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2008年11月

2008/11/27

まだ休憩中・・・

申し訳ありません、まだお休みさせていただいてます。

せっかくなのでこちらでもごらんになってなごんでくださいませ

    

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2008/11/23

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申し訳ありません。管理人の事情により、blog更新は今月いっぱいお休みいただいております m(__)m
 

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2008/11/22

ちょっとの間休みます

「いい夫婦の日」だそうです。

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間違えた。

こっちです
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この二人がはたして「いい夫婦」であるかどうか、ワタクシのあずかり知るところではありませんが、「いい夫婦」であって欲しいと願うものであります。

さて
 
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ドノヴァンは結局、大方の予想通り、とりあえずは1月~3月まで、バイエルンに期限付き移籍することになったようです。ベッカムと同じパターンですね。(それってはたして「移籍」なのか?)
FWの駒が増えるのはとっても助かります。ようこそバイエルンへ♪
去るものは追いすがりますが、来るものは拒みません。ティモシュク以外…←狭量
そのまま契約延長、となって完全移籍する可能性は高いと思いますが、どうなりますやら。
とか、

ゼ・ロベルトが、引退後は牧師になろうかな、でもバイエルン残留も考えないでもない、と言ってみたりして、なかなか揺れてますな、個人的には残留熱烈希望!とか、

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サッカーニュースに添付される写真とは思えん(^_^;)、とか

ファンブイテンはお国では「ビッグ・ダン」というアダナが付いてるらしいとか、冬休み中に移籍先を検討しようかなと言ったとか言わないとか(泣)
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「行かないでよ~」「でもさ~」
リベリ頼む!

でもウリは、「とりあえず冬の移籍市場では誰も出さないんだもんね」と言ったらしいとか、

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バイエルンのマッサージルームに忍び込んだら鼻血が止まらなくなりそーだ、とか

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先日誕生日を迎え25歳になった、大人の階段を上るラーム。モエキャラ返上がむばれ!(早口でしゃべるからうまくキャプチャできませんで、びみょうにいがんでますゴメン)とか、

ネタもいいけど、みんなサッカーしっかりやっとくれ!とか、

言いたいことは山ほどありますが、きりがないので、申し訳ありません、今月いっぱいblogの更新休みます。
ネットで、バイエルンやアイツや彼やアノ人の動向はほそぼそとcheckしているのですが(それでもかなりちょっぴり)、確認するのが精一杯で、自分の中で消化してそれから発信するまでの時間を取るのはちょっと厳しい状況です。(言葉の壁が…汗)
これまで何度も似たようなことを言いつつも、一行ずつでもいいから書こうと思っていましたが、いったん書き始めると結局、際限なくだらだらと時間をかけてしまってどうにもしょうがなく、却って中途半端なので、ここはきっぱりと、休むことに決めました。

と言っても一週間少々の話なので、そんな大げさに宣言することもないんですけどね。
既にブレブレではありますが、まぁ、年内~年明けはこんな感じで、さらにブレまくって、出たり入ったり、描いたり書かなかったり、不安定な更新になると思います。
毎日いらして下さる皆さまにはたいへん申し訳ありませんが、諸事情おくみ取りの上、ご承知おきいただけたら、さいわいです m(__)m

何せHDDの整理、というのも片付け作業のひとつでして、昨日はこんなのが・・・

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05年コンフェデ杯ドイツ大会・3位決定戦。あななつかし。
ステキすぎる光景に胸がキュンしたので思わずブラウン管フォトを…。
いや、のんびり試合なんか見てない、見てませんよ!最初と最後ちょっぴりだけですって、いやホント。

最後に、アイツがバイエルンといい話し合いができることを祈願して

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♪出会ったこ~ろは、こんな日が~♪

…泣きそうです。(←自分で自分の首を絞めるからでしょーが)
たとえレギュラークラスの選手であっても、3~4年周期で入れ替わるのは、今や当たり前のこと。長く在籍してバイエルンの顔になって、みんなに愛されながら引退するのは、カーンやショルが最後だったのかも知れない、と思います。
いや、もう納得してるし、次のチームは、挑戦を続けるのか、キャリアのまとめに入るのか、よく考えて吟味して決めるんだよ、と見守る心づもりでございます。

でもね・・・
   

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2008/11/21

彼らの代表戦結果

その前に。

ゆうべの「FCバイエルンミュンヘンTVマガジン #11」は、前半はブレーノのまったりインタビュー
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通訳が間に入るので時間がかかるのだ

どでもいいことなのですが、
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インタビュアーのシュテッフェさんはちゃんと「ファン・ボイテン」って名前を挙げてるんですが、字幕では「など」になっちゃいましたトホホ。字数制限~

で、後半ですフガフガ!
カーンの引退記念試合特集を境に、この番組の内容も最近のものを扱うようになってきたなぁ~、と思っていたのですが
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? このネェちゃんだいぶ前に見た・・・どのネタだったっけ…

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! これか!イヴォンヌ&ファンボメルのゴーカートdeおデイト企画!

1年ぐらい前のネタなので、もうTVでやるとは思ってませんでした。ぐっじょぶ!

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あがが――――――――――(妬)

あ~もぅなんですかもぅ、むがむが~~~~~いーなーいーなーいーなー∞
アタシも「元気?」なんつってチュッチュッとしてもらいたいですうがうがうが~っ(ヤメレ)
クラブハウス前のファンが集まってる所でこの撮影は行われたのですが、仮にワタシがその場にいたらもぅ
「ぎゃーーー!!マルクいや~~~~ん!!!ビッテビッテ!」とひとり大騒ぎしてつまみ出されていたことであろう・・・
…いえ、よくあるただの挨拶なんですけどね。これだから日本人はダメなのだわよ。

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カメラマンさん寄りすぎです(T∀T)

ゴーカートは楽しくちょっとびみょ~に行われ、みごとネェちゃんが優勝(?)したのでありますが、後ろにぴったりついていたファンボメル「抜かそうと思ったんだけど、(彼女が)危ないからやめたんだ」と、ネェちゃんを気づかうコメント。
嗚呼~~~もぅ、何さっなんでそんなカッコいいのよアンタもぅ、惚れてま(略)~~~!!!
それなのにアホアホイヴォンヌはそのダンディーな男気に気づかないばかりか逆に「抜かせなかったのね?」などとひつれいなことをっ!しかしボメルはさわやかに「あははっ、そだね」と楽しそうに笑って受け流す・・・。カコいいな~。ふ~(惚)
それにしてもこの企画はいったいどっちがメインなのかよくわかんないんだけど、ネェちゃんの方が主役然としてて、ボメルはレディーファーストな振る舞いで、そんな彼女を立てている感じでした。
高い台に上るネェちゃんにさりげなく手を貸したりして、もうめっちゃ紳士なんですけど~~。ハァ~(惚)

しかしこんな風に胸キュンキュンしながら見ててふと、去年FCB.tvでコレを見た時は、ボメルはずっとバイエルンにいてくれるものだと信じて疑わず、無邪気に楽しんでたのになぁ、そして、HSVやPSVで、こんな楽しい動画がアップされることなんてあるのか??どーせ日本じゃ見れなかったりするんじゃないの?なんて思ってしまいました。。。(T_T)
いや、そもそもオランダリーグなんて、何処でどーやって見ればいいのか。。。

やば、長くなっちゃった。

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え~とえ~と、ピッチを出るとそんな風にステキで男前なファンボメルオランダですが、昨日のホームでのスウェーデンとの親善試合は3-1で快勝したそうです(^∀^)やったね!ファンペルシーの2ゴール&カイトと。ふむふむ。

ファンボメルは90分フル出場。オランダサイトでかんたんハイライトを見たのですが、失点シーンがダメダメだったのですが…なんだったらヤツのダルダル守備が引き金となったとも言えなくもないような…○| ̄|_いちおうゴールしたシェルストレムに最後まで追いすがってはいたのですが追いすがり方もユルかった…。
まあムリして怪我でもされたらかなわんから、親善試合だし…ムニャムニャ。
あとオフサイドでゴールを取り消されたらしいですね?そこは見てないのですが。。。残念。

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いちおうぎりぎりフレームイン。もちょっとイイ写真はないのかな

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これでも別にいいけどね

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いっぽう、ファンブイテンベルギー代表ですが、こちらもホームでルクセンブルクと1-1。びみょうな結果にファンブイテンも「ただの親善試合じゃないのにっ」と、満足してないご様子。

ベルギーサイトで、これも簡単すぎるハイライト動画を見ましたが、失点に際して、まったく役に立ってない姿がトホホでした(T-T)こんなんでベンゲルさんは気に入ってくれるでしょうか。。。

でも
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ちっちゃい写真でもプレーしてるところが見れてシアワセ~♪
(ダニエル不足のあまり、すっかりハードルが低くなってしまった泣)

そのファンブイテン、昨日ちょこっと紹介した、アーセナルうんぬんの日本語版ニュースが、コチラに出てました。「アーセナルが一番好き」ですか…うむむ…
さらに今日見つけた、ベルギーサイトのコチラに、バイエルンで出番がないことにイラッときてることをうかがわせるコメントが出てました…泣。
いつも謙虚にトレーニングに励んでる姿はいじらしいのですが、プロたるもの、もちろんその状況に納得してるわけないのですよね。
それでも「今はバイエルンでイイ感じ、他への移籍は今のところ考えていない」と言ってくれる…なんてありがたい、なんて申し訳ない。。。
冗談やネタではなく、真剣に、リベリがいなかったら、とっくにやさぐれて退団してたかも知れない、と思ったり。。。…どうなるんでしょう…。
 

おまけ(おまけ扱いかよ)
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やっとやっと代表ゴーーーール!!!何年ぶり?(そんなに経ってないですか?(^_^;))
おめでとうトーニ!(^∀^)
 

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2008/11/20

ダル~くAマッチ:ドイツ対イングランド

11月19日 国際親善試合 ドイツ 1-2 イングランド

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交代:ヴィーゼ(46アドラー)、マリン(46ジョーンズ)、ヘルメス(46クローゼ)、ポドルスキ(57ゴメス)、タスキ(68フリードリッヒ)、シェーファー(77コンパー)
サブ:ヒンケル、ヒツルスペルガー、ヴァイス

得点:アップソン(23)、ヘルメス(63)、テリー(84)
カード: ライト=フィリップス

・・・・・・・・・・・・・( ̄△ ̄)

一応、このカードは「クラッシカー・伝統の一戦」なのだそうです。へ~~~。
ダル~~~~~~~い試合しやがって。まったく。
イングランドはメンツがホニャララなのでしょうがない面もありましょうが、ドイツはひどかったですね。慣れない組み合わせなので連携がどうとか、クラーニィ問題やらバラック問題やらフリンクス問題やらアレコレあったのでやっぱりゴタゴタしてるのかなとか、若いもんをテストする試合だから別にこれでいいのだ、とか、言い訳ならたっぷりあるでしょうけど。
みんなバラバラ。うだうだ。ぐずぐず。お客さんにお金返した方がいいと思ふ。
見るところのない試合でした。負けるべくして負けたと思います。相手もいまいちだったので惨敗しなくてよかったね。

そんな中でもトゥロホフスキは良かったのかな~、と思いますがどうでしょう。シュバもまあまあであったかと。コンパーは左SBがんばってた。守備はラームよりイイか…な?(^_^;)マリンちゃんのシュートは惜しかった。おわり。

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なんと、アドラーのミスで失点!CKを痛恨パンチミス!
嗚呼~~~~~~カッコ悪いよぅ(泣)ファインセーブも一発決めたのですが、そんなんどーでもイイですよね…トホホホホホホ

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しょぼん。カワエエのぅ…っていや、何でもありませんゴホゴホ

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でもとりあえずは、ヘルメス、代表初ゴールおめでとう!☆(初ですよね?)
テリーとGKジェームスのトホホな連携ミスを拾ったものですが、ガツガツとゴールを狙う姿勢があったからこそ、そしてGKの股を抜いてたのもちょっとうまかったしね(^∀^)
バイエルンファンのワタシが言うのも妙ですが、只今絶好調のヘルメス&キースリンクのレヴァークーゼンコンビで代表もやらせたらどーなるんだろか?と思ったり。

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ややや!
親善試合だからナイかも、と思ってたのですが、カーンもお仕事なさったようです(^∀^)わ~い。
今日も早口でぺらぺらぺらぺらしゃべってましたが、このダルい試合をどう見たのでしょうか。
あまり探してる余裕がないのですが、この時のカーンのコメントの内容と思われる記事をふたつばかり
・後半からクローゼに代わってキャプテンをつとめた、シュヴァインシュタイガーについてのコメントはこちら
・アドラーのミスについてはこちら

ビジネスマン風のスーツ姿。胸板厚いからよう着こなしきれてない感じが。
今日はちょっぴり堂々としてる?と思いきや

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嗚呼~~~やっぱり、ボールペンをいじりながら、ちまっとしてるぅ~~~(T∀T)
カワイイな~~オリ、モエ~~

それから
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かわいらしいおじいちゃん、ワタシの密かなアイドルであった、フィジカル(メディカル?)スタッフのカッツェンマイヤーさんが、この試合を最後に引退なさったそうです。
御年74歳、45年間もの長きに渡ってドイツ代表でお仕事をして下さったそうです。さびしいよぅ~
ベンチでポルディと並んで座ってる姿が映ってましたね。お疲れさまでした。ありがとございました。ワタシが礼を言うのもヘンですが。

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若かりし頃のお姿。

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まさか?

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名前は知らないのですが細長いやつ、よく見ますよね。何て言うんでしたっけ、オランイェ、じゃないわ、オランジュ、じゃなくて、オレンジのグニュッとしたのをチョコでくるんでいる、アレですよ。チョコはベルギー産ではないと思いますが…

だから何。

すみませんさっきまで出かけていたので、ネットも殆どできていないので更新はナシです。ボルシアMG戦も見なくちゃいけないし。

…が、ひとつだけ。

ベルギーのサイトに、突如、アーセナルがファンブイテンに興味あり!?なんて記事が出てました。

それに対してファンブイテンのコメント「僕はバイエルンではほとんどプレーできていません。だけど僕は今のチームに集中しています。他のクラブは探してません。」
けどまったく可能性がないこともないかも知れないとも言えないような。アタマが疲れて考えられないので自動翻訳ママ

「"Arsenal is a very nice club. We will see during the winter but where I'm at Bayern, there is still enough time to decide."」
(原文: "Arsenal is natuurlijk een heel mooie club. We zullen tijdens de winterstop wel zien waar ik sta bij Bayern, dan is er nog tijd genoeg om te beslissen.")

冬休みの間に会う、とか言ってますか?

まさか???!

よくわからんので続報を待つ!

