速報
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遅くなりました。水・木はリアル生活で忙しくしておりましたもので、blogを書いてるヒマがなく…(^_^;)ダンナが休みだと身動きとれん…小声
今さら感アリアリですが、てけとーにいってみよー。
1月27日 DFBポカール 3回戦 シュツットガルト 1-5 バイエルン
交代:オットル(46ファンボメル)、アルティントップ(59シュヴァインシュタイガー)、ドノヴァン(67トーニ)
サブ:ブット、ブレーノ、オッド、ボロウスキ
得点:シュヴァインシュタイガー(14)、リベリ(16)、トーニ(43)、シュヴァインシュタイガー(55PK)、ゼ・ロベルト(59)、ゴメス(84)
カード:■ バシュテュルク、デミケリス、トーニ、リベリー
バイエルンサポの皆さ~ん、シュバシュバしてますかー?
見て下さいなこの自信に満ちた表情を!カッコいいな~~(^∀^)
というわけで!
ご存知、ドイツサッカー後期初試合、DFBポカール3回戦は準々々決勝(笑)!
そして我がバイエルンはシュツットガルト相手に、な、なんと、5得点での大快勝~~~!8強決定!ぐわっはっはっはーーー(^□^)
正直申しますと、徹夜するつもりだったのですがガマンできずに3時半ごろ沈没してしまい、ハッと起きたらもう後半の、ちょうどゼ・ロベルトが5点目を入れたところでした(^∀^;)
あとはもう、大量得点に気を良くしてまったりモードのバイエルンでしたので、途中シュツットガルトの誰かのシュートがポストに当たって命拾い(オボロ)、とかオットルやドノヴァンが燃えてるねー、とかありましたが、基本見どころにとぼしく、それに加えてファンボメルが後半で下がったことを知り、何故だ!怪我か?デキが悪かったのか?悪夢のローテか?と理由が知りたくてザワザワしてて、バイエルン公式のLivetickerの61分頃に出た「ファンボメルはふくらはぎに違和感があったため交代したのである」という文章をがむばって読もうとしていたので、結局試合はろくに見てないのであります。。。(^_^;)
まあ、今さら試合をひっくり返される雰囲気もなかったので、必死に見守ってなきゃいけない感じでもなさそうでしたし。
数少ない、この試合のボメルフォト。
ブンデス17節の時にびっくりしたことのひとつが、この、ロン毛バシュトゥルクでありました。
バイエルン公式によると、ファンボメルは水曜日のトレーニングで軽くランニング等をしたそうで、本日のHSV戦には問題ないであろう、とのことですが…
怪我知らずの頑丈なやつ、という印象がありますので、違和感ごときで引っ込むとは、だいじょうぶかなぁ・・・・・・。
そういうわけですので、結局ハイライトだけなので試合全体のことはよくわからないのですが、選手のコメントやサイトや各blog様のレポを見ると、なんだかバイエルン、文句のつけどころがないぐらい、攻めても守っても、ものすごーーーく素晴らしい、まさにズーパーでブンダバーでトレビヤ~ンだったみたいですね(^ー^)
く~っそんなウキウキバイエルン、ちゃんと見たかったなぁ。。。
昼間の試合でもそんなんヨロシク。←勝手なリクエスト
それにしても、格下相手のプレシーズンマッチでもなく、れっきとした公式戦で、しかもシュツットガルト相手にここまでやるとは。んもう~~何さ、やるじゃないの~~、スキだぜみんな~~~♪
大量得点で勝ったのもうれしいけど、シュヴァインシュタイガーがドペルパックなのがさらにうれしい。
2得点目はPKでしたが、やっぱり1点目!
ゴール付近でのボール奪取からそのまま、ずりずりっとドリブルで持って行き、PAの右の角っちょあたりからそのままナナメにシュ―――――ッと!!
これこれこれ!(≧∀≦)これなのよアナタ~~!!
ワタシの一番好きなシュバのシュートは、こんなんだった。
こぼれ球押し込み系とか美クロスに合わせて飛び込み系とか、そんなカタチもスキだけど、やっぱり、自分で持ち込んで自分で決めたゴールってのがイイじゃなですか。
シュバがかつて期待の若手だった頃は、こんなのをよく決めていた気がする。エゴエゴドリブルではあったかも知れないけれど、ワタシはスキだったのです。久しぶりに見れてうれしい。何回見ても胸キュンものですわ。
2点目は、リベリ、ゼ、トーニ、と華麗につないだ後でのリベリのゴール。キレイにくずした上でのゴールでした。
この時、ゼのクロスにクローゼがヘッドで合わせそこなったのかあえてスルーしたのか、派手にゴール内に転がっちゃってましたね。
ミロとボールがゴールにIN。せっかくだから2点くれないかい?(アホか)
シュツットガルトのボカ?が、クローゼと競り合った際にハンドをしたとして、バイエルンにPKのチャーンス!蹴るのはリベリ!
リベリ、少しタメてからあえてゆっくりした浮かし球を蹴りこむが、ここは最後まで動かず見極めたGKレーマンの勝利!はた目には、リベリがレーマンにパスを渡してるみたいな感じのちょっとお間抜け風味。
上手いことやった後でニラミを利かせたこの表情が、なんとなくカーンを思い出します。
3点目は、またまたリベリが華麗なまたぎフェイント込みで持ち込んだものを、トーニが飛び出してきたレーマンの上を超える、さりげない上手い美ループでゴール!
後半。シュツットガルトのセットプレーからマリカがうまく押し込んだ!と思ったらオフサイドの判定に救われる。これが決まってたら、流れが変わったかもわからなかったですね。ほっ・・・
クローゼのパスに合わせて突進してきたゼ・ロベルトをレーマンがPA内でひっくり返す!
やっちまったなー!いつまでも言われたくはないでしょうが、どうしても、アーセナル時代のCL決勝を思い出す…
PKはシュヴァインシュタイガーが蹴ります。今度はきちっと決めて、バイエルン、なんと4点目!!(゜∀゜)
バイエルン公式のレビューによりますと、キッカー・シュバは、どうやらハーフタイムでの、クリンスマン監督こだわりのご指名だったそうです。
でなければリベリがまた、俺俺シルブプレ、と半ば強引に行ってたような気がしますよ。。。しかしリベリ、今回は失敗してしまったけれど、「次はまたオレが蹴るんだもんね」とやる気まんまんの様子。引きずらない心臓の強さが魅力です。
あれよあれよの5点目はカウンターから、またまたリベリ→トーニでつないでゼ・ロベルトが、冷静にレーマンをかわしたコースでシュート。さすが!うま!ですが、ここまで来るとちょっとレーマンも気の毒に見えたり・・・
試合終了前の84分に、ゴメスがLanig(←読めん)のヘディングからのこぼれ球を押し込んで1点返されました。焼け石に水だったのでアレですが、最後まで無失点を貫けなかったのはあんまり気に入らんです。
しかしこのゴールシーンでの見どころは、決めたゴメスに対してそのLanigが声をかけ、ついでに急所付近をはたいていったらしく、ゴメスがムッとした表情で股間をおさえて苦しそうにしていたところでしょうか(^_^;)痛かったのかも。。。
そんなゴメスのキザ男風な表情をキャプチャ。「あの野郎~後でボコってやる・・・」(大うそ)
てなわけで、思いもかけない快勝祭りで華麗に幕を開けた、我らのバイエルンの08/09シーズン後半戦でございます(^∀^)
ぐふふふ、ウチのモノだもんね、とホクホク笑う悪代官のようなウリがたまりません。
余談・kickerさんの採点が出ました。
な、な、な、なんと!!!!!シュヴァインシュタイガーが神採点1ですぜ~~~!!!
(でもMoMは、やっぱり「1」のトーニのようだ)
ゼ・ロベルトが「1.5」、リベリはPK失敗があったせいか、「2」になってました。「2」でもイイ評価ですが。
(ちなみに、気になるアイツは「3」でした。なかなか超えられない「普通」の壁なのである)
さらに追記余談
この試合の後、レーマンが、バイエルンは素晴らしかった、それに引き換えウチは冬休み中の準備がどうのこうの、と文句を言ってるらしい、というニュースが出ていましたが、とうとう罰金刑になったそうです。とほほ
そしてボサッとしてる間にもう、今晩ブンデスリーガも再開です!HSVと。いい流れはそのままに、でも気を引き締めてがっつり勝ってもらいたいところです!!
ファンブイテンも復帰できそう、とのことですしウフフ。
夏にウチに来る予定のオリッチは出停だそうですが。
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トピックス。
その他のポカールは、ブレーメンがドルトムントに、我らのピサロが決勝点を決めて勝ったようです。あとはレヴァークーゼン、シャルケ、ヴォルフスブルク、HSV、の1部チームが勝利、ただしカールスルーエはヴィースバーデンに負け。マインツも勝利したようです。
ミュンヘンが2012年CL決勝の地に選ばれたそうです。
会場はもちろん、アリアンツ・アレーナ!
楽しみですね~、気合入っちゃいますね~(^∀^)。
その頃バイエルンはどんなメンバーで、どんなチームになっているんでしょう。。。優勝候補筆頭の、強いチームであって欲しいですね。どーせボメルもダニエルもいないだろーけど(号泣)
ファンボメルの契約更新に関する返答期限が2月中旬まで延びたそうな。。。
ゼ・ロベルトともその頃交渉する、と。ボメルとも交渉してくれよ。
ティモシュクにもたしか2月ぐらいに決めてくれ、とか言ってた気がしますが、ボメルは両者の出方を見ているのか…?
ややこしや~。胃に穴が空きそうな日々、まだまだ続く・・・・・・。
なんだかんだ言って、このまま夏まで引っぱりそうな気もしてきたよ…。はふ~
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ワタシのPCだけなのかどうなのか、最近、このblogを開くのがやけに重いです。Sportbildのサイト並みです。いや、それ以上かも…
ご迷惑をおかけしているかも知れません、でも原因がわからないの…
写真とかベタベタ貼りすぎなのか、1ページに載せる記事が多すぎるのかなぁ・・・
たいへん申し訳ありませんです m(__)m
さてもう間もなく、ポカール3回戦にて、ドイツサッカー、いよいよ再開となります。
バイエルンは何度も申しております通り、シュツットガルトと。
他はHSV対1860、イエナ対シャルケ、フライブルク対マインツ、明日水曜日には、ドルトムント対ブレーメン(ビッグマッチだー)、レヴァークーゼン対コットブス、ヴォルフスブルク対ロストック、カールスルーエ対ヴィーズバーデン、となっております。
バイエルンの方は長期離脱中のクロースを除いて各選手準備おっけーか?
と思いきや。トレーニングに復帰したもののまだポドルスキはダメらしい。ざんねん。
それに加えてアナタ、ファンブイテンはやっぱり胃腸風邪(インフルエンザ?)のせいでお休み、と・・・・・・。
どうせベンチスタートとはいえ(くそっ)、この大事な時にトホホ…
まあとにかく、勝つのみ!相手がシュツットガルトなら、番狂わせとは言われないでしょうが、別に相手がどこであっても、ここで負けるなんてあり得ませんから。
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バイエルンからは発表がありませんが、ソサのレンタル先がイタリアセリエAのパレルモに決まりそうだ、と…。シーズン終了までの半年の予定だそうですが、先のことはどうなるかわかんないしねぇ…(T_T)
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スポナビさんに、この試合のプレビュー記事が出てたのですが、ウケたのが
また、10月にボーフム相手にホームで終了間際に2点を奪われ引き分けた試合後には、バイエルン公式ホームページの日本語版も『魔さかのドロー』と、単純な変換ミスとも思えないようなタイトルを持ってくるなど、どことなくクラブ全体が迷走していた。
(^∀^;)
ついに日本中に知られることになってしまった「魔さかのドロー」であります。歴史的瞬間を見逃した方のためにもう一度
(これを貼るのも3回目!)
