カテゴリー「スポーツ」の記事

2006/12/29

織田クンの涙

フィギュアスケート全日本選手権。女子が宴たけなわだというのに何故か男子の話なのだ。

てきとうにちょこちょこ見るだけのただの通りすがりであるアタシには、とっても細かい採点基準や、民放TV局の盛り上げ方に全然ついていけてないので、感想を書く資格はないと思って今までスルーしてたのでございますが、しかし、昨日たまたま見た高橋大輔クンにはぶったまげた。
細かい技術のことが何にもわからないワタシにもすごい気迫が伝わってきて圧倒された。もちろんノーミスだったし、なんか、もう、神がかってたとしか言いようがない。スタンドもスタンディングオベーション。

しかし、これを見たライバル・織田信成クンはつらいだろーなーと思った。転倒してしまったという演技は見てないんだけど、例え織田クンが完璧な演技をしていたとしても届かなかったんじゃないだろうか。
努力だけでは補え切れない力の差を受け入れる心境はどんなものか、と思ってたら、インタビューで織田クンは「先輩の方が上手でした・・・」と、完敗を認めながらオイオイと号泣していた。
かわいいね~♪っていや、そーじゃなくて。
そーか、やっぱりとりあえずは泣くのか。
それにしても織田クンは、去年は判定ミスで優勝をひっくり返されオリンピック出場権を逃して号泣し、この大会ではよく泣かされることである。

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でも表彰式では笑顔。えらいぞ!

まあ、2位でも世界選手権には出られるようなので、よかったよ。頑張れとかうかつに言えない感じではあるけれども、叶わないかも知れないと思ってもそれでも乗り越えるべく、あきらめずに努力は続けていくのでる。アスリートって偉大だ・・・。と改めて感じ入った次第であります。
まあ、高橋クンが昨日と同じレベルの演技がもう一度できるかどうかはわからないので、そこのところで勝機はあるかも知らん。世界選手権、楽しみですな~。

ちなみに;途中で肩を痛めながらも気合で演技を続け、みごと2位をゲットしたミキティーも偉かったぞ!

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2006/10/10

よかったね

いや、すいません。プロ野球あまり興味ないし特に感慨もないんだけど。
つい先ほど、中日ドラゴンズが巨人との延長12回という激戦を制して見事優勝です。8月中にマジックが点灯したのにモタモタともたついて、いつの間にやらトラ軍団がすぐ後ろに。今日も延長までなだれこんでしまったが、最後の最後で怒涛の6得点!名前も知らんが44番の外人選手の満塁ホームランは圧巻であった。落合監督が感極まって涙涙(T∀T)なのもなんとなくうなづけますね。
いや、何が言いたかったかというと、今日優勝するかも知れないというのに、どこの局も試合の放送がねぇ!軒並み、秋の番組改編番宣スペシャルに追いやられて、どこも放送しないことになったらしい。世のドラキチはさぞ悶絶しているのだろう、真のドラキチはスカパーなどで見ているのかも知れないが都合で加入してない人もいるだろうし、ラジオよりはやっぱ映像見たいじゃん?日テレ系(こっちでは中京テレビ)だけ、回が変わるたびにテロップで得点経過を知らせているが、こんなんじゃねぇ。と少し同情しているうちに、12回に突入してしまった。いくらなんでもこのまま放送しないのはヤバいでしょ、と思ったら、なんのことはない、すでにBS-1で放送していたらしい。さすが天下のNHK!(でも普通の地上波でやってもらえないところにもう、プロ野球人気の陰りを感じるねぇ…)
で、(毎年のアタシの恒例なのだけど)せっかくだから最後だけ見てやるぞ、ということで、無事に落合監督の胴上げも見れたんだけど…
優勝したんだから、ニュースならさすがに言うだろう、と思って、放送中の「報道ステーション」に合わせても、まだ言わない。他は通常通りドラマとバラエティー。か、かわいそ・・・・・・。
と思ってたら、東海テレビ(フジ系)で、ドラマやってる画面の上に「ニュース速報」が!そして出た!「中日ドラゴンズ優勝」と…し、しかも、字がゴールド☆になってるぅ~♪地元ならではのささやかなお祝いの気持ちなんだろうなと思うとなんとも微笑ましい。証拠写真を撮りたかったのだが、カメラ用意してる間にテロップが消えちゃったのね(^_^;)。

ま、明日からは名古屋の町中で「♪燃~えよドラゴンズ~♪」ですわ。よかった、よかった。

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2006/03/21

日本優勝!

