カテゴリー「チャンピオンズリーグ08/09」の記事

2009/04/11

バイエルン、クラブ史上最低の試合

とは、皇帝閣下のお言葉。異論はないぜベイベー♪(ヤケ)

さて

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kickerの採点も合わせてどぞ。地獄採点祭りだワッショイ♪当然でしょう。反論しようがあるかいな。

4月8日 UEFAチャンピオンズリーグ 準々決勝 1st leg
バルセロナ 4-0 バイエルン・ミュンヘン

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交代:オットル(5)(46アルティントップ)、ソサ(77ゼ・ロベルト)
サブ:レンジング、ラーム、バトシュトゥバー、ボロウスキ、ポドルスキ

得点:メッシ(9)、エトオ(13)、メッシ(38)、アンリ(43)
カード: レルデミケリスメッシマルケス

まず最初に言っておかねばならんことがある
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すまん、レンジング。(>_<)

ワタシはブットが好きだから、レンジングが外されてブットが起用されたことに対して、「なんで???」とびっくりはしましたが、それ以上は深く考えず「こないだのヴォルフスブルク戦のレンジング、いい仕事できなかったし、この大一番は経験豊富なブットに任せたのね、また見れてうれしーわ♪」としか思ってなかったのであります。

だけどよくよく考えたら、そうですよね、GKは特に信頼を必要とされるポジションなんだと、あのカーンも言っていたではないか。信頼を失ったと感じたかも知れないレンジングのことに思いが至りませんでした。
キャプテン問題の時はあんなに、キャプテンに指名した以上はちょっとぐらい調子悪くても使え!とか大騒ぎしてたくせに、これがもしカーンだったらワタシはどれだけ失望したか知れないのに、喉元過ぎればなんとやらなのか、カーンやボメじゃなければそれでイイのか自分、エコヒイキが過ぎて視野が狭くなりすぎてるんじゃないのか、と少し恥ずかしくなりました。

ただ、あくまでワタシ個人の考えですが、レンジングの気持ちはさておかせていただいた場合、やっぱりブットでOKだったと思います。バルセロナという強大なチームを相手にした場合、ベテランの力を期待するのはわかります。特に正GKの調子が不安定な時は…。
そしてブットのパフォーマンスについては意見が割れましょうが、ワタシの目には、レンジングとまったく遜色なかったですし。4失点した後も頭に血が上ることなくくさることなく、落ち着いて仕事してたように見えたので……。

問題は、そのやり方です。それならそれと、もっと早くから、ヴォルフスブルク戦後からでも、決定するべきだったしょう。

これに関してレンジングの告白。ざっくばらんばらんで恐縮ですが
「ショックでした。僕は、バルセロナでプレーできることを特別に期待していたから。」
今回のスタメン落ちは、試合数時間前という土壇場になってから申し渡されたそうです。
「監督は昼食の際僕の部屋に来て、ヨルク・ブットは経験があるので、彼がゴールに入ることになると告げたのです」「僕はこの決定を受け入れなくてはいけません、そして土曜日には再びプレーできることを期待しています」「監督の言葉によると、これは今回限りのことです。全体的には彼は僕の成長にとても満足していました」

うああ~~かわいそうに(T△T)
「土曜日出られたらイイな」なんて、ビッグマウスなレンジングがそんなショボショボしたコメントをしている時点で、傷つき具合が推し量られますよ~~
それにしてもクリンシ、またやりよったか!試合直前にスタメン落ち発表。ファンブイテンが何回かこれで犠牲になっているというのに、なんですか、つまり、そういうやり方なんですよね。多分。
ちなみにファンブイテンは朝食後でしたが、今回は昼食ということで、だんだん試合までの時間短くなっているような気が。ショックでかいなぁ。

Sport1.deで拾いましたが、ここには、2006年のカーンの事例を思い出すね、的なことが書かれております。
それを言っちゃダメ~~~っ、封印中の自爆スイッチが押されちゃうんだから。
おのれ・・・・・・・・・・・・(←あれこれ脳内再生中)

ごほん。(我帰)

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それはそれとして、レンジングかわいそう、ばっかり言っていてはブットの立場がないざんす。
ブットは本当によく頑張りました。アンリと交錯して顔面蹴られて、痛かっただろうに、さんざんボコられてツラかっただろうに……(泣)

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ブラックジャックのようなことに(゜□゜;)痕が残らなければいいけど…。素晴らしい勝利だったら名誉の負傷ですが、結局痛い思いをしただけ大損でした(泣)
つくづく、GKは危険な職業であります……。この程度で済んで良かった、と感謝するべきかも知れません。

レンジング話が長くなったのでたたみます。以下、ネガチブやけくそ悲観毒毒オーラを元気に全力で大放出ですので(苦笑)ご注意ください。けっこうヤバいですよ~。
爽やかな朝にうっかり読んでしまうと、一日イヤな気分で過ごすことになるかも知れませんゴメンナサイ。

そして、バルサがメッシがいかに素晴らしかったか、という話もしません。素晴らしかったのは間違いないですが、そこはもう、いいでしょ。
こんなヒネクレ者が世界に一人ぐらいいたっていいジャン…
 