そもそも、アーセナルにダニエルの出番あるのか?でも移籍したら即Jスポ加入、にわかガナーズファンになるぞアタシゃ、と皮算用。。。
あ~でも、アタシタチのダニエルが世界のダニエルになっちゃって、ますます手の届かないところに行っちゃったら…ど~~~する??(別に今でも届いてないジャンよ)
  

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2008/11/18

ガラクタとアイツ、そしてアノ人とその妻

ガラクタどもとの勝負週間、…のはずなのですが、序盤からずるずると自陣に下がりがちで、カウンターアタックを仕掛ける間もなく守備崩壊、あれよあれよと押され気味で失点しまくり状態です。こんなんじゃいつまでたってもらちがあかん。。。

で、ガラクタの中からこんなん発見しました。こうやって遊んでるからダメなのですが、ま、ちょっとごらんあれ。

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あななつかし。3年前の「愛・地球博」の入場券&各パビリオンの案内リーフレット。の一部。
上の二つは、北欧共同パビリオンに置いてあったらしい(覚えてない)かわいいポストカード。
で、下の3つです。ベルギードイツオランダの各パビリオンのリーフレットなのですが。

当時は、ドイツはともかく、デカくて美しいあのカレや、あぐれっしぶなアイツに惚れる日が来るなんてツユとも思ってなかった、というか存在すら知らなかった、のに、こうやってちゃんとベルギーとオランダのリーフレットを持って帰って来てたというのが、なんだかオカシイです。
ちなみにドイツパビリオンは2時間待ちとかでどえらい混んでましたので、見送りました。
ベルギーのはただでさえしょっぽい展示だったのに、映写ソフトが故障してて、スクリーンに何も映っておらず、ワケがわからん状態だったのを覚えてます。スタッフがいっしょけんめい直そうとしていたのがかわいかった。でも物販コーナーと飲食コーナーは充実してた記憶が。ビールがおいしそうだったな…
な~んてことを思い出してるとどうにも立ち止まっちゃって話が進まないのですよ。

大したこと書いてないのですが、なんとなくぱらぱらめくっていたら、ドイツのリーフレットに

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(高原&)ダニエル発見!!

…こんなところでお会いするとは(^∀^)

HSV時代の写真です。
HSVと言えば、ファンボメルの移籍先候補に、今度はHSVの名前が出たようで。このあたり
ここのところ調子が上がらないHSVのヨル監督が「ウチにはアグレッシブリーダーが足りないの…」とおっしゃっているようです。

正直、シャルケはイメージわきませんでしたが、HSVならまだイイか?という心境です。
でも相変わらずPSVからも、選手の誰かが歓迎風コメントをしているようですし(流し見なので自信なし)、こんなにあちこちから愛されてるなんてシアワセなことですよ(^□^)

(ついでに、先日ワタシが、記憶違いかも?と書いた、ファンボメルの発言も出てました。記憶違いではないですがちょっと勘違いでした。「クラブが、キャプテンの契約を延長したいかどうかわからんなんて、まったくフシギな話だよな」とかなんとかおっしゃったようです。そんなこと言ってだいじょぶかい汗)

と、封印してるはずのネタを書いてます。
いや、なんか、腹がすわりました。
もう恐くなくなったので、目をそらさずにそんな話も読める&できるというものです。
ティモシュクでもガッツーゾでもフラミニでも(←後の二人にはフラれたやないかい)、どんどん来るがよかろう!追い出すがよかろうバイエルン!
にくいあンちくしょうについて行くんだもんねアタシゃ、それでもってダニエルモエ~もバイエルンのファンもやめないんだもんね、くっそー、と何だかよくわからないんですが妙にテンションが上がってます。(落ち込みすぎて壊れた?(^_^;))

…でも万が一、情報不足のあまり気持ちが冷めてしまって、うっかりティモシュクモエ~になったとしても…その時は許してね(^∀^;)

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「なんだとー!?」

ということでオランダ代表に合流した最新のファンボメルボイスをどぞ。(貼れるようになってたから勝手に貼ってはみたけど…いいのかしらん)


声だけです。カメラ回せばいーのに、気が利かないねぇ。オランダ語です。バイエルンの話もしてますが、何言ってるのかわかりません。どのみち、ドイツ語でもワタシにゃわからんから同じことですが、それにしてもガサガサした声ですねぇウキウキ(^∀^)


せっかくなのでモエモエアフェライのトークもどぞ。こちらは映像つき。オランダ代表のトレーニング風景も最後の方にちょこっと出てますが

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ファンボメルも一瞬登場。ニッコリ。
(私信:ファンペルシーは映ってないみたいです…筍母さんへ)

はっ(゜∀゜)

何やってんだワタシ。ドイツ代表サポなのでした。(思い出すな)

取って付けたようで恐縮ですが、今回ドイツ代表に初招集された、注目のトリオの顔を覚えておこうのコーナー

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コンパーです。笑顔かわいい。

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ヴァイスです。ラーム、トゥロホフスキ、マリンに続き、またまたちびっこ君。

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シェーファーです。涼しげな目つきがなかなか。

ドイツもバラック、フリンクス、ラームがおりませんが、イングランド側もベッカム、ルーニー、ジェラード、J・コール、A・コールなどが欠場だそうで、怪我とかもありましょうが、いまいちやる気が感じられませんねぇ…

…。
ダニエルニュースはないんか~い!
って、ナイんです(T_T)
トレーニングフォトもたいしたのあがってないし(泣)あまり時間かけて探しきらんし…。
試合に出れるといいなぁ。出してやってよ。

ついでに
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コチラに、先の“GQアワーズ”でのカーンの、別の動画がありました。
初めて見るサイトですが、ドイツの女性週刊誌的なものなんですかね。「カーンは今やフェレーナと別れて奥さんの元へ戻ったんですってよ」的な切り口で、カーンと妻ジモーネの復縁っぷりをフィーチャーしてて、これはこれでちょっと面白いです。

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ジモーネがしゃべってるところはワタシは初めて見たのですが、見た目と違って(?)、案外かわいらしいのである。キャハーと笑うところなんかなかなかキュートで、なんだカーンたら、ちゃんと奥さん大事にしなくちゃダメじゃんよ。と思った次第でありました。

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2008/11/17

嗚呼、サニョル

すきを見て、こっそりネット。

悪夢を見ました。
この間のMG戦です。0-2でリードされていたバイエルン。奮起するどころか動揺して守備が決壊、あれよあれよという間に失点を重ね、とうとう0-6というとんでもないスコアに・・・。呆然とするクリンスマン監督の顔がTVに大写しになり、ワタシも茫然自失。
と、ここで急に「あれ、たしかこの試合は2-2じゃなかったっけか?」と思い出し、これが夢であることに気づいてホッとしたのです。
しょもない夢を見てしまったものだ。それぐらい先日のドローには敗北感を味わわされたということですが、これが来るべきホッフェンハイム戦の予知夢でないことを心より祈るものであります・・・

そんなことより、更なる悪夢のようなニュースが。。。

「バイエルンのサニョル、アキレス腱の故障が回復しなければ引退も」(スポーツナビ)
「サニョール、現役引退も」(livedoorスポーツ 欧州通信)
「サニョルが引退を示唆」(Goal.com 日本版)

コチラで見出しだけは見てて、気にはなっていたのですが、めんどくさくて記事は読んでませんでしたが、そういうことになっていたとは…
(余談ですが、「EURO敗退の戦犯」とか言うなー!泣。確かに悪かったけど、そんなんサニョルだけじゃないやいっ)

手術したアキレス腱が治らないので復帰のめどがまったく立たず、このままなら引退せざるを得ない、と。。。

号泣。(T△T)

手術の際に神経を傷つけたらしい、と、暗にバイエルンのドクターに問題があったかのような物言いが強烈に心配ですが、果たして本当なんでしょうか。。。(゜o゜;)
もしそうだとしたら、こういうことで選手生命が絶たれてしまうのは本当にいたたまれないことで、考えるだけで胸がつぶれそうになります。

思うように回復しないのでちょっと弱気になってしまってるだけだと思いたいですが…、
確かに、長すぎるので心配はしてました。
ハミトと違って、リハビリしている姿すら見せておりませんでしたし。
なんだか、あまり気楽に、がむばれとか待ってるとかあいしてるとか言ってはいけないような気がします。。。けど

嗚呼~神様仏様アキレス様、どうかどうか治してやってください~。(>人<)祈!

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またこんなアホアホフォト撮って遊ぼうよv

じゃなくて、真面目な話。

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昨シーズンの最終戦の後、マイスター授与セレモニーを待っている間、カーンとずっと何やら話しこんでいた姿が強く印象に残っています。
なんと言うか、同志が互いをねぎらっているような雰囲気がステキだな~、と思っていました。

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        ↑このへん。(再掲。無断転載はご遠慮くださいね~)

一時は不仲説がうわさになったりもしたこともある二人。激論を戦わせたこともあったけれど、それもお互いサッカーで勝利を追及するがゆえであったと、サニョル自身がこの前の「FCB.tv」で語っていました。
あのカーンとガチで渡り合えたのはもしかしたらサニョルが最後だったのかも知れませんね…。

プロスポーツの世界ではこんな冷酷で厳しいことも当然起こり得ると、アタマでは承知しているつもりですが…。
でもでもでもでも~~~~~!もう一度!ため息の出ちゃうようなあのピンポイント美クロスが見たいよ~~~ぅ(ToT)

 

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13節:ボルシアMG対バイエルン

11月15日 ブンデスリーガ第13節
ボルシア・メンヒェングラッドバッハ 2-2 バイエルン・ミュンヘン

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交代:ボロウスキ(65シュヴァインシュタイガー)、ソサ(67ラーム)、クロース(80クローゼ)
サブ:ブット、オッド、ファンブイテン、オットル

得点:トーニ(21)、リベリー(65PK)、フレンド(79)、ブラッドリー(81)
カード: ゴウリレルシュヴァインシュタイガー

時間が足りないというのもありますが、あまりのお粗末な内容に、あれこれ書く気がしないっす。。。
(試合レポをすっぽかして、思わずリルケの詩の話を先にしてしまったのは、それもあります。)
2-0でリードした状態から、3点差を追いつかれたボーフム戦を彷彿とさせる、試合終盤での2分間で怒涛の2失点で魔さかのドロー。

しょーーーーーもな( ̄△ ̄)。
もともと、ゲームを支配してると思われた時間帯でも決めきれず、どうも精度の悪い、ざっくばらんで大味な試合してるなぁという印象はあったのですが、それでも勝てばそれでいいと思ってたのに。。。
集中力が欠如してたわけではない、とキャプテンは言っているようですが、みんなして集中力が欠如していたとしか言いようがないです。2失点目なんか、目も当てられないてけとー守備。というかもはや、守備なんてしてないし。レンジングがかわいそーだよぅ。
やはりシャルケ戦での勝利は1試合限りの夢だったのね。

文句たらたらでしょうがないです。
だってぇ~、レヴァークーゼンホッフェンハイムもちゃんと勝ったのに、何やってるんでしょう、アンタたちは。恥ずかしい。
いちおう3位はキープですが、ゲーム差が3に広がってしまいました。
たった1試合分なので、さいわい負けなかったし、そうガックリしすぎることもないのですがしかし。
この下につけているヘルタHSVとの方が差が詰まってしまって、また気の抜けない余裕のない状況に逆戻り(-o-;)
そして数字よりも何よりも、勝ちゲームをみすみす取りこぼし、結局これまでのグダグダっぷりが根本から解決したわけではないのか、不調は脱しきれていなかったのか、という疑念を生じさせてしまったという点で、チームは怒りをもって猛省しなくてはいけません。

試合後、監督はTV出演なさってましたよ

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勝って景気のいい話をするはずだったのに、びみょ~なことになりましたねトホ。
一部がZDFのサイトで動画配信されてますが、何言ってるのかわからん。ポドルスキのことや、「マリゴメはどうするの?」的なことを聞かれていたようですが、微妙な言い回しでトボけてたっぽい。
そしてアイツの話をしたかどうか気になってしょうがないですが、なんか発言したらニュースになってるでしょうから、こちらもてけとーにトボけたものと思われます。
あるいは、退団はもう決定事項なのでわざわざ話題にすることもなかったのか…(決めつけ号泣)
ただ、スタジオ内のスクリーンに、ティモシュクとアルシャヴィンの顔写真がババーンと出て、観客が沸いた瞬間は、かなりヘコみました・・・。
もちろんティモシュク獲得が即、ファンボメル放出、に直結するとは限りませんが。。。

いや、その話は、やめとくんだった。

でもちょっとだけ。
試合前日の記者会見で、ファンボメルは「バイエルンを自分の家だと思っている」発言をしたようです(泣)お上にその気持ちは届いてるのか…。
もっともその後に「それなのになんでキャプテンがすんなり契約延長できないんだろな?」とかなんとか言ったらしい、というのをどこかでナナメ読んだ気がするのですが…風のように流してしまったので見失ってしまいました。キャプテンだからすんなりいかないんだよぅ~。ワタシの記憶違いだとよいのですが(汗)

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(たぶん)移籍問題について聞かれた時のファンボメル。他の話題ではあいそよくペラペラしゃべるのに、突如無表情でおとぼけを決め込むのであった。

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ええと、スミマセン、こんな内容のままで申し訳ありませんが、今週はいよいよとっ散らかったガラクタと勝負の一週間にしますので、怒涛のように忙しくなりそうです。

情報収集もblog更新もままならないことになるので、いさぎよくネット断ち宣言するべきでしょうが、まあ、代表戦の行方も気になりますので、フォーメーション図だけはアップするとか、アイツが決めた!とかアイツがアシストした!とか、レネのファインセーブ祭り!とか(出るのはヴィーゼみたいだけど?)、シュバのドッペル!♪とかポルディキター!とか、マリゴメやったね!とか、ダニエルモエ~!とか、なんか、ひとことぐらいは言うかも知れませんし言わないかも知れません。
相変わらずいさぎ悪くてぐずぐずな管理人で恐縮ですが、そんなわけですので、今度こそ本当に、内容が薄~くなってしまって物足りないことになる予定です。
しかしコリアンダーは見えないところでひっそりと、熱く濃く愛を叫んでおりますので、どぞ、そのつもりで、ヨロシクお願いします~ m(__)m
 

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2008/11/16

Der Panther(改)

(※ドイツ文学ネタではありません。)

ゆうべの試合後、寝る、と言いながらもくやしくて情けなくて不安でいっぱいだったので、しばらくヤケ酒をあおって夜更かししてしまいました。
そして朝っぱらから用事があったので、その超寝不足状態のまま出かけ、用事が済んだので、なんとなく大型書店に行きました。

…オランダ語学習書コーナーの前でボーとたたずんでたとしても、気にしないでやってください。
そしてあわてて、いやいやそんな先走って縁起の悪いこと考えちゃダメだ、そうかも知れないなんて思ったら本当にそうなっちゃうよ、ドイツ語の辞書だけで事足りる日はまだまだ続くんだからそうなんだから信じよう、信ずるものは救われる。
…と必死に自分に言い聞かせながら、聖書のコーナーの前でまたボーとたたずんでいたとしても、気にしないでやってください。

やだねもう、何やってるんだかアタシったら。ということで、ハタと思い出して、ついに買うてきました。

リルケ詩集 (新潮文庫)

ということなので、以前にも紹介しましたが、オリヴァー・カーンがかつて自分のことを、ここに登場する豹になぞらえた、という詩と、それをイメージして描いたらくがきを、改めて、ドイツ語版と日本語訳と合わせてご覧いただこうと、こういうわけでございます。

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Rainer Maria Rilke

Der Panther
Im Jardin des Plantes, Paris

Sein Blick ist vom Vorübergehn der Stäbe
so müd geworden, dass er nichts mehr hält.
Ihm ist, als ob es tausend Stäbe gäbe
und hinter tausend Stäben keine Welt.

Der weiche Gang geschmeidig starker Schritte,
der sich im allerkleinsten Kreise dreht,
ist wie ein Tanz von Kraft um eine Mitte,
in der betäubt ein großer Wille steht.

Nur manchmal schiebt der Vorhang der Pupille
sich lautlos auf -. Dann geht ein Bild hinein,
geht durch der Glieder angespannte Stille -
und hört im Herzen auf zu sein.

