カテゴリー「ドイツサッカー08/09」の記事

2009/04/14

27節:バイエルン対フランクフルト(余談だらけ)

ファンボメル「リベリはバルサに行きたいらしいぜぇ~?俺聞いちゃったもんねー」とか余計なことをくっちゃべっちゃって、アンタそれはどないやねん、アタシゃ恥ずかしいよ、という話はとりあえずさておきます。試合の話ができなくなっちゃう。
この流れの中だと冒頭に持ってきたエコヒイキネタがアホらしく見えてしまいますが、ご容赦ください m(__)m。だから更新を早くしろと…しかしこっちにも都合ちゅうもんが(独り言)
(でも追記・「マルクは(母国語ではない)スペイン語でしゃべったからうまく伝わらなかったみたい。誤解だよー」とは今回の火消し担当?広報担当Hörwickさんが言ったそうな。とりあえずkickerより)

もう今晩はCLだというのに今さらブンデスネタ。まあ、勝利の復習をして、いい気分で行きましょう、ということでよろぴこ

4月11日 ブンデスリーガ第27節
バイエルン・ミュンヘン 4-0 アイントラハト・フランクフルト

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交代:オッド(46レル)、ポドルスキ(63リベリー)、ブレーノ(64ルシオ)
サブ:レンジング、アルティントップ、バトシュトゥバー、ボロウスキ

得点:リベリー(3)、トーニ(17)、ルシオ(36)、シュヴァインシュタイガー(48)
カード: レルオクス

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お気に入りシーン(^ー^) 熱きリーダー二人。シーズン開幕直後は、ルシオの言うことを知らんぷりして流してたファンボメルであったが、今回はちゃんと聞いてて(たぶん)、「おう」とかなんとかうなづいてたのがうれしかったのであります。

前節のこのシーンもぐっときちゃったけどね
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痛めた脚を応急処置して戻って来たルシオに言い聞かせる
「ダメだと思ったらすぐ言えよ!絶対に無理するんじゃねーぞ!」(←勝手妄想)

毎度恒例エコヒイキ終わり。
あーっと、もうひとつだけ(刑事コロンボか)。ファンボメルがインタビュー中にカントクの去就を聞かれて「俺が話すことじゃねーだろ」とかなんとか言って、まだ聞くことあったのに途中で切り上げちゃった、とどこかで読んだ気がするのですが、それって、試合前?試合後?どっちかな。

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ネタ的にはファンボメル祭りだったのですが、今季は描き過ぎてる感がありますので遠慮してみた(これでも)…

ワタシ的にはこの日の陰のMoMはルシオではなかったかと。
まあ、相手が相手だっただけにあのバルサ戦とは単純に比べようもないですが、しかし、ルシオが戻って来ただけで、こんなにも安心感が出るものか…。
本人も、自分が出られなかったバルセロナ戦でバイエルンの守備がボロボロで試合もあんなことになって、ジクジたる思いがあったに違いない。せめてこの試合の勝利に貢献したいんだぜという思いが見て取れる、熱い魂あふれるプレーで守備陣を牽引してました。今夜のバルセロナ戦ではヨロシクお願いします。

<以下、試合のことより、サイドストーリーが多く、話それまくりで、すっかりボリューム満点になってしまいましたのでたたみます>

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2009/04/12

TVメモ:訂正と新規情報

本日23:50~フジテレビNEXTさんにて放送される、MG対ヴォルフスブルクは、LIVE放送ではありません。
このカードは昨日のうちに試合が終了しております。本日放送があるのは録画放送と思われます。誤った情報を発信してしまい、大変申し訳ありませんでした。

そう言ったそばから新しい放送予定をお知らせするのももはや信用ならないと思いますが、29節の放送予定が出たようです。

バイエルン対シャルケ

が、25日、試合終了直後に録画放送されるようです!(゜∀゜)やったーーー!このところフジさんぐっじょぶ続きですね!

詳しくはコチラをどうぞ。

いででで腹が…(ローリング)←ゴマかしてもダメ!