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2009/04/09

ビジャレアルとポルトと、まもなくバルサ戦

今日は花見に行ったり(と言いつつ結局はビールを座り飲みしてダンナと愚にもつかない話をぐ~だぐ~だしただけで、花は殆ど見ずに終了)、そのあと手羽先を食べに行ってまたダンナと愚にもつかない話をぐ~だぐ~だして、酔っ払ったので仮眠をしてしまい、ついさっきゆうべのCLを見終わるまでえんえん情報遮断をしていたので、バルサ戦を前にしたバイエルンの状況がどんなのか、ファンボメルとシュバの記者会見がどんなもんだったのかとかじぇんじぇんわからないのですが、時間がないのでとりあえず、ザックリと

4月7日 UEFAチャンピオンズリーグ 準々決勝 1st leg
ビジャレアル 1-1 アーセナル

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いやはや(^ー^)
前半はビジャレアルもアーセナルもそれはもう、お互いのいいところが全開で、実に洗練された美しいサッカーを魅せており、おぉこれこそヨーロッパ最高峰の大会にふさわしい!まさにチャンピオンズリーグの醍醐味ちゅうもんだわね!と堪能しました。セナの先制ゴールは爽快なスーパーゴールでした。
後半はちょっとビジャレアルお疲れか、前半ほどの滑らかさが薄くなってしまってアーセナルペースになってしまい、アウェーゴールを決められてしまいました。でもぎりぎり頑張って1失点に抑えましたね。(何故かビジャレアル目線)
しかしアデバイヨールのオーバーヘッド超カッコよかった!(^∀^)
(ひそかにアデバイヨールってカッコいいよな、と思っているワタシ…)
1-1。2nd legがどうなるかまだまだわからない楽しみなスコアであります。次にホームでやれるアーセナルが有利かな?

 
同じく、マンチェスター・ユナイテッド 2-2 ポルト

誰が粉砕覚悟じゃ~!

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なんとなんと!解説の原さんもすっかりポルトモエ~になっておりましたが、まさかポルトが、あのマンUを!しかもアウェーで!ここまで苦しめるとは誰が予想したであろうか!?(゜∀゜)素晴らしい熱戦でした!

聞けばマンUは中一日だそうで、疲労もあったでしょうが、なんとなく集中が足りない感じ?手を抜いてるとまでは思いませんが、どことなくなんとなくホゲ~としている間に、ポルトがガンガンモリモリと迫力満点のフィジカルとスピードであのマンUを翻弄!フッキやべー!泡吹かせまくってました。小気味い~!

ブルーノ・アウベスがバックパスを直接ルーニーに渡してしまうという、あまりにどんくさすぎるミスで失点しまったポルトでありましたので、こういう、ミスからした失点がきっかけで敗退が決まっちゃいましたね~、なんてことになるのはイヤだなぁ、と思っておりましたところ、89分という瀬戸際にそれをチャラにする&貴重な貴重なアウェーゴール2点目が入りました。うーむ、熱いぜ!ポルト!これはホームでの2nd legに超期待できそうじゃないの~?がむばれ~!
それでもって、ちょっぴり、いや、かなりうらやましいです。

さて

バイエルン。ポルトのようなハードワークや熱い魂は望めそうもない、ワタシタチのかわいいアホアホへなちょこ軍団がどこまでやれるのか…。

部屋には離脱しているファンブイテンのユニを飾ったままです。プロフィール画像もファンブイテンにしてみました。本人がかつて、準々決勝の相手がバルサだったらいいな♪と言っていたのに出場が叶わず残念であろうと思うので、たとえそこにいなくても、チームの一員としていっしょに応援するからね、という愛のメッセージでございます。

チームには別に、ダニエルのためにがむばれ、とは言わん。いや、ちょっとは気にかけてくれてるとうれしいけど、別に強要はせん。自分たちの誇りのために全力を尽くすがよい。ブドウ畑のようなスタジアムの雰囲気に臆することなく信じた道を貫くがよい。

昨日語ったのでもう改めて言うことはない。うむ。
もう始まっちゃうので、このへんで。

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二人ともいい表情だ。頼むよ。
 

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2009/03/20

速報:CLドロー

ビジャレアル × アーセナル

マンU × ポルト

リヴァプール × チェルシー

バルセロナ × バイエルン

わあ~~~~!!!(゜□゜;)

ダニエルが余計なこと言ったから~~~っ?(汗)

しかしやっぱりマンU……。ずるこい~。何か作為を感じてしまうのはワタシだけか…

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準決勝は

マンUorポルト × ビジャレアルorアーセナル

バルサorバイエルン × リヴァプールorチェルシー

そういえばラームが、バルサだったら普通に考えたら勝ち目はない、とか言ってませんでしたか?逆の意味だったかな…

こうなったら無理から承知で!!!
でも…、わ~わ~わ~っっっ

ところでこれって、ホーム&アウェーの順はどうなってるんだろか?…この際どっちが先でも変わらん気がする……○| ̄|_
 

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2009/03/14

途中で!