(ワールド・ベースボール・クラシック決勝)
今、王監督が胴上げされています\(^o^)/。ばんざ~い。
野球にはあまり興味がなかったのでなんとなーく見ていただけなのだけど、いや~日本すごいな~。一度は死にかけたものが、タナボタとはいえ少ない運を拾って奇跡的な復活!優勝しちゃったよ。大和魂ってヤツですかねぇ。今日も危ういシーンが多々あったものの、肝心のところで踏ん張った集中力は素晴らしかった。イチローも破顔一笑、ナチュラルでいい顔をしています。今までなんか引きつっててヘンだったけど、今は素直に喜びを爆発させてる感じがいいですね。

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2006/02/24

クール・ビューティー☆

やりました!女子フィギュア荒川静香選手、金メダル!!

誠に誠におめでとうございます。いやっ申し訳ない、アタシは、荒川選手は銀メダル止まりかなぁと勝手に予想していました。m(__)m見る目のなさをお詫び申し上げます。
まぁスルツカヤとコーエンがコケてくれたおかげもあったのかも知れないが、そんなこととは関係なく本当に素晴らしかった。まさに、氷上に咲いた大輪の花!
細かいミスがあったらしいけど、しかしほぼ完璧な演技、さすが女王の名にふさわしく、実に堂々としていて安定していた。
そして、演技が成功した後もガッツポーズをするでもなく涼しげに微笑む(ウチのダンナは日頃から「演技の途中でガッツポーズをするな!流れに合わん」と文句をつけている)。女子フィギュアで日本人初(アジア初でもあるらしい)の金メダルという偉業をなし遂げたにもかかわらず興奮することなく冷静に。実感がわかないから、と本人は言っていたが、まあ、案外そんなもんなのかも知れないね。インタビューでも「SPの後、もしかしてメダルいけるかなってちょっと思ったんですけど、あんまり欲をかくといけないと思って、出来る限りのことをしました」とか、なんとか、クールなコメント。カッコいい。

村主選手も、4位という成績はほんとに素晴らしい。メダルを逃したのではない4位を勝ち取ったのだと思って欲しいね~やり遂げたという感じがしてとても良かったと思うけど。本人も悔いなくやれたはずだと思いたい。

ミキティーは、心配した通りになってしまいました。そして、「失敗はしましたけれどオリンピックという大舞台で4回転に挑戦したことが素晴らしい」というマスコミの論調も、思ったとおりに…。それがいいとか悪いとかではなくて、考え方の問題なので、なんとも言いようがないけど、本人が本当に楽しく滑れたのなら、それでいいです。

てなわけで、トリノオリンピックの大目玉、女子フィギュアはめでたく終了。そりゃもう大変なプレッシャーだっただろうけど、選手の皆様、実に実にお疲れ様でした。

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2006/02/21

負けたぁ~(ToT)

言うまでもありません、トリノオリンピック・カーリング女子の話ね。

夜中の放送は録画して今日見るのを楽しみにしていたのに、朝起きたら、先にニュースを見ていたダンナが開口一番「カーリング先のステージに進めなかったらしいね」と…。

おのれはも~~~~~ぅ(`ヘ´)

以前、映画「猿の惑星」のネタバレをされて脱力したこともあったが、まぁ、寝る前に念を押しておかなかったアタシも悪いのだ。せめて勝ったか負けたかだけはシークレットにしてもらったが、もうライブ放送をみる気力をなくしてしまったので2時間のダイジェスト版で。トホホ。