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2009/04/10

TVメモ・26節ハイライト

しまった(汗)

やはり寝不足でボーとしていたのか、ゆうべのGAORAでのヴォルフスブルク戦を録画しそこねてしまった。まぁ、バルサ戦より更にひどいので、無理して見るほどのものでもないですが(T△T)、もしかしたら試合後にアイヒコルンさんにぎゃんぎゃん吠えているボメルが映ったかも知れないと…(そこか)

再々放送は来週の木曜日だそうな。そんな先の話、また忘れてしまいそう・・・

それと、フジさんにご加入の皆さん、もちろんまめにcheckはしてらっさるでしょうけど、もしかしてワタシのようなうっかりさんもいらっしゃるのではないかと思い。

いつの間にか、おそらく、4月に編成が変わってからだと思いますが、ブンデスリーガハイライトの放送時間が早くなってました(゜∀゜;)基本金曜日だったのが水曜日に。ありゃりゃもう過ぎちゃったよー

それで26節のハイライトは、本日(金曜日)12:00~がラストです!要注意!

でも、少しでも日にちが早くなったのはいいことですよね(^^)枠も増えたし。
……と言いつつ、毎度毎度ハイライトは録りだめしまくりor見逃しまくりで、ほとんど見れてない今シーズンでありました。(^^ゞおかげで他チームの状況がさぱーり(汗)

それとついでに。
明日のバイエルン対フランクフルト戦もフジさんでLIVE放送がありますよ~!(^∀^)
日本人選手所属チームとの対戦は今季これが最後、=バイエルン戦は今季最後のLIVE放送かも知れないので(トホ)、要チェケラッチョです~!
……、こ、今度こそ……勝って…ね…(←力が入らない)

ついでに・27節のもう一枠は

ボルシアMG対ヴォルフスブルク これもLIVEで。

28節は
ヴォルフスブルク対レヴァークーゼン
ヘンタ(笑)ベルリン対ブレーメン

です。やたっ!レヴァークーゼン&ブレーメンだー!(゜∀゜)♪久々にアドラーcheck&ジエゴcheckしますか。
(もっとも、その頃のバイエルンの状況いかんでは、そんな心の余裕がないかも知んないけど…汗)
 

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2009/04/05

負け犬の遠吠え

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バイエルンサポの皆様、ごきげんいかがでしょうか?
怒りのあまり脱力しましたか?笑っちゃいましたか?呆れて声も出ませんでしたか?あるいは、見事すぎるヴォルフスブルクに、敵ながら素晴らしい、と拍手してしまいましたか?

ワタシは…
この全てを通り越した末に、やっぱり怒りに身が震えました。
短いバイエルン応援人生ではありますが、その中でもっとも屈辱的な敗戦でした。…ってイチローか!

4月4日 ブンデスリーガ第26節
ヴォルフスブルク 5-1 バイエルン・ミュンヘン

メチャメチャな試合だったので、マトモなフォーメーション図を書くのはふさわしくない。ということで、もう手描きでアダナでグチャグチャに。

(↓ポルディファンの皆さまゴメンナサイ、これっきりにしますので(^_^;))
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Bildの言うことには

ファン・ボンメル激怒!

89分のことだった。ヴォルフスブルクの監督フェリックス・マガトは突然、GKディエゴ・ベナーリオを下げた-彼は負傷などしていないにも関わらずだ。彼の代わりに、控えであるアンドレ・レンツが入った。

最後のホイッスルの後、ひどく混乱した大騒ぎが収められようとしていた。バイエルンのキャプテン、ファン・ボンメルが、この(マガトの)行動を明らかな侮辱だと受け取ったのだ。

ピッチ上から、彼はヴォルフスブルクのヘッドコーチ、ゼッポ・アイヒコルンに大声で怒鳴っていた。Bildの情報によると、ファン・ボンメルはこう言っていたようだ。「あり得ねえ!そんなことしてイイのかよ!」