UEFAチャンピオンズリーグ決勝ラウンド1回戦、2nd legでございます。
(注※以下、試合のことは殆ど書いてませんで、ただのトホホ日記です)

ローマ 1-0(PK6-7) アーセナル

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ナスリのムラ染めがちょっとイラッとする・・・(^o^;)

放送スケジュールの都合がありますもんですから、ローマ対アーセナルを、録画放送を録画して見たでござるよ。

深夜0時過ぎからようよう、眠気をこらえつつ飲酒しつつ(←逆効果)ウトウト見ていたのですが…。
いやはやもう、ローマフアンのゴールで先制して以降は得点がないまま時間が過ぎ、もうひたすら、たった1つのゴールをなんとかしようとせめぎ合う、なくなりかけてる歯磨き粉をチューブから無理からしぼり出すような際どいゲームで、両チームの関係者及びサポーターはさぞや胃が痛かったに違いない、死闘となってしまいました。
このぎりぎりの緊張感がサッカー通にはこたえられないんでしょうが、どっちのサポでもなく特にサッカー通でもないアタクシは…( ̄∀ ̄)Zzz

Σ(゜∀゜)ハッ!と気がついたら両目が閉じていたので、こりゃいかん、というわけで、ここはいったん寝て、今朝続きを見たら、あれあれ、両者決め手を欠いて90分では決着つかず、とうとう延長戦へ、そして延長でも譲らず、ついにPK戦だー!
む~。ここまでのところ正直見てるのがキツかったのですが、やれやれやっと決着がつくのね、PK戦ともなれば盛り上がるし感動的なドラマが生まれるに違いないよ・・・・・・と気を取り直してたら、

ブラックアウトぉ~~~~~ 

そーです。録画する際、話せば長いことながら、ウチの機械は手動で録画時間を指定しなければならないため、PK戦の分までフォローできず、試合途中で録画が終わっていたのであります。。。
( ̄□ ̄;)
PK戦の可能性にまで考えが至らなかったワタシのミスとはいえ、すっかり脱力してしまい、「…もういい」と、手元にあった朝刊を開いて、アーセナルが劇的勝利を収めたことを知ったのでありました。えがったえがった。一番ドラマティックな瞬間を見逃してしまって、祝福にも力が入らんわい。
いっしょけんめい情報遮断した甲斐がなかったね、というオチでありました。トホホ

…と。また消えた―――――!!!

いっしょけんめい書いた記事がぁ~~~っ
今度はサーバーではなく、PCがブラックアウトぉ~~~~~

いつもは気をつけてるんだけど、今回うっかり、保存せずにガンガン書いてしまい、いよいよシメるところだったのにぃ~~、・・・・・・・ハァ。
一日何回脱力するんだアタシ(T△T)
文句ばっかりグチってるからバチが当たったんかい。まだ3年しか使ってないのだが、酷使しすぎたのかな…うががーー
たびたび同じことが起こっているので、近々壊れる予感がする…やばし

というわけで、ええと、どうせもともとたいしたこと書いてなかったから別にいーや。

マンU強かったね。死角が見当たりません。予定通りでつまんにゃいです。
結局、去年同様プレミア勢が全部勝ち残っちゃって、つまんにゃいです。と言うことをウダウダ書きました。
他国がもっと頑張らないといけないんですけどねー。ちょっとイタリアがふがいないことに…。ミランがいたら違ったのか?(←言うな)。まあ、決勝Tに残ってるのがバイエルンしかいない、というドイツ勢にも責任はないとも言えない。

アトレティコはどーせクペは出ないだろうということでスルー。案の定でした。でも敗退するとは。びっくり。(この後クペに関してウダウダ書いたのですが、同じこと2回も書くのがめんどくさくなったので略)
バルサ対リヨンは、奇跡が起こるわけないと思っていたので、特に情報遮断はしていなかったのですが、スコアを知って見る気なくした。悲しくなっちゃいそうで見れん。

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にょほ♪

CL準々決勝の組み合わせドローは20日だそうです。どこと当たってもむずかしいでしょうが、ワタシ的には、マンUとリヴァプールとバルサは特にイヤです。マンUなんかと当たったら、夢さえ見れないじゃん(←弱気すぎる)。
しかしファンブイテンは「バルサがイイな~♪素晴らしいスタジアム、素晴らしい街、素晴らしいチャレンジだよね♪」と呑気なことをおっしゃったそうですがアンタ、観光に行くんじゃないんだから(汗)当たって砕けたいのか~い。強者を恐れぬチャレンジ精神には惚れますが、アタシゃベスト4までは行きたいよ~。

そんなバイエルン、楽しかったCLは過去に置いて、ブンデスリーガに向けて気持ちを引き締めなおしてくれてるといいのですが。
なんたって相手はあの、前期にホームで魔さかのドローを喫した、あのボーフムなんだからねっ!せっかくダニエルもゴールしたのに、勝ちゲームをみすみす引き分けたという…。ついでに、ファンボメルはまだベンチ中だったのだ。

と、いろいろつまらん思い出のある相手なので、アウェーですが、ここはキレイに払拭したいです。CLで大勝した後なので、またうっかりしたゲームをしちゃったら、「手抜きやがって!」と、どんだけ非難を浴びることか。ワシだって何言うかわからんぞ。しっかりね。
オフェンシブわっしょいに気が行き過ぎて、ザルザル祭りにならぬように。

ということで、この試合、フジさんでLIVE放送がありますよ!(「バイエルン ミュンヘ」に生温く笑う)ご加入の方は是非チェケラッチョ!

