カテゴリー「食べもの」の記事

2009/01/15

ベルギービールでノマノマ

日記。

今回の上京のお楽しみイベント、昨晩はしし丸さん&えり姐さんとオフ会(?)でした。
ダニエルモエ~でノマノマいぇい、ということで、ベルギービールのお店をセレクトして下さいましたよ。

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日本でもメジャーな銘柄らしい、ヒューガルデン・ホワイト
一杯目は何にしようかね?とメニュウを見ておりましたら、芳醇な味わいとフルーティーな香り、とかなんとかいう紹介文に、「オレンジピール、コリアンダーを使用、うんぬん・・・」とありましたもので、つい即決。
「ダニエルとコリアンダーのステキなコラボ・・・」と、ウットリ勝手な妄想しつついただきました。華やかな薫りが心地よく、おいしゅうございました。
そして後にいただいた、この「ホワイト」のひとつ上のランクらしい「ヒューガルデン・グラン・クリュ」は更に薫り豊かでほどよく苦味が締まっていて、さすがの美味しさでした。

2杯目は、ダニエルの出身地である「シメイ」だよね?!ということで

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ワタクシはホップの香りがサワヤカなシメイ・ホワイト
しし丸さんはこくのある深い味わいのシメイ・レッド、えり姐さんはもっとも濃ゆくて芳醇なシメイ・ブルーを。
3種類の違いをこの場で説明するのはうまくできないので、「シメイ」の公式サイトはこちら。日本語版もあるでよ

ベルギーと言えばムール貝
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シンプル。とかいう…
水と野菜だけで蒸したもの。

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こちらはプロヴァンス風。
ちょっとスパイシーな味付け。

どっちもウマウマ―――(゜∀゜)!!
鍋?の下に、ムール貝のダシが出ているスープが下に沈んでおるのですが、スプーンですくって「ウマー!ウマー!」と、じゅるじゅる飲んでいた、行儀の悪い貧乏性のワタクシでございました。
(注※じゅるじゅる言わせてた育ちの悪いのはワタクシ一人でして、お二人はきちんとエレガントに食されておりましたのです、念のため…)
ちなみにこの店では、先の「ヒューガルデン」で蒸したものが一番人気だそうです。

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店の中にゴロンと転がしてあった豚足をどうにかしている(←どうにかって(^_^;)いや、ワタシは背中向きだったので、具体的に何をしているのかようわかりませんでしたのです)お兄さん。

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(手ブレ)
本日のおすすめ、ジビエ料理。猪の赤ワイン煮込み!
肉はコラーゲンぷるぷる柔らか、そして赤ワインのコッテリ濃厚なソースがウマ―――!!
ビールが進みます。ブラウン系の濃ゆいのが合う感じ。
かぶ、えりんぎ、ズッキーニ、あとインゲンやなんか青野菜と、なぞの茸類(名前がわからん)も入ってますので、ソースをからめていただきましょう。
えり姐さんがパンを追加注文してくださいましたので、さらにそれでソースをすくい、最後までウマウマー!

ということでございました。
なんちゃってベルジウム気分を堪能しつつ、ダニエルモエ~やバイエルンのことから、何故か人類の起源にまで話が及び、楽しいひとときを過ごさせていただきました(^^)。
(そして調子に乗って、この後の2次会で強い酒を飲みまくり、ひとり出来上がってしまってヘベレケ気味だったワタシ、ガンダムネタの時だけ意気揚々と大声で盛り上がった挙句(お二方スミマセン)、本日二日酔いになってしまいますた…なんとも面目ないことでございます(^^ゞ)

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2008/06/28

おそるべし、ビール祭り(3)

申し訳ありません、一体いつの話をしてるんでしょう(汗)でもこの話だけでも終わらせないと、自分の中でどうにもキリが悪いので…

07年9月26日(水)

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(飲みさしご容赦)

管理人コリアンダーの、ホゲホゲドイツ旅行記・第24話です。

前日の夜にビール祭りに行ってはみたものの、あまりの混雑ぶりに恐れをなしてすごすごと撤退してしまったのでありますが、昼なら余裕があるのではないかと、再チャレンジすることにしたのであります。

この日の予定は午前中にレジデンツを見学、そして夜はブンデスリーガ観戦(7節・バイエルン対コットブス)だったので、その間の時間帯に行きました。
今思えば、すき間のない充実したスケジュールでしたよね。

