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2008年9月

2008/09/30

エエ男たちのニュース -ダニエルとリザと、ちょこっとグレッグ-

イケシャーシャーと毎日更新。

改めましてお詫びを。
その節は、思わぬ敗戦に完全に動転してしまい、うっかり「バイエルンネタ封印宣言」なぞをしてしまい、皆々様にご心配とご迷惑をおかけしました。その場の気分で、うかうかと重大なことを発表するものではないと反省しきりです。せっかくこのblogを楽しみに来て下さってる方に対して、なんとも無礼な話でございました。本当に申し訳ありません。
どうぞ書かせてください。○/|_ ヨロシクお願いします。

さて。

とはいうものの、完全復活!元気ハツラツ!どんどん行ったるでぇ!とまではまだ、ちょっと…(^_^;)

本当にねぇ、バイエルンネタには背を向けていたいんだよアタシゃ、何も見えない聞こえないんだからね封印中なんだからね心の旅に出るんだもんね、ついにベッケン皇帝がなんかもの申したらしいとか、それに対して若大将クリンシが「だーかーらー、キャプテンはファンボメルなのっ!ヤツはスーパーなの!イイ奴なの!別にカリスマオーラが出てない面白いだけのひょうきんキャプテンがいたっていいじゃないのっ、誰がなんと言おうとカッコいいのっセクスィなのっダイスキなのっ!キーッ!」(※「カリスマオーラ」以降は完全にワタシの捏造です)と高らかに宣言したとか、そんなん関係ないんだもんね、く~っっ、ってそんならいちいちポチしなけりゃいいのに自分…

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監督より、隣りのボンバヘッドが気になっちゃってしょうがないんですが(T∀T)

と、しかしどうしてもどうしても捨て置けないアノ人の名前を出して、そんなワタシを釣ろうなんて…。ドイツメディアはこのヘタレを放っておいてくれないのだった。

心配なニュースがなんと、あのkickerに。Bildとかその手のタブロイド紙ならまだしも、マジメなサッカー誌のkickerなのでちょっと気になる…

「ファンブイテンの奇妙な話」
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う~あ~カコいい…スキ

(前略・ウリやリベリやオットルのリヨン戦への意気込みコメントなのでこの際関係ない)
ハノーファー戦で控えだったルシオとゼ・ロベルトは間違いなく参加するであろう。しかしながら、右太ももの筋繊維を痛めているDFクリスチャン・レルは欠場となる。ダニエル・ファンブイテンもまた、彼の参加の可能性を保証する発表はなかった。彼は先週中ごろから、曲げることができない左膝の痛みに悩まされている。原因は未だに不明である。「確かなのは」ハノーファーで朝ランニングテストをした後、ファンブイテンは言った、「プレーしないということだ」。いったい何故、彼はベンチに座っていたのだろう?
(以上、コリアンダー的インチキ訳)

何故、ってこっちが聞きたいよぅ(泣)アタシがあんなにヘコんだのはファンブイテンが出場しなかったせいもあるんだからねっ、しかもブレーノがあんなにホメホメで、ただでさえ心中穏やかじゃないところへもってきて、

原因不明?!膝が曲がらない!?(号泣)

どうなってるのさダニエル~、なんか心配のあまり心臓がザワザワして膝カックンするんですけど…。
原因不明の体調不良といえば、一昨年のクローゼを思い出します。あと、ダニに食われたところが感染症となってしまって、半年以上離脱してしまったシュヴァインシュタイガーとか…。
ポジション争いが激化しているこの大事な大事な時期に、原因不明の症状で長期離脱、なんてことになったらもう二度とバイエルンのレギュラーには戻れないんじゃないかと……(号泣)もう大丈夫なの?ダメなの?痛いの?カユイの?どーなってるの?

FCB.tvにアップされていたプレビュー動画では、ふつうにみんなといっしょにダッシュとかランニングとかしてましたけど…。ボールを使って練習している姿が見えないので、なんとも…。少なくとも膝は曲がるみたいだ。
なんなんだろう、一体…。
うあ~~ん心細いよぅ、詳細求む!何ともない、誤報だって言って~、ポカールでスタメン外れたからふてくされて仮病使っただけだって言ってよ~(そんな性格じゃないし)。サッカーの神様イケメンの神様お願い、ダニエルを助けてーー

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と、またまた背を向けようとしたら今度は毎度おなじみtzが「まぁちょいと待ちねぇ、エエもん見せてやっから」と、おぉお、なんと、愛しのリザラズのインタビュ~~~~~♪♪会いたかったわ~~リザ~♪

Liza
むひょ!♪(いつの写真なのか?)

なかなかボリュームたっぷりのインタビューでして、今でもナイスバディを保っているのは、ほぼ毎日サーフィンしてるからね、あと、柔道にもハマってるんだ、とか(スケルトンの話はなし)、リザラズ的には3バックは反対らしく、バイエルンには4バックシステムが根付いてるし、ヨーロッパの主流は今や4バックなのだから、それにならった方がいいんじゃないのかな、それに3バックはサイドの選手に負担がかかるしね、など、まあ、リザラズ自身はバイエルンの試合をあまり見ていないようではありますが、それでも元SBらしい意見などをおっしゃっております。
おかげで、"die Dreierkette"はやはり「3バック」のことだということがわかりました。ふむ~

他にも、クリンスマンのやり方は時間がかかる、バイエルンのようなビッグクラブではすぐに結果が求められるから大変だね、とか、トレーニング見学を中止するとかしないとかいった話には、チームはファンを大切にしなくちゃね、バイエルンのサポはみんなフレンドリーで安全だよ、などなど、語っております。結局クリンスマンに賛成なのか反対なのか、肝心のところがワタシの語学力ではちょっとよくわかりませんトホ。
そしてリヨン戦については「バイエルンには厳しいね」と…。アタシもそう思うさハハハ(T∀T)

インタビューの最後、記者が「それじゃリザラズさんありがとうございました」とシメようとするのを、リザラズはこんなことをつけ加えておりました。
「僕のキャリアの中で、重要な切り離せないことがらについて気が付いたんだ。そのうちのひとつが、バイエルンファンのメンタリティなんだ。ミュンヘンでそれは、信じられないぐらいすごいものだった。バイエルンは、それを決して失ってはいけない。これ、書いておいて下さいね」

  
うわ~んリザ、どこまでもファンのことを思いやってて、エエ奴やのぅ。バイエルンでの思い出がイイものなんだなぁというのが感じられて、アタシゃウレシイよ。
わかったよ、ワタシも応援がんばるよ…

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と、しみじみシアワセな気分にひたっていたところに、今度はあまり爽やかじゃないニュースが。
ついにクペもキレた!ドメネク・フランス代表監督を痛烈批判!「アイツは独裁者だ!」

ひぇええ~(汗)クペの人となりをそんなに知っているわけではないのですが、そんな過激な物言いする人だと思ってなかったんですが、どうしちゃったんでしょう。。。キレたらヤバい面もあるのかしらん?

昨日久々に動くクペの姿をほんの一瞬見た、と思ったら、「すぽると」での、アトレティコが負けた試合のレポでゴール決められるところであった…(T_T)
どーーせCLはまた出ないのかねぇ、まあ、そうゆうことならアトレティコ頑張って勝ち抜けてねー、ってなもんでてきとうにお茶をにごらせていただきますわ(ひどすぎる…)。
こんなことなら、マジでウヲウヲ再加入してリーガのアトレティコ見ないといけないかしらねぇ…どーせバイエルン戦と時間がかぶることもないし…。そのために毎月2千何百円使えるほどクペ愛あるかアタシ?と自問するも、答えは風の中~…♪

くだんの記事はこちらです。
で、なんでこんな写真なんだか。おフランスの人はわかってないな~ちっ
290908_coupet2_ff

いつものように英語に自動翻訳してみましたが、さすがにくたびれたのと、フランスやクペ事情を知らないと意訳も想像訳もしにくい、あまり緊急性はなさそうだし、ということで、宿題状態ですゴメン。それにしてもところどころに挿入されている「(…)」ってなんだろな。クペが話しながら沈黙した箇所だったり?(まさか?)ドイツの記事ではあまり見かけない表記なので面白いです。
 

男前ネタついでに、最近拾ったイケメンフォト。Borowann
おいおいおいおい、いったい誰だこりゃ!?
   
   

(答:なんとボロウスキ。いつの写真なんだ…)
リヨン戦、がむばってね~ゴール決めちゃってね~。スタメンじゃないと思うけど、短い時間で結果が出せるヤツだと思ってるよ~ん

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追記
リザラズのコメント、こっちにも出てました。こっちの方が専門的で内容も濃そうですが、読むのタイヘン…(汗
ドイツメディア大露出デーだったのかな。他にも探せば出てくるかも。読みたいけどムリ~~

写真が強烈
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ものすごい念を送ってくれてそうです。

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2008/09/29

イケシャーシャーとバイエルンNEWS

知りもしないくせにまたF1話。ライコネン好き=マッサ嫌い、な我が夫。
ピットインしたマッサが、ガソリン注入チューブみたいなのをびろ~~んと引きずったまま走り出したのを見て、これでヤツがリタイアすると思って大爆笑しているので、「アンタもうちょっとフェアな応援しなさいよ」と苦笑した次第であります。
(バチが当たったのか、最終的にリタイアしたのはライコネンの方だったらしい)
   

…すみません、舌の根も乾かぬうちにイケシャーシャーとバイエルン情報更新です。
励ましコメントありがとうございました。心に沁みましたよ~(;∀;)ホロリ

本当に、CLリヨン戦観戦が終わるまで雲隠れするつもりでいたのですが、ワタシにとっての最懸念事項が少し明らかになりましたので、これだけは紹介しておこうと思いまして…。

とはいうものの、まだ自分の感想をああだこうだ言う気にはなれませんので、紹介するだけにとどめます。

毎度おなじみtzさんに、ブレーノに関する記事がありました。
83分にシュラウドラッフにファウル!?ホームの観衆からブーイングが起きたけれどもしかし主審はプレーを続行、となったシーンに関して「僕はシュラウドラッフを削ってなんかいない、1対1で勝った、それだけのこと。ファウルでもレッドカードでもない。まったく正しいプレーだよ」(←意訳)とのことです。

以上はついでです。ワタシにとっての問題は、「何故この日ファンブイテンが使われなかったか」、なのですが、どうやらフィジカル面で問題があったようです。
2~3日前から膝に痛みがあり、それでも当日朝まではテーピングしながら様子を見たりしていたようです。具体的にどの部分のどんな故障かはまだはっきりせず、診断が出ていないとのこと。(←いつものように英語自動翻訳てきとうナナメ読み)
しかしtzでは、それにしても、ファンブイテンがニュルンベルク戦直後あたりから故障していたのだとしたら、ハノーファー戦にはルシオをチョイスすることもできたのに、そうしなかったのは何故なのかしらん、という書き方をしています。

いずれにしても、ブレーノのこの試合でのパフォーマンスは監督やヘーネスには高評価で、ヘーネス曰く「この日のバイエルンでのベストプレーヤー」だそうです。
そんなブレーノ絶賛記事はこちら(バイエルン公式サイト日本語版)。

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(見るたびに髪型がちがう)

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乗りかかった船なので、もう少し書きます。スジの通らないヘタレでゴメンナサイ。

ハノーファー戦で右太ももを痛め、早々に負傷退場してしまったレルですが、2週間程度の離脱だそうです。CLリヨン戦には欠場です。

ついでに、対戦相手のリヨンはリーグアン第7節を終え、首位独走中。2位トゥールーズとは勝ち点差5、リヨンのベンゼマが6ゴールで得点ランキングトップ。
怪我で欠場と見られていたジュニーニョはバイエルン戦で復帰かも?だそうです。

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SportBildにちょこっと出ていた、ハノーファー・ハンケのコメントによると、クリンスマンの采配を見て「ナメてんのかと思った」そうです(←スミマセン、勝手に過激に訳してしまいましたが、ニュアンス違いだと思います)。そしてハノーファー監督から気合の一声があったもよう。よくわかりませんが、「やってやろうぜ」とか「さあ行こうじゃないか」とか、そんな感じかなぁ。火を点けちゃったのでしょうか。

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SPOXさんにアップされていた、PREMIEREの番組に出演なさった際のエッフェンベルク兄さんのコメントによると、(抜粋てきとうナナメ読みインチキ意訳です、正確なのを知りたい方は自力でチェケラッチョ願います)
クリンスマン監督のローテーション策について。問題あり。毎週毎週違うチームになってしまうではないか、まず選手に慣れさせる、ということが必要である。そもそも俺はシーズン当初から、ローテーション制を支持してない。無秩序なローテーションは根付きはしないのだ。毎試合がギャンブルになる。まずチームの構造や枠組みをしっかりさせて、それから構築していくものであろう。その上でサイドをローテーションするのはいいが、中央のポジションではだめだ。そこには、リズムを作り出すような選手が必要だね。
というようなことを語ったようであります。
それから、バイエルンが9位ということについては「これ以上差が開かないように注意しなければならない、まだトップとの差は5ゲームだから」と。
ファンボメルについての記述はなし。なんか言ったら取り上げられるでしょうから、たぶん何も言ってないのでしょう。と思うことに。

サイト巡りはほんのちょっとしかしてませんがしかし、ハノーファー戦以後は、クリンスマンのやり方についての議論が中心のようで、ワタシが懸念していたような、ファンボメルのキャプテンシー問題はあまり語られてはいないようです。
ポカールニュルンベルク戦直後は、「なんでキャプテンをベンチに座らせるんだ」「キャプテン失格なのか」「ローテーションするぐらいならなんでキャプテンに任命したんだ」的な話題があちこちで出たようですが。
というわけでGoal.com(日本版)のこちらの記事(「ファン・ボメル、キャプテンマークを剥奪!?」)は、ちょっと日にちがずれてるのではないかと思ったり。ミーチョのコメントもたしか、試合前日かなんかだったと記憶してますし。
まあ、単にワタシがcheck漏れしてるだけかも知れませんので、おいおい、追従できたらと思いますが、こんなニュースを調べるのは気が乗りませんので放置しよかな…。

そのニュルンベルク戦後、直後なのか、それともハノーファー戦の前日なのかはっきりしませんが、ファンボメルは「監督がローテーションだって言ったんならそうなんだろ」的なことをおっしゃったそうです。投げやり気味?(※見失っちゃったのではっきりしません。「ローテーションするんだったらやったらいいさ」かな?…似たようなもんか)

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ここまできたらついでにこれも書いておきます。ハノーファー戦のkicker採点。

レンジング(4.5)-レル(採点なし)、デミケリス(2.5)、ブレーノ(3)、ラーム(3)-ファンボメル(3.5)、オットル(4)-ソサ(4.5)、ボロウスキ(5)-クローゼ(4)、トーニ(5)
オッド(3.5)、リベリ(3.5)、ポドルスキ(採点なし)

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シメはシュヴァインシュタイガーの「好きな言葉」で。
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タイムリーすぎる。

「バイエルン・ミュンヘンTVマガジン#5」はシュバ特集。LIVEチャットのもようもダイジェストで。
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そんなキミこそいいヤツだよ…
   
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と、これで終わりにしようと思ってたのに、“WELT online”にエッフェンベルクのインタビューが(汗)ファンボメルの話もしてるようですが…もうきりがないので各自宿題ってことで…何それ。いえ、提出義務はありませんので(当たり前だ)。
  

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2008/09/28

改めまして、ハノーファー対バイエルン

(注※すみません、タイトルはこんなですが、試合の話は皆無でして、全文、ただの個人的な愚痴です。釣られた方申し訳ありません…しおしお(ToT))

リアルタイム観戦後に自暴自棄logをブチ込んでしまいました。お見苦しいものを失礼しました。とはいえ、一夜明けても、特にキゲンが良くなったわけではないのですが

とりあえずフォーメーション図貼っておきます

9月27日 ブンデスリーガ第6節 ハノーファー96 1-0 バイエルン・ミュンヘン

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交代:オッド(14レル)、リベリー(46ボロウスキ)、ポドルスキ(64オットル)
サブ:ブット、ファンブイテン、クロース、シュヴァインシュタイガー

得点:フスティ(23)
カード: デミケリス

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なんて悲しそうな顔なんだろう(号泣)
     

この敗戦には本当に、心からがっかりしました。言葉もありません。
思ってることを口に出せば、どこまでもおもしろおかしく下らなく、というこのblogのコンセプト(?)が崩壊してしまって、見にいらした方々を不快にさせるだけですので、今は沈黙させてください。ごめんなさい。

ただちょっとだけ言っておきたいのは、このままではバイエルンは優勝はおろか、UEFA杯(「ヨーロッパリーグ」ですっけ)出場圏すら危ういであろうということと、CLでグループステージ敗退したとしても全くおかしくない、ということです。ポカールは、なんかのまぐれでもってどうにかならないこともないでしょうが、まあ、毎試合がギャンブル的なものになるでしょう。

それから、キャプテンであるかどうか、監督の考えがどうか、に関わらず、ワタシはファンボメルをこれからも全面サポートし隊、立ち直るのを信じてるんだから、ということです。
なので今さら「だから私はキャプテンはラームがいいって言ったのに」とか言わないで欲しいです有名評論家のネッ○ァーさんイライラ(←Bild記事のやけくそマバタキ読みですので意味が違ってたらゴメンナサイ)。

そういうわけですので、この口からは毒しか出てきそうもありませんので、これ以上見苦しくなるのを防ぐために、申し訳ありません、当分の間、このblogにて、FCバイエルン関連ネタ(と、他と比べるのもツラいのでブンデス全般←器ちっちゃ!)を封印させていただきます。
個人的にニュースは拾っていきますし、応援は続けますけど、どうせロクな話は出てこないだろうと思いますし。。。

バイエルンの話をしないでこのblogは成り立たんのじゃないか、他のネタをふってもなんかシラけちゃうかも知れない、とも思いますので、blogの更新自体が止まるかも知れません(^^ゞ
まあ、そう長い間ではなく、あくまで、このままだったら、ということですので、事態の好転を実感させるようなニュースが出たりとか、CLリヨン戦前後にでも再浮上できたらいいなあ、と切に願っております。(リヨンに惨敗して再沈没する可能性の方が高いかも…爆)
どっちにしてもノープランですので、キゲンが直ったら明日にでもイケシャーシャーと再開してるかも知れません。
それなら別にここで予告するほどのこともないのですが、情報を求めていらしてる方に申し訳ないので、いちおうね…
毎度のことながらブレブレでごめんなさい。やっぱりだいぶ動揺してるみたいですトホホ

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「へなちょこ言うな!しっかりしろー!」…ゴメンよぅ

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「わかったわかった、オメーはコイツが出てりゃいいんだろ?おーいユルゲン、コレだってよー!」「…モノ扱いしないで…」

…いかん楽しくなってきちゃった…何やってるんだろアタシ…
 

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2008/09/27

ローテーションの名のもとに

ハミトが年内復帰絶望かも、だそうです(涙)

うだうだしたまま、土曜日になりました。
我がバイエルン・ミュンヘンは本日、アウェーで第6節・ハノーファー戦です。
そして、ご存知でしょうが、試合時間とかぶっておりますが24時からGAORAさんにて、前節のブレーメン戦の放送があります。
もちろん録画もできますし再放送もありますが…

見れませんワタシ(T△T)

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物理的に不可能とかそういうのではなく、心情的にまだムリです。打たれ弱いヘタレでスミマセン(T_T)
アレもひとつのネタだったと思えるのは、今後数試合、不安を払拭させる素晴らしい内容で勝利して、チーム力が安定したと思えた後なら…ひょっとして。

まあ、今日のハノーファー戦で、ファンブイテンがスタメンフル出場、磐石な守備と華麗な攻撃力で勝利を収め(この際スコアは問わん!)、かつ、試合後に相手チームとの挨拶が済んだらみんなでキャプテンファンボメルの元に向かい、そしていっしょにファンの元に挨拶に行ってくれたら、最後の方の、ボロウスキの2ゴール以降ぐらいなら見れる…かも…。

えらい条件がシビアですが(^_^;) そのためにも今日の試合、何がなんでも勝てったら勝つんだよ!と思わずにはいられませんが、な~~~~~んかうだうだ感が抜けませんで、応援にも気合が入りませんよ。

それというのもアレですよ、バイエルン公式サイト・ドイツ語版英語版にはアップされてるのに日本語版ではスルーされている、クリンスマン監督の「ファンボメルといえどもローテーション宣言」のおかげですよね。

ワタシの脳内を「クリンスマン ローテーション」でキーワード検索したら、2004年~2006年までのドイツ代表正GKをめぐるアレコレがヒットしてしまって、封印したはずの黒~いモヤモヤがハラの中に湧き上がってくるんだぞ~
(どんだけ執念深い性格なんだ…)
いや、まあ、もちろん、ね、あれとこれとは状況がまったく違いますよ。今後も厳しい英国週間を乗り切らなければならないバイエルン。ローテーションは必要だと思いますワタシも。
キャプテンをローテーションするつっても、ほらカーンの場合はキャプテンマークを取り上げられてから(猛毒につき以下略)
ゲホゲホゲホ(←自分の吐いた毒に当たったらしい)、ええ、ええと、すみません、終わったことなのはわかってますが思い出すからしょーがないんじゃい。

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だから、ええと。先日のニュルンベルク戦でキャプテン・ファンボメルがベンチに!というのはマスコミにはおいしいネタだったらしく、各種メディアで「もうキャプテンをクビになったのかー?!」(←想像)などなどにぎやかだったようで。

当のファンボメルもさすがにこの日はおかんむりだったのか、試合後のインタビューでも「話すことねーよ。監督に聞いてよ」と、とりつくシマがなかったそうな。
そして今日に至るまで本人の声明は出てないのでありますが、とりあえず、エッフェンベルク兄さんがBildにてなんかもの申した、というのが最大のトピックになったようです。
と言いつつ、あんまり調べてないんで実際のところどうなのかよくわかってないんですけど。

エッフェさんのコメンについて、今日になってコチラ(Goal.com 日本版)で出てます。短いので全文引用

『ビルト』紙のインタビューに応じた元バイエルンのキャプテン、ステファン・エフェンベルグが、現在のバイエルンでキャプテンマークを付けるMFマルク・ファン・ボメルに対してコメントを発した。

エフェンベルグは、バイエルンに加入して2年間で、25枚のイエローカード、4枚のレッドカードを受けているファン・ボメルのプレースタイルに不満を述べている。

「彼はキャプテンの立場を理解しなければいけない。チームメイトからキャプテンと認められることは本当に難しいことだからね。カリスマとパーソナリティを備え、常にファンの側に立たなければいけない」

ああ~そんなこと言ってたんですか、…って、それでなんでこの程度で「ファン・ボメルのプレースタイルに不満を述べている」「ファン・ボメルに苦言」になるんですかい。イラ~
と思って、めんどくさいので超流し見だったその記事の英語自動翻訳版をもういちど流し読みしてみたら…う~~~ん。わからん。
なんか「チームメイトとおちゃらけてるばーいじゃないんだ、キャプテンたるもの、ある程度の距離感が必要なのである」的に読める箇所がありましたけど、意味が全然違う可能性もありますし、自信ないです。

他にも引っかかった点はありますがちょっともう時間がないのでエッフェ兄さんのコメントについては以上にしますが、そういうわけで、その後監督が「いやいやだから、そーじゃなくてほんと、マルクのことは超信頼してるから!アレはローテーションなの、全員にチャンスをね、ハノーファー戦にはちゃんと出すんだからね」というようなことを発表したのが、な~んか火消しコメントっぽい匂いがして、なんだかなぁ、後手後手に回ってるよーな、だいじょぶなのかなバイエルン、と思うわけであります。

クローゼも擁護コメントを
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「ねぎ間はタレより塩が好きです」(うそ)

ボロウスキも
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「ボメさんあの後ツブれちゃってヤバかったんスよ、大変ですねあの人も」(更にうそ)
(手前みそご容赦(^^ゞ意味がわからなくても気にしないでくらさい)

みんなをローテーションつったって、リベリとトーニとラームとミーチョは出ずっぱりでしょうし、
今日も出ないのかな…モナム(略)
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リベリといっしょだとこんなに表情が柔らかいのね…ホワワン
じゃなくて、ほんとはベンチで楽しいわけないよね(泣)
  
ええわかってます、自分の好きな選手の動向よりチームの勝利を優先させてこそのサポであるからして、ということは。

で~~~も~~~~~~~~うだうだ

えーいもういいからとりあえず勝て!勝利は必須!ちょっとだけじゃなくて今日は大いにがむばれよファンボメル!アグレッシブプレーで批判を一掃だっ!

