カテゴリー「ヲタクネタ」の記事

2009/03/14

途中で!

UEFAチャンピオンズリーグ決勝ラウンド1回戦、2nd legでございます。
(注※以下、試合のことは殆ど書いてませんで、ただのトホホ日記です)

ローマ 1-0(PK6-7) アーセナル

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ナスリのムラ染めがちょっとイラッとする・・・(^o^;)

放送スケジュールの都合がありますもんですから、ローマ対アーセナルを、録画放送を録画して見たでござるよ。

深夜0時過ぎからようよう、眠気をこらえつつ飲酒しつつ(←逆効果)ウトウト見ていたのですが…。
いやはやもう、ローマフアンのゴールで先制して以降は得点がないまま時間が過ぎ、もうひたすら、たった1つのゴールをなんとかしようとせめぎ合う、なくなりかけてる歯磨き粉をチューブから無理からしぼり出すような際どいゲームで、両チームの関係者及びサポーターはさぞや胃が痛かったに違いない、死闘となってしまいました。
このぎりぎりの緊張感がサッカー通にはこたえられないんでしょうが、どっちのサポでもなく特にサッカー通でもないアタクシは…( ̄∀ ̄)Zzz

Σ(゜∀゜)ハッ!と気がついたら両目が閉じていたので、こりゃいかん、というわけで、ここはいったん寝て、今朝続きを見たら、あれあれ、両者決め手を欠いて90分では決着つかず、とうとう延長戦へ、そして延長でも譲らず、ついにPK戦だー!
む~。ここまでのところ正直見てるのがキツかったのですが、やれやれやっと決着がつくのね、PK戦ともなれば盛り上がるし感動的なドラマが生まれるに違いないよ・・・・・・と気を取り直してたら、

ブラックアウトぉ~~~~~ 

そーです。録画する際、話せば長いことながら、ウチの機械は手動で録画時間を指定しなければならないため、PK戦の分までフォローできず、試合途中で録画が終わっていたのであります。。。
( ̄□ ̄;)
PK戦の可能性にまで考えが至らなかったワタシのミスとはいえ、すっかり脱力してしまい、「…もういい」と、手元にあった朝刊を開いて、アーセナルが劇的勝利を収めたことを知ったのでありました。えがったえがった。一番ドラマティックな瞬間を見逃してしまって、祝福にも力が入らんわい。
いっしょけんめい情報遮断した甲斐がなかったね、というオチでありました。トホホ

…と。また消えた―――――!!!

いっしょけんめい書いた記事がぁ~~~っ
今度はサーバーではなく、PCがブラックアウトぉ~~~~~

いつもは気をつけてるんだけど、今回うっかり、保存せずにガンガン書いてしまい、いよいよシメるところだったのにぃ~~、・・・・・・・ハァ。
一日何回脱力するんだアタシ(T△T)
文句ばっかりグチってるからバチが当たったんかい。まだ3年しか使ってないのだが、酷使しすぎたのかな…うががーー
たびたび同じことが起こっているので、近々壊れる予感がする…やばし

というわけで、ええと、どうせもともとたいしたこと書いてなかったから別にいーや。

マンU強かったね。死角が見当たりません。予定通りでつまんにゃいです。
結局、去年同様プレミア勢が全部勝ち残っちゃって、つまんにゃいです。と言うことをウダウダ書きました。
他国がもっと頑張らないといけないんですけどねー。ちょっとイタリアがふがいないことに…。ミランがいたら違ったのか?(←言うな)。まあ、決勝Tに残ってるのがバイエルンしかいない、というドイツ勢にも責任はないとも言えない。

アトレティコはどーせクペは出ないだろうということでスルー。案の定でした。でも敗退するとは。びっくり。(この後クペに関してウダウダ書いたのですが、同じこと2回も書くのがめんどくさくなったので略)
バルサ対リヨンは、奇跡が起こるわけないと思っていたので、特に情報遮断はしていなかったのですが、スコアを知って見る気なくした。悲しくなっちゃいそうで見れん。

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にょほ♪

CL準々決勝の組み合わせドローは20日だそうです。どこと当たってもむずかしいでしょうが、ワタシ的には、マンUとリヴァプールとバルサは特にイヤです。マンUなんかと当たったら、夢さえ見れないじゃん(←弱気すぎる)。
しかしファンブイテンは「バルサがイイな~♪素晴らしいスタジアム、素晴らしい街、素晴らしいチャレンジだよね♪」と呑気なことをおっしゃったそうですがアンタ、観光に行くんじゃないんだから(汗)当たって砕けたいのか~い。強者を恐れぬチャレンジ精神には惚れますが、アタシゃベスト4までは行きたいよ~。