「単純な変換ミスとも思えない」とありますが、絶対狙ってるよな・・・・・・
しかしこの文章のひとつ前に、もうひとつウケたのが
もたつきが目立っていたころは、身内であるバイエルンのクラブTVリポーターから、その戦いぶりに対してシビアな質問が飛び、へーネスGM(ゼネラル・マネジャー)が「あなたたちは本当にバイエルンTVの者なのか? 来週にはあなたたちも新しい仕事を探さねばならなくなるだろう」とキレたことが、『ヘーネス、身内TVスタッフをクビ切りか?』と話題になったこともあった。
あんりまー、そんなことがあったとは知らなんだ(呑気)。
で、この、ウリにクビを宣告されたレポーターって…魔さかシュテッフェさんじゃあ…
「心配ありがとう。クビにはなってませんで、バリバリやってますよ!」
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それはそうと、“SZ Magazin(南ドイツ新聞マガジン)”さんに、ヘンテコな記事が出てました。
どうも、どうやら、ウソかホントか、「バイエルンの選手がヒイキにしてる店ミュンヘンMAP」らしいです。
シュヴァインシュタイガーがヘアカットをする店だとか、レンジングとレルがノリノリの店だとか、トーニはここの店の「パルマ・ルッコラ」というピザがお気に入りらしいとか、極めつけは、ホームゲームの前夜に選手が宿泊してるホテルまで、店名と電話番号とサイトのURLまで出しちゃってます。
・・・・・・・・・いいのか?(゜∀゜;)
アタシゃ日本在住なのでおいそれとは行けませんのでアレですが、こんな堂々と公表しちゃって、ファンが押しかける心配とかはないのでしょうか。。。
ミュンヘンのファンはそんな心配が要らないほど、みんなマジメで礼儀正しいのかな。たしかリベリがそんなようなことを言ってましたけどね。
それにしても、ホームゲームでも、ホテルに前泊です。
シーズン開幕当初は、クリンスマン監督の方針として、ホテル前泊はヤメて、自宅から直行出勤、にしたらしいですけど、結局元に戻したらしいですね。
理由はわかりませんが、想像するに、自宅から出勤するという気楽さのあまり、遅刻者が増えたのか?な~んて勝手に思っております。
なんだかよくわかんないネタでシーズンインしちゃってだいじょぶか?とも思いますが、きっと大丈夫さ!ねっ
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早いもので、バイエルンの冬休みも終わりです。
ボサッとしている間にいよいよ本日、ポカール3回戦シュツットガルト戦をもちまして、後期の開幕です。
前期の最終節の相手、その時は試合終了間際にレーマンがジャマをしたせいでつまらん同点劇に終わってしまいました。リベンジ、という言葉はいまひとつしっくり来ないことでしょうが、何にせよ、リーグ戦と違ってポカールは一発勝負なんだぜい。力試しはもう終わりなのだ、勝つしかないんだぜ!
そんな意気上がる?バイエルンの公式サイトに、ファンブイテンが風邪引いてなんとやら、というかんたんレポが出てトホホホ、と思ったのですが、日曜日のトレーニングを回避したというだけの話でして、ポカールに影響あるかどうかは不明でございます。どっちにしてもベンチでしょうけどねトホ
(つくづくレーマンがジャマであることよ)
レンジングにとっては、このせいでベッケンさんとかから批判されたりもしたので、今度こそ目にもの言わせたいところだと思いますよ。がむばれ~~
それでもってアイツはどうするのかなぁ…返答期限まで一週間切りましたが。
本人も「(スタメン復帰した)カールスルーエ戦以来、俺は自分が出来ることを見せてきた。これ以上どうすりゃいいのかね」ですと。かわいそうにのぅ…トホホホホホh
ティモシュクが明確な返答をしないので(kiwamiさん情報によれば、「バイエルンには行かない」と名言しちゃってるそうで…)、ウリがそわしわしてるとか、でもルンメニゲは余裕なんだもんねとか、
「もしファン・ボメルが契約延長オファーを受け入れて、良いプレーを続けてくれるなら、今後5年間で5回契約延長のオファーを提示することになるだろう」(Goal.com日本版)
とか。
だからそれはさ~~~っっ。何回言わすんだ…。へとへと(疲)
うう~でもキレない、ガマンなんだもんね、く~っ
シュツットガルト戦の前に電撃発表とかがありそうで、リアルに恐いですワタシ。
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何の脈絡もなく突然でナンですが、FAZさんに、ヒルデブラントのインタビューが出てました。
かな~りボリュームたっぷりですので、特別にティモモエ~というわけでないワタシには読むのは少々ホネではありますが、このFAZさんはあの大問題を引き起こした、バラックによるレーヴ代表監督批判発言を掲載したところであります。今回もなかなか刺激的なようで・・・
タイトルからして、「俺はレーヴにこう言わなきゃいけないわけ?お願い、中に入れて下さい、と」
……ワタシにとってヒルデブラントは、甘いお顔とはうらはらに、ナニゲに強気というかキツいというかオレ様というか、そういう人だと思っております。
なのでキレようがデカいこと言おうが、別段不快だとかイメージこわれた、というほどではないのですが、かと言って、やっぱりプロ選手たるものこうでなきゃいかん!男らしい!とキュンキュンするほどでもなく、要するに、中立な立場でございます。
ただ単純に、イケメンはやっぱり見てて華を感じるので、がむばって欲しいなぁ、とミーハーな気分でおります。
何だかくどくど言い訳してしまいました。
(※以下、わかりやすかったところだけつまんでおおいにはしょった上で、知らん単語はすっ飛ばしたテケトー100%超乱暴意訳妄想訳です。全然意味違うしぃ!というところはご指摘くだされませ。)
ホッフェンハイムでブンデスリーガに復帰し、気合じゅうぶんのヒルデブラント、熱い意気込みを元気に語っているようであります。
ホッフェンハイムは若い選手ばかりだけどどう?と聞かれ、
「僕だってまだそんなに年食ってないよ。ハタチの時は今の状況を予定してはいなかった。毎年新しく学ぶことはあるよ」
しかしヴァレンシアでの話になると厳しい心境をのぞかせます
「外国人が他の国でやっていくのがどういうことなのかわかったよ」「僕はいつでも自分の力を発揮してことにあたってきた、だけど結局のところ、壁に向かって走ってるだけだったよ」(←かわいそう…)などなど。
そしていよいよドイツ代表の話に及ぶと途端に口数が少なくなり、「知らん」「わからん」を連発し、怒っているのかどうなのか、傷は深いんだな~と思わせられます。
興味深い話題なので、ドイツ語わからんくせに、誤訳を恐れずにあちこちはしょりながらネチネチと
EURO代表に選ばれなかったことについて
「こんな行いは大いに失望するべきことだ。頭に来て当然だし、何千もの疑問が浮かぶものだよ。代表チームでの4年間が突然、正当な理由もなく消え去ったんだから。謎だったし、強烈な一撃だった。EUROから外れたのはつらかった。まったくもって残酷だったよ」
ヨアヒム・レーブから、あなたを選ばなかったことに対してじゅうぶんな説明がありましたか?
「いや、全然。でも僕はこの決定を受け入れなくちゃならなかった」
そしてバラックの件についても語っておりまして、大事っぽいのですが細かいところがちょっとわかりませんトホ(投)。
代表チームのコミュニケーションはうまくいってないのでしょうか?
「今のことは知らないよ~。僕が言えるのは、自分がいた時はすべてうまく行ってたし、みんな常に彼のことをわかっていた。けど最近は風向きが変わって、状況はむずかしくなっているね」
レネ・アドラー、ロベルト・エンケ、ティム・ヴィーゼはあなたより優れているのですか?
「知らないよ」
ミヒャエル・レンジングも、ナンバーワン(※=ドイツ代表の正GK)になりたいと言ってます。あなたももう一度言うのでは?
「僕は過去にもう十分言ってきたよ。けど、何をもって僕がもう終わりってことになるんだ?(?)文字で書かれたことなんてたいしたことないんだ」
あなたは、自分は他の選手より優れていると思いますか?
「なんて言えばいいんだ?イエス?ノー?そうかもね、とか?僕にはわからないよ。僕の考えは、すぐれたGKというのはミスを最小限にして、(ゴール)ライン上でも動いている時もいいパフォーマンスをするものだ。例えば3回物凄いプレーをしたかなんて問題じゃなくて、次の瞬間、しょうもないミスをリカバーすることの方が(よほど重要だ)」
ヨアヒム・レーヴが、あなたがホッフェンハイムに移籍したことに祝福のメッセージを送っています。代表復帰のチャンスがあるというサインはありましたか?
「オリバー・ビアホフが、僕がいつの日か代表に復帰できることを期待する、というのを読んだことがあるだけだ」
どう解釈しますか?
「僕がふさわしいパフォーマンスをすれば、もう一度招集されるというのは事実だろう。けれど、指導者たちが、若いGKだけで行こうとプランを立てているんだとしたら、僕は呼ばれないだろうね。わからないよ」
<次の質問がよくわからないので略>
レーヴからの呼び出しを待っているのか、招集に応じたいと思っているか?(←???)
「僕が彼を呼んでこう言うべきなのか?どうか、どうか、僕を(チームの)中に入れて下さい、と」
人はこんな合図を簡単には送ることができませんね:準備はできている、と
「僕はいつでもナンバーワンになる準備はできている」
第3GKとしてなら戻りませんか?
「わからない。(めんどくさくなってきたので以下略)」
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こんなあんばいです。内容はもっといっぱいあるので、ティモファンは要チェケラッチョですぜ。
あのキヨハラさんも自分のことを「僕」と書いているようですので、ここでもいちおう「僕」にしてみましたが、言ってることは「俺」っぽいですよね。
まあ、ヒルデブラントにしてみれば、EURO落選、ヴァレンシアでの屈辱、それにともなう批判など、辛い思いをしまくってまだ日が浅いので、まだまだ気持ちの整理がつくことではないでしょうし、難しいところだと思います。
仮にアドラーやエンケを超えるスーパープレーをホッフェンハイムで披露したところで、一度こじれたものがそう簡単に元に戻るかどうか。
ただ、今ヤツが出来ることは、目の前の仕事に集中すること、それしかないんだろうと思います。
ワタシはアドラー派ですので、ヒルデブラントにもエンケにもヴィーゼにもノイアーにも、易々とドイツ代表GKの座を譲るわけにゃー参りませんが(レンジングならしょうがない…)、何度も言っているように、皆が切磋琢磨した上での、納得のいく人選なら文句はないのです。でもケプケじゃなあ…
GK天国と言われるドイツ代表が、「エンケでもいーじゃん」とか「アドラーはよくやってるよね」とか「将来性に期待」とか、そんなヌルい評価じゃダメなんだ。世界最高GKの座に、いつまでもイタリア人とかスペイン人に座らせとくわけにゃーいかんのだぞ!!ドイツの誇りを取り戻さなければ!
