ヒール上等
結果だけね・・・
kickerの採点も合わせてどぞ
4月1日 2010年W杯 ヨーロッパ予選 グループ4
ウェールズ 0-2 ドイツ
交代:トゥロコフスキ(72)、ヴェスターマン(79ロルフェス)、ヘルメス(86シュヴァインシュタイガー)
サブ:ヴィーゼ、ヒンケル、シェーファー、マリン
得点:バラック(11)、ウィリアムス(48オウンゴール)
カード:■ ロルフェス
「こんなことにならなくてよかった」シリーズ第2弾?(いつの間にそんなシリーズが?)
けっこうビンタ事件を引っぱるワタシ、面白がっちゃいけませんね(^^ゞ
ポドルスキは罰金、じゃないわ、5,000ユーロをDFBに寄付したそうです。まあ、そんなとこでイイんじゃないですか?バラック個人にも「ごめんにゃ」しましたかね。
まぁ、口の悪いマスコミとかからは当分、ビンタ王子、とか言われちゃいそうな気もしますが、それもおいしいネタだと思って乗り切らないと真のヒールにはなれないんだぜ、でもちょっとだけ気をつけるんだよ、とオリカーン&ファンボメルという、ヒールキャラのファンであるワタシは思います。誰がヒールじゃちゅうねん。
この件に便乗して、ポドルスキがバラックをビンタしてからメルテザッカーに引き離されるまでを連続で見せたりとか、他にもこんなモメモメ事件があったよね、という写真特集を組んでいるメディアがいくつかあると思いますが、ワタシが今回たまたま見つけたメディアのサイトにちょこっと出てた「サッカーベストバトル写真集」みたいなのに、貴重なお写真があったので、バイエルン関係のだけちょこっとご紹介
定番中の定番である、カーンのカンフーキック&首噛み付きフォトは何故かなかったのですが、別の定番でもある「クローゼにいちゃもんつけるカーン」「ブルダリッチの首根っこつかむカーン」に続きまして
リザラズ対マテウス。
具体的にどうバトったのかよくわかりませんが、ワイルド路線に入る前のリザラズがステキです。この頃のバイエルンのみんなに出会いたかったなぁ…。
(また)リザラズ対コヴァチ(兄)。トレーニング中になんかあったらしい。2002年のことらしいですが…なんとなく小耳にはさんだような気はするのですが、この頃まったくと言っていいほど情報集めしてなかったしなぁ(^_^;)てかエウベルとクフォーはわかりますが、コヴァチの奥は誰だった。
ゲレェーロ対マイスナー。そんな昔ではないはずだが覚えてない(汗)
左端の、鼻先しか見えない彼、も、もしかして…、ミーチョ?(゜∀゜)
他にも、98年W杯のベッカムとか、06年W杯のフリンクスの猫パンチとかジダンの頭付きとかルーニーの急所踏んづけ攻撃とかが紹介されておりましたが。
こ~んなのに比べたら、ポルディのなんか、予選だし、怪我とか退場とかしてないし、ちっちゃいちっちゃい。
……でも味方同士でピッチ上で、ってのはあんまりアレかもね?(^_^;)←フォローするが気あるのかないのか
ここで、昨季、ブンデスでもっとも嫌いな選手ワースト1@Bildに輝いたらしい、ファンボメル先生のお言葉を
「戦いがヒートアップすると、時々俺は限界を超えてしまうんだ。後で後悔するんだよね。ドイツのスタジアムでは、観客の中に沢山の子供たちがいるんだ。選手は手本として振る舞わなければならない。」
(言ってる本人が実践できているのかどうかはさておく。まぁ、少なくとも今季はおとなしいですよね。てかもともと、そんなバイオレンスな暴れん坊というわけではなく、嫌われてるのは別のところだろうし…)
とかなんとか言ってる間に、もう間もなくヴォルフスブルク戦です。
代表選手たちの疲労とかが心配です。しかし運命の2位決戦なのであるから、相手をバルセロナだと思って、全力で挑むように!
個人的には、エコヒイキを抜きにしても、ファンボメルが代表戦でのパフォーマンスを継続できるかどうか、期待はせずに注目したいと思います。望み薄だけど…いろいろ(-.-)
あとはやっぱり復帰のトーニです。過度な期待が集まってると思いますが、のびのびやってくれたら。
問題はポドルスキ…バイエルンだとダメダメになっちゃう、というジンクスをそろそろどうにか。シュバもね。ブレーノ&ルシオのブラジルCBコンビと、ラームはあんまり心配してません。
ではこのへんで。次は勝利の報告ができますように。
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