります。
いよいよ、正念場です。いや、本来ならここはただの通過点でなくてはならない、こんなところで天王山のように気合を入れ直したり、心配してる場合じゃなかったのだ。

しかしクロアチアに対し、なんとも貧しい試合内容で負けてしまったことで、チーム内にも危機感がただよいはじめ、監督のクビが飛ぶとかどーとか、オーストリアのハルニクが「オシッコチビってんじゃねぇの、ケケケ」と挑発したとか(上等)、選手同士でミーティングをしたとか、あれこれ騒々しくなってしまいましたね。
まあ、ピンチはチャンス、とはビジネス用語なのでナンですが、雨降って地固まる、これでガツンと目を覚ましてくれたらな、と思います。もう信じるしかない。

コリアンダーが自分のファンだと思ってたのに、クペだオリだとさわぐので、ふてくされ中のアドラー
080613_adler
「ふーんだ」(もちろん、そんなわけはない)
いやっちゃんと試合見ながらベンチcheckをして、「アドラー映せ!」と心の中でヤジ飛ばしてますよ~(^_^;)

080614_jogi
カントク「もっとコンパクトに行け!…聞いてんのか?」
ポルディ「ねみーよ」レーマン「あちーよ」ラーム「だりーよ」ヴェスターマン「…」

080614_jogi3
「散らかしやがって…」(うそ)

まあ、そんなこんなで、いまいち希望の持てる話が聞こえてこないので不安が晴れることはないのですが、ここはひとつ、ワレワレ、在日ドイツ語不自由、なれどドイツ代表を愛する気持ちは本国の民にも負けないぜ!というサポも心をひとつにして一丸となる必要があるのだ!
そこで、そーだ、がむばって選手と一緒にドイツ国歌を歌っちゃる!と思い立ったのでありました。

でもメロディーはわかってるんだけどね、歌詞がどうも…

以下、ドイツ語はペラペラで国歌なんか何も見なくても歌えるもんね、という方には御用のない話でございますのでスルーしちゃってください(^_^;)

ドイツ国歌成立の経緯はいろいろと複雑な歴史事情があるようですが、おのおのwikipediaとかドイツ大使館HP(pdfファイル)などで学習していただくとして、ここでははしょります。

縦長なのでたたみます

続きを読む "どいつ国歌練習中"

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2008/06/16

EURO:衝撃の結末!トルコ対チェコ

6月15日 EURO08 グループリーグA トルコ 3-2 チェコ
(コラー34、プラシル62、アルダ75、ニハト87、ニハト89)

080615_jump_2

ま、

ま、

ま、
  

まさか!!!

 
トルコ、奇跡の大逆転!!

 

し、しかも、世界の守護神、チェフのミスで!!!
 

やたらデカいフォントで叫んでしまいましたが(^^ゞ、だって、本当にびっくりしたんだもん…。

途中までは完全にチェコペース。後半に入って、トルコが押してきている時間もあったけれどもクールに対処、2-0になった時は、こんなもんかもね、と思ったのはワタシだけではあるまい。
まあ、ふつーに面白い試合でした。めでたしめでたし。

…では終わらなかった~!

75分!我らのアルティントップからのキレイクロスは一瞬失敗か?と思いきや、フリーのアルダの元へ!それまでガッチリと安定した守備でゴール前に君臨、もはやその壁を破ることは到底不可能と思われたチェコの守護神チェフの逆をついた見事なゴーーール!!トルコ、1点差に詰め寄る!

そして、これが衝撃の大逆転劇の幕開けであった!

おそらく欧州一熱く燃える、赤い血を持つトルコ!いよいよ、ゲームをひっくり返すべく、捨て身の大猛攻ーーーーーー!
なりふりかまわずやれることはすべてやる!どうせ一度は死んだこの身なら失うものは何もない、いざいざ、目にもの見せてやるぜ、うぉおおおおーーーーーー!!!

…恐い(゜∀゜;)。ヤバい。

チェコ、タジタジです。しかしそれでも、その数分後ぐらいから始まった、3~4分間にも渡る長い長い波状攻撃をこちらもなりふりかまわず必死に防衛!
トルコの熱血も空回りか?悔しがるハミト、焦るカズム・カズム

が~っ!ついにその瞬間は訪れた!試合終了まで間もない87分、我らのハミトのシュート性のクロスボールを、チェフがまさかのポロリ!!すかさずニハトが詰め寄り押し込んでゴーーーール!

トルコ、ついに同点!!!!!キタぁあああ!!!

どうよこの、気迫で流れを引き寄せるパワー!この不屈の魂!ドイツ代表も見習え!(またか)
と言いつつも、今回は代表ユニを着ているヒマはなかったのだった…何故なら!

同点ゴールの興奮冷めやらぬうちにすぐさま、ふたたびニハトがーーー!なんとか突き放そうと前がかりになっていたチェコの守備のスキをみごとに突いて、逆転ゴーーーーーーール!!!時間は89分!

うわー!

うわー!

うわーー!

しかし~!まだ試合は終わらない。チェコだってあきらめない、最後の最後までチャンスを作る!もはやロスタイム!ゴール前でコラーとGKが交錯!?
なんとここで、トルコのGK・ヴォルカン一発レッドー!?ど、ど、ど、どういうこと??
と思ってたらリプレーで、ゴール前での緊迫した状態の中でヴォルカンがチェコの誰だったか、どつき飛ばしていたことが判明!
交代枠3名を使い切ったトルコ!GKは急遽、トゥーンジャイ
080615_tuncay_2

ヴォルカンのユニを裏返しで。
トゥーンジャイがGKってどうなんジャイ(さぶっ)、いよいよチェコにも劇的チャンスが訪れるのか~~っ!?追いついてPK戦になったらどーなる???騒然とするスタジアム!

…がしかし!ここはトルコが必死の守りでゴールにボールを寄せ付けず、逃げ切り成功!トルコ、劇的すぎる大逆転勝利!決勝トーナメント進出決定!

いや、すごい試合だった…。何度も言うけど、ほんと、ドイツ代表もあやかりたいものです。

しかし悲しいのはやっぱりチェフ。痛恨でした。
だけど、W杯のカーンや、CLでのヴィーゼを知っているワタシタチが、チェフのことを嗤うことなんてとてもできないのでありますよ。
落ち込まないで、チェフ!これでアナタが世界最高級のGKであるという評価は揺らぐことはけしてないのだよ!…って言っても今はムダかもね。。。
080615_cech
ちょっとはホロリとしたかもわからないけれど、しかし、わりと淡々と挨拶回りをし、退場になった相手GKヴォルカンの元へもきちんと向かっていたそのオトナな姿が却って痛ましかったです。

それにしてもトルコは、こないだのスイス戦もものすごいコンディションの中ロスタイムで決勝ゴールを決め、今日もこんな劇的勝利で…、次々と修羅場をモノにして、精神力とか体力面とか運の強さでは最強かも知れません。どえらいチームであります。

ということで、グループAは、1位ポルトガル、2位トルコが勝ち抜け!ということになりました。トルコは決勝トーナメントでB組1位のクロアチアと当たるのですね。またまた熱い試合になりそうだ。

そういえば、いろんなことがあったこの試合でありましたが、副審のフラッグがポッキリ折れちゃう(旗部分が外れた)というハプニングもありましたね。
替えのフラッグを渡しに行ったのが、選手のトゥンジャイというのも妙にほほ笑ましかったり…( ̄w ̄)
そして壊れた旗がいつまでもピッチの外に転がってたのも、これまたなんだか…。誰か片付けたりしないのかしらん、と思っちゃいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

EUROひと休み&続々・この人だ~れ

6月14日 EURO08 グループリーグD スウェーデン 1-2 スペイン
(トーレス15、イブラヒモビッチ34、ビジャ90+2)

スミマセン。見るには見たのですが、ほとんどアタマに入りませんでした。
フランスが惨敗したことでなんか緊張の糸がぷつりと切れてしまったのと、ナントカは風邪引かないはずなのにダンナが発熱してドタバタしてたのと、急に気温が下がったのでゆうべはよく眠れず今日は一日アタマがボーーーーーーとしておりますのとで、どーもいつものようにくどくどと文章を書くのがヘヴィーなので、今日は感想記事を省略させていただきます m(__)m
ギリシャ対ロシアも結局見てないし…。
(結果だけcheck。ディフェンディングチャンピオン、グループリーグで敗退!いやはや)

んとんと、ビジャが劇的ゴールを決め、おぉやっぱり役者やのぅ、と感心しました。そしてそれまで本当によく守ってたのに最後の最後にゴールを破られたスウェーデンのGKイサクソンがとても悔しそうで、心がチクリと痛みました。で、最後、ローゼンベリのシューズが片方脱げたところで試合終了のホイッスルが吹かれたのがなんだかトホホな感じでした。

えーかげんでごめんなさい。スウェーデンは次のロシア戦で決めてほしいです。

----------

記事がえーかげんなのでオワビに、またまた、UEFA.comの似顔絵コーナーで遊んじゃおうのコーナーをちょこっと。
いやなに、実は、このサイトの中で、歴代優勝国を紹介しているコーナーがありまして、そこにも当時のイレブンの似顔絵がずらりと並んでまして、ちょっと何人か知ってる顔を見かけましたもので・・・

そしてフランスのあの人がまたトホホなことにっ

続きを読む "EUROひと休み&続々・この人だ~れ"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/14

EURO:やっぱりクペがすき

ええ~、…スミマセン。ナニゲにしょんぼりしておりますので、オランダサポの皆さまにおかれましては、どぞそっとしておいてください…。
しかもなんだかメランコリックな内容になってしまい、サッカーのことあまり書いてません。ご了承下さいませ…

6月13日 EURO08 グループリーグC オランダ 4-1 フランス
(カイト9、ファンペルシー59、アンリ71、ロッベン72、スナイデル90+2)

オランダは凄い。ただもんじゃない。ほぼ終始圧倒しっぱなしゲーム支配しっぱなしで、イタリアに続きフランスもボコボコにしてくれちゃいました。
若さ爆発、采配大当たり、チームワークも最高、若いだけじゃなくてベテランファンデルサールも絶好調でファインセーブ連発ある意味現在世界一のGK、サイド攻撃はバチバチ決まり、ロッベンファンペルシーがベンチに控えてるという豪華な選手層、誰か一人のスーパーな選手の個人技に頼ることなく組織力も高機能。
もぅやることなすこと面白いようにはまりまくり、迫力満点パフォーマンス最高、向かうところ敵なし、優勝するかもしんないし、それにふさわしいチームと言えましょう。

嗚呼~、だけど。。。

080613_coupet

クペクペクペクペくぺぇえ~~~~~!!(泣)

4つの失点のうち1点たりともアナタに責任はなかったのに、なんでこんなことに…(ToT)
(いや、なんでなのかはサッカー的には明確でしょうがその話はしない)
クペの守るゴールにシュートを次々ブチ込むオランダの選手たちが無慈悲な悪魔に見えてしまい、3点目からは「もうやめてェ~~~~~!」と心の中で悲鳴を上げてしまいました。

…やっとやっと代表の正GKとして臨む、初の、そしてもしかしたら最後の国際大会かも知れないのに……悲しい。

080613_coupet2

ブッフォンやファンデルサール、あるいはチェフが世界最高のGKだということはたぶん間違いない、ワタシもそう思うし。アドラーも若くてカッコよくてプレーもステキだけれど、やっぱり、ワタシの胸にガツンと響くGKは、クペが世界で2番目なんだよぅ~~~。うぅう(涙)
(「怪傑ズバット」みたいなこと言ってしまい締まりがなくて恐縮ですが、世界一の座は永久にあの人のものでしてここは譲れないのでゴメンナサイ)
こんなに好きだったとは自分でも知らなんだ。ちょっと驚いてます。

フランスはもうほんとにすっかりへなちょこで、あまりにも決定力が不足しすぎ、プレーの質も悪くてことごとくかみ合わず、ひたすらリベリだけが孤軍奮闘し、またアホ監督の采配も後手後手に回ってしまって、だからこそオランダに好き勝手されてしまったわけですが。
見てるうちに、そのへなちょこぶりがなんだか我らのドイツ代表と妙にオーバーラップしてしまい、明日は我が身ではないかと思うとどうにも笑えず、素直に、オランダすごー!ステキー!と盛り上がれませんでした。。。

すっかり、フランスorクペのEUROが終わってしまったかのような書き方ですが、正直、終わったんじゃないのかなと思っています。

なんとなれば、この試合の結果、グループCはまずオランダが文句なしで1位通過を決め、次にルーマニアが勝ち点フランスイタリアが勝ち点で並びました。
次の試合でルーマニアがオランダに勝てば、フランス対イタリアの結果に関係なくルーマニアの2位通過。
しかしルーマニアがオランダに負けたり引き分けた場合は、フランスかイタリアの勝った方が2位通過。
今のオランダはたとえ戦力を落としてもルーマニアに負けるとは思えませんので、ここはフランスとイタリアは何が何でも相手に勝たなければならないのです。引き分けだったら…どーなるんだ?PK?
で、残念ながら、フランスはイタリアに勝てないと思うんですよ。ルーマニアに善戦したイタリアに対し、フランスは手も足も出ませんでしたから。
まあ、もちろん、どんな番狂わせが起こるのかはわかりませんが。急にフランスがゴールラッシュする可能性もないわけではない…こともない…。

ただ、せっかくの宿命の対決も、結局、ルーマニア戦の結果いかんではムダに終わっちゃう可能性があると思うと、な~んか、わくわく感がいまいちなんだよなぁ。ここはルーマニアがオランダ相手にすごい気迫のこもった熱い試合を展開するかも知れませんので、そっちを楽しんだ方がいいのかもね…。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

EURO:激戦!イタリア対ルーマニア

6月13日 EURO08 グループリーグC イタリア 1-1 ルーマニア
(ムトゥ55、パヌッチ56)

080613_buffon

すっごい面白い試合でした!☆リアルタイムで見てましたけど、眠くもならなかったし、時間があっという間に過ぎました。

第1戦のフランス戦ではガッチガチに守ったルーマニアでしたが、今日は勝ちに行きましたね!前にもビュンビュン行きます!そしてイタリアもデルピエロがキャプテン復帰!第1戦を反省してスタメンを変更、これまた点を取るべく、魅力的な攻撃を展開!こんな楽しいサッカーもできるんじゃん、と思いました(何だと思っていたのか)。
トーニは外しまくってましたが…(^_^;)しかもヘディングばっかりでしたね。
前半ロスタイムにやっと決めたーー!と思ったらオフサイドで…トーニはびみょうなオフサイドを取られてまくってましたが、イエロー1枚あるのを気にしてるのか、じっとガマンの子でありました。
ワタシ的には左SBのグロッソが前半超切れてて、おぉすごいぞ、とわくわくしましたが。後半は消えちゃってましたね(^_^;)ざんねん。

拮抗した素晴らしい展開でしたが、先制点はルーマニア!イタリア・ザンブロッタのクリアミス?を横取りしたムトゥがブチ込んだ!これがルーマニアの今大会初得点!あのブッフォンから奪ったやったぜ!
いや~、サッカーって何が起こるかわかんないね、と感心していたら、もう1分後ぐらいのあっとゆー間に、今度はイタリアが追いついた!セットプレーからパヌッチ
わぁあ~、うらやましい!この気合、ドイツ代表もあやかれ!とばかりに何故かドイツ代表ユニを着出すワタシ…我ながら意味わからん。まぁ最終的には、あんまりあやからない方がいいかも?という結果でしたが…(^_^;)
(グループリーグ最終戦にドイツ代表にまさかの事態があっても、ワタシのせいじゃありませんよー)

Trikot
余談…これなかなか気に入ってます。番号入れそこなっちゃったのですが、逆にその方がシンプルでアリかも、なんて思っております。ふつーに街着で着たい気分ですが、さすがにキビしいかもね(^_^;)デザインはイケてると思うんだけどなぁ。ただのTシャツだったなら…
Dsc05196
首のところにひっそりと、W杯とEUROで優勝した時の年代が。グッときちゃうねぇ。

閑話休題。

同点に追いつき、逆転を狙うイタリアでありましたが、ルーマニアも必死の守備!フランス戦の時のようなキレイで戦術的な守備ではないけれど、熱い魂が胸に迫ります。
(ドイツもちょっとはあやかれ!…スコア以外のところで)

そしてついに、この試合最大の見せ場が訪れます。パヌッチがPA内でファウルを犯し、ルーマニアにPKの大チャンス!
イタリア、万事休す!?世界一のGKブッフォン、はたして!
  

止めた---------------!!!

ワタシのアホアホメモには「ゴッドハンド」と書いてありますが、足&手で止めてましたね。(↑最上部の写真)

ここでイタリアが流れを引き寄せ勝利したら劇的だったのですが、そうそうカッコいい目には合わせてくれないところもなかなかニクいルーマニアなのでありました。何がなんでも勝ちたい両国の執念が火花を散らす熱戦が最後まで続きましたが、とうとう、試合はこのままドローに終わりました。
ふわ~、なんと評したらいいものか、妥当な結果かも知れませんが、なんだか、お互いピンチをしのいで、よくぞ負けなかったもんだ、スゴいぞ、という感じ。
ブッフォンの神セーブは言うまでもありませんが、ルーマニアのGKロボンツも好プレーでしたよ。

しかしイタリアにとってみれば、2試合消化してまさかの勝ち点1、とは。グループリーグ突破に向けてかなりの危機的状況であります。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/13

EURO:クロアチア対ドイツ

6月12日 EURO08 グループリーグB クロアチア 2-1 ドイツ

080612croatiagermanyf
交代:オドンコール(46ヤンゼン)、シュヴァインシュタイガー(65ゴメス)、クラーニィ(82フリッツ)
サブ:エンケ、アドラー、ヒツルスペルガー、ヌヴィル、ボロウスキ、フリードリッヒ、ロルフェス、トゥロホフスキ、ヴェスターマン

得点:スルナ(24)、オリッチ(62)、ポドルスキ(79)
カード: スルナシムニッチレコモドリッチバラックレーマン  シュヴァインシュタイガー(90+1)

080612_lehmann

080612_fritz

080612_metze

080612_rotkarte

080612_ballackfrings

トーフの角はアタマに痛かったかい?

きちんと状況を把握して、冷静なレポを書いてる方も沢山いらっしゃると思いますが、情けないことにアタシは全然ダメです。
失点シーンとか、何がどうダメで何故こうなったのかとか、ちゃんと振り返るべきなんでしょうけど・・・・・・今日はまだまだ見直す気力がありませんよトホ。へたれ。なのでどうにも抽象的なテケトー感想文でございます。
事実を的確に見ないままネガチブオーラ大放出ですので、なんだったらスルーしちゃってください…

オボロゲな記憶の中で思い出すのは、クロアチアがとても上手くやってみせてたということと、それに反してドイツはすべてがダメダメだったということです。

ワタシにはとてもそうは思えないけれど、でもやはり、他の国はみんなドイツが強くて優勝候補だと思ってて、対戦相手はすべて、ドイツを倒してやる!という並々ならぬ意気込みをもって挑んできているのですよ。研究や分析もしっかりしてきてるはず。
特に今回のクロアチアは、ここでドイツに勝ったら気分もいいし、一気にグループリーグ突破も決められるとあっては、モチベーションがどんなもんか容易に想像はつくでしょうよ。

それなのにキミたちはなんなんだい。そんな気合十分の相手にはこちらもガチで立ち向かうべきだと思うのに、リスペクトが足らんのかビビッちゃってるのか、「あらどうしましょうボクたち、こんなに必死に来られたらどうしたらいいかわかんにゃい」とばかりに、ヨレヨレオロオロしちゃって。

心配だったメッツェルダーはだいぶマシになってはいましたが、その分ヤンゼンがなんだかドタドタと重たげで判断もトロく…。
クロアチアはサイドを効果的に使ってガシガシとかき回してきていたのでこの状況はかなりキツい。右のラーム-フリッツラインも、こないだほどは活きてない。
中盤でもドイツはプレスとかユルユル、てゆうかそれ以前にボール奪取とか守る気とかないんじゃんかアンタたち?ってなもんで。フリンクスが必死だったのが痛々しい。

攻撃も全然利かなかったですね。クロアチアがとにかくタフにコンパクトにスピーディーにクレバーに守ってきているので前に出せずに出れずに、ムリからダルいクロスを上げてもどこに蹴ってるのかやっつけパスみたいなボヤボヤした感じで、やり方もワンパターンでコース読まれまくり。バラックのさばきもいまひとつ冴えない。研究されてたんだろうなぁ。

レーマンもとても磐石とは言いがたく、見ててハラハラするばかりで、「うわ~~んカーンお願い、レーマンを助けてぇ~~!」とまたまたトンチンカンなお祈りをしてしまったアタシって何…。(妖精かなんかだと思ってるらしい)

シロートがテキトーに言うことなのでナンですが、選手たちがこんな風になっちゃうのは監督の采配が影響してるんじゃないでしょか?どういう風にゲームを運ぶのか意図が読めなかったとか、向こうに主導権握られたらどう打開するとかのプランBなりCなりを考えてなかったのかしらと思いたくなるような…。

まずはポーランド戦とまったく変化のないそのまんまフォーメーション。
まぁ、ポーランド戦ではこれで、ばっちり!ではなかったけどまぁまずまず、結果も出たし、だったので、継続したのでしょうが、相手のことをどのくらい考えてたのかどうか疑問が残ります。

で、まあ、ヤンゼンがどうもダメだと見るや、後半開始と同時にレーヴ監督はこれを下げ、ラームを左にスイッチ。そしてフリッツを右SBに。まぁ、こんなもんか。ここんところよく見られるやり方です…が
意表を突かれちゃったのは、フリッツが後ろに下がったため空いた右SHに、ああまたシュバが入るのね、と思ったら、オドンコールですと~~~~~っ???

な、な、なんで?????

いや、ここで一発、俊足のオドンコール入れて流れ変えちゃってちょうだいね、なのかも知れませんが、46分からは早すぎる~っ
速いだけでアタマ使うようなプレーはじぇんじぇん出来ないオドンコールを?ヤツは例えば、同点の状態で追加点が欲しい時とか、まぁ、要するに、あと1点だけ欲しい時に使うヤツだと思うんですよ。2点は取れないの。香車みたいにまっすぐ前にしか進めないんだから(けちょんけちょん)、クロアチアの壁にぶつかるのが関の山じゃねーか~っ

で、オドンコールも上手くいかないということで(予定通り)、シュヴァインシュタイガーを入れることにしました。もうこの時点で采配が後手後手に回ってまして、ダメダメ感たっぷり。
で、ここで、なんでゴメスを下げるか~~~っ?FWを下げなきゃいけないんなら、クローゼでしょう、あの場合は…
結局シュバが入ったことでポジションがかぶるオドンコールはどうなったんだっけ?思い出せないけど、二人ともロクなもんじゃなかった気が…(←ヒドすぎる…涙)

屈辱の失点シーンは思い出せないので書きませんが、こんな感じの流れの中で、取られるべくして取られたゴールであったかと。
ああそうだ、1点目のスルナのはなかなか面白かったです。前でぴったりマークしていたヤンゼンの股の間から足をニュッと出して押しこんじゃいました。そこに合わせてクロス蹴った選手も大したものですが…
先制点取られたからってズルズルとダメになってる場合じゃなかったのですが、クロアチアの方が、ドイツに立ち直らせるスキを与えないみごとなゲーム運びをしたということでしょう。

ダメダメドイツチームの中にあって今日も唯一切れていたポドルスキが、ようやく1点返しましたが、追加点の気配はゼロ。とりあえず得失点差を縮めてくれてありがとちゃん。今大会のレギュレーションでは得失点差はあまり重要じゃないみたいだけど、何かあった時のためにやはり少ない方がいい。

思い通りにいかないことにドイツ代表もかなりイライラしてきてました。バラックはキャプテンなんだからこゆ時あまりイライラしちゃいけないと思うがな。
迷えるレーヴ監督、82分にフリッツを下げてクラーニィIN。守備を犠牲にして、いったん減らしたFWをまた増やします。なんだよ。そんなら別にゴメス下げなくても良かったんじゃん。それにここは、ちょこまかヌヴィルの方が面白かったのでは…。嗚呼~もうワケがわかんない。

選手もワケわからなくなっちゃったのか、特にイイことも起こらないまま、このまま試合が終わりそうな後半ロスタイムに、シュヴァインシュタイガーがやりよった。

080612_schweini

危ないタックルをしてきたレコを突き飛ばす報復行為。一発レッド。(この写真見たら手がグーになってますね…汗)

ぁあああああ~か!もう最悪!(泣)

なんだってこうムダ極まりないことを。いや、正直、今のシュバが出場停止になったところで、チームにとってはそう大きな痛手でもない気がするけれど。
…しかし、個人的に本当に悲しいのは、アンタやたらと、報復行為とかそんなことするコじゃなかったのに(T_T) しかも、ポーランド戦のイエローの時からそうだったけど、カードもらう時の態度が悪いのが更にショックでした。むかし、かわいいバスティ坊やだった時は、と、比べられても迷惑かも知れないが、たとえ「バレちゃったヘヘヘ」と思ってたとしても、あくまで審判に対しては「ハイ、わかりました」という感じで真摯な態度をとっていたものを。。。そこがスキなところでもあったのに、今日のアンタと言ったら、「あいつオカしいぜ」というジェスチャーをし、心配して何ごとか声をかけるラームを「ケッ」という感じで一蹴してスタスタ出て行くという。。。どこでそんなの覚えたのさっ!(泣)
これがアンタのEUROのラストプレーになるかも知れないんだよぅ~~わかってんのかね?後になってから「出たかった…」としょんぼり悔やんでも遅いのだよ!!もぅ…

しかもこの際審判に抗議して何故かレーマンもイエローもらっちゃってるし。アホな悪ガキのことはほっといてくれて良かったのにぃ、スマンね(^_^;)

----------

ということで、クロアチアがドイツに勝利を収め、レギュレーションにより、グループリーグ首位通過を決めました。
ウチがそうなるはずだったのに…って言っても仕方がない…。

グループBもう一試合のオーストリア対ポーランドは、オーストリアがロスタイムでのPKによりゴールを決めるという劇的な結末で、ドローに終わりましたそうです。
ということで、ドイツは次のオーストリア戦、引き分け以上でグループリーグ勝ち抜けが決まるそうです。普通に考えたらイケそうですが、もう楽観できません。向こうはホームでかなり燃えてるみたいですし。
レーヴ監督の手腕を信じてましたが、ここにきてものすごい疑わしくなってきました。メンバーの起用の仕方がスッキリしません。チーム状況もあまり良くないのかしらとか思ったり、トレーニングがハードすぎるのか副業が多いのか、選手もなんだか体力的にも疲れてるのかなとか思ったり…。
かと言ってあまり考えすぎてヘンテコな奇策を講じてきたらそれはそれで失敗しそうで恐いですが。。。
まあ、勝ち抜けたとしても、どーせその次の相手はあのポルトガルなので可能性は限りなく低いですけど…(T_T)

クサクサ言ってますが、愛しいドイツ代表は心を込めて最後まで応援しますので、監督も選手も次こそシャッキリ覚醒して、グループリーグ突破、ポルトガルにも善戦勝利してくれることを、まだ信じたいと思います……うわ~ん(>_<)

| | コメント (9) | トラックバック (0)

携帯より超速報(ネタバレあり)

クロアチア 2ー1 ドイツ

腹が立って眠れません。
一言だけ言わしてください。
全員トーフの角にアタマぶつけて反省しろ~っ!!