そんなバイエルン、楽しかったCLは過去に置いて、ブンデスリーガに向けて気持ちを引き締めなおしてくれてるといいのですが。
なんたって相手はあの、前期にホームで魔さかのドローを喫した、あのボーフムなんだからねっ!せっかくダニエルもゴールしたのに、勝ちゲームをみすみす引き分けたという…。ついでに、ファンボメルはまだベンチ中だったのだ。

と、いろいろつまらん思い出のある相手なので、アウェーですが、ここはキレイに払拭したいです。CLで大勝した後なので、またうっかりしたゲームをしちゃったら、「手抜きやがって!」と、どんだけ非難を浴びることか。ワシだって何言うかわからんぞ。しっかりね。
オフェンシブわっしょいに気が行き過ぎて、ザルザル祭りにならぬように。

ということで、この試合、フジさんでLIVE放送がありますよ!(「バイエルン ミュンヘ」に生温く笑う)ご加入の方は是非チェケラッチョ!

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CLがあったので言いそびれてましたが、例の、カーンシャルケのGMになんとやら、という話は、カーン本人とシャルケ双方から、速攻で否定コメントが出たそうです。
カーン曰く、興味ないです~。他にやることいっぱいあるのよ~。アジアの仕事とかさ~、以上!だそうです。中国でのTVのお仕事はもう始まってるんですっけ?そろそろのはず…

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2008/08/05

あれこれ雑記

えとえと、ご心配おかけしているようで申し訳ございません。
いちお説明させていただきますと、ワタシ自身はほんとうに体調は問題ありませんのですよ(^^ゞ
突然胃を痛めてさいスタに公開練習等を見に行けなかったのは本当ですが(トホ)、試合当日はスタジアムまでの道すがら購入したボリュームたっぷりの屋台めしをモリモリ食べ、かつビールまで飲みましたが何ともありませんでした。そして今日に至ってます。
ただ、試合の後に、実家の方で少々トラブルが発生したものですから、なんとなく気分的に余裕のない状態が続いてます、ということでございます。
沢山の方からお気づかい頂きまして、ありがとうございました m(__)m

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古い情報で恐縮ですが、先日、CLの予備予選3回戦の組み合わせが決まって、なんと、シャルケアトレティコになってしまいましたね…(゜□゜;)
インチキドイツウォッチャーとしてはシャルケに勝ちぬけてほしいのですが、…でもクペ~~~~~っっ(汗)わあーどうしよう!どっちを応援したらいいんだぁー!と、かなーり迷っています。
ブンデスの放送が、昨年に引き続き日本人選手所属チーム1枠、となったようですので、ブンデスではシャルケはもちろん、ブレーメンやアドラー(←個人名で挙げるな(^_^;))とかは今年もろくに見れないことが決まったので、せめてCLで見たいからシャルケに生き残ってほしいかなぁ…。怪我の治ったノイアーが活躍するところ見たいし…
クペはいざとなったらウヲウヲに再加入すれば…く~っでも(\∀\;)やっぱりCLでも見たい~っ、願わくばバイエルンと対戦とか…リベリのシュートを止められるのか!とか、ファンブイテンと並んでもらって、二人ともステキ~☆とモエモエしたいとか・・・・・・(バカ~)
嗚呼、困った。しかし、こんなくだらない理由で困ってるのはワタシぐらいのもんだろな…

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HSVのファンデルファールトがレアル・マドリーに移籍決定だそうで。
正直、HSVにもファンデルファールトにもさほど思い入れがないもので、あまり感想はないのですが…ゴメン。
やれやれやっと落ち着いたか~、というところです。円満退社のようで良かったのですが、しかし何年にも渡って「出たい出たい、もう出るすぐ出るあそこ行く」と言い続けていた態度は、個人的にはあまりスキではありません。まぁその間も、HSVで気抜いたり手抜いたりしなかったようなので、よしとしますか…。
決まった以上はレアルで活躍してちょーだい。歓迎されてるみたいだし…
スナイデルが復帰したらどーなるのか?…と言いつつ、スナイデルがレアルの選手だということをEUROで紹介されるまで知らなかったというスペイン音痴なワタシ)

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カーン特番・ラストチャンス!
8月9日の再放送が最後のようです。前回(8/3)はダンナが見るためのF1中継と時間がかぶってしまい、ワタシは最初の方しか見れなかったのですが、懸念事項であった、字幕がかなり見やすくなったそうです!