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CLがあったので言いそびれてましたが、例の、カーンシャルケのGMになんとやら、という話は、カーン本人とシャルケ双方から、速攻で否定コメントが出たそうです。
カーン曰く、興味ないです~。他にやることいっぱいあるのよ~。アジアの仕事とかさ~、以上!だそうです。中国でのTVのお仕事はもう始まってるんですっけ?そろそろのはず…

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2009/03/12

消えた!

いっしょけんめい書いた、ユーヴェ対チェルシーの、熱いレポが~~~~~!

もういーです。めんどくさくなっちゃった。

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ええと、ネドヴェドは本当にかわいそうでした。最後のシーズンだから最後の瞬間までピッチに立って欲しかったです…。サッカーの神様は彼をおちょくりすぎだと思う。

サリハミジッチが元気に走り回っててうれし切なかったです。バイエルンに戻ってこいマジで。(←ハミト買った意味がなくなる(^∀^;))
バラックもタフに貢献してました。でもバラックはなんか今さらなので、戻ってこなくてもいーです(ひど!)。
そしてこの二人が笑顔でユニ交換してるシーンはちょっと胸に来るものがありました。

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ブラッツォは後姿。トホ

試合は、基本的にどつき合いの肉弾戦ぽかったですが、ブッフォンチェフのファインセーブ競演ありーの、デルピエロのコロコロPKありーの、退場劇ありーの、華麗なパス回しや個人技ありーの、で、ドラマティックな見どころ満載の熱戦で、とっても面白かったです。でも、どちらかというとユーヴェに勝ち残って欲しかったので、残念…。

以上。

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いい写真。

いっぽう、リヴァプール対レアルは…。
レアルは全くと言っていいほどいいところがなく、やりたい放題のリヴァプールに完敗でした。相当チーム状態が深刻なのでは、とうかがわせました。
それとも場所がアンフィールドであるからなのか。よく知らないけど、「あのアンフィールド」と言われるぐらい、熱いサポーターたちが生み出す雰囲気が相手チームを飲み込んでしまう魔力がひそんでいるのではないのかな。
まあ、リヴァプールに勝って欲しかったからじぇんじぇんOKです。ただ、レアルのオランダ代表選手がトホホだと妙に胸がチクチクするのは何故…。リヴァプールのカイトは元気いっぱいだったからいーけどね!(^^)

以上。

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それにしても、我ながら、しつこくジェラードをうらやましがるのはいい加減ヤメなければ。

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CL:バイエルン対スポルティング

バイエルンサポの皆さ~ん、フンバフンバしてますか~?

3月10日 UEFAチャンピオンズリーグ 決勝ラウンド1回戦 2nd leg
バイエルン・ミュンヘン 7-1 スポルティング・リスボン

(2試合合計得点数12-1(!!!)で、バイエルンの準々決勝進出決定)

ううむ、まさか、バイエルンのフォーメーション図に、「ブット」の名を書く日が来るとは…。すごく新鮮です。
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交代:ブレーノ(46ルシオ)、ソサ(46ゼ・ロベルト)、ミュラー(72シュヴァインシュタイガー)
サブ:レンジング、デミケリス、オッド、イルマス

得点:ポドルスキ(7)、ポドルスキ(34)、ポルガ(39オウンゴール)、モウティーニョ(42)、シュヴァインシュタイガー(43)、ファンボメル(74)、クローゼ(82)、ミュラー(90)
カード: モウティーニョシルバ

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7点、というのは大量ではありますが、最多得点記録ではないそうです。しかし2試合合計での得点差が11、というのはCL新記録だそうです。
ちなみに、一昨年のCLでは、試合開始11秒でゴール、という最速記録も作っており、ナニゲに記録持ちのバイエルンなのだ。

というわけで、爆勝!勝ち抜けおめでとう!ベスト8!\(^∀^)/

…なのですが、凄すぎて、なんかいまいちぴんと来ないのはワタシだけでしょうか。
こんな大量得点オフェンシブわっしょい祭り、バイエルンがやっていいのか?

これというのもそもそも、スポルティングがあまりに酷くて勝手に自爆したおかげであって、バイエルンは(雨のせいもあるけれど)ミスは多いし、後半はすっかりパワーセーブモードに入っちゃってウダウダ気味だったし、まあ、勝利が確定した状態なので、むろんそれもひとつのやり方としてアリではありますが…。
どっちにしろ、ブンデスではさっぱりなんだし、8強に残ったチームと互角に渡り合えるだけ強くなったわけじゃないんだからね!楽勝したからって調子に乗るなよ!

…なんてイジワルく厳しく思ってた、のですが……

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いかん!

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やばい!

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ダメだ! 

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だから!

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もう・・・、

許す!!みんな大好きなんだぜ~~~!!くわーっっ(T∀T)
こんなにかわいく喜びを爆発させてる姿を見たら、あれこれとケチをつける気がなくなっちゃいました。
おめでとう!よくやった!