いちおう、レジデンツの話はこちら「レジデンツでゴージャス気分!」
ビール祭りの話「おそるべし、ビール祭り(1)」 「おそるべし、ビール祭り(2)」
便宜上、リンク貼りましたが、自分の過去logを案内するのはどうにも恥ずかしいですわ・・・。

さて、やはりバイエルンファンとしては、ここは07/08シーズンのチームのスポンサーであるPaulanerのテントに行くでしょう、ということで、「Armbrustschützenzelt」に。
テント名が長い!読めん!「アルムブルストシェッツェンツェルト」?とでも言うのかな?
まあ、特に店名は意識しておりませんで、「Paulanerのビールを出すテントで一番目立つところ」という認識でございます。

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右上2番です。
たぶんこの年、バイエルンご一行様もここに来ていたはずでございます。こんな感じで
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まだまだなじみ切ってない頃の御三家+遊びにきたマカーイ。

続きを読む "おそるべし、ビール祭り(3)"

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2008/06/26

トルコ戦を前に雑ネタあれこれ

どでもいい話をひとつ。
引退後のカーンネタはゴルフの話ばっかりの今日この頃で、ハンディキャップは9だとか2ヶ月間に16だか18だかトーナメントに出場するだとか、まあ、自分がゴルフに興味ないもんですからどうもいまいち、まあでも情報があるだけシアワセね…なんて思ってたら、久々に?怪しいゴシップネタが。

カーンがジモーネと復縁かぁ?と。

全米オープンにタイガー・ウッズの応援に行ったらしいカーン、妻ジモーネ(離婚してなかったのね)といっしょに「贅沢ホテル」(by自動翻訳)のダブルに泊まった!15日のカーンの誕生日にはステキなレストランでディナーした!そして、しししかも「一体感を楽しんで」(by自動翻訳…もう鼻血ブーですワタシ…←バカ)、バルコニーで朝食を、昼はプールで…って、そこまで細かい報告はいらんねん、そっとしといてあげなさいよぅ!と言いつついっしょけんめい読んでしまうワタシはなんて下衆なんでしょう。。。。

まあーでもー、どうなんスか?( ̄ー ̄)ナイと思いますがね。カーンのオンナにはもれなくヤキモチを焼く身の程知らずのアタシであるからして、フェレーナでもジモーネでもまったく別の第3者でも大して変わらんわい、ですが、家族を選んでくれた方が、やっぱり好印象ではあります。

…どーでもいーですね。スミマセン。そもそもこの“BUNTE”なる新聞(雑誌?)の信憑性もわかりませんし。アタシの理解度もインチキ自動翻訳頼みなので更に怪しい、ということで、つまり殆ど信用できない、ガセに限りなく近い情報ということでした。

(今後どの程度アップできるかわかりませんが、「カーン」カテ作ってみました)

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Sportbildさんで、「EURO2008トホホ・イレブン」が発表になりました。

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いちおうカタカナ表記もしておきます
GK:ニコポリディス(GRE)
DF:ハインティンハ(NED)、オーイェル(NED)、マテラッツィ(ITA)、テュラム(FRA)
MF:ビストロフ(RUS)、ヴィエラ(FRA)、ガットゥーゾ(ITA)、ペトリッチ(CRO)
FW:ゲカス(GRE)、トーニ(ITA)

うわ~~んヒドいよぅ(涙)
…まあ、お遊び企画なんで、本気になることは全くないのですがそれにしてもイタリアから3名、フランスから2名、ギリシャから2名、オランダから2名と、けっこうかたよってますね(^_^;)

つーかヴィエラなんかトホホもガッカリも何も、出場してませんから(T-T)まぁそのこと自体ががっかりではありますが…(泣)。
トーニはしょうがないでしょう…。この手の企画は世界各誌であまた行われるでしょうが、トーニはそのすべてにランクインされる気がする…(泣)
ゴメスが選ばれなくてよかった、と、ちょっとホッとしてみたり。おいおい。

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そんなEUROも残り3試合です、皆さまと共に(?)駆け抜け、熱い声援を送ってきたこの欧州最大の祭典も終盤です。。。寂しいっすねぇ。

ここまで勝ち残った我がドイツ代表ですが、いよいよ今晩、準決勝!トルコ戦です!むむむ~!ここは景気づけに一杯やったるで~!というわけではないのですが、

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エアブロイキタ―――――――!!