なんか話がそれちゃった(^^ゞ
とにかく、やっと正々堂々と勝負できる場に戻ってきたのだから、存分に活躍するがよいよティモ、(でも優勝はバイエルンだからね)、ということです。
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ゆうべNHK-BSで放送していたので、なんとなく見始めてしまったら、結局午前3時過ぎのラストまで見てしまいました。
1945年、ソ連軍の侵攻を受け陥落前夜のベルリン、首相官邸地下の要塞に潜んだヒトラーとその側近たち最期の12日間を描いた作品です。
忠誠を誓った帝国の崩壊と自らの最期を前にして、究極の極限状態に置かれた登場人物たちの葛藤や心理をダイナミックにかつ丁寧に表現した、ヒューマンドラマの傑作だと思います。
忌むべき独裁者ではなく、感情を持ったひとりの人間としてヒトラーやナチス関係者たちを描いていることに対して、ドイツのみならず世界的に大きな議論を巻き起こしたらしいことは、映画公開時なんとなくチラ聞きしておりました。
確かに、なんだか死相すら感じさせるうつろな表情を見せ、混乱したアタマで非現実的な作戦をまくしたてる姿や、その一方で、物腰柔らかく秘書を「さん」付けして避難を勧める姿などは哀れさを感じます。
ナチス関係者たちも同様で、彼らもまた戦争の被害者だったのではないのか、などとうっかり思ってしまいそうになりました。
ワタシは(史実をろくに知らないという不勉強さゆえ)普通に1本の映画として見ましたのであまり抵抗はありませんでしたが、これを嫌悪する人たちも多数いるでしょうし、議論が起こるのも無理からぬことでしょう。
ワタシ自身も、これはひとつの表現だということをふまえた上で、映画の感想をそのまま史実と混同して捉えることのないよう、注意しようと思います。
人間ヒトラーたちの最期の12日間、がテーマですので、ナチスが戦時中に行ってきた蛮行についてはほとんど語られません。
ただ、話を地下内での密室劇だけにとどめず、ベルリン市街で繰り広げられる凄惨な地獄絵図をきちんと盛り込むことで、これが恐ろしい戦争を舞台にした真実の物語である、ということは認識できるようになっております。
重苦しい映画でしたが、巧みな人間描写とストーリー展開でどんどん引き込まれ、一気に見ることができました。ドイツの負の歴史も直視しなければならんのだ!という使命感を持っていたわけではなく、単純に作品として素晴らしかったからです。
とはいえ、とてもとてもシラフの昼日中に映画館や、DVDを借りたり購入してまで見ることはできませんけど…
↓でもいちおう貼っておく
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ヒトラー~最期の12日間~スタンダード・エディション [DVD] 販売元:日活 |
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水曜日に、ウリとみんなが「FCBツアーズ」のオフィスを訪問したよ、とゆうニュースが上がっていました。
(そもそも「FCBツアーズ」ってのがどんなのかよくわかんないのですが)
その際の、トーニやリベリの写真は見たのですが、他にも、ラーム、シュヴァインシュタイガー、オットル、そしてファンボメルも一緒にいたはずなのに、なんかもっとみんなの動画とか写真とかないわけぇ?マルクとかファンとかボメルとかのさ~~っっ、ぶつくさ
と思ってたら、ようよう、あまり関係なさそうな動画にほんの一瞬だけ映ってたのを見つけました
ダウンをやぼったく着込んで、なんだか寒そうですね。でもカワイイ
ニヤリ。
・・・・・・別にわざわざ紹介するほどでもなかったかも(^_^;)スミマセン
1月22日 親善試合 マインツ05 0-5 バイエルン・ミュンヘン
交代:オッド(46ラーム)、オットル(46ファンボメル)、ブレーノ(61レル)、ドノヴァン(61クローゼ)
得点:クローゼ(4)、トーニ(55)、ドノヴァン(70)、シュヴァインシュタイガー(72)、ドノヴァン(90)
元バイエルンのフォイルナーにケリを入れるファンボメル。くるくる天パー同士のバトルでございますな。
…スタメン書いてて気づいたのですが、ファンブイテンが練習試合なのにフル出場だ!!わ~い(^∀^)いい仕事できたのだとよいのだけれど。
というわけで、冬休み最後のテストマッチは、ガッポリ5得点バイエルンのゴールショウでございましたようです。
せっかくなので久しぶりに、FCB.tvのハイライトより、全得点シーンのうだうだレビュー。
1点目。
我らのファンボメルがロング美クロスを右サイドのハミトへ。これをハミトが、タメずにすかさずこれまたビューティーセンタリング☆フリーでちゃーっと飛び込んできたクローゼが流し込んで一丁あがり!
速くてキレーなピンポイントパスで決めました…が、クローゼがあまりにフリーすぎ。マインツのDF陣何故か棒立ち(^∀^;)
「ダニエル・ファン・ボイテンのいやらしいシュート」(byバイエルン公式)
いやらしいダニエルって!!(゜∀゜) いやんそんなウフンドキドキ☆
と期待に胸が膨らみます…(←そんなアホな反応するのはアンタだけだよ)
パスカットしたボールをそのままミドルで放り込むがセーブされる。
何がイヤらしいのかようわからんぞ??人と人のすき間の狭いところをキレイに突いたからかな?(^ー^)ステキ
2点目。
中央をドリブル突破するシュヴァインシュタイガー!引っぱられても密着されても転ばない!カッコいー!マインツの守備陣が3人ぐらいわらわらと寄ってきたところで、右サイドをフリーで走ってきていたトーニに渡す!トーニ、寄って来たDFを軽く切り返してしてかわしてから左足を豪快に振りぬいてゴーール!!
3点目。
オットル→左にいたオッド→左足ですくい上げる形でのキレイセンタリングにドノヴァンのヘッド!!ぷわ~んとループ気味の弾道を描いて、GKの逆をみごとに突いたキレイゴーール!!
またもヘディングですが、小さいのにナニゲに得意?しかもあまりいっしょけんめい飛びました!という感じでなくて、あのピカピカオデコでさりげなく押し込んだ感じ。オッドのクロスも良かったのかも。熱くコブシを握りしめておりましたが、「ちえっ」と悔しがってるジェスチャーにも似てますね(^_^;)
4点目。
ハミト?が右足アウトでパスを送り→ドノヴァンがワンタッチで→ボロウスキがDFの裏を突くようなコースで中央に→シュバが入れる。
パス交換はすべてグラウンダーのボールでした。ゴールを決めたシュバはなんだかヨロヨロとバランスくずしながら膝付近に当てたみたいでしたので、たまたまなんとなく入っちゃったみたいに見えて、そんなに愉快痛快ビューティーゴールではありません(^_^;)でも決まっちゃえばこっちのもんなのだ。ふふふ~ん♪
5点目。
またまたハミトから!今度は左サイドを豪快にドリブルで駆け抜け、中央マイナス方向にパス、そこにすかさずしゅばーっと風のように飛び込んできたドノヴァンがダイレクトで流し込む~~っ!!
しかーし!そのシュートはGKヴェトクロがラインぎりぎりのところで防いでポストに跳ね返った?かに見えたのですが、別アングルで見直したら、ポストに当たった際にラインを割ってました。審判もここはきっちりゴールの判定。GKは文句をいいかけるのだけど、カードが出そうになったので、「も~いいか」と、ニガワライするしかないのであった。
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楽しく快勝!ということなんでしょうが、ハイライト見ただけでも、マインツの守備がかなりユルかったように感じました。あれじゃこちらもやりたい放題できるってもんですよ。大きなお世話ですが、マインツだいじょぶなのかい?と、思ってしまったり。
バイエルンの側も、相変わらずカウンターには弱そうな感じ。まあ、ピンチのシーンばかり映してるからそんなとこばっかり見ちゃうわけだけども。それでもレンジングがビシッと締めてたおかげで助かったシーンもあったようです。
まあでも、この冬休み期間中の練習試合は失点が少なかった、特にドイツに戻ってからは3試合でわずか1失点?ということで、守備は前期に比べて良くなったと期待していいのかな?
ちなみに、ファンボメルが前半で下がったので、後半からはまたまたデミケリスがキャプテンでした。…で今回も、「カピテン・ミーチョ」の写真ナシでございます。。。む~
しょうがないので、本日大活躍のドノヴァン&ハミトでも貼っとくか(なんという言い草か)
それにしてもドノヴァン、本日堂々ドッペルです!このウィンターブレイク中に大活躍して、本気で完全移籍狙っていることをアッピールしましたね(^ー^)頼もしいぞ~
ウリの満足そうな笑みが印象的でした。
というわけで後期開幕前の力試しは終わりましたが、攻めてよし、守ってよしの、いい仕上がりだったみたいです。
オフ・ザ・ボールの動きだっけなんだっけ、自動性だっけ流動性だっけ、とにかくなんか、連携もイイ感じになってきているみたいだし、後期は期待できますかね…?