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パリ 植物園にて

通り過ぎる格子のために
疲れた豹の眼には もう何も見えない
彼には無数の格子があるようで
その背後に世界はないかと思われる

このうえなく小さい輪をえがいてまわる
豹のしなやかな 剛(かた)い足なみの 忍びゆく歩みは
そこに痺れて大きな意志が立っている
一つの中心を取り巻く力の舞踏のようだ

ただ 時おり瞳の帳(とばり)が音もなく
あがると― そのとき影像は入って
四肢のはりつめた静けさを通り
心の中で消えてゆく

(訳・富士川英郎)

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イメージなので、カーンが着ているユニやグローブは架空のものです。そのわりにはキャプテンマークを巻かせたりして、妙にリアルさを追求したりもしてますが(^_^;)

それにしてもここんところ、読書はもとより、映画や芸術鑑賞など、感性を磨く作業をすっかりサボっていたものですから、こうして詩なんぞを読んでいると、このカスカスに乾ききったアタマに、紡がれた言葉たちがいちいちじわじわ沁み込んできますことよ。特に詩を鑑賞する趣味はありませんが、たまにはいいですね。

というより単に、ちょっと気に入っただけなんですけど。
こういう外国文学に対する印象は、訳者のセンスによって多分に左右されるんだろうと思いますが、この富士川氏版は、読みやすく躍動的で、ワタシには響きます。(他を知らないので比べようもないけれど)
それでこのリルケという人の詩は、モノによりますが、哲学的というか抽象的というか、まあ、実際はどうだか知りませんが、カーンが好みそうな感じではあります。
まだぱらぱらめくっただけですが、あ~これはなんだかカーンぽいなぁ、これはそーでもないな~なんて思うと、ついフフフとほほ笑んでしまうのでありました。(鑑賞の仕方が間違ってるぞー)

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速報:試合終了

ボルシアMG 2-2 バイエルン

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(いや別に、ゼがどうとかいうわけではないのです)

あ~~~~~~~あ。

何やってんだかもぅ。。。

寝る。

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2008/11/15

今夜はボルシアMG戦

その前に前節の復習をらくがき編で

081109_schalkefcbj

GAORA版の放送を見たら、バイエルンが素晴らしく守ったというよりは、シャルケの拙攻に助けられた感じでしたね…。ヴェスターマンのヘディングがヒットしていたら相当ヤバかった…。
それでも相変わらずワタシには、ファンボメルモエ~な試合ではありましたが(^_^;)けっこう良かったんじゃないかと思うけどなぁ・・・

本日のダニエル
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空しい…

ええと、誠に勝手ながら、じょじょに忙しくなってきますので、試合関連の大判らくがきは今年はこれで最後にいたします。申し訳ありません。

さて今日はこの後から出かけますので、本日の試合がリアルタイムで最初から見れるかどーかわかりません。
もちろんバイエルン最優先ですが、今日はついにホッフェンハイムがTV初登場とか、なんと言ってもアドラー対ノイアー!、とか、心ひかれる好カードが。。。わ~困ったぞ~~~

レヴァークーゼンとホッフェンハイムがどうなろうと、我がバイエルンは絶対勝たなければなりませんのですよね。ラームの復帰が楽しみです。でもポドルスキは背中が痛くてダメみたいですね。。。

私事ではありますが、今日は誕生日ですので、願わくばファンボメルかファンブイテンにバースデーゴールなんぞを決めてもらいたい。
ボメルはともかくダニエルのスタメンはナイでしょうけど、いーじゃないの、言うだけならタダだもんね~(^o^;)
…まぁ、いちばん欲しいプレゼントは、言うまでもなくカピテン契約更新のニュースですが、ないものねだりはたいがいにしないとね…トホ

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ブサイクすぎて泣けてくるとか

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ウットリなミーチョにモエ~とか

いろいろありますが、ひとつよろしゅう!前節の勝利でたぐり寄せた自信を持って、堂々と勝利して下さいませ~

では!次は素晴らしい勝利の報告ができますよーに。。。

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2008/11/14

イイ男アワード'08・受賞!(追記版)

「GQ・エエ男アワード'08」続報です。先の記事を書いた時点ではまだ詳細があまり出てなかったのですが、今現在では、GQのサイトはじめあちこちにニュースが上がってますのでご紹介。

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男らしく(?)トロフィーを持っている写真もありましたよ

カーンが受賞したのは"Lifetime Achievement/Sport"とかいう部門でした。意味はようわかりませんが。

そして失礼しました、スポーツ部門はこちらのおふたかた☆
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(私信:きゅん子さんに捧ぐ2ショット。)シュバのネクタイはどうなんだろう

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よっ!エエ男!(^∀^)
んん?そして真ん中のカノジョは…どっかで見たような

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あら来てたのね~。何故?特に受賞してるわけではないようだが…。

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表紙飾ったからかな?トーニとシュバがいるんなら、どうせなら同じ特集に出演したあと一人ぐらい呼んでくれてもイイのにん…ファンボメルを

楽しそうな授賞式の写真や受賞者一覧などは、こちらでどーぞ。他にも各種ニュースサイトにいろいろ出ていますが、とりあえず。

おまけ
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こちらに動画がありました。
シュバやポルディについてコメントをしています。ものすごく混雑してせせこましいらしく、話してる最中もTVクルーが次々、無遠慮にカーンにぶつかり気味で通り過ぎて行くのを気にしている風だったのですが、ついにイラッときたのか、ジャマなカメラマンを肩で押しのけるシーンがツボでした(^^)

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イイ男アワード'08・受賞!

             081113_gqkahn2

タキシードをビシッと着こなしてるカーン様!!☆☆ ステキ・・・

雑誌"GQ"が毎年行っているらしい、ドイツ版"GQ Männer des Jahres"(「エエ男アワード」…英語で言うと"Men of the year")を受賞なさったらしいです♪♪\(^∀^)/
エエ男、と言ってしまいましたが、イケメンとかそういう意味ではなく、今年活躍したステキな男性、ということのようですよ。

最優秀賞?ではないらしいですが、何やら部門別で受賞したもよう。スポーツ部門ということなのかなんなのか、ちょっと詳しいことはよくわかりません。細分化されているようなので…(とゆうより、あまり突っ込んで追従するのがメンドいだけゴメン)

081113_gqkahn
だから持ち方が(T∀T)
なんでいつもこんなにちまっとしててカワイイんだかもぅ、モエ~~~~~♪♪

"GQ"のサイトには受賞者リストや表彰式レポなどはあがってないのですが(訂正追記:これを書いた時点ではまだでしたが、今は出てます)、候補者リストはありました。読者が選んだのかなんなのか、総勢94名!
いくら各分野から広くノミネートするからって、ちょと多すぎやしないかい…。バロンドールもびつくりですわ。

で、ずらずら見ていたら、カーンの他にもこんな人たちが

Oliverpocher_3_3
その筋ではおなじみのOliver Pocherさん。
バイエルンとかドイツ代表のモノマネが笑える…んですが、さすがにあんまり見たことないです(^_^;)
EURO08報告会イベントで、ポルディTシャツを着て歌を歌って、ビールをぶっかけられていた、あのカレでございます。

080630_fanmeile16

というわけでこの二人も
Lukaspodolskibastianschweinsteige_4
二人でワンセットらしい。

Ulihoeness_1_3
ノミネートの名目は?

Ottmarhitzfeld_1_2
♪Ottmar, wir lieben dich♪スイス代表が順調なようでよかったです(^^)

そして、並び順の理由は不明ですが、しんがりに登場したのは
Philipplahm_1_2
なんでこの証明写真なんだろか。

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2008/11/13

イングランド戦のドイツ代表招集メンバー

ムダと知りつつ、契約延長祈願。
ついに!長らくカーンで統一してきたプロフィール写真を、ファンボメルにしてしまいましたよ~(^^ゞ初の外国人キャプテン、じゃないわ、初めてカーン以外の人物のワンショット写真がプロフィールに使われるという栄誉…何のこっちゃ。
まあ、どちらに転んだとしても、去就が決まりましたら、またカーンのに戻します。

ところでバイエルンでトレーニング中のドノヴァンですが、どうも遠めだとショルに似てるので、なんとなく親近感を感じてしまったり(^_^;)。
ポルディファンは気が気ではないでしょうが、ワタシ個人としては、ドノヴァンは即ポルディに取って代わるつもりで入れるとは思えないのですが、どうだろう。。。ただ、ポルディ退団に備えての保険的意味合いはあるかも知れません…ってすっかり入団前提に話をしちゃってますが、はてさて。

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目を細めて見てみよう。ショルに見えないこともない…

ところでドノヴァンって当たり前みたいに言われても誰やねん?という方のために

0206_kahndonovan
カーンファンにはおなじみかも知れない、この写真のカレです。なつかしー。02年W杯の時のものですが、つまりこの時ハタチぐらいだったということですわね。

なーんて思ってたらちょっとぅ!!!

かねてよりウワサのポっポっポっ、ゼニトのポグレブニャクがバイエルンに!?あ、来たいかも、って言ってるってことね。まだ決定じゃないのか。あ~びっくりした…

なんかねぇ…。落ち着かなくてイヤですねぇ、こういう話は……
ポルディにも出て行って欲しくないですけど……。本人が出たいと言ってる以上は、どう考えたらいいものか…泣。
  

さて、先ほど発表がありました、19日のイングランドとの親善試合に向けてのドイツ代表メンバーをざっくり

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GK
レネ・アドラー (レヴァークーゼン)
ティム・ヴィーゼ (ブレーメン)

DF
Marvin Compper (ホッフェンハイム)
アルネ・フリードリッヒ (ヘルタ・ベルリン)
アンドレアス・ヒンケル (セルティック)
ペア・メルテザッカー (ブレーメン)
マルセル・シェーファー (ヴォルフスブルク)
ゼルダー・タスチ (シュツットガルト)
ハイコ・ヴェスターマン (シャルケ)

MF
トーマス・ヒツルスペルガー (シュツットガルト)
ジャーマイン・ジョーンズ (シャルケ)
マルコ・マリン (ボルシアMG)
ジモン・ロルフェス (レヴァークーゼン)
バスティアン・シュヴァインシュタイガー (バイエルン)
ピオトル・トゥロホフスキ (HSV)
トビアス・ヴァイス (ホッフェンハイム)

FW
マリオ・ゴメス (シュツットガルト)
パトリック・ヘルメス (レヴァークーゼン)
ミロスラフ・クローゼ (バイエルン)
ルーカス・ポドルスキ (バイエルン)

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太字が(たぶん)初招集です。飛ぶ鳥を落とす勢いのホッフェンハイムから2名が抜擢!ふむむ~~
バラックフリンクスラームが見送られました。ラームは何故なのだ?怪我明けだし無理をさせない、ということなんでしょうか?それにしてもヤンゼンはどーなった。こちらも怪我明けだからか、調子悪いのか…。
フリンクスは、kickerのインタビューに答えているみたいですが…読んでないのでわからん(こらっ)。合意の上での招集外、なのかな?だってこないだ(形式上は)監督に謝ったんだから、今さら罰とかじゃないよね。。。親善試合だし。そのうち日本語で何かレポートが出るでしょう。(丸投げ)

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あと、ファンブイテンはルクセンブルク戦に向けてのベルギー代表に、今回も無事招集されてます。ほっ。ただ問題は、出るのかどうか…(-_-)
それと、オランダ代表(対スウェーデン)も発表されていたようで…こちらでもファンボメルは問題なく(^^)。

まあ、親善試合なので、のんびり怪我なくやっておいで~

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クロスロード・2

注※ファンボメルネタです。テンション低いです。いっそ「ファンボメル」カテでも作った方がいいんじゃねーかと思ふ今日この頃(^_^;)

何が「クロスロード」なのかと言うと、ファンボメルの移籍問題について書いていたコチラの記事のタイトルを英訳したら「クロスロードの上のファンボメル」となったので、なんかカッコいいなぁと思って使ってみただけです。

しかし、そうは言ってはみたものの、ファンボメル側には選択肢がそんなにあるわけではないのよね・・・・・・
バイエルンからアクションがないことにはどーにも、どんだけアピっても、バイエルン愛を叫んでも、結局、おまえが消えて喜ぶ者におまえのオールをまかせるしかない状態なわけでして。
元気を出そう、希望を捨てずに、と思いつつも、どう冷静に考えても、今冬に移籍すると思える材料こそいくらでも思い当たりますが、契約延長につながるネタはほぼ皆無でして…

tzベッケンバウアー皇帝のインタビュー記事の中で、ファンボメルについて話しているらしいところだけ抜粋(キレイに訳せませんので意訳ですが、そう大きく離れてはいないかと)

キャプテン・ファンボメルはどうなりますか?残留ですか?

ベッケンバウアー:彼は、偉大な人間性と、それにふさわしいプレーが必要な、価値のある役職についているのです。彼はとても自信を持ってプレーしています。キャプテンマークが、よい影響を与えているのでしょう。

・・・・・・だから答えになってない。
ちなみに、ポルディクロースのことも聞かれてますが、ポルディは「何も出て行くことはないんじゃないの、彼はバイエルンの中だけで成長できるのだ」クロースは「彼はまだ若い、すばらしい才能を持っている。たしかにバイエルンではレギュラーを獲るのはむずかしいだろうが、トーニやリベリーと仕事することはいい勉強になる」という感じで、明確に残留を推奨してくださってますが、ええ、いいんです別に、ポルディやクロースやゼやシュバと違って、ファンボメルに対しては、バイエルン側の誰もが引き留めようとしてないことはわかってますから……(大泣)

よせばいいのに、こんな記事を見てしまいました。
タイトルは別にいいんです、けど

今季、クラブ史上初の外国人キャプテンに任命されたファン・ボメルだったが、シーズン序盤からキャプテンとしての自覚の足りなさを指摘されており、今季限りでの移籍が濃厚な状態。

「シーズン序盤からキャプテンとしての自覚の足りなさを指摘されており」・・・

キャプテンとしての自覚が足りない…

シーズン序盤から指摘されており…

(↑脳内リフレイン)

そうでしたか。

それはとんと存じ上げないことで……

いや何、真に受けちゃダメって思うけど、どーせ2節のレッドカードのことまだ言ってるんでしょ、戦術理解が足りないとかでベンチに座らされてた頃の話でしょ?何さっ、チームメイトや監督の悪口とか一言も言ってないのに、審判や相手選手やサポーターを侮辱したりもしてないのに、ツラい時でもおとなしくキャプテンとしてのおつとめを果たしていたのに、ボロクソに負けたブレーメン戦でたったひとりでサポに挨拶に行ってブーイングを一身に受けていたのにっ、これ以上何をどうしろと、そりゃーみんな言うけどさ、キャプテンはラームの方がいいのにって、何さ何さ何さ、とか思うけど。

…いかん。これには、リアルで傷つきました○| ̄|_

と、
 

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若くてかわい~♪20代のボメル。
昨日のオランダの新聞にこんな記事が。PSVがチェック入れてるみたいだぞー、的なことが書いてあるようです。WEB版はこちら
よくはわかりませんが、夏を待たずにすぐにでも買いたいみたい?

