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2009/04/15

まもなくバルセロナ戦

サッカーにまるで興味のないダンナにさえ、帰宅するや開口一番
「クリンスマン監督は勝つ気がないんだって?なんか、4ゴール決められる気がしないとか、なんとか。車の中で聴いたラジオで言ってたぞー」
と言われてしまう、そんなヘタレなカントクを持つチームのサポである管理人コリアンダーですこんにちわ。とても体調がわるく、痛いのをガマンするだけで体力を消耗しヘトヘトで、気分もかなりロウでございます(-.-;)

なんだかねぇ。

フランクフルト戦後の監督のコメント(バイエルン公式より抜粋)(太字はワタシの加工です)
「われわれは今、チャンピオンズリーグからうまく去れるように、火曜の夜に向けて準備していくことになる。」

月曜日に行われた、バルサ戦に向けての記者会見でのコメント(バイエルン公式より)
「4または5ゴール、バルセロナを相手にできるわけがない。」

同じく、Goal.com日本語版より
「バルセロナを倒したいね。いい形でリスペクトを持ってさようならを言いたい

とどめのスポナビ
「少なくとも勝利という結果が収められるように、持てる力をすべて出して戦う。だが『逆転可能だ』などと言うのはおこがましい。われわれは現実的にならなければならない。客観的な視点で見れば、バイエルンの敗退はすでに決まっていると言えるだろう。バルセロナ相手に4点差以上で勝つことは実質的に不可能だと分かっている。なぜなら、彼らは別次元のプレーをしており、現在ヨーロッパで最高のチームだからだ。だからこそ、誇りを持って大会に別れを告げるためにも、何とか彼らを倒したい」

いや~~~~~テンション上がっちゃってしょうがないですわねぇ。(イヤミ)

なんなんですか、「夏のおとぎ話」であんだけ熱弁をふるって選手をアゲアゲにしてへなちょこドイツを3位に導いたのと同じ人物の言葉とは思えまへんな。
…まあ、いろいろあって、相当傷ついちゃってる感じも伺えてちょとかわいそうにも思わなくもないですが、でも監督がハナからあきらめてくれちゃって、こちとらどこをどう応援したらいいんですか。空しいったらありゃしない。言われなくたって期待なんかしてないやい、バカバカ(泣)
勝利どころか、ボッコボコにボコられて誇りも何もかもズタズタにされてしまうのは目に見えてるもの…
だけど~~~~~!!!
やっぱりそっちから言うなー!何さっ、「俺たちは5-0で勝って見せるぜべらぼーめ!」とか無茶なことを言って「よっ、待ってましたビッグマウス~♪」と合いの手入れたくなるような豪傑はバイエルンにはいないのかい。世界に「何を言ってんだかバッカじゃねーの?」とか言われるのが恐いんですかね。。。

つまらん。

つまんないので、多少はやる気のありそうな選手のコメントを拾う

Goal.com日本語版よりラームのコメント
「準決勝進出は非常に難しい」「彼らと対戦することは、大きな名誉だし、彼らは個人のチームではなく、チームだよ。メッシがプレーするなら、非常に嬉しいよ」

…ダメだこりゃ。アンタもお客さんですか。

またまたバイエルン公式よりデミケリスのコメント
難しい試合になるだろう、と認めた上で
「だけどサッカーの面白みは何が起こるかわからないところ」

そうそう、せめてそれぐらいは言ってよね。

ということで、はいはい、お待ちかね(待ってない)なんちゃってアグレッシブリーダーさんのお言葉ですよー
バイエルン公式よりファンボメル主将のコメント
「(準決勝)進出はとても難しい、が、信じることを忘れてはいけない。信じられなければ、始めから試合をする必要はない

ほらぁー!かーっこいいーー!!heart04
誰ですか、「結局いつものエコヒイキかよ」とか言ってるのは(^∀^;)

まあ、なんですか、ぶっちゃけ、ワタシ的には、勝ち抜ける気まんまんでモチベーションを最高潮にして出せる力を全て出し切って、やっと0-2の負けか1-1のドローが御の字だと思ってます。
それが最初からこんなみんなして、「4点も取れるとは思わないけどぉ~、やれるだけのことはやりまちゅ~」とか眠たいこと言ってたんじゃー、本当にもう一回0-4とかなんだったら0-5とかだってあり得ますよ。
ヴォルフスブルクやブレーメンより、バルセロナが弱いわけないでしょー?
しょーがねーなー、ホントに。やる前から気持ちで負けちゃって、がっかりだよっ!