あとは27日のポカール・シュツットガルト戦に向けて、最後の仕上げに入るようです。
「ずずっ、う~さびぃ」
・・・・・・とうとう出場ナシのままシーズンイン(トホ)
(写真があるだけまだマシかも、クロースなんかどこで何をしているのやら)
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それは「さよなら」と同じだから(泣)
…この話をするまでは、昨日のマインツ戦・ゴール祭りのハイライトを見る気がしないですスミマセン(またか)。
クラブから公式発表的なものは当分出ないだろうと思いますが、
ついに、とうとう、サニョルが引退する意思を固めたらしい。
と、ルンメニゲ会長が言ってたよ、
と、いう記事が出ました。
日本語版ニュースにもあります。いくつも出てますが、とりあえずスポナビさんはこちら。
アキレス腱の痛みがいつまでも引かないサニョルが引退を検討している、という話はこれまでに何度も取り上げられ、そしてそれに対してカントクやウリなどが、復帰を待つコメントなどをしていたようですが・・・
このたび、本人からの申し出を会長が認めた、ということで、「引退」が最終決定事項として扱われております。
・・・・・・アタシゃ信じないもんね~~~(T-T)
でも、もう、仕方がないのかも・・・
程度はわかりませんが、毎日、いつでも痛い、というのはさぞ、精神をひどく蝕んでいくことなのだろう、と思います。
それでもムダだとわかっていても、孤独な戦いの中けなげにリハビリを続けてはいたのでしょうが、さすがに限界を超えたのかも知れません。
そんなサニョルの気持ちを想像すると、これ以上はもう、がむばれ!待ってる!なんていうのは残酷なのかも、と思う反面、でもやっぱりこんなのイヤだよ~、何とかならないのか、と思ったり。
それにしてもなんでこんなことになっちゃったんだろか…。
サニョルが言う通りに、もしも夏に手術した際にミス等があったのだとしたら、バイエルンは何か責任を負う必要があるのではないのか???わからんけど。
それでも少しだけほっとするのは、引退後は古巣のモナコでフロントの仕事をする口があるらしい、と、前を向いた話があることです。
サッカーの仕事を続けてくれることに、今はささやかながらも救いを見出したい、と思います。
(仲良し5人組みたいになってしまいました。実際のところどうだったか知りませんが、新入りちゃんに対して、すでにおっさんだったカーンがそんな密接に仲良くしてたとは思えませんわね(^_^;))
サニョルが辞めたら、ついに、01年CL優勝を経験した最後の選手がバイエルンからいなくなることになります。
もう引退が避けられないのだとしたら、せめてせめて最後にもう一度、バイエルンの選手としてビッグイヤーを掲げてもらいたい、と思ってしまいます。
サニョルのために、なんてそんなメランコリックなモチベーションは今のチームには不要かも知れませんが、こちとらがぜん応援する目標ができてしまったのだ。何がなんでも無理を承知で欧州一を勝ち取れバイエルン~っ
kickerさんでは早くもサニョルのキャリアを振り返る写真集がアップされてましたが(;_;)、
…顔切られちゃってるし(トホ)
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それと、たまたま見つけたニュースですが、ハノーファーに行ったイスマエルも、引退を検討しているそうな。。。
こちらは怪我なのかどうなのかわかりませんが、「気持ちに体がついていけてない」とかなんとかいうコメントが出てました。
さびしー話ばっかりだよ。もうこれ以上、誰ともさよならしたくないよぅ(ToT)
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「みんな、元気か~い!?ミュンヘンは超さみーけど、このオレ様・DJミヒャのホットなチューンでみんなをあっためちゃうぜ!」
……昭和のノリだ(苦笑)。
もうエエ年なもんですから、クラブとか行ったことないもんで、今時のDJがどんな感じなのかさぱーりわからんのですわトホホ(^_^;)
「ミロもDJやってみる?」「俺の場合は“ハイパーメディアクリエイター”って呼んでくれよ」(うそ)
そういえば、あのハイパーメディアクリエイター、赤電話かなんかを耳に当てて皿回してた映像をワイドショーで見たことありますよ。
てなわけで行ってみよー
まずはすっかり記憶の彼方になってしまった上に、ハイライトしか見てませんものでなんとも言いがたいのですが、いちおう結果だけでも
1月19日 練習試合 カイザースラウテルン 0-2 バイエルン・ミュンヘン

交代:ファンブイテン(63デミケリス)、アルティントップ(63リベリー)、ドノヴァン(63クローゼ)、オッド(74レル)、ブレーノ(74ルシオ)、ソサ(74シュヴァインシュタイガー)、オットル(74シュヴァインシュタイガー)
得点:トーニ(25)、ドノヴァン(75)
カード:■ ワッタラ、ディック、シュヴァインシュタイガー、ファンボメル
まずはトーニに、今年初ゴールが出ました!めでたい!(^∀^)
別に気にすることもないけれど、やっぱりストライカーたるもの、点決めてないと気悪いしね。
それと、ドノヴァン。ちっさい体でビヨンとジャンプして、痛快なヘディングを決めてました。
怪我明けのファンボメルがいきなり90分フル出場で早速イエローゲットしたようです。何があったのかは知らないけれど、プレーに妙な遠慮がなくなったのはいいことなのかと考えたり…。
気になるのが、バイエルン公式のこちらの文章
ファン・ボンメル、及第点の出来
ベッツエンベルクで2:0と勝利した一戦で少なくとも60分出場した選手はトレーニングセンターで回復トレーニングに専念することになった。そのなかにはマルク・ファン・ボンメルの姿もあった。膝の打撲を完治させた後、FCバイエルン主将は2部リーガ2位チームとの一戦で及第点の出来を披露。ユルゲン・クリンスマン監督は「彼が90分フルにプレーしたことは大切だった」とラストテストマッチとなるFSVマインツ05戦2日前にコメント。
「及第点」だそうです。わざわざ小見出し付きでファンボメルの出来をレポしてくれるなんて、それだけ素晴らしかったのかしら~~??(^∀^)ウフフ~、なんて思ったり・・・(お気楽)。首脳陣にがっつりアピールできたかな~?今さらムダかも知らんが(←言うな)
デヨングのマンC行きは決まったみたいですが、その一方でここにきて、ボメルのHSV行きの可能性が薄くなってきたような話も聞こえてきたり・・・。ウワサが錯綜してワケがわかりませんよ。
「一日中そのことばっかり考えてるわけじゃないよ」と言ってるのをどこかで見ましたが、ファンボメル、もうまもなく決断の時でございます。バイエルンは何がなんでも、契約延長は1年だけでそれ以上の条件は絶対に検討し直す気はないのかどうなのか。
聞くところによると、ボメルは最低でも2年延長を希望していたらしいです。
別にいーじゃん?あと1年ぐらい追加してくれたってよぅ!…ダメ?
と、まだまだ蜘蛛の糸のような細々した希望を捨てきれない、往生際の悪いファンでございます。。。
個人的には4~5年希望ですが。そいで36歳のボメルはバイエルンで華麗に引退するのだ。その頃にはもうレギュラーでもキャプテンでもないかも知れないけれど、みんなに愛され惜しまれながら、たっぷりの拍手の中、カーンGMから花束をもらうのだ…くわ~~っ想像するだけで感涙しちゃうぜい。…ちょっと空しい
余計なこと書いちゃった。おかげで目の奥がじわっとしてきてしまったではないか(自爆)。
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リベリがドバイでカントクとケンカしたみたいだぜ~?とかいうBild発のしょうもない記事とか、サニョルが本当に辞めてしまいそうだ(号泣)とか、ソサのレンタル先候補にスペインのクラブがとか、しょんぼりするニュースもありますが、悲しくなるので景気のいい話を
リベリとラームにまたまた栄冠!
この二人、2008年の欧州サッカー界の選手賞をいくつもらったのかわかりませんが、新たに、FIFA&UEFAの、ファンが選ぶ2008年ドリームイレブンに選ばれましたそうです!やったね☆
どーーーーせバイエルンやドイツ代表の誰かが選ばれることなんてないから関係ないやい、とひねくれて数年、すっかり忘れておりましたが、今回バイエルンから二人も!やっぱり悪い気はしないですね。ふふふ~ん♪
というわけで、FIFAとUEFAの受賞者の面々をちょっと比べてみましょう
FIFAの場合
GK:カシージャス
DF:セルヒオ・ラモス、テリー、プジョル、ラーム
MF:カカ、ジェラード、シャビ、リベリ
FW:Cロナウド、メッシ
UEFAの場合
GK:カシージャス
DF:セルヒオ・ラモス、テリー、プジョル、ラーム
MF:Cロナウド、シャビ、セスク、リベリ
FW:メッシ、トーレス
監督:ファーガソン
主将:シャビ
ほとんど同じで実につまらんのですが、よーく見るとびみょう~に違うのが、
FIFAにはカカ&ジェラードが入っていたMF部門に、UEFAではCロナウドとセスクが。
そしてCロナウドがMFだったためにUEFAのFW部門にトーレスが。
だからなんだ、と言われても特にオチはありません(^^ゞ
UEFAの方は、昨年はEUROイヤーだったということで、11人中6人も優勝国スペイン代表が占めております。ぶっちゃけ、あまり面白くないですがしゃあないですね。妥当なところかと。
それにしても準優勝のドイツからはラーム一人とは寂しい限りです。それだけドイツ代表の選手はまだまだ実力とインパクトが足りないということなんですかねハハハ…( ̄▽ ̄)。
もし仮に、あの大会でドイツが優勝したとしてもおそらく結果に大差なかったんだろうと思われます。
くっそ~、来年はナイかも知れないけど、2010年のベストイレブンには、W杯優勝国ドイツから、アドラー、ラーム、シュバ、ポルディ、バラックあたりがドカンと受賞するのを期待しちゃうぞ!
しかしこうしてつくづく考えると、EUROで代表チームはボロボロだったのに、そして3大リーグではない(てやんでい)ブンデスリーガなのに選ばれてるリベリって、やっぱりすごいんだな、と改めて思うのでありました。
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いかん、なんか胃腸風邪っぽい前兆が。。。
今日はダンナの誕生日なので、向こうのお義母さまが送ってくれた松坂牛のステエキを食すのである。胃腸薬飲んでがむばらねば。
そんなわけで時間がないので、ちょっとお知らせだけ。
ご存知かも知れませんが(^_^;)
本日ドイツ時間13時半(日本時間21時半)から、FCB.tvにて、クローゼのLIVEチャットがあるそうです。
前回は突然中止になってしまったので、今度こそ登場するでしょう。
我が家は、まあ、そんなワケですので、見れるかな…?酒に弱いダンナをガンガン飲ませて早々に寝かしつけて…(悪妻の陰謀)まぁ、見れても何言ってるのかわかんないけどね(^皿^)
ミロに聞きたいことがあるから質問用意してチェケラッチョしたいんだけど、作文している時間がないから、ムリね。気づくのが遅かった…。
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この話を先にしておかないと、カイザースとの練習試合のハイライトを見る気がしない・・・・・・
と、いきなり余談ですが、マンCからの超高額オファーを蹴ってミラン残留を選んだカカ、エラい!!!
よそ者なのであまり多くは言えませんが、カネにあかして、世界にも認知されているチームの象徴的存在を買おうとするマンCの姿勢がたまらなくイヤだったのです。
もしカカが本当にマンCに行ってしまったら、ワタシの中で何かがビリビリと破けてしまって、欧州サッカーを見る目がすっかりネガチブな方向に変わるところでした。
そしてカカを失った時のために、ミランがリベリに食指を動かしているとかいうウワサも聞こえてきたので、ふざけんな!!と恫喝している文章を書きました。未明の数時間しかアップしておりませんでしたが、ごらんになった方もいたかも知れません。その節はびっくりさせてしまってスミマセンでした。
しかし一夜明けて冷静になると、バイエルンも、同じようなことしてきてるんじゃん・・・・・・○| ̄|_ それなのにエラソウなこと言えた義理かいな、と思い直した次第でございます。
というわけで、ポドルスキです。
ご存知、このたび、本人のかねてより希望通り、今シーズン終了後に、古巣ケルンへの復帰が決まりました。2013年までの4年契約だそうです。
バイエルンとの契約途中ですので移籍金が発生しますが、なんだか、カネが足りないので(?)親善試合を組んで、その収益を当てるそうです。そうまでして。エラいことやで・・・
昨日の今日でさっそく。盛り上がりすぎでは…(苦笑)
コドモ用は12ユーロ、オトナ用は15ユーロで~す。
このTシャツの売り上げも移籍金に充てられるのだとしたら、サポは喜んで買うであろう・・・
しかしこの移籍には、「ケルンが1部に残留すること」というフシギな条件が付けられているそうです。ポルディを取り戻すために、何が何でもがんばらねばなりませんな。ってそのモチベーションは今のチームの選手にはどうなんだろか(^_^;)
怪我離脱もあったし、そもそも出番自体が少なかったのでゴール数も少ないのですが、そのおかげで、たまに(トホ)決めると、貴重なものを見た感じがして、「わぁ~よかったよかった、決まってよかった、ゴールおめでと、ほんとはデキるコなんだよね、よしよし」と、なんだかハレモノにさわるような気分で応援しておりました。
ドイツ代表でのノリノリっぷりを見て、クラブとのこの落差はなんなんだ、いつになったらバイエルンでブレイクするんだ、と狐につままれた気になったこともあります。
ワタシ個人は、ポドルスキのことを、控えや第3FWの立場が妥当だとは思っておりませんでしたが、クローゼやトーニのこともスキなので、なんとも複雑な気分ではありました。
クラブがミロルカにこだわって何故ポルディを頑としてスタメンで使わなかったのかは、まあいろいろと、あまり知りたくはないバイエルンの裏事情があったのかも知れません。
期待に胸ふくらませてステップアップのために入団したであろう若者を、こんな風にしか使えず、3年もの月日をムダにさせてしまった感があり、気の毒なことをしてしまって本当に申し訳ない、とは思いますが、ポルディ個人に対してあまり心から同情できないのですゴメン。
出場機会がない=もうヤダ辞めたい、来なきゃよかったこんなとこ、という発言は気持ちいいものではなく、しかもそれをBildとかマスコミに言い過ぎたんだと思います。
もっとも、今思えば、訴えてもクラブが耳を貸そうとしないので、よそで言うしかないと、ヤツなりの考えがあってのことかも知れないし、ひとつの抵抗だったのかも知れません。
その甲斐あっておそらく、世間も「ポルディは放出した方がいんじゃね?」的な機運となり、この日を迎えたのでしょうから。
それにしてもケルンですか。。。
楽しかった思い出がいっぱいで、自分も英雄でいられる古巣へ戻るのね。引退間近の選手ならまだしも、エエ若いもんが、お山の大将に戻りたいわけね、と思ってしまって、がっかり感は否めません。
キャリアを逆戻りさせてしまうわけですが、それもなんだか、バイエルンでの日々はなかったことにしようと、失った時間を取り戻そうとしているようにも思えてしまって…。
でも、仕方がないですね。バイエルンがそんな風にポルディを傷つけてしまったのだから。
ただ、古巣に直行復帰、という事例がどの程度あるのかは知りませんが、(簡単ではなかったとはいえ)ゴネ得がまかり通った、という前例を作ってしまったのは、クラブのためにはあまりよろしくないんじゃないのかな、とも思います。
だからこそバイエルンも、「ケルンの1部残留」という、よくわかんない条件を付けたのかも知れません。まあ、全く個人的な勘ぐりですが。
今はとにかく、すべての人を魅了する、果てしないその笑顔を(トレーニングではなく)ピッチの上で取り戻すことを、イキイキしたプレーを見せてくれることを期待しましょう。
ワタシ的にはケルンのポドルスキを素直に応援するのは時間がかかりそうですが、でも、ドイツ代表のポドルスキが大好きなことには変わりないのだから。
そして、ケルンには申し訳ないけれど、なるべく早く、CLやヨーロッパの大きな大会に出場できるようなビッグクラブに移籍して、今度こそスタメンとしてコンスタントに活躍して、ドイツの輝ける星となることを、心から望んでおります。
なので、ここは明るく言おうじゃないの。あばよ!達者でな!