2枚目の写真にはすごくグッときちゃいました。ボメルとダニエルの自然な笑顔が超ステキで、PCの壁紙にしたいくらいです。
試合後にHumbaをやったみたいですが、ブットがコールしたんですね。これもまた粋な計らいで、何故だかちょっぴりホロリとしてしまいそうです。
そんなブットは、去年のカーンに引き続き、Humbaのやり方がわからなかったようで…(^ー^)どうするの~?と焦ったり恥ずかしそうにごまかしてるおっさんの姿が見たかったです~

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2009/02/27

CL:スポルティング対バイエルン

かんたんネタ劇場にするはずだったのでもっとサクサク更新するはずが、すっかり遅くなっちゃった(^^ゞ
バイエルンサポの皆さ~ん、モエモエしてますか~?
 
  
2月25日 UEFAチャンピオンズリーグ 決勝トーナメント1回戦 1st leg
スポルティング・リスボン 0-5 バイエルン・ミュンヘン

kickerさんの採点も合わせてどーぞ。リベリに神採点!当然だわね(^∀^)
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交代:レル(67オッド)、アルティントップ(71シュヴァインシュタイガー)、ファンブイテン(78ルシオ)
サブ:ブット、ボロウスキ、オットル、ポドルスキ

得点:リベリ(42)、クローゼ(57)、リベリ(63PK)、トーニ(84)、トーニ(90)
カード: トネルペネイニャファンボメル

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ともかく、リベリによる1点目は、バイエルンが好きな方もそうでない方も興味がない方も、サッカー好きなら必見ですのでゼヒゼヒご覧あれ!神降臨!DFをぶっちぎって跳ね飛ばしてエゴとも思えるドリブルでボールと一体となって自ら空間を突き進みいよいよドガンとぶち込んだ、迫力満点のゴールは、CL今大会のベストゴールにひとつに挙げられてもいいでしょう。メッシもCロナウドも何するものぞ、とさえ思います。(大風呂敷広げちゃいましたが、あくまで、このプレーに関して、ということですので(^_^;)←弱気)
GKはこの瞬間、相当イヤだったでしょうねぇ。リベリ来た来た来たー、やばーこえー!ひぃいい、と思ってたら、案の定決められちゃった、ってなもんではないかと。

それでその後の、ご存知、ダニエルとのラブラブダンスにはもう、「アンタたちアタシをモエ殺す気か~~~っ!と思いましたよ。どこまで行くんだ、いやどこまでも行くんだろうなこの二人…もう胸いっぱいです(*´∀`*)ホワワ~ン
これでしょっぱい試合になったら気持ちも半減ですが、楽しく勝ったし、ダニエルも出場したし、アタシにゃー本当に、シアワセモエモエ祭りでございましたことよ。

…。ちょっとはサッカーの話もする。

ケルン戦の反省から、とにかく守備をしっかりしよーー!という痛々しいまでの意識が伝わってきましたね。
とはいうものの、1日2日で劇的に修正されるはずもなく、危なっかしいのは相変わらずで(汗)なんてゆうの、例えば、「がんばろー僕たち!」といっしょけんめい考えてる間はよいのだけれど、他のことをしていたらまたすぐ忘れちゃう、みたいな感じ?
守る人と攻める人が依然バラけている印象で、連携やなんか、自動的に体が反応するようになるほどにはまだまだ浸透してない風で、不安は残りました。
前半20~25分過ぎぐらいまではスローペースで体をあっためておりましたが、不安定なままユルユルやってる間に失点しなくて済んだのは幸運でした。
先制される→焦って前に出る→守備がおろそかに→カウンターでさらに失点→負け、というここんところの負のサイクルにはまらず、逆にリベリによる先制点とその後の大活躍で勢いを引き寄せられたのは本当に良かったです。

それでも、DHファンボメルが今日は守備に徹底して、上手いかどうかはおいといて目立たないところでこつこつやっていたのと(エコヒイキ目線入り)、解説の三浦さんが「ルシオデミチェリスにボールが吸い込まれて行くように見える」とホメてくださったCBの踏ん張りが利いて、だましだまし感はありましたがアウェーながらみごと無失点に抑えることが出来ました。後半は殆どの時間攻めてたし。
しかし、アナウンサー言うところの「イエロー出すことの多い主審が今日はあまり出してませんね~」という、その貴重なイエローをバイエルンで唯一食らってしまったファンボメルでありましたが(^_^;) 後ろからさりげなく削る、こすいファウルでした。ボメルらしくてニヤリとしてしまいましたが、怪我だけはさせないように。それと、CLはイエロー累積2枚とかで、すぐ出停になっちゃうんだから、気をつけましょう。

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「にゃはは」

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「わはは」

ルシオ、体を張りまくった挙句に全身痛めてかわいそうでしたが、とうとう途中退場してしまいました。代わりにファンブイテンが入ったのでワタシ的にはモエ~だったのですが、大丈夫でしょうか…。目がどうの、で、次節ブレーメン戦が怪しいそうですが……(汗)
オッドも右足首が、で、せっかく出停明けで復帰したのにまたわからないそうです。
そういえばそのオッド、クローゼのゴールの起点となったクロスを上げておりましたが、解説の三浦さん「普通に、て言うか、バイエルンの方はアバウトに上げていけば、この二人(クローゼorトーニ)に合えばもうゴールですからねー」ですと(T▽T)
がんばれマッシモ!アバウトクロスも数打ちゃ当たる!