ワタシが少し見た箇所だけでも、字幕表示のタイミングのズレが大幅に修正され、あと、白地に白文字で読めなかった部分もちゃんと読めるようになってました。

このフジさんの対応は、きゅん子さんはじめ、ご意見メールを局に送った方々のおかげでございます。ありがとう皆さん~!ありがとうフジさん~!
見やすくなったカーン特番、忘れずにもう一度チェケラッチョだっ!

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本文と関係ないのですが、ちょっとぶつぶつ。
上京中にNHK-BSで放送していた「とことん!ルパン三世」の、スタジオトーク部分を帰って来てからちびちび見ています。
そしてその番組で、最終日の生放送に向けて、第2・第3シリーズのうち、放送してほしいエピソードを投票してね、のコーナーがあったのでワタシも投票したのですが…
投票結果はこちら
自分が投票したうち見事ランクインしたのは「とっつぁんの惚れた女(ひと)」「荒野に散ったコンバット・マグナム」の2話。
今をときめく宮崎ポニョ駿監督の、あまりに有名すぎる名作2話が上位に入るのは織り込み済みだったのであえて投票しませんでした。
そして「五右ェ門危機一髪」ですか…。悪者に拷問された五右ェ門があの手この手でサディスティックにひたすらイビられる、そして最後にルパンが「お前ってヤツは、俺のためにこんな目に~っ」と、ウルウルしながらボロボロ五右ェ門をヒシと抱きしめるシーンがあり(記憶がオボロ)、ちょっとアブない話であります。ストーリー自体はあんまりオモロないぞ…なんてひがんでしまうワタシは次元ファン。
まあ、「荒野に散った~」も、銃弾の雨あられをかいくぐって次元がひたすら荒野を逃げ回ってるだけで似たようなもんじゃん、と言えばそれまでなんですが(^_^;)
まぁ、こゆのはわんこ派かニャンコ派か、みたいなものですね。興味ない人にとっては次元でも五右ェ門でも、どっちでもいいことでありますが(^^ゞ
ちなみにワタシが投票したのはあと、#62「ルパンを呼ぶ悪魔の鐘の音」#68「カジノ島・逆転また逆転」#148「ターゲットは555M」でございます。「悪魔」はサイエンスホラー的なハードめの話で、あとのふたつはちょっと小粋なヨーロッパ映画の小品みたいな雰囲気の佳作だと勝手に思っちょりますが…。

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2008/03/25

もう見た?

いきなりつぶやきから失礼します。NHKさん、これはヤバい!これはヤバいよ~~~っ(^∀^)

「とことん!石ノ森章太郎」
「仮面ライダー」「サイボーグ009」などの生みの親石ノ森章太郎。マンガ家、テレビ原作者として膨大な作品を世に生み出し人々を魅了した氏の生誕70年・没後10年にあたりNHK-BSで7夜連続、約30時間にわたって石ノ森ワールドを大特集します。