そして…

シュバのばぁああぁか!!!うっうっ(泣)

続く!(続けたくない…)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

EURO:グループA第2戦

[どでもいいお知らせ]
その1)ドイツ対ポーランド戦の記事に付けていたらくがきですが、ポドルスキがホッペをムニッとされた時に着ていたのがポーランドのユニだということが判明していたので、描きなおしました。万が一、以前のドイツユニバージョンをダウンロードなさってる方がいらっしゃいましたら、上書きしてください m(__)m。まぁ、前のをレアものとして取っといてくれてもかまいませんが(^∀^;)
その2)グループD第1戦の記事にサマラスのらくがき付けました。

さて、グループリーグもいよいよ第2戦です。早いなぁ…

6月11日 EURO08 グループリーグA チェコ 1-3 ポルトガル

080611pepej_2

お互い勝ち点3同士、勝ってグループリーグ突破に向けて優位に立ちたいところ。
さすがの両国、レベルの高い熱いぶつかり合いで、本当に、どっちが勝ってもおかしくない好ゲームでしたが…。

終わってみればデコ祭り!でポルトガル快勝!まいったまいった(^_^;)
デコ、本当に巧いです。3得点すべてにからむ大活躍!先制点となった1点目は自分で決めたものでしたし、個人的には2点目にうなりました。

押し合いへし合いがっぷり4つ、お互い一歩も譲らないぜどうするどうなる、の状態の中で63分デコがボールを持ちポルトガルにチャンス、ここでデコは最前線にいるヌーノ・ゴメス、ではなく!チェコ守備陣が二人に気を取られてるスキを突いてスススと上がってきていたCロナウドに向けての絶妙スルーパス!Cロナウド、きっちり決めた!

毎度毎度このEUROでは「うま!」とか「すご!」とかそんな感想しか言えなくてどうにも情けないのですが、このデコのプレーにはとうとう風が語りかけちゃったようで、
「うまい!うますぎる!」
と、埼玉県民にとってはある意味最上級のホメ言葉がデタラメメモに登場してしまいました(^_^;)
(ローカルネタご容赦…元ネタはこちらです。WMPオンリーのようですので会社のサイトも貼っておきます。「十万石ふくさや」。「秘密のケンミンショー」で紹介された時は大爆笑してしまいました)

と、デコとCロナウドの美しすぎる連携プレーでポルトガル、鮮やかに2点目!
そしてダメ押しの3点目も、起点はデコのスルーパス!ロスタイムに前がかりになっていたチェコの裏を突き、これをCロナウドが得意のイケメンドリブルで(そんなサッカー用語はありません)グイグイ切れ込む!飛び出すGKチェフ!もうこれは仕方がないですよね、ここでロナウドは反対側のクアレスマに横パスを送り、一丁あがり!

んん?デコ祭りとか言ったけど、Cロナウド祭りでもいいかもね?1点目のデコのゴールはロナウドのシュートをチェフがはじいたものだったし。そして素晴らしい決定力、個人技あってこそとも言えるわけだし。まいいや、お好きな方で呼んだらイイかと。

チェコもシオンコのヘッドはみごとだったし、チェフもCロナウドの無回転シュートを止めたりして素晴らしかったのだけど…。決定力が少しだけ足りなかったのか…。本日先発したバロシュはモリモリ張り切ってたのだけど、周りが彼を生かしきれてなかったような気もします。

はぁ、このCロナウドとデコのいるポルトガル、やっぱり強いな~。今んところ最強かも知れません。ドイツはベスト8では絶対当たりたくないから(ここもか…)、グループリーグは絶対1位で抜けないと!(゜□゜;)って抜けれるかどうかもまだわからないのに、またまた皮算用・・・

この試合のあと、Cロナウドがユニを脱いでサービスショットを披露しておりましたが(違)、タトゥーがないのがちょっと意外で好印象でしたよ(^ー^)見えないとこに入ってるかどーかまでは知らんけど…。
     

同じく、グループリーグA スイス 1-2 トルコ

080611_stadion
大波乱の予感がする・・・・・・(はたしてそーなった)

なんだか、すっごいゲームでしたね。
こちらは勝ち点0同士、絶対に負けられない戦いがここにはあるのだぁあああ!!とそりゃもう熱い熱い意気込みと崖っぷちの必死さが痛々しい一戦でございましたが。

途中からいきなりどしゃ降りの大雨が降り、ピッチがびしょびしょの水たまり状態になってしまい、人は滑るがボールはてんで滑らないというとてつもない状況の中、それでも必死にボールをつなごうとする両チーム。
そんな中ついにハカン・ヤキンのゴールでスイス先制!
(これもセンタリングのボールが途中で止まってしまい、ヤキンは止まったボールを入れてました(^_^;))

080611_kuhn
ベンチに来ていたフライに捧げるゴール?
「でもチューはしちゃイヤーーん!」

080611_benaglio2
ざばざば。

…それでもけっこうサッカーの形になってたりするのだからすごい。

更に、トルコのハカン・バルタのわかりやすすぎるハンドとか、そのバルタが2度も顔面流血とか、スイスの、誰だっけ、がもっとすごい流血をしたとか、ハミトが何度も左脚を抑えて痛がるたびにヒヤヒヤしたりとか、きりがないぐらい、沢山の出来事がありました。

いよいよ57分にセミフがオフサイドラインを抜け出てヘッドでゴールを決め、トルコが同点に追いつく!

Dsc05190
喜ぶのはいいけど、あまり芝を掘らないでください~(汗)…ピッチ整備担当一同より

雨が止んでからはだいぶマシになったとはいえ、それでもムチャクチャなコンディションの中で、ガツンガツンとタフなゲームでしのぎを削り合う両チーム。
終盤にかけてスイスが押し気味ではあったけれどどうしても追加点が奪えず、このまま勝ち点1を分け合っちゃうのかぁ~?と思われたロスタイムに~~~~~っ!

トルコの攻撃。ハミトからだったかな、のクロスをトゥーンジャイがぐりんと反転ボレー!アルダに渡り、そのままドリブルでグイグイとベスポジまで持って行き、シュート!DFに当たってコースが変わり、ゴーーーーーール!!!

なな、なんと!ロスタイムの劇的逆転弾でトルコが勝利~~~~~!
スイス、無念すぎる敗北!更に、レギュレーションによりグループリーグ敗退も決定!!

うわぁ~…

第1戦、第2戦とも、タフで熱い好ゲームを戦ったスイスに、頼みのエースでもあるキャプテンを欠いてしまって彼の分まで勝ち抜くのだ、と固い決意を胸に秘めていたであろうスイスに対して、サッカーの神様は残酷なシナリオを書いたものであります。
特にファンというわけではなかったけれど、今回はちょっぴりスイスに勝ってほしかったのでワタシとしても残念です…が。
ツラツラ思えば、熱いタフなゲームを戦っているのはみんな同じなのだわね。勝ちたい気持ちだって、どこが一番かなんて決められるものじゃないのだ。
受け入れなければなるまいよ。勝者と敗者は必ず存在する、それがサッカーそれがスポーツ、だから見てるワタシタチも胸を熱くして応援するのであるからして。

…まぁ、何を言っても励ましにもなりませんが、恥ずかしいことはない、キミタチは世界に誇れる素晴らしいチームだぞぅー!

って、これが我がドイツだったら、とうていこんな達観はできませんと思いますワタシ(^^ゞ
ひとつだって負けたくはなーーーい!!相手がどこであっても~っ!なので、なので、も、もうこの後すぐのクロアチア戦、いよいよ難敵現る!ですが、か、か、勝ってね!(←緊張のあまり声がカスれてるらしい)

それはそれとして、グループA、どうやらポルトガルの1位通過も決定したらしいです。よって次のスイス対ポルトガルは完全なる消化試合でありますが、スイスの最後の挑戦を見届けてやろうじゃないの。
問題はチェコ対トルコの仁義なき2位争いですね。ことによってはPK戦もあり得ると。とんでもない熱いものすごい試合になるかも知れません!楽しみだぁ!くれぐれも怪我だけはしないように…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/12

ひとこと感想:グループD

EURO、毎日見てます。ドイツと同じグループのオーストリア対クロアチア、面白かったらしい後半だけ時間がなくて見逃してしまいましたが、他はすべて見てます、今んところ。
いやはやしかし、さすがに毎日2試合観戦してそれから感想書いて絵も描いて、とやるにはなかなか時間が足りませんわね(^_^;)

そんなわけで、今日はもう、本当にざっくりてきとうにいきます。いつものことか…(^_^;)

6月10日 EURO08 グループリーグD スペイン 4-1 ロシア

080610_villa2
今大会初のハットトリックはビジャ!!

リアルタイムで全部見てしまいました。ので、飲酒しながらホニャララしておりましたので、細かい記憶がほとんどありませんでして(汗)

ただ、オボロな記憶の中では、スペインが終始圧倒してたという風な印象はなく、ロシアもイケてるじゃん?というシーンもけっこうあったような気がするんですわ。
だけどいざ!という時にはスペインがさすがの巧さを見せ、個々の持っている力がビシッとうまく結集してつながって、素晴らしいゴールを生んでいたような気がしましたよ。
ただロシアもさすがに3点目を入れられた後はグッタリしてしまって、ヨロヨロしてるうちに4点目を献上してしまった気が。ちょっともったいない失点だったのではないのかな。

とにかく、ビジャうまーーー!!すごーーー!!こんなうまくてすごい選手だったのか、と、かなり今さらなことを思いながら大興奮した覚えが。
改めてハイライトなぞを見直したら、トーレスイニエスタもさすがでしたね。でもトーレスがすごくてカッコいいのは予定通りなので、そんなにはびっくりしないのだ(←ヒネクレ者め)。

そして、3点目かなんかの時、わざわざベンチに下がったトーレスのところまで行ってハグしてるシーンで、実況陣が「感動的ですね~」と言っていたので、この二人、大会前に何かあったのかしらん?と思いました。ただの仲良しさんというわけではないのかしら、と思わせる言い方だったのですが・・・

わ~でも、スペインさすがすごいですね、ヤバいですね。強烈な印象を残しながらいつも結果が出ない、と嘆かれてますが、今回こそ行っちゃうのかぁ?わ~、ドイツと当たってほしくな~い(汗)

続きましては

同じく、グループリーグD ギリシャ 0-2 スウェーデン

080610_stadion
燃えるような夕焼けがキレイでしたよね。

いやはや、解説の新藤さんがあんだけギリシャのことをホメちぎってくれてなかったら、前半は退屈で見ちゃいられないところでしたが、おかげさまで、「おぉそうなのか、ギリシャってすごいのか、なるほどふむふむ」と思いながら見れました。

しかし、すごいけど、メチャメチャキレイにキッチリ守ってるけど、このギリシャがこのようなゲームでまた最後まで行っちゃったら、やっぱりさすがにつまらんだろ、スウェーデンちょっとは意地を見せよ、と思っていたら、やれやれ。

後半に入ってギリシャの守備が少し崩れたところ、イブラヒモビッチが見事な弾丸ゴール、更にハンソンがおもしろムリからゴールを決め、ギリシャのシステマティックな超堅固美麗守備を決壊させることに成功、みごとに勝利を飾りました。

080610_hansson3
やってみるもんだ。

それにしても、全然知らなかったんですけど、イブラヒモビッチはちょっとしたスランプだったんですね~。代表ゴールは2年半以上ない、とか、今シーズンインテルでは怪我続きで苦しんでいたらしい、今も状態がよくなくて90分出られないかも知れない、とか、初めて聞きました。てっきりバリバリやってるものと。

そんなズラタンを復活させるために、一度は代表を引退していた国民的英雄ラーションが再招集されたのだそうな。
ラーションが復帰したのはうれしいけれど、そうまでして復活して欲しいイブラヒモビッチってどれだけのものか~?なんて思っておりました。やはり他に決定力のあるエースがいないんでしょうか…
しかし!そのラーションとの連係プレーでイブラヒモビッチがついについにゴールを決めた!みごと復活!いや、良かった。

ズラタンにとってもめでたい話だけれど、しかし、見事に使命を果たしたラーションってすげぇええ!と思いました。このアシストシーンだけでなく、試合通して、いったん引退した身とは思えない、若々しく豊富な運動量でチームを牽引していたし、うううむ、仕事はきっちり全うするぜ、まさに究極のサッカー職人!!と思ったりしました。尊敬しちゃうなぁ。

080610samarasj

---------

サーバーにトラブルがあったのか、動作が異常に重いので、とても時間がかかってしまいました。もう次の試合が始まっちゃうよぅ~、忙しい忙しい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/06/10

EURO:風雲急を告げる!?グループC(2)

グループC、続きです。(オランダ寄りの内容なのでアッズーリファンはご注意ください)

6月9日 EURO08 グループリーグC オランダ 3-0 イタリア

080609_toni
我らのトーニ、こんなところばっかりだったな。
完璧に抑えられてしまい、また、せっかくのチャンスをシュートミスしたり、それでも頑張ってポストしてましたけど味方のフォローも足りないなど、まるでいいところありませんでした…トホホ。

どうよこのスコア!どーなってんのよ!まさかこんなことになるとは~。

最初のうちこそ世界王者イタリアが、ふっふっふ、と、そつなく優位に支配していたようでしたが、思いがけない形でオランダに先制点が。
オランダのセットプレーをイタリアGKブッフォンがはじいたボールをスナイデルが弾丸シュート、これをファンニステルローイが押し込んでゴール!となったわけですが。
ファンニステルローイの位置はモロにオフサイドだったんですが、これはイイんですかね?
本人も一瞬、副審の方見て確認してるぽい表情でしたよね。
セットプレーでのパンチングの際にブッフォンと交錯し痛めたパヌッチがピッチに転がってたからオフサイド取らなかったんじゃないの、と解説がありましたが…。
しかしパヌッチはゴールラインの外、GKより背後だったのですが、それでもエエのんかい??ルールを細かく調べるのがめんどいのでうっちゃってますが、どーなんだろか。

まあ、それがあってもなくてもオランダの勝利に変わりはなかったわけではありますが、このゴールで流れが変わっちゃったのだから、重要なゴールであったことは間違いないでしょう。

しかーーーし!2点目は誰にも文句が付けようのないすんばらしいゴーール!
カウンターでした。ファンデルファールトから長いクロスが、左サイドをオーバーラップしていたファンブロンクホルストへ、この抜け出しも見事でしたがそして!逆サイドでこれまた見事にDFの裏を抜けてフリーになっていたカイトへ大きくサイドチェンジ!
左へ右へピッチを舞うクロスボール!イタリア守備陣を完全に振り回す!そしてカイトはゴール前右に飛び出してきたスナイデルへ!スナイデル、これをジャンピングボレーで!GKブッフォンとゴールポストのすき間を突く美麗ゴーーーール!!

すーげぇー!!うまーーーー!!(゜∀゜)
これぞ世界一のカウンターアタック!!!

いや~、素晴らしいものを見せていただきました。ありがたやありがたや…

前半だけで2-0、しかしイタリアも世界王者としての意地と誇りを保ちつつ、自分たちの方向に持って行きかけた時間もあり、また、途中交代で入ったデルピエロがイキのいいところを見せたりなどもしましたが。
2点リードしてる分やはりオランダの方が心に余裕があるようで、まるでイタリアのお株を奪うような落ち着きと堅固な守備。

そしてGK・ファンデルサール!ファインセーブを連発して何度も危機を救う!
さすが、CL優勝の立役者であります。この年になって再び絶頂期を迎えるとは…(御年37歳)(゜∀゜)。うらやましい…

ステキだったので写真を貼る
080609_van_der_sar
抱っこしてるのはお嬢さんらしいです。

ついにオランダがダメ押しの3点目を決めるのですが、きっかけはこのファンデルサールのファインセーブからでした。声をガラガラにして絶叫する大興奮のウヲウヲ・田中アナ&解説・野口幸司さんの実況と合わせてどうぞ

78分ごろ、ピルロのFK!ゴール前やや左の絶好の位置から!壁を越えた!
田中さん「越えてくるーーーー!ぐあーーー!
ファンデルサールが止めたー!
野口さん「スーパーセーブですよ!!」(←声がひっくり返ってる)
そこからオランダの素早いカウンター!
田中さん「このセーブはオランダの勝利を大きく引き寄せるセーブになるのか!そして!抜けて行く!ファンブロンクホルスト!ファンブロンクホルスト!フリーだ!フリーだ!カイトー!どおーー!
スナイデルからのスルーパスにオーバーラップしたファンブロンクホルストが鋭く反応!すかさず右のカイトへ渡す!カイト、シュート!しかしブッフォンが抜群の反応で止める!
田中さん「ブッフォンも負けてはいない!」
野口さん「まだありますよ」ボールは再びカイトの足元へ!
田中さん「カイトー!さあどうだーー!ファンブロンクホルストーーーーー!3対0ーーーーーーー!ジオが決めた!!」
カイトが今度はゴール前にフリーでいたファンブロンクホルストにセンタリング、ヘッドで押し込んでゴール!

いやはや(^∀^;)すごい緊迫したシーンでしたが、こんなに興奮してものすごいガラガラ声で盛り上げていた田中アナが、次の瞬間ケロッと普通の声に戻っていたのが超面白かったです。

それはともかく、またまた、2点目と同じような形での、素晴らしいカウンター、ファンブロンクホルスト⇔カイトとのサイドチェンジから生まれたスーパーゴールでした。

これにはさすがのイタリアもプライドが崩壊、こんなにジタバタするのを見るのは初めてだと思うぐらい取り乱した雰囲気の中、とうとう、このスコアのまま試合が終了しました。
まさかまさか、いや、勝敗はともかく、こんなに点差が開くとは思いもしませんでした。堅固な守備を誇るイタリアが屈辱の3失点で黒星。
だいじょぶでしょ、と思っていたのだけど、守備の要であり頼れるキャプテン・カンナバロの離脱は相当痛かったようです。ベンチには入ることにしたみたいだけど。。。
(ウチもシュナイダーをベンチに入れちゃくれんかのぅ…こっそり言ってみる)

ううむ、さすがに死のグループC、この後どうなりますやら。
イタリアルーマニアとですが、堅守同士でどんな戦いになるんでしょね。二度寝どころか三度寝を誘う地味地味ゲームになるのか、はたまた、我らの爆撃機が怒りの炎を吹くのか、デルピエロ様が降臨するか?注目です!

しかしオランダ、すげぇ強いんですけど…。脅威のカウンターアタックを2発も見てしまいました。正直、ファンボメルのいないオランダには興味ナッシングでしたが、気抜いてるとヤバいことになりそうな予感…(゜o゜;)

盛り上がったらすっかり長くなっちゃった。失礼しました(^^ゞ

| | コメント (8) | トラックバック (0)

EURO:風雲急を告げる!?グループC (1)

ダテに「死のグループ」とは呼ばれない。どえらいことになりましたぜ!

6月9日 EURO08 グループリーグC ルーマニア 0-0 フランス

080609_ribery

いやはやいやはやいやはや。ルーマニアがやりました。ガッチガチに固い超守備的サッカーでもって、リベリベンゼマアネルカナスリも、新進気鋭のサプライズボーイゴミス完全封殺!フランス相手にみごとな勝ち点1奪取!

…しかし。

その分ルーマニアが鋭いカウンターで速攻!であったならば、おぉすげぇ、やるね、と、それなりに盛り上がるんですが、攻撃はあまり大したことがなく…と言うか、守備ならフランスもかなりイイものを持っておりますもので、結果、お互い守り合ってどっちも決定的なシーンがあまり見られないまま終わりました。よーするに、え~、ミーハーなシロートであるワタシにはどうにも、ぶっちゃけ、つまらん試合だったです…ゴメン。

この緊張感がたまんないぜ!というにはあまりにワタシは寝不足でした。
ライブで前半だけ、そして寝不足のまま本日午前中に後半を見ましたら、まんまと気持ちよく二度寝に誘われちゃいました…(-.-)Zzz お仕事中の皆さま本当にゴメンなさい。
そして、「いや~んスタンドにファンブイテンがリベリの応援に来ちゃってたりしたらどうしましょうアタシ♪」とバカな妄想をしながら見てたせいか、二度寝の際に「ドレーアーさんのGK教室」に参加し、帰りにファンブイテンから晩ゴハンに誘われるという、楽しすぎる夢を見てしまいましたむひゃひゃひゃひゃ(^∀^)(でも肝心のデートに至る前に目が覚めちゃったのだ、ちっ)

ところでワタシにとってフランス代表といえば、
クペクペクペクペクペリベリ、なのだけど、そんなわけで、クペの仕事はじぇんじぇんありませんでした。つまらんので写真だけ貼る
080609_coupet
やっぱカッコいいな~…。新しい職場が見つかりますよーに。引退なんかしないでね~…

ロクなこと書いてないのにすみません、次のオランダ対イタリア戦の話が長くなりそうなので切ります。

おまけ(お下劣ご容赦)
Dsc05182
キラリと光るものを持つ男、アネルカ。
(カメラのフラッシュの写り込みじゃありませんのよ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/06/09

EURO:ドイツ対ポーランド

6月8日 EURO08 グループリーグB ドイツ 2-0 ポーランド

080608germanypolandfj
交代:シュヴァインシュタイガー(55フリッツ)、ヒツルスペルガー(75ゴメス)、クラーニィ(90+1クローゼ)
サブ:エンケ、アドラー、フリードリッヒ、ヴェスターマン、ロルフェス、トゥロホフスキ、ボロウスキ、オドンコール、ヌヴィル

得点:ポドルスキ(20)、ポドルスキ(72)
カード: シュヴァインシュタイガースモラレクレワンドフスキ

080608_poldi4
いい表情です。

さあみんなでいっしょにっ、ルカ~ス!
     

ポドルスキぃーーーーー!