トーニの決定力がホニャララで、後半途中までシュートわずかに1であるという事実を知った時、やっぱり怪我の影響が。。。と心配しましたが、終わってみればみごとにドペルパック☆ここんところ全く決まっていなかった得意のヘディングがやっとこ決まった時は超うれしかったです。

そういえばクローゼのおもしろゴール、モロにオフサイドでしたけど(^_^;)
まあ、それでケルン戦の黒星がなくなるわけではないけれど、あの時無念の取り消しに合った分を、逆のパターンで取り返した気分で、ちょっとだけスッキリ。

はぁ、けっこう書いちゃった。

ともかく、思いもかけないスコアで快勝したわけですが、別に自分たちが強くなったわけではなく問題も解決したわけではないので、慢心しないように!!
選手たちのコメントを見ると、そこんところはわかってま、ちゃんと気を引き締めてかかりますよ、と言っているようですが・・・。言うだけならタダ、とケルン戦の時に痛感したので、言葉よりもプレーで証明してみせてくれなきゃ信用しないもんね。

次はなんと言っても、前期ホームで魔さかのボコ負けを喫した、あのブレーメンのアウェーに乗り込むんだから~!あっちは昨日、なんたってあのミランに勝っちゃって、ノッちゃってるかも知れないんだから!ヤバいよ!
(↓勝ってカブトの緒を締めよフォト…く~、見てるだけで泣けてくる!)
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もうこんなの、絶対に絶対にヤなんだからね~~~~~!!!

シブい感じになってしまいましたので、おまけのプラズマモエフォト

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ボロモエ~☆

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ポもモエ~☆

いや~、二人とも、もちろんベンチで楽しいはずはないけれど、とてもリラックスしたいい笑顔だったので、つい。
 

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2008/12/19

速報!CLドロー

チェルシー × ユヴェントス

ビジャレアル × パナシナイコス

スポルティング × バイエルン

アトレティコ × ポルト

リヨン × バルセロナ

レアル・マドリー × リヴァプール

アーセナル × ローマ

インテル × マンU

---------

バイエルンスポルティングと。一昨年のグループリーグでも当たりましたね。
思わず「おっけー!」と言ってしまいましたが、もちろん、甘く見てはいけないのでありますよね(^^ゞ

リヨンはバルサと。また犠牲になったか…(T_T)
他もヤバそうなすごいカードが目白押しになっちゃいました。

ところで、ポルトの関係者席に、元男前GKヴィトール・バイアの姿がありましたが、引退してフロントかなんかに就任したのかな?

FCB.tvではこれを見ながらのルンメニゲさんのLIVEチャットが行われておりましたが…。何言ってるかわかんないっす。と思ったら終わっちゃった。

UEFAカップの抽選は午後9時からだそうです。
ちなみに、昨日の試合の結果、ヘルタとシャルケは敗退したようです(T_T)

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2008/12/12

CL:リヨン対バイエルン

一夜明けて、思ったほど評価が悪くなかったので、気分が落ち着きましたよ。

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ビビリなワタシを「オレは大丈夫よ~ん」と、アホ面で元気づけてくれるアイツであります。(アホ面につき小さい画像で失礼)

それにしても、写真があるってことは、試合前の記者会見に登場したということなんでしょうけど、何故か動画が見つかりません。FCB.tvにもアップされてないし…。
ブカレスト戦の前は通訳のおじさん交えての、超ほのぼのモエモエ会見だったのにな…

しょうがないので、いつものオランダサイトで見つけた、オランダ語でのコメント動画を拾ってきました。
(動作が重たくなってしまったので、「続き」に貼ります。ファンボメルファンの方はどぞ)
まずは試合前
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カッコいいな~。やはり母国語だと話も弾むようで、堂々としててペラペラいっぱいしゃべってます。思わず惚れ直…(←ひつこいよ)
普段はドイツ語でもがむばってますが、やっぱり「外国語」なんでしょうかね。ワタシにはどっちも聞き取れませんのでよくわかりませんが、ドイツ語だとなんかちょっと「カタコトカワイイ」感があります。

続きましては試合後。
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険しい表情です。。。やはりいろいろ思うところがあるのか?
なんか顔にアザができてますか?そういえば終盤に痛がってるシーンがありましたね。それだけ体を張ったということなのかしら…キュン
話の最中に、誰かに向かってウィンクして合図しているところがちょっとしたツボです。

でも最後はスマイルで
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か~わ~い~い~モエ~
てかインタビュアーの方がデカすぎるんではないでしょうか。特にちびっこではないボメルがここまで顔を上げてるとは…

はっ(゜∀゜)

しょっぱなから脱線しまくりです(汗)