7夜連続!30時間!
アタイをTVの前に縛り付ける気か~~~~~っ(^∀^;)嬉しいけれど、そっそんな極端なことしなくていーの、毎週とかチョビチョビやってくれればいいんですのよ。
もちろんしょっぱなから全然見れませんで、やっと昨日、第1夜の仮面ライダー特集を見終わったところですひーこら。そうでなくてもアンタ、ドイツとフランスとイタリアの親善試合もあるというのに、どうしても後回しになっちゃいそうなので録画しようと思うのだけれど、HDDレコーダーが30時間も空いてなーい!あうあう、どうしよ~ん(嬉々)
我が心の「サイボーグ009」はもちろんどっぷり見させていただきますが、今夜はついに「怪傑ズバット」登場とな~~っ。「怪傑ズバット」!くぅう~っっ、これをツマミに深夜飲酒したらアナタ、笑いが止まりませんですよ。
白いギターを意味なくボロロ~ン、とつまびきながら登場する、何故かウエスタンスタイルなヒーローのスタイルにまずウケウケ。そして偉大なるマンネリズムがクセになる毎度おなじみのストーリー展開&お決まりセリフ、ウエスタンなのに主題歌のイントロが三味線てどういうこっちゃ(でもめちゃめちゃシビれる)、「人呼んでさすらいのヒーロー!」って自分で言っちゃってるしゲラゲラ、などなど、ツッコみどころが満載のおもしろトンデモヒーローものなのにそれを演じている宮内洋がカッコいいこと!
(念のため、ストーリーはあくまで普通の特撮ヒーローものでしてドタバタギャグではありません)
この、とことんカッコつけキザ男である主人公を臆面もなく堂々と演じられるのは彼しかいない!まさに宮内氏のためのキャラクターだったのではないかと思いますですよ。
数年前にCSの「ファミリー劇場」で放送してるのを見てハマってしまった我が家ではしばらく「お前はまだまだ日本じゃ2番目だ」♪ヒュゥ~、ちっちっ、と言うのが流行語になりました(知らない人にはなんのことやら…)。そしアタシはカラオケで「♪ズバッと参上~、ズバッと解決~♪友よ見てくれうなるムチ~~~♪」と熱唱し周りをドン引きさせておりました。
あ~楽しみ!!
(う~んでも、放送予定を見たら、最終回だった。親友殺しの犯人がついに判明するというマジメな話なので、トンデモおもしろいシーンはあまりなさそうだなぁ…)

…はっ(゜∀゜)、余談の方が長くなっちゃった。無視してください、ここからが本題です

小トピックスです。

その1)
教えてもらったネタを記事にするのもナンですが、きましたーーー!!
毎節日本人選手所属チーム1枠にてブンデスリーガを放送してきたフジテレビ739にて、ついに!27節・ボーフム戦29節・フランクフルト戦と、バイエルン戦2試合を放送予定~~~!?
やりぃ~~~~~!!\(≧∀≦)/
でも29節は水曜日の試合なんですが、放送は土曜日午後みたいです(-_-;)
でもいーんですいーんです、29節はヴォルフスブルク対ボーフムの日本人対決が最優先と思われた中、なんともう1枠確保してバイエルン戦(フランクフルト戦、というべきか?)を放送してくださると言うのだから~~~ありがたやありがたや(T∀T)これでイナモトが怪我だなんだでベンチに入ったらポシャっちゃったりするのかしら。そんなんアナタ、全国1億3千万のバイエルンサポが黙っちゃいないんだからね~~~~~~っっ、ねっねっヨロシクね。
あ~それにしてもなんだって、TVで見れるというだけでこんなにハジけて喜ばなくちゃならないことになっちゃったのかしら…
…水に流してやるから、Jスポさん来季は考え直しておくれでないかい?

その2)
DFBニュース。よくは知りませんが、せっかく久しぶりに呼ばれたフ~トが、怪我か何かで出場を辞退したそうです。もったいないね。特に追加招集はなかったようなのですが、これでCBがメルテザッカーだけになってしまったのですがDFラインはどうするのでしょうか。アルネが真ん中に入って右ラーム、とかにするのかな。さてさて。

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そしてそのDFBメンバーがトンデモ登山隊に扮したおもしろCMの完成版が、DFBのビデオコーナーにアップされてましたよー。

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昔のサイレント映画風で、モヤモヤした感じのモノクロ画面ですので、ちょっと小さく写ると誰が誰だかよく見えません。
崖で足を滑らすシュナイダー!ロープをつかんで必死に引き上げるレーマン!99%の日本人がここでファイトいっぱーつ!と叫ぶところでありますが、もちろんドイツの人はそんな決めゼリフを言うはずもなく。そして助けてもらった後のシュナイダーのなんとも言えないポカン顔がツボです。モエ
ついに頂上に到達した彼ら、ずらり並んでの集合ショット、…あれ?メイキングではラームが先頭だったみたいな感じだったのに??と思ってたら、さていかに?とか、最後はクライーニィメルテザッカーの2ショットなのですが、立派なヒゲを付けられてしまったメルテザッカー、誰だかわかりましぇん… m(__)m、とか、1分少々の短い映像に見どころ満載!ドイツ代表ファンは要checkよ♪アナタのお気に入りの選手はちゃんと映ってましたかー?