そういうわけで、ポドルスキ祭り、でした。そして、な、なーんと!EUROでは12年ぶりの勝ち点3ですと~~~~~っ!!やったぁ~~~~!!
…どれだけ勝ってないんじゃいトホホ(^_^;)

え~と、試合始まっていきなり、レーマンメルテザッカーがかぶっちゃって大ピンチを迎えたときは心臓止まりそうになりました(゜□゜;)

しかしその後は落ち着きを取り戻してきちっと建て直し、バラックが中心になってドイツ本来の持ち味を発揮、イキイキとパスをつなぎ魅力的な攻撃を展開します。
だけど見方を変えれば、あんなにキレイに攻めてるのになかなか決めきれないということで、ムダは多かったのかも知れません(汗)。
まあ、いいってことよ、シュートにさえもっていけないようじゃ話になりませんし。

クローゼゴメスorポドルスキは連携バッチリでしたね☆「うぉお」とシビれるようなパス交換とポジションチェンジからのシュートなんかもありました。しかしクローゼ、組んだ相手FWを生かす働きをするのはとってもステキなのだけど、ならばもうちょっと精度を高めて欲しいと思ったり(^_^;) …まぁ、相手ディフェンスに合ったりとか受ける側の問題もあるし、事情はいろいろあるから一元には言えませんけど。
いやでも、1点目のポルディへのアシストは最高でしたよ☆

心配な右サイド、今日はフリッツラームもノリノリでキレ味抜群!イイ感じ!こないだの試合は死んだフリだったのかいな?(ひど)
まあ、ほんと、みんなステキ!いーじゃないのこうでなくっちゃ、だったのですが、やはり一番は左SHに入りましたポドルスキでした。対戦相手への思い入れなのか、クラブで思うように働けなかった分を代表で爆発させようとしているのか、とにかく、なんだか神がかり的なものを感じるほど冴えに冴え、切れに切れまくってました。

080608_poldi

20分。ラームゴメスクローゼへのパス交換!クローゼの飛び出しがナイス!シュートを警戒し、クローゼにつられるポーランドのGK&DFたち!その裏を突いてフリーで抜け出すポドルスキ!その動きをきちっと見極めてから正確にラストパスを送るクローゼ!キレイに流し込んでゴール!!
やっっったぜ!ポルディ!クローゼもおみごと!ゆりかごパフォなどで浮かれることなく、神妙な顔つきのポルディが男前に見える。

そんなわけで攻撃面ではイイのですが、守りの面ではあいかわらずで…(゜□゜;)
炎のボランチフリンクスがだいぶ奮闘していたようですが、それでも限界が。
最終ラインの裏を抜かれたりサイドをえぐられたりすると、たちまち決定的な大ピンチになってしまうことよ。バラックや、時にはポドルスキまでが守備をしたりしたけれど、その間DFたちがどこで何をしているのかはよく見えないのでありました。
まぁ、なんだかんだ言ってメルテザッカーが水際でがむばったり、ラームが体を入れたり、あと後半に入ってから、ポーランドが右サイドを使うことが多かったのでヤンゼンが大変そうだったりしたけど。
あとオフサイドはよくかかってたみたいですね。ふ~
でもできるならそゆのは心臓に悪いので、もっとガッチリした磐石さがほしいです。

前半も終わりがけになると流れるような攻撃もスピードダウンしてしまい、攻め込まれるようになったドイツ代表。
先制点を守り切る作戦だったのかも知れないけれど、まさかもう疲れちゃったんじゃないだろね、と思ったら、後半に入ってもその様相に変化がなく、シュートもバンバン打たれ、かなーりハラハラしました。
何せ攻撃面ではイイのですが、守備はどうにもホゲホゲホニャララなので、何度「うぁあもうダメだ!やられた!」と覚悟したことか。。。

しかしここでレーマン
ということで、今日は出番多かったですね~。何せしょっぱなでドッキリさせられましたので、めちゃめちゃ不安でした。
後半だったと思うけど、あわや!のシュートが運よく体に当たったり(優しいウヲウヲの実況コンビはファインセーブ、と言ってくれてましたがあれは幸運だったと思うぞ)、ということもありました。
しかし不安定でハラハラしたのはそれぐらいで、あとはこぼすことなく、正面からのシュートもセットプレーも落ち着いて、もれなくがっちりキャッチ!
横っ飛びシーンなどはありませんでしたが、しかし、がっちりキャッチとか、へなちょこDFたちを「ゴラァ!」と叱ってる姿を見て、
おぉ、レーマンの背中にカーンが見える……(T∀T)
後ろで励ましてるに違いない、と思ってたワタシは心底アホです。

080608_lehmann
カーンさんに電話して「正しいゲキの入れ方」かなんか教えてもらうといいよ(番号なんか知らんだろうけど(^皿^))。レーマンてなんだか、「頼むよマジでぇ~!」とか、ネチネチ言ってそうだし…(いや、勝手なイメージです。すいません)

流れを変えるべく、レーヴ監督が動きます。
フリッツに変えてシュヴァインシュタイガーIN。これはどうだったかな。
まぁ前半飛ばしまくったフリッツおつかれちゃん交代、かも知れませんが、功を焦るのかシュバはちょっとエゴなプレーがあったかも知れません。

まあ、でも、しかし。結果的にはそのシュバがいいところを見せて追加点が生まれたのだから、采配当たった!というべきかもね(^ー^)
クローゼのシュートがクリアされてしまって相手DFに渡ったボールを、最前線でシュヴァインシュタイガーが奪取!クローゼへ!クローゼ再びシュートするがDFにはじかれる、しかし落ちてきたそのボールにすかさず反応して、ダイレクトボレーで!決めたのはまたまたポドルスキーーーーーーー!!!
な、なんと、EUROというこの大舞台でドッペル達成!この落ち着き!すげぇええ!!!ここでやっと、うれしそうに笑顔を見せるポドルスキ。良かった、良かった。

それまでちょっと停滞ぎみだったドイツでしたが、追加点を取ったことで再び息を吹き返しノリノリに。
個人的に楽しみにしていたヒツルスペルガーが入りまして、ボンバーシュートを一発披露したりしました。
しかしヒツルスペルガーはポドルスキのいた左SHではなくて、真ん中らへんでウロついていたようですが、これはそういう指示なのか悪いクセなのかな?結局ポドルスキがそのまま左SHに残っちゃってあまり前に出てなかったみたいなのですが…。よくわかんないけど、ちょっと気になりました。

ま、いいや、とにかく攻めてよし、守ってハラハラ、なれど、なんとか失点はまぬがれ、ドイツ、12年ぶりのEUROでの勝利!とあいなりました。
ふわ~、良かったぁ…安堵。大事な初戦をモノにして、幸先いいスタートが切れましたよ。この調子で、というか、この調子プラス守備を固めて、次も勝ってね!

080608germanypolandj

試合終了後、次々と祝福を受ける本日の主役・ポドルスキ。ポーランドの選手とも笑顔で挨拶したり、キャプテン・バラックがピカピカの笑顔で、「ヤぁーー!!」と叫びながらガシーッとやってるところはステキでした。

おまけ
HSVサポさんの応援がよくわからないのですが
Dsc05179

ダニエル?

Dsc05180
アルネ?

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2008/06/08

開幕!EURO2008

        080607_opening_2

欧州サッカーファンが待ち望んだ祭典がついに始まりましたよ!EURO08!

誰も寝てはならぬ!と言いながら早速、開幕戦の前半でギブアップ…(-。-)Zzz…
ま、これからもこんな感じになると思います。録画ができるので、あまりムリしないでいきますね。

というわけでさっそくいってみよー

6月7日 EURO2008 グループリーグA スイス 0-1 チェコ

コラー、フライ、ベナーリオ、バルネッタ、マニャン、ヤロリーム、ウイファルシ(今はちがうけど…)、フェニン、(順不同)など、ブンデスリーガにゆかりのある選手が多数いるチーム同士なので、興味深く見ましたよ。

スイス無念!

ついに母国で開催されたこの大会、ホームで1勝をあげるのだ!という意気込みがビシビシ伝わる、ひたむきでアグレッシブな素晴らしいサッカーをして、チェコを圧倒し、もしかするかも、という期待を感じさせたのですが…。
シュートがクロスバーに弾かれるなど運もなかった上に、相手GKはあのチェフでありました。

更に、エースのフライが、タックルを受けた際に靭帯を損傷するという重傷を負い、退場してしまうというダメージも。

080607_frei2
泣いてたね…。見てるアタシも悲しくなりました。。。
(WOWOWの実況の田中さんまで、超悲しそうでしたね)
結局フライはこのままEUROから離脱だそうです(ToT)かわいそうに…
これ以上、こんなひどい怪我をする選手が出ませんように。。。

チェコは、ロシツキの不在が思いの他響いているのか、あるいは開幕アウェーという状況で緊張しちゃったのか、なかなか自分たちのリズムに持って行けず、チャンスはかなり極少でしたね。コラーもいいところがほとんどありませんでした。
しかしその本当に少ないチャンスをスビエルコシュが巧さを見せてバチッと決め、その1点を大事に大事に守りきり、チェコ、苦しみながらもさすがの貫録勝ちでした。おみごと。

ただやっぱり、あんないっしょけんめいなスイスに勝たせてほしかったなぁ~、とチラリと思ったりします。

080607ujfalusij
(高橋先生ゴメンナサイ)松山くん風ウイファルシ…のつもり。
なにせ「キャプテン翼」は20年前に読んだっきりですので記憶もほとんどなく、絵心クイズ状態でした(^_^;)

本日の破顔一笑フォト
Dsc05177
めちゃめちゃうれしそうです。かわいい。

----------

同じく、グループリーグA ポルトガル 2-0 トルコ

080607turkeyportugalj

終わってみれば予想通り、ですが、トルコもまあまあがんばってたのではないかと。
ガリゴリした肉弾戦ぽかったですが、とにかくCロナウドにはものすごい警戒網を敷いて、巧くはないのかも知れないけれども、がむばって抑えてました。
先制されてからはだいぶ動揺が見えましたが、それでも、被害を最小限に食い止めようと必死に守ってましたよ。

しかし、そこはCロナウドもスコラーリ監督もじっとガマン、徐々にペースをつかみ始め、気が付いたらやりたいサッカーができるように持って行き、そつなく勝利。Cロナウドの派手な個人技や鮮やかなパス回しとかもいいけれど、その華麗さだけでなくアタマを使った試合運びも巧いなぁ~くそっ、と恐々としました。もしかしたら、決勝トーナメントでドイツと当たるかも知れないもんね(皮算用してますがバチ当てないでね…)。

トルコと言えば我らのハミト・アルティントップですが、本日は右SBでした。怪我の影響もあまり感じさせず元気そうでしたので、ほっとしましたよ。

ポルトガルの2ゴールはどれもキレイにくずしてパスを見事に華麗につないでからのもので、素晴らしかったです。
2点目は試合終了目前でのダメ押し点でした。Cロナウドのドリブルからチャンスができたわけですが、前がかりに上がりきっちゃってたトルコはスペーススカスカで、嗚呼~ここにハミトがいたら少しは違ったのかぁ~~っ(>_<)?と思ってしまいました。(途中で交代退場してました…ざんねん)

それと、この試合の審判は、メルクさん引退後のドイツ最高審判という評価でありましょうファンデルさんでしたが、ハンドを見逃したりして、ちょっといまひとつだったかなぁ…(-_-;)

Dsc05173
見づらいのですが、フィーゴの着ているシャツがやけにコドモっぽい(^_^;)自分をキャラクターにした絵柄なのかも知れません。

本日のチューインガムフォト
おじょうず。↓
Dsc05175

----------

さあ!さあさあ!
いよいよ今晩はグループB、我がドイツがEUROに見参です!ど、どうなるんでしょう、ドキドキします。
相手はポーランド!W杯では、ヌヴィルのゴールで奇跡的勝利を拾いましたが、ぎりぎりまで苦しんだ相手です。歴史的因縁はもちろんでしょうが、向こうもその時のリベンジに燃えてるでしょうし、いろいろ難しく厳しいことになるかも知れません…。
ちゃんと守備は修正されたかしら、みんな疲れてないかしら、どこか痛めてないかしら、緊張してないかしら、リラックスしすぎてないかしら、チームはひとつにまとまってるかしら、メッツェルダーはシャッキリしたかしら、クローゼやゴメスやシュバはだいじょぶかしら、右サイドはだいじょぶかしら、とにかくみんなだいじょぶかしら、嗚呼~~~もぅこの子たちは心配かけるんだから、ほんとにもぅ…

0804_nutella
(nutella.deより)
「まかしといて~♪」

頼みます、ほんと…(祈)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/06/07

準備万端ですかー?

ゆうべ、TVがあまり面白くなかったので、ちょっくらテニスでも見ようかと、せっかくウヲウヲに入ってることだし、と、チャンネルを合わせてみましたら、全仏オープンの男子準決勝でした。

080606_federer

ここでアタシは知ったかぶって「おぉ~ナダルナダル、世界ランク1位だよ、赤土王子なんだよねたしか、あれ、赤土の王様だったっけ?」とてきとうなことをべらべらとしゃべっていたらダンナがおもむろに
   

「…これフェデラーだろ」

(゜∀゜)!!

  
…と、己の恥をさらしたところで、いよいよ今晩、EURO08が開幕です!わくわくしますね~~皆さま準備はおっけーですか?
アタシはじぇんじぇんですぜアハハ、他国はもちろんのことドイツ代表でさえ予習もあまりしてないし、HDDもあんまり空けられなかったし、でも見れずに放置中だった劇場版「ドラえもん」は消すことに…お子ちゃまか!

(そういえば今晩もテニスの女子決勝の生中継が先にあってそれからEUROらしいのだけど、テニスが延長になったらどうなるんだろな?)

とりあえず貼ってみた
Dsc05170
ドイツでゲットした代表ポスター。同じモノがいろんなサッカー雑誌の付録に付いてましたよ。

あとは、まあ、愚にもつかないことを書きなぐってるデタラメサッカーメモ用のノートがちょうどなくなったので、新調したぐらいです。どーでもいいところばっかりだな。

ところで、EURO開幕を記念して、スイス・チューリッヒでは駅構内に巨大な選手人形がどどん、と設置された、とのニュース
そして、そのかんたんメイキング映像が、毎度おなじみ、DFBのビデオコーナーにアップされておりました。

080606_dfbtv3_2
ナナちゃんもびっくり(ローカルネタご容赦)のデカさです。はた目からだとシリ向けてて妙な雰囲気ですが、

080606_zurich
中に入って下から見るとこう見えるらしい。ドイツからはクローゼラームとバラックが登場。

ビデオはドイツ代表トピックということもあり、バラック像のメイキングが中心になります。本人にポーズとらせて写真撮ったりして、けっこう本格的に作ったみたいです…が

080606_dfbtv5_2

コワぁ~!(゜□゜;;) 似てるだけに…

それよりもウケたのがこちら 
080606_dfbtv

ち、ち、チェフがこんなことに~~~~~~~~っっ(T∀T)(爆笑)

調べたらさっきの人形のと同じところでニュースが出てました(こちら)。

080606_cech ぶいーん。

高速回転~~~~っっ!?(T∀T) (大爆笑)
こりゃーどんなシュートも止められるね!

ビデオには、当のチェフのコメントも収められておりますが、本人はさわやかに「ナイスアイディアだね」と言っているようです…内心はどうよ?(^o^;)

というわけで、もうまもなくです!チェフも開幕戦でさっそく出番ですよ!

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2008/06/02

続・この人だ~れ

唐突ですが、EURO08のイケメン選手ナンバーワン候補です。

Uefaebi

うひょほほほほほ♪(^∀^)
いや、ドルトムント在籍中から人気があるのは存じ上げておりましたが、正直「そうなんだぁ~」という程度の認識でしたワタクシ。お恥ずかしい(^^ゞ
少し前に、EURO情報番組でトークしているところを見て「おお、なかなか☆」と見解を改めていたところですが、このプロフィール写真にはまいりました。メロメロ~
ポーランド代表・エビちゃんことエウゼビウシュ・スモラレクです。どぞヨロシク!
…ってドイツと同組なのよね、あんまりウヒョウヒョとしてばかりもいられないのだ。

でも例の似顔絵コーナーだとこうなる
Euroebi
…。まあ、似てますよね。なんか美術の授業を思い出す…

さて、おととい、UEFAのサイトにある、ドイツ代表選手の似顔絵のトホホぶりを紹介したところ、どらさんからのコメントで「他の国のも面白い」と聞きましたので、いろいろ見てみました。
ということで、大好評(?)、「UEFA.comのプロフ似顔絵で遊んじゃおう」のコーナーです。
今回はドイツ代表以外で、個人的に気になる選手をテキトウにセレクションしてみました。

以下、勝手にいただき画像満載ですので、さすがに気が引けますのでたたみます。どぞUEFA様にはご内密に・・・ m(__)m

続きを読む "続・この人だ~れ"

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2008/05/31

ついに対決!?リベリー対トーニ

フランスイタリア。2年前のドイツW杯の決勝で対決、その時はご存知イタリアが優勝したわけですが、その後のEUROの予選でも同組となり、更に!本大会でも同じグループに組分けられてしまったという、もはや宿命のライバルとなっているのであります。EURO本大会・グループリーグで対決するのは6月17日、チューリッヒ
この両国を代表する選手といえばは、もちろん、フランク・リベリールカ・トーニ
二人の、母国の誇りを賭けた戦いが今始まる!はたして勝利はどちらのものに!?

…って、なんでドイツ・ミュンヘンで~??

長々とヘタクソなあおり文句を入れてしまいましたが、こんなキャンペーン広告(?)を見つけました。提供はアリアンツ。(何故か英語とフランス語バージョンしかないのですが、これはフランス向けに作られたものなのでしょうか??)

THE GRAND FINAL - RIBÈRY vs TONI

080531_ribery_vs_toni_1
バイエルンのロッカールーム。フランス国歌を携帯の着メロにしているリベリーに、トーニが(ダサい)Tシャツを見せびらかし、イタリアがフランスに勝ってW杯で優勝したことをアピール。
ここからふたりの勝負が始まり、あちこち場所を変えてアリアンツ・アレーナの至るところで競い合うのですが、
080531_ribery_vs_toni_5
お互いをおちょくりながらも、どこまでが演技でどこからがアドリブかよくわかんない感じでゲラゲラとマジ笑いしており、実に楽しそうで、見てるとほのぼのします。
フラ語とイタ語の、かみ合ってないのに成立してるっぽいホゲホゲしたやりとりも、間が抜けててかわいいです。
とにかくまあ、とっても仲良さそうな雰囲気がにじみ出ていますよ(^ー^)

写真でも、楽しい撮影だったらしいのがわかりますね~
080531_ribery_vs_toni_6


サイトには番外編として、インタビュー動画も収められおります。
080531_ribery_vs_toni_3
トーニへのインタビュー中にクネクネ踊りでちょっかいを出すリベリー(^∀^)
もちろん、マジメな話もしてますよ。

あとNG集もあるようですが、まだ工事中のようです。ちょっと楽しみです。

バイエルンファンのみならず、レ・ブルーアッズーリファンも、よろしければごらんあれ~。
本大会でも、因縁の対決!2年前の遺恨はここで晴らす!なんてイガイガせずに、こんな風にホゲホゲと仲良く勝負するのもイイかもよ~、なんて…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/05/29

ドイツ代表・EURO出場23名決定

失礼しました。
フェアウェル・マッチでは「何さみんなっ、せっかくのカーンのお別れ試合なのにっっ」とぷんすか怒ってしまいましたが、気温40℃湿度90%の状況下でサッカーするのは、現地の人は慣れてるのかも知れませんがやっぱりちょっとただごとではないと。
もちろん、ブレーノがやったことは仕方のないことではないし深く反省してもらいたいですが、暑さのあまり選手たちがワケわかんなくなってた、という面はあったかも知れません。

そしてうっかりしてましたが、カーンはまあまだ一応、9月に記念試合がありますが、ヒッツフェルト監督ヘンケコーチシュラウドラッフにとっては、バイエルンでの最終試合だったんですよね。審判が掲げる交代の表示をのぞきこんで「えっと、これでよかったんだっけ?」と確認する、ちょっとオトボケな姿がヘンケの見納めになるとは(涙)
みんな、お疲れさまでした。ありがとうございました。新天地での活躍を期待してます。
惜別の気持ちはもうミュンヘンで発散したので今日はあっさり…てかネットだと臨場感ないからぴんと来ないんだよねー、カーンが下がる時も然り。
ファンボメルも、長いこと鼻を折ったままで本当にお疲れ様でした。ゆっくり休んで治してね。次のバイエルンのキャプテンはサニョルかルシオなんだろうけど、アタシ個人はアナタがいいな、と思ってますよ。ちょっと荷がデカいかな?

----------

さて、前置きがすっかり長くなりましたが。

その1時間後に行われたドイツ対ベラルーシ戦、ものもらいは出来てなかったんですがいかんせん眠くて、風呂入ってたら(←また…)スタメンを見逃し、しかもモヤモヤ画像で見分けがむずかしく、更に飲酒してしまったので、もう「誰が誰だかわかんにゃ~い、ラムたん今日はまた右なのにぇ~ん、ヒツルスペルガーがいたような気がしたんだけど見間違いか?おっクローゼが決めた!サルト出た!やたっ!ポルディはほんと代表だとイイよね、嗚呼~っコラ、シュバに何さらすんじゃ~だいじょぶかっ!あーもぅディフェンスラインがぐずぐずだぁオフサイド取り損なってるし!おぉマリンちゃん張り切ってるね~イイでないの、でもこうゆうのってエゴエゴドリブルとか言われちゃうかも…、もういろんなのが出入りしてワケわかんにゃ~い、どれがジョーンズでヘルメス…ウトウト…」と、気がついたら居眠りしてました…○| ̄|_

面目ない~~っ!(汗)

なので試合内容について書くことは恐れ多いのでやめます、すみません…。
ただモーローとする意識の中でも「これでは本番で、イタリアとかスペインとかの強豪とはとてもわたり合えんぞ」と激しく心配になりました。

せめてフォーメーション図だけペタ

5月27日 国際親善試合 ドイツ 2-2 ベラルーシ

080527
交代:マリン(46シュヴァインシュタイガー)、ジョーンズ(46バラック)、ヘルメス(54クローゼ)、ヌヴィル(54ポドルスキ)、トゥロホフスキ(67フリンクス)、フリッツ(79オドンコー)
サブ:エンケ、ヤンゼン

得点:クローゼ(10)、コリトコ(20・オウンゴール)、ブリガ(61)、ブリガ(88)
カード: LentsevichPutsilo(…読めんゴメン)

まぁ~、派手に交代したものです。そりゃワケわかんなくもなりますわ。
本大会直前の親善試合をどう使うのか。考え方はいろいろあるでしょうけど、レーヴ監督は気になる選手を一気に投入して、代表選手を選考するため(というより、アドラーを除いた言うなればサプライズ3人衆を落とすかどーか?)の様子見マッチにしたようです。
個人的には、それを今やるかぁー、ある程度メンツを固めてからのプレ本番本気モード試合にしてほしかった、という思いはありますが、そこはまあ、好みの問題ですしシロートが口出すことではないんでしょうから、なんとも…

080527_klose
くるりんぱ。封印解除?

議論をかもしている(?)新・赤ユニですが、ワタシは別にイヤじゃないです。黒もしっかり入ってるし、そしてロゴがゴールドということで、ちょっぴりオトナの雰囲気。強そうだし。フランス代表の赤ユニに比べたらはるかに…ゲホゴホ(以下自粛)
まあ、キャピキャピモエモエ集団(いえ反論は受け付けません)のドイツ代表にオトナユニはちょっと合わない気もしますが、おっさんオトナチームのバラック、フリンクス、ヌヴィル、クローゼにはまあまあイケてるかと。でもなんだか、色合いだけだとベルギー代表っぽいけどね。(国旗に使ってる色が同じなのだから当然か)
もちろん、白ユニがベストなのは言うまでもありません。
 

さてさて、ということで、この結果を受けまして(そうなのだろうか…)、いよいよ、本大会に挑む我らがドイツ代表23名が決定いたしました!
DFBのサイトに背番号も書いてありましたので、あわせてどうぞ。

GK
1 イェンス・レーマン (アーセナル)
12 ロベルト・エンケ (ハノーファー96)
23 レネ・アドラー (バイヤー・レバークーゼン)

DF
2  マルセル・ヤンゼン (バイエルン・ミュンヘン)
3  アルネ・フリードリヒ (ヘルタ・ベルリン)
4  クレメンス・フリッツ (ヴェルダー・ブレーメン)
5  ハイコ・ヴェスターマン (シャルケ04)
17 ペア・メルテザッカー (ヴェルダー・ブレーメン)
16 フィリップ・ラーム (バイエルン・ミュンヘン)
21 クリストフ・メッツェルダー (レアル・マドリー)

MF
6  ジモン・ロルフェス (バイヤー・レバークーゼン)
7  バスティアン・シュヴァインシュタイガー (バイエルン・ミュンヘン)
8  トルステン・フリンクス (ヴェルダー・ブレーメン)
13 ミヒャエル・バラック (チェルシー)
14 ピオトル・トゥロホフスキ (ハンブルガーSV)
15 トーマス・ヒツルスペルガー (シュツットガルト)
18 ティム・ボロウスキ (ヴェルダー・ブレーメン)
19 ダビド・オドンコー (レアル・ベティス)

FW
9  マリオ・ゴメス (シュツットガルト)
10 オリバー・ヌヴィル (ボルシア・メンヒェングラッドバッハ)
11 ミロスラフ・クローゼ (バイエルン・ミュンヘン)
20 ルーカス・ポドルスキ (バイエルン・ミュンヘン)
22 ケビン・クラーニィ (シャルケ04)

やれやれ。結局マリンジョーンズヘルメスは予想通りの落選です。何のために呼んだんだか…
マリンちゃんせっかく張り切ってたのにねぇ。意味のないアピールだったのかな…
もともとこの3名は本人もあまり期待してなかったかも知れませんが、それにしても、いちおう合宿に呼んどいてやっぱり落とす、というこのやり方は賛否が分かれそうな。

もしかして選ばれるかもしんない、と思ってこんな画像まで用意したのに
Marinchan_2
マリンちゃん(誤
(ワタシはパチンコやらないんだけど…)

080527_marin_2  マリンちゃん(正

冗談はともかく、個人的には、試合勘が鈍ってるかも知れないレーマンと怪我明けからの回復具合が不明なメッツェルダーが激しく心配です。

    
背番号も決まったようです。
06年W杯からのもともとの代表メンバーは変えずに、空いたところを新規参入メンバーで埋めたようです。ま、おおむね、こんなもんか、というところですが。
いよいよ、ゴメスを付けましたね~、活躍が楽しみです。
で、10番はやっぱりヌヴィル。エースナンバーに重圧を感じないでヒョウヒョウとしていられるのは世界中で彼だけかも知らん。フフ、まあ、余計なことは考えずおっさんパワーでもってW杯のような奇跡をまた魅せてくれたらウレシイですよ~(^ー^)

なんだかここにきてあれこれ心配な状況ですが、とにかく、これで行くことに決まったのです。
レーヴ監督の手腕を信じていますよ。
なので皆の衆、これからきっちり研鑽して、結束して、W杯のようなイキイキしたプレーでまたワタシタチを楽しませてちょうだいね!スタメンもサブもない!キミたちは“Ein Team”なのだぞ~!