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ささやかなお知らせ

         080902_13

ココログさんの「ウェブページ」機能を利用して、らくがき集をアップしてみました。とりあえず、今となってはなつかし切ない「EURO08」関連のを。

これまでの「マイフォト」機能の方が見た目的にもキレイで体裁がいいのですが、管理上いろいろと不都合があったり、設定が面倒でした。ずっと更新をサボっておりましたのはそれもあります(^^ゞ…ま、管理人以外にはどでもいい話ですが。

描き逃げみたいな感じで自分でも忘れかけていたものもあったりしましたが、改めて並べてみたら、案外描いてなかったな~、ということに気づきました。ひたすら見る方に忙しかったんですね。決勝戦なんかなかなか振り返れなかったですし(^_^;)(今でも、試合はもちろん見てませんが、表彰式も正視できない…泣)

今シーズンは本当にバイエルンネタばかりになってしまってますが、おいおい、「08/09シーズン」シリーズもひっそりアップしていく予定でございます。お気が向いたらどぞよろしく(^∀^)
  

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2008/09/25

DFB杯:バイエルン対ニュルンベルク

9月24日 DFBポカール2回戦
バイエルン・ミュンヘン 2-0 1.FCニュルンベルク

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交代:リベリー(65クローゼ)、ソサ(73シュヴァインシュタイガー)、ポドルスキ(81トーニ)
サブ:ブット、レル、ファンボメル、ファンブイテン

得点:クローゼ(7)、ボロウスキ(69)
カード: ペルヒトホルトピノラ

(シレッと、「ボロウスキ」に戻してみたり(^^ゞ しかし、見てないからよくわかんないんですが、カレのポジションはここでいいのかしら?)

080924_miro_2

やっっったぜ!!!ミロ!!(^▽^) 完全復活ゴーール!!

調子よく完全復活などと言っておりますが、見てくださいよちょっと、このカコよいゴールを!オッドからのクロスを胸でバシッとワントラップ、ちょっと前にこぼれちゃいましたが、しっかり拾って反転キーック!弾丸シュートとなって、クロスバーをかすめながらもガンッとゴール内に入ったぁ!
どうですか、ヤツだってこんなスーパーなの決められるんだよー!うわっはっはっは、いや~クローゼのゴールでこんなスカッとするのいつ以来だろうか?気分いい~(^ー^)
(…いや、別にいつものがモヤッとしてるとかそんなんじゃないんですが(汗)、ほら、見た目的に。こぼれ球押し込み系とかセットプレーでヘディングとか、さりげなく流し込み系とかが多い気がするので、つい)
決めてね♪と言ってた選手が本当に決めてくれるとウレシイじゃないですか~、声が届いたのかと思うじゃん??(←ほざけ)

080924_miroborooddo (←なんとなく妙な雰囲気)

更にーーー!
昨日書くのを忘れましたが、できればボロウスキにも、今度こそ勝ちゲームでゴール決めてもらって、みんなにお祝いしてもらえますよーに!と思ってたのですよ。
なので試合前に、先週の「バイエルン・ミュンヘンtvマガジン」を見て、なんとなくイメトレしてみたり(単に、見そびれていたのをやっと見ただけの話ですが)。

Dsc05369
(収録時期の都合で、「練習」になっております)
エエ奴やのぅ…。ここのところの試合でアナタが見せている赤い魂には感激しきりです。バイエルンサポのハートはがっちりつかんだことでしょう。大事にかわいがらせていただきますよ。

12年間在籍したブレーメンからあっさりとライバルチームへの移籍を決めたボロウスキ。しかもレギュラーが確約されない激戦ポジションで。本人曰く「新しいことに挑戦したいと思ったのが理由」だそうですが、これを見てふと感じたのは、カレは意外にサッパリした楽天家で、自分がやりたいな~と思ったら、興味のおもむくまま感情に左右されることなく、迷わず行っちゃうタイプなのかも。本人もこのようにおっしゃってますし

Dsc05367

端的に言えば、マイペース?(^_^)
なので今後もし、バイエルンにいるより、もっと魅力的なオファー等があったとしたら、それがビッグクラブであるかどうかとかはあまり関係なくあくまで本人のシュミ、じゃないわ判断で、サックリ出て行っちゃって、世間から「なんで?????」と言われる可能性はあるかも…。
でもそういう人の方が、案外息が長いんじゃないかと思いますし、そーであって欲しいと思うのであります。

にわかボロウスキファンみたいに勝手なことを申しております。何者だアタシゃ(^_^;)

いや、だから、そのボロウスキがやっと、勝ちゲームでゴーーール!!\(^∀^)/
やっったね!
オットルトーニが華麗なワンツーパスでGKを翻弄、走り込んできたボロウスキが流し込んだ!
トーニが駆け寄るのだがボロはまずアシストしたオットルを確認してから、ガッシと感謝のハグをして、あとはみんなで、よかったよかった、と。いやぁ、うれすぃじゃないですか。

と、ここでー!
お気づきの方も多いでしょうが、実はボロウスキ、これまでのところ公式戦で4ゴール目!なんとチームの得点王なのであります!うひょ!(゜∀゜)
しかもスタメンは今回が初、他は全て途中出場だということを加味すれば、なんという効率の良さ!大したもんです。本職のトーニも頑張るんだよ~(^ー^)

ゲーム自体は、よかったのかそうでもないのか、バイエルン公式のレポには、素晴らしいゲームだったみたいな書き方なのにラームは「いまいち納得いかないかも」と…。どっちなんでしょ~ね?

080924_lahm
おぉ、なんだこのイケメンは!?ちょっとドキドキしちゃいますよ。

おーざっぱにハイライトを見た感じでは、攻めはかなりグー、でも守りはまだ不安、な印象でした。
攻撃面ではかなりノリノリな一方で守備面では、相変わらず中盤が抜かれやすく危ないシュートを打たれたり、とか。
だいじょぶだぁ、なレンジングがファインセーブしてみせて、世間を安心させる、というか、擁護コメントを寄贈した皆々様の面目を保ってホッとするシーンもありました。ふ~
さすがにキケリキな感じではありませんでしたが、まだまだ磐石には程遠そうですね。攻撃的4バックの宿命なのか…。
でも今回うまく行ったことだし、無失点だったし、これで今後も行くのかなぁ…。リヨンとかに通用するのかしら……

…と。リベリー復帰♪ミロボロゴール♪勝ち抜け決定!16強進出♪で、結果には満足してるんですが、びみょうにテンションが上がり切らないそのわけは、もうおわかりですね?

彼と彼が二人そろってベンチって~~~~~~っっ(泣)

そんな予想は当たらなくてエエねん!

<以下、サッカー的な話は皆無の、極私的ネタ中心のキャプチャ劇場ですのでたたみます>

続きを読む "DFB杯:バイエルン対ニュルンベルク"

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それいけ!キケリキ隊

・・・・・・・・。

080922_zakumi
「おいら、ザクミってんだ、よろしくな!」

というわけで、2010年W杯のマスコット君です。う~~~~~~~~ん。。。。
まだ06年のゴレオの方がかわいかったかも…

Goleo
…んん?
本大会で見かけた時はもちょっとかわいらしかったような…?
まあ、それで考えれば、ザクミくんもそのうちかわいく見える日が来るのか…も…。
それにしてもまたライオンかい、と思ったらどうやら、ザクミくんはヒョウらしいです。言われてみれば、斑点がありますな。

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そんなわけで、なかなかレンジングだいじょぶか話は終わらないのであるらしく、新たにルンメニゲさんとシュヴァインシュタイガーまで、レンジングはだいじょぶだコメントを出したもよう。トホホ
だからそんなにみんなして「だいじょうぶだぁ」と言われると逆に心配になるんですが、まあ、今晩のポカールで安定したセービングを見せて無失点勝利できたら、静かになるでしょう。あまりガチガチにならずに、気楽にね(^^)
それにしても、「カーン戻って来たら?なんちゃって」という声は聞いても、「ブットはどうよ?」とは言われませんね…。

まいいや、それでその、数々の、レンジングはだいじょぶだコメントの中でも、やっぱりゼップさんのがウケました。
バイエルン公式サイトより

「私は全員にこれだけは言っておきたい:ミヒャエルをそっとしておいてやってくれ!」(以下略)

「全員」て誰なんだろう。やいのやいの騒ぐマスコミのことなんだろうけど、ここは日本語に訳す時に面白くなっちゃったんでしょうね、きっと。なんというか、この鬼軍曹の命令っぽい感じがたまりません(^_^;)
それで、バイエルン公式には出てなかった部分がスポナビさんにちょこっと

「大量失点は彼のせいだけではない。味方DFが“鶏の群れ”のように目の前を走り回っていれば、どんなGKだっていいプレーはできないものだ」

ひぇええ~、ニワトリっすか(T∀T)いかん。今後セットプレーのシーンを見たらもう、ミーチョもルシオもファンブイテンもラームもレルもファンボメルもあいつもこいつも、みんながコケコケ言ってるニワトリ集団に見えちゃうよ~ん。

面白そうなので、更なる語録を求め、それらのコメントが掲載されたインタビュー記事を訪ねてみました。
…まあ、さすがに今日はもう、細かく読むのはめんどくさいのでざっと流し見だけで。さしてぴんときた過激おもしろ語録はなかったのですが(「レンジングは見捨てられたのだ!」とかいう一文があって、ひぃい(゜o゜;)と思いましたが、たぶん意味が違うでしょう)、サイトのそのページ画面に、別の記事の見出しで「ファンボンメルは孤独なキャプテンなのか?」というのがあったので、そっちの方にガーン☆となったのでありました。(記事はまったく大したことなかったです)

あう~(T△T)ブレーメン戦後、キャプテンとして、ひとりぼっちでファンに挨拶に行ったらしいファンボメル。がわいぞうに・・・

080920_vanbommelj
いや、なんか、クローゼってヤツの悩みとか聞いてくれそうな気がしたので(^_^;)

まあ、ファンボメルのこんな風な姿は想像つきませんよね。だいじょうぶだとは思いますが、いつも明るい彼でも人の子、ひっそり悩んだりすることもあるんだろうなと思うと切ないので、みんなもっと、レンジングと共にキャプテンのことも盛り立ててあげてねー!と思うのであります。

というわけで、まもなくポカール2回戦!相手は、今季うっかり2部に降格しちゃったとはいえ、一昨シーズンの覇者ニュルンベルク
・・・・・・ど、どうなるんでしょう(゜o゜;)
こんな、シーズンの早い時期に正念場を迎えることになろうとはツユとも思ってませんでしたよー(>_<)
リベリ頼む!悩めるバイエルンを助けて!そして、クローゼ
私事ではありますが、ワタシの初ドイツ&初アリアンツ観戦だったブンデスリーガ第7節からほぼ1年…。去年の9月26日、アナタはコットブス相手にハットトリックを決めたんやでぇ~!一周年記念に、ひとつやっちゃってちょうだい決めちゃってちょうだい!いえ、どーしてもムリならハットとは言わん、ドッペルでも…い、いや、1ゴールでもいい…いや、誰が決めてもいい、バイエルンが勝ちさえすれば……
もう応援じゃなくて、もはやお願いでございます~~(>人<)

それで、当然!守備の方をしっかりするんだよ!反省しすぎて、いきなり極端なガチガチ引きこもり消極サッカーになったりして(^_^;)…いや、この際それでもいい、勝ってくれれば!
ゼップさんに鶏呼ばわりされた(?)クックドゥードゥルドゥーな守備陣たち、コケコケ言いながらも壁になれ!水一滴たりとも漏らさぬ磐石な守備を頼むよ!って、ふつーにやってれば問題ないはずなのにね、本当にこないだはどーしちゃったんだか。
…なんか、唐突に4バックに変更して、ファンブイテンがベンチに入ってしまいそうな予感がしてヤですよアタシ…。

ところで、ドイツ語でニワトリの鳴き声はなんて言うのかな?と調べたら、
"kikeriki"だそうです。キケリキ…う~~~~ん、なんかキーッとした、語感がちょっとヒステリックな感じでいまいちですねぇ(^_^;)
まあ、大切なことは、守備も攻撃もすべて、チームとして機能できるかどーかです!頼むよ~~っっ

おまけ
バイエルンマガジンに載っていた、よくわからない広告
Redsc05366

なんとなく気の抜けた雰囲気の集合写真ですが。よーく見ると・・・

Redsc05363
ヤンゼンが消えてる(泣)そ、そしてオッドがぁ~!
がっつり着せられちゃってます。別撮りだと思うけど、一体いつの間に撮影したんだろう…

 

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2008/09/24

まだまだ話は終わらない

さて、昨日ご案内した、ファンボメルのインタビューが日本語版でも出ました。
主語が「私」なのにちょっとフフ、とウケますが、いろいろ頼もしいことをおっしゃってます。特にグッときたのは

「大事なのはすべてチーム内で問題解決すること、ロッカールームでは批判を言ってもいい、そこではっきりと話合うことができる、だけど決して外にだしてはいけないんだ。私の意見ではチームの士気は高い、というのは誰も公の場でほかの選手についてネガティブな発言をしていないからね。主将としてもちろん個人的に声をかけることができる、だが批判することには注意が必要なんだ。」

カ~ッコいい!(゜∀゜)
キャプテンたるもの、そうでなくちゃいけません。しかしブレーメン戦後のロッカールーム、どんだけモメたんだろう…。ちょっとのぞいてみたいぞ(恐いもの見たさ)。
けどあんまりキャプテンらしい言動に気を使うあまり、パンクしないようにね。だいじょぶ、あのカーンだって、チームメイトを批判して罰もらっちゃってますから(それがダメだったんだって(^_^;))。

さて、このファンボメルのコメント、何故かSportBildの方にも少しだけアップされてました。内容はほぼ同じですが、SportBildの方にはレンジングについてコメントしてる部分もありました。
曰く、4点目まではレンジングに責任はない、彼にはどうしようもないことであった、滑っちゃったね、けど5点目は<全然間違ってたので削除>、しかし彼は失敗から学んでいくはずだと俺は確信しているんだぜ、というようなことを。そして、何せ前任者が伝説のオリヴァー・カーンなんだから、不運なことだよ、とかなんとか。

や~れやれ。レンジングだいじょぶか話はまだまだ続く気配ですね・・・。
他にも更に、ゼップ・マイヤーさんとレーマンまでがあれこれ語っているようですが、とりあえずスルー。

ということで、とうとう、そのカーンBildのインタビューに登場したようで・・・
一言一句デタラメ訳してたらまた何時間もかかってしまってめんどいので、今回はもう、ざっくばらんに、英語に自動翻訳したものだけを見て、よくわかんないところはすっとばして想像で補って更にムチャクチャさに磨きをかけて・・・(そんなとこ磨くな)

(以下、くだんのBild記事をドイツ語で読める方は飛ばしてね。ムチャクチャ訳が恥ずかしいです汗)

-ミヒャエル・レンジングはどうしちゃったんですか?

「私は常に言っている。若いGKを信頼するならば、時々へなちょこセービングしてしまうことだって受け入れなければいけないのだ。今、レンジングを問題視するのは悲惨なことになりかねない」

-どうしてですか?

「イケル・カシージャスの例を思い出す。彼もまた、レアル・マドリーのゴールに立った時、青二才だと批判され疑問視されていた。だけどレアルは彼を信頼してきた、そして今やヨーロッパチャンピオンであり世界最高のGKの一人である。GKというのは孤独にさらされているポジションであり、言うなれば、信頼を必要としているのだ」

-レンジングに今アドバイスすることはありますか?

「おすすめするようなことは何にもないよ。あまり心配しすぎないことだね。もう一度、あそこで水曜日にニュルンベルクとのカップ戦があるのはいいことだよ」

-ああいう、ひどい失敗をしてしまった場合、あなたはどうしましたか?

「私の場合はひとつしかない。2~3日、いつもよりトレーニングするんだ。怒りと不満をめいっぱい際立たせながら。本当に、トレーニング中は、ボールがバシバシいう音しか耳に入らないんだ(←???)。他のチームメイトがとっくに昼食をとっている間も、私はコースの周りでせっせと汗を流していた」

-ミュンヘンでの初期の頃で思い出すことは?

「最初のシーズン(94/95)では十字靭帯を痛め、5ヶ月間氷を乗せていた。あと思い出すのは、フライブルクでの1-5、2年目はミュンヘンでのカールスーエ戦1-4、翌年にはレヴァークーゼンでの2-5なんてのも。私にとって全てが輝ける黄金だったわけではない、まったくその逆だ。そしてあの時人々は、私の前任者レイモンド・アウマンの名前を叫んでいた」

-Bild.deでの投票では、あなたのカムバックを望む方に61%も…

「あっはははは(笑)それはイイな。だけど、それは何もならないよ。私はもう引き返さないつもりでキャリアを終えたんだから。今、FCバイエルンには新しい何かが起こっている、そこにはすべての時間と信頼が生じなければならない(←??)。私の恐らく絶頂期だった頃のレベルにレンジングがすぐさま達することを期待するような間違いは、何が何でもしてはいけない。彼は若い、自分の道すじを作って行くだろう」

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・・・・・・。結局何時間もかけてデタラメ訳してしまいました…(-o-;)ツカレタ
たぶん間違いだらけなのであまり信用しないでくださいね。おおざっぱなニュアンスだけくみ取ってくださいませ。
それにしてもBildさん、カーンのコメントをとったのはぐっじょぶだけど、どうせなら写真も撮っておくれよー!つまらんじゃないの。電話だったのかな?