CMと言えば、bitburgerのCMメイキング映像もアップされておりました。
しかし何故か音声がなく、時々「○月○日、どこそこ」的なナレーションが入る以外はまったくの無音なので、妙な雰囲気です。

ついでに、SportBildさんに少し前からクラーニィのCM(?)撮影風景のギャラリーもアップされております。なかなかエー男ですよね。

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「止まない雨はないのさ…」

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男性用香水スプレー「AXE」のCMらしいです。面白そう。

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2007/07/11

俊輔、「ドラえもん」に登場、とか、いろいろ(+ 本日のいろは・20)

すいませんでしたー。メンテナンスなんて聞いてないよ!ここんとこずっと調子が良かったので安心してたのに…油断禁物。それにしてもココログは、メンテナンスをすると必ず直後に不具合を起こし、更なるメンテナンスを繰り返してワケわかんないことになるので、心配です。

ともかく、いってみよー。

         Irohakuj

うまく表現できなかったのですが、何か苦しい状況でセットプレーのピンチを迎えたようです。カーンがヤンゼンに喝を入れておりまして、後ろでラームがうんうん、とうなづいている図、でございます(^^ゞ

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さて昨日の記事で「いまいち」と切ってしまった中村俊輔でございますが、あれこれ見ていたら、俊輔が特別悪いというほどでもなかったようです。それどころか、「マンオブザマッチ」だったという報道まで。イヤミか?と思ったけどそうでもないらしい。
(それよりもオシムが激高して選手に罵詈雑言を浴びせたので通訳さんが泣いちゃった、という話の方が強烈ですわねぇ)。

よく見てないくせに勝手なこと言うな、と俊輔ファンから怒られてしまいそうですが、オワビにちょこっと宣伝するから許してね~ん m(__)m

今週13日の金曜日(!)の「ドラえもん」に、その中村俊輔がゲストキャラクターとして登場!詳細はコチラ

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最近の「ドラえもん」は、例えばドラマの番宣のために主演俳優をゲスト出演させたり等、実在の有名人が本人役で出演するのが当たり前になってきてるので、さほど驚くことでもないのですが、スポーツ選手が出演するのは初めてのことらしいです。
俊輔が登場するのは「人気スターがまっ黒け」という話。原作はこちらに収録されております。↓

ドラえもん (30) ドラえもん (30)

著者:藤子・F・不二雄
販売元:小学館
Amazon.co.jpで詳細を確認する

原作では登場する人気スターの「松木伊代」「早目優」など、びみょうにズラした芸名が楽しいのですが、なんといってもワタシのお気に入りは「アクションスター・真田ヒモ行」(ヒモって…)であります。
ちなみにこの30巻、大傑作「ホンワカキャップ」「ねむりの天才のび太」、オチが最高「クロマキーでノビちゃんマン」、ちょっぴり考えさせられる「昔はよかった」も収録されているので、ワタシにとってはなかなか読みごたえのある一冊でございます。まぁ、いいオトナが読むもんでもないと思うので、ぜひどうぞ、とは言いませんが…

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ヲタクネタはこれぐらいにして、気になった写真を少々。

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マンUのハーグリーブス。
長年想い合ってたわりには、背番号未定かい!バイエルンファンは悔しいんだぞ~。いらんのなら返せ。

070709grosso リヨンの原田泰造グロッソ。
ちょっとルパンからは遠ざかっちゃったけど、相変わらずモミアゲはナイスです。なんか知らんが色黒である。それにしてもDFなのに背番号11番です。別にいいんだけど…。我らのドイツ代表マヌエル・フリードリッヒもDFながらマインツで10番だったし。なんか変わってるよね。

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そして、またまた情報収集をサボっている間に、コパ・アメリカでは、パラグアイは6-0でメキシコに、ペルーもアルゼンチンに4-0で完敗し、サンタクルスとピサロ、ゲレーロが敗退とあいなりました。トホ~。まぁ、ここまできたら、相手が相手だしね。
ということでロケの鼻血ブーもののセクスィ~ショットー!!