自分がキャリアの最後を過ごすチームは、バイエルンか古巣のPSVだと語っていたファンボメル。心の故郷とでも言うべきチームから必要とされるのは、きっとうれしいことだわね。今回逃したらもう、復帰できるチャンスはないかも知れないし。
オマエなんかもういらん、と言うバイエルンなんか出て行って、本人がそこでシアワセになれるなら、もうその方がいいのか…。と思ったりもします。

ただ個人的な願望としては、冬ではなく、夏までいて欲しいんですが・・・。
別にキャプテンとしてマイスターを掲げてるところが見たいとかそんなんじゃ全然なくてですね、ただ、シーズンをきちんと完遂して欲しいと、それだけ。
とりわけ、CLは、(どこで終わるかわかりませんが)最後まで見届けたいのです。(だってPSVでは出れないし、てかすでにグループリーグ突破かなりムリっぽい)
…また自分の都合ばかり。エゴなファンでございます。

まあ、そんなわけで、昨日は激しく落ち込んでおりましたもので、せっかくのウキウキバイエルンニュースも

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今日もいっしょ~♪とか

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この体格差はなんなんだ~♪とか

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ちびっこコンビでダンスをれんしゅう中(うそ)♪とか

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HUGO BOSSのイベント?か何かに登場した3人衆。カコよくキメてるね!とか

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なのにどーしてもキメ顔を作ってくれない照れ屋のポルディ。そこがかわいー、とか

全っ然アタマに入らず、モエセンサーも反応しませんでした…トホホ。
って、思いっきりキャプチャしとるがな(^_^;)

昨日書いたのをそのままアップしてしまいましたので、どんよりしたオーラいっぱいになってしまって申し訳ありません。
今日は元気で、アホネタもご提供できると思いますのでご心配なく(^^ゞ
ただ、すこし自分の中で考えをまとめたいのと、あまり憶測妄想が先走りすぎるのも良くないし、ということで、ことがはっきりするまでは、これにていったんファンボメルの移籍ネタは控えることにします。
なんでこんなことになっちゃったんだろかアタシったら…はふ~(ヲトメのため息)。

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「父さん、ちょっと話があるんだけど~」「ハンコは押さんぞ」
 

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2008/11/12

クロスロード

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アメリカからドノヴァンがいらっさいました。

アメリカリーグがお休み中で、トレーニングをしに来ただけのお客さんだよ、とバイエルン側は言っているようですが、どうしたって、入団下見じゃねぇーのか?と思いますよねぇ。
ポドルスキの代わりなのか、第4FWとしてなのか…。さて…。
立派なオデコをしておりますが、まだ26歳だそうな。

試合感想文の最後にちょこっと付け加える程度にするつもりだったのですが、ことのほかボリュームが出てしまったので分けることになってしまいました。ボメルネタです。

シャルケ戦の前に、シャルケルッテン監督が「PSVにいた頃に、ファンボメルのことはよく知ってるんだよ~ん♪」とか、あとマネージャーもなんだか、好感は持ってる、実は前にも獲得しようと思ったんだけどさ~、みたいな発言をしたらしく、そこへ持ってきて、いつまでたってもバイエルンとの契約延長が行われないものだから、「すわ、ファンボメル、シャルケへ移籍か?!」みたいな話がわらわらと沸いて出ていたのであります。トホホ…ぐったり

そして当のファンボメルは、みごとシャルケに勝利を収めた後のインタビューで契約延長のことを聞かれたようで「今月下旬に幹部と話し合う予定、12月のアタマには今後のことを発表できると思う」的なことを言ったらしい。「もちろん俺には希望がある。だけどみんなが、キャプテンは居残りたいのに更新してもらえないんだぜ~とか言うのには同意しないよ。今は何も言わないほうがいいだろう」とかなんとか(ナナメ読みにつき自信ナシ)。
更に、アドヴァイザー?代理人?のロブ・ヤンゼンとかいう人がkicker(注※weltだったかも知れない。流し読んだので自信ナシ)に語ったらしいところによると「我々はバイエルンからの提案を待っている。もし彼らがマルクはもういらないというのなら、彼は出て行くだけだ。それがサッカーだ。(バイエルンが第一だけど)これ以上求められないのなら、いくつかの、ドイツ国内かあるいは国外のクラブと話をして探すことになるだろう」とかなんとか・・・

・・・・・・・・・・不安泣(T△T)(またか)

その手の話にいちいち動揺しちゃダメよ、と思うものの、「ファンボメルにバイエルンに骨を埋めてもらい隊」としては、気が気でないんです~~。
というかもう、動揺してること自体がおかしなことなのか、ドイツメディアではおおむね、「まだわかんないけど?」と言いつつも、ファンボメルは来夏に契約満了でバイエルンを退団するのが既に暗黙の決定事項であるかのような書き方してるところばかり。。。。。。。。
そんなことでここにきて再び、クラブがいったんは否定したティモシュクの名前が出てきて、Bildなんかもう、11月末って言ったらロシアリーグが終わってる頃だもんね?ほ~らね。みたいな・・・・・・(イジワル~泣)
いい加減、腹をくくらなくちゃいけないと思うものの、半分あきらめてはいるものの、まだ心のどこかで希望をつないでいたいチキンなワタシが……。ラームだって絶対ダメかと思ってたけど延長したもんね…と思ったり。でもラームとボメルじゃ、クラブからの必要とされてる度合いが全然違うし……てか、度合いどころか、全然要らんのかも知れないし…イイ奴なのに…キャプテンとか関係なく、まあまあいい選手だと思うのに…役に立ってるのに…。ただのファンのひいき目に過ぎないのか・・・

あ~~もう、月末まで超落ち着かない。それでもって結局12月になっても「こじれた。交渉延期」なんてこともあり得るわけで…。もういーから、ウリもカールもガタガタ言わずに書類作れってんだ早う。…いえ、すいません、どうぞ平によろしくお願いします(汗)
今日こそ「ファンボメル、2011年まで契約延長!♪」なんてニュースが出ないものかと公式をのぞいてはため息ついてるアホなファンの気持ちなんかエライさんにはわかるまい…

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まるで関係ありませんが、バイエルンに来たての頃、お義父様といっしょにTV出演していた映像を拾ってしまいました。

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かわい~

それと平行してポドルスキも退団決定扱い筆頭ですが(号泣)、ここにきて、更にクロースも何とやら、と。こないだ延長したばっかりやん…。
確かに彼の場合、このまま埋もれさすのはかなりしのびないので、どこかにレンタルで修行に出すのもアリかも知らん、とは思わないでもないですが。でも売っ払うのは絶対ヤダよ~もったいない…。

テンションガタ落ちなので、気分転換にキレイな人でも見て心慰めましょうね。

FCB.tvにて、ネタがなかったのかサブメンたち(泣)のトレーニング風景をレポートする動画がアップされてました。…と、

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・・・・・・・・・・・・・・・・!!!!!!

(またも一時停止7回挑戦!何やってんだかもぅ)
ちょっとアナタこんなちょっと、超ハードなトレーニングをしながらハフハフいってる姿は、いけないものを見てしまったようでもう、むひょ~やモエ~どころではなく、言葉を失ってしまって息が詰まって気絶寸前ですぅ~~~~~バタリ

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イテテ、首が痛くなった(右に曲げてムリから見ようとするから)。

試合映像にはちーとも映らなくなってしまったファンブイテンでありますが(泣)、こうやってFCB.tvでホソボソと出演を続けてワタシを癒やしてくれるのであります…でもやっぱり試合で見たひ(言うな)。
ちなみにこの動画は、どちらかと言えばソサモエ~な方々にオススメかと♪

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2008/11/11

12節:シャルケ対バイエルン(後半)

今日も腹くくってどっぷり行きますよー。
ということで、後半しゅっぱーつ。

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忘年会はエド・はるみネタで決まり!?

11月9日 シャルケ 1-2 バイエルン

不安定ながらもなんとかかんとかシャルケの猛攻をしのぎ切り、前半を1点リードで終えました。それにしてもすっかりタフな展開になってしまい、こんなんで後半まで体力が持つのでしょうか…。先に疲れて集中力を切らしたほうが負けてしまう気がしますよ。ハラハラするぅ~

だが。本当にタフでハードなのはこれからだったのだ・・・!

後半どうするのかと思いきや、なんと!バイエルンは自陣ダダ引きガチガチ守備固め作戦!!
これまでの、超攻撃的ショートパスつないでつないでどうでしょう前がかりサッカー、美しく楽しいサッカーへのこだわりと意地を捨て、なりふりかまわず勝利を最優先すると言うのね?!
それまでのクリンスマンには感じられなかった、現実的で、何がしたいのか明確な作戦は好感です。
ならば。やってみるがよい!
…とはいうものの、ザルザルグダグダなキミたちに、こんな際どいサッカーができるのか…だいじょうぶなのか…(゜□゜;)

何しろシャルケときたら、走り疲れるどころか、そういうことならガンガン行かせていただきますぜ!と、ますます勢いづき、ピッチを揺さぶりかき回し、あの手この手でゴールを狙う!!ピンチに次ぐピンチ!怒涛の勢いで迫り来る青の嵐!

そんなわけでいやはや、後半の45分+3分はもう悪夢、というか何というか、ずーとジェットコースターに揺さぶられてるような心境で、えんえん「ひぃ~(汗)」「ぎゃぁ~(汗)」「やめてぇ~(汗)」「頼む~っ(汗)」と心の中で悲鳴上げまくり祈りまくりコブシ握りまくり、メモを取る余裕もなく字がのたくってしまって判別不能・・・

しししかーし!バイエルンも覚醒していたー!チェック速い!スペースはコンパクトに!最終ラインも集中!全然ザルザルじゃなーい!やればできるじゃないのアナタタチ!

なんと言ってもファンボメル前半のウダウダっぷりは影を潜め、アグレッシブリーダーここに参上!向こうのチャンスを早いうちからつぶすべく奮闘!ゴリゴリファウルで体も張るのも恐がらないんだぜ!試合を進めるにつれ、審判の笛の基準がわかってきて、そこのところがうまく読めるようになってきたのかも知れません。

081109_bommel うおりゃー!

081109_bommel2 ぐぉー!

081109_kroos
「ボメさんに続け!アグレッシブキーック!」…それはちょと違うぞクロース。

すみません、エコヒイキが過ぎるかも知れませんが、元気いっぱいのファンボメルが見れて、うれしくてしょがないんです~(^ー^)

攻撃はカウンターが中心となり、リベリが中心になってチャンスを演出するのですが、決定的なシーンにはなりませんでした。

そしてクリンスマン監督は61分、ゼ・ロベルトを下げ、レルを入れます。
それまでリベリと抜群のコンビネーションでバイエルンの攻撃の基点となっていたゼを下げたことで、早いうちから、1点差を守り切る姿勢を更に明確に打ち出すのでありました。

むむむ!?

早い判断はとても良いのですが、この時ワタシの脳裏には、前日、Jリーグ・名古屋に逆転負けした試合がフラッシュバックしたのでありますよ。

受け売り情報満載で説明しよう:
1-0でリードしていた名古屋でありましたが、79分、それまで左SHで華麗な攻撃を牽引してきたマギヌンを下げ、DHの吉村米山を投入。逃げ切り必勝パターンだったそうです。しかしその直後にCKから失点。動揺してしまった名古屋は気持ちを切り替えられず2分後に再失点し、ついに逆転されてしまいました。どうしても前に出て得点しなければならない状況なのですが、FW玉田はとっくに下げて1トップにしてしまってたし、何より頼みのマギヌンがもはやピッチにはいない。あわててFW(弟)を入れたもののすでに遅し、攻撃の糸口をつかめないまま、あえなく敗戦。守備固め采配が裏目に出た、ということで、監督的にとても悔いの残る結果になった、と、こういうわけでございます。

名古屋とバイエルン、ピクシーとクリンシをいっしょに考えちゃー双方に失礼なことはわかっているものの、同じ左サイドでマギヌンとゼ・ロベルトがイメージかぶっちゃうし、イヤな予感を打ち消すのに必死でした。
いいいや、ままままだ、だ、だいじょうぶ、ウチの方が時間が早いし、みんなしっかり守ってるもんね…いちお2トップまだ残ってるし…ハラハラドキドキ…

と、名古屋の結果を知っている者の目には、このクリンスマン采配は賭けに映ったのであります。
しかし、これまでにない?、目的がはっきり読める、迷いの感じられない、現実的で明確な采配は「お、ついにふっ切れたのかクリンシ?ちょっとイイじゃないのアンタ」と、ワタシ的にかなり好感触でした。これは是が非にでも守り切ってもらって、この現実路線を後押ししなくては。うっかり逆転負けなんかして、またヤツ(&ヴァスケスコーチ)を迷いの雲の中に放り込むわけにはいかないのだ。頼むよみんな~~~~~!!!

更に10分後、ついにトーニを下げオットルIN!
なりふりかまわぬ守備固め作戦を更に強固に!トーニを下げたのは、怪我明けということもあるでしょうが、トーニよりは運動量が多く守備もするクローゼを残しておきたかったからではないかと。
残り20分(もある~っ)!全員守備!みんなわかってるね!守りきるのよ!逃げ切るのよ!ドキドキ…

当然、わかっているんでありましょう。作戦を遂行し勝利を勝ち取るべく、後半からずっと続くシャルケの猛攻に、そりゃもう全員で必死に泥臭くそして集中して耐え続けているその姿に、おぉ、チームがひとつになっている・・・・・・(;∀;)と、ヒィヒィ悲鳴を上げながらも、勝手に感動しておりました。

最後の方でソサ投入。これは、ちょっと行っておいでよ、的な投入でありましょう。
そして同郷のデミケリスがこのソサの為に奮起??
ロスタイムです。守り切れ、という指示に逆らって(?)CBから強烈ドリブルひとり旅!思わぬ反撃にシャルケ守備陣もドッキリ!?対応が遅れた!バイエルンにとってはチャンス!そしてリベリにパス!
そしてリベリ、ミーチョの意図をくみ取ったのか最初からの約束だったのかわからないけれど、とにかく、自分でもシュート行けそうなところを、あえてソサにラストパス!ソサ、スライディングしてきたDFをかわした!あとは入れるだけ!ついに引導を渡す3点目か~~~~~っ!?

・・・・・・・・・・・そこは決めとかないと(^_^;)

まあ、そんなこんなで、前半途中からずっと続いた、長い長い守りの時間をついに乗り切り、名古屋みたいなことにはならず、みごとバイエルン、ドン引き作戦コンプリート!
アウェーで!シャルケに!貴重な貴重な勝利!!3位死守!!
やり切ったあああ~~~~~!!!よくやったぞみんなーー!愛してるぞー!\(T∀T)/

監督の采配も良かったと個人的には思っていますよ。
何度も言ってますが、明確でしっかりした指示が出たのではないでしょうか、選手がそれをきちんと理解して、チームが一丸となったと思います。試合後珍しく、選手といっしょにばんじゃ~いしていたようですが、気持ちはわかるような。
この切れの良さが続けば、チーム状況も安定して選手も良いプレーができるだろうと思いますが…。
1試合だけの夢かも知れませんのでまだわかりませんが、でも、初めて、先行きに希望を感じた、そんな勝利でもありました。

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今までありそうでなかった、試合中のカントクとファンボメルの2ショットにほっこり。
ワタシのクリンシ・アレルギーが克服できるきっかけとなる勝利であったならよいのだけど。

そして!
なんとこの日ついに、ホッフェンハイムに土がつきました!勝ち点は同じながら得失点差でレヴァークーゼンが首位に。バイエルンの順位は3位ですが、この2チームとの差はわずか1ポイント!ついにここまで来た!も、もう二度と下に落ちるわけにはいかないのだ~っ!

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ダンケヴォロニン♪

マメ知識
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本日の第4の審判は、ビビアナ・シュタインハウスさん(左)。去年デビューした、ブンデス初の女性審判ではないのかな…(オボロ)

おまけのドッキリフォト
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ボロウスキの白いフトモモにドッキリ☆

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何故かトロッピカルな模様のパンツにドッキリ?