…ってモタモタやってる間に、バイエルン公式サイトにも、レンジングはだいじょぶだコメントダイジェスト・日本語訳が出ちゃったし。ファンボメルのもゼップさんのもこちらに。
もうちょっとガマンして、こっち見た方が話早かった…ハハハ(T∀T)何やってんだか。風呂入って飲酒して寝よっと…
  
まあ、要するに、バイエルン関係者はみんなレンジングを信頼してるんだってことよ。
こんなによってたかって、だいじょぶだだいじょぶだ、と言われたら逆効果な気がしないでもないけど(^_^;)批判やプレッシャーに負けるなレンジングゥ~♪(←エドはるみ風)

…って、はて?日本語版ではレーマンのコメントが省略されてるぅー!(゜∀゜;)
ドイツ語版にはあるのに…。一体何に対して気を使ってるのかね(苦笑)
え~と、別に悪口ではありませんで(当たり前か)、これも経験、彼には可能性があることを僕は知ってるよん、的なことが書いてあるようです。わざわざネタ元らしいBildまで見に行くのはめんどいし(ひど!)。
 

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2008/09/23

出たぞ地獄の鬼採点&ダニエルネタ

ぐずぐず言って多少なりとも現実に向き合ったつもりですが、だからと言って明日水曜日のポカールがこれで安心、とはなりませんのね。
明るいニュースとしては、やはりリベリーが復帰できそうだと。でも後半からとか、そんな感じで、スタメンはないんじゃないかと読んでますが、どうでしょうかね。
くれぐれも、5点リードされた後での起用で、さすがのリベリも3点返すのがめいっぱい、てな状況になりませんように(自虐)

イジワルなドイツのマスコミでは早速「レンジングだいじょぶなのか」(想像)とか、「クリンスマンもうヤバくね?」(想像)とか、まあ、ひとつ負けただけでニュースになってしまうFCバイエルンの宿命ですが、こんな大敗だと話も盛り上げがいがあるってもんですよ。

Bildなんか早速、ティターン(カーン)戻ってこーい!なんつって、「オリヴァー・カーンはバイエルンのゴールに戻るべきか否か?」投票を(苦笑)。
(ちなみに、本日午後の時点で「賛成」が6割超でした…んもぅ(^_^;))

ワタシ自身も、レンジングは不安だー!ちょっと休んだら?とは言いましたが、別にもうダメだから見切りをつけたとかそんなんじゃなくてですね、ちょっと1~2試合ほど、気抜いてリフレッシュしてみたら?ぐらいのつもりなんですわ。応援してるんだから負けるなレンジング!とゆうか単にブットが見たいだけだったり…(こらっ)

080920_rensing2
ユニとグローブの色が合わんのぅ。

で、で、で!
コワいもの見たさというか、アタシはナニゲにMっ気があるのかしらん、kickerさんの採点で「地獄の6点」が出るかな~?というのに興味があったので、つい確認しに行ったですよ。

いっや~~~~、ウケますよ皆さん、これはどうなんでしょう、ひょっとしてkickerさんのワースト記録なんじゃないかと思ったり?ここまでひどいと怒りも悲しみも何もかも通り越して爆笑必須!
どうぞ!ばーん!(まだ落ち込み中の方や傷つきやすい方は心の準備をしてください)
   
   

レンジング ルシオ)、デミケリス)、ファンブイテン レル)、ファンボメル)、ラーム シュヴァインシュタイガー)、ゼ・ロベルト(4.5) - ポドルスキ)、トーニ
オッド()、ボロフスキ()、ソサ(採点なし)

うわっははははは(笑)
…いや、(乾笑)でも(泣笑)でも(苦笑)でもなく、マジでオモシロいっす。しかもボロが唐突に「2」て!(T∀T)
「裏エルフデスターゲス」があったら、バイエルン・イレブンが独占すること間違いないねこりゃ。「裏マンデスターゲス」は…かわいそなので考えるのよそう。

この危機に対し、バイエルン公式サイトには、ファンボメル主将の緊急インタビューがアップされてました。
(「緊急」はワタシが勝手に付けたもので、別にふつーの内容だと思いますが)
まだドイツ語のみなのでめんどくさいから放置中です。明日あたり日本語版が出るのを期待してます。

まあ、明日うっかりニュルンベルクに負けてポカール敗退などということになったら、いよいよ、クリンスマン監督の進退についてホットな議論がわきあがることでしょう。
ワタシ個人は、(大体おわかりでしょうが)監督のクビ自体はあまり心配してないんでございますが、だけど、彼のおかげでやっと出番ができて全幅の信頼を寄せているファンブイテンや、キャプテンに任命されたファンボメルの行く末を思うと、なんとか、踏みとどまっていただきたいと思います(自己都合エコヒイキ120%)。
というわけで、監督のためにも、FCバイエルンの誇りのためにも、しっかり立て直しておくれね~。

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そういうわけではないのですが、時間がなくてほったらかしていた、tzでのファンブイテンのかんたんインタビュー記事をようやく読みましたので、ご紹介です。
特に目新しいことを話してるわけではないのですが、しょっぱなの文についモエ~となったので、思わず、頑張って訳しちゃいました(^^ゞ
今回はドイツ語の辞書も少し引いてみたでよ。でもやっぱりムチャクチャなので、恥ずかしいので隠します。ゴメンねゴメンね、こんなヘタクソなデタラメ訳でアナタのコメントを紹介しようなんて恐れ多いことを(^_^;)

で、tzさん、今回はこの写真。本人の顔写ってないですから。
080917_vanbuyten

CL翌日の記事ですので、ブレーメン戦への意気込み部分がトホホですが(泣)。

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2008/09/22

足りない頭でぐずぐず考えてみた(後)

引き続き・・・

9月20日 バイエルン 2-5 ブレーメン

080920_miro
私服姿がカッコよかったクローゼ♪双子チャンもかわゆかったし。
リベリーも家族連れで来ていたようですが、最後の方は試合も見ないで電話しまくってて、悲しかったです。ワタシタチもがんばって見たんだから、アンタも見てて欲しかった。

近年まれに見る惨敗を喫したバイエルンの敗因を探る心の旅、なんとなくただの悪口大会になってるような気もしますが、目的の半分はガス抜きみたいなもんですので(^^ゞ
ともあれ、後編です。

DFとGKの話。

080920_buytenrensing_2
あ~あ~、なんだこりゃ。

世界屈指のCBトリオだと勝手に思っていた3バックがグダグダだったのは衝撃でした。
ルシオは殆ど役に立ってなかったし、頼みのデミケリスもどうしたんでしょう、集中力がない感じ…。早い時間にイエロー1枚もらってしまって、以後のプレーが消極的になってしまったのかも知れません。
何より、今シーズンよくこんなシーンが見受けられるのですが、DFとGKとの呼吸が合ってないと思います。ケルン戦ではルシオとレンジングがかぶってしまって衝突してましたが、今日はファンブイテンレンジングがあわや、というシーンが。その際ファンブイテンがレンジングをガミガミ怒鳴って、レンジングが若干ヒき気味だったのですが。
今シーズン、ファンブイテンが味方を叱り飛ばすところをよく見ますが、カーン後のゴール前でのガミガミ隊長になったんですかね。建設的な叱責ならいいのですが、なんかあんまりそんな感じじゃなさそうで…(汗)浦和でヤンゼンにネチネチ言ってたとこを思い出すと、どうもなぁ。
ラームともかぶってましたし、今回ファンブイテンあまりイイ感じじゃなかったかも知れません。オレが守る~!オマエはどけ!は、自信のあらわれでしょうけれど、もうちょっと味方を信頼してもいいのでは。後半にCBを一人下げる際、ルシオではなくファンブイテンが下げられてしまったのもそのへんのことがあったのか?(守備自体はルシオの方が悪かったようにワタシの目には見えました・・・)

080920_rensing

とはいうものの、レンジングを信頼せよ、というのはどうか・・・・・・
ブレーメンの枠内シュートは6本ですか?そのうち5本はゴール、1本はラームのクリア、レンジングは1本もセーブできてないんだから。
もっとも、全くさわってないわけではなく。シュートをいったんははじいたものを押し込まれて、というのが2本(だっけ?思い出せん)。
こういう、はじいたボールの先に都合よく相手選手がいて押し込まれてしまう、という状況は、何が悪いのか、GKのセーブがいい加減だったのがいけないのか、それとも相手選手をフリーにしてしまってる周りの選手のミスなのか、ワタシには今もってよくわかりません。
だけど、少なくとも、5点目は、レンジングのパンチングがへなちょこだった気はします。
あと、1対1もダメでしたね。もれなく抜かれてしまって。
かわいそうに4点目以降はもう、パニックだったかも知れません。あたふたして見えました。

そんなレンジングだから、味方も心配になってつい、セットプレーの時とかにわらわらと集まっちゃってそれでゴチャゴチャになって、敵じゃなくて味方がキーパーのジャマをしちゃってるような状況になってしまってへなちょこセーブにつながったとか、かと思えば何故かみんなで一歩下がってボールの行方を見ているだけ、みたいな、ワケわからんカオスな状態になってしまった気がします。
そこでカーンだったら、そんなDFたちを圧倒してジャマさせたりはしないんだろうにな、でも大事な時にはきっちり守ってもらえるように的確に指示出すんだろうになとか、つい思ってしまうのでありますよ。

レンジングのことは信頼したいけど、可能性は持っているいいGKだと思うけど、疲れて心が傷ついてしまう前にちょっとひと息入れて、ベテラン・ブットのセービングも試してみたらどう?とも思います…

采配の話ちょっこり。
2点リードされた状態で後半になって、ファンブイテンを下げてオッドが入りました。
オッド-ルシオ-デミケリス-ラームの4バックにしたのかも知れませんが、よくわかりません。
ワタシには、4バックとはいっても、実質ルシオミーチョの2バック気味で、オッド&ラームは前めの位置で、二人の攻撃力を期待して点を取りに行く狙いだったのかも知らん、と思っています。結局それが裏目に出て、まんまと3点目を入れられてしまったわけですが。
2点差まではまだわからないと思ってましたが、3点差をひっくり返すのは難しいと思われましたので、これで敗戦が事実上決定したんではないかと思ってます。
ただ、相手が、突然原因不明の大崩れをしてしまうこともあるおもしろブレーメンだったことと、5点差になってからボロフスキが2点返したことを考えると…。
もしかしたらここであきらめていなければ、バイエルンがやけくそやっつけ投げやりサッカーさえしなければ、あるいは、同点に追いつくこともできた…かも知れません。
まあ、たらればです。実際はオッドとボロフスキがノリノリで反撃するまで、あと2点入れられなければならなかったのですから。

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ピサロ、1点ゴール決めてましたけど、恐らくバイエルンサポに気を使ったのでしょう、派手に喜ばず、静かにしてましたよね。ささやかな心配り、沁みますよ~

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なかなか見目良い眺めではございませんか(^∀^)

個人名をあげてアレコレ言いましたが、結局最終的には、誰がどうということではなく、前線から最終ラインまでの守備意識の欠如というのか、チェックが遅いとかプレスがユルいというか、連携面での意思疎通というか、チームとしてまるでなっちゃあいなかったんだろうと思います。
あと、セットプレーの守備が、さっきも言いましたが、メチャクチャでした。

それと、カーン戻って来て、と超小声で叫んでましたが、守備面での落ち着きもそうですが、チーム全体を支える、精神的支柱の不在も強く感じました。
カーンがいたらどうだったかは知りませんが、ゴールから檄を飛ばすとかハーフタイムに話し合うなりして、ここまで壊滅的な失点をすることはなかったんじゃないか…。まあ、カーンがいても最近ゼニトに4失点しましたのであまり説得力ありませんけど。

でもファンボメル、ワタシはアンタがキャプテンであることになんの疑問も持ってないんだからね、批判もピンチも乗り越えてくれると信じてるんだから、いつも元気にガハハと笑いながらアグレッシブに相手を削、じゃなくて、チームをビシッと締めておくれよ、副キャプテンも選手会の2名もしっかりサポートしてやってちょーだい。

とりとめなく文句ダラダラこぼしてしまって、ただの八つ当たりか愚痴みたいになってしまいました。これで何がわかったのか何か見つかったのか、自分でも全然わかりません。大して前向き気分にもなりませんでしたし。
けど、黙ってるのは、負の感情につぶれそうだったので耐えられませんでした。見当外れかも知れないことでもこうしてボリボリ書いたことで、ちょっとはスッキリしたような気がします。
お見苦しいモノを失礼いたしました m(__)m

シメはキャプテンのお言葉で
「5度1:0で負けるよりは1度5:2で負けた方がいい。」(バイエルン公式より
…なんじゃそりゃ(^_^;) オモロいね~やっぱり。リーグ戦でしか通用しない考えですが、前向き思考、悪くないです。

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さすがに渋面
 

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2008/09/21

足りない頭でぐずぐず考えてみた(前)

なんとなく、イヤな予感はあったかも知れません。本当に気持ちよく快勝したのは3節のヘルタ戦だけで、次のケルン戦も、CLのステアウア戦も、相手の攻撃力がいまひとつだったせいで助かってた面はあったと思います。もっと強い相手にこのままで通用するのかな…?という心配はあったのに、目をつぶって気づかないふりをしていました。

9月20日 ブンデスリーガ 第5節
バイエルン・ミュンヘン 2-5 ヴェルダー・ブレーメン

080920_fcbbremenfj
交代:オッド(46レル)、ボロフスキ(46ファンブイテン)、ソサ(67ゼ・ロベルト)
サブ:ブット、ブレーノ、クロース、オットル

得点:ローゼンベリ(30)、ナウド(45)、エズィル(54)、ピサロ(59)、ローゼンベリ(67)、ボロフスキ(71)、ボロフスキ(85)
カード: デミケリスバウマンブラニェス

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思わず吐き気をもよおすほどの?惨劇でございました。

(すみません、フォーメーション図とか入れてますけが、試合レポではございません。
屈辱の失点シーンを再現する勇気はとてもありません。それは守備陣のファンとしてツラすぎる…。ただのぐずぐずしたつぶやきで、真面目に試合を振り返ったり詳細を知りたい方にとっては、何の役にも立ちません。心情お汲み取りの上、ご容赦下さい。。。)

5失点なんて何年ぶりなのか…。いや、そもそも、ワタシがバイエルンを応援するようになって以来こんな試合あったかしら?

どいつもこいつもクソばっかりだと罵詈雑言を(心の中で)ひと通り浴びせながらヤケ酒飲んでフテ寝して、目を覚まして少し冷静になっても結局、この試合バイエルンに何が起こったのか理解できず、混乱した頭がスッキリすることはありません。

どう考えたらいいのかわかりません。
ゆめゆめ、こんな日もあるさ、まだシーズン序盤じゃないの、ブレーメンに負けたんだからそれほど恥ではないさ、負けた試合のことはさっさと忘れましょう、と、妙に楽観したくはありません。
その思考パターンは、「まだまだ」「これから」と言いながらズルズル負け続け結局4位に終わった、2年前を思い出してしまって、どうしようもなく不安になります。
私たちはFCバイエルンなのだ。高慢ちきで、ドイツの他クラブから嫌われて、それでも圧倒的な強さでもって、勝って当たり前の宿命を背負ったドイツの雄。世界に通用するビッグクラブとして、どこまでも誇り高くあらねばならないのである~っ!

ただ、この試合が、シーズン終盤での、来季のCL出場枠を逃してしまった一戦だとか、CLやポカールの敗退を決定付けた試合でなかったことが不幸中の幸い…って全然幸いではないが、まあ、まだ反省して立て直す時間的余裕はあるということです。

何せ水曜日にはポカール2回戦・ニュルンベルク戦がありますんでね。こんなところで敗退するわけにはいかないんですよ。

敗因を知って、課題を見つければ、今後どうしたらいいかわかるから、それで「よしこれで大丈夫、みんな悪くないんだもんね」と、安心したい、というただのビビリの発想ですが。。。 

ということで、何がどーなったのかちょっと考えてみたいと思ったのですが…
さすがにハイライトをあまり何度も振り返る気力はありませんし、後半は見てられなかったので心を閉ざしてましたし、超どシロートなものですから、あやふやな記憶を頼りに、ムチャクチャなデタラメを申しているかも知れません。
いつものように、話2割程度でお願いします。間違ってる点に気づいたら随時訂正入れます。
 

まあ、いかんせん、まずは全員ダメダメでしたよね。
交代で入ったオッドボロフスキがノリノリキレキレでしたが、攻撃面だけでしたし。
ただ、0-5だったのをボロフスキが2点もぎとって見かけ上点差は縮めたわけです。最後まであきらめずに果敢に攻撃を仕掛けるその中心にいたのが新規加入の二人というのが、皮肉というか申し訳ないような。従来組は大いにその姿勢を見習ってもらいたいところです。

080920_boro
2点目のダイレクトボレー、こういう状況じゃなかったら、マンデーセレクション第1位に輝いてもおかしくないぐらいのスーパーゴールだったのに(泣)

100%言い訳ですが、疲労はあったと思います。
両チームとも、ミッドウィークにCLを戦ったわけですが、ブレーメンは火曜日にホームで、バイエルンは水曜日にアウェー(ルーマニア)で、という差はそれなりに大きかったものと。
あとブレーメンの方は、CLで冴えない試合をしてしまったことと主力4人が欠場、ということで、それが逆に、危機感から一体感を生み出し、モチベーション高く試合に臨めた面はあったかも知れません。
試合前に円陣を組んで気合を入れているブレーメンの選手たちを、ポドルスキがなんだかニヤニヤして眺めていたシーンが象徴的でした。(カメラワークのせいで、そう見えただけかも知れませんが)

攻撃面の話。
前半のうちこそ、いつものような形でせっせとつないで、トーニやポドルスキに合わせてましたが。。。いろいろ、シュートもクロスも精度が悪かったですね。
トーニが切れ込んで行く中での周りのフォローも遅く、孤立してるっぽいシーンも見受けられました。
そこはゼ・ロベルトラームシュバにもっとモリモリ前に行ってほしかったのですが…。なかなかゴール前に行かせてもらってなかったかも知れません。可能性の薄いのを放り込むしかなかったのか…。
ブレーメンもガリガリ止めてくれちゃってましたよねぇ。審判があまりファウルを取ってくれなくて、イヤーな感じでした。ま、審判のせいにするのはいさぎ悪いのであまり言いませんけど。

モヤモヤ動画の再生状態も手伝って、全体的に動きが重たげに見えました。やっぱり疲れてたのかな。
後半はもう、ムチャクチャだったので、ワタシの心もすさみ切ってましたので何がなんだか…。
とにかくオッドが張り切ってたので右サイドばかりが目立ち、左側の具合がどんなあんばいだったのかちょっとわかりません。

ふむむ、なるほどなー、と思ったのは、公式サイトに出ていたベッケンバウアーさんのコメント
「彼らはバイエルンに横パスをさせ、ブレーメンが行ったような縦パスをいれさせなかった」

あとちょっと、ポドルスキに言いたいのは。。。
<すみません、さんざん公開しちゃった後ですが、あまりにポドルスキに対して厳しすぎたと反省したので削除しました。スタメンのチャンスを生かせなかったのは本人も無念だと思います。がむばれ>

080920_poldiwiese
「コリアンダーがいじめるよ~、俺いっしょけんめいやったのに~」「よしよし」
…いかん、なんかモエ~とするぞこの画づら(^_^;)
 

なにはともあれ、守備面の話。
近年まれに見る完全崩壊でしたね。なんであんなにエズィルとかがノリノリになっちゃうのか、スルーパスがスルーッと通るのか、セットプレーの際にレンジングの前にブレーメンの選手ばかり3人も4人も飛び出してきちゃうのか、ワタシにはワケがわかりません。

まずはファンボメル

080920_bommel4_2

あう~。そんな姿見せられると胸が張り裂けるからやめてけれ~、アタイもツラいんだよ~(泣)
わかってるわかってる、見直したら5点目は全然アンタのせいじゃなかったよね。レンジングをなぐさめてくれてありがとねキャプテン。

でも~~~、やっぱり中盤の位置からの守備がアカンかったのは、アナタがしょぼぼんとしてどうにも食い足りなかったせいもあるわけで~っ。
いろいろ反省して、イエローを恐れてたのかも知れませんが。そんなアンタは物足りないんじゃ~、去年みたいに、ガハハハどんどん来やがれ、オマエもオマエもみんな俺が料理してやるんだぜ、という熱くて骨っぽくて泥臭くてアグレッシブなのが見たいんです~。
嗚呼イヤだなぁ、ファンボメルが戻ってきたらバイエルンダメになっちゃったじゃん、という風評が流れるのが一番イヤなんだよ~
今にして思えば、ケルン戦で温存しちゃったのはあんまり意味なかったかも…。休みすぎて勘が鈍ったんじゃないかい?

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そしてラームレルが、守備面ではほとんど役に立ってなかったのも痛すぎた。
まあ、ラームには、あわや6失点目となるかという際どいボールをぎりぎりクリア、という見せ場もありましたけどね。レルはどこにいたのやら。
 

長くなりましたので切ります。続く!

080920_wiesen_2

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速報:試合終了

(※やさぐれモード全開です、要注意!)

はいはいはいはいはい、どーもどーもどーも

バイエルン 2-5 ブレーメン

080920_tor

080920_bommel

今日からミュンヘンではオクトーバーフェストが開催です。

樽は開いたよ!さあ、ヤケ酒だー!べらぼうめー!
ドイツにはヤケ酒という概念はあるのかな…?どっちでもえーわこんにゃろぅ!飲まずにやってられるかってんだ~ぶわぁああか!!!

なンすか一体!5失点て!!

敗因なんてあるんでしょーか?みんなそんなに悪くなかったのに…。前半は。後半は最悪でしたけど。

嗚呼~もう、

お願い!カーン帰って来てぇーーーーー!(←無理難題を承知なので超小声)

冷静に考えると、後半でファンブイテンを下げてしまったのが守備崩壊を招いてしまったのでは?(冷静じゃない?ただのエコヒイキ?)
あと、ファンボメルとゼ・ロベルトがどーーにも冴えなかったのもあるかも。。。
カピテン、おとなしすぎだよぅ。超物足りん。
つーか…ボメル…5失点目の時レンジングのアタマを励ますようにくしゃっとしてましたけど…アンタがローゼンベリをフリーにしとったんやで…
それからポ…ぽっぽぽぽぽぽぽっぽっぽぽっぽ~♪(←何を言い出すかわからないのでギロッポンでごまかす)

オッドが最後までキレキレなのが泣かせました…ただし攻撃面のみ。決定打となった3失点目はオッドとルシオがふり切られたのが。。。だからこそ取り返そうとがむばったのかも知れませんけど…。

バイエルンの2得点はボロフスキの意地のドッペルでした。でもこんな状況でのゴールだから誰も喜んでくれなくて…ゴメンよぅ、でも心意気はうれしかったよ…ほんと、エエ奴だよアンタ…スキになったぜトホホホホホホホホ(エンドレス)
 

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2008/09/20

速報・ハーフタイム

バイエルン 0-2 ブレーメン

キーーーーッッ(イライラ)今日は勝てる気がしねーよ、ちっ

嗚呼、ついにファンブイテンが下がってしまった(泣)

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CL:ステアウア対バイエルン、とか

その前にちょっくら

9月16日 UEFAチャンピオンズリーグ グループリーグB
ヴェルダー・ブレーメン 0-0 アノルトシス・ファマグスタ

シブ~~い結果になってしまいましたね(>_<)
前半はかなりイイ感じで楽しげに押せ押せだったブレーメンでしたが、アノルトシスの堅守を破れず、ひたすら攻めて攻めて攻めて攻めてつないでつないでつないで、してるところを見て「これでは攻め疲れちゃうぞ…」と心配していたら、案の定になってしまい、後半はバテバテで、まるで見るところなく終了…。
選手がやたらイライラしてしまい、キレ気味のフリンクスと、交代退場する時のローゼンベリの態度の悪さが印象的でした。更にトホホだったのが我らのピサロ~(泣)決定的なシーンで外しまくり、しかもそれがアンタ、相手DFに体を寄せられたとかそんなんじゃなくて、ただの空振りですから~~(汗)。いちお元バイエルン選手として、アタシゃ情けないよぅ。

080916_frings
それはそうと、フリンクス、腕にまた新しい模様入れましたか?(前からあったかな?)
  