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あわわわわわわっっっっ、ダメよーっっこんなところでパンツ脱いぢゃー!!\(゜∀゜)\そこまでそこまでっっ
(透かしがジャマだぜ…)

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本日のバイエルン

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こぼれる笑顔。イイ感じ。そしてなんだかヴァンブイテンがイイ男です。ウフフ

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衝撃!トニの方がヴァンブイテンよりもデカい!!?(いや、そういうこともあるだろうさ、とは思うものの…)

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2007/05/04

「ルパン三世・ルパンVS複製人間」

唐突に、超ひさびさのヲタクネタです。なぜサッカーネタが先じゃないのかというと、今晩の日本テレビの金曜ジブリ劇場、じゃないわ「金曜ロードショー」にて、「ルパン三世生誕40周年記念」と銘打って、「ルパンVS複製人間(クローン)」を放送するというので、いつかは語らねばならんネタであったので、この機会に少々語るものであります。と言っても今までさんざん放送されているから知ってる人も多いでしょうし、ま、てきとうにスルーしてくらさい。

劇場版・ルパン三世といえば、不朽の名作「カリオストロの城」があまりにも有名なのでどうしてもかすんでしまうのだが、実はワタシはこっちの「ルパンVS複製人間」の方が好きなのである。

ストーリーは、1万年も生き続け人類の歴史に干渉してきたという、不老不死の神を名乗る謎の男・マモーとルパンが、不二子チャン争奪戦を交えつつ対決する、というもの。
最初はエジプトの秘宝をめぐってなんとやら、という、いつものルパンらしいドタバタ冒険活劇から始まるのだけど、最終的には事態は思いもかけない壮大なスケールに発展してしまうのであった。
その過程で、ルパンが次元・五右ェ門と仲間割れしたり、お色気シーンやドタバタギャグ、映画のパロディシーン(ワタシがわかるのは「激突!」ぐらいだけど、もしかしたら他にもあるかも)、軍事大国アメリカに対する風刺、ルパンのアイデンティティの危機、ルパンの深層心理はどうなっているのか、そしてルパンの「夢」とは何なのか、などなど様々な要素が絡まっており、見どころは多い。

映像的にも、不二子がバイクでかっ飛ばしてるオシャレなシーンや、ルパンが小型爆弾を組み立ててるシーンでの部品の細かい描写とか、細かいつっこみどころとしては、囚われたルパンがさ迷うマモーの庭園がダリとかデルヴォーとか何故かシュルレアリスムの絵画の世界になってるとか、悪者に襲われてる間中ずっと次元が飲みかけのワイングラスを手に持っているとか、こだわりシーン満載でとても楽しい。

そして何よりワタシが気に入ってるのは、セリフがオシャレで深いことであります。何度でも噛みしめたい名セリフが目白押し。
例えば冒頭、死んだと思われたルパンに再会した銭形が放つセリフ「地獄の果てまで付き合ってやる。貴様の骨にこの手で戒名を刻んでやるぞ!」って、壮絶でカッコいい。
他にも多数あるので書ききれないのだが、クライマックス付近で、いよいよマモーの本拠地に乗り込まんとするルパンとそれを止めようとする次元のやりとりは、少ないセリフながらビシリと響く、ルパン史上に残る名シーンであろうとワタシは思う。
ちなみに脚本は、監督の吉川惣司&TVファーストシリーズ(いわゆる旧シリーズ・緑ルパン)第2話「魔術師と呼ばれた男」を担当した大和屋竺。「魔術師…」は旧ルパンの中でも屈指の名作との誉れ高い作品であることを考えれば、納得できる話であります。

新シリーズ(いわゆる赤ルパン)放送中の作品なので、音楽や声優は新シリーズのものであるが、全体の雰囲気は旧シリーズに近く、ストーリーこそ荒唐無稽だが、オトナの香りあふれた、味わい深い傑作であります。

ただ残念なのは、TV放送だと、次元と五右ェ門のケンカのシーン(放送禁止用語が出るのでNG)とか、ルパンの深層心理を見てマモーがショックをうけるシーン(光の点滅が激しいので健康上の理由でNG)とか、砂漠でルパンたちが放浪するシーン(NGの理由不明。たぶん単なる時間調整)とかがカットされてしまうことなのだよな~。しょうがないけど…