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2007/12/02

速報:EURO08グループ決定

やっぱりできたぞ!死のグループ!!
        

A:スイス、チェコ、ポルトガル、トルコ

B:オーストリア、クロアチア、ドイツ、ポーランド

C:オランダ、イタリア、ルーマニア、フランス

D:ギリシャ、スウェーデン、スペイン、ロシア

              
グループCがぁ~~~(゜∀゜;)!!!

ドイツがここに入らなくて良かったと心底思います…。
とりあえず速報でした。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2007/11/26

2010年W杯・欧州予選組み合わせ決定!

071123einteam800j
(サッカーのことほとんど描いてないし(汗 )(しかもパンダーキックとかは予選じゃなくて親善試合だったり…)
本日はいつもよりサイズが大きいので、モニターの大きさによっては、ポチしたら線がギザギザして見えるかも知れません。画像右下に登場する拡大ボタンをポチすればキレイに見れる…はず…。

な~んてものをモタモタ描いていたら、早くも2010年W杯の予選グループの組み分け抽選会が行われてたんですってね。というわけで早々と、「WM 2010」カテが登場です。
(いちおう、わかんない方のために説明…WM(ヴェーエム)とは、ドイツ語でWeltmeisterschaftヴェルトマイスターシャフト=ワールドカップ、の略でございます)

知らんかった…だってTV見てても、日本の話しかしてなかったので、とりあえずアジアだけの予選抽選会かと思ってたわよ。よくよく考えたらそんなわけはないのだけど(^^ゞ

それにしても、まだまだガックリ中であろうイングランドやスコットランドにとっては、いまいちテンションの上がらない話ですわねぇ。

というわけで、こうなりました。すでにご存知でしょうが

グループ1:ポルトガル、スウェーデン、デンマーク、ハンガリー、アルバニア、マルタ
グループ2:ギリシャ、イスラエル、スイス、モルドバ、ラトビア、ルクセンブルク
グループ3:チェコ、ポーランド、北アイルランド、スロヴァキア、スロヴェニア、サンマリノ
グループ4:ドイツ、ロシア、フィンランド、ウェールズ、アゼルバイジャン、リヒテンシュタイン
グループ5:スペイン、トルコ、ベルギー、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、アルメニア、エストニア
グループ6:クロアチア、イングランド、ウクライナ、ベラルーシ、カザフスタン、アンドラ
グループ7:フランス、ルーマニア、セルビア、リトアニア、オーストリア、フェロー諸島
グループ8:イタリア、ブルガリア、アイルランド、キプロス、グルジア、モンテネグロ
グループ9:オランダ、スコットランド、ノルウェー、マケドニア、アイスランド

ずらずら並べてたら埋もれちゃった。我がドイツ代表はグループ4。
ロシアフィンランドが難敵と予想されますが、今の調子を維持していければ、そんなにムチャクチャ苦労するようなグループではなさそうね。歯が痛いので南アフリカに行かなかったらしいレーヴ監督とパスポートを盗まれたらしい(-_-;)ビアホフマネージャーも、くじ運のよさにひと息ついているもよう(レポートはこちら)。

イングランドが因縁のクロアチアと早速!と話題になっております。どーもイングランドはババ引いた感じですね。ポット2なら仕方ないか。
ヴァンブイテンのベルギーは、EUROに引き続きどうもW杯も難しそうです…(トホ)。
あと、大騒ぎするほどの「死のグループ!」ではないのかも知れないけれど、オランダが大変そう(なんで1ヶ国足りないんだ?)。ナニゲにイタリアも苦しみそうですね。

まぁでも、聞くところによると、本大会にストレートINできるのはグループ1位のみ、2位の上位8組(ハンパだな)は仁義なきプレーオフ戦で半分に削られるので、できればそこは避けたいところ。ぜんっぜん楽できませんね。気抜いてたらたちまち足元すくわれるってことよ。

正直、さすがにまだぴんと来ません。まずはEUROをどうするか!ですよ。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007/11/22

本大会出場国、決定!

11月21日 EURO08予選 グループリーグD ドイツ 0-0 ウェールズ

071121germanywalesfj
交代:ロルフェス(46ヒツルスペルガー)、ヒルバート(56カストロ)、ヌヴィル(71ゴメス)
サブ:ヒルデブラント、トゥロホフスキ、ハンケ、M・フリードリッヒ

得点:なし
カード: コリンスガッビドンヘネシー

071121_1

やってくれちゃったね、キミたち。最後の試合にスコアレスドロー。

ハイライトを見ましたが、ボロウスキのシュートがポストに弾かれ、なおかつGKの背中にも当たってはね返ったりしたのだけど、それでもなお入らないという不運があったようす。
あとはヒツルスペルガーのクロスにポドルスキがダイレクトで蹴り込むのだけど、入らなかったりとか。ラームがだいぶ切れ味よかったみたいで、ポドルスキやクローゼに、なかなかシビれるクロスを上げておりました。さぞライカールトもお喜び…いやその、ゲホゴホ.

071121_2
モエキャラ返上!これからはコント芸人として監督とコンビを組みます!(うそ)

071121_gomez
「うひゃ~カントク、面白すぎますぅ~」ゴメスも思わず抱腹絶倒!(うそだってば)

試合後はファンに向かって感謝の横断幕を掲げて、EURO予選&今年の試合が終了したことをご挨拶。
まだリーガは終わってないけれど、代表チームはとりあえずこれでお疲れさまでした、ということね。

どっちでもいい試合とはいえ、スッキリ勝って終わるべきであったろうと思うけれども、はたして、ポッド調整のために手を抜いたのかどうかは知るよしもなし。
もうあんまり期間もないというのに、こんなことしてるばーいなんだろうか…。しっかり頼むよー!なんか心配になってきた…。

----------
      
…と、モタモタ書いていたら、突如エラーになってしまって、この後書いた記事が消えてしまいました…脱力…

なのでその他の試合結果はめんどくさいからもういいですわ。
とりあえずイングランドクロアチアに敗れてまさかまさかの予選敗退決定、は皆さんご存知の通り。
もう代表でベッカムの姿を見ることはないのかな~、そしてハーグリーブス、J・コール…。残念…
イングランド側にはなんともやるせないことに。それにしてもクロアチア恐るべし。
       

話したかったのはこれです、ポットの割り当ても決まりましたよ。グループ組み合わせ抽選会は12月2日。

ポット1:オーストリア、スイス、ギリシャ、オランダ
ポット2:クロアチア、イタリア、チェコ、スウェーデン
ポット3:ルーマニア、ドイツ、ポルトガル、スペイン
ポット4:ポーランド、フランス、トルコ、ロシア

ほーら言わんこっちゃない(なんか言ってたっけ?)、ポッド3ですよ。知らないよ~ん、オランダイタリアドイツフランス、なんてゆう、死のグループどころじゃない、地獄のグループが出来上がっちゃっても。
どうするよ??今さら、2がよかったのにぃ~なんつっても遅いんじゃい。せいぜい精進してちょうだいよ~!(愛のムチ)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007/11/21

ダニエル~~~~~!!♪

ラームのバルサ移籍のニュース(まだ決まってないってば)は、ワタシごときがいくら騒いでもどうなるもんでもなし、いちおうラームの意思は尊重せねばならん、バルサがほしがるなんて名誉なことよ、ということでいったんは落ち着いたのですがしかしやはり、ワタシの心に一筋の影を落としておりまして、はたしてカーンやラームがいなくなった後のバイエルンは、自分の目にどう映るのだろうか?とか、いろんなことを考えてしまって、モヤモヤした気分です。

071120_2
こんな楽しそうな、ちょっと男前の笑顔を見ると、「もうバイエルンではこんな風に笑ってはくれないのだろうか…」と、完全に先走ってますが、なんだか切なくなりますよ。

まあでも、切なくなるということはバイエルンサイドから見た気持ちであるわけだから、やはりワタシはバイエルンサポなのか、と思い直したり、とりあえずは自然な気持ちにまかせることにしよう、と思うわけであります。

と、悶々しながら、何かラームについての続報でも出てないもんかな、とSportBildに寄ったらば、最新号の表紙が!

071121sportbild4 トンデモ三銃士に扮装しているのはっっ!?

左端に注目!
もももモナムール(モナムール言うな)!ヴァンブイテンーーーーーっ!!??
こんなおもしろコスプレしちゃって、どーしちゃったのアナタたち♪(私服に帽子かぶってるだけ、というユルさがまたたまらん)
ダメだこれじゃ小さい、ちゃんと見たい誰かアタシに買うてけれ、ジタバタジタバタ、と地団駄踏んでいたところ、なんと、web上で買えるらしいことが判明!しかも実売価格と同じ1.3ユーロ!?
なんだかよくわからないまま、24時間365日、といううたい文句につられてポチポチして、買ってしまいました(我ながら危ないな~、フィッシング詐欺とかにひっかかるタイプかも知らん)。どうやらたぶん、一度購入すると、PDFファイルにダウンロードしたりサイトにアクセスして中身を見たりできる、ということらしい(スミマセンあくまで「たぶん」ですので、ご購入の際はよくご確認下さい←無責任)。

はやる気持ちをおさえつつ、早速!
(勝手に拡大画像を紹介してSportBildには後ろめたいのですが、表紙だから許してくらさい)
071121sportbild1
うひょ∀※ω♪≒゜〇★Π‰~~~~~(゜▽゜)!!!
(↑コワれてしまって言葉にならないらしい)
あがががが、な、ななななんて、なんて美しい・・・・・・・・・・・・・♪♪

先ほどまでのモヤモヤ気分もどこへやら、すっかり舞い上がってしまって見てるだけでドキドキ☆クリックする手もワナワナ(本当)、見とれていたおかげで、シュヴァインシュタイガーのライブチャットもオリンピック予選もすっかり忘れておった(^^ゞ。
え~、反町ジャパン、オリンピック出場決定おめでとうございます。(←とってつけるな~)

念のため申しておきますが、ワタシの大本命はカーンです。なのにカーンのカッコいい写真見ても、ここまで大騒ぎしないということは、つくづくワタシはカーンの見た目にホレたわけではないのね、とおかしなところで納得したりして…。聞いてない。

それにしても、なかなかレアな組み合わせであります。
中身の記事は見開き2Pで、表紙と同じポーズの写真が真ん中にどーん!と。まだ読んでない(どうせ読めない)けど、どうやら4人がひとことずつコメントしているみたい。ヴァンブイテンは、ルシオが欠場することになったので、「チャンスなのでがんばりまーす」とかなんとか言ってる…んだろうと思ふ…

ついでに、この号にはアドラーのイケメン風フォトもありまっせ
071121sportbild3

(画像を拡大しても字まで読めないので許してね→SportBildさん)
ね!(^ー^)ちょっとカッコいいでしょ?
後ろの人は多分記者か何かの方だと思います。サッカーゲームをいっしょにプレイする、という企画らしいです。

そんなヴァンブイテン、既にベルギー代表はEURO予選敗退は決定しているのですが、本日はアゼルバイジャンとの試合です。UEFA.comで有料で見れるっぽいですがよくわからん。先のポーランド戦のかんたんハイライトを見ましたら、あまりにザルでしたので、見ない方がシアワセだったかもと後悔…(-_-;)
そして更に、ビザを所持していなかったため、空港で足止めをくらったというニュースまで…。トホホな表情で手持ちぶさたしている姿を勝手に想像しただけでもぅほんと、モエ…

さて本日で、EURO予選が終了、出場国が出そろいます。わくわく。
我らのドイツ代表も、グループ何位で、そしてどこのポッドに入るのかが注目されます。スポナビには「どこのポッドに入ろうと、当たった相手と戦うのみ!」とレーヴ監督&本日のキャプテン・クローゼの頼もしいコメントが。うれしいね~♪

| | コメント (7)

2007/11/19

オレ様祭り!ドイツ快勝!

071118_kahn
ミュンヘンの関係者様、今日帰りま~す(中国のはしけより)。

11月17日 EURO08予選 グループD ドイツ 4-0 キプロス

071117germanycyprusfj
交代:ボロウスキ(66トゥロホフスキ)、ハンケ(73ゴメス)、ヒルバート(77フリッツ)
サブ:エンケ、ヌヴィル、M・フリードリッヒ、カストロ

得点:フリッツ(2)、クローゼ(20)、ポドルスキ(53)、ヒツルスペルガー(82)
カード:なし

ご存知の通り、オレ様ポドルスキ祭り!

071117_poldiklose

ハイライトを見ましたが、得点シーンだけでしたわねぇ。試合を見てない身にはちょっと物足りない気もするけれど、だけどどれも素晴らしい形でしたのでヨシとする。

1点目
ポドルスキ!左サイドからドリブルで、ゴールラインきわきわまで追い詰められるが、わらわら集まってくる相手選手2~3人に囲まれながらも脅威の粘りを見せ、ボールをライン内に残してセンタリング、飛び出したGKがはね飛ばしたボールはフリッツの目の前へ、フリッツがこれをダイレクトで、腹ばいになりながらアタマで押し込む!ゴ~~~ル!試合開始早々にドイツ、鮮やかな先制点!!!ポドルスキ、ぐっじょぶ!

2点目
またもポドルスキから!長めのスルーパスに合わせたのはラーム!モエ~なんて言ってくれるな、とばかりの力強い男らしいオーバーラップ!スライディングを華麗にかわしボールキープ!カッコいいー!これまたゴール左のライン際で折り返し、中央のゴメスが頭でつないで右にいたフリッツへ。カンペキに振り回されてしまったキプロス守備陣、GK思わずフリッツへ向けて飛び出す!フリッツ、GKと衝突する一瞬前に、フリーになっていたクローゼへグランウダー気味のラストパス!クローゼはそのまま迷わずダイレクトで、右足インサイドで流し込む!前にいたDF二人の間を華麗に抜き、ゴーーール!
つるつると流れるようなパス回しからのゴールで見ててウットリ☆呼吸もばっちり!

3点目
誰だかわからん(位置的にヒツルスペルガーか?)けど、またも長めのスルーパスを、ゴメス→右にいたクローゼ→再び中央へ、ワンタッチのパス交換。クローゼからのパスはスルーしたのかそれとも合わせられなかったのか、ゴメスを通過してしまうが、そこに相手選手を引きずりながらもデャッッ!と飛び込んできたポドルスキが流し込む!GKの手を弾きながらも、ゴールにIN!

4点目
またまたポドルスキ!!今度は自分でグイグイ切れ込む!!相手の寄せも甘いとはいえ、見事な加速!すばらしい動き!(うまく表現できねぇなぁ)またまたまたゴール左ライン際から鋭い折り返し!飛び込んだのはヒツルスペルガー!横向きの体勢から右足インサイドキックでゴーーーール!!

どうですか(^∀^)ポドルスキのこの活躍ぶり!
今日は思い切って左中盤での起用とあいなったようですが、ズバリ大当たり!怪我で離脱してしまったシュヴァインシュタイガーの穴を埋めてなお余りある大活躍!!
しかも、なんだか骨っぽいプレーで魅せてくれちゃって、たまらんぜよ。そうなのよねデキル子なのよ、ほんとは…。
勝ち抜けは決定してるし、格下相手だし、のびのびやれる状況であったから、とも言えるけど、ポルディ的にもせめて代表で結果出してクラブに見せつけなくちゃ、という思いは多少なりともあったはずだし。
どーーーする?バイエルン、ヒッツフェルト?悩ましいところだわねぇ。

それはそれとして、チェコ戦でのダメダメっぷりを反省したのか、お客さんに対して今度はきちんと楽しい試合を提供して勝ったことは、うれしいです。えらいぞ!
願わくば先のチェコ戦でそういう試合をしてほしかったけど、そうゆうダメダメな試合があったからこそ気合を入れ直すチャンスができた、とも言えるし。いい方に考えよう。

次はあさって21日水曜日、またまたホームでウェールズ戦。これがEURO予選最終戦となります。今回みたいなイイ感じでシめてねー!

----------

ついで扱いで申し訳ないが、スコットランド対イタリア、面白かったです。
これぞまさに、絶対に負けられない戦い、ですわね。珍しく?攻め攻めのイタリア。こんな試合もできるのか(失礼)。
前半は強い雨が降っていたのでボールも選手もよく滑るし、なんだか動きもダイナミックで。
試合開始早々の2分、我らのトーニがピシャリとゴールを決めた!よっしゃ!これでリズムに乗ったかな?
誰か個人が突出しているのではなく、局面ごとに光る選手が変わるので、見てて飽きなかった。組織としてチームとして、本気になって勝ちに行ってる姿勢が素晴らしかった。
そして、勝った方が本大会出場、というギリギリの状況だったので、緊張感がビシビシ漂ってきていたし。
結果わかってても楽しめました。

だけど、…いや、イタリアとフランスが勝ち抜けたことは喜ばしく思っております、パヌッチのゴール素晴らしかった、審判を責める気はないの、と前置いた上で。
試合終了目前の劇的ゴールのきっかけとなったFK…。スコットランドのファウルがとられた形であったのだけど、あれはやはりイタリアのファウルではなかろうか・・・・・・。
疑問の残る判定から失点し、あまりに大きすぎる敗北を喫してしまったスコットランド側の心境を思うと、ちょっとモヤッとしてしまいます…。

モヤッと気分を吹き飛ばす1枚
071117_buffon
・・・・・・・・。どこのオッサンだ。
ベンチにいるのではありません。れっきとした試合中、ピッチの上で、世界一の守護神たる者、その着こなしはなんぼなんでも(爆)

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2007/11/18

中国のはしけ、とか

すみません、まだハイライト見てません。ドイツ代表の話はもちょっと後で… m(__)m(どのみち大したことは書けませんが)

それより先に(ワタシ的に)気になるトピックが。

071116_kahn
いかにも夜景モードで撮った風の写真。袖の長さがざっくばらんすぎます。でも厚い前部、いや胸板がステキ♪

きゅん子さんとこのblogで、カーンが上海に肉まん食べに行ってるらしいというニュースを聞いたので、急ぎ探してまいりました。Bildにあります。
…いや、肉まんを食べに行ってるというのはもちろん冗談でして、そんなジャンキーなものではなく上海蟹でした、ってそーじゃなくて、ビジネスみたいです。

071116_kahn2
あっちの世界に行っちゃってるカーンの姿を見るのはヘコみます。次なるお仕事の舞台に日本ではなく中国を選ぶのかなぁと思うと、なおのこと落ち込みます。
…までも、もし日本にいたら、同じ空の下にいると思うだけでそわそわしちゃって、ワタシはこんなとこにいていいのか、今すぐ上京すべきではないのかとか、毎日落ち着かないから、手の届かないところにいる方が自分の生活のためにはいいのかしら、とかいろんなことを思ってしまってどうにも考えがまとまりません。(まとめる必要もないか…)

そんなカーンに上海でインタビューしたらしい記事も出てました。自動翻訳して、できないくせにナナメ読みしたところによると、最後の試合はいいものにしたい、ヒッツフェルト監督を100%信用している、我々はマイスターになるだけの実力がある、引退を翻意することは絶対にない08年6月30日をもって引退する、とか、なんとか他にもいろいろ語っております。
6月30日ってなんだ??単なる人事的なシメ日なのかもしれないけれど、EURO08決勝の翌日なので、案外出る気だったりして?ぷふふ(^m^)、ってあり得ないね(涙)
この様子だと、昨日の代表戦も見たのか見てないのか…

あと、引退後はアジアで仕事をするつもりなのかとか、ドイツのクラブがCLなどのヨーロッパの大会で活躍できないのは何故だと思うか、ということに関してもちゃんと答えているのですが、これはちょっと重要な話だし、言葉ひとつ間違えば逆の意味になることもあり得るでしょうから、ちょっとワタシのアホアホ想像100%訳ではご紹介できませんです。ドイツ語のできる方におまかせです。
ただ、アジアで仕事をすることは大いにあり得る、また、バイエルンでマネージメント的な仕事に就く可能性もないではない、と言ってるようであります。
あと、日本の話はしていませんでしたが、アジアでブンデスリーガが見れないでいることは知っているようでした。(中国は見れてるんじゃないの?)

トホホ

----------

さっくりグループB。ウヲウヲ社では、運命のスコットランド対イタリア戦をなぜか後回し録画放送にしておりましたので、めんどくさいから先に結果checkしちゃいました。
我らのトーニも1ゴールを決め、イタリア、みごとスコットランドに勝利!本大会出場決定!自動的に、この日試合がなかったフランスも勝ち抜け決定!手こずった感のある両国でハラハラしましたが、順当に出場が決定しましたね。おめでとうトーニ、おめでとうリベリ(サニョルも)♪
しかしこれで、アホ監督の呼び声高いドメネクの首はつながっちゃいましたね。早速ガットゥーゾとやり合っているようでありますが、そこんとこはワタシはよそ者なので、両国サポの方にオマカセします。
ともあれ、ようやくこれで、彼が世界の舞台に立つ日が見れることになったので、うれしいです。誰かって?

060900_coupe (←写真が古い)
そう、アナタよん。うーん、楽しみ♪しっかり調子整えておいてね!

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2007/11/16

続・ドイツ代表の新しいユニフォーム +α

黙ってるといろいろ心配なので、怒涛の勢いで更新しまくってます。

すでにごらんになった方も多いと思いますが、DFB(ドイツサッカー協会)のサイトに、ドイツ代表の新ユニフォームのCMがアップされております。こちらで。

070911_neue_trikot3
9月に公開されたこの写真は、どうやらその時の撮影のもようだったことが判明いたしました。
動きが早いのでわかりにくいのですが、これらの写真から推測するに、ポドルスキ、シュヴァインシュタイガー、シュナイダー、クラーニィ、キースリンク、メルテザッカーが出演のもよう。テンション上げて実に楽しそうにサッカーをしている姿がかわいらしいです。がしかし、レヴァークーゼンコンビは背中だけとか一瞬だけとか、ざんねんなことになってます。メルテザッカーは映ってるんだかいないんだか…(汗)主役はポドルスキ

先日紹介した、お披露目会見の舞台裏もこちらにアップされております。
バッファリングに時間がかかってしょうがないので見るのが少々手間でしたが。
特別に何かをしているシーンがあるわけではないのですが、改めてラームの美少年ぶりに見とれちゃいました。モエ~

他にもいろいろな代表ニュースの動画サービスがてんこもりですが、そんなわけで見るのがちょっとめんどうなのなので、ヒマなときにまとめて見ることにします。

そんなドイツ代表は明日、キプロスと対戦しますが…。
ジョーンズ、シュヴァインシュタイガー、ヤンゼンが辞退&離脱してしまったわけだけれども、この期に及んでの追加招集はしないのかな?ちょっと日にちがなさすぎてむずかしいですかね。
本大会で強豪国と当たるのを防ぐためあえてグループ2位を狙う調整試合にするのか(イヤだなぁ)、本気モードで勝ちに行くか、若手のアピール大会にするのか、どうゆう戦い方をするのか見当もつきませんのでスタメンも読みにくいです。お客さんに失礼のないように、チェコ戦みたいなグダグダした試合はカンベンしてもらいたいんですけどね・・・。グダグダのまま終わったら、見てる方はもちろんだけど選手たちも、なんとなくテンションも上がらないじゃない?
う~んでも、勝ちに行くんだったら、やっぱりシュバとヤンゼンの不在はキツいなぁ。…堂々めぐり。

----------

バイエルンが、1400万ユーロでお買物をしたらしいです。トーニやクローゼより高いっていうけど、ホント??
クラブ公式にもまだ出ておらず自動翻訳しただけなので、もう買ったのかそれとも買うつもりなのか正確にはよくわからないのですが、ブラジルのサンパウロに所属する18歳、ブレーノくん?ルシオみたいにどうのこうの、と書かれているようなのでCBなのかしら?…またCB???この機会にヴァンブイテンをどうにかしようなんてんじゃないでしょうね???(汗)
このたびバイエルンの南米方面のスカウトになったエウベルのお仕事らしいけど、はたしてこんなべらぼーな大金払うにふさわしい逸材なのかどうか、続報が待たれます。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2007/11/14

ドイツ代表の新しいユニフォーム

浦和レッズ、アジアCL、優勝おめでとう。それにしてもおなじみの角澤アナ、感極まって声がひっくり返っていたが、アナタは浦和サポだったのか?そしてこれまたおなじみの松木さん、いつにも増してのコワれっぷりでしたが、解説できないんだったらいっそマイクの音声切っちゃっててください。もしくは、副音声でお願いします。

さてEURO予選です。我らのドイツ代表が、改めて本大会向けの新ユニフォームをお披露目です。

071114_neue_trikot3

バイエルンから3名、ブレーメンから2名、とえらくかたよった人選ですが。その中でオッサン代表かつ2部チーム代表のヌヴィルが登場。なかなかない機会なので貴重かも。
そして「オレたちゃちびっこチームだよな」と(?)ラームの肩に手をかけているのですが、胸のマークがすっかっりナナメになっちゃってます。そのてきとうな感じがスキ♪

で、シュバの着方がなんだかだらしなくて、やっぱりコイツはガラ悪くなってるなぁと思い、またハートがビリビリ破れそうです。
ただ。横にいるポドルスキもやはりシャツの裾を出しているのですが、こっちはちょっと丈が短すぎるような気が…。どーなってんの?