そう言えば、先の「めでたいトピックス」に書き忘れてたのですが、ハミトも復帰おめ!なのであります。見せ場はなかったけどね…

12月10日 UEFAチャンピオンズリーグ グループリーグF 第6節
オリンピック・リヨン 2-3 バイエルン・ミュンヘン

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(ついでなのでkickerさんの採点も同時にどぞ)
交代:オットル(69クローゼ)、アルティントップ(88シュヴァインシュタイガー)、ブレーノ(90+3オッド)
サブ:ブット、ニーダーマイヤー、クロース、ソサ

得点:クローゼ(12)、リベリー(34)、クローゼ(37)、ゴヴー(52)、ベンゼマ(68)
カード: グロッソガサマボロウスキファンボメルラームオットル

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さりげなくリベリのアタマをナデッとしているファンブイテンがツボです。モエ

まあ~~~~~~、ねえ。

勝ちましたよ。アウェーで。フランス王者に。みごとグループ首位通過!
もっとハジけてしかるべきなのでしょうが……

前半はバイエルンペースでした。そんなにノリノリでもなく派手さや華やかさもなかったけれど、きっちりと集中して、こつこつと仕事をこなしてる感じでした。
素晴らしい!というほどではないが、まあまあ、でしたかね。

それにしてもリヨンはどうしちゃったんでしょうか…敵ながら気の毒になるほどとっ散らかってましたね(-.-;)。
そんななのでバイエルンももっとシュートやなんかで脅かしてしかるべきだったのだけど、なんと、前半シュートわずか4本。なんでだろ~?
やはり、そこはアウェーだからとか、雪が降ってて超寒そうとか、いろいろあったんでしょう。中盤から前線までの攻撃への組み立てがいまひとつ力不足だったかも。

しかし!その少なすぎるチャンスのうち、枠内シュートは3、そしてそれがすべてゴールになるという効率の良さ。
それというのもやはり、今日もキレキレノリノリの、1ゴール1アシストのリベリの魔法によるものでありました。まぁ1点目は、リヨン守備のミスをクローゼがモノにしたものですが。華麗な個人技、針の穴を通すようなパスや正確なシュート、誰も止められないドリブル突破、すべてがエンタテインメントです。
そしてそのリベリの魔法を完成させるべく、つないだシュバトーニ、決めたクローゼも良かったよ~ん☆

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ボロウスキのカッコいいオーバーヘッド!決まらなくて残念・・・
つまりこれが、本日決まらなかった唯一のシュートということか。。。

しかし~~~~~~

前半にサクサクと3点も取ってしまって、思いのほかラクに決めちゃったねぇ、後半のモチベーションをどうするか、いやいやほら、3点差を追いつかれたボーフム戦を忘れちゃいけないんだからね、引き締めないとね…でも今日のリヨンに追いつかれる気はしない…
なんて、どっちつかずの気分でフワフワしていたら、
案の定ダレよったバイエルン。
どんなに楽してても、相手へのリスペクトを忘れちゃいけないんだったら!まして相手はリヨンなんだからね!前代未聞のリーグ7連覇中なのよ!わかってるんだろうにっ。ジュニーニョはいないけどっ。クペもね…(CL2試合連続出場オメ!ヒゲカッコいい♪)←関係ないので小文字

1ゴール目はリヨンの守備陣の軽率なプレーからでしたが、なんだか似たようなカタチで、今度はゴール前でのファンボメルボロウスキの連携ミス、というか、てけとーなボールさばきが起点となって失点してしまいまして。。。。。。。。○| ̄|_ 気抜いてたとしか言いようがない。

ヤ―――ダ―――(>_<)
よりによってファンボメルのミスから~~っっ、いや直接の原因ではないかも知れないけれど起点になっていたので。。。
うっうっ、こんなプレーしてるようじゃ契約が(繰り返し)

でででも、まだ1点返されただけだもんね、サッカーでは2点差が一番危ないなんて言っちゃダメダメ、これから集中して守って、もう一度ゲームを取り戻して・・・

…って待てぇええええ!

なんだなんだなんだなんだなんだ、リヨンの皆さんアンタたちおのおの方。
ゴール一発決まった途端に、みんなして
Σ(゜∀゜)ハッ!パッチリ☆
って目覚ましちゃってぇえ~~~(汗)
グイグイノリノリドカドカモエモエ、いやモエ~な選手はいないけど(爆)、前半は一体なんだったんですか。あれだけハッキリした瞬間も滅多に見られないです、まったく突然に、強烈爆裂猛攻集団に大変身~~~!!
…リヨンて、こんな攻撃的なチームでしたっけ?(^_^;)
津波のように押し寄せる攻撃の嵐!バイエルンなすすべなし!前半のリヨンのとっ散らかりヨレヨレっぷりに完全に気を抜いていたので、こんな唐突に変身されてしまっては対処のしようがなく、「あ~れ~、ちょっとお待ちなせぇ」と言いながら自陣に下がって守り抜くのが精一杯。

もうボールを前に出す余裕もありゃしない。こちらの攻撃はもはやカウンターしかないのですが、全員下がっちゃってるから、せっかくクロスを前に出しても誰もいないしねぇ。
それでもひとりノリノリのリベリだけはスキを見てドリブルでチャンスを作るのだけど、周りがついて来れてないので結局ゴール前で孤立しちゃったりなどで…
結局、後半のバイエルン、シュートゼロでした(T∀T)どんだけ防戦一方の極端な展開であったことか。