…って、いやいや(^∀^;)
まだあと半年ありますから。残り時間、すまんがバイエルンのためにもうひとはたらきしておくれね~~。CL勝ち残ろうぜい。
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ポルディのニュースは皆さんもうご存知でしょうし、そのことを考えると妙に冷え冷えした気持ちになってしまうので、ちょっとワンクッションおきます。
怒ってるとか呆れてるとかじゃないんですよ、なんか、悲しいだけ。
まずはカーンのほのぼのニュース
かわゆいベイビーを見つめるほわわんとした表情にモエ~でございます。
もちろん、カーンのコドモではございません。なにやら、親友のコドモの洗礼名の名付け親となり、式に参列した、という話らしいです。
洗礼式というのはどんなもんなのか、感覚がさぱーりつかめませんが、日本のお宮参りよりはずっと大事な行事なんだろうな、と、なんとなく思います。
熱心なクリスチャンホームだけなのかそれとも、平均的なドイツの家庭ならごく普通に行われるものなのかしらん??
その親友のこととか、詳しくはこちら。ジモーネといっしょにアウディでミュンヘンから直行したらしい、とかやけに細かいレポでございます。CMに出演してるトヨタじゃないのね。
日にちをさかのぼりますが、そのカーンのインタビューがAZに出てました。
う~んとう~んと、なんか、むずかしいっす(汗)
相当時間をかければ読んで紹介できんこともないでしょうが、しょせん自動翻訳後のヘンテコ英文ですので、例によって誤訳勘違いてんこもりになる予感・・・
なので各自でcheckヨロシク!(逃)
だってもぅ、タイトルからしてワケわからんもん。直訳すると「アイツらは私を恋しく思っている」となりますが、文脈からすると、カーンの方がアイツらを恋しく思ってるようにも読めますし。
まぁ、ワタシはカーンがいなくて恋しく思ってる、ということは間違いないんですが…聞いてない。
主に引退に関してのことで、辞めた今はどんな感じかとか、なにか寂しいことはないかとか、そんな話のようです。
「バイエルンでの選手生活はエネルギーを消費しちゃってしょうがないんだよね~、トレーニングはどうだとか、次の試合はいつだとか考えながらコンディションを整えるのはタイヘンよ、最近思うんだけどさー、2年ぐらいならできるものだけど、オレったら14年もやっちゃったよーぶわっはっはっは」(←超ざっくばらんに要約したあげくの妄想勝手でっちあげ訳)とかなんとかいうようなことをおっしゃってますが、何をそんなに大笑いすることなのか、やっぱり意味を把握しきれないでございます。
そして今だから明かせる、07年秋の肘の手術の話もちょこっと。実は相当深刻なものだったようで、ここが限界かも知らんと思ったとか、選手生活を続けるのか辞めるのかの瀬戸際だったとか、手術をできるドクターは世界に2~3人しかいなかった、とかなんとか語っているようであります(;_;)
厳しい決断だったと思いますが、カーンはあの時、あと半年程度で引退だからいっそこのまま、とは思わず、手術して、最後までプレーすることを選択してくれたのだな、そしてきちんとリハビリして早期復帰につなげたのだ、と思うと改めて感激ウルウルものでございます~~(T_T)ちゃんとお別れさせてくれて最後まで男気を示してくれて、ダンケオリ~~~(T∀T)/
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と、カーンに惚れ直したところでイケシャーシャーと。そのAZに、カーンのより1日前にアイツのインタビューが出てました。
Goal.com(日本版)にもサワリだけちょこっと出てました。「V・ボメル:CL決勝ならバルサを倒せる!」
勇ましいことでございますが、元ネタの方のタイトルもそのまんまでした。
バルサうんぬん、発言は最後の方で、それまではバイエルンでのキャプテンシーの話だとか、若い頃のスポーツ界のアイドルは?とか、軽めの内容のようです。
何より、この時期に、移籍や契約の話が一切出てないというのは、それだけでちょっとほっとしたり…。
若い頃のスポーツ界のアイドルはテニスならエドバーグ、バスケットならマイケル・ジョーダンやマジック・ジョンソン、などなど、で、サッカーならエッフェンベルク!だそうですよ?
ほのぼのしたのは、キャプテンマークのデザインが今年から変わった、という話で、「(前の白黒で“C”の字が入ってるやつと今のバイエルンのエンブレムが入ってるのと)、どっちがいい?」というどでもいいような質問が。もちろんボメルの答えは「エンブレム入り」。
「例えば、大切なビッグゲームで、それまで素晴らしいゲームをしていたのにラスト1分で突然チームが敗れて敗退、なんてことになった場合、チームを落ち着かせたりするのは大変?」という質問に
「全然むずかしくないよ。誰だってミスはするもの。これはチームスポーツなんだ。誰かが一人でゲームを決めるものでもないし、逆に失うこともない。もしもこんな風に感じているとしたら、それはすごくすごく悪いことだよ-“オレがゲームをダメにしてしまった”と。」
とか「(ふざけたりじゃれ合ったりしてコミュニケートするのは)イイことよ、チームスポーツには楽しいことがいっぱいある。監督やマネージャーや心理学者とかといっしょにいるだけじゃないんだから」などなど、サッカーはチームだ!ということを何度も語っております。
他にも、ちょっぴりキャプテン風吹かせたコメントなどもあり、ボメルファンにはなかなか興味深い内容でございました。
いっぱい紹介したいのだけど、結局全部訳すハメになりそうで、きりがないので略。読んでね。(←サボリ)
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かと思えば~っ
さらに1日さかのぼって、今度はファンブイテンの、こちらはインタビュー記事ではありませんが、またまたバイエルン愛を熱く語っている記事がtzに。
ワタシ的にはオリボメダニーてんこ盛りでオイシイですが、だからそんなにまとめてドカドカとアップしないでくだされ。ついていくのがタイヘンです(汗)
リベリがいるから残るんだもんね、とかいうモエ~な話ではございませんで(がっかりしちゃダメよ)、いつものように淡々とバイエルン愛を語る内容でございます。
グッときたのが
「僕はバイエルンにいる、ここは僕のクラブだ。(よくわからんので中略)子供の頃、例えばクリスマスに、僕はバイエルンのファングッズを手に入れていました。単純にこれが、僕が出て行こうと思わない理由です」
要は、ファンだったバイエルンでプレーできていることが本当に嬉しい、そしてバイエルンはビッグクラブだから、(ステップアップ等のために)もう移籍する必要がないんだ、ということらしいです。ステキ・・・
う~ん、そうすると、年末のマルセイユだとかアーセナルの話はなんだったのかいな?と思いますが、ともかく、ファンブイテンがバイエルンに残ること、そしてクラブさえよければ喜んで延長するよ、というその気持ちがうれしいです~~(T∀T)
もちろん、サブでもいいとは本人も思ってないようで、レギュラー獲りのために競争する意欲はあるようなのがさらにうれしい(^ー^)4番手のCBに甘んじる気はない、ブレーノは恐くないらしいですよ。
……。
別にサブメンのファンブイテンにバイエルン愛を叫ばれても、あと1年しか要らんらしい(泣)ファンボメルにキャプテンシーを語られても、クラブとしてはあまりありがたくないかも知れませんが、そこんとこ、何とかならないものでしょうか。(切実!)