ハア、久々に熱く語ってしまった…。
念のためにもう一回言いますが、こんなに盛り上がってるのはワタシだけかも知れませんで、試合自体の評価はあまり高くないようです。後半の守備も、見る人が見たらヘタヘタなままかも知れませんし…(^^ゞ
いーのいーの、評論家じゃないんだから、自分の感覚を大事にしとこ。(逃) 

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2008/11/10

12節:シャルケ対バイエルン(前半)

試合後、ファンボメルが(ワタシ的に→)超気がかりな発言をしたらしいので胃に穴が開きそうだし(その話は後ほど…)、kickerさんの採点がどえらいカラかったりとかして(でもクローゼの「6」はなんぼなんでもオカシイだろーーー!!)、この試合に関して、こんなに盛り上がってる脳天気者は世界でワタシだけかも知れません。
自分の目にまたまた自信がなくなって若干テンションダウンしかけてますが、リアルタイムの興奮を思い出しながら、とりあえず行ってみよー。

11月9日 ブンデスリーガ第12節 シャルケ04 1-2 バイエルン・ミュンヘン

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交代:レル(62ゼ・ロベルト)、オットル(72トーニ)、ソサ(89クロース)
サブ:ブット、ブレーノ、ファンブイテン

得点:トーニ(3)ファルファン(5)、リベリー(31)
カード: エルンストラキティッチボロウスキルシオゼ・ロベルトデミケリス

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勝った!

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勝った!!

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勝った!!!

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勝っっちゃったもんねーーーーー!!!!!

いやスミマセンもう、うれしくてうれしくて、こんなにうれしい勝利はおそらく今季初、か、ボメルのゴール込みで勝ったヴォルフスブルク戦(はいはい)以来かも~~~(T∀T)

今日は腹をくくって、どっぷり行きますよ~~(^∀^)

あいにく試合直前まで風呂に入っておりまして(毎度…)、アタマも濡れた状態で手元に酒も用意していないうちからアナタ、試合開始早々の2分何十秒ぐらいで、トーニがゴーーール!!
コヴィアシュビリのマークに合いながらもクロースが根性で上げたの炎のクロスを、右サイドに上がって来ていたファンボメルがーーー!トーニの姿をチラッと認めてから、ライン際でナイス・美・折り返し!(゜∀゜)キレー!うま!(←エコヒイキ?)
そしてそれをトーニが!走りこんできてそのまま、しかし一瞬の間にコースをきちっと見てダイレクトIN!

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うまーーーー!!!
怪我で休む前不調に悩んでいたことなんてなかったかのような、本能のストライカー、我らのルカ・トーニが戻って来た!!
さあ選手名コールいきましょう!ってここはアウェーだった。まいいや、

ファンボメーーーーー!!!(≧∀≦)

…アシストした選手の名前を叫んでどーするよ(苦笑)

な~んてウキウキする間もなく!ドリブルでぶっちぎってきたラフィーニャに対して、まずはデミケリスが全くマークできず、続いてファンボメルも何することもなくサックリかわされ、ファルファンにパスを出される。そのファルファンを必死にミーチョが追いすがるがすでに半歩遅れており、前に出てきたレンジングもなすすべなく、角度の浅いところから見事に決められてしまい、先制点からわずか2分後に、そして試合開始5分で失点・・・・・・・。
ザルザル守備のみごとなアホアホコンビネーションが生んだ失点でございましたトホ。

バカモノ―――――\(`□´)/

どいつもこいつもホントにもぅ…。ゼ・ロベルトにはミーチョが怒られておったようですが、ボメルウォッチャーとしては、その次のヤツのダルダルチェックにも嘆かわしい思いでいっぱいですた…(-_-)

そしてここから、シャルケの猛攻が始まるのであった(゜o゜;)。それに対して、あいかーらずダルダル守備のバイエルン。ボメル!ボロ!しっかりしろー!ちゃんとチェックに行け!ミーチョばっかりあんまりアテにするな!
いつ追加点を取られてもおかしくなかったけれども、レンジングのファインセーブや、ぎりぎりのところでの運などがあり、なんとかかんとかしのいでいる状態…ひぃ~イヤだよぅ~~~(>o<)

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劣勢も劣勢、超ヤバい空気の中、少ないチャンスを効率よく生かしたのはクローゼーーー!!
トーニの落とし→いつものような腰を落としたボテボテドリブルで鋭く中央突破!シャルケの選手4~5人の注意を引きつけたところで、左にいたリベリーに!うまっ!!(゜∀゜)
そしてリベリーはマジカル切り返しでかわしつつ、少ないタッチですかさず左をオーバーラップしてきたゼ・ロベルトに!キタ―――――!!この時点でゴールの予感に胸わくわく!!ゼはゴールライン際まで持って行き、GKノイアーを引き出した上で再びリベリーへ戻す!リベリーそのまま流し込んでゴーーーーーーール!!!!!

ウダウダ書いてますが、この、クローゼからリベリのゴールまでの一連の流れは走りながらワンタッチツータッチ程度、一瞬の出来事でありました。特にリベリ⇔ゼの高速美麗エスパー的阿吽の呼吸パス交換は職人的芸術的!これぞまさにお~ぅ、ワンツーフィニッシュ!(意味不明)
我がバイエルンが世界に誇る世紀の左サイドコンビの華麗な連携により、
よっしゃあああ!!やったぞーーーー!勝ち越し点だあーーーーー!!!
元気ハツラツ!俄然猛然バイエルン!このまま波に乗って行っちゃうよーーーーー!

が。
そう甘くはないのだ。そこは猛者軍団シャルケ、こんな時間でまだ下を向くわけにゃーいかんのよ、ということで、オラオラオラ、どけどけどけい、次の点を決めるのはオレたちだ、と、お互いの意地とプライドを賭けた熱い闘志が火花を散らす!(おーげさかも(^^ゞ)
ピッチを上下するボール!取られたら取り返す!削られたら削り返す!一瞬たりとも気を抜けない、バイエルン公式サイトレポにも「戦闘」とありましたが、まさにWow War Tonight。
そんなこんなで、カードが飛び交い、やたら熱い展開の中、どうにかこうにか、前半終了。

と、ここでーーー!
スミマセン、後半はゴールがないのであまり書くこともないのですが、ちょっと果てしない感じになってまいりましたので、いったん切ります(^^ゞ

続く!

おまけ劇場
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「ひらひらり~ん♪」クラーニィの酔拳に幻惑されるバイエルン!(うそ)

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「千手観音」れんしゅう中(うそ)。

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ヒゲ男現る。わざわざ観に行ったのね。

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速報:試合終了

シャルケ 1-2 バイエルン

JAAAAAAAAAAAAAAA!!!!!!!
勝ったああああああああああ!!!!!!!

エライ!エラいぞみんな!!!(T∀T)
ワタシは今感動している!
もう~~、やればできんじゃん!!愛してるぞーーーーーー!!!

寝ます。イイ夢見れそう…

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速報:ハーフタイム

シャルケ 1-2 バイエルン

な、な、なんだ、なんだこの熱い展開は(゜o゜;)
ヤバいコワい(汗)
乱舞するカード!ファンボメルに出てないのが奇跡だ。ボロのダイブは超余計だったけど…
はたしてこのテンションで後半まで持つのか?!先に疲れたほうが負けるぞ!がむばれバイエルン!ひ~~~~~(>_<)

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今夜はシャルケ戦

年次総会のビデオは堂々2時間以上に渡ることが判明しましたので、映るか映らないかわからないファンボメルの姿を探すためだけに見るのはさすがに気が乗りませんでしたのでヤメました。

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せっかくなので、ちょっと珍しいかも?メガネをかけていない皇帝閣下のお姿でもどーぞ。

総会でルンメニゲやベッケンバウアーが、クリンスマン全面支持の熱いコメントを残したようで、公式サイトにいろいろ出てましたが、グッときちゃったのがルンメニゲ会長のお言葉

「頼みます、マルク。頼みます、ユルゲン。全てを捧げてください。私たちがウリとのお別れにふさわしい用意ができるように。沢山のタイトルを捧げること、彼にとってこれ以上のものはないのだ」(←例によって自動翻訳からのいーかげん妄想ですので間違い・誤訳がありましたらご指摘よろぴこ)
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目をキラキラさせてじ~んときているファンボメル(うそ?)

やっぱりウリは辞めちゃうのかぁ~…?しょぼん。
たしか倉敷さんではなかったかと思いますが、「ウリ・ヘーネスが辞めてしまうと、バイエルンだけでなくブンデスリーガ全体が寂しくなりますね~」などとおっしゃっていたような…(;_;)
彼のことを大キライな人はそりゃもう沢山いるだろうし、バイエルンサポとしてもエグいやり方やズバズバ言い過ぎるところが好かん面もないわけではないが、しかし敏腕マネージャーであることは確かだし、何より、試合中はベンチに入って、ふつーのサポのオッチャンのように怒ったり喜んだりする姿はどーにも愛らしくて憎めないんですよ。
ほんと、寂しくなるな~、そして、来年から、バイエルンはどーなっちゃうんでしょう。何か変わってしまうのでしょうか・・・

それはさておき、間もなく恐怖のシャルケ戦ですが、久々に大物と当たりますので、不安がいっぱいです。アウェーだし。全然足場が固まってないバイエルン。
うあ~~ヤダヤダ、恐いよぅ(>_<)
そんな中、やっぱりラームはダメ、シュバポルディも足と背中が痛くて欠場、と。

右サイドにはソサが入るのかしら。監督・マラドーナに直に激励されて代表にも呼ばれて、テンションアゲアゲ↑↑でいい仕事して活躍してくれたまへ。(出るのはクロースかも知れないけどね(^皿^))

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ソサもステキだけど、やっぱり右の、黒いビロードの男前!貴族みたいよミーチョ♪

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服はイマイチでも笑顔はステキ☆

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迫りくるヒゲ男!!(゜o゜;)
こんな姿の人が正面から走ってきたら、確実に逃げます(汗)
元気そうですが、まだまだかかるのかなぁ。。。

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はぅあ!!(゜∀゜)
首をコキッとするお方にモエェ~~~~~~!!!!!
あーもぅ、なんでいちいちこんなに美しいんだろか…ポッ(照)
…今日もベンチなんだろな(泣)

心配の種は尽きませんが、恐がってばかりいて及び腰になるよりかは、勇猛果敢に行った方が吉かも知れません。
3位4位の直接対決。がっちりモノにしましょう!今日はヘタヘタでもいいです、勝ちさえすれば!!

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2008/11/09

ブラウン管フォト劇場:ことの次第?

よそ見している間に日本シリーズが終わってしまった。

それにしても、ワタシの工藤モエ~がピークだった1987年の日本シリーズは、球史に残るものではないかと思います。そして当時の西武の御三家と言えば、工藤、清原、渡辺久信ではなかったでしょうか。いやこの年は渡辺は調子が悪かったんだっけか?
まいいや、とにかく、当時の球界をブイブイキャーキャー言わせていた渡辺久信はすっかりハゲ散らかってメタボなオッサンになって軽くしょっく…ではなく、今や日本一球団の監督になり、控え捕手だった大久保もコーチに。そしてあんなにカワいかったキーヨ清原はいつの間にか番長になってしまって激しくしょっく、ではなく、ついに現役引退。主砲秋山はホークスの次期監督と。そしてただひとり、工藤は来季も現役を続行する意向…。あれから21年、監督を胴上げした皆にとって今年はいろんなことがあった節目の年だったのだな…しみじみ。と、感慨深いものがあるのでした。

そしてワタシの工藤モエ~はこの年を最後に急速に下火になり、今となっては野球は全く見なくなり(でも工藤には心のスミッコで細々と、がむばれ~、と思っておりますが)今や何故かサッカーファンになってしまったわけですが、今日のJリーグでなんと鹿島がドローでしたので、優勝争いがまだまだわからなくなってきました。名古屋にはこの悪運をなんとかモノにして欲しいところですよ。

前置きが長くなった。とゆうより前置きの方が充実してしまいました。

11月8日 ブンデスリーガ第12節 ボーフム 0-0 ヴェルダー・ブレーメン

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「ほぁ~~~~~!鶴拳!!」

いやはや、ブレーメンが魔さかのドロー、魔さかのスコアレスとな。
知りませんが、もしかして今季初!?

ちなみに「魔さか」の元ネタはこちら
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どうもワタシがテレビdeブレーメン観戦すると、へなちょこゲームになる確率がとっても高いような・・・申し訳ない…。(5得点で大勝したバイエルン戦は除く…ってじぇんじぇんうれしくな~~い!(泣))
先日のCLパナシナイコス戦の敗戦をまだ引きずってるぽい、と言われてましたが、やはりそうなのでしょうか…

中盤ではジエゴ、エズィルが中心によくつないでアイディアも見せていた…のかも知れませんが、どうしてもツメの部分でうまくいかず。ボーフムもよく守ってたみたいだし。GKフェルナンデスが好セーブ連発しちゃうのだ、これがまた。
フリンクスが絶好のチャンスにシュートを空振りしたのは、トホホでした(T_T)

お互い得点が入らないことにイライラしたのか荒れた雰囲気になってしまって、終盤にはエズィルが一発レッドになってしまうというオマケ付き。

そんな感じでワタシ的にはどーにも盛り上がらず、あれこれ語るほどゲームの内容も頭に入ってないのですが、超ウケまくったハプニングシーンがありましたのでご紹介

<以下、ようつべとかにアップされてそうですが、動画よりオモロい?アホアホブラウン管劇場でどぞ>

続きを読む "ブラウン管フォト劇場:ことの次第?"

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2008/11/08

極私的男前トピックス

完全流し見、というか、ゆうべの「ブンデスリーガハイライト#11」とザッピングしながら(どうゆう取り合わせだ)だったのでろくに見ていないのですが(ゴメン)、

Jリーグ第31節 柏 2-1 名古屋

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あーーもーー( ̄□ ̄;)

何を逆転されちゃってるんだかっ。1失点目はセットプレーなのでしょがないと言えばしょがないけれど、2失点目は余計だったんでないのかい。トホホホホ
せっかく中村直志がカピテン、じゃないわ、キャプテンだったのにぃ~。…あんまし関係ないけど。
1-0からの逃げ切り采配が裏目に出たのか・・・・・・
明日の試合で鹿島が勝てば、残り3試合で勝ち点差が4になってしまうので、優勝はかな~~り厳しくなりましたね。。。まあ、まだ何が起こるかはわからないのであきらめてしまうのは早いのだ。

それにしても、キャプテンでボランチの中村直志が、アグレッシブにドカドカ走り回ってドカドカタックルかましてる姿を見ると、ついウチのアグレッシブカピテンを思い出してしまって、ニヤリとしたりしたのですが、でもファンボメルはあんなには走んないよなぁ、なんて思ったりして…。もっと中村みたいにドカドカ走ったらもっと惚れちゃうんですが…(知らんて)

ということで、主将として年次総会に出席していたファンボメル

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ぎゃぁ~!黒いスーツの男前!♪メロメロ(…そっとしてやってください)

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あまりの男前さにオヤジ連中もトキメキ☆?サイン攻めにあってるようですが…。いっちょまえに断ってるのか?カントクを見習ってサービスしなさい!