しかし。さすがスイス、強かった。巧かった。日本が緊張からかミスを連発する中、冷酷なほど、狙ったところにピタリピタリと決める。後半日本も調子を上げコツコツと追い上げたものの、やはり第4エンドの4失点が効いて、第8エンド終了時点で6点差をつけられ、無念のギブアップ(ギブアップ制度があるなんて、とことんチェスっぽいよね)。
「終わったのかぁ~」と思った途端になんだか泣けてきたのだけど、いやしかし、ここまで楽しませてくれたことに本当に満足、感謝している。
4強にはなれなかったが、カーリングの面白さを一気に広めた、この功績は大きいよ。こんな言葉を使うのは趣味ではないが、感動をありがとう!ってまさにこういう時に使うのだ。

わかったかね日本のTV局の皆さん。スポーツの面白さだけで、見てる人をじゅうぶん感動させることはできるのだよ。「亡き母に捧げる誓い」とか「誰それとの絆を胸に!」とか「再起不能の怪我(または挫折)を乗り越えて」とか、そんなエピソードは一流アスリートなら誰しもひとつやふたつは持っているのだ、そんなサイドストーリーを(ちょこっとならいいけど)やたらめったら誇張して盛り上げる必要はないのだ、だからミキティーに亡くなったお父さんのことなんか聞いて無理からお涙エピソードを絞り出すようなマネはするなと言いたい。かわいそうに…

話がそれちゃったけど、前も書いたが、そんな空気にうんざりしていたところに、チーム青森の爽やかさはホッとした。けっこうそういう感じでカーリング見てた人、多かったんじゃないのかな?なんてゆうか、みんな普通のお姉さんぽいところが親近感もてるし、試合の前後の表情はキャピキャピしててかわいいのに、しかしいざ試合が始まると凛とした表情に変わるところも、また、カッコいいし。
ゲームを進める上で欠かせない冷静さ、チームワーク、長い時間プレーするので集中力も要る。どれもすべてワタシには備わっていないものなのでなおさら憧れる。勝手に感情移入してしまって迷惑な話とは思うけど。

さて、シロートのワタシがカーリングに夢中になれたのは、ベストゲームを展開した選手たちに加えて、解説の小林さんの力に依るところが大きい。毎日ご苦労なことだったと思うが、途中から見てる人にもわかるように、同じことを何度も何度もイヤがらずに丁寧に解説。やはりすごかったのが、次の手をどうしたらいいのか、ということと、今のショットはうまくいったのかどうかということが、実にわかりやすくて的確。だからこんなワタシでもゲームに感動することが出来たのだ。名解説者ですね。どこまでも淡々とクールに、と思ったら、イタリア戦では大興奮の大熊アナと共に「やった!やった!」と大喜び。スイス戦でも、予測の正確さにアナウンサーが「まるで小林さんの声が選手たちに聞こえてるみたいですね」と感心したらちょっとテレてみせたりして。選手たちの名前を、呼び捨てではなく「さん」付けなところも好感。いい人なんだろうなぁ~。ありがとう小林さん!ってダレだかよくわかんないけど。顔も知らんし(^_^;)
(と、思ってたら、やはり小林さんの名解説ぶりをフィーチャーした、もっときちんとした記事がこちらに)

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日本勝ったーー!!

って、大熊アナったら♪
カーリング女子イタリア戦のことね。いやぁ~でも気持ちは同じ。
カナダ、イギリスという強豪を連覇したもののスウェーデンに惜敗して後のない日本、今日のイタリア戦はいまひとつの出来。イタリア側もキレがあり、なかなか鋭いショットを連発。互いに譲らず膠着した状態で最終エンドに。勝負はラスト一投に託された!緊張した状況の中、先攻の日本・小野寺のラストショット!これが狙ったところにピタリと止まるスーパーショット!!ふぇえぇ~(感嘆のため息)。しかしまだハウスのど真ん中がぽかっと空いている、ここに最後のストーンを入れたらイタリア勝利!日本は準決勝への道が断たれる!難しいショットだが本日好調のイタリア、ミラクルショットで決めるのかぁー!運命のラストショット~~~!止まったぁ!日本の2ndストーンよりびみょ~~に外側!日本勝利!!