ちょっと前にしし丸さんがblogにて、「ミュンヘン空港内で醸造している空港限定の『エアブロイ』が超おいしかった、日本ではセントレアで飲めるらしい」と紹介なさっているのを見て以来、あこがれていたものをついに飲んでまいりました。
(中部国際空港によるエアブロイのご案内はこちら

ワタシはヴァイスビアーの「クムラス」×2、ダンナは「クムラス」とラガーの「フリーガークエル」を1杯ずつ…

うーーーーまーーーーーーー!!!!(゜∀゜)

ドイツだぁ~~~~~!と大興奮したアタクシ、どうせわかりゃしないから(ひでー)と、あることないこと、てけとーなドイツ話をダンナの迷惑かえりみずまくしたてる始末。

「クムラス」はヴァイツェン特有の芳醇な味わいと甘い香り、細かい泡がたまらんのですが、ラガービールである「フリーガークエル」もこれまたフルーティーな薫りでコクがあるのに爽やか!ちょっと味見しただけですがアタシも2杯目はこっちにすればよかった、なんて思ったりもしました…。個性のあるのはちょっとニガテで、ふつうのビールの方が好きな方はコチラがおすすめです。
現地で飲んだらもっとウマいんだろな…ウットリ

…まあ、あの、でも、しかし、日本でこれが飲めるレストランはここしかないのですが、お店自体はちょっとオススメできないのが甚だ残念です…ゴニョゴニョ。テイクアウトスタンドもあるので、そこでビールだけ飲む方がいいかも知れません。。。

うあ~最後の一口が名残惜しい、ビールだけ飲みにまた行きたいぐらいですが、いかんせん空港だけにヘンピな立地にありますもので、電車賃がかかるのが…(汗

よっしゃっ、(酒の力を借りて)意気上がったことだし、我がドイツ代表も、トルコは不気味で恐いけど、おごらずビビらず(これ大事)、思い切って自分たちの信じたサッカーをするのだぞ!頼んだよ~~~っ!

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2008/01/25

日記+トピックス

キタ----------(゜∀゜)----------!!(←古いな~)

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ついに食しました!あこがれのアイスバイン!!

ウルトラセブンの必殺技でもなければ(それはアイスラッガー)、農耕用機械でもなく(それはコンバイン)、栗まんじゅうが無限に増え続けて地球を埋めつくしてしまう薬でもありません(それはバイバイン)。

ドイツ好きにはおなじみのアイスバイン(Eisbein)とは、豚のスネ肉を、骨ごと塩とかハーブに漬け込んだものを、コトコト煮込んだ料理でございます。
どこで食べたのか、残念ながら本場ドイツでは食すことができなかったのであこがれのままだったのですが、ダンナのお誕生日ディナーにかこつけてついに食べる機会がめぐってきたものでございました(ちなみにダンナ自身のリクエストです)。

2人前でまるっと一本。これを取り分けてくれたものをいただくのですが…、
うまーーーー!!!
そして、トロトロに煮込んでるので、超やーらか!!!フォークでホロホロとくずれます。
皮の部分はコラーゲンたっぷりでぷるっぷる!
薄味なので、辛さ控えめのマスタードをたっぷり付けます。これまたうまーーー!!!
ビールに超合いそう~!とか思ったけど、この時はすでに、ビールからドイツワインにスイッチしてしまってたのだった。ま、そのワインも、おいしかったんだけど。
がしかし、最近ダイエットに励んで胃が小さくなってるダンナは、皮の部分はちょっと胸やけが、最後の方は飽きるかも、とほざきよった。バチ当たりなヤツよ…。
まあ、もしかしたら、これだけをまとめて食べるのではなく、他のツマミと共にビール飲みながら、という方がおいしいかもね?