071114_neue_trikot
引っぱるなって。メルテザッカーの笑顔が引きつっちゃってるじゃないのさ。

う~ん、やっぱワタシはこのユニ、けっこう好き。あんまり強そうじゃないけどね。

トレーニングも行われております。ゲッティーさんでトレーニングフォトが何枚かアップされておりましたが、久々に代表に復帰したハンケとか、「出番がないならドイツの2部チームでもいいよ~ん」とこのごろは泣きが入ってるらしいレーマンとかががむばっておりますが、見慣れない顔の選手がひとり…。うわさの初招集・ジョーンズではなさそうなのですが。

071114_tasci どなた?

どうやら、シュツットガルトのタスチらしい。髪切ったらすっかりカッコよくなっちゃって、全然気づかなかったわ~☆(バイエルンと戦った時はどーだったかって?モヤモヤ画像だったし覚えてないのよ~ん)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2007/10/20

ドイツ、ホームでチェコに惨敗

遅くなりました。別にショックで寝込んでたわけではないのですよ(^_^;)

10月17日 EURO08予選 グループリーグD ドイツ 0-3 チェコ

071017germanyczechfj 
交代:ロルフェス(46トゥロホフスキ)、フリッツ(46メッツェルダー)、ゴメス(65シュヴァインシュタイガー)
サブ:エンケ、M・フリードリッヒ、ヘルメス、カストロ

得点:シオンコ(2)、マテヨフスキ(23)、プラシル(64)
カード:ポドルスキ

キミたち、本気???

そりゃーね、うかうかと1位通過したくない思惑もあるだろうさ。先に本戦出場を決めてしまってモチベーションが上がりにくいってのもあるでしょうよ。
だけどホームでこの結果、あの内容はナイでしょう~!いくらなんでも。

戦犯探しをする意図はないけれど、言わないわけにはいかない。ポドルスキ、アンタはも~~~~~っっ!!
なんてもったいない。せっかくのスタメンなのにっ!ホームのミュンヘンで、バイエルン首脳陣に猛烈アピールする絶好のチャンスなのにっ!レーヴ監督も信じて90分使い続けてくれたのにっ!
透明マントかぶっちゃってどうすんのさぁ!見せ場はイエローくらった場面ぐらいじゃないのっ。あんまり責めてどこぞの横綱とかボクサーみたいにしょぼくれてもらっても困るけど、これでは次に代表漏れするかもしんないですよ?思ったよりも重症なようで、愕然としたあるよ。ダブリンでパンツ放り投げてるばーいじゃなかったのよね(どうせサポにプレゼントするならシャツにするべきだったのだ)。

でもって、相方、いや今でも相方かどうかはわからないが、シュヴァインシュタイガーもこれまたダメダメで…。ミス連発。1点目?2点目?のそもそものきっかけはシュバのパスミスじゃなかったっけ?(見直す気力がない)そしてそれを取り返そうと焦るあまりか、ムチャなドリブルとか可能性があるんだかないんだかわからないシュートをムリから放るかしかなく。ワタシ個人はイヤではないけれど、結果が出ないとそういうのは評価されないのだ。あ~でも、1回惜しいのがあったっけ。ポストに当たっちゃったヤツ。アレが決まってれば、空気読まないエゴエゴシュートもホメてもらえたのになぁ。
てゆうか、シュバにボランチは無理でしょー、レーヴ監督。ヤツにバラックの代わりはできないんだってことはバイエルンで証明済みなのだよ。それでも調子がいい時なら、なんとかこなさないこともないのだけど、最近のヤツは、そんな応用が効かせられるほどの余裕はないのですよ。
じゃーダレがやればよかったのさ?と言われてもわからんけど(^_^;)フリンクスのワンボランチじゃキツかったのかな。調子悪そうだったし…。までも結局、あまりにボランチがダメダメだったので、途中で本来の左SHに戻したわけだけど。
まぁ本来のポジションに戻った後は多少はマシになり、その代わりチェコの守備陣にがっつり囲まれて何もできなくなっちゃってたわけだから、あんまりイジメてはかわいそうね。

そいでもってクラーニィがねぇ…。いや、キミはよく動いてた。頑張った。何しろポルディが石ころ帽子かぶって消えてたからその分、前線から中盤の超深いとこまで下がって守備にも働いてなんだかケナゲであったがしかし!
トゥロホフスキからの鋭いクロスに対してヘディングが決めれないこと2回。しかもほぼ同じ形で。しかも立て続け。まぁトゥロのクロスが速すぎて合わせづらかったの?と思わないでもないけど、やっぱそこは決めとかないと!!!点取り屋なんだから!!トホホ…

頼れる職人CBのメッツェルダーが、3失点中2失点に関わってしまったのは少なからずしょっくなことである。
1失点目。試合が始まってすぐですよ、1分半くらいでしょうか。メルテザッカーの頭上を通過したクロスボールを受け取った誰か(ゴメン)に対し、メッツェルダーの立ち位置がびみょうであったためオフサイドにはならず。しかしウチのデクノボーなザルどもは(←ひどい…)、さっくりと手を上げアピールして、「はいオフサイド取ったもんね」と、全員ピタリと足を止めてしまう。なんだったらそのままゴールに背を向けちゃいそうな感じすらありましたよ。しかし副審は旗を上げず、あわれGKヒルデブラントひとりぼっち。目の前でコラーからシオンコにパスが送られ、ノーチャンス!!かんたんゴール。
あははははは~ぁ(T∀T)何それ。あまりのアホな失点の仕方に何が起こったかワケわかんないよぅ。

いくらなんでもカッコ悪すぎでしょ、と、その後しばらくはなんとか立て直そうとジタバタがんばるドイツ代表であったが、ポは消えてるし、シュバはなんだか泡食ってるし、トゥロホフスキとオドンコーとクラーニィが奮闘してる風であったが。
オドンコーもスタメン向きではないのよね。前半こそ俊足ぶりを発揮していたが、後半に入ってからはバテちゃったのか、どこにいるのかわかんなくなっちゃった。

いやぁもぅ、誰が誰が、と言うより、みんなでダメダメだったので、キリがないわ(ため息)。意図的に手を抜いたとは絶対に思わないけれど、気が抜けちゃってたのは間違いない。

2点目。ダルダルの中盤をマテヨフスキにぶち抜かれ、まずは我らのフリンクスがあえなく置いていかれ(涙)、次いでメッツェルダーも引きはがされ(下図参照)、またまたかわいそうなヒルデブラント、1対1~っ。…ゴール(ToT)
0710172
どないやねん~っ

早々と0-2。
スタジアムのブーイングがものすごい。現場にいた人は耳がヘンになっちゃったんじゃないかしら。とうとうチェコの応援を始めてしまいました。ドイツのサポはこのへん厳しいですね。たとえ愛するチームでも、ダルいプレーをすると容赦ないのだ。
だがサポーターの叱咤激励も効き目なく、ますますテンションガタ落ち、連携メロメロ、攻撃はジタバタ、守備はモタモタ、で前半終了~~

後半に入って、レーブ監督はポドルスキとシュヴァインシュタイガーを残し、比較的マシに思えたトゥロホフスキを下げる。更に、代わりがいないCBのメッツェルダーも。ヤツに2失点の責任がないとは言えないが、罰みたいにして下げなきゃいけないほどでもなかろう、と思ったんですが。解説の岡チャン(岡田武史さん)も「レアルからなんか言われてるのかも…?」といぶかしんでおったぞ。
フリッツが右SBにINして、CBはアルネ・フリードリッヒが入ることに。ロルフェスはボランチでシュバが左SHに。

でも別にそれで何がどーなったかということもなく。シュヴァインシュタイガーの動きが少しよくなってチャンスをいくつか作ったけれど、結局チェコの鉄壁の守りに阻まれてうまいこといかなかったのは先に述べた。

もうひとつあった惜しいシーン
071017
フリンクスのFKにみんなが足を出す。結局チェコの誰かがクリアして枠外になってしまったようなのですが、岡チャンは「足がいっぱいでわかりませんね」と…(爆

ドイツがダメダメだったのもあるけれども、思えば、チェコもなかなかしたたかに上手に狡猾にゲームを運んでたんだと思います。
らっきーな先制点にも浮かれることなく腰を据え、とにかく守備だけはきちんとして、あとはじっくりボールを回させて見極めて虎視眈々とチャンスをうかがう、というアウェーの戦い方。勢いでは勝てないだろうからアタマで勝ちましょう、というか。
で後半はどうもドイツがヨレヨレしてると見るや、じわじわ~っとボールを支配し始めペースを握り、自分たちのモノにしたところでずばんと3点目。
しかもその3点目は、ドイツはゴメスの交代準備をしてる目の前で。今さらどうにかなるとは思えなかったけど、少しは流れが変わるといいな~なんて思ってた矢先に思いっきり出鼻をくじかれた。屈辱的失点であったことよ。
選手交代も、ドイツの動きを見てから余裕もってやってたもんね~。今日は采配面でもレーヴは完敗ですな。

3点も取って恐いものがなくなったチェコは大胆に攻め立てるようになり、それに対してドイツはなすすべなくズルズルと後ろに下がり、やる気もなくなってしまったようで、せっかくボールを持っても心のこもらないパスをダラダラ回すばかりで、いやもうとにかくヒドい。悲しい。つまらない。どーせ負けるんだから意地の一発でも見せて欲しかったですよ。なんなんだキミたちはも~、と言ってる間に終了~~~。

まあ、でも、チェコ的には、これにてめでたく予選突破、ドイツに続き、本戦出場決定!おめでとう、仲良く頑張りましょうね~♪
…って、あんまりそんな気になりませんわ。いえチェコが突破したのは喜ばしいことだけど。全力を尽くして負けたのなら、もっと気持ちよく健闘をたたえあえたのになぁ…

そしてこの結果、レーヴ監督就任後公式戦初黒星!!あ゛~ヘタこいたぁ~~~○| ̄|_
でも?でもでもでもでもそんなの関係ねぇ!(×3) はい、おっぱっぴー♪

急に前向きになってしまいましたが。
…まあ、そんな日もあるさ。主力が大量離脱という事情もあったし(言い訳だけど)、これで「心が折れた」とか、しょもないこと言うのはナシにしてね。
反省するべき点は大いに反省して、次につなげましょう!
で、イヤがらずに1位通過目指してほしいです。ポッドを気にして勝敗を調整できるほど、キミたちはまだ強くなってはいないのだぞ。おごるなよ。

本日の岡チャン;
いや~、めちゃめちゃ辛口でした。今まで聞いたどの解説者よりも辛(から)かったです。期待していたゆえの失望が大きかったんでしょう。反論できないところがツラいところでして…
①シュヴァインシュタイガーのなかなかナイスでビューティーと思われたFKを、GKチェフががっちりキャッチ。
「キャッチされるとショックですよねー、しかも枠の外にいってたボールまでキャッチしてましたから」…しょせん枠外だったのか…orz
②FWクラーニィが守備までやってる、という話で
「戻って来てディフェンスをするクーラニー。シュートは外すけれども」…orz…

しょうがないので

071017germanyczechj
(ゴメンなさい、今シーズン初・テレビdeフリンクス、と思ってたら、CLでのブレーメンを忘れてました…)

ヒルデブラントよりフリンクスにキャーキャー言ってしまう困ったワタクシですが、オワビに、たまたま見つけたイケメン君の本領発揮フォトをどうぞー
071017_timo 
やっぱカッコいいですなー♪
ハゲてな~~い!よね…?

| | コメント (5) | トラックバック (1)

2007/10/18

トホホですわ

後ほど、もうちょっといろいろ書きますが、とりあえずかんたんに失礼します。

ドイツ 0-3 チェコ

アンタたちは
も~~~~~~~っっっ!!!

面白くないので、スタンドウォッチング。

Dsc04572
倦怠期。「アタシたちどうなるの?」「またその話かよ」
(うそうそ、うそです。ホントはラブラブらしいよ~)

Dsc04573
「あ~あ~、見ちゃいられねぇな。もっしー?」
(なんでか知らんが、ラームとマフラーがおそろいぽいです。)

Dsc04576
シュナイダー「やっぱフリンクサーにカピテンは荷が重すぎるんじゃないの?」
バラック「…かもな」
キースリンク「ロルフェスがんばれ~(呑気)」

Dsc04577
カーン「やっぱオレがシメないと…」

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2007/10/15

続:ドイツ、本戦出場決定!

遅くなりました。
結局きのうは、なかなかこれといったハイライトを検索できず、なんとなくヘタレ気分でしたので、ウヲウヲで録画したイタリア対グルジア戦を酔っ払いながら見ましたよ。

2-0でイタリア辛勝でした。グルジアがねちっこく守ってたので、我らのトーニも苦しそうだった。決定的チャンスを外しまくってるのを見て「アナタ!アナタもう~~~っ」とうめいてたら横で見てたダンナに「デビ夫人か!」とつっこまれてしまいました(爆
そんなトーニが「オレってどうもミロやリベリーじゃないとダメなんだよねぇ」と心の中で呟いてたりしてフフフ、と不届きなことを思っていました。
しかし2点目、グロッソのゴールを華麗にアシストしたので、なんとか面目躍如!
どうもドナドーニさんになってからのイタリアはいまひとつビシッとしてない印象がありますよ。

それはそれとして

Dsc04555
グルジア期待の若手らしい、ケニア選手。17歳だって。
すっかり出来上がってたアタクシはこれを聞いてウケまくり「アンタッ、まさに『少年ケニア』だよ!!おもしろ~。これblogのネタにするから覚えといて!」と言いながら何故か、寝ようとしていた夫の足裏をぐいぐいマッサージしていたのであった(んがしかし、結局ダンナは見事に忘れていたわけだけど)。ユカイなコリアンダー家であります。

…酔いが冷めると、何がそんなに面白かったのかよくわかんないのですがいちおう参考写真

Keniya
・・・・・・。大林センセイの作品であったか…(見てないけどね!)。

               
ええと、それはさておき、本命の話ですが。と言いつつロクなこと書いてません(^^ゞ   

10月13日 EURO08予選 グループリーグD アイルランド 0-0 ドイツ

071013irlandgermanyfj
交代:ロルフェス(18シュヴァインシュタイガー)、ポドルスキ(64ゴメス)、カストロ(90+1トゥロホフスキ)
サブ:ヒルデブラント、オドンコー、ヘルメス、M・フリードリッヒ

得点:なし
カード: カルスレー(?読めん)、ドゥネレーマンフリンクスA・フリードリッヒ

はたして先発か?とウワサされたポドルスキでありますが、残念ながらここでも途中からの登場だったらしいですね。まぁクラブでも出場機会が少ないから…
はたして胸中やいかに?と思いきや、

071013_poldi
「そんなの関係ねぇ!!」
とばかりに、今日も楽しそうです。隣りのオドンコーまでつられてますよ?
それにしてもカレが大口開けてガハハ、と笑ってる顔はなんだか憎めないですねぇ。

071013_poldi2
「ウフフフ、そ~お??」
…「危機感が感じられない」とも言う…。ま~いいか

まぁ試合のほどはよくわかりませんです。かんたんなハイライト動画と、試合を見た方のblogとかサイトとかを参考にして想像をふくらますという感じでして…。
なんか、レーマンがよかったみたい。
ロビー・キーンとの1対1とか、ドイツの攻撃のボールをカットされてそれがそのまま相手の反撃になった時も、ファインセーブ連発で危機を救う!
なのに相手に渡さねばならないボールを遠くへぽいっと放り投げてイエロー食らってたりしてたけど。しっかりね~
そんなレーマンがなぜかアルネをポカッ☆とやったらしいトホホシーンが見たかったんですが、見つからず…。残念。

攻撃はいまいちだったのかしら?ヤンゼンのクロスにクラーニィが飛び込むが合わず、とか、だれのシュートか忘れたが相手GKにナイスセーブされたとか。
ポドルスキがカッコよくシュートしてるシーンもあったけど枠にいかなかったり。残念。

シュバの怪我はたいしたことなさそう(と言っても7針縫った)で何よりですが、それで退場しといてスタンドでカノジョとチューしてるって何なのよぅ。トホホ。

071013irlandgermanyj

何しろちゃんと見てないもので、なんかあんまり書くことないですわ。スイマセン。
当日かなり頑張ったのですが、すんでのところで眠気に勝てず寝てしまってその瞬間を見逃した自分が呪わしい。ぐすん

え~「○ぽると」では予想通り、「ドイツが本戦出場を決めた」とはツユとも言いませんが、もう慣れました。
いいもんね~、ワタシたちがわかってれば!
何度でも言っちゃいますが、みんな、ほんとによくやったぞーーー!(T∀T)/
バラックはじめ主力の離脱が相次ぎメンツをやりくりする中で、きっちり結果を出したもんね!はぁ~ほんと、うれしいです。と言ってもこれがゴールではないのであって。
本戦もこの一体感を失わずに、みんなでチームで勝利をつかむのよ~~~っ!
ちょっと気が早い。鬼が笑うね(^_^;)

とりあえず、チェコ戦を楽しみにしましょう。ある程度手は抜くのは仕方がないけど、サブメンバーにとってはアピールでもあるし、なるべくよい試合をしてくれることを期待します。

おまけトピックス
071015
ドクターが著書を宣伝中~♪
実は旅行記で触れようと思っていたのですが、この本、出たばっかりらしく、どこの本屋でも一番目立つところに平積みでした(^^)
家庭でできるかんたんエクササイズ、的な内容らしい。ドクター自ら実演の写真付きでわかりやすく解説!

おまけフォト(アイルランド戦前の写真ですが)071011
日本の相撲界の危機はオレたちが救うぜ!まずは土俵入りの練習だ!(うそ)

| | コメント (4) | トラックバック (1)

2007/10/14

やったやったーーー!本戦出場決定!

すいません寝てしまいました。まだ動画など見れてないので簡潔に。ハイライト等見たらもちょっと細かく書きます。

071013_frings

我らのドイツ代表、EURO08予選勝ち抜け決定!!一番乗りーーー!!
・・・って、スコアレスドローかい。トホ

なんか苦戦したらしいです。でも勝ち抜けたのでよしとします。よくやったぞキミたち!

心配なのはシュヴァインシュタイガー。顔を怪我して途中退場と…

071013_basti

ぎゃわわわわわ(゜□゜;)しっかりぃ~~~~~!だ、だいじょうぶだろうか…ドキドキドキ…
鼻が折れてしまったでしょうか。それだけならプロテクターなど着ければなんとかいけると思うけど…。続報を待つ!とりあえずチェコ戦はお休みかな。

追記:バイエルン公式の記事を自動翻訳にかけたところ、どうやらシュバの怪我は鼻が折れたのではなくて4cmの裂傷だったようです。でも7針縫ったそうな。ホチキスでぱっちん、ではなかったようだ。ひぃ

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2007/09/10

カピテン・クローゼ

9月8日 EURO2008 予選 グループD ウェールズ 0-2 ドイツ

070908walesgermanyfj
交代:トゥロホフスキ(46パンダー)、ポドルスキ(73クラーニィ)、ヘルメス(87クローゼ)
サブ:ヒルデブラント、ロルフェス、オドンコー、M・フリードリッヒ

得点:クローゼ(5)、クローゼ(60)
カード: ガッビドンコリンズ

070908_klose

ステップも軽快に(?)、カピテン・クローゼ、復調を自ら祝う、堂々ドペルパック!やったね!!

う~~ん、夜中の試合はどーしても見れないもので、結局どんなんだったかよう知らんのですわ。
頼みのYouTubeも検索しきれなかったんですけど、でもしかし、ご覧になった方の感想等見ていると、どうやら楽勝だったようす。

とりあえずゴールシーンだけ。1点目。ヒツルスペルガーがボールを奪い、すぐにクラーニィへ。クラーニィがスルーパスを送る、と同時にクローゼが、空いてるスペースへスッと抜け出すその動きがグー。そして右足のアウトサイドで右方向へ流し込んでゴール!
ウェールズの守備もユルそうだったけど、連携がキレイなゴールでした。
2点目。相手DFからヒルバートが上手にボールを奪い、ゴール前右、ラインきわあたりから、ほぼフリーで抜け出していたクローゼへ向けてラストパス、クローゼがアタマで流し込んでゴール!!見事、ドペルパック!
きちんと結果を出したクローゼの決定力が素晴らしい!そしてそんなクローゼを盛り立てるべくアシストしたクラーニィやヒルバートにもオホメの拍手を~☆

DFBのハイライトはずいぶんはしょってたのですが、他にも、惜しかったクローゼのシュートを2つほど紹介していた。更にシュヴァインシュタイガーがいつものようなステキなシュートを打ったのだけど、際どくクロスバーをシュッと超えてしまって、悔しそうなシーンもあったけれど。
あちこちのメディアの写真なども見る限り、どうやらクローゼ祭りだったっぽい。嬉しいことではないですか。これで完全に昨シーズンの不調を払拭しきったと言ってよろしいのかな?

ポドルスキもちょこっと出場したようなのに紹介がなかったということは、あまりいいシーンがなかったんでしょうかね。まだまだこれからよ、功を焦らずにね。

今回見てないからあんまり書くことがないわ~~

070908_jansen
マネキンを運んでいます「重いなーこれ、よいしょっと」(うそ)
(マネキンの正体はヤンゼンらしい…さすが人形顔)

070908_schweini
「にへっ♪」
…カワイイのぅ…。こうやってほだされてアタシはどんどん甘口になっていくのであります。

とにもかくにも、連勝街道まっしぐらの我がドイツ代表、次のアイルランド戦に勝利すれば、早くも本大会へ勝ち抜け決定ですってー!(゜∀゜)
見たいよーー!見せて!フジテレビ739さ~~んっ(ムリだろな…チッ)

----------

ついでに、グループBのイタリア対フランス0-0のスコアレスドロー。
とくに戦術通でもなけりゃ、どっちかの強力なファンでもない(ややフランス寄り)シロートのアタクシには、ああゆう、守って守ってどうでしょう、負けたくはない、でも無理して勝たなくてもいいの、引き分けで。みたいな試合は見ててしんどかったです~。
両チームの枠内シュートとセットプレーの数を合わせても両手で数えきっちゃうんではないかと思うぐらい、得点の気配のないゲームで、とにかく中盤でつぶし合ってたとこしか印象にない。そんな時にがぜん存在感を増すつぶし屋ガットゥーゾのガッツ劇場はちょっと面白かったけど。
そんな中我らのリベリーが、無理からでもいいからなんとかしようとがむばってはいたけれども、堅守に阻まれもしくは味方に合わせられず、ぱりっとしないまま途中退場。つまらん。
まあ、フランスはグループ首位を守ったからいいとして、イタリアはそれでエエんかい?それにしても、アズーリにトッティやネスタがいないのって違和感あるなぁ。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007/06/07

クローゼ、マンオブザマッチ(改)

見れなかった試合は写真で遊びます。

みんなラームを愛してる。
070606_lahmco2
ベンチのオジサンたちからも熱い視線!