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2005/11/29

なんてことをつらつら考えていたら

ちょっぴりヲタクなネタを。

昨日、TVアニメ「名探偵コナン」をぼんやり眺めていたら、話の終盤で登場した大人の女性と男性のキャラが、車の中で会話をしていた。「ルパン三世」好きなら聞いただけですぐわかる、その声の主は不二子役の増山江威子さんと次元役の我らがコバキヨ、小林清志さんであった。何かの遊びかたまたまそういうキャスティングなのかは知らんが、不二子(の声)が車の後部座席で「(車を)出してちょうだい」と言い運転席の次元(の声)が「いいのかい?」と聞く。くわ~っオトナの雰囲気ですわねぇ~♪♪
特にコバキヨさんは個人的に(次元ファンだからというわけでもあるけれど)声質が渋くてカッコよくて好きなので、他の役やナレーションをやってても、聞いただけで言い当てられるようになってしまった(自慢!)。もう相当のトシではないかと思われるが、今でも番組やCMのナレーションやトミー・リー・ジョーンズの吹き替えなどで頑張っておられる。あの、無機質でいながらハードボイルドな声はなかなか代わりがきかないと思うので、ポリープに気をつけて長く現役を続けてもらいたいものだ、と切に願うのであった。

なんてことをつらつら考えていたら、某バラエティ番組で「名作アニメのラストカット当てクイズ」なるものをやっていた。1stルパンの最終話のラストカットなんて、そんな問題ワシにまかせろ!とヲタクなつっこみをいれた次第であるが、なんだか今日はいやにルパンづいてるなあと思うのであった。

なんてことをつらつら考えていたら、そういえば先日、1stルパンの曲も手がけた、作曲家の山下毅雄さんが亡くなったんだよなぁ。しみじみ…。
「♪ルパーンルパーンルパーンルパーン♪」の「ルパン・ザ・サードの歌」なんてカラオケで歌おうモンならみんな引いちゃうことうけ合い(その空気が面白くてワザと歌ったりもする)だけど、1stルパンに使われている曲はみなクールでブルージィで、そりゃもうめちゃめちゃカッコいいのだ。やっぱいいよな~旧ルパンは、ルパン三世はやっぱ旧シリーズですよ、新シリーズも大好きだけど。

なんてことをつらつら考えていたら、そういえば山下毅雄さんと言えば、ドラマの主題曲なんかも多数手がけたらしい。あいにく「七人の刑事」も「大岡越前」も知らんけど「プレイガール」はダンナが一時期スカパー!でハマっていたことがあった。何やらポップでキッチュな雰囲気の、女優が大量に登場するお色気アクションドラマだったが、この主題曲もこれまたグルーヴィーでソウルフルなような、とにかくめちゃめちゃカッコよかったのを覚えている。(音楽を表現する用語をあんまり知らんので、どうにもボキャブラリが薄くてアホみたいだな。トホホ)

なんてことをつらつら考えていたら、山下氏と言えばアニメ「佐武と市捕物控」の主題曲も作曲しているのだということも思い出した。ダンナが「プレイガール」にハマっている一方でワタシはこのアニメの「佐武と市」にハマっていたのだったが、これがまた、絵もストーリーも完全に大人向けの渋~い雰囲気。主題歌は男性のスキャットで構成され(歌詞付きバージョンもあったがあんまり好きではない)、時代劇らしく尺八も用いられているのに、どこかモダンでオシャレ、それでもって哀しげで荒涼とした雰囲気もあり(簡単に言えばTVの刑事ドラマっぽい)、アニメの主題歌らしからざるメロディーに「おおっなんじゃこりゃ!」と思ったものだ。旧ルパンの山下さんと知って「やっぱりね」と納得したのだった。

そしてこの「佐武と市」、昼間に見ると古すぎてちょっとキツイ感もあるが、夜中(特に酒と共に)見るとなんとも面白コワイ、味のある雰囲気が癖になるのだ(と言う割には全編制覇してないんだけど(^^ゞ)。なんといっても、市役の大宮悌二さんが素晴らしくいいのだよ。居合いの達人で悪人は容赦なく斬り捨てるが、普段は優しい人情味溢れるオジサンである市やんをとても情感豊かに演じている。大宮さんは俳優さんでもあったしいが、こんな演技する人が今の若い声優さんにいるか?えっ!と言いたいね。

なんてことをつらつら考えていたら、そういえば、昨日のTVアニメ「ブラック・ジャック」は「琵琶丸」とかいう鍼師がゲストキャラであったが、ルックスがかなり市やんぽかった。もっとも、時代劇などに出てくる座頭の治療師はみんなあんな感じなんだろうから(市やんは按摩師)、パクリとかオマージュではないかもしれないが。声は野沢那智さんだったようだ。大宮さんだったら面白かったのになぁ(故人なのでムリね)。

なんてことをつらつら考えていたら、「ブラック・ジャック」の次の番組の「名探偵コナン」で…。

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