ひやあぁぁーもう心臓に悪かったぁ~、なんか手が震えちゃった。しかしほんと、最後の最後まで何が起こるかわからないから、あきらめちゃダメなんだってゆうことを再確認したのであります。そして、守ってだけではダメ、攻めることも必要なのだということも。何事もすぐにあきらめちゃうアタシには心に響く試合となりました。
それにしても、イギリス戦、イタリア戦とも一試合まるまる見させて頂きましたが、時間かかることだよね~。退屈はしないんだけど、気づいたら3時間ぐらい経っちゃってるから驚くよ…。

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2006/02/19

勝ったー!

サッカーじゃない、カーリング(女子)の話であります。
いつも放送時間が微妙なので、なかなかじっくり見れないんだけど、本日は、スピードスケートもドイツサッカーも気になるけど全てぶっちぎって、夜中の短縮版ながら見させて頂きましたよ。強豪(らしい)カナダを相手に、ここまで1勝3敗の日本、どうなることかと思って、癒しどころかめちゃくちゃ踏んばってハラハラしてしながら見てしまったけど、いやー今日はスキップ小野寺選手のスーパーショットが炸裂!!すごかったぁ~。見てるだけでも緊張して思わず「ひぃぃー(@_@;)」と言ってしまうのに、やってる方はどれだけプレッシャーを感じていることか。改めて選手たちの技術だけじゃない、メンタルコントロールのすごさを思わずにはいられない。試合が終わった瞬間、小野寺選手が「はぁー嬉しぃー!」と、わりと庶民的な普通のリアクションだったのが自然体な感じでまた、よかったりして。しかしこの後すぐスウェーデンと対戦するらしい。ハードなスケジュールで大変だけど、次もベストを尽くすのだぞ!

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2006/02/17

お疲れさま高橋クン

毎日、オリンピックネタである。まあ、このところ、日常があまりにトホホなことが続いているので、ブログにするネタには適さないのでこれでいいのだ。しかしおかげさまでテレビが忙しくて、せっかくの「西遊記」も見るヒマがなく、HDDにたまりまくっている。

さて、男子フィギュア・フリーである。とても5時間もあるライブ放送を見ることはできないので、短縮版で。というか、見る前にもうニュースで高橋8位!プルシェンコ金メダル!というのはどうしても耳に入るので、ハラハラドキドキ感はあまりなく…。採点方式も何が何点で何が何点とか、シロートにはさっぱりわからないし、選手の名前もよう知らんので、競技そのものに関する感想を語るには知識がなさすぎる。まぁ男子フィギュアはワタシにとってずばり、イケメン博覧会である。次々とイケメンが現れて氷上で華麗な舞を踊るのをボーと眺めるのが醍醐味なのね。よって点を積み上げるためにジャンプばかりしているのはあんまり華麗さがなく面白くない(あくまでワタシの趣味だけど)。
それにしても、どの選手も、女性ファンを意識してるのか、甘くてロマンチックな衣装が多いわね。フランスのなんとかいう選手は何やらゲームのキャラクターみたいなヘンテコな雰囲気で、思わず「萌え~」?しかし、衣装はヘンだったがジャンプはなかなか豪快、プログラムもけっこう魅せてくれたので高得点を期待したが、4位だか5位だか、いまひとつの結果に。プルシェンコは前のオリンピックの時も思ったけどSMAPの草彅クンにちょっと似てるよね。フリーはSPに比べていまいちだった気がするんだけど、トップだったので冒険はしないで、そつなくまとめたということなのかな。?