070606_lahmhitzlsperger2_1
ヒツルスペルガー「かわいいやつよ、頬ずりしちゃうもんね」 クローゼ「ず~るい~~早く替われよ~」 クラーニィ「なになに?俺も俺も」

070606_germanyslovakia1
ついに敵チームにまで目を付けられたラーム!「勝~ってうれしい花いちもんめ、ラムちゃんがほしい♪」「ラムちゃんは渡さん♪」「シュナちゃんがほしい♪」「シュナちゃんも渡さん♪」
(…いえ、シュナイダーの後姿があんまりカワいいもので、つい…)

070606lahmco
とうとう遊びを超えて本気モードに!「だからラームは渡さねぇっつってんだろ!」
フリンクス「オマエは隠れとけ!」 ラーム「ぐるじい…」

070606_lahmfrings_1
フリンクス「ふー、危なかったなー。俺のそばを離れるんじゃないぞ」 ラーム「…ハイ」

ぎゃははは、すみません。ふざけすぎました。

               
冗談はさておき、勝ちました!

6月6日 EURO08予選 グループリーグD ドイツ 2-1 スロヴァキア

070606germanyslovakiafj
得点:デュリツァ(?読めん)(10 o.g.)、メッツェルダー(20 o.g.)、ヒツルスペルガー(43)
カード:シュナイダーシュトルバ

ハイライト動画はまだ見れてないんですけど。字と写真だけで判断するしかないのですが、まず驚いたのがいきなり仲良くオウンゴールて(^_^;)ちょっぴりトホホですな。しかもキレイに10分ずつ間隔をあけて。なんかおもしろ~。

だけど嬉しいのは、クローゼがこの試合、マンオブザマッチです!☆やったー!
一応ドイツの先制点となったオウンゴールはクローゼが誘ったものらしく、自分でゴール決めたかのようにはじけて喜ぶ写真があちこちでアップされておりました。

070606_klose
でも目がうつろ…???

その働きだけではMoMにはならないだろうから、きっと他の局面でも活躍していたのだろう。ふぅよかった、よかった。
なんかそれだけで、こないだのサンマリノ戦とは逆に、スコアだけだと辛勝みたいに見えますが、とてもいい勝ち方をしたみたいな気分になるからフシギなものであります。心配かけてますよ。この人は。
まぁこれでやっと夏休みだから、ココロの洗濯をしてリフレッシュして新しいシーズンに備えておくれ。

でもって、いい勝ち方をしたみたいな気分になるのは、もうひとつ、ヒツルスペルガーによるゴールをアシストしたのが、たったひとりのバイエルン選手(とりあえずヤンゼンは除く)、ワタシたちのラームだったのであります~~~♪右サイドから左足でクロスですって!おっしゃれ~☆もちろん、ヒツルスペルガーのヘディングも素晴らしかったらしいです。はよ見たいものだ。

ついでに
070606_klosefrings
試合前に舌戦をくり広げた(らしい)二人が仲良しアピール(表情が固いぞ…)。お互い悪気はないと思うんだけど、マスコミがあおってるだけだったんじゃないのかい。まぁフリンクスも口が悪いんだろな。

動画を見る機会があったらまた追記するかも知れませんので、とりあえずはこれぐらいで。

[追記]
動画見ました。主に得点シーンだけの簡単なものでしたけど。
試合前に、何やら、どこからか(←わかんない)コドモのなんとやら(←わかんない)に関する寄付をしたらしく、セレモニーにキャプテン・バラックが登場。やっと出番。たとえ試合に出場しなくても、やっぱりドイツの主将はバラックで固定なんだな~と妙な実感。

さてまずはスロヴァキアのオウンゴールのシーン。左サイドをどどどーっと、DFの間をぶち抜く見事な突破をしたヤンゼンが、体はラインの外側へ投げ出されながらもボールだけをぎりぎり中央へ折り返す。これをスロヴァキアの誰か(わかんない)とGKがクリアしそこない、そこにクローゼと、クローゼにぴったり影のようにくっついていたスロヴァキアの誰か(わかんない)が同時に反応!まったく同じような形で並んで飛びこむ!
一瞬だと、まるでクローゼのゴールのように見えました。…がしかし、スローでよーく見ると、いやよーく見てもようわからんのですが、どうやらデュリツァ(それがクリアしそこなった選手なのか、クローゼといっしょに飛び込んだ選手かはわからないのですが)が先にボールに触れて、スライディングしてきたクローゼの足はボールに触れていないので、それでオウンゴール、という判定になったみたいです。
いやっっでもっクローゼのゴールみたいなもんです、あれは。クローゼの鋭い反応があったからこその得点ですから、ドイツサポは勝手にクローゼのゴールとして胸に刻みましょう。良かったよぅ…。

メッツェルダーのオウンゴール。右サイドを抜いてきた誰か(わかんない)に必死にくっついてボールを奪おうとするのだが、走っていた自分の足先にボールを当ててしまい、これがまあ見事に、流し込んだような形で決まっちゃいました。だはは~(^o^;)
オウンゴールで先制したのにオウンゴールで返してあげちゃってるばーいじゃないじゃ~ん。勝ったから許すけど。

お待たせ!ラームのアシストのシーン。ラームの右サイド突破から、→クラーニィ?→クローゼへとボールがつながり、クローゼから再びラームへ!ラームが切り返しで相手DFをかわし(うひょ☆)てから、向こうで合図しているヒツルスペルガーを素早く見つけ、左足でのピンポイントクロス!(うひょひょ☆)これに合わせて飛び込んだヒツルスペルガーがヘッドで叩きつけ、ワンバウンドしてゴーーーーール!
うぉ~ラームがこんなオシャレなプレーをっっ!なんかさっきからニュース番組ではベッカムの話ばっかりしてるけど、ラームだってベッカムばりのキレイなクロスが上げられる…時もあるんだもんね~ん♪♪
喜びのヒツルスペルガー、ラームに駆け寄り、がしーっとハグ。頬ずりはしてなかったけど(当たり前だ)。
うふふふふ~~~~いい気分。
              

これで試合数がチェコに並び、そして勝ち点差は5ポイントで堂々のグループ単独首位!やっぱ直接対決に勝ったのが大きかった。
うひゃひゃひゃ、楽しいわ~♪♪
楽しく笑って、スペインリーグ所属選手以外は、待ちに待った(?)夏休みですよ!みんな~お疲れちゃん~。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007/06/05

どこを怪我?

前の記事が長すぎておなかいっぱいなので、みじか~く。

クローゼだリベリーだ、とバイエルンの周辺がなにやらがやがやしてますが、公式発表までは書くことはないざんす。しかし、仮にクローゼが今すぐ来たとしたら、前線がぶ厚すぎてワケわかりません。リベリーは大歓迎だけど、それでファンボメル兄さんがヒマになっちゃったりしないのかな。
…はっ(゜◇゜)、書くことないと言いつつ、ブツブツと…

気になったのはこのニュースでして。
フランス代表 GKクペの離脱を発表、グルジア戦は欠場
昨日「すぽると」のティッカーだけでチロチロと流れてて「なんで離脱??そこんとこ説明を!」とギョッとしたものであります。ウクライナ戦では元気そうだったのに、まさか監督と仲たがいとかチームメイトと大ゲンカとか??と焦って検索したものの、ケンカとかトラブルではなくて怪我が原因、ということで若干ほっとしたもののそれ以上のことがわからず、どこをどう怪我してどうなのよ、ということがまだ不明であります。
気になるのはこのAFPでの「これまでクーペの怪我はマスコミには伏せられていた」という一文で、な、なんかトップシークレットな匂いが…!さては重症!?と勝手に妄想して、またまた焦っております。
ちなみに、ここの記事、クペの写真に「ランドロー」とキャプションが…トホ。

追記:クペの怪我は腹筋だそうです。あーちゃんからの情報により、重症でないことが判明しました。ありがとうございました。ほっ。

そういえば、デンマーク対スウェーデン戦で我らのファンデルさんに殴りかかったデンマーク人のヨッパライが、酔いが冷めたらしく、謝罪したそうです
まあ、何も言わないよりははるかにいいです。けど、それはそれということで、スウェーデンの勝ちにするのが妥当なんじゃないのとワタシは思いますが、裁定結果が出るのは数日後のようです。
それにしてもそんなにビール飲んだら、酔いもそうだけど、ワタシ自身はシッコが止まらなくなって大変になります。欧米人はそこんとこ頑丈なのかな、と日頃からひそかに疑問に思っておるのですが、どうなんだろ…(どーでもいいですね)。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007/06/04

怒涛の6得点、その時彼は

大した内容じゃないのに、ダラダラ書いたらこんなに長くなっちゃった。流し読みしてくだされ。

6月2日 EURO08予選 グループD ドイツ 6-0 サンマリノ

070602germanysanmarinofj
得点:クラーニィ(45)、ヤンゼン(52)、フリンクス(54)、ゴメス(63)、ゴメス(65)、フリッツ(67)
カード:×2)D・シモンチーニ

クローゼがヤバい。どうしたらいいんだろう。
せっかく6得点もして勝ったのに、心からうしゃしゃしゃ、と笑えないでなんだかスッキリしないのは、クローゼが今日も復活できなかったからなのだった。
どん底状態のエースをレーヴ監督はかばってスタメン起用。楽勝が見込めるサンマリノ戦で1ゴールでもあげてもらい、復調の兆しをつかんでもらおうとしていたようだ。チームもそれを理解して、せっせとクローゼにボールを集めるのだけど、調子が悪い時は何やってもダメなもので。いつものクローゼだったらへでもないような決定的なチャンスを決められず、シュートはGKにぶつけちゃうしヘディングはヒットしないし、スルーパスが来ても足が硬直しちゃって抜け出せない。
かわいそすぎる・・・・・・。痛々しくて泣けてきます。
「も、もう休ませてあげてよぅ(ToT)」と思ったけれどもそれでもレーヴは、ゴメスを入れる時もヘルメスを入れる時もクローゼを残し続け、最後までクローゼにチャンスを与えたのであった…。
そんなクローゼが終盤にヘディングを外した際、観客から拍手が起こった。「ナイスファイト」という意味合いらしいが、とうとう、同情されてしまうようになったわけで、ますます痛々しい気持ちになったのであります。
クローゼの心中がどうなのか知る由もないが、そんなハレモノ扱いされるよりかはいっそ「このやろーちゃんとしろ!」と叱咤激励されてる方が気楽なんじゃないのかい。とか思っちゃった。
あくまでアタシ個人の感想ですが、クローゼのためにも早く引っ込めてあげてほしかったです。90分フル出場したのに期待に応えられなかったという思いにつぶれてないといいんだけど…(ToT)なんかマジメそうだから、心配だ。「もうちょっとでいけそうだったのに途中で変えられちゃって、くっそー」とか言い訳させてあげる余地を残した方が、よかったのかも…。
しかし、もちろん後からだったら何とでも言えることでして、クローゼがきっとゴールをあげてくれる、と信じていたチームのその心意気はステキだと思います。

クローゼの話が長くなっちゃった。

え~、大勝なのにいまひとつスカッとしないもうひとつの理由は、前半のせいなのよ。
もちろん前回同様13得点もゴールできるとまでは思い上がっちゃいなかったけど、それにしてもあんだけ圧倒しておきながら、前半終了ギリギリまでゴールが入らないんだから、スタジアムの観客と同時にアタシもTVの前でブーブー言ってしまった。

…というより。

ナニゲに、ちょっぴりサンマリノを応援しちゃった人も多かったんじゃないでしょうか??
実況中に時々、サンマリノの選手について「GKは学生です」とか「この選手はサラリーマンです」とか紹介していたので、どうやら彼らは(プロの選手もいるだろうけど)普段は普通の仕事をしている、いわばアマチュア集団であるらしい。
それでも、負けるのは宿命だとわかっていても、せめて前回よりはいい成績を残そうと、やれることをやろうとしている姿勢にこっそり感心しちゃったのであります。
で、彼らはしたのは、自陣引きこもりガチガチ守備!
これが意外に奏功し、ドイツ、寄ってたかって攻めまくるのにサンマリノの必死の守備がどうしも崩しきれないのでありました。
とはいえ、我らがドイツ代表。FWからDFまでみんな、スペースさえあれば鋭い弾丸シュートなんてお手のものなのですが、そこはおそらく本日のサンマリノ側のMVPと言えましょう、GKのアルド・シモンチーニくんが孤軍奮闘、シュナイダーやヒツルスペルガーやヒルバートの会心のシュートをナイスセーブ連発!少しでも無失点時間を引き伸ばそうとけなげな努力。

若いもんがこんな頑張ってるのに、それに引き換え、なーに気抜いちゃってんだよっレーマンよ!
当然のことながら、今日は試合中にボールを触った回数が極端に少なかったので集中力をキープするのは難しいとはいえ。
バックパスを目の前にいる相手FWに直接渡しちゃうというお間抜けプレー。
もらったあ!とすかさずシュートするマラーニ。あわてふためき、超必死に手を出して、なんとかボールコースを変えるレーマン。なんかびみょ~にPA外で手を使ってるように見えたけど、見逃してもらってよかったね。アンタこれで一発退場なんつって失点しちゃってたら恥ずかしいことこの上ないぞ。
(レーマンが失敗するとついキビしくしてしまうクセが抜けない、ちっちゃいアタシをお許しあれ(^_^;))
感心してるからと言っても勝ち負けとは別次元なのであります。やはり、超格下のサンマリノに失点なんて許されない。

ヤバい空気がスタジアムを覆いつくす中、得点シーンは突然にやってきた。
45分、ヒルバートからの大きいクロスに、ゴール前での競り合いに勝ったクラーニィがヘッドで合わせ、ぽーんと山なりのシュート。鋭い至近ヘッドを警戒してたのか前めに出ていたGKの頭上を超えて、ようやっとゴールに吸い込まれたのであります。クラーニィはその数分前に、素晴らしいゴールをオフサイドで取り消されちゃって悔しい思いをしてたので、今度こそゴールが認められて「ふわ~ようやく~」と安堵いたしました。
シモンチーニくん、奮闘空しくついに失点。思わずゴールにへたり込んでしまう。おいおいまだ脱力するのは早いよ~、後半もあるからね~

ということで後半。しっかりネジを巻いてここからが本番、とばかりに立ち上がりからガンガン猛攻を仕掛けるドイツ。クラーニィが早速シュート!シモンチーニ弾く!すかさずヤンゼンもシュート!これもセーブ!どさくさにまぎれて?ラームもシュート!ここで本日のコリアンダーメモ「ラームシュート うかす外す苦笑い」。トホ…

猛攻ドイツ、必死に守るサンマリノ、という図式は変わらなかったのだけど、ついに!
52分、フリンクスのCKをGKパンチングするも、そのボールがヤンゼンの目の前にこぼれてしまい、ヤンゼンそれをひょいっとゴールへ放り込む!ドイツ、2点目!よしよし、これでだいぶ楽になりました(お祝いにいったラームの表情が心なしか固いような…とかつい深読みを)。
緊張の糸が切れてしまったのでしょうか、とうとうサンマリノのダビデ・シモンチーニ(GKのシモンチーニくんとは別人)がPA内でクラーニィを後ろから引き倒してしまってドイツにPK!しかもD・シモンチーニはイエロー2枚目で退場!

PKはフリンクスが決める。しかしGKシモンチーニ、正しい方向に飛んでいてナニゲに際どかったのだ。
PKをてっきりクローゼに譲るのかと思ったが、クローゼがうっかりPKまで外してしまったら、もう立ち直れないかも知れないと考えてあえて回避した、と考えるのは深読みかな?

これで3-0。実力差を考えたら12人いたって挽回はむずかしそうなのに、よりによって10人になってしまったサンマリノ、これで気持ちも折れてしまったようでせっかくのガチガチ守備も崩れてしまった。ただひとりGKシモンチーニくんだけが、せっせとセーブできるところではセーブしていたが、最後の方はなんとも悲しそうな目つきに…キュン
というわけで後はドイツやりたい放題シュートし放題、クラーニィもゴメスも元気いっぱい。みんなが楽しそうにシュートしてる中をクローゼだけが取り残されてる感じでますます泣けてくるが、それはおいといてとりあえずゴールシーンだけおさらい。

4点目。フリンクスのFKをGKいったん弾くが、すかさずゴメスが飛び込んでこぼれ球をゴールに流し込む!FWの鋭い嗅覚、狙ったチャンスは絶対逃さない、のっている証ですわね。さすがです。(とりあえず横にクローゼもいたけれど、やはりタイミングが…)
5点目。またゴメスシュナイダーのナイススルーパスは左に上がっていたヤンゼンへ、ヤンゼンこれをゴール前にセンタリング、待ち構えていたゴメスはDFに密着されていたがヒールでゴール!
6点目。右サイドをラームがドリブルで、しばし粘ってフリッツヘ。フリッツこれをいったん後方のフリンクスへ預け、フリンクスすかさずフリッツへ戻し、これを受け取ってGKの足元を抜くゴール!

フリッツのゴールからゲームセットまでは15分程度あったかと思われるが、その間何があったかあまり記憶にないのです。
ヘルメスが出場していたが、これといった見せ場はなかったかな。シュートが1~2本出たが枠に行ってなかったような。
6点も差がついてるのにロスタイムを律儀に3分もとるのはどうゆうこっちゃ、と思ったけれど、審判までクローゼにゴールさせたいのかしらん、なんて邪推してしまった。

結局、前回の13点ほどではないけれど、今日も6失点という大差で敗れてしまった、敢闘賞ものの働きをしたサンマリノ・シモンチーニくん。無念だったことだろうけど、最後に、あこがれの(?)レーマンとユニ交換ができてよかったよね。今後このサンマリノ代表を見ることはもうないかも知れないが、彼らの未来に幸あれ、と少しだけ祈ったところで、とりあえず我らがドイツ代表が、前半はどうなることかと思ったが後半になんとか巻き返してよかった、と胸をなでおろすのでありました。

さて各個人の働きはどうだったか、という話でございますが。
まぁそんなゲームでしたので、我も我もと楽しく攻撃参加。といってゴール前で無法地帯になることはなく、きちんと形になってたのでよいです。
クローゼは先に述べたとおりで、特にゴメスが入ってからは、すっかり消えてしまいました。おかげでクラーニィゴメスの元気っぷりがより際立っていた。
本日のキャプテン・シュナイダーは攻撃に守備に、右に左に真ん中にと、縦横無尽にピッチを駆け巡り、なかなかの仕事しておりました。◎。いいシュートを何本も放っていたのに、ことごとくナイスセーブにあっていたのはちょっと運がなかったかも。ぶつくさ言ってたね。
ヤンゼンは今日も華々しく、1ゴール1アシストの活躍。守備をする必要が殆どなかったため、思う存分攻撃参加を楽しんでいた感じ。
そんなヤンゼンのおかげでかすんでしまった感がありますが、アタシ的には、チェコ戦に続いて本日も右サイドに入ったラームが、ポジションの左右に関係なく、イキイキと攻撃参加しているのを見て嬉しくなりましたよ。相変わらず代表の方が調子よさそうなのは気がかりだけど(-_-;)。フリッツが入ったことにより役割が変わってしまったのか、あまり攻撃参加が見れなくなってしまった。つまらん。そしてヘルメスが入る際ラームがOUTすることになり、珍しくちょっと不満そうな顔をしていた。ワタシもあんまり面白くなかったです。

おまけ(どーでもいいのですが…)
Dsc04217
試合中唯一、メッツェルダーの顔が確認できた瞬間。いたの?なんて言っちゃいやん。彼とメルテザッカーはDFとしての本分を尽くすべく、攻撃参加は控えめにしていたのです。たぶん。

070602germanysanmarinoj

----------

え~と・・・・・・。
これを書くのにまる一日かかってしまいました。おかげでフランス対ウクライナの話をする余裕がなくなっちゃったのですが…。
えと、ミレ様=ミレフスキーは出てませんでした。がっくし。シェバもいないし、ウクライナはヴォロニンの1トップ。しっかり守ってカウンター狙いだったようです。前半こそ術中にはまった感のあるフランスでしたが、後半に入ってからそれまで存在感の薄かったリベリがワンチャンスを生かして見事な先制ゴール、以後フランスがペースを握り、アネルカが素晴らしいシャペウ(という名前の技でいいの?)でDFを華麗にかわしてから、ずばばーんと2点目。デカい体でロナウジーニョみたいな繊細なプレーがキレイでした。
フランスは全体的に、代表2試合目という19歳?のナスリが元気でした。みんなの注目。世代交代をじわりじわりと進めているようです。
以上。ドイツに比べてあまりに簡単でスミマセン(汗。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2007/06/01

みんな頑張れ~

うっかりしてまして、中澤の先制点を見逃してしまいました。しかし、高原のゴールは見ました。駒野のクロスに飛び込んで合わせてヘディングでゴール!なかなかカッコいいゴールでしたが、後は日本代表、いまひとついまふたつツメが甘い感じでしたわねぇ。

…。終わりかい!

本題はコチラ

070522_gomez

・・・・・・・・・。サンドバックに浮かんで消える、愛しいアイツをむぎゅ~♪
少し前の記事らしいけど、ヘンな写真を見つけてしまいましたもので、つい。checkがお済みでないゴメスのファンはSPORT BildへGO。

じゃなくて、EURO予選ですが。
070531_lahmjansen ヤンゼン、こえ~よ!!
とりあえず、背後の気配に気づかぬフリをするしかないラームであります。
バイエルンでそしてドイツ代表でも同じポジションを争うことになってしまったかも知れない?二人に興味しんしんのドイツメディア。インタビューが行われたらしい。動画見たけどわかんないも~ん。まあでもたぶん、ライバル心むき出し、火花バチバチ、とかそんな緊迫した発言はしてないだろうと思われる。あんまりワタシたちのラームをイジめないでね。
どうやら明日は同時に使われそうな気配ですな。ヤンゼン左、ラーム右、ということで。
そして各種メディアで、シュナイダーがバラックでどうのこうの、という見出しをよく見るのですが、なんか自動翻訳するのもめんどくさいので、見出しおよび小見出しの人名だけ見て勝手に想像するに(ひでーな!いーかげんドイツ語の勉強しなさいっ)、出れないバラックの代わりをシュナイダーヨロシクね、というところでしょうか??