総会のもようはFCB.tvで見れるようですが…ファンボメルは映ってるのかね。オッサンたちが「今年もこんなにもーかっちゃってしょうがないんですわ、毎度おおきに、へっへっへ♪」という報告してるとこ見てもオモロないし。

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男前と言えばファンブイテンですが(←極私的ポイント)、昨日ワタシが「すわ、移籍か?」とオロオロしたニュースの続報が出たみたいです。

ベルギーサイト(オランダ語)を自動翻訳したので正確には把握できてないかも知れませんが、代理人とかいうのがベルギーのメディアに語ったところによると、えーと、
「私は彼と昨日話をして、彼の意図するところを聞きました。もちろん、マルセイユは興味のあるクラブだし、当時良い話があったことも事実です。しかし今は彼は完全にバイエルンに集中しています。まだシーズンは半分です。他のクラブと話をするのは契約が満了する頃だけです。マルセイユにも関心はありますが、だけど現在はそういう流れはありません」とかなんとか。

ほっ・・・・・・・・(T∀T) まだ油断はできませんが、ひとまず安堵。
うあ~んダニエル、あんまりギョッとさせないでおくれよ~~

そんなバイエルンの試合は明日、シャルケとの大一番です。
トーニが復帰☆ラームももしかしたら♪ということで、ちょっと意気上がるところでございます。二人とも休んでる間にパワーチャージが完了して、活躍してくれたらうれしいんだけど(^ー^)

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CL:フィオレンティーナ対バイエルン

遅くなりました。もう今晩ブンデスがあるのにねぇ。

11月5日 UEFAチャンピオンズリーグ グループリーグF 第4節
フィオレンティーナ 1-1 バイエルン・ミュンヘン

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交代:クロース(79シュヴァインシュタイガー)、オットル(89ポドルスキ)
サブ:ブット、ファンブイテン、ブレーノ、レル、ソサ

得点:ムトゥ(11)、ボロウスキ(78)
カード: モントリーヴォボロウスキ

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分身の術で囲まれてるみたい。合成写真じゃないのよ。

やれやれ。いつものようにパリッとしない試合でしたけど。
これで「復調バイエルン、上昇傾向の勝ち点1」と相も変わらず脳天気な公式のはしゃぎっぷりには脱力しきりですが、まあ、今年のバイエルンはこれが精一杯なんだろうと思います。去年と比べちゃいけないのですよね。楽しくてスペクタクルなサッカーを見たい人には、バイエルンはオススメできませんトホホ。

・・・・・・・まぁいっか?予告通り勝ち点1だし。

前半30分過ぎぐらいまではまんまとフィオレンティーナの術中にはまった感があり、リベリは封じられ、素早いチェックと鋭く速いカウンターに手を焼かされ(いつの間にかそこにいるジラルディーノは、イヤなヤツでしたよ~汗←ホメ言葉です)、本当にもう、な~んにもさせてもらえませんでした。
息が詰まりそうな展開に、おんなじ人数がピッチにいるはずなのに、なんでバイエルンばかりがこんなに苦しいんだ?と、不思議でなりませんでした。

でも攻められないんならせめて守備をしっかりしようや、と思うものの、例によって中盤がダルいこと…。ミーチョとルシオとレンジングにオカマセ状態で…。ファンボメル、攻撃面ではイイのですが守りは軽いし、ボロウスキはやはりボランチは厳しいのか…

放送中まったく触れられておらず写真もほとんどないのがもどかしいのですが、レンジング今日はファインセーブ祭りでした。
超至近距離からのジラルディーノからのヘディングをスーパーセーブしたのを筆頭に、大ピンチをいくつか防いでくれまして、今日のヒーローは同点ゴールを決めたボロウスキではありますが、もっとレンジングにも光を当ててやってよぅ~、と思ってたら、kickerさんのMoMだったそうです。やたっ!見てる人は見てるのね~(^∀^)

30分過ぎあたりからフィオレンティーナが急に疲れちゃったみたいで、スペースが出来てきたのでチャンスだったのですが・・・・・・とほほ

後半に入って、なんかシステムを変えたようで、前半は消えていた左サイドのポドルスキゼ・ロベルトがよく走るようになり、攻撃がいくらか活性化してきたように見え、一方のフィオレンティーナの守備は走り疲れたままですので、せっかくのこーゆー時に、さあさあ、ビシッと!バリッと!シャキッと!

・・・・・・・・。

こつこつやるのですが、精度が悪くてイライラしました。特にオッドがヒドかったです(-_-;)前半からずーと、攻めても×守りも××、で、何のためにいるんだか、という感じでした。いちおイタリアだからフィオレンティーナのことを分かってんじゃないかと思って起用されたんでしょうが・・・・・・・・・。
前半終了後あたりでとっととレルにでも替えて欲しかったですが、90分フル出場でしたねぇ。
ワタシにしてはかなり厳しいですが、オッドがバイエルンに来てからこっち、レルを超える活躍をまるで見せていないので、スタメンで使われる理由がわからんのよ。むしろもう、サニョル早く復調して戻って来て~!(>人<)てなもんで。
(全然関係ありませんが、ファンボメルが来夏でクビになったら、キャプテンはサニョルかルシオのどちらかになるんでしょか?それともラーム?…ブルブル(((゚Д゚;)))…何言ってるんだ自分)

守備は…後半はいくらか良くなったんではないかなと思いますが、どうでしょう。ただ、両CBに頼ちゃってるようなカタチは相変わらずなのかなぁ。やはり負担は大きかったかも。二人とも素晴らしかったんですけどね。特にミーチョの奮闘ぶりは痛々しいほどに。

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「も~限界~!」

そんなこんなで、がんばってるのにカタチにならない攻撃陣と、煮詰まってる感があるにも関わらず動かないクリンシ采配にイライラが頂点に達したころ、ようやく、ファンボメル曰く「何にもないところから」ボロウスキのゴ―――ル!!

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081105_boro 「待たせたなー!」

ゼ→ボロウスキ→ゼ→ポドルスキ→リベリ→と、つないだ後でのゴールでした。オフサイドだったかも知れませんけどね(^_^;)
らっきーでしたけど、ゴールそのものは落ち着いて決めて、ウマいですよね。困った時に何かをしてくれますよこの人は。ここまでバイエルンのためにやってくれるとは、移籍当初は思いもしませんでした。ブレーメンサポの皆様スミマセン、でもスキ(すいません真夜中の飲酒状態ですのでテンションがヘンです)

ファンボメルが「何もない中から生まれたゴール」と表現したその気持ちは、流し読みなのでよくわかりませんが、言い得て妙な感じはしました。
ここんところのバイエルン、得点の気配がぷんぷんでイケそうな時はさっぱりで、何の前触れもない時に突然、パスがキレーにつながり決まるパターンが多いような気がします。

まあ、でも、ウダウダしていた前半のツケを後半になっても返せないまま黒星になるのか?とうんざりしていたところを、必須条件の引き分けに持ち込んだのは、結果的にはヨシでしょう。アウェーだし。
・・・・・・・・・そうなのか?勝てたゲームだったと思うぞ。

いや確かに、向こうは疲れてたとはいえ後半になってもヒヤヒヤするシーン多くて恐かったし、その中でよくぞ守り切った!そして、前半にあれだけ抑えられてる中でも、後半に入って決め切れなかった時でも、キレずにバテずにこつこつつないでガマンしたのは良かった。とは思うけれども、それだけに、あと1,2点ぐらいは決めてもおかしくなかったのでは……
もっと丁寧に集中してやるべきだったでしょうが…。まいいや、ここでさっきの話に戻る。今年はこんなもんで、これが精一杯なんでしょう。たぶん。

同グループ内で、リヨンステアウアにそつなく勝ったようですので、勝ち点8で並びましたが、レギュレーションにより、バイエルンは2位となりました。グループ首位で抜けたいですよねぇ。

そういえば、この試合、クロースのCLデビュー戦になったのではないかと…(ちょと自信ナシ)。見せ場は殆どありませんでしたが(入れる判断が遅すぎるんじゃ)、とりあえずはおめでとう!出場記録を伸ばせるよう、がむばるのだぞ。期待してるぞ(^∀^)

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テンション上がりませんので、本文と関係ありませんがファンボメル関連アホネタ少々。

最近、HDDの整理をしていて見つけたのですが、GAORAさんはファンボメルの顔にかぶせてスタッツ表を出してるんではないか疑惑
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しょっくのあまり?カメラを構える手が曲がってしまいました。8節・カールスルーエ戦

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やっぱり曲がってる。10節・フランクフルト戦。レンジングに向かって、めちゃめちゃステキなギャハハ笑いをしてるのにぃ…

まあ、別にいいんですけどね(^_^;)

おまけ(超私信:クゥシィさんコレですよ~)
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ほんの一瞬の映像にボメルセンサー反応!カールスルーエ戦でのユニ交換。
…横向きかよ!ざんねん!背中もいいけど腹筋が見たひ…←注文付けるなヘンタイ

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2008/11/07

ダニエル、ダニエル

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さあお絵かきしましょう、と思ってPCを点け、インターネットを接続したら、それどころじゃないニュースが飛び込んできて、ペンをパタリと落としてしまいました。

マルセイユが再びファンブイテンを狙う?本人も乗り気っぽい??

…いや、クラブが狙ってるかどうかははっきり書いてないのですが。
フランスのサッカー新聞にコメントを残したらしいファンブイテンですが、そこはWEB版では記事をアップしてないらしく、内容を知ることはできませんでした。買えってか。ちっ

仕方ないので、いくつかのメディアに出ているさわりだけの部分をざっくばらんばらんに見てみたら、

「マルセイユは今の僕を作ったチーム。とてもいい思い出と結びついている。昨冬と今夏に接触があったけど、その時は合意に達しなかった。今は何が起こるかはわからない。でもエリック・ゲレツ(監督)のチームでプレーするのは悪いことじゃない。スタッド・ヴェロドロームに戻るのは、とても興味深いチャレンジだね

・・・・・・・・(ToT)不安泣

このままベンチ暮らしが続くならば、こうなることも当然起こりうるとは思っていたさ。
この前もルシオとミーチョのCBコンビは素晴らしかったし、いい加減ブレーノも使わなくちゃいけないし、もし来年フンメルスが戻ってきたらますます居場所はないかも知れないし…
これ以上ベンチに縛り付けてガマンさせるなんて残酷なことができましょうか。今がその時なのかも知れない。
アナタが試合に出れてプレーできてシアワセならそれでいい……けど

やっぱイヤ~~~~~~~~~。・゚゚・(≧□≦)・゚゚・。(号泣)

チーム愛だけではどーにも応援に力が入りきらない今年のバイエルンにあって、ファンブイテンの存在にどんだけ心癒やされたことか。。。(ボメボメうるさかったので信じてもらえないでしょうがそうなんです)
リベリーなんとかしてぇ~!アンタが引き止めれば言うこと聞く!(そうか?)
何よりも何よりも、アナタ、
フランスリーグは見れないの~~~~~~~っっっ!
それに、リーグをまたがって複数のチームをcheckするのは不器用なワタシにはなんか難しい。。。いっそドイツ国内で移籍してくれた方がいーよ…

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2008/11/06

踊らにゃそんそん

スミマセン。

昨日の試合の話より先にお伝えしたいこと(&ネタ)がいろいろあります。
私事ではありますが、どーもダンナとの会話がかみあわないと思ってたら、なんとワタクシ、引っ越しの日程を勘違いしておりまして…( ̄▽ ̄;)
ここのところ、わ~もう時間がねぇ!アレやってコレ捨てて、嗚呼~ネットしてる時間がないblog書いてる時間がない、むきーっ!と(気持ちだけ)ピリピリして、真夜中にこっそり更新とかしてたのですが、日にち的にまだ若干猶予があることが判明いたしました…バ~カバ~カ(自爆)

とはいえ、だからと言ってヒマヒマになったわけでもないので、年内いっぱい~1月アタマぐらいまでは引き続き、ネタもあまり深くは突っ込まずユル~い感じで行く心づもりではありますが、ただ自分はやはり描いてナンボなのだろうということで、らくがきの方は、もうちょっとだけ続けることにしました。でも時間をかけた大作はむずかしいので、そんなには期待しないでね(^^ゞ
…結局ウダウダと何が言いたかったのか。しょーもないブレブレblogでご迷惑かけてます。平にご容赦を~っ m(__)m

オワビにというわけではないですが、ステキなポルディをどぞ

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愛息ルイス君(多分)とラブラブショット♪
こちらにインタビューが掲載されております。
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サッカー雑誌ではなく、ライフスタイル系かファミリー系かなんかなのか?インタビューのタイトルも「星の王子様」(気に入ったので自動翻訳ママ。「(王子のコドモということで)小王子」の方が正解かも)ですって(^^)
サッカーの話はほとんどなく(でも「試合に出れないのはイライラするぜ」と言ってるみたいだけど)、コドモのネタがメインのようです。

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ところで!
きゅん子さんのblogにより知った情報ですが、
ついにキタ―――――――(゜∀゜)―――――――!!!
我らの?GAORA・「FCバイエルン・ミュンヘンTV」で、12月24日のクリスマスイブ、
オリヴァー・カーンの引退記念試合放送決定~~~~~~!!?!!
やっっったぜ!!!!最高にぐっじょぶですGAORAさん!!!\(T∀T)/
1億4千万のカーンファンの皆さまで、事情等があってZDF版をご覧になれていない方はゼヒ!この大チャンスを見逃すなーーーーー!
どんな内容になるかは不明ですが、とりあえず、場内一周の間ぐらいは実況の方は黙っててくれるとありがたいです(^_^;)←注文付けられる立場かよ。ま、一応ね。
オリ・カーンとステキなクリスマスを…

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以下フィオレンティーナ戦・アホネタ劇場

映像も写真もねぇ!とボヤいていた、ファンボメルの会見映像ですが、オランダサイトでなんとなく見つけました。

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怪しいネット観戦並みの超ボヤボヤ映像。いつものガサガサボイスで、「フィオレンティーナのカウンターは強力だから警戒しなくてはならん」とかなんとか言ってるらしいです(←ホントかよ)。

試合は、まあ、どーにもいまいちでしたし、後ほどらくがき付きで。とりあえず捏造ネタ劇場(←順序が逆のよーな…汗)

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サッカーはダンサブルに!♪
「見ろこの華麗なステップ♪」

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「オレたちはラテンのノリで!」♪

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カントクはストリートダンスに挑戦!

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お客さんにも大人気!「キャー☆ユルゲンステキ~!☆」

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調子がいいのでアイドルにも挑戦
「♪ジタバ~タする~なよ~♪」 「…」「…」「…古いよな…」
(兼:本日唯一のダニエルフォト(泣))

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ラストはみんなで!「さんはいっ!キメ!♪」
ポルディしかやってないし。
 
 

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いざフィレンツェ

まずはあまり笑えない話から

11月4日 UEFAチャンピオンズリーグ グループリーグB
ヴェルダー・ブレーメン 0-3 パナシナイコス

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がっくり・・・・・・・・・○| ̄|_

他になんと言いようが(ToT)実況の寺西さん?が、「ギリシャアレルギー」と言ってましたが、どんだけギリシャがニガテなんだキミたち・・・・・・・・・・・・・・・・・(泣)
試合見たのですが、感想も出てきまへん。トホホホホホホホ∞

リヴァプール対アトレティコは、劇的すぎるPKでリヴァプールが同点に追いついたらしいですが…劇的すぎる結末を先に知っちゃうとねぇ。とりあえずクペは(予想通り)出なかったみたい(;_;)までも、劇的PKを決められたのがクペでなかったのがせめてもの…

ブレーメンと言えば、この試合フリンクスは警告累積で出停だったらしいです。
そして、ついにレーヴ監督に謝罪したみたいですね。
んーとんーと、あまりいろいろ探してる余裕がないので。手っ取り早いのがこちら。まあこれでいちおう一件落着、…か??

