オッドがついにミュンヘンにやってきたようですが、とりあえずその話はおいといて
(バイエルンの新しい公式サイトでは、フォトギャラリーが表示されないの~(>_<))
まずはこれだけ。さっそくうれしそうなトーニであります。存分にイタリア語でしゃべりつくすといいよ…
ただでさえあまりやってなさそうなのに、ますますドイツ語勉強しなくなりそうだな。
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8月23日 ブンデスリーガ 第2節
ボルシア・ドルトムント 1-1 バイエルン・ミュンヘン
交代:ボロフスキ(46クローゼ)、クロース(64アルティントップ)、ポドルスキ(77トーニ)
サブ:クラフト、ニーダーマイアー、ヤンゼン
得点:クバ(8)、ボロフスキ(74)
カード:■ ルカヴィナ、フンメルス、トーニ、クロース、ラーム ■■(23) ファンボメル
メンバー表に「ヤンゼン」の名を書くのがこれが最後になっちゃったのね~しみじみ。もっとネタにして遊びたかったんだけどな…
めでたく、トーニとアルティントップが復帰です。デミケリスも復帰濃厚かと言われてましたが、結局大事をとったらしく欠場のようす。
オットルがスタメンで、あれ、ゼ・ロベルトは?と思ったら、何かフィジカル面で問題があったようで…。ブットもなかなかベンチに入らないし、いつになったらフルメンバーがそろうのかいな。。。CLまでには頼むよ。。。
しかーし!せっかくトーニが戻って来たというのに、立ち上がりからまだまだ波に乗れないバイエルン。前節から引き続きのへなちょこっぷり。
パスミス多し、勢いがない、形が作れない、そんなバイエルンを相手に、ホームのドルトムントが元気よく集中してボールを回し、ゲームを作り、コシタンタンとチャンスを伺います。
あれあれ、なんだかね、というわけであっとゆー間にクバのゴーーール!バルデスとのゴール前でのキレイなパス交換に、ラーム・ファンブイテン・ルシオがぶぃんぶぃん振り回された挙句のゴール(泣)屈辱ぅ~(>_<)
ちなみにクバというのは通称らしく、正しくはJakub Blaszczykowskiという名前らしいです。読めねぇよ!ブラズクジコフスキ??
まあ、本人のユニの背中にも「KUBA」とありますし、ドルトムント公式HPにも「Kuba」としかありませんので、これはもう「イチロー」とか、ブラジル人選手みたいなもので、本名で呼ぶのは却ってヤボかも知れないと思い、「クバ」と書くことにしました。
そんな感じなので先制されたのは必須とは思いますが、あまりにあっさりした時間にサクッと決まったので「またかおまいらはーっ!全然修正されてへん!」とイライラしていたところ、イライラしていたのはファンボメルも同じであったらしい。
まずはケールをガリッと後ろから削ってイエロー。開幕2試合で2節続けてのイエローカードだよ、うひゃ~、と思っていたところわずか3分後に~!
今度は自分を追い越していったハイナルのアタマを後ろからバフッとはたいて2枚目!赤紙退場ぅ~~!
(←何度も貼るなよ)
2枚目に関しては、本人もあれこれ言い訳しているようですが、まあ、あれはイエローでしょうな(^_^;)解説のホンナミさんなんか「罰金もの」とまで…(TдT)アウ
退場となったファンボメル、いちおう審判に物申しに言ったものの、そのわりにはサッサとキャプテンマークを腕から外しておりましたので、本人も「あー出ちゃったか(汗)」と思ったのかも知れません。
リアルタイムで見た時は、バカバカバカー、と心の中で絶叫しましたが、今となってはもう「あんまりしょもないことでキレんなよな、頼むよ」と思うのみです。
シーズンをまたいではおりますが、最近10試合で退場3回目ですって( ̄□ ̄;)実況の方が言ってるのを聞いて初めて知りましたが、やはりちょっとペースが速すぎるよねぇ。
とはいうものの、ファンボメルの悪いクセが出て思わずゴリゴリやってしまう、そういう方向に持って行ってしまったチーム状況もあると思うので、あまり個人を責めるのは好かんのであります。。。
まあ去年までと違ってキャプテンなんだから、もちょっとその悪いクセを自覚して抑えて、10試合で3回ペースをせめて15試合で1回ぐらいにして欲しいと思いますが。。。(妙に現実的な配分)
またファンボメル退場話が長引いちゃった(^_^;)
それで10人になったバイエルンであります。前回似たような状況でファンボメルが退場になった時は、ルシオが「こうなったら勝つしかないんだぜ」(←セリフは美化してます)と言いながら執念のゴールを決め、ボヤッとしてたチームの覚醒を促し、みごと逆転勝利につなげたのですが。。。
中盤の舵取りが減ったことで、ホンナミさん曰く、クローゼを後ろに下げて中盤の位置に配し、トーニのワントップにせざるを得ない、と。なるほど~
リアルタイムでネットで見た時は、どうもクローゼが見えないんだけどどうしたことか、と思っていたのですが、改めて探したら、1.5列目、いや2列目かも知んない、だいぶ下がったところにいました。ただ調子が悪くて消えてたわけではなかったのね…。ほっ
とはいうものの、やはりその位置だとやりづらいのか、あんまりうまく行ってない感じだったのも否めないトホ。。。
しかし、一人少なくなってから、なぜかバイエルンががぜんつなぐようになりました。ビシビシと前に出て、それまではロクな局面が作れないでいたのに、惜しいシーンがいくつか。
危機感が集中力を高めたのでしょうか。まさかこんな早い時間からドルトムントが1点守る作戦に出て引いてきたのか…?