----------

バイエルンをクビになったピサロがチェルシーに行くかもとか行かないかもとかいう話も聞こえてきましたが、えっすごい、栄転じゃん、とか思っちゃうあたり、ドイツがプレミアに負けてるというのを認めてしまった感じで、いかんなぁ。トホ

そんなバイエルンの夏休みのスケジュールが公式サイトにアップされておりましたが、気になる点がありましたので一部引用させていただきます

…(前略)…
7月31日(火) お別れ試合(ルーカス・ポドルスキー)、vs. 1FC.ケルン
8月4/5 日(土/日) DFBカップ初戦
8月7日(火) テストマッチ vs. RCDマジョルカ
8月11/12日(土/日) ブンデスリーガ第一節 2007/08
8月15日(水) お別れ試合(メーメット・ショル)、vs. FCバルセロナ(18.00 キックオフ)

・・・って何、ポドルスキ辞めんの?????
そんなバカな、聞いてないよ、という話ですが、ドイツ語版でも同じような書き方ですので、誤植ではなさそうだ。そーか、そういやケルンのサポーターがポドルスキを連れ戻しに来てたりしたもんなぁ、なるほど…。
じゃなくて。これはアレですか、1年たってやっとお世話になったケルンに対してのお別れ記念試合、ということでよろしいのですかね?なんだか呑気なことだわよ。

----------

当方ウヲウヲには加入していないので、本来なら明日放送のドイツ対サンマリノは見れないはずなのですが、話せば長いことながら、お試し期間中につき見れることが判明いたしました。ウフフ♪らっきー☆
なので、この週末けっこう大変です。
①ドイツ対サンマリノ(6/2)
②フランス対ウクライナ(6/2)
③ベルギー対ポルトガル(6/2)
④イングランド対ブラジル(6/1)親善試合
(日付は開催日、番号はアタシの優先順位)

以上の4試合を見たいのですが(ブラジルはジエゴが出場しない場合はスルーするかも)、そんな時間がありますかどうか。土曜日はちょっと外出するし、週末はオヤジ夫が家にいるしなぁ…。それにHDDの容量がもうほぼゼロだし(汗)。とりあえず2~3日、情報を遮断して頑張りますので、しばらくゴブサタするかも知れません。ドイツのみんな、クペ、ヴァンブイテン(出られる?)、張り切って頑張るのよ~!!嗚呼ヴァンブイテン…心配だ…。こないだの試合ではけちょんけちょんにやられてたけど、今回はいいとこ見せてねー!!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007/03/30

初黒星~★追記、とか、ぐちぐち

毎度おなじみスポナビにて、ドイツ対デンマークの試合についての日本語記事がアップされてました。

のんべんだらりと呑気に考えていたのだけど、どうやら、あまり試合内容はよくなかったらしい(-_-)
加えて、主力が出場していないことに対してデンマーク側からの苦言やファンからのブーイングが起こったそうな。あまり後味のよくなかったらしい話が今日になって聞こえてきましたよ。

はぁそれなのにアタシときたら、昨日の時点で何も把握してないまま、現状と逆行したのほほん記事を書いたりして、自分に自信がなくなるのはこんな時なのであった。

かと言って「確実にウラのとれた話しかしない!私的感想なし!想像妄想一切なし!」と言ってたら、味気ないblogになってしまうので、そこんとこの兼ね合いに日々頭を悩ませているのでございます(その割にはそんな気配はツユとも感じられないのは一体…)。

というわけであんまりあれこれ書きにくいんだけど、デンマーク側が文句言いたくなるのはわからん話でもないんだけど(日本もペルーに対して言ってやってもよかったんでないのかい)、ファンに対しては、そんなに怒らなくたってえやないの、とちょっと思います。
お詫びとして、この試合のチケット購入者にはドイツホームでのEURO予選のチケット購入の優先権を与える、とか、なんとかいう案が出たとか出ないとかありますが、それはあんまりよくないのでは、と思います。「ダメゲームでした」とドイツ側が認めちゃってどーすんのよ。この試合に出場した選手や対戦相手に対して、あまりに失礼よ。
チェコ戦で2ゴールを挙げ、週末にバイエルン戦を控えながらも出場しキャプテンまで務めたクラーニィがなんとなく哀れになっちゃったり。
それとも、そんな措置が出るくらい内容もひどかったとか…??(涙)

言いにくいといいつつ、また語ってしまった。スミマセン

----------

まあそんなわけでちょっとシュンとしてるんでございますが、更にシュンとするべきか、この際どっちでもいいような(ひどいっ)ニュースをもういっちょ。

バイエルン、カーンの件に関するUEFAへの上訴を取り下げ。
これにより、ファンボメルと共に、カーンもミラン戦1st legの欠場が確定しました。

なんだ・・・・・・

直前までドタバタするより、ここは落ち着いて確実な準備をしましょう、ということなんでしょうかね?
しかーし、アタクシの勝手な黒い想像では(また想像でモノを言ってる、反省の色ナシ)、ぎりぎりまでバタバタするような日程を通達したUEFAの術中にまんまとはまったように見えちゃうんですけど~~~
ことが明らかになったタイミングだって、ファンボメルの時よりずいぶん遅いし。ほんと、何かのイヤガラセちゃうんかい、とついヒネクレ目線で考えちゃうのでした。

レンジングは昨年のCLミラン戦ではいいパフォーマンスをしていた記憶があるので全然心配していない。
アタシが心配してるのは、ファンボメルの不在とカーン自身のことなのよ・・・。
これをきっかけに第3のロスト、ブットになってしまって、いい機会だからそのまま引退、とか(ToT) 心配性なので。
…まあ、ボメルは知らんがカーンは遠路はるばるミラノには行かなそうですねぇ。でも、せめてハニーとおデイトとかいうのだけはやめてね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/03/26

黄金の大勝負!(後半)

(もういちど注※タイトルだけパクっておりますが、「ルパン三世」とは一切関係ございません。すみません)

ヴァンブイテ~ン(ToT)
昨日の「やべっち」で、ベルギーのポルトガルとの試合のハイライトを見たなりよ。
当然、切り口は「Cロナウドが魅せた!」ということで、縦横無尽にピッチをかけめぐり、いつもの高速シャカシャカシザース(←最近覚えたサッカー用語。「高速シャカシャカ」はアタシが勝手につけた形容詞です、念のため)など、やりたい放題のCロナウド。そして同時にそこに映るのは、そんなCロナウドに空しく引きはがされ、華麗にかわされ、あわてて後を追いかけるけどゴールに間に合わない、ベルギーキャプテン・我らのヴァンブイテンの姿・・・・・・。結果はご存知、4-0の完敗(T∀T)
本来なら楽しく興奮するべき映像に合わせて、「嗚呼~っ」「なんてこと~っ」と、日本のメディアの空気とは全く逆の反応をしてしまったのでありました。
                  

さて。チェコ対ドイツ、いよいよ後半です。

後半に入ったら疲れてきたのか、あるいはチェコが気合を入れ直したのか、それとも戦術上の問題か、前半はコンパクトだった中盤にスペースができるようになってしまい、守備も後ろに下がりがちになってしまって、いよいよチェコの反撃が開始されたのであった。
前半消えていたバロシュが存在感を見せ始め、シュートもぽんぽん放つようになり、時には踊るような華麗なドリブルで見せ場を作る。ひぃ(゜o゜;)
最終ラインがバタバタするシーンも増えてきた。だけど彼らだけに任せっきりにして見捨てたりはしないぜ!時にはシュバインシュタイガーが最後列まで下がってクリアしたり、守備意識の高さは前半と変わってないようであった(わかったようなことを申しておりますが、けっこうテキトウですので丸ごと信用しないように(^^ゞ)。ピンチの時はみんなで守る、そのひたむきさがステキな今日のドイツ代表。

前半以上にスリリングでハラハラする展開の中、おまたせ、ついにロシツキがシュートを放つ!これがまた、わらわらと集まってきたドイツDFたちの間を縫う、まさに針の穴に糸を通すような絶妙コース!!マエストロでモーツァルトなビューティーシュートだったが、しかし幸いなことに飛んだ先がGKレーマンの正面だったので、難なくキャッチ。ほっ。

だけどセカンドボールを拾った後のドイツのカウンターだって素晴らしいのだ。バラックからクラーニィへ、そしてポドルスキへと流れるようなパスさばきからついにポドルスキが飛び出したーー!ゴール前に持ち込む!GKと1対1!!
…って何故にそこでパスを選択するか~~~っ
併走していたシュナイダー、びっくらこいてしまったらしく、一応パスは受け取ったもののボールさばきにモタついてしまい、結果ボールはあえなく奪われてしまい、チャンスはつぶれた。これが倉敷さんだったら「こういうことをしていると、後でサッカーに復讐されるんですよねー」とか言われちゃうところであるが、いやいや、なんのなんの、やり直しのチャンスはすぐ後に与えられた。今度は失敗しない!
62分、中央でシュバインシュタイガー→左にいたポドルスキへ→タメて戻してラームへ、華麗なるバイエルンライン☆☆これをラームが、いつものラームゾーンとは左右逆なのに、アンタこんなパス出せるのねぇ~っという素晴らしいビューティークロス!それに合わせて飛び込んだクラーニィ、至近距離からヘッドでゴ~~~~ッルーーーーーー!!
わーーーいと盛り上がるドイツイレブン。そんな中何故かみんなに背を向けて熱く喜ぶシュバインシュタイガー。サポーターかベンチの方見てたのかな?

75分ごろ、クラーニィがPA内で倒されたが、主審はこれをスルー。くそ~。ここで3点目を入れるチャンスだったのに、残念。

2点差になったからってドイツはけして気を抜いていたわけではなかったのだけど、失点シーンは突如やってきた。
77分、ポラクが放ったミドルシュートは包囲網を破ったが、正しい方向へ反応するレーマン。んがしかしっ!なんてこったいボールはバロシュの足に当たってしまって、思いっ切り逆方向へ~~~~~っレーマンあわてて体を投げ出すが間に合わず、ゴーールッ!!!トホホーーーーーー(ToT)

このまま集中すれば勝てそうだと安心しきっていた脳天気サポに冷や水を浴びせるゴール!1点差!一寸先はどうなるかさっぱりわからない状況に!まま待て、みんな落ち着いて、落ち着くのよ、とピッチの選手以上に動揺していると、またもバロシュ弾丸ミドルをーーーーー!!
レーマ~~~~~~~~~ンンッッ!!!
まるでカーンかヴィーゼのような、レーマンにしては珍しい(と思う)横っ飛びのスーパーセーブでピンチを防ぐーーー!!!おーっっ☆☆

その後もバロシュの突破をヤンゼンがイエロー必須で止めたり、さすがのチェフもファンブルしてしまう鋭いシュートをポドルスキが放ったり、ダイナミックで緊張感ある展開が続く中、ドイツ、みごとに逃げ切り、アウェーで勝ち点3ゲット!!!

前半はシビれるせめぎ合い、後半はハラハラドキドキの連続で、見どころ満載の楽しいゲーム内容でライバル・チェコに勝利しました!うれすぃ~(^∀^)
EURO04本大会で2軍に負けた屈辱を華麗に晴らしたということでもあります。ふっふふふふ♪♪

やっぱりミッドウィークではなくて、週末開催だったのがよかったんではないでしょうか。リーグ戦をお休みした分、みっちり練習できたんではないかと。
気の抜けない試合で選手を代えるに代えられずスタメンはほぼフル稼働だったわけで、更にリーグ戦もあるし、ということで、水曜日のデンマークとの親善試合は主力レギュラーは軒並みお休み、出場メンバーは大幅に入れ替えられる見込みです。お疲れちゃん。

070324czechgermanyj


出ました!本日の青嶋さん
ノリにノッていた青嶋さん、すべてのコメントがいちいち面白かったので抜粋するには苦労しましたが
「ヤンコラー、やわらか」
……???コラーのやわらかいボールタッチ、と言いたかったらしい。
「バタバタゴリゴリ」
バロシュがヤンゼンの密着マークにも負けずに頑張ってシュートまで持っていったことをほめようとしたらしいのだけど、「ゴリゴリ」はいいとして、「バタバタ」はあんまりイメージが良くないのでは…
「縦横高さ3次元のプレッシャー」
なかなかの名言。実は普通に使われてて新しい言葉じゃなかったり…?
「何とも言えない外しの美学」「恐れを知らない21歳」「電光石火の早業」
ポドルスキがシュートをする時の動きが少なく、パスなのかシュートなのかGKには読みにくい、すごいですねーということで、やたらホメちぎってくれました。テレますわ…(^^ゞ

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2007/03/25

黄金の大勝負!(前半)

(注※すみません。例によってタイトルだけパクっておりますが、「ルパン三世」とは一切関係ございません。タイトルに釣られた方、まことに申し訳ありません m(__)m)

3月24日 EURO2008予選 グループD チェコ 1-2 ドイツ

070324czechgermanyfj
得点:クラーニィ(41)、クラーニィ(62)、バロシュ(76)
カード:ガラセクヤンクロフスキコラーヤンゼンレーマン

0703242
♪Shall~we~dance?♪
って、同じ写真に同じキャプション付けてるブロガーが多数いらっしゃいそうな予感ですが、気にしない気にしない。
例の映画についての記事とからくがきとかコメントなどを書いていたここ数日間でしたので、すっかりメルヒェンモード中のアタシであります。なので、超甘甘エコヒイキ目線で行ってみよ~~~!

いやぁそんなメルヒェンなドイツ代表サポも大満足の、会心の大勝利!予選でこんな試合したらもったいない、本戦用にとっときなさいよ~~と言いたくなるぐらい、素晴らしい試合でした。
もっとも、ドイツ寄り解説者の風間サンがベタボメしてくだすった(でもちゃんと見どころをおさえてましたよ!)のと、ノリノリ青嶋さんのおもしろすぎる実況のおかげもありますが。感謝感謝。

試合前まではキースリング、カストロ、シュラウドラッフ、トゥロホフスキなどの若手ばかりに注目してしまったけれど、ここはさすがレーブ監督、この大一番にサプライズはナシ、本日のラインナップはクラーニィを除いて、信頼と実績の06W杯戦士たちで手堅くがっちりそろえてきました。
心配されたメッツェルダーの眼の腫れはだいぶ引いていてスッキリ。シュバインシュタイガー、フリングスも堂々と出場。ちっとも調子悪くなさそうだった。

そして意外な事実が判明してしまったのだけど、シュナイダーってちっこい
普段そんなことはあまり考えたことなかったのだけど、今日は他のドイツ代表選手がみんなデカかったということだったのだろうか…。
引いた画面での姿を見て「きゃ~ラームったら今日もカワイイ~♪」とか思ってたら、シュナイダーだったり…。そんなちっこい二人が本日の右サイドを担当することになったので、ここは攻めどころとばかりにだいぶ突かれていたように見えたのは気のせいか。裏をとられて抜かれた二人があわわわっと後ろを追いかけるさまはアタシ的にかなりクるものがあったので、思わず「本日の萌え萌え右サイド」とか呼びたくなってしまった。

いや、そんなドイツ代表、本当に素晴らしかったです。特に誰かが突出してよかった、というのではなく、みんなで守備!みんなで攻撃!チームとしての動きがとてもとてもよく機能していました。
バラックの守備意識がすばらしく高かった。そしてフリングスも、中盤の底でそりゃもうシビれるぐらい本当によく締めていた。勝手知ったる仲なので連携も抜群、この2枚看板でもって中盤からチェコの攻撃の芽を封じていたので、特に前半はロシツキもバロシュもどこにいるのかわかんないぐらいだった。
更に最終ラインは磐石のメルテザッカーメッツェルダー。この二人でがっつりコラー封じ(時にバラックも参加)。フリッツが出場停止になったおかげで出番が回ってきたヤンゼンもまた、守備に攻撃に大張り切り。白くてデカいからとにかく目立つ。
シュバインシュタイガーポドルスキは、なんでそのイキのよさをバイエルンでやってくれないのかと恨み言を言いたくなるぐらいキレキレで、ラブラブホットラインも健在。

しかしチェコとて腕に覚えがある強豪。なんとしてでもドイツの堅いコンパクトな守備を崩すべく右から左から中央から、広いところ狭いところ、突破のきっかけをつかもうと迫りくる。
お互い、絶対にすきを見せられない、ちょっとでも油断したらやられる、ミスは許されない、ということでものすごいハイレベルで高品質(?)な中盤でのせめぎ合い。
もちろんボールはあっちのエリアこっちのエリアへと激しく行き来しているんだけど、アタシの勝手なイメージでは、剣を構えたままじっと相手の眼をにらみ合って隙をうかがってる剣士の対決、みたいな感じで、ちょっとぞくぞくした。

とはいえ、やはりドイツが優勢。2トップは言うに及ばず、ラーム、シュナイダー、フリングス、バラック、誰でも攻撃の起点になれて得点力も高いのでオプションが豊富だし、なんといってもシュバインスキーが絶好調。
がしかーし!バラックのFKが壁に当たってはね返ったところに蹴りこんだシュバインシュタイガーの弾丸シュートも!フラフラと揺れながら変化するポドルスキの魔球も!立ちはだかるのはこの男ーーーーー!
奇跡の守護神、ペトル・チェフーーーーー!!!!!

敵なのにこんなに持ち上げちゃってどうしましょ、だってすごかったんだもん~。あのシュートもこのシュートもスーパーセーブ、41分のシュバインシュタイガーとのパス交換からのポドルスキの絶好のチャンスも素晴らしい飛び出しで防いだ時は、「コイツが守るゴールには絶対ボールが入らないのかぁ~っ」と頭を抱えてしまったが、その時のCK。蹴ったのはフリングス。これをゴール前の集団の中にいたクラーニィがバックヘッド気味に押し込む!目の前にポドルスキが立っていたため視界がふさがれていたチェフ、さすがにこれは見えない!ゴーーーーーーッッル!!!ドイツ先制点ーーー!!ついにチェフが守る門が開いたり~~~!!

それまで、なかなかボールに触らせてもらえませんね、と言われていたクラーニィであったが、めでたくゴールを決め、見せ場を作ったのであった。その後元気になったクラーニィ、今度は自分で突破してチャンスを作り、ポドルスキのシュートをお膳立てするがこのシュートはクロスバーに!!よく見えなかったけど、チェフさわってたかも知らん。やっぱすごい…

<なんかすごく長くなりそうな予感がしてまいりましたので、大した内容でもないくせに、後半へ続きます。>

| | コメント (5) | トラックバック (0)

ざっくりと・・・

フィギュアの話。いやぁ女子は男子に比べて物足りないね、なんて言ってたら、真央チャンの奇跡のフリー演技、素晴らしかったです!そしてミキティーの金メダルには感動しちゃったぞ(T∀T)ワンツーフィニッシュ、おめでと~~う!!

今日はほんとにTVが忙しかったのですっかり遅くなってしまったので、適当にいきます。

3月24日 国際親善試合 日本 2-0 ペルー

いやぁはは、俊輔の2アシストで、まずはがヘッドで!そしてタカハラもゴール!
FWふたりがきっちり決めたところはいいことなんではないでしょうか??
けど2点目の際、タカハラと中澤がかぶっちゃってて、ナニゲにぎりぎりだったのが、どうなのよ。中澤そこはアンタがシュートするとこじゃない、FWを信頼しなさいよ、と思ったけどひょっとしてGKを混乱させる技だったり…??
俊輔&高原、終始フル稼働の活躍だったかどうかはアタシにはちょっとわからないけれど、早速期待にこたえる形で、うれしいぞっ。
タカハラはドイツでやっているような骨っぽいプレーをところどころ見せていましたね。いいでないのいいでないの~♪と思ったが追加点を奪えなかったのは残念だ。
得点が両方ともセットプレーからというのがちょっとね(^_^;)流れから得点できるチャンスはもっとあったはずなのに、いざラストパス、という時に最前線に顔を出す人数が足りないんでしょうか、連携の問題なのか。
そういえばなにやら駒野のオーバーラップが多かった気がする。
闘莉王がペルーの選手と言葉でやりあってる際にアナウンサーが「闘莉王はポルトガル語ができますからね~」と言っていたが、ペルーってポルトガル語…?スペイン語も似たようなモンで理解できるのかな。どっちでもいいや。
ペルー側はアウェーで、気象条件も悪かったし、動きが重かった感じ。メンバー人数がやたら少なくて驚いた。セルジオ越後氏が「失礼なっ」と苦言を述べていたが、やる気があんまりなかったのかしら。ピサロゲレェーロもいないんじゃー興味ありませんわ(←ひどい)。

----------
ドイツ代表応援モード。で、遅ればせながら。
2006年10月11日 EURO2008予選 グループD
スロヴァキア 1-4 ドイツ

記憶の時計を巻き戻して見るのはむずかしい。ドイツ代表、W杯の余韻がまだ残ってる感じで、クローゼシュバインシュタイガーポドルスキバラックもみんなイキイキしてる。ラームもなかなか切れていた。
前半はとにかくスロヴァキアのデフェンス(←風間八宏さん風)が最悪で、ドリブル練習用のポールみたいになってた。ただ立ってるだけ。
よってもぅドイツはやりたい放題。クローゼとポドルスキのコンビネーションから先制ゴールを決めたのを皮切りに、あれよあれよと楽しく3得点。
初めて代表でのマヌエル・フリードリッヒを見たが、オーバーラップしたりセットプレーの時最前線にいたり、瀬戸際のところでクリアしたりと出番が多く、よく大写しになっていた。CBの相方、アルネはどうだったんだろか?
んがしかし、後半に入って、一体何がどうしてどうなったのか、生まれ変わって別チームになってしまったスロヴァキア。守備も攻撃もキチンとし、正しいサッカーをするようになったので手こずるドイツ代表。セットプレーで1失点してその後もおされ気味で危うし、と思ったらワンチャンス、シュバインシュタイガーが切れ込んでクローゼへ、クローゼシュートするかのように突進、みんなが気を取られているすきにフリーになっていたポドルスキへナイスラストパス!とどめの4点目!
あと、個人的にはシュナイダーもけっこう良かったかなと。右サイドで好守にわたって効いていた。フリングスは言うまでもない。

冴えまくっていた本日の青嶋さん
「カルハン対ラーム、身長差19cm対決」
どんな対決だ(^_^;)数字もハンパだし。
「ミスパスでみすみすチャンスを逃した」
ダジャレもあるでよ。
            

2006年11月15日 同じく、 キプロス 1-1 ドイツ
眠くなっちゃった。いやすでに半分寝ていました。意外に手ごわいキプロスにドイツ苦戦、痛恨のドロー。
でもこの時はフリングスはまだ元気だったのよね。
メンバーがベストではなかった。ポドルスキ、レーマン、シュナイダーが欠場。ヌヴィル、ヒルデブラント、オドンコールが入ってたけれど。ヌヴィル悪くはなかったけど、いまひとつ。というか、中盤で抑えられててシュートまでいきにくいから出番があんまり、というべきか。交代で入ったハンケの方が惜しいシーンは多かったかな。
ヒルデブラントはドッキリしたプレーがあってかなり不安定だった。失点の際のキプロスのシュートは素晴らしいものだったけれど、解説の良平さんは「セーブする際のヒルデブラントのポジショニングがまずいと思う」とおっしゃっていた。オドンコール張り切っていたが、シュナイダーの不在を感じてしまった。うまく言えん。
ちゃんと見てなかったのであんまり書けない。ちょっと今後が心配になるような結果だったけれど、この頃とはだいぶ時間が経ってるし、選手たちのコンディションも全然違うから簡単には比べられないのであります。

わぁチェコ戦までまもなくだっ(汗
までも、こないだのスイス戦でユルい試合ながらも快勝したし、気分はのってるはず。シュバインシュタイガーは出れるのかな?バイエルントリオはクラブよりも代表の方が調子がいいのだ、ヨロシクね☆
わ~、でもチェフは手強いぞ~。こじあけられるか、クラーニィ!ポルディ!バラック~(チームメイトだし)!

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007/03/23

お代官様は厳しいのだ

それどころじゃないニュース、とは、これでございます。

UEFA、カーンに対してCL準々決勝ミラン戦1st legの出場停止処分

ドーピング検査の際の医師に対する「不適切な行為」に関する処罰が決定したもよう。
いっしょけんめい謝罪会見したカーンであったが、謝ってもダメ!ということみたいです。いっぽうルシオは罰金刑のみ。この差はなんですの、ということなんだけど、よくはわからないが、「カーンは医師を侮辱、ルシオは下品な行動」ということらしい。どっちがどうなのかようわからん。
処罰内容の違いに、カーンひょっとして殴った?とかちょっと思ってしまいましたが、殴ったんなら即日でニュースになり「暴力行為」とデカデカと報道されるはずだから、まあ、そういうことではないみたい。

上訴するかどうかは知らんがしかし、ルシオが出れるのは若干ほっとした。カーンがいないのも困るけど、ルシオがいないと最終ラインの守備が相当ヤバくなると思われるので更に困ったことになるなぁと内心思っておりました。ヤツの存在価値は楽しい攻撃参加だけじゃないのよねん。
かと言ってカーンが出れなくてもおっけー、ということでは全然ありませんので、お代官様にもう一度寛大なお裁きをお願いしたいところでございますが、クラブはすでに「がんばれレンジング」モードみたいだし、なんだかなぁ。トホホだよ。

追記:冗談のつもりだったのに、案外「シッコを引っかけたんじゃないのか」というのは正しいかも知れないです。小便が入った容器を投げつけた、と…(-_-;)

----------

え~我らのドイツ代表は明日チェコとアウェーで戦うわけですが、情報収集をサボっている間に、ただでさえ出場停止だケガだなんだでメンツが危ぶまれているところへ、シュバインシュタイガーが脚痛いとか、フリングスはモモが痛いとか、メッツェルダーの左目が大変なことになってしまったとか、心配な話ばっかりですよ。

070321_2 
↑ぎゃわわわわ。これじゃ見えないでしょーがっ(汗

0703213
でも、栄光の明日へ向かって希望は捨てない!(写ってるメンバーが超・通好み)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006/11/17

ものぐさメモ;追記

忘れてた。

11月15日 EURO2008予選 グループリーグA ベルギー 0-1 ポーランド

            061115vanbuyten_1

いや別に、どっちのチームのファンでもないし試合を見てもいないんだけど。
我らのファンブイテンが自陣ゴール前でミスしてしまったためにボールを奪われ、まんまと失点してしまったらしいので、やはり軽~くしょっくなのであります。おろおろ・・・

そして、ブンデスリーガファンの中で密かに人気があるらしい(?)、ポーランド代表・エビちゃんことスモラレクが2回ほどいいシュートを放ったらしいです。

しかしさすが我らのファンブイテン、なんとか汚名を返上しようと、試合終了前には自らオーバーラップしてゴールを狙うが、ポーランドのGKボルッチに阻まれてしまう!そこんとこのシーンがもぅなんというか、あのデカイ体でドドドッと突進するもんだから、いじらしくて思わず「くくくっ」と笑ってしまうのであります。どんくさミスをしても憎めないんだよな~。

                         
そして、フランス代表戦では、試合前に歴代の名選手がピッチに登場、というイベントがあったらしいのですが、あーちゃんさんのブログを見て驚いたのであわてて確認したところ、愛しのリザラズが茶髪に・・・・・・。
なんかヘンだよ~ぅ!サーフィンしすぎか?(太ってないからヨシとするか…)

061115lizaetzizouj_1

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/11/16

ものぐさメモ;国際Aマッチデー

11月15日 EURO2008予選 グループリーグD キプロス 1-1 ドイツ

061115cyprusgermanyfj
得点:バラック(16)、オッカス(43)
カード:ハラランビデスオッカスルカクローゼフリッツラーム

061115klose

むふふ。ポドルスキは怪我治療中、レーマンはインフルエンザ、シュナイダーはバイエルン戦での怪我が完治していない、ということでヒルデブラント登板、オドンコールやノイビルがスタメンということになりましたですね。
代表復帰後初招集ということになったメルテザッカーは出番がなかったみたい。残念。もっとも、最近のドイツ代表のCBはこのW(ダブル)フリードリッヒがよく使われているので、これでいいジャ~ンということでもう落ち着いちゃったのか、メルテザッカーが出るまでもないから温存されたのかは不明。

てゆーか、引き分けてるし!