なんか知らんが、エデルソンとかいう選手が目立ってました。それとやっぱり、いないと思ってたら突然ニュッと出てきて、ボールを持たせた瞬間に神が降臨するベンゼマが恐い~~(゜□゜;)。
前半はそのベンゼマだけ抑えてればよかったものを、急にリヨンの攻撃に多様性が出てきたもんだから、見なきゃいけない選手がてんこ盛りで、ベンゼマへの注意がどうしてもユルくなり…

そしてとうとう!そのベンゼマにゴールをっ(汗)嗚呼~~~やってもうた○| ̄|_

ついに1点差、もはや逆転だってあり得ないことではない。
ますます燃えるリヨン!サポーターの応援も熱を増す!
めくるめく嵐に翻弄され、なんかワタシもワケわかんなくなってしまって、「ひぃいやめてェ~もうヤダー」と、半泣き状態でした。
これにジュニーニョがいたらどうなっていたんだろう…。こんなことを思っては良くないですが、いなくてよかった…、と、終わった後に心からホッとしました。

あと何点取られていたかわからない状態の中、GKレンジング~!前半からスーパープレーを連発!☆2失点には責任がない。その他のフレッジやベンゼマの、致命的だったかも知れないシュートを神セーブで防ぎ、チームを敗戦から救ったのは彼なのだ!
ううう、ありがとう、よくがむばったね。ハイボールの処理があいかーらずユルめのパンチングが多いのは今日は言わないであげるからね。
MoMはUEFAのはクローゼ、kickerのはリベリでありましたが、ワタシ的にはレンジングでもいいと思ふ。

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そんなこんなで、レンジングの奮闘と、運も味方してくれたぎりぎりのところで、前半の3ゴールを死守し、バイエルン、勝ちました。
後半に気を抜いてたことがきっかけになって2点も取られたことがどーにも好感持てませんので、まるで勝った気がしませんが、しかしそれでも、3-0や2-0から追いつかれたボーフム戦やMG戦のトラウマを再現させなかったところが、あの時とは違うのだな、と思わせられたので、その点はヨシとします。。。でも、安心してていいのかなぁ?

そーいえば、相手選手をどついたのはリベリーなのに、一緒にいたために審判の勘違いでイエローもらっちゃったラーム、かわいそでしたね(^_^;)そして知らんぷりしているリベリは一体…
081210_lahm がむばってたけどね~

目標としていたグループ1位通過を、無敗で達成しました。
決勝Tでは2位のチームと当たるわけですが、チェルシー、インテル、レアル、アーセナル、アトレティコ、などがいるので、そんなに楽ではないですね。まあここまで来たらどこと当たっても楽なんてありえないし、2nd legがホームなのは大きなアドバンテージでしょう。
マンUやバルサと当たらずに済むのはありがたいです。
個人的には、チェルシーをやっつけて、3年前?4年前か?に敗退させられたリベンジをしたいかも。クペのアトレティコもイイな…。そんでダニエルとユニ交換を(妄想)。でも出ないかもね…二人とも(爆)
    

愛のブラウン管劇場
その1)
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リベリ「ダニエルにCKを合わせるんだもんね!愛のフランケ受け取ってシルブプレ」

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「キャッチ♪」「!!」

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ドガッ☆
「この~~っ、よくも横取りしたわねっ!」

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「ひで~、ヨロヨロ…」「ふんっアンタが悪いのよ!」

ロリス君、今後は気をつけるように。

その2)こうなったら笑って許して、ファンボメルのおもしろファウル
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後ろから抱きつき攻撃!

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「えっへへへ♪浴びせ倒し~♪」
……デルガドに代わりたい…(ヤメレ)

そういえば、アザのできた顔はこんなことになっちゃったみたいです
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痛々しい…

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2008/12/02

ステキな3連戦

いきなり余談ですが、バイエルン・ミュンヘン・ファンショップのオンライン・アドヴェンツカレンダー。昨日はびみょうなファンボメルで、うれしトホホ気分でありましたが、さて本日は?とポチしたら
    
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「YES-NOまくらで~す♪」(うそ)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

今後ずっとこんな感じだったらものすごくモチベーション下がります…。
商品を宣伝するのは別にいーんだけど、せめて選手フォトも一緒にさぁ。去年みたいに

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ねぇえ…。

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さて鼻血ブーもののダニエルフォトをごらんいただいたところで、blogをお休みしていた間のバイエルンの試合結果をざっくり書き出しておきます。
スルーしてもよかったんですが、何しろアナタ、祝!ダニエル・ファンブイテン出場モエモエ週間!素晴らしい快勝街道週間!楽しい楽しい3連戦!でしたので、無視するわけにゃーいきませんのよウフウフウフフフ……

フォーメーション図に、kickerさんの採点も付けました。高採点祭りで、いかにバイエルンがいい試合をしたかということですわねムフフフ。

まったくマトモなことは書いてませんが、縦長なのでたたみます

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