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昨日、正月ノマノマ祭りより帰宅いたしました。
毎晩飲み歩いておりましたので特にショッピング等はしなかったのですが、でも一応、トウキョウでこんなものを買いました
右側はARC(アルク)のワイングラス。なんちゅうことないものなのですが、探すと意外にないのであります。
同型のものを、まだ付き合い始めだった頃に、当時はカレシだったダンナがワタシと安ワインを飲むために(←オノロケかよ)買い、それを結婚後もずーと使っていたのですが、去年うっかり2個とも割ってしまいまして。
安物だし、この際だからもうちょっとオサレなのを買おうか?とも思ったのですが、なんだか気悪いし、ガチャガチャ使える気軽さがいいので、やっぱり同じのが欲しい。と、なんとなくずっと探していたものであります。
それがようやくこのたび、池袋のロフトで見つかりました。良かった良かった。
左はご存知、サッカー雑誌「footballista」であります。
何を今さら?と思われるかも知れませんが、なんでか知らんが、ここいらじゃ~、そのへんの本屋とかでは売ってないんですよ。定期購読してもいいのだけど、ちょっと内容を見てみないことにはなぁ、と思っていて、見つけた際にはとりあえず即買い、と決めておりました。
しかし即買いしたのにはもうひとつワケがあり、
ページを開いたら、あのモエモエフォトがババーン☆と♪
(ちなみに、写真にかんたんな註釈はありますが、記事の中には、リベリのこともバイエルンのことも一切書いてありません)
光が反射してよく見えませんね
こちらです。ライオンちゃんを見つめるダニエルの癒やしスマイルは何回見てもモエ~~
ちなみに
ティモもおるでよ
(こちらにも記事内には、ヒルデブラントのこともホッフェンハイムのことも一切書いてありません)
そして「ぷらっとこだま」でゆっくりと、これを読みつつウトウトしつつ帰ってきたのですが、帰ってきたら面倒なことが~っ
引っ越し当初から、なんか臭う、とダンナに訴えていたのですが気のせいだろ、と相手にされず、しかしいちおう念のために、と昨日ガス屋に点検に来てもらったのですが、案の定というかなんというか、
「漏れてます。危険なのでガス止めます!」(きつぱり)
(゜∀゜;)
さあそれからが大変でした。止めてもらっちゃ風呂に入れんそりゃ困るずら、直してくださいな、ということで、話せば長いことながらいろいろ事情が複雑になってしまったために、最初に点検に来たガス屋2名と後から登場した工事の人2名、さらにリフォームした会社の営業担当、総勢5名が、とっ散らかったままの我が家にやってきてせせこましい台所であーでもないこーでもないとけんけんがくがくと議論しガリガリボリボリ修理して、あ、お客さま(ワタシのことね)はソファーに座っててくださいね、つったってそりゃこちらも落ち着かないし、ダンナは帰り遅いし、ということで、堂々5時間半、夜10時半過ぎまでゴハンも食べずにガヤガヤしておりましたものですから、
この日行われた練習試合のcheckどころではなく・・・・・( ̄o ̄;)
まあ、どっちみちネット環境が悪くて見れませんでしたけどね。
ということでハイライトだけ見ました
1月17日 練習試合
1.FC アイントラハト・バンベルク 0-3 バイエルン・ミュンヘン
交代:ブット(46レンジング)、ドノヴァン(46ファンブイテン)、ブレーノ(46デミケリス)、レル(46ラーム)、シュヴァインシュタイガー(46ゼ・ロベルト)
サブ:ルシオ
得点:ボロウスキ(27)、ラーム(35)、クローゼ(54)
試合が終わって、いの一番にアップされていたのがこの連続写真でありました。ゼ・ロベルトが何故ダイビングしちゃってるのかわかりませんが、とにかくかなりの雪の中で試合は行われたようです。
前の練習試合で膝を痛めたファンボメルは回復しつつあるようですが、大事をとって?今回はお休み。
なんでもHSVのデヨングにあのマンCからオファーがあったようで、おかげで、その穴を埋めるべくファンボメルのHSV行きがいよいよか、とまことしやかにささやかれるようになってまいりましたが…その話はとりあえずおいとく。。。
リベリも軽い怪我をしたようで欠場。ソサがインフルエンザ、故障中のポドルスキとクロースももうちょっとかかるようです。
ルシオがベンチでしたが、やっぱり風邪だったのかな?
ボロウスキ&クローゼの元ブレーメンコンビが各1ゴールずつあげ、好調のようです☆
ボロウスキのゴールはクローゼとのパス交換からだったし。イイですね~(^ー^)
せっかくなのでボロの写真でも、と思いつつなかなかないので、代わりというわけではないですが、後半からついにバイエルンのキャプテンデビューした我らのクローゼの勇姿をペタ
ちなみに前半は、デミケリスが、こちらもキャプテンデビューだったらしいのですが、まだ写真が見つかりません。つまらん
どれだけ寒かったかということを物語る、わかる人にはわかる衝撃のシーンがこちら!
つ、つ、ついに!ファンブイテンが長袖を!!!!!
しかもとっくりアンダーシャツまで着込んじゃって・・・(T_T)
ファンボメルと共に、どんなに寒い日でも絶対に長袖ユニを着なかったカレが・・・・・・
と思ってたら
やっぱり寒かったらしい。たぶん後半から、長袖アンダーシャツ着用。しかし手袋ナシ。手がかじかんじゃいそう…
こんな大雪の中で試合になったのかいな、と思っちゃいましたが、ハイライトを見る限りは、滑ったり転んだりトホホしながらも、なんとかちゃんとサッカーしておったようです。
でも上の写真のハミトを見ると、雪合戦みたいですね。
あとはラームが、いつものようにドリブルで通称「ラームゾーン」まで持って行ってから美シュートという、得意の形で決めておりました。
格下相手のデタラメピッチコンディションの中とはいえ、リベリ抜きでもいいカタチがいくつか出たようですし、クローゼやラームも、後期も期待できそうですね。シュバも良さそう。
特にクローゼはここんとこ、前期はバリバリいってても後期に入ると急に失速する、というパターンが続いてましたので、今年こそトータルに活躍してエースの貫禄を見せて欲しいですよ。ボメル後にカピテンを継いでも恥ずかしくないように…まあ、ラームでもいいけどね、と思う今日この頃(←気が早い(T_T))
それにしても今年に入ってからトーニのゴールがまだありませんが、特に不調というほどでもなさそうで、ポストプレーからくるりんしてDFを華麗にかわし、変わった姿勢からビューティーシュート☆したりしておりました。あとは決めるだけです。
まあ、ストライカーが点を入れてないことを即ち不調と言うのかも知れませんが(^_^;)
ドバイではなんかもうひとつな感じのバイエルンでしたが、だんだん本番モードに近付きつつあるようです。次は明日、カイザースラウテルンと。そして22日にはマインツ、と、対戦相手のレベルも上げてきてますよ~
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日記。
今回の上京のお楽しみイベント、昨晩はしし丸さん&えり姐さんとオフ会(?)でした。
ダニエルモエ~でノマノマいぇい、ということで、ベルギービールのお店をセレクトして下さいましたよ。
日本でもメジャーな銘柄らしい、ヒューガルデン・ホワイト。
一杯目は何にしようかね?とメニュウを見ておりましたら、芳醇な味わいとフルーティーな香り、とかなんとかいう紹介文に、「オレンジピール、コリアンダーを使用、うんぬん・・・」とありましたもので、つい即決。
「ダニエルとコリアンダーのステキなコラボ・・・
」と、ウットリ勝手な妄想しつついただきました。華やかな薫りが心地よく、おいしゅうございました。
そして後にいただいた、この「ホワイト」のひとつ上のランクらしい「ヒューガルデン・グラン・クリュ」は更に薫り豊かでほどよく苦味が締まっていて、さすがの美味しさでした。
2杯目は、ダニエルの出身地である「シメイ」だよね?!ということで
ワタクシはホップの香りがサワヤカなシメイ・ホワイト。
しし丸さんはこくのある深い味わいのシメイ・レッド、えり姐さんはもっとも濃ゆくて芳醇なシメイ・ブルーを。
3種類の違いをこの場で説明するのはうまくできないので、「シメイ」の公式サイトはこちら。日本語版もあるでよ
ベルギーと言えばムール貝
シンプル。とかいう…
水と野菜だけで蒸したもの。
どっちもウマウマ―――(゜∀゜)!!
鍋?の下に、ムール貝のダシが出ているスープが下に沈んでおるのですが、スプーンですくって「ウマー!ウマー!」と、じゅるじゅる飲んでいた、行儀の悪い貧乏性のワタクシでございました。
(注※じゅるじゅる言わせてた育ちの悪いのはワタクシ一人でして、お二人はきちんとエレガントに食されておりましたのです、念のため…)
ちなみにこの店では、先の「ヒューガルデン」で蒸したものが一番人気だそうです。
店の中にゴロンと転がしてあった豚足をどうにかしている(←どうにかって(^_^;)いや、ワタシは背中向きだったので、具体的に何をしているのかようわかりませんでしたのです)お兄さん。
(手ブレ)
本日のおすすめ、ジビエ料理。猪の赤ワイン煮込み!
肉はコラーゲンぷるぷる柔らか、そして赤ワインのコッテリ濃厚なソースがウマ―――!!
ビールが進みます。ブラウン系の濃ゆいのが合う感じ。
かぶ、えりんぎ、ズッキーニ、あとインゲンやなんか青野菜と、なぞの茸類(名前がわからん)も入ってますので、ソースをからめていただきましょう。
えり姐さんがパンを追加注文してくださいましたので、さらにそれでソースをすくい、最後までウマウマー!
ということでございました。
なんちゃってベルジウム気分を堪能しつつ、ダニエルモエ~やバイエルンのことから、何故か人類の起源にまで話が及び、楽しいひとときを過ごさせていただきました(^^)。
(そして調子に乗って、この後の2次会で強い酒を飲みまくり、ひとり出来上がってしまってヘベレケ気味だったワタシ、ガンダムネタの時だけ意気揚々と大声で盛り上がった挙句(お二方スミマセン)、本日二日酔いになってしまいますた…なんとも面目ないことでございます(^^ゞ)
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以下の記事を、午後3時ごろ携帯から投稿した、と思ったら、設定ミスのため、うまくいってませんでした。
今となっては状況が変わったあとなのでナンですが(^^ゞ、せっかくだから再送してみました。
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只今トウキョウに向けて移動中です。ヒマなので携帯からひとりごちてみる…
朝起きてすぐにバイエルン公式で昨日の練習試合の結果をcheckしてみたら。
1−3で勝った、リベリ&ボロ&ドノヴァンのゴールなのね、…っていうレポ見るより、まずまっ先に目に入ったのがぁあああ!!(゜□゜;;)
サブタイトルに「ファン・ボンメル負傷」て!!!!!
なっなっなっ何ごとだ、煮ても焼いても食えなさそうな(意味が違)頑丈そうなアイツに一体何が~~~っっ!?結果そっちのけでドキドキしながらレポ(日本語版)を見たら、膝をどうにかして前半30分頃オットルと交代、監督の談話として「重傷でなければいいが…」って!!!(゜□゜;;)
膝!!!!!
「でなければいいが」!!!!!
ひぃいいい~~~ヤメてヤメてぇ~~っっ(><;)恐いこと言わないでーーー!!!出かける支度しなくちゃいけないから時間ないんだけど、この目で確認しなくては!ハイライト動画でcheckだっ!