9月17日 グループリーグH ユヴェントス 1-0 ゼニト・サンクトペテルブルク

愛しのサリハミジッチがベンチかよ~!と思ったら、カモラネージの負傷により、急遽交代出場(^∀^)いや、怪我を喜んでるわけではないのですよ。
なのにっ嗚呼~解説の宮内さんはカモさんスキーなのかどうなのか「これはゼニトにとっては、しめしめ、ですね」等、とにかくカモラネージがいなくなったのは痛い、と繰り返し嘆いておりまして。。。それで別にサリハミジッチがどうとかいう話にはならないんですが、く~っブラッツォ、ちょっと頑張ってぎゃふんと言わせてよぅ、と思っていたのですが、あまりこれといった活躍もできずに終わってしまいました(p_q)
普段を知りませんが、ユーヴェではもう居場所がないのかしらん…?感情的には、いつでもバイエルンに戻ってきておくれよ、と思いつつも、ハミト、ソサ、シュバ、オッド、ですっかり層が厚くなってしまったバイエルンの右サイドに、もはやサリハミジッチの戻る場所はないのか。。。とサッカー的観点から残酷なことを思ってしまったり。
なんでアナタが出て行ったのか、やっぱりマガトがキライだったのかも知れないけれど(100%想像です)、もうこうなった以上はユーヴェで勝ち残っておくれよ!と祈るのでありました。く~~~っっ

と、ゲーム自体はずっしりぎっしり、お互いのいいところをつぶし合うような展開で、アウェーのゼニトの方が若干優位にも見えましたが、そこはさすがのデルピエロ様の超美麗スーパーFK一発でゲームが決まりました。

080917_del_piero
キレキレバック転も披露!うひょ!(゜∀゜)

聞けば昨季のセリエAの得点王だったらしいデルピエロ。この試合の最中もタフによく動いて光っていたし、33歳のこの元イタリア代表がイキイキとプレーみているのを見てふと、30代の選手が不調になるとよく言われる、「年齢的な衰え」って言葉は一体なんなんだろうな?と思ってしまったのであります。

それでなんとなくクローゼを思い出してしまいました。なかなかいいゴールが出ませんでいろいろ言われてるみたいだけど、トシのせいにされるのはやはり不本意ではないか?アンタだってまだまだ得点王狙ってもいいんだぜぃ、やっておくれよ頼むよ、と、もう結果は出ているにも関わらず、この後に放送のあるCLの試合に期待をつないだのでありました…

ということでやっとバイエルンの話に
 

9月17日 UEFAチャンピオンズリーグ グループリーグF 第1節
ステアウア・ブカレスト 0-1 バイエルン・ミュンヘン

080917_bukarestfcbfj
交代: ポドルスキ(46クローゼ)、オットル(75ゼ・ロベルト)、ボロフスキ(83シュヴァインシュタイガー)
サブ: ブット、ブレーノ、オッド、ソサ

得点:ファンブイテン(15)
カード: ゴイアンロビンポドルスキ

さてさてさて、というわけで、我らのバイエルン・ミュンヘンが1年半ぶりにCLに帰ってまいりました。あこがれのアンセムをスタジアムで聞くことができてトーニもうれしそう。CLだからと言って気負いやプレッシャーは感じてないようなのでひと安心。

と、ここでひとつ。
カネコさん、レンジングはCL初出場ではありませんよ~(>_<)解説ではなくてゲストコメンテーターというお立場なので少々の間違いはいいのですが、せめてスタッフゥーが放送中に調べて倉敷さんとかに途中で訂正入れて欲しかったっす。
じゃーいつが初出場か?と問われると…たしか05/06シーズンのミラン戦だったよーな…(マッチレポートはこちら)。シェフチェンコのシュートをグッドセーブしてたような記憶がありますよ。

さて、立ち上がりはどうか?というところでしたが、おぉお、バリバリ行ってます!(゜∀゜)
基本スロースターターなイメージのバイエルンでありますが、やっぱり今季は違うのか?いきなりモリモリと攻めの姿勢をむき出しに!最終ラインが高ー!
あわわわ、と、防戦一方となるステアウア。
いいねーこいつぁ楽しいぜ、行っとけ行っとけ、バツンガツンと決めちゃってよ!と先制点の期待に胸ふくらみます。
が…。
すっかり自陣引きこもりゴール前ガチガチ作戦になってしまったステアウア相手に、中盤より先にボールが送れません(-o-;)
これではクローゼもトーニも仕事ができませんわねぇ・・・

しかし、勝機はセットプレーにありました!
ということで、キター!シュバのCK!ニアに合わせた!そこにビュッとデカい体をナナメにして飛び込んで、くいっとヘディングで流し込んだー!バイエルンの先制点ー!
おぉトーニのゴールだ!やっぱり頼りになるねアンタ!
と?
カメラに大写しになったのはファンブイテン~~?(゜o゜)
「ま、まさか?まさかまさか?」←リアルボイス
うぉガッツポーズしてる!ミーチョが飛びついた!シュバがクローゼがトーニがわらわらとっ!そして実況も「バンブイテンのゴール」と…
ファンブイテンだ~~~~~!!(゜∀゜)
「うひょひょひょひょ~!」←リアルボイス
やったぁあ~~~!モ(以下略)ーーーーーーー(≧∀≦)!!!!←脳内ボイス
バイエルン・ミュンヘン08/09シーズンのCLでの初得点はファンブイテン~~~~っ!!

さあさあ、これを皮切りに、みんなバンバン決めちゃおうぜ!
と、気合はじゅうぶんだったのですが…
みんな頑張ってよく攻めたのですが…

雨が降ってたのでピッチやボールが滑るとかいうこともあってミスがちらほら出たり、あと、ステアウアのGKサバタがファインセーブを連発して、むずかしいシュートを次々止めてくれちゃったりしたもんで、結局追加点は奪えませんでした。
ノリの良かった前半のうちにもう1~2点入れてしかるべきでした。

後半はどうしたことか、ガックリとペースダウンしてラインが下がって守備的になってしまったバイエルン。
監督の指示なのかメンタル的なものなのか、1点差でそれはないぜ~っ(>_<)
なんだか危険なミドルを打たれたりして、ピンチも増えましたが、オフサイドだったりポストに救われたり、運がありました。レンジングがポロリしたのを押し込まれたシーンでは、審判がストライカーのファウルを取ってくれなければどうなっていたことか・・・
(ポロリしたレンジングもアレですが、まさかのミーチョが抜かれちゃってましたねぇ汗)
攻撃面では、代わって入ったポドルスキトーニが時々いいシュートをするのですが、GK正面にぶちこんじゃダメー!ってなもんで(-_-;)む~ん
状況打開のためにここでボロフスキじゃないのかっ?早よ入れろやー!と念を送っておりましたが(その代わり誰を出すかとかそういうことは考えない勝手ファン)、結局、リスクをおかすのはやめて1点リードを守り切ることにしたらしく、先にボランチのオットルを入れ、ボロフスキ投入は83分と…残念なり。

スッキリしませんが、見方を変えれば、アウェーで悪天候で、かなり幸運もあったとはいえ勝ち点3をそつなく取ったことは、結果オーライで、よしとしましょう。無失点だし(これ大事!)。

080917_bukarestfcbj

おまけ・本日の倉敷さん

「レルがサリハミジッチくらい気が利くようになったら、バイエルンもっと強くなるんでしょうね」 …鋭い。そして切ない。

「イタリアの種馬」
(T▽T)。トーニがドスドスとドリブルで切れ込んでるのを見てのコメント。
ワタシは映画を見たことないので気づかなかったのですが、横で聞いていたダンナが素早く反応して解説してくれました。元祖「イタリアの種馬」はコチラ
Rocky
ロッキー・バルボア。

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4節:ケルン対バイエルン

スミマセン、ただいまCLステアウア戦レポ鋭意カキカキ中ですが、どーもこの後のブンデス・ブレーメン戦キックオフまでにアップできない気配濃厚ですので、今さら感ありありですが、復習も兼ねて前節ケルン戦の話です。たいしたこと書いてませんが・・・

すっかり遅くなりまして…。

9月13日 ブンデスリーガ 第4節 1.FCケルン 0-3 バイエルン・ミュンヘン

080913_koelnfcbfj
交代: ポドルスキ(57クローゼ)、オッド(67レル)、ボロフスキ(70シュヴァインシュタイガー)
サブ: ブット、ブレーノ、ソサ、ファンボメル

得点: トーニ(53)、トーニ(60)、ポドルスキ(90+1)
カード: ブレッコ

080913_daniel2j

さんざん遅れて、イラストがコレかい!っていやぁ…(^^ゞ面目ない。
もうすっかり脳内絶賛ダニエル祭りなものでご容赦下さい(知らん)。

間にCLとかはさんでしまったもので記憶がすっかり上書きされてしまい、だいぶボヤけてきてしまいましたことよ…。
GAORAさんでの放送も、「いや~ん3バック今日も堅固でステキー☆アウェーユニやっぱカコよい!♪」とかそんなとこばかり見てホゲ~としておりましたし。

ポドルスキ問題がゴチャゴチャしておりました中での、ヤツにとっての心の故郷であるケルン戦。先発なのかどうなのか気になるところでしたが、やはりクローゼでしたね。
直近の代表戦・フィンランド戦でみごとハットトリックを決めたクローゼでありましたが、多分それとこれとはあまり関係ないんだろうと個人的には思っております。代表戦の結果を反映してたら、トーニなんかとっくにスタメン落ちですし(^_^;)
ワタクシ個人はポドルスキが3番手で当然だとも、さりとてクローゼが特別ひどい不調だとも思えないので、なんともむずかしいところです。トーニが不動のエースなのは絶対ですが…。
なんとか、みんなでシアワセになれないものかね。(プロの世界では通用しない脳天気極まりない考えですわね…トホ)

リアルタイムではふつーに感動したのですが、後日談を知った今となっては、ケルンでの相も変わらずのポドルスキの人気っぷりを見るにつけ、そして試合終了直前のあのゴールを「今も変わらず自分を応援してくれているケルンのサポーターへ敬意を表すため」に喜びを爆発させずピッチにじっと寝そべっていた姿を見直すと、ヤツの心はとっくにバイエルンから離れちゃってるのかな~と思われ、なんとも物悲しい気分になります。
いくらバイエルンサポがポルディポルディ言っても、ケルンサポには叶いませんもの。もう自由にしてやったらエエんとちゃいますか?まぁ、アタシゃすでにそのつもりで、「バイエルンのポドルスキ」はあと3ヶ月で見納めかーと思っておりますが・・・(泣)
「ケルンにはポを買い戻すだけの金はない(←ウリさんちょっとざっくばらんすぎ!)」そうですので、ケルンに戻ることはないでしょうが…まあ、レアルでもマンCでも、望むところへ…(個人的に、そのあたりはやめといた方がいいとは思いますが)
 
080913_poldi

嗚呼~しまった、湿っぽくなっちゃった(汗)

ファンボメルはCLに向けて温存、ということでボランチにはオットルが入りました。ボケッとしたボールさばきで奪われたりとかいうトホホシーンもありましたが、おおむね、悪くなかったかと。

全体的に、みんなノリノリキレキレで、キレイにつなぐわりにはいまひとつ攻めあぐねている感じで、少々ツメが甘いのかな~という印象でした。
そして今シーズンの戦い方の宿命ですが、攻撃的に行ってる分、裏を取られたりいいクロスを上げられるとピンチになりやすい、ということで、向こうの攻撃が精度を欠いていたおかげで助かったというような形が幾度もあり、特にゴールのなかった前半はちょっとじりじりさせられました。
レンジングルシオの連携ミスであわや、というシーンもありましたし。

080913_rensing
ひょえ~~

080913_rensing2
あ~れ~

…いや、レンジング、なんか心配なんですよ。。。シーズン前に「もうオリとは比べないでくれ!これからは俺の時代なんだぜ~!」(←てきとう脚色中)と威勢のよいコメントを発表していたわりには、ちょっと安定感が(^_^;)
もちろんこんなシーンばかりではなく、素晴らしいファインセーブでピンチを救うシーンも多多あるのですが。
しかしやはり時々、あれあれ?というようなプレーをしたりですね、むむむ、ゆくゆくはドイツ代表GK候補に名乗りをあげてもらわなくちゃいけないんだから、別にカーンと同じようにする必要はございませんが…え~と、早いとこ、つい「うーん、いっそブットの方が…?」とボンヤリ考えてしまうワタシの気持ちを払拭させておくれまし~。

後半どうなるのかな、と思いましたが、空気を変えるのはやっぱりコイツだー!我らのルカ・トーニやっほ~\(^∀^)/
シュヴァインシュタイガーのFKに合わせてヘディングで!いいクロスに対していい仕事で答えた、これぞエースの風格!もう、さすがでございます。
時間帯もイイ感じ!70分過ぎくらいになるとイライラしてきちゃうところですが、そうなる前に決めてくれましたよ。
(ファンブイテンがステキスマイルでまっ先に抱きついてきたので1モエ~…わざわざ書くことではない…)

080913_toni
「ぎょわはははは~~」

リアルタイムでは怪しい中華放送で見ておりましたが、トーニは「東尼」と表記するらしいです。まんまなので読みやすい。

途中でクローゼOUT、ついにポドルスキIN。
ポドルスキ、ノリノリで切れこんでおります。

間を空かずにまたまたトーニによる2点目!ポドルスキからのナイススルーパスをゼ・ロベルトが運び、相手選手のブロックでふさがれる瞬間に、右にフリーでいたトーニへ。トーニがこれを迷いなくダイレクトで左足を振り抜き流し込むー!うまっ!ケルンのディフェンスがス~カス~カしていたとはいえ、絶好のチャンスできっちり決めるこの素晴らしい決定力!ホレボレしちゃうねぇ。。。

と言ったそばからアンタ、ポドルスキと、ボロフスキからのナイスアシストで後は決めるだけのチャンスを思いっきり外してくれちゃってましたけど(^_^;) …まあ、GKがさわったとかDFにぴったりマークされてバランスくずした、ということにしよう、そうしよう。

そしてシメはご存知、トーニのアシストでポドルスキの今季ブンデス初ゴール!(^ー^)おめでとー

もっと圧倒的な点差で勝てる試合だったとは思いますがしかし、終わってみれば、トーニの2ゴール1アシストによる大活躍もあって3得点。
しかも守備陣が奮闘し、危ないシーンもなんとかしのいだこともあって今季初の無失点勝利!なんだかんだ言って、水曜日のCL初戦に向けて、気持ちいい勝利となりました(^∀^)

せっかくなので今晩のプレビューをちょっと。
スポナビさんに、ファンボメルとジエゴの因縁についてこんな記事が出てました(^_^;)
とんと存じ上げませんでしたが、口が悪いねキャプテン(汗)
フッ、でもいーじゃないの、見えないところでこっそり、いやゴホン、じゃなくて、クリーンなプレーでしっかりがっちりジエゴ封じを頼みますよ!エズィルも要注意だぜ。
まあ、バイエルンのホームですから、ボロフスキに対して観客がどうの、ということはあまりないでしょう。ピサロはどんな風に迎えられるかな~

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2008/09/19

今季初ゴール!MoM!

スミマセン、フォーメーション図付きのアレコレを書いていたら、だいぶ遅くなりそうなので、とりあえず、「見たよ」という報告だけさせていただきます(何だそれ)(^^ゞ

今季バイエルンでのCL初ゴールを上げたのはっ!?
そしてMoMに輝いたのはっ!?

080917_danielmicho3
(ミーチョではございません。左でホワワンとしてるお方)

ダニエル

ファン

ブイテーーーン!!!

さあ皆さんご一緒にっ、せーのっ
    

モ~~エ~~!\(≧∀≦)/

     

…。
…あれ?どーしました?(゜∀゜;)ミンナドコ

それにしても、いちお本日のMoMだというのに、写真のバリエーションが少なくて、似たようなのばっかですわ

080917_schweini2
おほん!シュヴァインシュタイガーさん?言いたいことはわかると思うので以下略。

080917_5
聞こえたらしい(違)

アウェーのせいか、いつものポーズではなく、ちっちゃいガッツポーズでしたけど。ミーチョやトーニやクローゼがわらわらと駆けつけてくれてウキウキしましたが、

…キャプテンは???

ボメルがギャハハと笑いながら頭かなんかをバシバシしてくれたら更にうれしかったのにん。。。

GK・レンジングは「最初トーニのゴールかと思った」そうですが、ワタシも一瞬、トーニだと思いましたよ(^^ゞ
いかにもトーニっぽいナイスヘディングでしたし、遠目だと体格も似てるしね…

080917_kabe
ブサイクフォトもあるでよ(^m^)

試合そのものは、スッキリしない内容でしたので正直不満ですが…。勝ち点3をゲットすることが大事なので、まあ、よしとします。同じグループでのもう1試合、リヨン対フィオレンティーナは引き分けたらしく、いちおうトップですし。
 
モエモエ追記:
バイエルンの公式サイトに、そんなファンブイテンをホメちぎってる記事(「ファン・ボイテン:「とてもいい感じ」」)がアップされておりました。むふふ~
080900_buytenklinsi
監督と見つめ合うこの熱い視線を見よ♪

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2008/09/18

勝利を信じて・・・

バイエルン・ミュンヘンTV「ケルン対バイエルン」放送中ですが(3バックがステキすぎてモエモエしてます←アホ)、間もなくバイエルンのCLが始まります。アウェーでステアウア・ブカレストと。

080915_training
↑え~とゴホン、ラームさん?(言いたいことはわかると思うので以下略)

しかし放送はなんと木曜日の夜10時半トホ。ワタシは基本、情報を遮断して楽しむタイプですので、ブカレスト対バイエルンの放送が終わるまではネットをしない予定でございます。明日は用事があるので夜更かしdeネット観戦とかもできないし。ユヴェントス対ゼニトも見たいしね。

なので多分、次回お目にかかるのは金曜日になるんではないかと思います。しばしの間ごきげんようですが、今晩はバイエルンの素晴らしい勝利を信じて、念を送って寝ることとします。

ではーーーーーーーー!!!

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2008/09/17

チャンピオンズリーグが開幕します

今さらですが

080914_vettel

年に1回見るか見ないか、というF1中継にて、エエものを見させていただきました。
史上最年少優勝おめでとう~フェッテル
車から降りて、タイヤをナデナデしてるシーンはグッときたぜ~

とはいうものの、毎度、川井ちゃんや今宮さんの話してる内容が全く理解できず、さりとて勉強するほどでもないし、地上波のノリは好きでないし、結局めんどくさくて全然見ないので、F1はたまのダンナのお付き合い、永遠のいちげんさんであるワタシ。誰がどこのチームかとか、毎回覚えられん。
そんなわけで観戦にはダンナの解説が不可欠なのでありますが、そのダンナは、どうやらヒイキしてるらしいライコネンがダメダメだったのでどんどん無口になり、「エクストリームってのにすると何がどうなるのさ?」というバカな質問にも答えてくれなくなり、しかもヤツにとってポール・トゥ・ウィンは最もつまらないレース展開のうちのひとつということで、最後の方はろくにレースを見ないで足の爪切りをしてくれちゃって部屋に爪を飛ばしまくり、しかも深爪したらしく爪切りに血を付けたままほったらかしやがってキタナイな~なんかもう。
表彰式で、ドイツ国歌はもちろんのことイタリア国歌を聞きながら「♪い~た~りあ~い~た~りあ~♪」(←そこしか知らん)と歌って感動してるワタシをよそにとっととフテ寝しておった。イライラ
ところで、Vettelはフェッテルなのかヴェッテルなのか知らんけど、一部メディアで表記してる「ベッテル」はちょっとなんだか(^_^;)「べったら漬け」みたいじゃん?

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ところでちょいとひとこと。
毎度おなじみ「す△▽と」さ~ん、彼は
サノゴじゃないですから!ゼ・ロベルトですから!
もしかしたら番組内で訂正とか出したかも知れないけど、そんなわけはないと思うので言っておく。
そんな「す○る△」なのに「マンデーセレクション」で、シュラウドラッフがクネクネドリブルで3~4人かわして決めたすばらしいゴールを見せておった。。。活躍してるようで良かったよ(T▽T)

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ええと、管理人以外にはどうでもいい話でありますが、このたびこの「ココログ」さんがりにゅーあるなさったようで、いろいろ新機能が追加されたらしいです。その中に「ウェブページ」とかいう機能がありました。
よくはわかりませんが、通常の、blog上の日付順ページとは別に、日付にとらわれない独立したページが作れる機能らしいので、ものは試しにと、blog内用語集を引っ越しさせてみました。(サイドバーの「ウェブページ」タグにあります。)
普段のblog記事を編集するのと同じように、修正や追加が自由にできるのが便利です。
ということで今回「ボメ」「ボロ」「カール」などを追加し、ヤン・コラーの所属先を訂正したりしました(いつの間にかドイツを去っていたのね…泣)。それで「オリ」の項目を編集するさい、いよいよ「バイエルン・ミュンヘン」の記述を消した時に、ちょっとため息がもれましたことよ。
まあ、普段ドイツサッカーを応援してらっしゃる皆さまにとっては、本当に今さらわかりきった用語ばかりですのであまり御用はないと思いますが、こちらにおいでになるようになって日の浅い方などで「意味わかんねぇよ~」と思う言葉があったら、そっとのぞいてみてください。

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さて、そんなことをアレコレしておりましたものですから情報収集もあまりしてないのですが、CLですよ。いよいよ待ちに待ったあの舞台に我がバイエルンが戻ってきたぜ!

080916_cl1000j
(デカいです。ポチしたらウィンドウが切り替わってしまいますが、モニターの大きさによっては線がガタガタして表示されると思います。右下に出るであろう拡大ボタンをポチしてね。…IEの場合)
シュバとポルディが毎度同じような感じで恐縮ですが、二人のこういう姿が見たいんだよね~。それで、今までのがどうにもぴんときてなかったので今回ミーチョの顔を変えてみたら、なんだかおかしなことに(泣)とても目つきの悪い人みたいだ(泣)どう描いたら彼のカッコよさを表現できるんだい~
右から3番目はグロッソじゃないんですよ。そういえば、オッドにとってはリヨンとの試合はちょっと気まずかったりするのかしらん?

070411_cl

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070411_buytenpippo

080411_bommel

070411refcbmilanj (←再掲)
大好評!(?)「チリチリvsくそ坊主」

070411_oddo_2
あんりまー。そういえばこのままミラン優勝しちゃったんだもんねぇ。

あれから約1年半。長かったぜ。待たせたなヨーロッパ。
この日の悔しさを忘れず、乗り越えて笑って流せるように、新たな栄光の歴史を刻むのだ!カーンはもういないけど、あとはキミたちに託したぞ!