ドイツ代表と言えば、19日(?だっけ)のイングランド戦をレーマンの代表引退試合にはしない、という件について、Bildがわざわざ?カーンその他からコメントを拾ったみたいです。こちら
短い文を更に省略しておーざっぱにてけとーにスミマセン、えーと、カーンは、代表の引退試合を公の試合でやるのはどうかなぁ、いやもちろんイェンスは沢山のイイ仕事をなし遂げてきたヤツではあるけれども(以下よくわかんないので略)、ムニャムニャ、と歯切れが悪そうな。そしてシュバも「イェンスにとっては残念なことだけど、監督の決定なら受け入れなくちゃね」クローゼも「僕は知らないんだけど…。でももし彼が来て僕たちが出場するんなら、それはイイことだね」と、なんだか皆さん、どっちでもよさげな雰囲気なのが笑えます。
かわいそうだけど、あきらめなはれ、レーマン(^_^;)。だから選手そのものを引退する時に盛大にやってもらいなよ。別にやぶさかじゃないっすよ。

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というわけで、ブレーメンはトホホなことになってしまいましたが、我がバイエルン、共倒れするわけにゃーまいりません。まもなくフィオレンティーナ戦!いざ!
ブレーメンがトホホならなおのことがむばらねば!当面の目標は勝ち点1でおっけーなんだそうです。
まあねえ、アウェーだし、簡単に勝てるとは思ってませんが、でも強敵リヨン戦もアウェーが残ってますんで、できれば勝っておきたい。というより、ハナから引き分け狙いで、だいじょぶなのかなぁという懸念が(汗)

ということでそのフィオレンティーナ戦に向けての意気込みを見たいところですが、写真やレポをあまり追えていないので、FCB.tvの「フィレンツェに向けてしゅっぱ~つ♪」動画より、つっこみどころ満載のキャプチャ劇場

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カコよく決めてます~♪

そして!今日もモエツボ攻撃シーンがありますよ!
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空港でファンにサインをするリベリー。

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サインを終え、向かった先にいたのは・・・

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「お待たせw」「もう終わった?」

せーのっ
モ(略)~~~~~~~~~!!!
常に期待を裏切らない二人に幸あれ~~~~~

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レンジングのマフリャ~が妙だよ

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監督の用心棒のようなボロウスキであります

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風景にふつうに溶け込んでいるベルニィくん。同行するのか?見送りだけ?

それはさておき、昨日、ファンボメル&オッドの記者会見もあったらしいのですが…。動画がな~い!写真もな~い!ええいっカントクのはいいんじゃい(←ひど)二人、とゆうかファンボメルのイケメンスーツdeトーク写真はねぇのか~!

…。探し出すと果てしないので、コメントだけ超ざっくばらんばらんにご紹介。
僕たちはミュンヘンで、フィオレンティーナが自分たちと同じくらいゴールを決めてもおかしくないぐらいのシュートを打ってきたのを見ているんだ。僕たちは彼らをおおいにリスペクトしている、だけど全く恐れてはいない。タフな雰囲気の試合になるだろう、でも彼らよりタフに戦えば、ドローに持ち込むことはできるはずだ、大切なのは正しい態度で試合に臨むことだ。時には、攻撃こそ最大の防御なりってこともあるし、攻撃的に行かなくてはいけない。とか、なんとか。
オッドのトークは時間ないのでスルーします(←こら!)。強敵だから気をつけねばならん、とか言ってるみたいです。

ファンボメルは前回の対戦後はたしか、守備の人数が足らん、とボヤいてたと思いますが、今度は攻撃的に行っちゃうもんね!と、言うことが変わるのはご愛嬌です。
コメントの内容より、プレーで結果を出してくれれば、何を言ったかなんてどーでもいいんですから。
ただ、そんなこと言って、守備面をおろそかにしないかどーかというのが心配ですが…ドキドキ。ボメルはもちろんですがミーチョもがんばれ!

え~と、今晩も果報は寝て待つことにします m(__)m 応援ヨロシクです!
 

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2008/11/05

11節:バイエルン対ビーレフェルト

本文と関係ないですが、ちょっと毒吐きさせて下さい。
F1ブラジルグランプリ、ありゃナンなんですか。
ハミルトンの最終順位(最低条件である5位でフィニッシュし、めでたく年間チャンピオン獲得)だけは知ってたのですが、過程までは知らずに、ダンナに付き合って最後の20周ぐらいだけ見てました。天候のせいでいろいろあって、けっこう面白そうなレースでしたね。
そしていよいよ最終周になってもハミルトンは6位のまま。わあ~~この後何が起こるんだ!前を走っているフェッテルとものすごいデッドヒートが繰り広げられて、フェッテルがスピンとかしちゃうわけ?それともハミルトンが脅威の追い越しをしちゃうのかい?と、超わくわくして盛り上がってたのにっっっ!
それまで4位を走ってたグロックがゴール目前で「突然の失速」て!!!!!!!!
ハァア?!
思いっきり「つーまんねーーーー!何それ?!ケッ!アホか!ドライバーなら自力で追い越してみやがれってんだバァァ~~カ!何を空気読んじゃってるんだかグロックとやら!オメーは何人(なにじん)だ!(答え:ドイツ人でした…汗)」と、ののしりまくりましたスミマセン。
だってだって、「突然の失速」って言うけれど、ワタシの目には「お先にどーぞ」してるようにしか見えなかったわよぅ!←すみません、いちげんさんが知りもしないでアンタッチャブルでデンジャラスなこと言ってますが、どシロートの八つ当たりですのでどぞ流して下さい(汗)
…とりあえず、ダンナ的には、キライなマッサがチャンピオンにならなかったので、ひとりぷりぷり怒ってるワタシを尻目に、満足のようでした。

失礼しました。さて

11月1日 ブンデスリーガ 第11節
バイエルン・ミュンヘン 3-1 アルミニア・ビーレフェルト

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交代:ポドルスキ(46シュヴァインシュタイガー)、クロース(46オットル)、ソサ(86リベリー)
サブ:ブット、ブレーノ、オッド、ファンブイテン

得点:クローゼ(25)、ヴィヒニアレク(30PK)、リベリー(76)、ポドルスキ(84)
カード: オットルヘルツィヒフィッシャーカンパーヴィヒニアレクカウフ  テッシェ(82)

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土曜日、この試合が終わってすぐに、600km離れたなんとかという所に、ボクシングの応援に行ったらしいポドルスキ。ミュンヘンに戻ったのは深夜2時?だとかで、「それってどーなの?」と言うところもあるようです。それに関してカピテン・ボメルが「あんまりいいことじゃないかも知んない。でもルーカスは自分のすることをわかってるヤツだし、普段は家に帰っておとなしくしてるのよ。まあねぇ、オレらのCLは火曜じゃなくて水曜だし。でもおっけーじゃないかも」と、かばっているのかいないのかよくわからんコメントをなさったようです。

あと、我らの頼れるドクター、ヴィルムヘルム・ミュラー=ヴォールハートさんが、バイエルンのメディカルチームの第一線から引退なさる?とか、なんとか…(泣)。でもドイツ代表の仕事は続けるみたい?(←ちょとわかりません)。心細いよぅ。

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(“夢をかなえる”古田新太さんじゃないよ)
「オリバー・カーン伝説のラストイヤー」より。で「マヨ・クリニック」ってナンだ?

ドイツ代表と言えば、ついにフリンクスレーヴ監督と話し合いをするそうですが、ヤツは素直に「ごめんにゃ」言いますかねぇ?楽しみ、じゃないわ、今後の続報が注目です。
それと、レーマンの代表引退記念試合はしないんだよ、ともおっしゃたようですが。一見ヒドいように聞こえますが、もともと「代表」の引退記念試合って、あんまり聞かない気が。カーンでさえしてもらってないし~~。選手そのものを引退する時に、盛大にやってもらえばいいじゃん、と思いますけど。ぱーちーにはカーンも呼ぶんだよ。

それはそれとして

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う~ん、いろいろあるけど、やっぱりカッコいいね~ミーチョ(^∀^)

先ほどGAORA版を見ましたが、すでに結果を知っておりますのでそんなにコーフンすることもなく、な~~~るほど。という印象でした。

ということで4-2-3-1です。クローゼの1トップ。キックオフはクローゼとボロウスキでした。
前半はえらいまったりもったりしてましたね。1トップだからいけないというわけではなくて、全体的に攻撃への押し上げがユルいというかダルいというか、漫然とした雰囲気。
ライブで見てたら相当イライラしていたことでしょう。
それでもゼ・ロベルトリベリにボールが渡れば何かを起こしてはくれるのですが、なかなかそこまで行かせてもらえなかったり、最後で削られたりディフェンスにあったりなどで…。
フランクフルト戦に比べてミスとかもあまりなかったので、もっとシャッキリやれば、なんとか突破できないこともないんじゃないかと思ったので、なんかもったいない気がします。

クローゼによる先制点とPKによる失点シーン以外、あまりハイライトもありませんでしたなぁ。
しかしこぼれ球にすかさず反応してまんまと決めたクローゼは、ゴールゲッターとしてさすがの仕事だったかと。目の前に来たボールはオレがもれなく決めてやるんだぜ!という強い意思が感じられました(^^)

デミケリスのファウルによるPKは…。まあ、ねえ。
ここのところ、オウンゴールやPKによる失点にもれなくからんでしまっているデミケリスでありますが、CBなんだからある程度はしょうがないですよねぇ。
ミーチョが足を出さなきゃいけない状況に陥ってしまう状態にも問題があるかと。今回の場合、あそこで止めてなければ、どのみちテッシェにぶっちぎられて決められてましたから。
同じことなら、もしかしたらファウルをお目こぼししてもらえるかも知れないし(さすがにそれはなかったが)、あるいはレンジングに後を託してPK勝負もやむを得まい、最悪、失点しても、ビハインドではなく同点だし、とそこまで一瞬の判断が働いたかどうかはわかりませんが、とにかく、ミーチョは悪くないんだい。

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オーバーヘッドでクリアもしちゃうもんね。

後半は、う~む、モヤモヤネットで見た時ほど、キレキレノリノリ☆とは感じませんでしたが(^_^;)、ビーレフェルトが自陣にダダ引きだったために、相手陣内で楽しくモリモリ攻めまくったバイエルンであります。

シュバはそんなに悪い感じはしなかったのですが、とにかく、前半で下げられ、クロースが入りました。
更に怒りパワーのチャージが完了したポドルスキが入ったことで、攻撃にもバリエーションが出てきて、前半の停滞した空気が一変した気がしますよ。
解説のカモシューさんがクロースのことをものすごく気に入ってくれてましたね(^_^;)(それはいいんだけど、タンのからまった咳払いする時は、マイクをOFFにするとかしてください)
そのクロースはもれなくCK蹴りまくってましたが、どれも精密ピンポイントクロスでキレイでした。

そんなわけでみんなして寄ってたかってゴールを狙うのに、ビーレフェルトのGKアイルホフの神セーブ祭りとか、クロスバーとか、ヘディングするアタマの向きがトホホとか(ルシオ)、ビーレフェルトDF陣決死のダンゴ守備とか、いろいろありまして、猛攻が実を結ぶまでは76分まで待たねばなりませんでした。

しかしすべては一瞬のうちに起こるのであった。
ビーレフェルトのスローインをファンボメルが奪って→リベリクローゼくるりんルーレットなどで粘ってから左サイドを疾走するポルディへナイスキラーパス!☆→ポドルスキ加速ドリブル!キタぁ―――!→満を持して、中央を走りこんできたリベリへラストパス!リベリー決めたぁあーーーーー!!!かっけぇえーーー!(≧∀≦)やる時はやるのだ!!
バイエルン、再びリーード!!

その後リベリが後ろから削られてテッシェ一発レッドが出ますが、リベリが、重傷を負った左膝を折り曲げてゴロゴロ転がるとハラハラするから、危ないファウルで削るのはヤメレ!\(`Д´)/ベンチのファンブイテンも心配しているんだぞ!(多分)
まあ、ファウルででもないと止められないってことでもあるけど…フフフ

しかし大事なく(ほっ)、元気なリベリ、またまたノリノリドリブルで相手のファウルを誘い、ついにPKをゲット。
これをポルディが決めたわけですが。
公式の言うようなリベリが譲ったというよりは、蹴ろうかな、としているリベリに向かってポルディが「オメーはさっきオレ様のアシストで決めたんだから、今度はこっちの番だろ?」的にボールを離さないもんだからリベリが「モチロンそゆことならユーがやってみるがイイのことよ。成功を祈るのことよ」とでも言ってる風に見えましたよ。結果的には譲ったことになるのか(^_^)

決めた時はポドルスキはまだ固い表情で、抱きついてきたクローゼに腹パンチしたりしてましたが、クローゼが「まあま、良かったじゃないの、いーから笑って笑って」(←想像)と言うのでポの表情もフッと和らぎ、そこへみんながわらわらと駆け寄ってきたのでありました。

081101_klosepoldi わらわら

まあ、そんな感じで、前半もったり、後半攻め攻め、そのわりには3点かよ、でも勝ったからいーもんね、という、ゲームでありました。
前半ダル~くやってるうちにピンチになってしまって逆転もしくは追加点でなんとか勝利、という展開は相変わらずです。。。毎度劇的で盛り上がりますが、心臓に悪いです。
もういーから、取れるうちにちゃっちゃと取っちゃって、その後も体力温存なんて考えずに、キビキビやって欲しいですけど…勝てるようになっただけでもいーか。それもこれも、リベリとクローゼのおかげやで。

チームとしてのまとまりは、どうなんでしょうね。
後半を見る限りはそう悪くないかも、と思いましたが、あれだけ攻めまくってた状況ではなんでも良く見えるし、あまり参考にはならないかな?
昨季みたいな、ホームゲームでの勝利の後にみんなで「HUMBA」を踊るような、あんなシアワセな光景が見たいんだけど…今季はムリなのかなぁ…

ま、それはおいといて、明日はCLフィオレンティーナ戦です。アウェーです。トーニ、是が非でも出たかっただろうに(;_;)。帯同だけでもすればいいのに…
 

てかその前にまずはこの後、ブレーメンがホームでパナシナイコスと!悲願のグループリーグ突破のためには、もう絶対に負けられない!!ブンデスで快勝したばっかりだから、その空気を維持してがむばるのよ!ジエゴピサロに期待♪
それにしても、まるで関係ありませんが、CLにシャルケがいないとやっぱり寂しいな…
そして、アトレティコ…えーかげんクペを。まだ怪我中なのかな…?←知らんヤツに好き勝手なこと言われる筋合いないっすね(^_^;)
 

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2008/11/03

アナタガー、スキダカラー

(だいぶ古いですね…↑)

忙しいとエラそうに言っておきながら、結局ウダウダしてます。まぁ、ぼちぼちね(←何さ)(^_^;)
らくがきは(勝手に)お休みをいただいておりますので、その代わりというわけではないのですが、サイドバーの「WEBページ」に、今年度のらくがき集をアップさせていただきました。気が向いたらどぞ。

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というわけで、バイエルンサポの皆さ~ん、ポっポしてますか~?