前の前の記事で、そんなダンナは「ベルリン・天使の詩」には無反応と書きましたが、しかし「アメリカの友人」の舞台であるハンブルクには行ってみたいと言ってたので、ロケ地に興味がないというわけではなく、単に「ベルリン・天使の詩」にあまり思い入れがないというだけの話だったようだ。
アメリカの友人 デジタルニューマスター版

そしてハンブルクと言えばハンブルグステーキのつばめグリルはどーなったやら、なつかしいね、とかいう方向へ話が脱線していったので、この話は以上。

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ウリが「レンタルもあり得る!」なんて言ったもんだから、やっぱり移籍か?ブレーメンか?マンチェスターCか?なんてウワサが耐えなかったポドルスキは、とりあえずルンメニゲが「売らん!貸さん!」と言ったので、今シーズンいっぱいは残留のようです。レーヴ・ドイツ代表監督も気遣いのコメントを出したりして、いろいろ複雑ですが、残る以上は、やれることを精一杯やるだけね・・・

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ちょっと古い話になってしまいましたが、我らのフリンクスがまたまた6週間の離脱です(涙)
ついこないだ、ウィンターカップで「再復帰だ、お待たせー☆」と登場したばっかりなのに・・・
結局痛めた靭帯が治りきってなかったということで、・・・・・・(T-T)
EUROに間に合うのかどうかもすごく心配ですが、クセにしてしまって本人の選手生命をに影響が出ないよう、しっかりじっくり完治してくださいませ。焦りは禁物よ、頼みます~~~っ

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ほとんどcheckしてないんだけど。アフリカ・ネーションズカップにて、ジダンが2得点で、エジプトがカメルーンに4-2で快勝、ですって(^ー^)エヘヘ。
カメルーンといえばエトオ、エジプトといえばジダンぐらいしか知らん知識の乏しさではありますが、それだけに、単純に、ジダンがエトオに勝ったみたいな感じで、ちょっとうれしいっす。

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ウチの期待の新人くんです
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アイタタタ。まだ若いのに、もうこんなハデなタトゥー入れちゃって…。

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日本代表、新ユニフォームお披露目。

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地味ですな。前面にゴールドのラインが入っていると言うが目立たないし、いかにも「岡田ジャパン」ぽいです、なんか。学生チームのユニみたいで、色も薄くなっちゃって、あんまり強そうに見えないかも…。GKユニもお披露目されたようですが、そういえば我がドイツ代表のGKユニって発表されてないよねー?同じアディダスだし、川口が着てるのと似たような感じになるのかな?

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2006/02/02

春の足音 (めかぶ)

2月になりました。
まだ寒い日もあるけれど、昼間の日ざしは柔らかく、だんだん日も長くなって、春の足音も聞こえてまいりましたね。
TVか何かで聞いたのだが、2月は、月初と月末では、日照時間が約1時間ほど違うのだそうな。それまでは、寒いばっかりで、いろいろフクザツな思惑が交錯するバレンタイン以外たいしたイベントもない2月なんてちっとも好きではなかったが、それを知ってからと言うもの、2月は春の訪れを待つカウントダウンの月だということで、少しスキになったのであります。
町内の道にずらっと並ぶモクレンのつぼみもだんだん膨らんできたし、月末から3月ぐらいに白い大きな花を咲かせるはずだ。そうなったら春ももうすぐ、嬉しいような切ないようなびみょ~な季節がやってくるのね…。なんちゃって、ちょっとかわいらしいことも言ってみたりもするのだよ。一応ね。

春の訪れは我々主婦は、スーパーマーケットに並ぶ食べ物から感じることも多い。まだ高いから買えないけど、菜の花やうど等が並び始め、わけぎもだいぶ太ってきたよ~。個人的には、ウドのあの爽やかな香りをかぐと、強烈に春を実感するのであります。

ところで春の食材といえば、いよいよ先月末あたりから、めかぶも登場してきた。年中商品の小分けパックになってるキレイなアレではなくて、かたまりのままで黒くてドロドロの、あの怪しい生めかぶである。
ベテラン主婦の皆さまならなんちゅうことはないかも知れないけど、まだ新婚主婦の若い皆さまは、アレを一体どうするのか、案外知らない人多いんじゃないかと思うんだけど、どうでしょう??
(えっとっくにご存知で、結婚してダンナに教わるまでキモチ悪がってたアンタの方が無知なのよ、って?いっいや~(汗)そういう方はまあ、その程度で知ったかぶってる困った人もいるものだわね、と笑っていただければいいのですけど……(^^ゞ)
えーと、そういうわけで、スーパーの鮮魚売場に、貝類やら海藻類やらと並んでいるあの黒くてなんだかドロまみれっぽい怪しい物体。初めて手に取った時の感想は正直、「きもっ!」。葉の部分がくねくねしてて、間にドロみたいのが詰まってて、細かくてヌルヌルして洗いにくいし洗ってもなんかドロくさいというか磯臭いし。これを細く切っていくのだけど、カタチが複雑だから切りにくいし、手が滑ってちょっと危ない。かなり手間がかかるので、もっと簡単に細切りにできる方法があるなら知りたいものである。
んでもって、この細く切っためかぶを、さっと湯がくのだ。なんだったら、お湯をひっかけるだけでもいい。
すると、あーらびっくり。黒くてドロドロしためかぶが一瞬で鮮やかな緑色に!そして、ドロくさいと思っていた匂いが一瞬でステキな磯の香りに!ヌラヌラしていたねばりは体によさそうなネバネバ系に!こりゃもうちょっとしたマジックですよ。いや、ホントだって。これにおろししょうがをのせてぽん酢でいただくもよし、納豆代わりにゴハンに乗せてもよし、いつものめかぶのように食すのであります。う~ん、だわねぇ~。