と、気合入れてますが、実はバイエルンは明日です(^^ゞ 放送は明後日です(ちっ)。
今晩はそう、ブレーメンですよ!ジエゴ!フリンクス!ヴィーゼ!がむばってね!ピサロもね!TVdeブレーメン、楽しみだな~わくわく。取りこぼすんじゃないよ…。いっしょに決勝Tに行くんだよ!
そして、わあ~アトレティコがアウェーでPSVと~っっ(汗)く、クペは出るだろうか…スタメン確認して、GKがフランコだったら以下略、になるであろう(ヒドすぎる)。
チェルシーは、バラックどうなんでしょうか。出るとか出ないとか言ってますけど。バラックなしでもこないだのリーグ戦気持ちよく勝ったみたいだし…フクザツ

楽しい英国週間の始まりです。楽しいけど…大変(^o^;)
あまりムリしてパンクしないようにしないと…。とりあえずHDD空けねば!(汗
 
  

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2008/09/14

4節いろいろ

昨日のケルン対バイエルンより

080913_poldiuli
ウリのメタボなおなかにタッチ。

詳しくは知りませんが、監督と話し合って仲直り(?)をしたらしいポルディ
「監督やウリとはもう何の問題もない」そうで、そこをカメラの前でアッピールしてみせてるのかも知れません。いろいろ気使ってツラいところなのね…

080913_poldi2
「まぁな」

ワタクシ先の「速報」で、ポドルスキのゴールを、トーニのお膳立て、と申しましたが、トーニが自分で決めれるところをあえて「どうぞー」と譲ってもらったのではなく、の素晴らしい切れ込みとトーニの正しい判断でのアシストと、ポルディの決定力が結実して生まれた素晴らしいゴールでした、ということを補足します。

ところで、この試合の前に、休養中のケルンのオザトに対して、ポドスルキのユニ(??)と花束贈呈のセレモニーが行われたもよう(お見舞い?)。

080913_oezat2

前節のブンデスリーガハイライトを見ましたが、大丈夫だった、と知っていても、突然ふあ~っと倒れたシーンには血の気が引きました。オザト本人は再びサッカーをしたい、と熱望しているようですが、くれぐれもくれぐれも無茶はしないで欲しいと思います。
その点、望まないタイミングでの引退となってしまったとはいえ、心臓に問題を抱えてることを知らないまま、無事に選手生活をまっとうできたフランス代表・テュラムは本当に幸運だった、と思うのであります。

それはともかく、ぶぜんとした表情のファンボメルはどうしたことでしょう。試合に出れないことを知ってフキゲンなのか…?

080913_bommel
そうでもなさそうだ

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その他、他チームの試合は写真をチロッと見ただけですが、どうやら昨日は燃える男たちのルールダービーだったもよう・・・
080913
男前GKヴァインデンフェラー(これが復帰戦?)の着こなしがとんでもないことになってます(泣)
試合はなんだか、シャルケが3点リードしているところをドルトムント・フライ(こちらも復帰戦?)が大爆発、2アシスト1ゴールの大活躍でドローに持っていったもよう。すごいねー(汗
シャルケはパンダーエルンストの「遠目で見ると頭部そっくりさん」ペアが一発&黄赤で退場とな。荒れた試合だったんでしょうか・・・
080914_sixpack

ドルトムントのサイトに出てたヘンな広告。何故にハダカバルデスなのか、センスがわからん…そしてウットリしたその顔は一体…。ストリッパーにオヒネリちょーだい!ではないのですよ。
(ドルトムント 3-3 シャルケ)

それでカレも復帰したようですが
080914_adler
誰だ誰だ誰なんだ。わかっていても誰なんだと言ってしまうアナタはレネ・アドラー
元気になってよかった。よかった…けど……いーのいーのグッドセーブしてくれればGKとしていい仕事してくれればそれで…って
こっちも2点リードしてるところを逆転負けかい~!(゜o゜;)それでこっちもマヌエル(フリードリッヒ)が黄赤退場と…
(HSV 3-2 レヴァークーゼン)

方々で熱いゲームがくり広げられましたようですね。

そしてブレーメンの方も、ようやく初日が出たもよう(^ー^)
080913_per_2

おぉ、メルテザッカーも復帰だ!♪そしてフリンクス…マスクなしでだいじょうぶかい(汗)
ファンボメルのせいで?鼻骨骨折にフェイスガードなし、が流行になっちゃったんでしょうかね。ムリすんなよ~ハラハラ
見たいね~ブレーメン…。ネットしてまで見るほどの気力はないが…(ゴメン)
(ブレーメン 3-0 コットブス)

おまけ
080913_coupet
写真が出たー、と思ったらこんなカッコ悪いとこヤダー(>_<)
PKじゃしょうがないんだもんっふーんっ
CLでは頑張るのよ~くわわ~~っ
(バジャドリード 2-1 アトレティコ)

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速報:ケルン対バイエルン

ケルン 0-3 バイエルン

トーニ(53)、トーニ(60)、ポドルスキ(90+1)

今日は途中で映像が中断してしまったこともあり、まるで集中して見れなかったので詳細はGAORAさん見てから…と言いつつ放送がCLまっしぐら中だし、むずかしいかなぁ(汗)

ともあれ。

ポルディ、良かったね。ただのダメ押し点だったかも知れないけれど、キミにとっては大きい1点を決められたようで、良かったね。お膳立てしてくれたゼ・ロベルトとトーニにちょっとだけ感謝しなね。
ピッチにバタンと倒れてかみしめてる姿に背負ってるものの大きさを感じたよ。立ち上がってバイエルンのエンブレムをバシバシしてみせたその行為の真意はわからないけれど、とにかく、良かったね。

080913_polditoni

今日も守美人(ヤメレ)最高~~~☆ラームもノリノリ!
なのにいまひとつツメが足りない感じではありましたが(トーニはあと2点ぐらい入れられたはずだが…)、まあ、終わってみればいいスコアで勝利だし、終わりよければすべてよし、ってことで。
これで一気に2位浮上だしね~ん♪ムフフフ~~

…で、ファンボメルは???( ̄□ ̄;;)

フィジカルの問題よね?ねっねっねっ、ま、まさか、出てない方がチームの調子がいいからとか、前節の罰とか今更、そ、そんなんじゃないよね?カントクぅ~~(汗

追記:今季初・無失点勝利でした!祝!!3バックも最高でしたが、みんな守備ありがトゥー!それにしても今になって「初」って…どんだけ~(※シーズン前のユルい練習試合は除く)

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2008/09/13

間もなくケルン戦

もう本当に間もなくなので、とりあえず、前節の復習をらくがきで(^皿^)

080831_bayernherthaj

ラームとクローゼが似たような感じでダブってしまいました(^^ゞ
もうこんな姿見せるんじゃないよ~ミロ(汗)。

本日も、前節同様に気持ちよく勝ってほしいところです。
どうしてもポドルスキの動向に注目が集まるでしょうが…。どうなりますやら。公式によると監督は「ルーカスはミロやルカには及んでいない」と言ったそうですが、この発言を受けてますますこじれたりはしないんだろうか、とサッカーからズレたところで心配してしまってモヤッとしますね~
サッカー的なところではやっぱり守備が心配です。もう現地ではスタメンは発表になってる頃でしょうが、ミーチョとルシオはどうなのかな。ミーチョがいないとダメなのは前節でよっくわかってしまったけれど、お疲れのところ酷使するのもしのびないし。いづれにしてもファンブイテン、踏ん張るのよ!
出停明けのファンボメルも楽しみです。いいプレーでチームに貢献してね、頼むわよカピテン♪
では、いざ
   

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デラックスバスで行くアウェーゲームの旅

<お知らせ・理由はわかりませんが、少し前の記事「憎みきれない何とやら」にエロ系トラバが集中しておりますので、こちらの記事のみトラバ禁止とさせていただきます。>

さて。

なんだか今年度はアメニティ関係をゴージャスに充実させているFCバイエルン。今回は豪華絢爛・長距離移動用チームバスのお披露目でございました。

080911_bus4
ばんばばーーん!だぜ!

…と言われても、黒だから何?と思うなかれ。中がすごいんですよお客さん!

080911_bus8
お~~

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バスの中にキッチンが!たぶん流しの横の台には何かオカズが入れられるようになってるものと。

080911_bus
スナックコーナーが!コーヒーメーカー(たぶん)まで!

どえらいことになってますよ。こんなゴージャスにしちゃって、いや~…どうなんでしょう。功罪いろいろありそうですが…

080911_uli
運転席でゴキゲンそうなウリ。こういう時に見せる無邪気な笑顔が憎めないっすね~
後ろの二人は運転手のようですが、女性の方もいるんですね。かっこいーなー

さて注目すべきは、どうやら、発表されたバスの見取り図に…
080911_bus9

小さくてちーともわかりませんが、下の部分に、座席番号と選手の名前が書いてあります。
なんと、どうやら、座る席が決まってるらしい???
そーなの?ワタシてっきり、みんなてきとーに座ってるもんだと思ってました。こんなんまで決められちゃって、選手としてはちょっときゅーくつじゃないのかしらね。

選手の希望を聞いたのか、人間関係を配慮して決めたものなのかはわかりませんが、この座り順がなかなか興味深いので、ご紹介です。間違ってないといーんだけど。もちろん、いつものカレとカレは隣同士ですよ~んムフ

続きを読む "デラックスバスで行くアウェーゲームの旅"

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2008/09/12

書きも書いたり1,000記事!

うっかり気づいてしまったのですが、な、なんと、この記事をもってこのblog、ついに1,000記事目になりました~~!

ひょ~~え~~~、なんか我ながらコワい!

思えば最初は、05年のバイエルンジャパンツアーのことを書きとめておきたいと思って始めたメモblogに過ぎませんでした。まだ当時は恐る恐るでしたので、今のようにウヒョヒョもモエ~もなく、カーンのファンだということも大々的に宣言しておらず、かなり遠慮しており、現在と比べるとテンション低めの地味な内容でございます。(恥ずかしいので検索禁止!(^^ゞ)

この間バイエルンもドイツもいろんなことがありました。マカーイが辞めバラックが辞めショルが辞めダイスラーが辞めサリハミジッチが辞めラームがブレイクしポドルスキがやって来てファンブイテンがやって来てファンボメルがやって来てトーニやリベリやクローゼがやって来て、W杯があり、EUROがあり、自分自身もついにあこがれのドイツに上陸したり、そして大好きなカーンは引退しました。しみじみ

ここまで続けてこれたのは、ひとえに、応援してくださる方、読んで下さる皆さまのおかげでございます~(T▽T)感謝感激、本当に本当にありがとうございます。
どこまでもふざけたアホblogですが、これからもバイエルンとドイツ代表と世界のサッカーをホソボソと応援していきますので、今後ともご指導ご鞭撻応援お世辞袖の下(こらっ)、よろしくお願いします~ m(__)m

080902_12
「カーンさん、お疲れさまでした。ところでコリアンダーのblogが1,000記事めだそうですが、何か一言」「はぁ!?」

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「こりあんだー?!誰それ」「ああ~ホラ、あそこでオリのユニ着てる、なんだかヤバそうなあの日本人っすよ」

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「おめでとう!私もビールまみれになってお祝いしておるぞ~。オリバー、なんかお祝いを差し上げなさい」

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「めんどくせーなー…ほらよっ」

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「お~~なんだオマエ、なんかしんねーけど、それってスゲーのか?」

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「はいはい、よかったね、ぱちぱち、と。これでいいっスか?」

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ヘンな写真で再登場。
「ダニエル、お呼びだぞ~」

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「とりあえずおめでとー、みんなでこんなに盛り上げてまーす」

ううむ。ミレニアムな節目なのに、いつもと同じこんなノリでよいのか……??

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W杯予選:フィンランド対ドイツ

9月10日 2010年W杯欧州予選 グループ4 フィンランド 3-3 ドイツ

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交代:ゴメス(69ヒツルスペルガー)、ヘルメス(82)、ヒンケル(82フリッツ)
サブ:ヴィーゼ、ヤンゼン、メッツェルダー、クラーニィ

得点:ヨハンソン(32)、クローゼ(38)、バイリネン(43)、クローゼ(45)、ショルンド(53)、クローゼ(83)
カード: カリョ(?読めん)

リアルタイムで、今のところドッペルです、と報告したクローゼがその後もう1点追加し、なんと、みごと(そしていきなりの)ハットトリック!(^∀^)
劣勢のドイツが引き分けに持ち込んで、からくも勝ち点1ゲットとあいなりました。

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「エースは俺だ!!!」

と、言ったかどうか(たぶん言ってない)、お顔をぐしゃぐしゃにして吠えるカピテン・クローゼ。コワいけど、ドイツ代表の主将はそうでなくちゃいけません。

ちょっとあんまりなのでキレイな顔のも貼っておく
080910_miro
ほっ

いやはや。得点時間を見てもわかるように、ドイツは常に相手に先制された状態で、それに対してもれなくクローゼが同点弾を決めて追いつく、という展開でした。
1点目と2点目は失点から間をおかずにすぐ、という形。3点目は試合終了前、ということで、どれもチームの士気が大きく落ち込むのとドイツを敗戦から救った、意味のあるゴールだったということでしょう。
ううむ、不調不調と言われ続け、(ここんところカーンニュースばかり見てたのでよく知りませんが)おそらく厳しい批判の嵐にさらされてきたクローゼのいきなりのこの爆発ぶりは一体どうしたことか。
とってもうれしいけれど、フシギです。

ウチのデミケリスが、怪我や何かで離脱したのちに復帰して活躍すると、バイエルン公式は好んで「デミケリスの怒りのパワー!」というような表現をするのですが、ゆうべのクローゼには、まさに「怒りのパワー」が炸裂したような気がします。
思うようにゴールが決められなかった自分自身に対してとか、批判や苦言を浴びせる世間とか、そして、決めても決めてもすぐ失点して台無しにしてくれちゃうグダグダなチームに対してのゲームキャプテンとしての責務とか、もろもろ抱えていたものをはじき飛ばすべく、いよいよこの危機に眠っていたものが一気に噴出したような、ワタシの目にはそんな風に見えました。(寝てたくせに…)

1得点目。
トゥロホフスキーの絶妙クロスに鋭く反応、胸トラップして、すがりつくDFをひきはがしつつ、先に倒れたGKの反対側に向けてゴール。ガッツポーズした後すぐに、ナイスアシストしたトゥロホフスキに確認し、きちんと感謝。(アシストした選手にまず感謝の気持ちを示すことが大事よ、とセードルフさんやアンリさんもおっしゃっていることよ)

2得点目。
右コーナーからヒツルスペルガーのCK。バックヘッド気味のいいヘディングで落としこれをGKが大きくはじく、こぼれ球にすかさず食らいついて流し込む!

3得点目。
ゴメスとクローゼのパス交換で、クローゼがゴメスへナイススルーパス!これをゴメスがさばきをミスしボールが少し流れてしまい前を向けず、やむなく後方のトゥロホフスキーへ渡す。トゥロホフスキーがダイレクトで強力ミドル!しかしGKがはじき、目の前にいたDFに当たりはね返り、ゴメスが飛び込んでシュートするがGKに当たってまたはね返り、今度はクローゼがシャキッと流し込んでゴール!という、ごちゃごちゃした中でのゴール。

とにもかくにも、クローゼおめでとう!kickerの採点にもみごと神採点「1」が点灯☆☆よかったよかった、なのに、
どーーーしてクローゼとチームの調子がシンクロしないんでしょうか・・・・・・・(汗)
チームが調子いい時はクローゼだけがダメダメで、今日は逆に、クローゼ以外はドイツもこいつもトホホでムニャムニャでへなちょこだったよーで。。。
ハイライトを見る限りではトゥロホフスキーはそう悪くもなかったんでしょうか?わかんないけど。
それで、クローゼがハット決めてるからって急におとなしくなることないんだけど、別にキミだっていっしょにドッペルやハットやってくれてもいーんだよポルディ。仲良くいっしょに決めておくれよ~
頭をグラグラさせてフガフガしてたワタシでさえ、「ポがいないぞ~Zzz…」と思ってたわよ。

080910_poldi2
「たまには先輩のことも立てないとね~」…そうなのか?

それでマリゴメ…。
ハイライトを見るまでは、このクローゼの爆発の影には、「どーせ誰も見てくれないしホメてくれないんだから、もうポルディやゴメスを生かすための献身的なプレーとか守備に貢献とかヤメてやる!俺様エゴエゴFWに変身だ!」と方針転換でもしたのかと思ってたのですが、そーでもないらしく、やることはやってるのにゴメスの方が相当調子悪そうだと思ったのがこちら。

何分かはわからないけど
シュバの美クロスに→クローゼが頭で、フリーに抜け出てきたゴメスに向けてセンタリング→ボールはGKを超えゴメスの目の前に!
この、「はいどーぞ♪」と渡された、もう後は入れるだけのボールをゴメスが、まさかの蹴りそこない~~っ!
自分がゴールに飛び込んでどないすんねん~~っっ( ̄□ ̄;)!!ボールはラインの上に残った残った、ハッケヨイとパサネンにクリアされ、しゅーりょー・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・ゴメスよ。
アンタも相当深くて暗いところに入り込んじゃってるねー………
でもクローゼだって似たようなもんだから、もうかわいそうで、あんまりやいのやいの言えない感じ・・・。でもゴメス………(以下略。あとは心の声で補ってください)

んでゴメスもポルディもトホホだったようですが、トホホを通り越して完全崩壊、ぐずぐずグダグダ全員カカシ状態のアホアホDFども~~~~~~っっ!!
もうアンタらはもうもうもう(絶句)3失点て何ですかっ(脱力)
今日はさいわい、取られても取られてもクローゼが取り返してくれましたが、さすがに、ミロの顔も3度まで(?)、ですよ…

前半だけで寝てしまったと思ってたのですが、ワタクシ実は投稿した後もどうやら3失点目まで見ていたらしく(覚えてないが)、ノートに、本人しか判別できないぐじゃぐじゃの文字で
「つーかエンケの前3人フリーなんですけどっ」と書いてありました。
すごかったですねー、3失点目での、DFのみならず全員棒立ち状態!ハイライトで見直したらたしかに3人もの選手がエンケの前にフリーでした。そりゃー誰かが合わせるわなガハハハ(T▽T)(やけくそ笑い)
1失点目はヴェスターマンラームが2連発でかわされた末の失点だし、2失点目もヴェスターマンのクリアミスだし。ムハハハハ( ̄▽ ̄)(壊)
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壊れてるワタシをよそに冷静なカーンさんの解説。3失点目について。この画像では見づらいですが、赤い輪っかと青い輪っかでシルシを付けながら説明中。ヴェスターマンとラームの位置取りについて話してるようです。

別に4バックだけの責任ではないのかも知れませんが、3失点すべてにからんでしまったということでヴェスターマンの評価が最悪でしたね…kickerさんでかろうじて地獄の「6」こそ逃れましたけど「5.5」て(汗)(ちなみにポドルスキも5.5(汗))
オフェンシブなサッカーを楽しく仕上げられるのも、堅固で安心できる守備が整ってこそ。もちろん誰か個人のせいではなく組織での連携も大切なのだからね、みんな、しっかりね………

なんだかてんでうまく行ってない感じのドイツ代表、次は10月に、いよいよロシアと、そしてウェールズ戦なんですけど~~~~~っっ、ハハハハハ……
課題が山積みっぽいので、この1ヶ月でいっしょけんめい立て直しましょーね、監督及びコーチングスタッフの皆さ~ん(汗)(汗)

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さて、結局リアルタイムでは見れなかったのですが、カーンの初仕事も順調だったようです。ドイツ国民を納得させる解説ができたかしら~?
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カメラ目線で話されると、ドキドキしながらもおもいっきりガン見してしまふワタシ…(バカ)。

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本番に備えてタブレットの使い方を練習中・・・「むずかしい…」

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ベルトのブランドはなんだろな

初めてだから写真とかいっぱい上がってて楽しいですね~。次からはこうはいかないでしょうけど。
ドイツのスタジオで解説だけするのかと思ってたら、はるばるヘルシンキまでいらしたようですね。

Bildさんに、かんたんドキュメントみたいな記事があがってました。
その中でカーンが「ちょっと待って!ビーサンとグローブ忘れて来ちゃった。…って、もう要らないんだった♪」とひとりボケツッコミをしたらしい、というおちゃめエピソードもありましたが(^∀^)しかしグローブはわかるけど、ビーサンて一体…?訳し間違いかな?
(追記・ビーサンの謎:先月まで過ごしていたらしい、サルディーニャ島でのバカンスに引っかけてるのかも知らん…勝手想像)
  
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追記。
バイエルン所属の各国代表選手は、ファンボメルオランダがマケドニアに勝利!ファンマルワイク監督に初白星!
2点のうち1点はなんとファンボメルのアシスト!スポナビさんでホメられてますよ~。こそばいけどうれし~(^ー^)
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やったぜ!いい笑顔だ~

トルコ対ベルギーは1-1のドロー。
…ってファンブイテンがベンチってどないやねん~~~~~っ
全然知らないんですが、ま、まさか、6日の試合での2失点に責任が…?(゜o゜;)

イタリアも勝利、でもトーニにゴールなし。ブラジルアルゼンチンはそれぞれドローだったみたいです。

みんなお疲れちゃ~ん、怪我しなかったみたいで何よりです。ブンデスリーガとCLがんばりましょーね♪

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2008/09/11

前半終了でギブアップ

フィンランド 2-2 ドイツ

めちゃくちゃ手に汗握るスリリングな展開なのですが、結局、前半の間も、首をグ~ラグ~ラさせながらほとんどの時間船こいでましたので、もーギブアップです…

ZDFはドイツ国内オンリーらしく、せっかくのカーン様の初仕事を見届けることもできず、結局モヤモヤ中国放送で見てます。

申し訳ありません、あとよろしくお願いします。カーンの引退試合は余裕で目パッチリだったのに…愛ですかねぇ(知らん)

だけど、この時点でミロがドッペルです!えらいぞ!なんだかんだ言っても肝心の時にはやっぱり頼りになるね!他のメンバーも見習えよ!