で、高橋大輔クンである。なんだかんだ言って男前なので、他国のイケメン選手と比べても恥ずかしくはないルックス。メダルは無理でも、SPはけっこううまいことまとめたので上位入賞への期待がかかったが結果はご存知、ジャンプの失敗があったりして8位ということに。キレイに決まってたらどうだったのかはわからないが、でも、たった一人の日本代表という重圧の中、よく頑張ったと思う。出場順もSPがいきなり最初、そしてフリーが大トリという両極端な状況だったし、メンタルな調整も難しかったんじゃないのかな。本当にお疲れさまと言いたい。
しかし!頑張ったことはほめてあげるのだが(←エラそうに)、あのヒラヒラした妖精のようなファンタジックな衣装に、アゴヒゲと革ヒモのネックレスは、あまりにミスマッチだったような…

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本日のオリンピック感想

スノーボード・クロス!!

               060217

こんな種目初めて見たけど、というかオリンピック初種目らしい、とにかくすごかった~!予選はタイムトライアルだったようでつまらんかったが、決勝は4人一組のレース形式。狭くて起伏の激しいコースをボードで駆け抜ける!こんな狭いとこでどうやって抜くんだ?と思いつつ見てたら案の定仕掛けをミスして転倒する選手が続出!だけど上手い選手は接触することなく、針の穴に糸を通すように、すーっと見事に抜くんだよねえ。
とにかく決勝戦がすごかった!先頭に飛び出したのはスロバキアのジーデック。しかし金ネダル候補のアメリカ・ウェスコットが追う!とにかく速いので、実況も競馬レース中継状態で解説者も解説的なコメントをはさむ間もなく。そしてついに!カーブを利用してウェスコットが抜いたぁー!ここでワタシも「きたぁー!」と声を上げてしまったよ(^_^;)しかしジーデックも追いすがる!うひょー!どうなるんだぁー!そして二人ほぼ同時にフィニッシュ!しかしハナの差でウェスコットーーー!
ぃやー面白かったぁー。こんな面白い競技があったなんて♪これは次のオリンピックも大いに楽しみだよ。
そいでもって、カーリング女子も少し見たのだ。がらりと雰囲気が変わってしーんとした空気。動から静へ。見てるうちにだんだんわかってきて、頭脳プレーの醍醐味も楽しめるように。氷上のチェスと言われてるがワタシにはデカくて真剣なビー玉に見えるのだ…。しかし結局デンマークにも黒星を喫す(+_+)なかなか難しいけど、単純に力や技だけでは勝てないところが面白いとこなのよね。
明日は男子フィギュアフリーもあるし、忙しい忙しい。

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2006/02/16

癒やしのカーリング

TV見ながら携帯からの投稿です。
期待の日本勢がなかなかメダルが取れないということで、オリンピック関連のTV放送もどことなく悲壮感というか、必死さが漂う今日この頃。男子モーグルやフィギュアの高橋クンがうっかりメダルを逃したら、あとはもはや女子フィギュアに託すしかない!と、つい目が血走ってしまいそうだが、そんな空気に息がつまった時に、カーリングのほのぼの感はホッとする。スポーツでありながら「氷上のチェス」と呼ばれるように頭脳プレーの要素が大きい為、とにかく速く!すごく!上手く!という他の競技に比べて静かな雰囲気。ルールもそんなに難しくなさそうだし、見慣れてる人には駆け引きなんかもシビれる要素なんだろうなぁ。なんと言っても、(やってる選手は一所懸命なんだから申し訳ないけど)ストーンがつるーっと滑っていくところとか、あのモップみたいなので床をゴシゴシこすってる姿が、なんだかほのぼのしてていいじゃな~い。ゆっくりした気分になって、ちょっと癒されるのであります。試合前の選手の表情もリラックスモードでいい感じ♪みんなカワイイしねぇ~。

(と、言っておきながら、結局その後男子モーグル決勝にスイッチしてしてしまい、ハイレベルな戦いに大興奮してしまいました。おかげで眠れなくなってしまい、どこが癒しやねん…(^_^;))

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