……。負傷シーン映ってないし(-_-;)
「バイエルンには痛手となった。」なんて書いてあるわりには、心配してくれてないのね…。あるいは、大した怪我じゃないからなのか。
しかし見えないことがますます不安をかりたて、もうワタシの脳裏には、ファンボメルが膝を押さえてピッチに転がって「ぐあー」と顔をゆがめてる姿、そしてドクターに肩を貸されながらケンケンして退場している映像がチラチラ浮かんでしまって、「嗚呼~マルクよぅ~!こ、こんなデリケートな時に、酷すぎる~っっ(泣)」と、更に、心配性なもので、「靱帯損傷全治3ヶ月…今シーズン中の復帰はぎりぎり…カピテンとしてマイスターシャーレorポカールorビッグイヤーを掲げる夢は泡と消え、バイエルンは嬉々としてティモシュク買い入れ交渉加速、月末にはウキウキ入団発表、そして怪我人はいらんとHSVが手を引いたのでボメルはバイエルンからの1年延長契約を飲まざるを得ないハメに、そしてボメルの離脱中にティモシュクは早速の大活躍、居場所も試合勘も失ったボメルは復帰後も目立った活躍ができぬままベンチを温める日が続くのであった…。当然2010年以降の延長はナシ、そっから先は悲しすぎて想像もしたくない…」
と、妄想ばかりがどんどんひとり歩きして、風邪で寝込んでいるダンナよりもボメルの怪我の方が心配で心配で心配で∞(←悪妻すぎる)…
さすがに詳細記事や写真等を探してる時間まではなかったので、不安なまま出発してしまいましたが、もう早くネットした~い!怪我の状態早く知りた~い!でも知るのが恐~い!とガクブルしております(((゜д゜;)))
試合をごらんになった皆さま、いかがでしたでしょうか?ボメルは全然軽傷で、「もぅコリアンダーったらちょっとのことで大騒ぎしちゃって、あいかーらずアホだなぁ」とニガワライしつつもオロオロ妄想ショーを楽しんで頂いたなら、それが何よりなんでございますが…。
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てな感じで。
先ほどようやくネットができる状況になりましたので早速バイエルン公式に飛びましたら、
「だいじょうぶ!2~3日のお休みで済みそうだ」と…。
ミュンヘンのミュラー=ヴォールハートさんの元でMRIを撮ったそうです。「ラッキーだった」とは本人のコメントだそうです。
うぁああああん、よかったよぅ~~~(p´□`q)゜o。。心配かけよってからに、おまいさんはもぅ…
もっとも、怪我の話とは関係なく、「ファンボメルにはこれ以上の延長案は出さないんだもんねっ」とルンメニゲさんがBildにおっしゃったそうで・・・・・・・(未確認)
(T_T)
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遅くなってスミマセン。まだなかなか生活のペースがつかめませんのですわ…
美容院に行きました。シャンプーしてくれたのがやけに欧州サッカーに詳しいお兄さんだったのですが、ワタクシがカーンのファンである、という話をした後で
「でもカーンて引退しちゃったじゃないですか?今はバイエルンで誰のファンなんですか」と聞かれたので
「…ふ、ファンボメル…」と答えたら
「シブいっスねぇ~~~」
と言われた管理人コリアンダーでございますトホ。
好きな理由を説明するのが恥ずかしいので(苦笑)、「ファンブイテン」とは言えませんでしたが、よくよく考えてみたら、ファンボメルが好きな理由もナニゲに説明がむずかしいのであった(^^ゞヘヘヘ。
のであわてて「い、いえっでもっっシュヴァインシュタイガーもスキなんですっっ」と、思わずわかりやすい名前を挙げて話をそらせてしまいましたトホホ…まぁ、嘘じゃないし。。。
さて、土曜日にアブダビで行われましたバイエルンの今年初試合は、アル・ジャジーラというチームとの練習試合でございました。
1月10日 練習試合 アル・ジャジーラ 2-3 バイエルン・ミュンヘン
前半と後半でメンバーがほぼ総入れ替えとなりましたので、両方貼ります。
まずは前半
得点:バイアーノ(5)、シュヴァインシュタイガー(31)、ファンブイテン(48)、ファンブイテン(76・オウンゴール)、クローゼ(90+2)
カード:■ ディヤキー、ソビス、レル
試合後の主将・ファンボメルのコメントによると、ここまでハードなトレーニングをしてきたことを考えると、まずまずのゲームだったようです。そして、前後半でメンバーがほとんど違うので、あんまりいろいろ言うことはないね(Bildより)、ということなので、ワタシもあんまり言うことないのよね~♪(←単に都合よくサボろうとしているだけなのである)
(急にPCのモニターがブラックアウトしちまった…最近2回目だ。HDDはふつうに動いているのだけど、モニターが見えないとなんにもできないので、結局電源切るしかないのである。今後こうゆうことがたびたび起こると非常に困るのだけど、新しいPC買う金がないよ…。困ったな)
おわかりのように、前半はA面、じゃないわ、スタメン組で、後半はB面のサブメン中心のフォーメーションでございました。クローゼがB面かよ、と思いますが、まあ、この日はドノヴァンを通しで使って様子見る、というのがメインだったようなので、しょがなかったのかも知れません。(オッドも、レルが通しだったために同様と思われる)
いろいろモタついてしまったので、見始めたのが前半25分過ぎぐらいからだったのですが、すでに失点しておりました( ̄△ ̄;)。何を寝トボけてたんだか…
しかし見たところ、バイエルンはわりと調子よく、(具体的な数字は忘れちゃいましたが60%超だったような)圧倒的なキープ率で、イイ感じで前にボールを運んでおりました。
とにかくドノヴァンに、という指令が出ていたのでしょう、みんなせっせと彼にボールを集めていたようです。本人もカントクの期待に応えるべく、積極的にシュートを打っていました。
シュヴァインシュタイガーも華麗なタメをしたりしてなかなか張り切っておりましたが、ドノヴァン⇔シュバの、何往復させるつもりだアンタたちは、という、ゴール前での横パス交換は笑えました(^_^;)
(願わくばポドルスキとそんなんが見たかった…とか今さら言ってはいけないのね(p_q))
そして、2009年バイエルン初のゴールはその、ドノヴァンのアシストからシュヴァインシュタイガー!☆やっほ~!
思えば今シーズンのブンデスリーガの一発目もシュバでありました。初モノに強いのである(そうなのか?)。親友ポドルスキの退団がほぼ決定した今、寂しい思いは脇に置いて、新しい相方としてドノヴァンと呼吸を合わせておくのも…プロとして必要なことなのかも知れん、なんて思ったり…
あとはさすがのリベリと、ラーム、レンジングも調子良さそうな感じ。個人的にはファンボメルが気になりましたが、可もなく不可もなく、ふつーだったような…。
華麗な攻撃参加はマジカル・トライアングルの一角のゼ・ロベルトにお任せして自身は底の方でおとなしくしていたようですが、唐突に最前線までモリッと飛び出してきたシーンがなんだかフシギでした。
余談ですが、昨日の「やべっち」だったか「Get Sports」だったかで、稲本のコメントが少しだけ出ていました。「自分は相手選手に前を向かせないプレーをするのだ」と言っていました。ボランチとして当たり前のことだと思いますが、さてボメルにそれができてるのかな~、と思うと、一抹の不安を感じる今シーズンなのであります・・・・・・
後半です。
メンバーがガラリと入れ替わって、サブメン中心の構成。公式戦ではまず考えられない組み合わせですので、さすがにキツそうな印象。前半に比べて、相手に攻め込まれてるシーンが多かったような??
それにしてもアナタ、先も言いましたが、ファンボメル、ルシオ、デミケリス、ラームが下がったので、後半からはファンブイテンがカピテンですよ~~~~~!!!!!キャーキャー☆\(≧∀≦)/
プレシーズンでの練習試合以来でございます♪
オウンゴールもしたことだし(泣)見どころはあったので、きっとどこかに、りりしくキャプテンマークを巻いてプレーしてる写真があるはずよ~!と探してみたのですが…
ない。
で!ででで!
後半始まってすぐに、バイエルンにFKのチャーンス!カメラに大写しになっているのは、アルティントップ!まあここはハミトかもねぇ、なんてふつーに思ってたら・・・
ダニエルだ―――――――――――!!!(゜∀゜)
ハイライト等をごらんになった方はもうご存知でしょうが、これがまた見事な!
ズバ―――――――――――ンと!!!
シュババ――――――――――ンと!!!
ドカ――――――――――ンと!!!
(…ひつこい?)
壁を思い切りぶち抜いて直接ゴールにINした、破壊力抜群のスーパーFK!!
(壁が甘かったからじゃないの?とか言っちゃダメ~)
何よアナタったら、そんな武器を持ってたのね~♪CLでリベリに譲ってもらったりして、時々FK蹴ってたのは理にかなったものだったのね。。。(何だと思っていたのか)
キャ~~キャ~~モエ~~モエ~~!!!![]()
![]()
試合前、tzさんの記事で、「オファーがあったのはマルセイユだけではない、しかし自分はバイエルンでハッピーだから残ることにした。でももっとプレーしたい。ルシオ&デミケリスに挑戦だっ」と熱く意気込みを語っていたファンブイテン、その後も気合が感じられるプレーをしておりました。
FCB.tvにもありましたが、相手選手にのしかかる、ダイナミックで熱いディフェンスを見せたり。空回りでないとヨイのだけど、と思いつつも素直にカッコい~、なんてうかれていたら…
気合入れすぎてオウンゴーール(泣)
シュートをクリアしようとして足を出したらゴールに~~~~~~っっっアウー(T△T)
いいのいいの、オウンゴールはいっしょけんめいの証、なのよね…
それにしても、あまり気まずそうな雰囲気を見せないファンブイテンなのでありました。
そういえば後半からのGKはブットでした(^ー^)バイエルンでプレーするところを見たのはワタシは初めてだったかも知れません。
レンジングが元気なのは喜ばしいことですが、ワタシ的にはブットも見たかったのでうれしかったですよ。ファインセーブも出て、安定した、いいプレーしてました。いつでも出番OK!という感じで頼もしいです。
ソサやハミトがシュートしておりましたが、相手GKの奮闘などでゴールが決まらないまま時間が過ぎ、オウンゴールは事故みたいなもんだから仕方ないけど(エコヒイキ?)、ドローというのはちょっとどうだろ…なんて思ってたら、やれやれ、ロスタイムにクローゼがひょいっと一発、ループ気味のを決めてどうにかこうにか、面目を保った勝利で終わったバイエルンでありました。ふ~
で、ここでひとり密かに思ってしまったのが、この練習試合は「なんとかカップ」とかいうものではナイのかな~?と…。
いや何、ホラ、いちおうバイエルンが勝ったわけですので、後半キャプテンだったファンブイテンに、表彰式で「なんとかカップ」をもらってもらいたいな~~~なんてくだらないことを思ってしまったのですが、特にそういうものではないようで、その手の映像or画像は一切なく。試合後のダニエルはブットになにごとかエラそうに話しかける(オウンゴールの言い訳してる?)姿しか映りませんでした・・・( ̄▽ ̄;)
まあ、練習試合としては、悪くなかったんではないでしょうか?コーチングスタッフもいろいろ見れたことでしょう。
それにしてもアウェーだからなのか相手チームに遠慮してるのか、みんなゴール決めてもちっともうれしそうじゃありませんでしたね。一様にむっつりしちゃって、ファウルとかオフサイドとかで、ノーゴールになったのかと思っちゃいましたよ。
なんて言ってるうちに、もう今晩、次なる練習試合があるそうです。今度はサウジアラビアのなんとかいうチームと…(←ちゃんと調べない無礼者)
FCB.tvでライブ放送!とか言ってますが、ドイツ時間の18時からじゃあねぇ…
深夜2時からっスか。…ムリですトホホ(T_T)ハイライトでcheckしますか。。。
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アル・ジャジーラ 2-3 バイエルン
あう~~~(T_T)
後半はファンブイテンがカピテン☆しかも爆裂FKでゴーーール!!!