では…(-.-)Zzzz・・・。o○

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そろそろ前を向きたいの

さあ、今晩もまた、W杯予選でございますよ!今晩はダンナがいないというので、フフフ、夜更かししてドイツ代表、見ちゃうんだもんね~♪うっかり寝てしまわなければの話…(-.-)zZZ

と、ようやっと代表応援モードにシフトして前向きになろうかという時に、またまたドイツから買物品が~
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一週間遅れである。

先週、引退記念試合当日に年鑑その他は届いたのですが、この「カーン14年間ありがとうTシャツ」は在庫切れだとかで間に合わなかったのだトホ
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マフラーは間に合ったのだが。引退試合の時に投げ込まれ、カーンが抱えて歩いた中にこのマフラーがあったので、号泣しながら「おそろだよ~オリ~」(意味不明)と思ってしまったのはヒミツです。

まあ、いいんだけどさ。
せっかくなので壁にぶら下げてみた
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…なんかちょっとヘンですね。ユニと違って、Tシャツは鑑賞にはあまり向きませんな。

それで背中には、カーンがこれまで受賞した賞の数々と、在籍中にバイエルンが勝ち取ったタイトルがずらずらと書いてあるのですが、それを見て、ああそうか、こんなに沢山のトロフィーを掲げてきたんだよね……と、またまたしんみりきてしまいました。

1997

一体いつになったら前に進めるんだアタシ~っトホホホホ

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というわけでは全然ないのですが、引退記念試合レポの中でちょこっとふれた、「Millionen Kick」について訂正がありました。本文の方でもこっそり直しておいたのですが、だいぶ日にちが経ってしまいましたので、こちらでも直しておきます。

えと、カーンからPKでゴールをゲットした場合の賞金は100万ユーロ、ではなくて10万ユーロの誤りでした。そりゃそーだ。ちょっと金額がでかすぎますよね(^_^;)
ただこの10万ユーロも、ひとりずつなのか、成功した人たちで山分けなのか、そこのところはよくわかってません。だってひとり10万ユーロでも、ゴール一発の値段にしては高すぎやしないかい?と思って…

それで、キッカーとなった10人はコドモではなくて全員おっさ、いえ、オトナたちでした。どうやら予選なども行って、気合入れて本格的に選んだみたいです。
最終的に、10人中5人がカーンからゴールを奪うことに成功したもよう。
ハイライトはこちらで見れます。
最初の5人で4人に決められてしまい、後半の5人で本気モードになってがんばっちゃうカーンが面白いです。カーンの方は寄付金がかかってるから、負けが込むのも立場的にちょっとね(^_^;)
参加者全員のコメントシーンもありますが、勝った人も負けた人も、カーン相手にPK勝負ができたという喜びがにじみでて、ほんわかほのぼのします。

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そして何度も申しておりますように、今晩の試合フィンランド対ドイツは、カーンの解説者としての初仕事になるわけです。

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とても楽しみにしてて、気合もじゅうぶんらしいカーン。どんな解説を見せてくれますやら。

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番組スポット撮影かなんかでセリフをかんでしまって「アハハハ」とはじける。かわいい。(こちらで見れます)

今晩もZDFさんでliveストリームがあるっぽい書き方ですが…見れるかな?(どーせなら見たい)

ところで、おなじみ安藤さんが、コラムの本題ではないのですが、カーンの将来についてこんなおもしろ提案を(こちら)。もちろん冗談でしょうが、それはダメよ~ん(^皿^)
   

しかしそんなドイツ代表も、チーム状況はどうなんでしょう。結局ほとんど情報収集してないのですが、リヒテンシュタインにはあんなに楽しく勝ったのに、クローゼだけがやっぱり調子悪いらしいとか、とにかくポドルスキの移籍話が大変だとか、バラックビアホフがケンカしたの?とか、ユカイな話が聞こえてこないので、サッカーじゃないところでの心配ごとがたくさんです。

クローゼにはガツンと気合の入った一発決めてくれて、不安な気持ちでいっぱいのファンを黙らせてくださいませ…。
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「ぐぇい!」

それでポドルスキ…うそかほんとか今度はマンCが、とかいう話も出たようですが。もぅ大人気引く手あまたガッポガッポですが、それであまり調子に乗って自分を見失わないで欲しいですよ。
今後どんな使われ方をしようとも、もうバイエルンとはダメなんでしょうかね(悲)。
絶好調なのにスタメンで使ってもらえないことや、幹部への恨み節をアレコレうなりたくなる気持ちはわかるし、でもクラブや監督にも思うところはあるんだろうし、サッカー的なことはワタシには何も言えませんが、でもポルディよ。ファンはみんなキミのことが大好きなんだよ、ということだけはわかっておくれ。だから何、そんなこと言われても、でしょうけど。練習場でコドモたちが「ポルディ!ポルディ!」と呼んでいたのを思い出すと、このまま「ケッケッ」と言いながらいなくなってしまう後姿を見送るのは、なんかイヤだよ~(涙)

代わりにアルシャビンをどうのこうのとかいう話も聞こえますが、相思相愛のバルサが買い損なったアルシャビンをバイエルンが買えるものですか。来たらうれしーけどさ。でもヤツだってミロルカの次の立場なんてガマンならんだろうし、こちらとしてももったいなくて、そんな使い方してほしくないっす。

あ~あ、代表戦中はこの話したくなかったのに、つい…

どうにもスカッとしませんが、とにかくそれはそれこれはこれ、なので、試合にはスカッと勝つんだよー!こないだみたいな快勝はむずかしいかも知れませんが、1-0でもいい、勝ち点3を取ってくれれば!頼むよっ
  
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アンタもね~。自分のためにも、チームのためにも、義父ちゃんのためにも初勝利だよ~

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2008/09/09

ティターン・ナイトにお呼ばれしたい

(注※ネットのしすぎでアタマがヘロヘロになってますので、文中のドイツ語インチキほんやくモドキにいつにも増して自信がありませぬ。こりゃひどい!も~全然意味ちがうから!という箇所を発見しましたらやさしくご指摘くださいませ…)

ダンナが最近うまいうまいと言って飲んでいたこの焼酎が、例の汚染米を使っていたというので自主回収する羽目になったようで、ニュースになってしまいました。

080908_satumahozan トホホ
でもこれ、ネット通販で買った場合はどーなるのかいな?

それはさておき。代表ニュースもほとんどcheckしないで何やってたのかと申しますと、世の中の流れに背を向けて、引退試合前後のカーンニュースをはしごしまくりでした。もうドイツ語(英語も)当分見たくないです。げっぷ…

サイトめぐりと言っても、もともとたいしてニュースソースを知ってるわけではないのですが、いかんせん、検索してずらずらと並んだ見出しだけを見ても、意味がてんでわかりませんので、とりあえずポチして→コピペして→自動翻訳で英語にして→ナナメ読みして(注※管理人はドイツ語はもとより英語もダメダメの日本語オンリーのモノリンガルでございます)→気が向いたら今度は自動翻訳で日本語訳して(文章メチャクチャ)→メモ帳に保存して、という作業をえんえん2日間続けてましたら、もうアタマがへろへろになって、何がなんだかワケわかんなくなってしまいました。言葉の壁はぶ厚いっすねぇ…
なるべくカーンのコメントやトークが沢山掲載されてそうな記事を探したのですが、あまり思うようなのが。
それでもなんとか見つけた、引退試合を前にしてのインタビュー記事はこちら。Bildのは前にも紹介しましたが(タイトルの日本語訳はワタシのでたらめ訳です)

8/31 Bild 「息子には俺のGKの才能があるんだ」
9/1 南ドイツ新聞 「どうして俺が悲しいんだ?」
9/2 DFB公式サイト 「私には引退というものはない」
9/2 sport1 「才能だけでは不十分だ」
9/2 ZDF 「私は泣くタイプじゃない」

中味はまだ読んでません(へろへろ)。プリントアウトしてすでにぐったり…
Dsc05338

宿題のよーだ・・・

まあ、これだけあればじゅうぶん?とも思いますが、なんか物足りませんね~。まだcheckしてないところでもっとインタビュー記事とかありそうな気もするんですが…。
それにしても、泣くとか泣かないとか、そんなことばっかり話題にするから、いざという時ガマンしちゃったんだよ~。それでも少しウルッときそうになった、とおっしゃっておりましたので、やはり胸に迫るものがあったのかな~

試合前後の記者会見のもようは、FCB.tvでまるっと見れるからいーじゃないのさ、と言っても、何言ってるのかサパーリわかんないんです~。字幕付けてくれたらもうちょっとがんばるんだけど。まいいや、あちこちそれっぽいのを見ましたが、結局、バイエルン公式サイトに書いてある以上のことはワタシにもようわかりませんでした。あまりがんばった意味なかったかも・・・

ぽちさんのblogで紹介されていた、Bildによる、引退記念パーチーのもようをレポしたこちらの記事(「ジモーネ&オリ」「ティターン・ナイト」)が面白かったです。こうゆう、どでもいいような話はやっぱりBildですわねぇ。

まだこちらも英語ナナメ読み状態ですが、
食事のメニューが鴨胸肉のカルパッチョとか牛フィレ肉とかその他とか(結婚披露宴か!)、カーンのスピーチは22分間あったとか(長いな)、22時半頃から朝5時過ぎまで盛り上がったとか、カーンのおばあさんエリカさん(86)もゴキゲンだったとか、カーンが両親と妻と家族と、そして(最初のチームの監督)シェーファーさんと(最後の監督)ヒッツフェルトさんに感謝する、と申し述べたらウリが喜んで「いいねー!まさに(バイエルンの)マネージャーっぽい!」とか言ったとか言わないとか(^_^)

ティターンだけに、チタン製のゴルフクラブをもらったらしいカーン。心なしか、とてもうれしそうに見えるよ・・・
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「ホクホク。これでかっ飛ばしちゃうもんね…」

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お客さん。右側はヘルメスです。やっぱイケメンだよな、こーして見ると…

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もいっちょお客さん。代表目線で見るとちょっとふくざつな2トップ(毒)がんばりや~
…それにしてもあの作業着みたいな囚人服みたいなダサダサ支給服、まだ健在か…(ため息)

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こういうタブロイド紙としては、カーンのツレはやっぱり妻ジモーネだった!ということもひとつの注目ポイントだったもよう。

Bild的にはフェレーナは元カノ扱いのようなのですが、実はそのフェレーナは試合を見に、スタジアムにいらしてたらしいです(「カーンとの愛が終わった後のフェレーナの生活」…ゴメンナサイもう訳がムチャクチャですヘロヘロ)。
もちろん(?)パーチーには呼ばれておらず、試合のチケットも自分で手配したらしい?(自信なし)。なんか切ないっすねぇ。
まあ、カーンも引退したら踏み台としての役目もなくなりますから、もういいんじゃないっすか?個人的には、意外に長持ちしたよな、と思っちょります。
…って、うっかりどこかで仲良くしてるところ見たらびつくりするけどね!(^皿^)

それで、そのBildで「引退試合を終えたカーン、これから何をすればいいか?」というお題でのお遊び投票コーナーがあったようなのですが
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1位は断トツ48%で「バイエルンのマネージャー」…。はいいのですが、33%というけっこういい数字での2位がアナタっ、「ミュンヘンのディスコ“P1”の用心棒」って(爆笑)
(注※“P1”はフェレーナの元職場)こら、こら、こら。みんなもぅ~(T∀T)   

さてそんな中、読んでは流し読んでは流しした記事の中に、ヤンゼンがバイエルンの年鑑だかカーンへのビデオメッセージだかなんかでハミガキがどうのと面白いことを言ったらしいというので、どれどれ、と年鑑の例の質問「何故オリヴァー・カーンの不在を寂しく思うか?」の項目を見てみたら

"Jetzt putzt sich keiner mehr im Whirlpool die Zähne. Aber vor allem werde ich ihn als Persönlichkeit vermissen."
「今となってはWhirlpoolの中で歯みがきすることもないからね…。いやもちろん!ひとりの人として、いないことを寂しく思うよ~」
??シュバのコメントにもちょっと似てるおもしろ暴露話っぽいのですが、カーンがハミガキしていたという"Whirlpool"とは一体何だろうか?どうしても訳が出てこないの…
(追記:whirlpool=英語で「ジャグジー」のことだそうです。流石兄弟さん、ありがとうございました m(__)m)

そして、ついでにヤンゼンたら
「一日だけ入れ替われるとしたら誰と?」という質問に
「今、自由時間がいっぱいあるオリヴァー・カーン」って…( ̄▽ ̄;)アナタ

ということで、まだちびちびカーン引退記事探しは続けるかも知れませんが、これでちょっとひと区切りつけて、ようやっとドイツ代表とかバイエルンの話とかにも目を向けようと思いますですよ。もっとも今はちょっと、ポルディがゴチャゴチャとか、クローゼだいじょぶかとか、ファンボメルのオランダがオーストラリアに負けよったとか、あまり知らない方が幸せそうな話題が多そうですけどね…(汗)

涙も乾くおまけフォト
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こら、もぞもぞしなーい!

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そういうことで、徘徊中にたまたま見つけたのがこちら。バイエルンでもドイツ代表でもないけど
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(ブレーメン公式サイトより。)ついにマスクマン参上!次節のブンデスリーガから出場できるもよう?
♪仮面~にかくした正義の心~♪怪我に負けるな!でも美しいお顔が見れなくて残念ね・・・

そしてーーーーーー!!
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だ、誰だ、誰だこのオッサンは!?、と思ったら!

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・・・・・・・・・・アドラー!!!!!

髪を切ったのね、切ってしまったのね、そいでチェックのシャツを着ちゃうのね、そうなのね・・・・・・(((゚д゚))).。o○アワワワワ
・・・いーのっ、いーんだもんっっアナタのいいところは見た目じゃない、えーぇそうですとも断じて見た目なんかじゃないだもんねっっっくわ~~~っ
(どうやら先週、最優秀GK賞のトロフィーをもらったらしいです)
  

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2008/09/07

大勝スタートなのになぜかため息

前回大会は開催国でしたので予選のなかったドイツ代表でしたが、いよいよ、他の国々と同じ条件で、少ない出場枠をめぐっての仁義なきサバイバルが始まりました。

9月6日 2010年W杯予選 リヒテンシュタイン 0-6 ドイツ

080906
交代:ゴメス(65クローゼ)、マリン(69ロルフェス)、クラーニィ(76ポドルスキ)
サブ:ヴィーゼ、ヤンゼン、メッツェルダー、ヒンケル

得点:ポドルスキ(21)、ポドルスキ(48)、ロルフェス(65)、シュヴァインシュタイガー(66)、ヒツルスペルガー(76)、ヴェスターマン(86)
カード: Burgmeierd'lia

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ポドルスキ、ドッペルおめでとう!

なんて言ったら怒られちゃいますかね。俺様にとっちゃこんなん当たり前のことよ、ふふん、と言われそう。
DFBのハイライトしか見てませんが、キレキレで、今ノリにノっているのはよくわかりました。

物議をかもしている、ポドルスキとクローゼのバイエルンでの起用の仕方にはワタシなりに思うところはありますが、憶測想像100%ですので今は遠慮しときます。
レアルがどうとか、という話も出ているようですが、ワタシ的には、今のアンタがにっくきバイエルンへの当てつけとかやけくそみたいな気持ちでレアルなんぞに行ってはいけないよ、と思ったり…
(それにしても、ロビーニョみたいな形で出て行くなよな、と思ってた、そのロビーニョが辞めたい辞めたい騒いでたあのレアルとはな…)

まあ、その話はまだいいや。今は代表戦に集中して、活躍してくれてることは心から喜ばしく思っております。

あとは、堂々6得点でしっかりと格の違いを見せつけての勝利であるとか、、ゴールを決めた面々とか、それぞれのゴールのカタチもよかったし(ヒツルスペルガーのハンマーシュートが決まってうれしー)、とか、ヴェスターマンがついに代表初ゴールだ~とか、満足のいくものでした。みんな、よくやったぞ!次のフィンランド戦もこの調子で!

……。

と、妙にあっさりしていまいち盛り上がりに欠けています。
ゴメンナサイ。まだ力入らないみたいです。ふっきれてないわけでも未練があるわけでもないのですが、どうしても、代表戦よりも、時間が経つと探すのが面倒になってしまうカーンの引退関連などのニュースを今のうちに、と、そちらの方に時間をさいておりますもので…
思ってたよりのさびしんぼうです。バカね~

しかも、試合のハイライトを見ようと思ってDFBのvideoコーナーに寄ったらばこんな動画がアップされちゃってたもので・・・
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カーンの引退記念パーチーでのスピーチにかぶせて、試合の裏側的なものを追った映像なのですが…オープニングでいきなり6万9千人の「オリ・コール」ですよ。カーンが退場した後に閉まるゲートの映像とか…。
おかげでなかなか前向けないんですけど~、アタシをどうしようっちゅうんじゃい。

まあ、こんなつっこみどころもありましたけどね
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自由なファンボメル。エラい人たちを見ながら、トーニにもたれかかって爆笑中。

はふ~。

 

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難しい質問、とか

今晩はドイツ代表のW杯予選があります。いよいよ始まった、いざ!ということですが、なーんかいまいち、テンションが上がりません。
相手は格下と思われる、リヒテンシュタインです。よほどの油断さえしなければ勝てると思いますのであまり心配してない、というのもありますし、まだカーンの引退記念試合関連のニュース(記者会見のもうちょっと詳細な内容とかセレブなパーチーの様子とか)をまるでcheckできずにいて、余韻が残ってる状態で、そんな前を向いてる心の余裕がない、というか…。
なので昨日今日のドイツ代表の状態がどんなんかわかりません。スタメン予想とかも全然知らんし(ひど)

いや、でも、えと、昨日のEUROU-21大会予選で、我らのクロースが1ゴール1アシストという華やかなデビューを飾り、北アイルランド3-0で勝ったとな♪
珍しく?日本語でもニュースが出てまして、バイエルンサポとしてちょっぴり鼻が高いのでありました。

ということなので、何故かバイエルンネタを。
今さらですが、公式サイトに出ていた、シュヴァインシュタイガーに関するこちらの記事から。シュバとカーンのラブラブエピソードがいろいろ書いてあるのですが、その中に

バイエルン年鑑で彼が何故オリヴァー・カーン不在を今季から寂しがることになるかという問いに彼はこう答えた:「試合当日と同じ服装で試合の翌日にトレーニングにくるものがいなくなるから。」

シュバのユーモアを紹介しているくだりなのですが、んもうシュバったら、カーンに対してそんなこと言えるのはアンタだけだよ、なついてくれてありがとね~(;∀;)

と思って、まだ年鑑をちゃんと見ていなかったので、どれどれ、そんなことが書いてあるのかね、とシュバのページを開いてみたらば、アイタタタ(笑)
「趣味」の項目に「音楽、友達とのおしゃべり、旅行、新しい経験をすること、サラから料理を習うこと」とか、「試合前にメールをする相手は?」「サラ」とか、極めつけは「試合の前日に家ですることは?」「サラといっしょに、ビデオで敵チームの分析
と、もうすっかりサラサラ、じゃないわベタベタしちゃってしょうがないんですが、オンナといっしょに相手チームの分析なんかしてるわけないだろが、ちょっと大うそたけだけしいんじゃないでしょか、びっくり呆れて何度も自動翻訳かけなおして辞書まで引いちゃったわよ(苦笑)

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EURO中にいちゃいちゃしまくってたのでチームメイトの不評を買いまくりでとうとうバラック兄さんに激怒された、とこちら↓に書いてあったわよ。

EURO2008 欧州選手権総集編   [本]

 

    
     

   

    

ま、いーけどね別に。

ところで、「彼が何故オリヴァー・カーン不在を今季から寂しがることになるかという問い」ってなんのこっちゃ?ということなんですが、どうやら選手&監督全員に同じ質問をしたようです。
今季からカーンのプロフィールは掲載されなくなってしまったバイエルンの選手名鑑ですが、こんなところにひっそりとかくれアイテムが、じゃないわ、カーンの名前を残してくれてるのね…とちょっぴりじんときたりして。

全員を読むのはさすがにめんどうなので、気になる人たちだけちょっと見てみましたのでご紹介(例によってドイツ語を英語と日本語訳して比べてみたものです)

レンジング「僕たちはいっしょに、実りの多い5年間を過ごしたからね」
あまり面白くない答えですね。

ファンブイテン「もう、リベリーといっしょに、オリにバケツの水をぶっかけることがないから」
…アナタ。あのいたずら↓がよっぽど楽しかったのね~(^∀^;)
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カーンが、楽しい思い出づくりの役に立ってよかったです。
でもアンタはどーせリベリといっしょなら相手は誰でもいいような気がするので(萌)、また誰かに水ぶっかけたらえーがな(^_^)
ちなみに、そのことだけでなくちゃんとした答えもあったのですが、「もちろん、彼はものすごい数の試合に勝つから」(←直訳)という、ワタシの語学力ではなんだか意味がよくわかりません。

そして傑作なのが我らのカピテン・ファンボメル。ずばりひと言

「難しい質問だな。」(Schwierige Frage.)

ちなみにこれ、自動翻訳で日本語訳かけて、ずばりこのまま出てきました。ここはいつも基本ですます調なのですが、突如「だな。」ってアンタ、もちろんアタクシ、「これはファンボメルの言葉である」という入力は一切しておりませんよ(当たり前だ)、正確すぎるやろ~~、Googleさん(T∀T)

しかしファンボメルったら、万感胸につまってとてもひと言で言い表せないのか、それとも単に考えるのが面倒くさかったのか、どっちともとれるのが、なんかお得というか、そういうキャラですよね・・・

他にも面白いコメントしてる選手がいるかも知れませんが、まあ、すでにお買い上げになってる方もたくさんいらっしゃるでしょうし、ワタシもヒマな時においおい見てみることにしますわ。
しかし、今季新加入のボロフスキブットはここが空欄なんですが(T_T) 書かなかったのかあえて聞かなかったのかわかりませんが、二人とも、チームは違えど、リーガでの思い出とか代表でいっしょだったりとか、語るべきネタはあるだろうに…トホ。ヴァスケスコーチでさえ書いてるのにん。

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カーンの引退試合にこちらが忙殺されている間に、ファンブイテンがこっそりと自分のサイトのコラムを更新しておりました(3日)。

相当時間が余ったのか(失礼な)けっこう長文なので、全部訳すのはめんどうになっちゃった(こらっ)。

え~と、どうやら9月1日に代表戦のためにベルギー入りしたようで(カーンの引退を見届けてくれてないのかい(T-T))、とにかくとってもチーム状況はイイ感じだということを繰り返し語っております。あと、オリンピックチームはとても良かったよね、というようなこととか、いろいろ、とにかく代表戦をとても楽しみにしてて、頑張っちゃうもんね、という意気込みが感じられるポジティブな内容でした。ウフ

ブデスリーガの話では、え~と、最初の2節についてはよくわかんないので略(こらっ)、しかしチームの調子は上がってきていると思うよ~ん、と。
ヘルタ戦での3バックについて、「僕にはこのシステムはイイ感じでした。監督がこれを続けるかどうかはわからないけれど、心配はしていません。」けど「僕がもっとプレーできるのかどうかとかははっきりしません」ってうわ~ん(T_T)結局スタメンが約束されない状況はまだ続くのよね、負けちゃダメよ、くさっちゃダメよ、こつこつやってればきっと~っ
そしてクリンスマン監督についてとてもいい印象を持っている、ということをあれこれ。良かったよねえ~(^_^)アナタが新監督の元で幸せなら、アタシもうれしいですわ。

080904_daniel にゃはは~ん♪
080904_daniel2 むひょひょ~ん♪…って長袖だー!珍!