よくわかりませんが、ということでクローゼは前半でお役御免、ボロフスキが入ることになりました。さて、どうなりますか。
これがアナタ、どうよちょっと(゜∀゜)なんだかイイ感じじゃないの~~?
バリバリと張り切って、動きも軽やか、パスもよくつなぐしシュートも狙う、バイエルンの後半からの攻勢をグイグイと牽引しておりました。
あれあれ、こんなイキのいいヤツだったっけ?アルティントップが重たいのでよけい際立っております。
結局ハミトはこの後、3月に負った骨折の影響で再び戦線離脱、ということが判明。この試合の時はすでに違和感とかあったのかも知れません…(泣)
しかもドルトムントが、人数が多いのだからチャンスなのに何故か急にテンションダウン、今度はこちらがなんだか勢いがなくなりミスが増えます。
そしてついにー!セットプレーから、ルシオがヘディングで落としたボール、拾ったのはボロフスキ!ゴチャッとしたゴール前でみごと、DFたちをぶち抜いてゴ~~~~ル!
ついにやっっったぜ!!!!!
バイエルン移籍後初ゴールは、チームを敗戦から救う同点弾!
そしてルシオも、ゴールこそ決めなかったけれど、またまた炎のアシストです!
やったやったー!と喜びに沸くチームメイトに対しボロフスキは、三白眼をギロッとむいて「じゃかあしい!まだ勝ってないんだぜ!」と言わんばかりの迫力満点の怒面相が恐い。けど頼もしい…♪カーンみたいじゃない?
ちょっと恐すぎるかも…
以後も攻め続けるバイエルン、時々ドルトムントのカウンターにあいながらも、おぉクロースがオヴォモイェラを激しくタックル!もちろんいいプレーではないけれどもしかし、もう絶対に負けられない!という熱い心意気を感じてうれしいじゃないの。
ザル軍団も覚醒、ラームもファンブイテンもぎっちり頑張ってます。オットルも含めての、スタイリッシュでシステマティックな守りであったかどうかはわかりませんがしかし、必死に頑張ってるのはわかりました。
そういえば珍しくラームにイエローが出たけれども、どんなプレーだったのかいまだにわかりません。
ドルトムントのセットプレーで、危ないシュートをゴール前に詰めていたシュヴァインシュタイガーが間一髪でかき出していたシーンがありました。ボロフスキのゴールの前でしたので、これを決められていたらほぼ負けが決定するところでした。ボロフスキと共にこのシュバのプレーが敗戦から救ったとも言えるでしょう。そうか、それでkickerさんのMoMだったのかもね。。。
リプレーで流れるたびに、シュバのクリアに合わせていちいち思わず「でぇい!」と気合のひと声を上げてしまいましたよ。
あと、PA内でトーニが倒されてシミュレーションをとられたプレーですが…
まあ、PKが当然でしょ!とまでは言いませんが、トーニのシミュレーションでもナイのではないかと…後ろから押されてましたもんねぇトホ。
ふ~。久しぶりにちょっとダラダラ書きすぎました。
まあ、そんなわけで、ファンボメルが退場して人数が少なくなって、「雨降って地固まる」を目指し攻め続けたバイエルンでありましたが結局追加点ならず、逆転勝利はなりませんでした。決めておきたかったけれども、なんたってここはアウェーでドルトムントも必死に守ってましたから、この結果で納得するべきなのかも知れません。
後半で見せたいい流れを、そのままあさってヘルタ戦につながることを期待しましょう。えーかげん、勝ち点3が欲しいです。
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