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2006/01/22

ビーフカレーに挑戦

ホテルで食べるようなオシャレなビーフカレーを作ってみたいと思い、レシピを調べたりしたのだが、どうにもコレというようなものに思い当たらない。そこで、思いつきで作ってみて、はたしてそれっぽくなるかどうか試してみたのである。

①まずは牛肉である。テールとかの方がいいダシ出そうなんだけど、めんどくさい。というか高い。ので、オージービーフのかたまり肉を用意。これをそれっぽい大きさに四角く切り、塩、こしょう、カレー粉で下味をつけてフライパンで表面を焼く。焼きながら赤ワインを大さじ1杯ぐらい投入する。根拠はない。気分気分。

②玉ねぎをすりおろし状態一歩手前ぐらいのみじん切りにしてあめ色になるまで炒める。…のだけど、めんどくさいので出来合いの「炒め玉ねぎペースト」とかいうのも使用。しかしこれは味がどうにも甘すぎるので、できることなら自分でちゃんと炒めた方がよろしかろう。普通に炒めた玉ねぎも少し使用。根拠はない。気分気分。

③寸胴鍋でみじん切りにしたしょうが、にんにく、細いくし型切りにした玉ねぎ、乱切り状態のセロリをバターで中火で炒める。やっぱ欧風はバターかなっと思って。しかしその後バタくさい匂いが台所中に充満してしばらくキモチ悪かった。

④野菜がしんなりしたところでさっきの牛肉とブーケガルニ(出来合い)、ローリエ・コリアンダー(粒)・クミンシード・なんとなく気分でローズマリー(ブーケガルニ入れてるのに…?)、赤ワイン、水を入れ火にかける。まずは強火で、湯が沸いたところでアクをとって火からおろし、ストーブにのっけて1時間ぐらいほったらかして好きなことをする。時々アクをとる。時々かきまぜる。時々水を足す。鍋をひっくり返さないように気をつける。

⑤肉が柔らかくなったところでブーケガルニを取り出し、ストーブからガスコンロに移動。スキを見て、テキトウな大きさに切ったじゃがいもとブナピー(マッシュルームの方がそれっぽい)を軽く炒める。バターの方がそれっぽいのかも知れないけど、前述の通りバタくさい匂いがキモチ悪かったので、今回は油少々にて…。

⑥鍋に、炒めたじゃがいも・キノコと、トマトペースト(入れすぎるとトマト煮込みになっちゃうので、少量から様子見る)、カレーペースト、カルダモン(粉末)、赤ワイン(まだ入れるんかい)あと、肉からあまりダシが出ていなかったのでコンソメを追加して煮込む。この頃からバタくささは消える。

⑦塩・黒こしょうで味を整えるのだけど、なんかもの足りなかったので、かくし味にチョコレートを投入。ただのチョコではない、トリニダード・トバコ産のカカオを75%も使った超ビターチョコだ!(オヤツの残り)チョコっとでよかったのに、板が分厚すぎて細かく割れなかったので、想定外に量が多くなってしまった。仕上げに、ガラムマサラをこれでもか!というぐらい入れる。今回は大さじ1杯ぐらい入れたかも…

⑧出来上がり。

う~~ん。見た目はいいカンジ♪味もなんとなくそれっぽい!デタラメに作ったわりにはまあまあ○。だが、思ったより濃厚になってしまって、ホテルというよりは、学食とかのカレーに近いような…。やはりチョコが多すぎたのか…。