コラムの最後にはごていねいに直近のスケジュールまで。なになに、6日(土)にW杯予選でエストニアと、10日(水)はトルコと…ってわあ!ハミトと対戦するのかっ!(追記訂正:負傷離脱中でした(泣))ありゃりゃりゃりゃ・・・・・・
つーかベルギーのいるグループ5って、トルコの他にもスペインが(汗)もう勝ち抜け不可、どころかプレーオフさえムリなのでは…?○| ̄|_
まあ我がドイツもロシアと同組ですので、じゅーぶん厳しいことには変わりないですが。く~っ、頑張るのよっ!まずは今日、きっちりがっつり勝つことよ!
 
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せっかくなのでバイエルン選手の代表スケジュールをメモメモ

ドイツ代表(クローゼ、シュヴァインシュタイガー、ポドルスキ、ラーム)
6日リヒテンシュタイン(A)、10日フィンランド(A)

イタリア代表(トーニ)
6日キプロス(A)、10日グルジア(H)

オランダ代表(ファンボメル)
6日オーストラリア(H・親善試合)、10日マケドニア(A)

トルコ代表(アルティントップ※離脱中)
6日アルメニア(A)、10日ベルギー(H)

ベルギー代表(ファンブイテン)
6日エストニア(H)、10日トルコ(A)

フランス代表(リベリ※離脱中)
6日オーストリア(A)、10日セルビア(H)


ブラジル代表(ルシオ)
7日チリ(A)、10日ボリビア(H)

アルゼンチン代表(デミケリス)
6日パラグアイ(H)、10日ペルー(A)
  

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2008/09/05

そして新しい道へ

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………。  
  
さすがにまだまだ、カーンのことでアタマをいっぱいにしていたかったので、水曜日に放送があった3節のヘルタ戦はなかなか見る気になれませんでした。まあ、どうせ今週末は代表戦で放送ないですから、のんびりやりますわ。。。

記憶が薄れないうちに、と一気にバリバリと引退記念試合レポを書き上げ、しばしボーとしたところで、まあでも、「バイエルン・ミュンヘン・マガジン」は時間も短いから見ようかね、と思ったら、ななんと!今週の内容は!!

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キャ~~~~~~~♪♪♪(゜∀゜)
まるまるファンボメルLIVEチャット特集~~~~~~~~♪♪

何が「クリンスマン」かは見てのお楽しみ…フフフ
しかもっ今日は英語の吹き替えがかぶさってないのでボメルボイスがばっちり聞こえるよ~!
ピッチの上での暴れん坊とはまったく違う、穏やかでスマートな物腰、ていねいででもユーモアも忘れない語り口、ほわわ~~~ん。
思えば、FCB.tv(ネット版)でインタビューとかはたくさん見ているとはいえ、結局何言ってるのかなにひとつ理解してなかったのでありますよ。
だけど今日は字幕付き!言ってることがわかる、わかるよ~!
それだけのことが妙に新鮮で、ビシビシハートに入ってきます。
む~お~~~もぅ
カッコええ・・・・・・・・・・・・・

このくるくる天パーの赤紙キャプテンの何がカッコいいのかって、ツボにはまっちゃってるんだからしょうがない(説明になってない)。

どうやら半年以上前にFCB.tvでやったものらしく、話が古いのはしょうがないけど別にいいです。
もうあんなことからこんなことまで話題が多岐に渡って、全部紹介するのはもったいないけど、ほぅ~と思ったのは、みんなからの呼び名は「マルク」でなくて何故か名字の「ボメル」だと…。

あと、大嫌いなファンバステンのこともズバリ聞かれて、「おいおいそんなこと話題にしてイイのかっ!?」とこっちが焦りましたが、ボメルはシレッと
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→(続き)「オランダ代表を辞退したぐらいだから、彼がバイエルンの監督にならなくて良かったよ」とイケシャーシャーと答えていたのが最高のツボでした。
むひょ~~~正直すぎるぜアンタ(^□^)

そして気になる「いつまでバイエルンにいるの?」という質問には
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だってさ~~~~!ほらーウリさんカールさん、契約延長書類を早う早う!なんだったらアタシが作って代わりにハンコ押しといちゃる~っ!(効力ゼロ、むしろマーイ)
く~っ「ファンボメルにバイエルンに骨を埋めてもらい隊・兼・ファンボメルをオランダに帰してなるもの会」隊長兼会長としてはそわそわしますよ~

はっっ!?!(゜∀゜;)

さっきまでオリオリ言ってたこの口が、今はTVのファンボメルを見つめてニヘヘとだらしなく開きっぱなしなんですけどアタシ・・・

はぁ、そーなのね、カーンがいなくなって寂しくなったワタシのココロのすき間を埋めてくれるのはやっぱりアナタだったのね…(バカか)。
いやいや、すばらしいプログラムでした。次回はゼヒファンブイテンのliveチャット(あったっけ?)熱烈希望!モエモエ言い過ぎて倒れるかも知れないけど(ご勝手に)。
ところでこの番組、ナニゲに昨シーズンのプログラムを放送してくれてますが、そういうことならちょっくらカーンネタでも見せてくれないものですかねぇ。それこそ、カーンのliveチャット30分勝負!とか…。

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さて、こちらの気持ちをよそに、さっさと次のお仕事が始まったカーンでございます。
またいつかこの場所に帰ってきてね、としおしおと想っていたら、わずか2日後に帰ってきちゃいました。

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オリヴァー・カーン@アリアンツ・アレーナ

いっぽんで~もニンジン♪ではなくて、うれし恥ずかし、ZDF解説者としてのPRかなんかだと思います。いつも思うんだけど、マイクがデカいですよね。しかもアナウンサーも解説者も選手監督も、しゃべる時はみんなこれ持たされて、じゃまくさそうだなぁと。ピンマイクでえやないの。
初仕事は10日の、ドイツ対フィンランド戦だそうです。

バイエルンで、GKとしてはレンジングに、キャプテンとしてはファンボメルに「カーンの後継者」という、本人の意図しないところとはいえ、若干のプレッシャーを与えているカーンでありますが、今度は逆の立場になるのではないのかな。
前任者は現・ドルトムント監督のクロップさんでありましたが、その解説はとっても好評だったらしいです。その仕事を継ぐわけだから、ここではまだまだ新人のカーン、さて、どうなりますか。
クロップさんのもカーンのも何をどう話してるのか理解できないので、ワタシとしては比較しようがなく、心の中で応援するしかないわけですが、がむばってね!(^∀^)
どの程度見れるかわかんないけど、というか殆どZDFのmediathekでのビデオ配信頼みですが、楽しみにしてるよ!

(そういえば引退試合前にいろいろ流れてた映像の中で、この番組のCM撮影のNGシーンみたいのが一瞬流れたような気が…セリフをカンじゃったかなんかで、カーンが楽しそうにアハハとはじけてたのがかわいかったです。)

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2008/09/04

Servus, Olli! (後)

(注※テレかくしのあまり、ふざけた内容になってしまいましたので、真剣に感動にひたっていたい方はご注意下さい)

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9月2日 オリヴァー・カーン引退記念試合

そんなこんなでしたが、60分ごろからはさすがのワタシも「あ~あと10分かぁ」「はたしてあと5分なのか?」「嗚呼~レンジングがアップをっ」とか、その瞬間に向けてのカウントダウンをしてしまい、そわそわと落ち着かなくなってしまいました。
  

そして、その時は来た。

75分、主審のメルクさんが笛を吹き、交代のジェスチャー。

すると場内の照明が落ち、カーンに向かってスポットライトが…。
な、なんと、こんなイベンティックな演出で退場するのか?試合中だというのに?
実況のアナウンサーが「カーンがいよいよピッチを去るときが来ました(←てけとー想像120%)、Servus, Olli.」と…。むわ~(涙腺ロック解除)

カーンは、ファンが投げ込んだのか、バイエルンの旗を身にまといつつ歩き出す。まずはシュヴァインシュタイガーとハグ(涙腺開放スタンバイ)、そしてレンジングと交代、熱くハグして(レンジングは熱いハグが好きみたい。そして耳元で何かささやくのも)、

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「もう俺の時代なんだからな…」「…ドキッ」
レンジングの顔が埋もれてる。そしてカーン様のお顔が汗びっしょりで、鼻水たらしてるみたいでちょっとトホホ
…すみません、感動のシーンなのについお遊びを(^_^;)

GKオリヴァー・カーン、ついにその仕事を追え、ピッチから退場です。

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そしてサポーターに挨拶するため、場内をゆっくり周り始めます。
と!ここで~っ!
あの"Time to say goodbye"が!歌うのはポール・ポッツさん!どこで何を歌うのかと思ってたら、そ、そう来たかぁあ~!

いや、こ、こ、これはイカンて!ズルいよ!こんな、あまりに、「泣け泣け、さあ泣け~」ってアナタ、そうですか、そういうことなら、

遠慮なく泣かせていただきましょう!!!!!涙腺開放!

とか考える間もなく一瞬で、ぶわぶわぶわーーーーーーっっっと涙が噴き出し、コリアンダー大号泣。
心はアリアンツ、でも身体はとっ散らかったダイニングでぶわぶわと泣きまくりました。
音楽の力ってすごい。アリアンツ・アレーナでの最終節でのセレモニーよりも泣きました。
うあ~オリ~~~今までありがとぅーぐずぐずずるずる、ダンケオリ、ゼルブスオリ、イッヒリーベディッヒ、もう胸がいっぱいで思考停止、むわ~~~~~ん(T△T)。

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♪Time to~ sa~y goo~dbye~♪… 

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感謝のおじぎ。この姿にもまたぶわっ…

一周し終わったところで、出口の前で両チームの選手&コーチスタッフが花道を作って待っていました。(ぶわわ)
そこでマイクを渡され、ファンに挨拶。
「みんなとってもありがとう、今日は自分のキャリアの中で最高の瞬間でした」とかなんとか、そして「FCバイエルンは今年とあと数年、ずっと頂点にいますんで、よろしく~」というようなことを言ったようです(カーンの公式サイトより)。
そうそう、そういうのを待ってたのであります。バイエルンについて言及してくれるのを。
わかってるよ、アナタがいないバイエルンもこれからも応援して行くからね、だからいつか必ず戻って来てね~(ぶわ)
しかし、願わくば長嶋さんのように「我がバイエルンは永久に不滅です」と言ってほしかったのに、「あと数年」ってそんなリアルでクールな物言いは、カーンらしいというか(^_^;)(←もし間違ってたらご指摘ください)

挨拶が終わり、出口に向かいながらドイツ代表チーム一人一人と握手するカーン。(ケ×ケの時に一瞬涙が止まったけど←毒)。
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名残を惜しむ満場の大歓声に送られながら、ついにカーンがグラウンドを出る!
しかーし!
カメラはそのまま、黙々と、誰もいないロッカールームに向かうカーンの姿を映し出す。そこにスタジアムの観客の鳴り止まない「オーリ!オーリ!」コールをかぶせて…
ぶ~わ~~~~~。もう涙が止まらねぇ~

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「くすん」(顔かいてるだけかも?)

この様子はスタジアムのモニターにも映し出されたらしいです。
ちょっとウルッときているようなそうでもないような、読み取りがたいでも万感つまった感じのなんとも言えない表情でロッカーに入り、グローブを脱ぎ、置いてあったドリンクを一気に2杯飲み干し、ふー、と一息ついて、ベンチに座り、ひとこと言ってフフと笑うカーン。
(さてと、とか、おわったよ、とか、そういう感じの言葉だと思いますが、ネイティブでないとそのへんのニュアンスはちょっと再現できませんね)
そしてゆっくりとスパイクを脱いでるところで、映像が試合中継に切り替わりました。
むわ~、泣き足りないぞ、もっとカーンの姿だけを見ていたいのに、ぐずずっ。

…ということなので、残り15分のことは、なーんにも覚えてないんです。
バイエルンの方も一気に交代をして、知らないアマチュアの選手が登場したりしたようですが、まるでアタマに入りません。
試合終了の笛が吹かれた時に、レンジングが何か時間に関して不満げなジェスチャーをしておりましたが、意図はよくわかりません。まあまあ、メルクさんも最後の笛なんですから、大目にみてやってよ…

試合終了後、TVではバラックやらビアホフさんやらのインタビューと、カーンのインタビューなどが流れておりましたが、スタジアムではアンコール、じゃないわ、再び「Olli! Olli!」の大合唱!ぐわ~んとこだまする6万9千人のオリ・コール。
そしてカーンは再び、アンダーシャツにユニを巻いた姿で、靴下のままピッチに登場。
BGMに、フランコ・レオンさんの「OLLI」(「オリバー・カーンに捧ぐ歌」)が流れます。

もう一度ピッチを回って挨拶するカーン、巻きつけていたユニを客席に投げ、そして本当に、グラウンドを後にしました。
それでもまだ会場の「オリ・コール」は止みませんでしたが、TVではとうとう両監督による解説コーナーに入り(要らんわゴメン)、live配信もブッツリと切れてしまいましたので、その後どうなったのか、もう1回出てきたのかどーかとかはわかりません。

そんな感じで、オリヴァー・カーンの引退記念試合は終わりました。
これでもか、というぐらい泣かせる演出たっぷりでしたが、その気合の入れようが却って、ほんとのほんとにこれで最後なんだ、と実感させ、それまでは「なんかぴんとこないわ~、ヘラヘラ」と呑気にかまえていたものを、一気に現実を見せ付けられた感じ。
でも、別にイヤじゃなかったです。
むしろぶわぶわと心おきなく泣かせていただいたことで、ちょっとすっきりして、妙にハラがすわった感じがあります。特にあの、ロッカールームに向かう姿をじっと見せてくれたのは最高でした。つくづく、ZDFさん、ぐっじょぶでした。
どうにもおしゃれな言葉がでてきませんが、

Danke, Olli! Servus, Olli! いつかまた、この場所で。

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しかし試合後の記者会見では
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いつものおじさん姿に戻っていたことに、何故かちょっとほっとしたりして…

その後、600人のゲストを招待してのセレブなパーチーが行われたようですが、まだそこまでニュースを追えていません。
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こうなってくるともはや、横綱の断髪記念パーチーみたいなもんですな(だいぶ違?)。
・・・で、名誉キャプテン話はどーなったんだろ??
何もかも全然把握してませんが、とりあえず、パーチーにはレーマンも奥さん同伴で来たようです。いっそ試合にも出たらよかったのにな。代表引退したばかりでそれはレーヴに気まずいか(^_^;)あとカーンのツレは、妻ジモーネだったようです。

ジモーネといえば、もちろん試合にもいらしてたようなんですが、
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コドモの顔に(びみょうな)ボカシが入ってる~っ。ダビット君はちょっと今さら感がありますが…(^_^;)
そ、そして、!娘のカタリナ・マリアちゃんが太(以下略)
   
・・・・・・。こんなネタで終わりかー!いや、ワタシらしくていーじゃない…ダメ?

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Servus, Olli! (中)

9月2日 オリヴァー・カーン引退記念試合

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ということで、いよいよ、カーンの最後の試合が始まりましたのですが…。

実に3ヶ月ぶりだというのに、ピッチに立つ姿があまりに自然だったもので、瞬時に時間が圧縮され、全く、なつかしいとかこれで最後なのだから目に焼き付けねば、とは思わず、今まで通りの気分でふつーーーーーにヘラヘラと見てしまいました。
ただふしぎなもので、時折ピッチに響くカーンの声を聞いた時には「うぁ!なつかしい!」と胸がキュンし、その不在を痛感したのでありました。

まあ、試合自体は、ユル~い感じで、のんびりやっておりましたので、特に書くべきことは…。

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「引っぱっちゃうもんね」「ヤメろよ~」
どーもこの組み合わせだと、じゃれ合ってるように見えるんですが…(^_^;)

ドイツチームの方がぽこぽことシュートを連発し、それに対してカーンが、まだまだ現役でいけるやん!と思わせるナイスセーブを魅せておりました。
試合の意図をくみ取って見せ場作ってるんじゃないのかね、と思ったり。いや、わからんけどね?
もちろんカーンのセーブもいいものでしたけど、打つ側も、あえて本気のものすごい爆裂シュートは蹴らないように、気を使ってるんじゃないかという…
ま、別にそれでもいいんですよ。今日はカーンの日なんだからTVに沢山映ってもらわなくちゃ。やらせだぁ、と目くじら立てるのはつまりませんよ。ここは素直に楽しんでもバチは当たらないものと。
そりゃまあ、本気シュートをカッコよくバシーッ!とファインセーブしてくれたらそれが最高だったんですが・・・・・・・・・

嗚呼~っしかし何故だ!先制点はドイツ代表チーム!シュバ?マリンかな?からのスルーパスにトゥロホフスキが抜け出す!カーンと1対1!ううむ、再三安定したプレーを見せていたカーンであったが、ここだけは反応がトホホなことに!トゥロホフスキが蹴るより前に腰を落としてしまい、シュートを許す!
そこへブレーノがぁ~っ、クリアしようと足を出しみごとなゴーーール!!
(゜∀゜;;)
おのれは~~~~~~!空気嫁!
と(心の中で)思わず叫んでしまいました…。ゴメン。だってさぁ~、ねぇえ(苦笑)。
しかし、カーン最後の失点がオウンゴール、ではかっちょ悪いのか、公式発表ではトゥロホフスキのゴールということになってるのがなんともはや(^_^;)

バイエルン側もがんばれよ、ということなんですが、ただでさえパワーセーブモードで試合しているところにもってきて、せっかくのチャンスもエンケがファインセーブしてくれちゃったりするもんだから、なかなかね…。
目に付いたのは、とにかくオッドが張り切っておりました。再三再四いいクロスを上げ、チャンスを演出。やるね(^ー^)。

バイエルン、1点ビハインドでハーフタイムです。
…ってどうしてもバイエルン目線ですよね、しょうがないです。代表チーム、ぜんぜん見てませんでした。いや、バイエルンもあんまり見てませんで、カーンばっかり見てました。画面に映ってない時でも心の目で見てました(なんだそれ)。
そして理由はよくわかりませんが、カーンはキャプテンマークを外してしまいました。なんだろね。
後半に入っても付け直したりしなかったようで、以降はキャプテン不在になっちゃったのかな?

ハーフタイム中はニュースでしたので、件のイベント“Millionen-kick”(選ばれた10人のキッカーがカーンとPK対決をし、ゴールを決めたら100万10万ユーロゲット、カーンが止めたら団体に寄付する、というゲーム)がどうなったのかわかりませんが、放送再開後にちょこっと紹介していた映像によると、どうやら一人ゴールを決めた子がいたようで、地面にバタンと倒れて熱く喜んでいた風な姿が紹介されておりました。
(忘れた頃にシレッと追記…イベントのキッカーはコドモではなく大人の方だったようです。それで結局みごとPKを決めたのは最終的に5人いらっしゃったもよう)

後半に入ってから、ドイツ代表は控えメンバーを全員投入したようで、ワケわからんことになってしまいましたが、ここでついにヴィーゼが、うれし恥ずかし代表デビューとなり、これには「おっ☆」と思いましたよ。

さすがに負けで終わるわけにはいかん、カーンに勝利を、ということで、後半からはバイエルンの方がチャンスが多かったような。
そしてついにー!
オッドの素晴らしいナイスクロスにクローゼがサラリと流し込んで、ゴーール!同点!
いやサラリとして見えるけど不調の時はこんなのも外すのであるからして、しかし今日はキチッと決め、ストライカーとしての正しい仕事ぶりを見せた!勝敗は関係ないとはいえ、やっぱり負けで終わるのはカッコ悪い、えらいぞミロ!

その後もバイエルンはいろいろ惜しいシーンがあるのですが、ヴィーゼが頑張っちゃって。。。いえいいんですのよ。こんな試合でも彼にはアピールの場なのであるからして。
なんだか退屈そうだったレーヴ監督がちゃんと見てたかどーかは知らんけど(毒)

はっ(゜∀゜)
試合のことは書くことない、といいつつナニゲにあれこれと…

ということで、た、大変申し訳ありませんっ!
引っぱるほどの話ではまったくないのですが、結局終わらないまま今日は時間切れになってしまったので、予定変更してまた切ります。
ほんと、すみません。くどくど書くからこうなるのはわかってるんですが、アタマがボケボケの管理人の備忘録も兼ねてますんで、どぞ平にご容赦下さいませ~っ(汗)

続く!く~っ(←ちょっとやけっぱち)

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2008/09/03

Servus, Olli! (前)

お知らせ・ZDFのサイトのmediathekコーナーで、昨日の試合をアップ中!都合等で見られなかった方はぜひどーぞ!(接続環境によっては紙芝居かも知んないけど…)
オイシイとこだけつまみ見たい方のために、感涙の、カーンが交代してロッカーに向かうまでの部分のもあるでよ~。気が利くね、ぐっじょぶだぜ~、ありがとぅーZDFさん(T∀T)

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一夜明けました。オリファンの皆さま、ごきげんいかがでしょうか。
ワタシはなんだかまだほわ~としておりまして、祭りの後でじゃっかん高揚してるというか、とても寂しいけれど、悲しいのとは違う、まあ、そんな感じです。

イタいノリでメランコリックに語った、きしょい記事を書いてしまいましたが、まあ、カーンの引退は一生に一回しかないことですし、たまにはそんなのもご容赦くださいませ。今日はいつものノリで元気よくいきますよ~

試合自体はどーーでもいいのですがいちおう、スタメン等はこのように

9月2日 オリヴァー・カーン引退記念試合
バイエルン・ミュンヘン 1-1 ドイツ代表

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交代:
バイエルンクローゼ(46トーニ)、オットル(46ファンボメル)、レンジング(76カーン)、ハインツェ(76オッド)、スティーレ(76ラーム)
ドイツ代表ヴィーゼ(46エンケ)、ヒンケル(46フリッツ)、ヴェスターマン(46タスチ)、パンダー(46ヤンゼン)、ヒツルスペルガー(46ロルフェス)、クラーニィ(46ゴメス)

サブ:
バイエルン:イルマス、ニーダーマイアー

得点:トゥロホフスキ(33)、クローゼ(51)

ちょっとフォーメーションがわかりません。名前だけ見て、こうだったんじゃないのかな?と思って並べてみただけで自信なし…。ドイツ代表のSHがチビチビコンビだったのは間違いないと思いますが・・・

2時間前ぐらいからZDFのliveストリームをつなぎっ放しにしておりました。予定ではたしか日本時間24時半ぐらいから“Servus Olli”という番組をやっていたはずなのに、全然つながりませんでした。それでもねばっこく放置していたらいつの間にか、何故かドラマが始まり、事件がどうやら無事解決したらしいところでいったん接続が切れ、すぐに復帰、午前2時半ごろ、ようやくカーンの引退試合中継が始まりました。
よかった~。ちょっと動きがカクカクしていたけれど、全然見れるレベルでしたし。
ライブ感ある映像で、おかげさまで魂をミュンヘンに飛ばして、勝手にアリアンツ気分を堪能できましたよ~(^^)

もっと早い時間からあれこれイベントはあったと思うのですが、Prinzenさんのライブには間に合わなかったようだ。見れたのは、シェーファーさん&ルディ・フェラーさん&ルンメニゲさんベッケンバウアーさんのお偉方トークとか、カーンパパトークとか、カーンが小学校かなんかを訪問した時のVTRとか、ラーム・レンジング・ファンボンメル・クローゼ・レーマン・フィーゴ・モウリーニョ(なんで?)・ジーコ(なんで??)、等からのカーンについてのコメントビデオとか、まあ、いろいろ。

いよいよピッチの中央に白い幕が配置され、セレモニーが始まる予感。
幕はセンターサークルに丸いのがひとつと、その周りを縦長のが5~6枚、放射状に。
まずは細長いのが1枚ずつめくられ、そこには、カーンの偉業を数字で表現したらしい言葉が書いてありました。2001年、世界チャンピオン、とか、3回の世界最優秀GK、とか(たぶん)。最後は「ナンバー1」だったかな…
そして真ん中の丸いのには、カーンの顔!