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エコヒイキついでにファンボメルネタ…ついでと言うより、実はこっちがメインだったり(^^ゞゴメンナサイ。たぶんこのblogでのボメルネタはこれが最後になる予定ですので、お許しを…

例の、ファンボメルによる「リベリはバルサに行きたがってる」発言は日本のサイトでも各種アップされて世界的に波紋を呼んでいるようでございますが(??)、その後にドイツで出た訂正記事はアップされそうもないので、ちょこっと書いておきます。

昨日も少し触れましたが、バイエルンのメディア担当のHörwickさんがすかさず月曜日に火消しコメントを発表したもよう。だいたいのところこんな感じ
「マルクはスペイン語で答えようとしたんだけど上手くいかなくて、誤解が生じてしまいました」

そして何故かBildだけに、本人のコメントが掲載されていました(ホンモノか?)。ざっくばらんばらん脚色OK

「俺が言いたかったのは、フランクはとても素晴らしい選手だから、いつの日かバルサでプレーすることも可能だろう、ということだよ。来シーズンの話についてじゃない。だけど俺のスペイン語は上手くないんだ。もう二度とスペイン語でインタビューはしないよ」

うふふふふ(^ー^)
でも結局、「リベリがバルサに行きたいって言ってた」という点については否定しないのね、というところはさておいて。
スペインのラジオ局のインタビューだったから、ホントはスペイン語はあんまり得意じゃないんだけど、ついいつものサービス精神を発揮させちゃってがむばって答えちゃった、でも思いもかけず話が大きくなったもんだから、「もうスペイン語でむつかしい話はしないもん…」と、ちょっとしょぼっとなってるボメルの姿を想像すると、かわゆい~モエ~~heartとなるのであります。

Photo
Bildの記事に付いてた写真。アタシゃリベリになっていー子いー子されたいっす…
それでファンブイテンにも可愛がられて…ムヒョヒョヒョヒョ(よせ)

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さてまもなくバルサ戦です。いつも更新がぎりぎりだ。
そんなわけでモチベーションあがりませんし体調悪いし意識モーローだし、がんばって起きてバイエルンがウダウダプレーでボコられるとこ見てもしょがないだろ、という気もして非常に悩ましいところでしたが、ここまで来たら付き合います。意識を保っていられる間は・・・

エコヒイキついでに(まだ続くのか)
SPOXに出ていた、フランクフルト戦後のファンボメルのインタビューからカッコいいところだけを抜粋(意識モーロー中なのでかなり無茶な妄想訳OK)

「大差で負けるということは、簡単に言うと、俺たちは欲望や、ハートや、情熱を見せることができなかったってことだ」

そいうことだ。せめて熱いハートを感じられる試合をしておくれ。そのためにはカントクが消極的なヘンな采配してやる気をそがないといいんだけど、とかなり心配です。
とりあえず、GKは向こう数週間、ブットで行くそうです。レンジング…(泣)

アノ方からもひとこといただきましょう

Dsc05983
やっと見れました「S」。想像以上に内容が薄いのでちょっと驚きましたが、でも、ハイビジョンでカーンのアップが見れる!そして話してる内容が理解できる!それだけでもどれだけ貴重なことか。。。こんな微細なことにも感動している語学が不自由なニホンのファンは、本当にオリ・カーンに飢えておるのであります。
ただこの、カーンが「贈りもの」と言ってるのが、「06年W杯3位決定戦で出場機会がもらえたこと」というのが、どうにもこうにも、ひとことでは語りつくせない実に複雑な気持ちが怒涛のように押し寄せてくるのでありますよ。。。。。。
  

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