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2005/11/21

せこがに

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カニの半身浴。いい湯だな♪というわけではないけれど、カニの季節がやってまいりました。我が町のスーパーにも、安いながらもカニが並び始めました。カニを無条件にありがたがるほど大好物というわけでもないけれど、お店にカニがずらっと並んでるのを見ると、なんとなくハッピーな気分になるのは何故だろう。
というわけで買ってきたこのカニ、実は極小サイズの「せこがに」であります。1杯300円也。安っ!そんなちっちゃくないように見えるかも知れませんが、実は鍋も7号サイズで、普通のものより小さいのですよ(大きさを比べるものを一緒に写せばいいんだけど、あいにくタバコがないもんでねぇ)。例えばデパートの北海道展なんかに行くと、「北海ラーメン」とかいう名前で、ラーメンの中にちっこい毛ガニが入ってるヤツありますね。あれぐらいの大きさです。だから安いんだわね。本場の福井県とかに行くと、同じ「せこ蟹」でも、もっと大きくて、小さめのズワイガニぐらいのが安く売ってたりするけど、まぁワタシの近場で手に入るのはこれぐらいさ。しょうがない。
こんなに小さいんじゃ食べるとこないんじゃん?と思うがさにあらず。意外とウマイんだな~。小さくてもちゃんとカニの味!見た目が小さいから期待値が低い分、思ったよりウマいと感動も大きいのだ。たしかに脚とかハサミは、ほじるのが大変なぐらい細っこいしボリュームもないけどね。だけどちゃんとカニミソもあるし、なんと言ってもタマゴが魅力なのです。
そう、せこがにはメスなのだ。カニのブランド「松葉ガニ」のメスのことを「せこがに」と言うんですな。オナカにカタチの異なるタマゴを持っていて、それぞれ「内子」「外子」と呼ばれているらしい。腹の部分をぺろっとめくったらぎっしり見えるちょっとブキミなのが「外子」で、ぷちぷちした食感が不思議感覚なんですわ~。でもおいしいのよ~。そして腹をぱかっと割ったら中に赤く固まっているのが「内子」。これがまた濃厚で美味!ワタシが買ったのはそんなに沢山は入ってなかったが、イイやつはこれらがぎっしり詰まっているはずだ。
誰も見てないので遠慮なく、じゅるじゅるべたべた食い散らかした後は、取りきれなかった身がひっついている殻をもう一度鍋に投入して(きたない?まぁいいじゃないの)、しつこくダシをとりつつ雑炊へと。これがまたウマい!カニの甘味が最高!!さすが小さくても越前産(ちゃんと目印のタグもついていた)ということなのか…。
安くてうまくてお買い得なこのせこがに、松葉ガニより水揚げ時期が短いらしいので期間限定品ってわけなのね。お求めはお早めに♪ただ問題は、ちっちゃいから食べるのが手間なわりには全然オナカいっぱいにならないのが欠点かな…

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2005/11/10

二年味噌?

1年半ぐらい前だったと思うが、賞味期限が切れたというので、有名ブランドの味噌をもらった。パッケージがジャマなので、中の真空(らしい)袋のみで冷蔵庫に保管。そしてそのまま忘れて放置していた。パッケージを捨ててしまったので表示とかが全然なく、米みそだったか豆みそだったか合わせだったか忘れてしまい、色だけがどんどん濃くなっていき、もはやチョコレートより濃い。八丁味噌みたい。たぶん最初はこんな色じゃなかったはずだ…。まあでも、味噌だし、真空だし、袋も膨らんでないから、だいじょぶさ。とたかをくくっていたが、黒っぽい不定形な物体が冷蔵庫で幅をきかしてるのは若干キミが悪いものがある。どうしよ~かな~と見て見ぬふりを続け、家の味噌が切れたのをきっかけについに本日開封!!
むむ?意外と、というか予想通りというか、芳醇で濃厚ないい香り…カビとかも全然ないし。ひと口なめてみる。おおっ、うまいじゃないの!
これを寝かせた味というのか、さすがブランド味噌だけのことはあるということか、ともかく、原料不明のあの味噌はここで立派な赤味噌へと華麗な変身を遂げたのだー!今夜は早速赤だしだっ!しかも本家の八丁味噌よりもなめらか!うひょ~なんかトクしちゃった気分♪
でも、保証の限りではないから真似しないでね。

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