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衣装のコンセプトはなんだろーか

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しゅばばーん、と花火が上がって、いよいよ、選手入場。

控えている選手のメンツを見たら、んん?バイエルンチームにポドルスキとかラームが?そしてドイツ代表にはシュバが?割り振りがよくからんぞ。
どうやら、バイエルン所属のドイツ代表選手は基本チーム・バイエルンで、何故かシュヴァインシュタイガーだけがドイツ代表チーム、ということになったらしいです。そういうことなら、シュバにはカーンと同じチームでやらせてあげたかったのにぃ…
だけどそのシュバがドイツチームのキャプテンなのだった!こないだ後半だけ巻いてキャプテンデビューを果たしたばかりだというのに、いきなりですな!(゜∀゜)しかも似合ってるんだな~これが・・・(エコヒイキ)

そ、そして、主審はメルクさんではないですか~!昨シーズンで引退し、最終節で笛を吹き、カーンとユニ交換したメルクさんが、再び戻って来た!イキなはからいにちょっとじ~ん。

それぞれの選手名を観客がコール、ワタシもいっしょに、気分はスタジアムで大絶叫中!と、せいぜい妄想しながら、でも真夜中なので実際は小声で「しゅばいんしゅたいがー」「ふぁんぼめー」とコール。
オッドの背番号はやはり、ヤンゼンの23番そのまま引継ぎだったみたいです。トーニかレルとか、誰かがオッドの背中を「どれどれ」とのぞきこんでいたような…

選手&審判が入場し、整列したところで、バンドの生演奏にのって(「Ich+Ich」とかいう…どちらさんでしょーか。曲もお初に耳にしますが、カーンにゆかりのある歌かなんかでしょうかね?)、
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(これは試合後のセレブパーチーでの写真)
こちらさん。ヴォーカルはオヴォモイェラではありません。

ライトアップされた中を本日の主役、カーンが登場!

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大歓声!そして両チームからも温かい拍手!ボロフスキやラーム、レルの笑顔にほっこり。
しかしオッド…(^_^;)レンタル先での初出場試合がいきなり、こんなすごい記念試合になってしまって、びみょうなところではありますよ。

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自由な二人。

生演奏が続く中を、カーンは両チームひとりずつとていねいに握手、そしてウリやルンメニゲがやってきて握手やハグなどを。

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オリヴァー・カーン最後のイレブンは、このようなメンバーになりました。

ところで、ルシオ、ミーチョ、ファンブイテンはどこに行ったのでしょーか(涙)ブレーノとレルのCBってなんだそりゃ。サニョルやリベリ、ハミトは客席にはいてくれたのかしら…

うれし恥ずかし本日のドイツ代表キャプテン・シュヴァインシュタイガーとコイントスをして、いよいよ試合開始です。

長くなったのでいったん切ります。
我ながら、ネット動画でのオボロな記憶だけでよくぞこんなダラダラ書けるもんだ(^_^;)
いや、後編は試合の話は殆どしません。いかにコリアンダーが号泣したかという、しょもない雑文になる予定ですのでヨロシク…

おまけ
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「俺も一曲歌っちゃる!♪あな~たが~残した~きび団子~♪」「…ドン引きですけど」(うそ)

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"Time to say goodbye."

(※音楽ネタではありません)

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オーリ!オーリ!オーリ!

わたしもいっしょに(近所迷惑なので心の中で)叫ぶよー!
…聞こえてる?

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Danke, Olli.

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もう間もなく、オリヴァー・カーンの引退記念試合が始まります。

さて…何から書けばいいのか…。

思い出を語るには、短すぎますね。プロ選手としては21年間、うち14年間はバイエルンでの選手生活。ワタシが知っているのはそのうちの6年間、3分の1にも満たない、しかも栄光の2001年を共有していない、ファンとしては本当にたいしたことないです。

でも02年W杯で初めてハートをわしづかみにされてから、カーンはワタシにとって、ひとりのサッカー選手以上の存在でありました。
またすぐ好きな選手が見つかるさ、と、ダンナにはよく言われますが、カーンほど全身全霊を捧げたいと思う人は、今後そう簡単には現われないんだろうと思います。

だからこの日が来るのがとても恐かったのです。
5月に最後の公式戦を現地で観戦して、一生の思い出に残るような素晴らしい経験をしたというのに、とっくにバイエルンではレンジングが正GKになって、ファンボメルがキャプテンになって、カーンのいない新しいシーズンが始まって、少しずつそれを受け入れつつあるというのに、うっかりもう一度、ユニフォームを着たカーンを見たら、また未練がぶりかえしてずるずるしてしまうのではないかと。
そうやっていつまでもさよならできずに、イヤだイヤだとダダをこね続けて、いよいよ最後という時に、心がぱっかりと割れてしまうのではないかと。。。

だけど、いつかはこういう日が来るのは避けられないことなのであります。
泣こうが叫ぼうが、時は止められないのであるからして…
わかっていてもそれでもうまく気持ちがまとめられずに、この日が近付くにつれてしおしおとしていたのでありますが。

先日のBildのインタビューでカーンがなにげなく言ったこの言葉にふと感じるものがあったのであります。前にもチロッと紹介しましたが

"Der FC Bayern ist immer in meinem Herzen."
(FCバイエルンはいつも俺の心の中にある)

そう。カーンがいつも心のどこかで想っている、このFCバイエルンを応援し続けることで、きっとどこかでつながっていると信じて、そして何らかの形でカーンがバイエルンに戻ってくる日を待ち続けていたいと思ったのであります。

そして、思い出した。ワタシは、いちGKとしてのカーンよりむしろ、人間オリヴァー・カーンに惚れたのであった。
だから、選手生活を終えたからと言って、ひとつの通過点には違いないけれど、それで全てが終わるわけではないのであります。カーンは生きていて、人生を続け、世界のどこかに必ず存在している。
そしてさいわいなことに、引退後も表舞台で活動する場は残されているのであります。見れる機会は激減するだろうけど、まったくなくなるわけではない。
だから、それでいいよ。
いや本当は、ユニフォーム姿でゴールマウスで吠えてる姿が一番好きだったから、寂しくてたまらないけど、どうしても我慢できなくなったら、昔の試合映像でも見て心なぐさめておくさ。

そう思ったら少しだけ楽になって、無理して泣くのをガマンしたり、逆にがんばって泣こうとしたり、気持ちを整理したり区切りを付けたりする必要もないんだな、という気持ちになりました。

カーンの旅は形を変えて、まだ続いて行くのだから。

なので、できるだけドイツメディアの皆さまには、なるべくカーンの動向を記事にするよう希望!でもあんまり迷惑かけないように(汗)別に家の壁のすき間からのぞき見するようなことまではしなくていいですから。
そしてカーンには、蹴球界のご意見番になって、えらそうなクチをきいてみんなにイヤがられてほしいです(何を期待?)。くれぐれも株で身を持ち崩したとか、その手の悲しい話題を提供しないように、それだけはお願いします。
いい人生を送ってね。幸せになってね。

だから、今まで、言ってしまうのがさよならみたいで恐くて、心から言えなかった気がするけれど、今なら安心して言うことができます。

ありがとう、オリ。
会えてよかった。(会ったことないくせに、なんてつっこみ入れちゃいやん)
素晴らしい記憶もイヤなことも、たくさんの感動をもらいました。強く生きる姿に心震えました。

アナタを知る前と知った後では(個人的にひそかに「カーン前」「カーン後」と呼んでいる)、ワタシは違う人間になったような気がします。
何かを学んだとか生まれ変わったとかそんな大げさなもんじゃ全然なく、むしろヒトとしてはどんどんダメになっていってる気はするけれどでも、自分のある面を見たときに、カーンに出会う前より、出会った後の今のワタシの方がなんか好き。

でもさよならだけはどうしても言えないの~。
なのでここはServus!またね!と言っておきましょうか。それと、くだんの言葉をちょっとパクって

Danke,Olli! Servus!
Olli Kahn ist immer in mainem Herzen!
  
酔ったアタマでぐずぐず書いてたらもう本当にすぐになっちゃいました。とりとめなさすぎてワケわかんなくてスミマセン。
では、また…
 

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2008/09/02

通常ネタで逃げる

おそらくカーンがそうであるように、いつもと同じようにこの日を迎えました。いつものようにとっ散らかった部屋でいつものようにとっ散らかったカッコして、特別なことは何もしておらず、らくがきひとつ仕上げただけです。

昨日カーンは最後のトレーニングをするために、ゼップさんといっしょに、新しくなったバイエルンのクラブハウスを訪れ、記者会見をし、トレーニングをしたようです。

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こんなんとか

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こんなんとか

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これはなんだろな…?

ゼップさんとトレーニングしてる姿はまるで違和感なく、久しぶりに来た「お客さん」ではありませんでした。昨日までそして明日からもまた同じことをするのではないかと錯覚してしまい、見てるだけでウルウルきますよ。。。

チーム・バイエルンで出場するはずなのですが、他のフィールドプレーヤといっしょにトレーニングしたりはしなかったのかな・・・
ファンボメルとかと「やあやあ~」「お前さっそくやらかしたらしいじゃん(ニヤッ)」とか言ってこづき合ったりしてる映像はないもんですかね。

ところで今晩のカーン引退記念試合に出場するドイツ代表ですが、なんとフリンクスが、鼻骨骨折!6日と10日のW杯予選は辞退と!当然今日の試合にも来ないでしょう。シュン(-.-)
あわあわあわ…。しかもなんですか、バスケットしてて折ったって!試合中ならわからん話でもないがなんでバスケやねん!?
ファンイベントかなんかでの出来事だったらしいです。マジメに困った話ですが…なんか、不謹慎にも、ちょっと笑ってしまうのであった(^_^;)

さて今日は、ドイツのかほりがするステキないただきものやら買物品などが何故か集中して届いたのですが、バイエルンshopから

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年鑑来たー!
…カーンがいないことに気が付いてじゃっかん力が抜ける(当たり前だ)。

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ヤンゼン(涙)

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いや別に、この写真をお見せしたかっただけなんですけど(^_^;)だってかわゆす~♪(もちろん、裏側のお人が)

しかし。年鑑来たけどカタログは来ねぇーー!ついでに入れとけよな、気が利かないねぇブツクサ。だってさあー、もう3回も請求ポチしてるんですけど?
どーせ本国のバイエルンショップじゃラックに平積みにされてるんでしょーがっ(経験済)
「すでに発送済みです」って何回言うんだ、そば屋の出前じゃねんだから、つべこべ言わずにとっとと送りやがれコラー!(そんな態度だからダメなんですかね)

えーとえーと、それで、ファンボメルのネーム入りユニは買うてませんゴメン(誰に謝?)だってユニ高い…(汗)ハンパなく貧乏なのでそれすらキツイのだ。
直筆サイン入り「バイエルンマイスターやったぜキャップ2008」通称「ボメキャップ」を飾ることで、応援する気持ちは表現するつもりなので許してね…

---------

ドイツ本国のTVとかではカーン特番がバンバン流れてるらしく、見たくてたまりませんが叶いませんね。
でもネットでもそれなりに、昨日の記者会見の記事とか動画とか、「名場面集」とか「名言集」とかてんこ盛りで、全然追従できません。ドイツ語がわからんので、見出しだけでは、しょもない記事とステキな記事の区別がつかないのですが、ひとつひとつ自動翻訳かけて意訳して、こんなことが書いてありましたよ、と紹介するのはむずかしいです。

そんな中から、たまたま見つけた、DFBのサイトでの動画より
080902_dfbvideo
ボールが光ってる~(^_^;)

こんなのもありました。アディダスのCMみたい。
080902_dfbvideo2

こういう状況で見ると、“Impossible is nothing”が沁みます。

…。

と、通常ネタで逃げまくってます。
カーンの引退記念試合を前にして、センチメンタルな文章を書きたい気持ちはあるのですが、感極まってうっかりおかしなこと書いてしまいそうで、こわいのです。
まあ、今日は夜が長いから、機会があれば、また後でね・・・

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2008/09/01

太ってない

すみません、モリモリ更新しますよ~

オリヴァー・カーンがバイエルンでの記者会見に臨んだもようです。話の内容も気になりますがどーせわかんないので、最重要懸念事項をcheck!

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太ってな~い!♪(^∀^)
昨日の記事はやっぱりワタシの解釈違いだったみたいです。ほっ

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ややや!(゜o゜)
話の途中でクリンスマン監督登場!監督はなんだかうれしそうなのですが、カーンの心中やいかに…?

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「ハッハッハ」
…仲良し?

いや、こんなシーンもあるにはありましたが、やっぱりびみょーな距離感を感じてしまったのはワタシだけでしょうか?

何言ってるのかわかればなぁ、もちょっとつっこみがいもあるのですが…
FCB.tvにて公開中…ですが、タイトルが「カーンの最後の記者会見」て(涙)
  

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3節:バイエルン対ベルリン

いやはや。

なんかここんところ、楽しいネタを書きつつも心のどこかでは微妙にどんよりしてまして、ずっと「9月2日まであと何日…」と、時限爆弾か何かを抱えてるみたいな気分でした。たとえこの3節でバカ勝ちしても心から喜べないに違いないわ、しんみり、と、センチメンタルな気分でおりました。

んが、昨日のカーンのコメントを勝手に拡大解釈して勝手に盛り上がって勝手に決意表明したことで、ふっきれたとかケリがついたとかいう程ではないのですが、何だか心がストンと妙に落ち着いたのであります。ま、その話はのちほど…。

とうわけで、このバイエルンの今季ブンデス初勝利をすがすがしく心から喜べる状態になりましたので、モヤモヤネット観戦であれこれ言うのはヤメとこうかなとか言ったそばからあれこれ言うことにしたのであった。
3歩歩いて反省を忘れる。
だって~、こんなキモチいい勝利の話、早くしたいじゃな~い?

てなわけで!

8月31日 ブンデスリーガ 第3節 バイエルン・ミュンヘン 4-1 ヘルタ・ベルリン

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交代:ボロフスキ(71シュヴァインシュタイガー)、ソサ(71レル)、ポドルスキ(71クローゼ)
サブ:ブット、クロース、ブレーノ

得点:トーニ(12)、ラーム(54)、シュヴァインシュタイガー(56・PK)、クローゼ(70・PK)、パンテリッチ(84)
カード: カチャルシュタインフリードリッヒ

まずは何はなくとも

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ミロおめ~~~~~!!!!!(T∀T)

何をどーやってもゴールが決まらないことにとうとうブチ切れて、ゴールポストをガンガン蹴っ飛ばしてる姿があまりにフビンで、アタシゃマジで「嗚呼~サッカーの神様、イジワルしないで、どーかどーかミロにゴールを決めさせてやってくだされませ~」と真剣に祈っちゃいましたよ。

そして70分にゼ・ロベルトが倒されてバイエルン、PKゲット!
クローゼはPKがニガテなのかどうなのか、代表でもバイエルンでもブレーメンでも、蹴ってる姿を(たぶん)見たことがない気がする…。
なので今回も蹴らないのかな~、あーでもでもここはさあ、蹴らせてあげよーよ、失敗したらますます自身喪失してしまいかねないからギャンブルだけど、でもでも(>人<)
と、(以下はリプレーで見たのですが)クローゼ、当たり前のようにシュバにボールを渡す。そこにトーニがシュバに何ごとかひと声かけ、するとシュバはクローゼにボールを!
ななんと、キッカーはクローゼだ!
蹴った!決まったーーーーーー!!!!!感涙ーーー!!

実にブンデスでは3月1日以来のゴーール!!!うわ~んおめでとう良かったね良かったね、いいの別にPKでも(でもニガテなPKで決めたことは二重の喜びでは?)、勝ちが見えてるゲームの追加点であっても、その直後に交代でも。
いや、もっと早くに交代されるのではないかと思ってましたが、クリンスマン監督はクローゼのゴールを信じて、決めるまで待ってたのかな?そういう人情采配、実はキライじゃないぜ(^ー^)(勝ったから言えることではある)
そして、はたしてトーニが「ミロにやらせろよ」と言ったのか、シュバの独断かはわかりませんが、チームのみんなもありがトゥー、ってアタシが礼を言うことじゃないか、でもうれすぃじゃないですか~

クローゼPK話が長くなった。まあ、ワタシだけではないと思いますが、それだけみんな心配しておったということですよ。
でもこれでまた半年間ゴールナッシング、になったら困りますが…(^_^;)(冷水)

えーと、試合の話をします。

スタメンに軽くびつくり。デミケリスが復帰したのでどうなるのか?と思われたCBですが、3バック作戦で来ましたよ!
そしてラームレルが前めの位置で、たぶん↑こんな感じの3-3-2-2だったと思われます。またもや、いまや世界的にあまり使われてなさそうなフォーメションですが、なんとこれが
大当たり~~~!
ちょっとちょっとイイでないのイイでないの(゜∀゜)?

このカタチはだいぶ前に日本代表が使っていたけれども、その時はややもすると中央に選手がゴチャッとなってしまいかねないので危険な布陣であった、と、最近読んだこちらの本に書いてあったような気がしますが、(最近と言いつつだいぶ前なので記憶がオボロなので自信はない)
4-2-3-1―サッカーを戦術から理解する (光文社新書 343)
(とってもかしこくなったような気になれるのでオススメです)

そこはそれ、同じ布陣でも、選手の特性を掌握した上で約束事を徹底した上で配置すれば実に効果的なんだということがわかりました。適材適所ってヤツですかね。
今回は両SB&両SHを二人ずつ置いたことで、選手が真ん中に寄ることなく敵のサイド攻撃にも対処でき、かつ、こちらからもうまく攻撃を仕掛けることができた、のではないのかな?
そして真ん中からの攻撃にはみんなで素早くプレスをかけ、ヘルタ攻撃陣がねじり込んでくるスペースは与えない!最終ラインに控えしは全員真ん中で仕事するセンターバックだしね!(^_^;)
それに、ラームがよく下がって守備にも貢献してたみたいだから(えらいぞ!)、実質4バックだった時間帯もあったみたいだし。
スミマセン、わかったようなこと言ってます。流してください。

ああ、しまった(汗)。ミロおめ話とエラソウなフォーメション話をしていたら、どこに話を持って行ったらいいのかわかんなくなっちゃった(^_^;)

えとえと、でも、とにかくみんな良かったです!
3バックばんざい~☆守備陣磐石!ニガリで固める前のトーフじゃないぜ、ガッチガチのセメントだぜ!
もう、デミケリスの復帰に尽きるでしょう。早く帰ってきてくれてありがトゥ!いつものように、熱く、でもクリーンに、そしてクレバーに、バリバリやってくれちゃってました!ハァ、どんだけ頼りになるのアナタ…(惚れ直し)
でも、いや、今季のファンブイテンは、ファンのひいき目ですけれど、わりといいと思うんですよ。なのでデミケリスが復帰してもベンチに下げず、3バックにして使ってくれた監督にも感謝!
こうなったらデミケリス・ルシオ・ファンブイテンの3人で、「羞恥心」ならぬ「守備陣」?「存在感」?(「守美人」とか…爆)うまくネーミングできないな、ともかく「最強のCBトリオ」としてヨーロッパ中をブイブイ言わしちゃっておくれ~、と夢がふくらむのであった(←ちょっと調子よすぎやしないかい)。
まあ、対戦相手や怪我人状況によってフォーメーションを変えることがあっても、それぞれできっちりと結果を出すのが理想的だと思うので、ずっとこれで行きなさいよ、とは言いませんが、とにかく今回に限って言えば、最高でした☆☆

攻撃面ではとにかくゼ・ロベルト!アナタのおかげ!豊富な運動量と確かな技術で、魅せる!走る!つなぐ!コンディションは全然だいじょぶそうですね。良かった。でもミーチョともども、ムリしないでね~

トーニラームのゴールも、そこまでの過程ももちろんですがゴール単体も実に素晴らしかったです。
トーニ、得意のポストプレーでボールをがっちりキープ、そしてきっちり決めたところはもう、さすがの仕事っぷりでした。序盤のいい時間帯に決めてくれたことで、チームにも勢いが出ました。今季も期待しちゃうぞ~
そして、ラーム!今日は本当にノリノリキレキレで、守備も攻撃でも大活躍!
モエモエ、じゃないわ、炎のドリブルからキレイな弾道の迫力満点のシュートに、「ワールドカップみたーい!♪」と叫んだのは、Golの実況とワタシだけではあるまい。

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仲良しオットルも超うれしそう。

まあ、布陣がどうのとか誰それがどうとか言うよりも、チーム全員が良かったです!
よく動いてましたし、よく見てましたし、心をひとつに勝利への意識を高めて臨んでるなー、というのが感じられて、とにかく、今季初の勝ち点3、という以上に、いい試合をしてくれたことに大満足でした。
たぶん、前節に引き続き、今日も監督のマジックが出たに違いないと思います…。

そんなにノリノリなのに、なんで1失点したかって?え~とあの、4点取ったので、ちょっと気抜いてたと思います…ゴメン。どうしても完封できない今季のバイエルンなのだった。ここはまだ要改善、ですね(苦笑)

で、あのー、ひと言つけ加えさせていただけるなら、このような素晴らしい勝利、次からはファンボメル込みでお願いします(^∀^;)

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キミたちもね!(^^)
 

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