とモエモエフガフガしていたら、そのファンブイテンがオウンゴール・・・・・・・・
ロスタイムにクローゼがポコッと決めてくれて、なんとか面目は保ったものの…
ちょとびみょう~~な気分ですトホホホ
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唐突ですが、勝手に出てくる替え歌シリーズ
♪どんなときも~、どんなときも~、ボメがボメらしくある~ために~
♪好~き~なものは好~き~と、言える気持ち~抱きしめてたい~
♪どんなときも~どんなときも~迷い探し続ける~日々が~
♪答え~になる~こ~と、僕は知ってる~かぁら~♪
…いやなに、年末の「アラフォー」向け歌特番とかをチラ見てしまったら妙に耳に残ってしまって。。。
ついでに♪いつもいっしょに~い~たかった~♪もよく登場しましたが、思わず
「♪となりで笑っ~てたかった~♪季節は~また~変わるのに~♪…って、コラー!“M”は“マルク”のMじゃねーんだぞっ(泣)」
と、ひとりノリツッコミとかしてしまって、どうにもしょうがないのであります。
ちょっと更新が滞っておりました。別に落ち込んでたわけではないのですが、知りたいことや見たいニュースが多すぎて、でもじぇんじぇんついていけなくて、あたふたしてる間に一日終わる、というここ数日でありました。
(注※ネタをためてしまった分、ムダに長いです(汗)気になるところだけつまんでね)
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注※ファンボメルネタです。テンションびみょうです。
最近のドイツメディアによるバイエルンネタと言えばやはりポドルスキの移籍問題(ケルンかローマかHSVか?ケルンはカネが足りないらしい)ですが、それに次いで、ここ数日、ファンボメルの話題もにぎにぎしいので、胃が痛いです。
Bildやなんかで、たった1年の契約延長オファーについて不満を表したり、「ティモシュクなんか恐くないぜ」的な俺様風発言したりしたおかげです。
強気な発言はワタシ的にはOKですがしかし、かつて「アイツらはえーかげんなことばっか書くんだよ~」と、文句を言っていたそのBildに対して何をぺらぺらしゃべっちゃってるんだい(汗)、とか、交渉内容はヒミツのはずなのに、とか、心配もありますが、ボメル本人も揺れているのかも知れないし、これもヤツなりに思うところあってのことかも知らん。
ファンボメルファン(ややこし)・通称ボメラーとして自分がこの話題に対してどう反応したらいいのか本当にわからないので、なんとなくスルーを決め込むつもりでいたのですが、ドイツでは相当にぎわってるんでしょうか?ついにバイエルンの公式サイトにも、これに関する記事がわざわざ出てしまいました。
他のメディアでは「1年の延長オファーは拒否して今夏の退団濃厚」的な意見が多いように見受けられますが、そこはクラブ公式ですから、「カピテン残留?」という見出しで、ネガチブな側面はムシして脳天気楽観的なノリのようです。
まあ、いずれにしても、ファンボメルが、できるだけ長くバイエルンにいたい、出来るならばここで選手生活を全うしたい、という想いは間違いないんだろうと確信しています。
それだけに1年という、あまりに中途半端なオファーには、本人も少なからずがっかりしたのだろうと。
ゼ・ロベルトのように、いったん引退を決めた、あるいは念頭にあるような34、5歳の選手ならいざ知らず、まだまだじゅうぶんアブラも乗っていて、これからもバリバリやれる自信もある31歳の選手に対してこれはキツいよ、まぁ、絶対延長しない!と言われなかっただけ多少はマシなのか?と思っておりました。
(ちなみに、どこで語ったかわかりませんが「俺は38歳までプレーした選手を知っている」ともありましたが…。それってカーンのことかしらん?(^ー^))
それにしてもどうしたことでしょう、この記事に添付されていた写真、何故かこんなのが
な、な、な、なんスかこの、
ハダカにビブス!しかもプールdeびしょ濡れ!!
リアルで鼻の奥がムズムズしてしまいましたよアタシゃ。チョコレート食べ過ぎてたら鼻血タラ~リしたかも知らんいやマジで(よせ)。
・・・・・・毎度毎度、アタシのツボを突いてくる、ニクいFCバイエルンなのである。(知らんて)
記事では、ウリのFCB.tvのインタビューの中での、ファンボメルについて語った部分もピックアップしておりました。
「今のところは延長1年がめいっぱい、しかし個人的には、彼がバイエルンの為に、本当に良いプレーをするならば、更なる契約延長、2年3年4年、5年だってあり得るよ」だそうです。
うれしいような漠然としてるような…。前向きなのは素直にありがたいですが、そう言ってくださっているアンタ自身が今夏で引退やないかいトホ、と思ったり…。
ファンボメルは今月末までにクラブに返答するそうです。どう言ったらいいものかわかりませんが、とにかく、がむばれボメル!
すでに相当ストレスは感じているかも知れないけれど、もうちょっとだけふんばってくれい!よく寝てよく食べてアタマをスッキリさせて、いい判断をするのだよ。
もはやこれ以上言うことが…。いつでもガハハと楽しく自分の納得のいくように、そしてできるだけ長くサッカーを続けられるのはどこなのか、そこがバイエルンなら最高だけど、それが叶わないならやむなし。アタシゃアンタのシアワセを最優先して、見送る心づもりはできてるから…(嘘ばっかり)。
これはちょっと笑いすぎだ(^_^;)(冬休みに母国で観戦中)
…いかん、夜更かししすぎてテンションがイタい感じになってきた。寝ます…
[追記]
一晩明けて、日本語版も出たので大幅加筆修正です。ウリの発言は「たった1年でもヤツはとーぜんバイエルンに残留するでしょ?」と、ナニゲに上から目線で高慢系でしたね(-_-;)そういえばベッケンバウアーさんも「バイエルンからの延長オファーを蹴るなんて、そんなバカなマネするわけないでしょうが」的なことを言っていたような…(8割想像につき誤解釈注意)
そんなウリは早くティモシュクに来て欲しくてしょうがないようですがね(-_-)
そして、フロントよりはもう少しボメルに優しいクリンスマン監督について
「ファン・ボンメルの今後の去就が決まっていないことでトレーニングや彼のプレーにネガティブな影響がでないとクリンスマンは確信している。」
という記述が気になります。わざわざそんなことを書かねばならないほど、何か雰囲気がかもし出ちゃってるのかしら、と思ったり・・・
考えすぎかな?
まあ、ウリの言う「4年とか5年とか」は社交辞令だとは思ってますけど。。。しかし、もしこの条件のまま残留したとしても、本当に毎年1年ずつの更新とかじゃー、ちょっと身が持たないっす。「もういーから、そんな冷たいバイエルンなんか出て行っちゃいなよ!」とキレてしまいそう。でもキレないもんね。ガマンだもんね。
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むひょぉうう!な、な、なんだ、この、モエモエフォトは~~~っっ(゜∀゜)
「明けましておめでとうございます。昨年、新しい家族が増えました。今年も家族ともどもよろしくお願い申し上げます。フランク&ダニエル&バスティアン(長男・13歳)&ホワイトライオン(長女・4ヶ月)(←名前とか知らないのでてけとーです)」
…ってな言葉が印刷された年賀状みたいなこの絵面で、新年早々から妄想爆走中のコリアンダーですモエモエ。
ちなみにトーニは、お宮参りについてきた親戚のおじさんという設定で(設定?)。
のっけから失礼しました(^^ゞ
まだまだリアル生活でいろいろありまして、当方ネットもままならないでいる間に、いろんなことがあったようで…。
大久保がヴォルフスブルク決定だとか、天皇杯ではガンバ大阪がバンドの劇的ゴールで優勝したとか(初詣中だったので見れんかった…)、ネタのレベルは年々面白くなくなってる気はするんだけどでも「レジェンド」復活はかつての「夢逢」ファンにはたまらんかった(T∀T)(←独り言です…。サッカー関係ないし)、とか、
バイエルン的には、1月2日から予定通りドバイでキャンプインとか、ついにポルディ残留はあきらめてオリッチ獲得決定!でも3番手4番手FWで納得してくれるのかな?とか、ファンボメルが「たった1年間の契約延長オファーはがつかりだった」発言したらしいとか(そりゃそーだよねぇ…)、
年明け一発目のFCB.tvはいきなり
そのファンボメルに寄りすぎカメラから始まってキャーキャー☆☆、とか
でもダニエルがリベリではなくハミトと並んでバイクこいでるのを見て「何故だ?」と思ったり(ソファーには仲良く並んでましたけど)とか、
そして翌日は
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遅れましたが、明けましておめでとうございます。
今年もバイエルン・ミュンヘンと、このアホアホblogとアホアホ管理人をヨロシクお願いいたします。 m(__)m
いい年になるといいですね。せめて景気が、せめてもう少しだけでも良くなって欲しいのですが…。
我らのバイエルンは今日からドバイキャンプだというので、FCB.tvの「シュテッフェおじさんのバイエルン御一行様ドバイレポ」かなんかにツッコミ入れてひとネタ、と思ったのですが、バイエルン公式によると、今日の午後ゼーベナーでトレーニングをして、それからドバイへGO、のようですね。どうやら今日は移動日みたいなモンでしょうか?
ということなので、今現在の時点ではまだドバイレポは上がってきておりません。
みんな元気に合流したかな~。ボメルはいつものようにニカニカしてるかな、ポルディはちゃんと来てるかな(←シャレにならん)、ダニエルリベリはいちゃついて仲良くしてるかな、ドノヴァンはだいじょぶかな、とか、興味は尽きませんが、おいおい、明らかになっていくでしょう。楽しみですね~(^ー^)
そんな中、サニョルが古巣モナコのGM就任への打診を受けたらしい、というニュースがあったようですが…。行くあてがあるというのはホッとする話ですが、いよいよ現役をあきらめてしまう可能性が現実味を帯びてきて、悲しいことでもありますよ(T_T)
古巣のGMの話題といえば、我らのカーンですが、2009年にヘーネスの後釜としてバイエルンのGMに就任する考えはないと言ったようです(Bild)。ZDFと中国のTVの仕事とかなんやらかんやらで忙しいんだそうです。寂しいのぅ。待ってるんだけどな。
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ということなので自分の正月風景でも
何せまだまだ段ボールに埋もれておるもんですから、とっとと片付けなくてはならないのであまりのんびりしてる余裕はないのですよ、ということで、いつもはダンナの実家には一泊させてもらうのですが、今年は日帰りとあいなりました。
伊勢神宮には外宮(げくう)と内宮(ないくう)がありまして、それぞれ離れた場所に在るのですが、有名でメインなのは内宮の方でございます。
お参りをする時は外宮→内宮の順に両方行くのが正しいあり方であるらしい。
去年は、歩くにはけして近くないその距離を寒い中ダンナにだまされ歩かされ、ぶーぶーと文句たらたらだったのですが、今年はタクシー&バスでらくらくさっくり外宮詣で♪ウフフ
そしてさっくりと内宮へ到着
写真を撮っていたら、コケ~ッ、と妙な音が
らくらくサックリするのはけしからん、ということなんでしょうか?本殿(?)にお参りするのにすごい大行列ができておりました。
今まで伊勢神宮でこんな目にあったことがないので、今年はどーしたんだ!とたまげてしまいました。元旦の夕方だったのが関係あるのでしょうか…。例年のワレワレの初詣は、元旦でも夜だったりしたので…。
大行列に並んで約1時間、やっとこお参りを済ませ、ちょっとタイヘンだった分がっつりとお願い事も叶えてくれませんものか、と新年早々あつかましいことを考えている間にすっかり日が暮れて寒くなってまいりました。おかげ横丁を通って帰ります。
去年は不祥事があったので「赤福」が閉店状態で、それに合わせてかなんなのか、他にも閉めてる店が多く、どこかもの寂しい感じもありましたが、今年はにぎわってましたよ。
…が、夜になっちゃってたので、マトモな写真が撮れませんでした
これも好物の「さめのたれ(鮫の干物)」を物色するダンナ。
「さめのたれ」は珍味です。おいしいのですが、かなり魚臭いのでご注意。くせが強く、あまり沢山は食べられないので、小さく切って冷凍保存。日本酒によく合いますよ~
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