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「♪オイラにゃあ~~~ケモノの~~血が~ぁさわぁぐ~~~♪」
…「憎いあんちくしょう」は誰なのか、あえて聞くまい(^_^;)

昨日の話ですが、午前中にGol.tvにてビーレフェルト戦の再放送があることをチェケラッチョしていたのですが、うっかり出遅れた上に、サマータイムの計算を間違えてしまった(-_-;)
ので、後半15分過ぎくらいからのボケボケ流し見となってしまいました。
前半はイマイチだったらしいですが、しかし、なるほど、ウリやなんかが絶賛した通り、後半は素晴らしい超攻撃的ノリノリサッカーでした、バイエルン。

音声&文字のみで観戦していた時は、クローゼの1トップについて「そうまでしてポを使いたくないのか~っ!」と驚き、そして後半に入ってポを投入したのはいいものの、相方(?)のシュバを下げクロースを入れたと知った時は「何考えてるんだー!今日はアカンやん」とか思ってしまいました。

が、どうしてどうして(゜∀゜)

これまでの2試合で思うように結果が出せてなかったポルディ、超ノリノリなんですけど☆
リベリーのゴール、左サイドをぶっちぎってからの素晴らしいアシストは鳥肌ものでした。
そしてクロースも、エエやんけキレてるやんけ光ってるやんけ~!☆
二人のフレッシュな活躍がいい空気を呼び込んで勝利できた面もあったかも知れません。
もっとも、勝ったことを知ってるからウキウキしてますが、リアルタイムだったら、攻めても攻めても決まらない展開にイライラしていたかも知れませんけど。
クローゼ・ファンボメル・ポルディ・クロース(?だったかな)などがみんなして、寄ってたかって放り込むのにGK神セーブやら何やらで入らなかったシーンは…。ラジオでも「アンビリィ~バボ~!!」という、ナレーターの悲鳴が、もどかしさ悔しさがにじみ出てきましたよ(^_^;)

そして、名前を連呼されていたファンボメルも、ファウルやミスではなく、積極的な攻撃参加によるものだとわかりました。昨季には何度も見られた、おなじみ(?)GK正面ぶちこみミドルも披露してたし、うれすぃな~(^∀^)
あまりに攻撃的すぎると守備面が心配なのですが、よくわからんかったので、まあ、そこんところはGAORA版を見てから考えることにしましょう。楽しみだ~

バイエルン公式によると、カントクはポドルスキを、あえてベンチスタートにしたらしいですね。
屈辱を与えることによって本人の怒りパワーが炸裂するのを期待したらしいですが、見事当たった、ということなのでしょうか。
しかし、ここでやさぐれモードに陥ってだらだらプレーをすることがなかったポルディにも、がむばったのぅ、と言ってあげたいです。デキるコなんですよね。みんな知ってるんだけど。
今後どうなるかはわかりませんが、こんな荒療治が不要になるよう、精神面での充実も期待しますよ~

PKはリベリが譲ったようだ。詳しくはこちらのポルディホメホメ記事に。
それにしても「ルーカスがとても好きだから。」ってアナタ、そんなストレートに告られて、ドキドキしちゃいますシルブプレ。

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ポ「あんたかたどこさ」リベリ「とてもスキなのね~」ミロ「(…ダニエルに言いつけちゃおうかな)」

そんなリベリのゴールには、客席のトーニも大喜びだったようです
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隣席の女性を高い高い(?)して盛り上がってますが、そんなことして脇腹はだいじょぶなんでしょか。元気そうに見えますが、あさってのCLは欠場するらしいです。トホ
それにしても、このピンキーダウンの彼女は誰やねん?リベリの奥さんか?(ちょっと違うカンジだけど…)

リベリやクローゼと共に、ファンボメルも本来の調子を取り戻しつつあるようです。キャプテンぽくなってきましたし。

インタビューも滑らかよ
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にゃは~~~ん☆目がキラキラ☆かわゆい~、とか言ってるワタシは、やっぱりどこかがどーにかなっちゃってるのかも知れません…
もう最近じゃ、けして美声とは言えないあのガサガサした声にさえ胸キュンしちゃってる始末でして…(バカか)
tzさんにも「俺たちは前に進まなくちゃいけないんだぜ、自分自身を疑っちゃいけないんだぜ、試合終了15分前まで0対0であっても攻撃をゆるめちゃいけないんだぜ」とかなんとか、威勢のいいコメントが載ってました。元気になってくれて、心底うれすぃです(^^)

で、ファンボメルがだいじょぶそうだということで、ちょっとひと息ついた時に、今度はファンブイテン不足をどっと感じるのであった。
ベンチでリベリとギューもモエますが、やっぱりピッチでプレーしてるところが見たいよシルブプレ。とてもスキなのね~ん。
 

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2008/11/02

Der Panther

注※文学に関する記事ではなく、いつものアホlogです。タイトルに釣られていらした方、申し訳ありません。
 

11月ですね。
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今月はファンブイテンで~す♪ワタシの誕生月がカレだというのも何かの縁なのね…(絶対違うから)。しかも、枠の中でもちゃっかりリベリとラブラブ♪

さて、先日の「FCバイエルン・ミュンヘンTVマガジン」にて、カーンの引退試合後の記者会見の放送があったわけですが、その質疑応答の中で、カーンがかつて、リルケの詩を引用して、自分はそこに登場する、檻の中の豹のようだと発言したことがある、というやりとりがありました。

2006年の話と言いますが当時はほとんどドイツメディアを散策することもなく、知識も教養もないワタシは、カーンがそんな発言をしたことをとんと知らなかったので「へ~そんなことがあったのね~」と呑気に思ってしまいました。
もしかしたら、カーンファンの間ではとっくに有名な伝説かも知れませんので、今さら感アリアリで恥ずかしいのですが、件の詩とやらをググって探してみました。
そこで見つけたものが、多分コレだと思いますのでご紹介

Rainer Maria Rilke

Der Panther
Im Jardin des Plantes, Paris

Sein Blick ist vom Vorübergehn der Stäbe
so müd geworden, dass er nichts mehr hält.
Ihm ist, als ob es tausend Stäbe gäbe
und hinter tausend Stäben keine Welt.

Der weiche Gang geschmeidig starker Schritte,
der sich im allerkleinsten Kreise dreht,
ist wie ein Tanz von Kraft um eine Mitte,
in der betäubt ein großer Wille steht.

Nur manchmal schiebt der Vorhang der Pupille
sich lautlos auf -. Dann geht ein Bild hinein,
geht durch der Glieder angespannte Stille -
und hört im Herzen auf zu sein.

日本語の訳も付けておかないとまるでわからん…
いっしょけんめい探したのですが、翻訳家の方によって表現が色々な上に、掲載されているのがすべて個人様のblogやサイトでございましたので、引用のさらに転載、というのは少々気が引けましたので、コピペは遠慮することにしました。

恥ずかしながらまるで存じ上げなかったのですが、すごーく有名な詩みたいですね?
パリの動物園の豹について詠ったもののようです。
そんなわけで日本語訳をいくつか読んでみたところ、ぴんと来るような来ないような、正直一読目ではようわからんかったのですが二度目三度目とかみしめるごとになかなか味わい深く薫り高く、なるほどカーン的に共鳴する部分もあるのかもね、ふむふむ。と思ったものであります。
で、そそられる題材だったので詩から得たイメージを描いてみました

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…恐くなった(汗)。
元気なゴリラではなく、静かに檻(=ゴール)にたたずむ黒豹のようなカーンをクールに幻想的に表現したつもりだったのに、すっかりオカルトな雰囲気で、「♪うらみ~ます~♪」と、呪いの言葉を呟いてるみたいになっちゃったよぅ。変な怨念がにじみ出ているような。トホホ

でもせっかくだから、と、実はゆうべの試合前にトップ画像に据えてみたのです。
しかし試合はご存知、なんてこった、いったんはリードしながらもPKにより追いつかれるというまたまたイヤ~な展開に。
怨念画像(←自虐)効果なのか~っトホホ、と、関係ないやい、と思いつつも、トップ画像を従来のものに戻しましたものでございます。そしてその後バイエルンは逆転に成功☆後半はすばらしいオフェンシブサッカーで華麗な勝利!(←見てないけど)となりました。

というわけですっかりゲンが悪くなってしまった、1時間限りのトップ画像でした(T_T)がむばって描いたのになぁ。でも個人的には気に入ってるので、貼らせていただきます…トホホホホ

それで、ちょっとしたお知らせです。
えと、私事ではございますが、引っ越しをすることになりまして。blogではなく、リアル引っ越しです。
同じみそかつシティー内での小移動とは申せ、とっ散らかった荷物を何とかして、少しでも引っ越し代を浮かせなければなりませんもので、やはり生活の方がバタバタするものですから、あまりネットやPC作業に時間がかけられなくなってしまいました。

というわけで、もちろん試合は見ますが、とりあえず、お絵描きを休みます。
試合レポもあっさり簡単なものになると思います。「クローゼのあのゴール最高!むひょひょ~」的な、何のことやらさっぱりわからない内容になる可能性もありますが、ご了承くださいませ(ヒドい)。
ネット徘徊も最小限にしますので、情報もあまり追えないか、あるいは、記事に書いてる余裕がないかも知れません。写真も思うようなのは拾えないかも知れず、ヘタしたら字ばっかりになるかも知れません。
そうは言っても結局ウダウダ書いてしまうかも知れませんが…ま、それはそれで。

なんとか、前期が終了してしまう前には、通常に戻せたらいいなぁ、と思ってます。クリスマス仕様の絵も描きたいしね☆

そんなわけですので、しばらくの間ちょっと退屈させてしまうかも知れませんが、ご理解のほど、ヨロシクお願いします m(__)m
 
 

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速報:試合終了

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バイエルン 3-1 ビーレフェルト

クローゼ(25)、リベリー(77)、ポドルスキ(85)

今日はネットTVがつながりませんでしたので、ラジオです。
なので内容はさぱーりわかりませんが、とにかく、ミーチョがまたまたPK献上で同点に追いつかれてしまいピンチを(汗)

しかしその後リベリーがゴール決め、更に相手がレッドで一人退場。その後、今度はリベリーがPKをゲットし、これをポルディが決めたもよう。

クローゼが調子良さそうに聞こえましたが、どうだったかな。しかし…。ナニゲにミーチョのファウルのおかげで、選手の士気が高まって勝っちゃう…なんてパターンが定番化したりしてません??(汗)

あと、今日はやけにファンボメルの名前が連呼されてたような気がするのですが、いい意味ならヨイのですが(^_^;)「嗚呼~っまたまたファンボンメルのファウルが!」とか「嗚呼~っまたまたファンボンメルのミスが!」とかじゃないよね…?英語版で聴いてた限りでは、そうではなさそうだった…と思いたい…ドキドキ

まいいや、ともあれこれで3位浮上ですよ!キター!
ゲーム差は4のままですが(^_^;)でもHSVがハノーファーに不覚をとった影響が。
そしてホッフェンハイム今日も(?)バカ勝ちです。あと、ブレーメンも久々に5点奪取で勝利。気持ちよく勝ったことでしょう。なんとなくホッとしました。

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2008/11/01

もういちど、DANKE OLLI

まずはトッピクスから。バラックが、フランクフルトまで出向いて、レーヴ監督や誰かと直接お話して「ごめんにゃ」したそうです。そしてすぐにロンドンに帰ったそうです。
DFBのサイトに詳細出ました。まだ読んでないのですが、とりあえず、「バラックはキャプテンのままだ」とレーヴ監督は言ったようです。

冬休みが近付くと移籍の話がわらわら出ます。
ポドルスキはもうずーっとですが、シュヴァインシュタイガーをユーヴェかミランが狙ってるとかいないとか、でもバイエルンはシュヴァインシュタイガー慰留に自信ありらしい、とか、ウリゼ・ロベルトとの契約延長を熱烈希望してるらしい、とか、あれこれ。

ミランといえばベッカムが超期間限定でミランに移籍するらしいですが、なんでミラン?なんでベッカム?リーグが休み中の2ヶ月間だけのお仕事って何かいな?バイトのかけもちみたい。
てか、ちゃんと休まなくてだいじょぶなんですか。次シーズンに「休みナシで疲れちゃってるんだよね」という言い訳できませんぞ。中途半端なことしないで、ちゃんとヨーロッパに戻ってきたらえやないの…。よくわからん話やなー

Beckhamemporio2
エンポリオ・アルマーニのパンツの広告のベッカム。これでもまだ刺激の少ない方かと。。。(そういえば奥さんもアルマーニの下着の広告出るらしいですね。好きにしなはれ)
さすがにえーカラダしてますが、クリカラモンモンが多すぎると思ふ。

話がそれた。

バイエルンのルンメニゲ会長が、tzのインタビューに登場しました。ウリが優勝候補でもおかしくないと絶賛したホッフェンハイムについて、それはナイだろうと言ったりとか、シュバの話とか、あれこれあれこれ語っております。
でもワタシが一番気になるのは、何と言ってもファンボメルの話なんですが。ちゃんとtzさんも聞いてくれてます。そして
「彼とは数週間前に話をしました。彼が冬休みを存分に楽しむことに賛成しました」
…意味わから~~~ん!冬の間に追い出したりしないから、安心して休みをエンジョイしていいってことなのか?そーなのか?そー思っていいんでしょか?会長ぉ~!
そしてその後の文章が、ファンボメルとゼ・ロベルトを一緒にどうのこうの、という、とても気になる大事なことを話してるのですが、ちょっとあいにく、じーっと意味をかみ砕いてる時間的余裕がありません。
どっちかがアレでどっちかをナニすることはないとか、まずはゼ優先、でも二人とも保有しておきたいんだけど、と言ってるように読めるんですが、正反対の意味だったら困るしな…
ティモシュクの話は、ウリが公式サイトで言ってることとほぼ同じでした。怪しいな~。否定は肯定の第一歩。

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さて本題

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あわ~~~~。。。
「ここよ、オリー♪」なんて呼んでみたいよアタシゃ!そして

Dsc05463
「どこ?」なんつって探してもらいたいです~~フガフガ(←自らのアホな妄想に息苦しくなってるらしい)

そんなうらやましい声の主は
Dsc05455
エベナーさん。…って誰やねん!(^∀^;)

のっけからおふざけネタで失礼いたしました。ということで全国1億4千5百万(←??)のカーンファンの皆さま、チェケラッチョはお済みでしょうか?
今週の「FCバイエルン・ミュンヘンTVマガジン#9」は、なななんと!2週続けて、9月2日のカーン特集ーーー!!
今回は引退記念試合後の記者会見のもようをほぼまるまる放送!
内容をとても知りたかったのですがなかなか探しきれなかったので断念しておりましたものを、こうして見ることができました。なんてありがたい…(;∀;)
カーンの記者会見を日本でこんなにじっくり見れる機会は、思えば、最初で最後かも知れませんね…。

内容については、うまいこと伝えられません。
プロ選手としての21年間にわたる仕事をすべて終え、とつとつと静かに語るカーンの言葉は、ひとつひとつが奥深く、才知を感じさせるもので、ワタシにとってはすべてが珠玉のメッセージでありました。

と言いましても、そんなものすごい格言とかコジャレたことを言ったわけではなく、ごくごく普通に、この試合のこと、サッカーのこと、クリンスマンのこと、シュヴァインシュタイガーのこと、今後の生活や仕事についてなどを話したに過ぎません。

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こんなほのぼのしたのとか。三半規管が弱そうなカーン…。自家用クルーザーでの豪華船旅はムリみたいです(^m^)舟のへりで青ざめゲーッとなってるカーン…ゲーしてる現場は見たくないですが、ちょっとかわゆい。それで(何故か)シュバが、「ダメだな~オリは~」なんて苦笑しながら背中をさすったりなんかしたら…(←妄想暴走中)

ごほん。
とにかく、そんなささやかなものでも、言葉や態度の端々に、深い知性と人間性がにじみ出ておりまして、改めて、オリヴァー・カーンという存在の大きさを感じ、TVの前の小さな自分と比べてしまって「こんなワタシでいいんですか」(←何言ってんの)と、背筋が伸びる思いで、妙に緊張してしまいました。
しかし、それでも、そんなカーンを、わずか6年間だけではありますが、この人がいることを知って本当に良かった、応援させてくれてありがとうね、としつこく思ってみたりして。

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会見の最後に、「わたしたちも君のサッカー人生の一部だ。ありがとう」と、マスコミ視点から礼を述べ、泣かせるメッセージでシメたバイエルンのメディア担当のHörwickさん。なんてオサレなことを言うんじゃ~~むわ~(;_;)
そして、この世界のスミッコの島国でTVを見ている小さきワタシたちも、カーンのサッカー人生の一部だよね?見えてなくても、知らなくても。そー思っててもいいかしら?そう思うことにする。(←勝手)

ちょっとメランコリックなイタい感じになってまいりましたので、元のノリに戻します。

今日も、ちっちゃいマイクにちょん、と手を添えるカーンでありました(^□^)よく見るとかわいーのだ
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ちょっぴり緊張?

以前もネタにしましたが、参照あれ。ドイツ×ウェールズ戦での解説シーン
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三つ指ちょん。モエ~~!

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