そもそもキプロスってどこやねん、という話なんだけど。響きはギリシャっぽい、と思って世界地図で確認したらば、地中海の、トルコの先っちょらへんにある島国であった。対岸にはシリア。地理的には、ぎりぎりEURO?
FIFAランキングでは80位。前節ドイツが13得点して爆勝したサンマリノ(194位=ヨーロッパ圏で最下位)に比べるとだいぶ上のほうではあります。びみょうな位置。ドイツ相手に健闘することもあるだろうさ、とも思えるし、ドイツは格下相手に勝ちきれなかった、不覚!とも言えるし、まあ~、先制されても同点に追いついたということで、キプロスよく頑張ったね、という評価みたい。

                 
しかしこの日、どっちかと言うと親善試合の方が興味あるカードが多かったようす(まったくノーチェックだったのだが・・・)

フランス 1-0 ギリシャ
意外に地味なスコア。
スペイン 0-1 ルーマニア
スペイン、ホームで敗れる。低迷してるなぁ…
イタリア 1-1 トルコ
つまんなかったみたい。マテラッツィがオウンゴールでトルコに1点献上。
オランダ 1-1 イングランド
この日唯一放送があった試合だったが、録画し忘れてしまった。トホ
スイス 1-2 ブラジル
で、ジエゴはどーだったのか…。
(19日にフジテレビ739で放送されるそうだから、まぁ、見ようかな←ブンデスリーガの試合結果いかんではそれどころじゃない可能性もあり。関係ないけど、スカパー!のサッカーの放送予定、調べにくくなったなぁ)

アジアカップ最終予選
日本 3-1 サウジアラビア
闘莉王(←入力がめんどくさいねぇ)代表初ゴール&我那覇の2ゴールで日本がグループ1位決定!いいよねーガナハ、カッコいいし♪
ちょっとこの日は外出してたので、試合見てないんですよ。すいません。
                  

なーんて寝トボけてたら、やややっ!バイエルンからうれすぃニュースが!

ダイスラーがシュツットガルト戦で復帰か~~~~~???

まあ、出るかどーかはわからんけどね。試合内容にもよるだろうけど、慎重派マガトのことだから、85分過ぎに試合勘様子見&お披露目&時間かせぎ(勝ってたらね)でチョロっと、てとこだろうけど、とにもかくにも前線復帰、嬉しいわー♪♪

なんだか、ムリからひとつにまとめたので、いつにも増してものすごくまとまりのない記事になっちゃった。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2006/10/12

結果だけ。ドイツ、スロバキアに快勝

10月11日 EURO08予選 グループリーグD スロバキア 1-4 ドイツ

061011slovakiagermanyfj
得点:ポドルスキ(13)、バラック(25)、シュバインシュタイガー(36)、ヴァルガ(58)、ポドルスキ(72)
カード:P・ペトラスM・ペトラスフリッツ

中耳炎もレッドカードもなんのその!シュバインスキー大活躍で快勝だったようです。
クローゼはゴールを決められなかったけれどもポドルスキの1点目のチャンスを作ったもよう。ポド2点目にはアシスト、ということで呼吸もばっちりみたいだし、いい仕事してるんでないの?(本人は至近距離からのヘッドを外した、という気になる情報もあり(-_-;))
そしてバラックのゴールはラームのアシスト♪むふ♪
ぐわははは(^□^)
ポドルスキは代表の方が調子よさそうね(それを言っちゃあ…)。
061011podoj
(↑まいさん、試合観戦レポありがとうございます。早速ネタにさせていただきました)

ちなみに、同組のライバル、チェコとアイルランドは引き分けたらしい。

061011 わーい!ロシツキがキャプテンだよ~ん♪

これでドイツがグループ首位か?、と思ったらチェコに1ポイント足りなかった。でも試合数がひとつ少ないので、ちょっとだけ有利かも。いひひひ…。目指せ!1位通過!
う~むそんなぜーたくぶっこいてバチあたらないか心配だわ~って言いつつ期待に胸がふくらむのが止められないの…♪

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006/10/11

かんたんトピックス

バイエルン戦もドイツ代表戦も放送されないのですっかりひねくれてしまい、心もなんだかサッカーから遠ざかってしまってブログもトーンダウンしてしまう今日この頃でありますよ。
おまけに今日は朝から雨だ。どよ~ん。我が家ではダンナが東京へ出張に行く日は雨が降る、というジンクスができつつある。ますます気分がlowになってしまいますが、

①やっと14日(土)のブンデスリーガでバイエルン戦が放送~~~!うひょひょ~(≧▽≦)(副音声で見ようかどうしようか悩む例の組み合わせですが…)
暫定首位の青い稲妻、ヘルタ・ベルリンが相手だぜ~!バイエルン4位とはいえ勝ち点はいっしょ!勝ってね!(命令)
代表組が疲れてヘロヘロになってそうだけど、代表辞退組のファンボメル&マカーイ&サンタクルスがやってくれるでしょう(マカーイの場合辞退というのか、どうか…)。

②中耳炎(だったらしい)シュバインシュタイガー、スロバキア戦出場へ!
ほっ。ポドルスキも出られるし、シュバインスキーの活躍を期待しましょう。でもなんで中耳炎…?鼻風邪こじらせたのかな。てか、ちゃんと治ったの?

③楽しいニュースの後でなんだけど、U-21ドイツ代表、イングランドとのプレーオフに敗れて欧州選手権本大会&北京オリンピック出場ならず(>_<)なんと…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/10/09

いつもの言い訳・・・

いやぁ~皇帝ミヒャエルは残念なことであったが、表情がさばさばしているのが印象的だった。引き際を決意した人というのはみんな穏やかになるのかな。
アロンソは強運だね。運も実力のうち。どーでもいいけど、ゴールした後、マシンの上でヘンな喜びポーズをしていた。鶴だとか飛び立つ鳥だとか言われているが、アタシにはこのように見えたのであります。↓
061008alonsoj_1
夜に名古屋駅に行ったらば、鈴鹿帰りの、赤い服や赤いグッズや赤いキャップを身に着けたフェラーリ・ファンが沢山いた。なるほどーと思ったが、ルノーファンはどこにいたのかな??フェラーリ以外のグッズを身に着けている人を全く見かけなかったのがフシギだ。一人だけ、キミ・ライコネン応援Tシャツっぽいのを着ている人はいたが…。佐藤琢磨のファンがホンダグッズを身に着けたりはしないのか、とダンナに聞いたら「デザインがダサい」ということであった。ふ~ん。

ところでこっちの新皇帝(小皇帝?)ミヒャエルは好調だったようですね。

10月7日 国際親善試合 ドイツ 2-0 グルジア

061007germanygeorgiafj
得点:シュバインシュタイガー(24)、バラック(67)
カード:メンテシャシビリ(読めん)ツキティシビリ(読めないってば) ×2)キザニシビリ(読めねえんだよ) ポドルスキ

いつもの言い訳。見てないのでよくわかりません(ToT)
我ながらひどいモノグサなので、Webで動画を探す作業は放棄し、地上波サッカー番組で少しは言わないかとハシゴしたんですが、やっぱりEURO予選という公式戦が優先されるのは仕方がないね。話題にものぼりませんでした。トホ(;_;)
ので、データだけ見てわかることだけ。

見てないとはいえ、シュバインシュタイガー豪快痛快ロング(ミドル?)シュート!だけはちょろっと確認できました。バラックからのアシスト。
更にシュバインシュタイガーは今度はバラックのゴールをアシストしたそうで、ふたりで仲良く2点を取っていい気分(←たぶん)。

そしてこの試合のビッグなハイライトとして取り上げられているのが、ポドルスキ一発退場(48分)転ばされた際に蹴り返した、とかなんとか。行儀が悪い。そんな血の気の多いヤツにも見えないが、バイエルンで行儀よくさせられてるうっぷんが爆発しちゃったのかしらね~若さ故の過ちということか。認めたくないものだな・・・(←ヲタクネタ)
しかしこのレッドはEURO予選にはカウントされないもようで、スロバキア戦には出場できそうだ。ほっ。
あと、グルジア側にも累積警告で退場者が出てしまったので、ちょっと荒れた試合だったのかも知らん。
061007germanygeorgiarej_1

それにしてもW杯以降のドイツ代表の試合を全く見れていないので、どんな状態なのか、字やハイライトで知るしか出来ないわけですが、新しい選手がどんどん登場しているのでついていけず、もはやW杯の記憶だけであれこれ言えなくなってしまったのが悲しい。
ともあれ、水曜日のEURO予選に備え、主力のクローゼ、ラーム、シュナイダーを温存、フレッシュなメンツで勝ったドイツ代表。
おぅ!思えばレーブ監督になってから負けなし??うひょほほほ(^∀^)(急にゴキゲン)
ブレーメンのフリッツ君はいかがだったのかな。そういえばトゥロホフスキがA代表にかり出されたおかげでU-21はイングランドに負けて厳しいことになったとか。…うまいこといきませんな~

内容はいまひとつだった、というレポートもあるが、見てないので辛口気分になることもない。その点だけは不幸中の幸いかも?
               

その他
EURO予選(スポーツニュースでcheckしただけですが…)

グループB:スコットランド 1-0 フランス
あわわわわっ。なんだなんだ。シュートが入らなくてアンリもビエラもがっくし…。スコットランドがよく守ったのかぁ~?
でもそんな中でも我らのサニョルのピンポイントクロスは光っていましたよ~☆
いっぽう、イタリアは2-0でウクライナに勝ってようやく白星。ほっとしたりして。

グループA:ポルトガル 3-0 アゼルバイジャン
Cロナウドが爆発して、2ゴールの他にも大活躍したらしい。惜しくも認められなかったがオーバーヘッドもカッコよかったし!そしてロナウドのゴールをアシストしたデコも素晴らしかったようだ。技の名前は知らないが、交差させた後ろ足で前方にパスを送るという、なんかすごいプレーをしていた。まいったな~

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006/09/08

華麗な雪辱戦

9月6日 EURO2008予選 グループB フランス 3-1 イタリア

まずは、前日の記事でこの試合の行方について無用な心配をしてしまったことをお詫びします。杞憂であった。
とにかく楽しい、素晴らしい、ハイレベルで見どころ満載、W杯決勝よりがぜん面白いEURO予選、エンタテインメントな試合でした。まあ、フランスが完璧に勝って見事雪辱を果たして気分スッキリ、ということもあるけれど。
リベンジマッチではない、と皆が言うが、やはり時間はつながっているのだ。
あの結末があったからこそフランスのモチベーションもなみなみならぬものがあったはずだし。
これで溜飲が下がり7月9日の悪夢は払拭され、イタリアに向かって「水に流す!」と勝手に上からモノを言ってしまいましたことよ。

何をどう書いたらいいやら難しいが、フォーメーションとか戦術とかダレがどうだったとかはわからないので、いつものように片寄った感想をだらだらと。
                

両国のキャプテン、ビエラ&カンナバロは元ユベントスのチームメイト同士。今やそれぞれ、インテルとレアルに移籍をしてしまったが、なにやらニコヤカにトークしながら入場。
そしておおなんと素晴らしい、クペが戻ってきたぁ~~~~~~!!!
更に、この難しい勝負を裁くのはドイツ最高審判の呼び声高い(アタシ個人と倉敷さんが気に入ってるだけなんだけど)ファンデルさん。期待が高まるね~

ら、あっという間に試合開始約1′30″頃にゴブーがいきなりゴーーーーッル!!
マケレレからのギャラスへのパスはオフサイドだったのだけど見逃されてラッキー。ギャラスやや左からセンタリング、角度浅いところからゴブーがダイレクトシューーート!!!決まったぁ!!
オフサイドに対してゴチャゴチャ文句言わない大人のイタリア。えらいぞ。

早々に点を入れられたことでイタリアも攻める必要が出る。おかげでものすごいスピーディーな展開。前日に見たイエメン対日本戦のボコボコピッチでの重た~いゲームを見た後だったこともあり、速度が1.5倍ぐらい速く感じる。
しかもただ速いだけじゃない。なんたってW杯決勝を戦った世界一の強豪同士である、確かな技術と豊富な経験に裏打ちされた極上のゲームさばき。「ほぇ~」とため息が出ていちいち映像を止めてリプレーしたりするから見るのに時間かかっちゃって。
フランスはとにかくリベリーの運動量がすばらしく、右に左に真ん中に自由自在変幻自在、どこにでも現われてゴール前を存分にかき回す。ちょっとやそっとのディフェンスじゃ転ばないし振り切られてしまうので、とうとう6人がかりで囲んで止めるしかない、というシーンも見られた。W杯中1枚もイエローをもらうことのなかったあのカンナバロがイエローもらってしまう始末。いやぁまいったまいった。すごいよ。

しかーし!イタリアは、特にカンナバロのディフェンスのこれまた見事なこと。
「体が小さいのにすごい」と実況は言っていたが、小さいからこそ、ボールを持った相手のふところに滑り込むように体を入れるディフェンスが輝くのだな。判断も速い。イタリア危うし!と思っても、いつの間にか戻って来ていた頼もしいキャプテンの姿が…。2点目と3点目の得点に不幸にしてからんでしまったが、そこまで戻っただけでもすごいと思っちゃうのだ。ちょっと胸キュンものだった。
GKのブッフォンも健在。18分、マルーダが放った鋭いシュートもセーブ!
がっ。
はじいたところへDFたちがクリアに戻るのが遅れ、こぼれ球はアンリにきっちり拾われ、そのまま押し込まれてしまう。カンナバロ必死に戻るがクリアしようと伸ばしたその足にボールが当たりコース変わってしまいゴーーーーール!!2点目!!あちゃー。

しかしイタリアも負けてはいない、わずか2分後にピルロのFKからジラルディーノがゴーール!
今日のフランスの守備はどうだったのかなー?もちろん悪くなかったとは思うが、W杯ほどは磐石ではなかったのかな…?ラインコントロールが苦手なだけ…?そいうのはわからん。

いや、
まぁもぅとにかくクペが!!!
ここで実況担当青嶋さんのおもしろ実況を
「グロッソ、グロッソ、グロッソ、キタ---------!!すべる!すべる!入るか!セーブ!クペぎりぎり!クペぎりぎり!」
・・・。見てない人にはなんだかよくわかんないけど緊迫感が伝われば。
グロッソがオーバーラップでボールを運び、サニョルとのマッチアップを見事にかわしてセンターへパス、ジラルディーノがスルーしてセミオーリにボールが渡る。このへんあと、ギャラスとかビエラともう一人ぐらいいたと思うのだがとにかくなんかごちゃごちゃしてる中をセミオーリシュート!この時クペはジラルディーノの方へ向いていたのだがすかさず体を投げ出しラインぎりぎりのところでセーーーブ!!!くわぁ~~~っ(>∀<)
もともと好きな選手だったけど、満を持して登場したクペの素晴らしいファインセーブに、なんかハートがズキューン☆ときてしまった。ヤバい。カーンがお留守してるから心に隙が生まれてしまうのよ…って何言ってるんだ。
クペはその他にも、カンナバロのどんぴしゃのヘッドを止めたり、デ・ミケーレ?のループをこれまたラインぎりぎりのところで片手キャッチしたりとスーパーセーブの連続で、ますますヤバい、ちょっとちょっとリヨンも応援しなくちゃいけないかしらとゆらゆら揺れる想いに心がざわめくのであります。何言ってるんだ。

ごほん。
気を取り直して。
ということで、ジラルディーノのゴールのおかげでちょっと勢いを取り戻したアズーリであったが、解説の風間さんが言うことにゃ、前線に展開力のある選手がいないためにどうしても攻撃が単調になってしまい、読まれやすくなっている。と。
更に風間さんはリベリーを絶賛し「ボールのもらい方が素晴らしい、こういうプレーをする選手が今日のイタリアにはいない。フリーならいい仕事するというのではダメなのだ、フリーになるためのプレーをしなければ」と言っていた。
これをヒトコトで表すためにW杯決勝前のサニョル(?たぶん)の名言をパクるならば、「イタリアにはリベリーがいない」ということに尽きるのかも知れない。
たしかに、ピルロもいい選手だけど、リベリーのように走り回ってスペースを作ったりチャンスメイクするタイプじゃないしねぇ。かっさーのも久々に見たが、さっぱり存在感なかったし。(とうとうドナドーニは次戦トッティを呼ぶことにしたらしい。切羽詰まってますなー)

というわけで後半はフランスが楽しくなってしまい、とうとう3点目。我らのサニョルからのビューティークロスに合わせて、またまたゴブーが頭でキメたー!これまたカンナバロが危険をかえりみず必死に飛び込んだが一瞬の差で遅れ、頭と頭がごっつんこしてしまうだけだった。めちゃめちゃ痛そうだった…。

ファンデルさん。
いつもなかなかファウルをとらない主審のファンデルさん。ゲームが面白かったのはファンデルさんがヤボなファウルをとらずに流れを乱さなかったことも一因と言えましょう。
まぁフランスの1点目はちょっとアレだけど。
イタリアはファウルをもらいにいくようなプレーが散見されたが、ファンデルさんはそのようなプレーにはごまかされず、的確であった。
ジラルディーノがゴール前でダイブしたが、これにもきちんと対応。アタシにはクペの手もかかっていたように見えたが、風間さんが「クペは手を引っ込めようとしてるしジラルディーノが先に体を投げてますからこれはイエローでおっけーです」と言ってたんでそうなんだろう。

なんだかぐずぐず書いてしまったので面白さが伝わらなかったかと思うが、とにもかくにも、そんな感じでフランスが華麗に雪辱を果たしたのであります!ホームだけどね。
いっぽう、イタリアはドナドーニ体制になってから1分け2敗、ということで相当ヤバいらしい。ネスタ、マテラッツィ(-_-;)が戻ってくればDFラインがもちょっと締まるのかもしんないけど、攻撃力がなぁ。W杯の時みたいにみんなで点取っちゃいましょう、というのはもう通用しないのかな。

060906franceitalyrej


                     

おまけ↓タカアンドトシのタカに似てません?(タカさんのちょうどいい画像がないので比べるのが難しいんだけど…)

Dsc03429_1 欧米か!横暴か!

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2006/09/07

Tor!Tor!Tor!…×13!

いや、イエメン対日本も見たのよ。その後に見たフランス対イタリアもすごく楽しい試合だったので、イラスト付きで紹介するつもりだったのよ。
だけど、こんな結果見ちゃったらさぁ~、↓やっぱなんか言わなくちゃ。

9月6日 EURO2008予選 グループD サンマリノ 0-13 ドイツ

060906germanysanmarinofj
カード:パラッツィマラーニオドンコール
得点:今回ちょっと趣を変えて。

Podolskirej ポドルスキ(12)
Schweinsteigerj シュバインシュタイガー(29)
Klosej クローゼ(30)
Ballackj バラック(35)
Podolskirej_1 ポドルスキ(43)
Klosej_1 クローゼ(45)
Schweinsteigerj_1 シュバインシュタイガー(47)
Podolskirej_2 ポドルスキ(64)
Hitzlspergerrej ヒツルスペルガー(66)
Podolskirej_3 ポドルスキ(71)
Hitzlspergerrej_1 ヒツルスペルガー(73)
Manuelrej M・フリードリッヒ(87)
Schneiderj シュナイダー(90)

呵呵大笑。
大勝なんてもんじゃない、爆勝です(←2回目。先の記事のコメントでも使わせてもらいましたが気に入っちゃったので)
なんじゃそりゃ。練習試合じゃないだからっ(^∀^)どんなゲームになったやら、想像するだけで笑いが止まりません。

しかし…こんだけのゴールラッシュでありながらラームはゴールなし?そしてストライカーであるはずのアサモアも…
もぅとにかく、早くハイライトが見た~い!!

(マヌエルファンの皆さんゴメンナサイ(汗)あんまりよくわからないので、髪型とかヒゲとか全然違うかも知んない。ヒツルスペルガーも全然似てないし(汗)それにしても坊主にしたバラックのキャプテンオーラの皆無なこと…。) 追記:ヒツルスペルガーちょっと直してみました。少しは近付いたかな?

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006/09/04

続・とりあえず勝ち点3

          060902fieberundzukunftj_1 
ドイツ代表の3人がユニット「SpS」を組んでドイツ代表公式応援ソングをリリース!ジャケ写初公開!
って、もちろんうそです。すみません。
・・・・・・。
前の記事の写真↓見てたらこんなイメージが浮かんでしまったのでつい調子に乗りました。絵に描いてあるタイトルに意味はありませんのでどうかジャ○ーズには内密に…
(しかし、こんなことやってるとあっという間に2~3時間へーきで経っちゃうんだよね。まだ日本×サウジ戦も見てないというのに、優先順位はどーなっちょる)

というわけで、先の記事のコメントと内容がかぶっちゃうんだけど、昨日の「やべっちF.C.」でドイツ×アイルランド戦のハイライト映像がめでたく見れたので、ちょっと書き直し。

9月2日 EURO2008予選 グループD ドイツ 1-0 アイルランド

060902germanyirelandfj
バラックの位置がようわからんのだけど。
得点:ポドルスキ(57)
カード:シュバインシュタイガークローゼシュナイダーリードダンギブン

ハイライトなのでおいしいシーンだけつないでるんだろうけど、見た感じ、ドイツの出来が悪いとかそういうわけでもなく、むしろよく攻めていたようだった。
やはり、アイルランドのGKギブンのファインセーブが素晴らしかった、ということに尽きるのかな。クローゼポドルスキシュバンシュタイガーが積極的にシュートを放っていたものの、ことごとく防がれてしまう。バーに当たったりもしていたので、ちょっと落ち着きを欠いたか精度が悪かったのかな。

決勝点となったポドルスキのゴールは、FKに対してアイルランドのロビー・キーンが足を出してしまってコースが変わったため、GKの構えとは逆方向にボールが飛んでしまったという、ドイツにとっては超タナボタな、アイルランドにとってはなんとも不運なゴールであった。それまでギブンが素晴らしい活躍をしていただけに、さぞ悔やまれることであろう。

バラックは坊主頭が少し伸びて、なんだか初々しい感じで若返って見えた。しかし若返っちゃうと、キャプテンシーに影響が出ないだろうか、とムダな心配したりして。
ベテランのシュナイダーが調子よさそうだったのもうれしい☆なかなかのシュートを打っている映像もあったし、アシストもしていたようだ。

とにもかくにも勝ち点3。攻撃的サッカーは継承されているようなので、次節、6日のサンマリノ戦こそゴールラッシュを決めて4-0とか5-0とかでスカッと勝ってほしいもんです(アウェーだけど)。あ~デカいこと言っちゃったなぁ…

あんまり書き直した甲斐のない内容であった。ま、いっか。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2006/09/03

歯切れは悪いがとりあえず勝ち点3

          060902_euro
安っぽいアイドル写真のようなカメラ目線がほほ笑ましい。常々思っているのだけど、ポドルスキってナニゲに老け顔のような気がする・・・

9月2日 EURO2008予選 グループD ドイツ 1-0 アイルランド

得点:ポドルスキ(57)
カード:シュバインシュタイガークローゼシュナイダーリードダンギブン

見てないもんな~ぶつぶつ…。感想の書きようがない。結局サイトとかのレポート記事をそのまま紹介するとかしかしょうがないんだけど、なんだかそれもオリジナリティーがなくて面白くないしねぇ。
ダンナに「試合あるのに放送されないんだよね~」とこぼしたら「それって、ないのと一緒じゃん」と…。がーん(-▽-;)そっそうなの…??

というわけでよくわかんないんだけど、どうやら辛勝だったようで。クローゼやシュバもせっせとシュートしたのにアイルランドのGKギブンが活躍した様子。結局ポドルスキのふしぎFKがたまたま入って決勝点、ということらしいがどんなシュートだったんだろぅ…気になるわぁ。そして坊主バラックの司令塔ぶりはいかがなものだったのか…。

どうにも歯切れが悪くスッキリしないので、話題のニューフェイスのお顔を確認。
Fathi Friedrich_manuel Madlung_1
ドイツサッカー協会公式サイトから勝手に拝借…、それにしても両端の二人のユニがなんか古いよ。今の顔見てもわかんなそう。
左からファティ、マヌエル・フリードリッヒ、マドルング(Madlung。なんて読むの?)。マヌエル君は今更だけど、顔知らんかったんだもん。
で、今回初めて知ったのだが、マドルング君の背番号がダイスラーの26にっ・・・!!!
いや~んドイツ代表のダイスラーの居場所はどーなってるのー??(涙)ここは気前よく9番とか、どお?9はクラーニィ用か?

まあーともかく、難敵と思われるアイルランド相手に勝ち点3を着実に積んだことはイイ感じ!と思ってておっけー?まだまだ、この後チェコとかも控えてるからね~勝てるうちに勝っとかないと!

| | コメント (7) | トラックバック (0)