その後もバイエルンのスター選手は、ロッカールームに向かうトンネル通路で、審判のトルステン・キンホーファーに向かって激怒していた。

この記事はこのあと、Premiereで解説をしていたらしいザマーさんが「私はこんな決定を下したことがない」と言ったらしいとか、マガトが「別にそんなんじゃなくて、前からレンツと約束してたんだも~ん」と(イケシャーと?)言っているコメントだとかが続きますが、略。

ファンボメルのセリフは勝手想像です。念のため原文は"Das geht doch nicht, das könnt ihr nicht machen!"。…まあ、「Bildの情報によると」という時点で、すでにホントかどーか疑わしい話ではあります。

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ワタシとアナタが同じリアクションだったということが、ボメラー冥利に尽きるってなもんよ、って、悦に入ってるばーいじゃない。そーじゃない。
ファンボメルマガトのことをどう思っているのかワタシは知りませんが、しかし、自分がバイエルンに入団した時にはそれなりに世話になったであろう、わずか半年少々だったとはいえ、かつての上司に対して悲痛な叫びを上げていたボメルの心境を想像すると、やるせない気持ちになるのは、メランコリックなエコヒイキが過ぎるでしょうか。

ファンボメルが侮辱と受け取り、フジさんの実況陣も、「復讐」や「あてつけ」と驚愕した、マガトによる、89分の、戦略上まったく必要のない、GK交代劇。
自分をシーズン途中であっさりとクビにし、去年はホームグラウンドで優勝ビールかけを見せ付けられた、恨み重なるバイエルン。
そのバイエルンに対して、5-1という素晴らしいスコアで、完膚なきまでに叩きのめし自分は首位に、そしてバイエルンを4位に蹴落とした時点で、復讐は、もう、いいじゃないか。ピッチの上では試合をしよう。そして試合は完全勝利して、どっちが強いのかはっきりしたじゃないか。
それだけでは足りなかったのかい。
さんざんボコった末にもう立ち上がれなくなった相手をさらに足蹴にして、ツバを吐きかけるようなマネを、ざまあ見ろ、俺の方が強いんだ、と言わんばかりに。
言いたいことがあるなら、フロントに向けて発信すればいいではないか。何故、選手やファンを傷つけることがある……。
一体バイエルンはどれだけ彼のことを怒らせたんだろう。恐ろしい男だ。

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だけどワタシが怒りに震えるのは、マガトに対して、ではなく。
こんな屈辱的な負けに対してできることと言ったら、ファンボメルのように、こっけいな、ただ負け犬の遠吠えをすることぐらいしかない、バイエルンの現状に対して、であります。

試合後の監督のコメントの一部(バイエルン公式サイトより)
「われわれはもちろんうんざりしている」
こっちのセリフだよ、カントク。

それはそれとして、足を痛めていた中、67分まで根性で頑張ったルシオ、お疲れ様でした。しかしそのルシオが下がってから一気に守備が崩壊したのだよな…。どんだけぎりぎりなんだ、バイエルンのディフェンス…

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チューを迫られても困るけど…(汗)

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2009/04/04

kickerとGoogleがコラボ!

カーンのいそがしニュースをボリボリ追って燃え尽きたのか、それとも、またもや、PC使用中にモニターがぶっ飛んで(今日はブラックアウトではなくホワイトアウトでした…( ̄△ ̄))しまったのでテンションが下がったのか、ネット疲れと言うか、なんだかここのところ、ど~~~にも、外国サイトを見る気がしません。辞書を使うのはもちろん機械翻訳にほりこむのすら面倒で、かと言って何もしないでボンヤリとドイツ語なりオランダ語なりを見つめててもワケわからんし……。
それでもファンボメル記事をいくつか見つけてニヤ~としたりはしましたがそれだけで、あとは試合のレビュー記事を見るのも写真探す気も起こらず、グズグズうだうだしてます。
スミマセン、そんな時もありますわ。

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それでも拾った数少ない写真
祝・なんちゃってゴール!マリゴメファンに送る腹筋フォト。

結局ウェールズ戦は、ポルディバラックをビンタした話題ばかりで盛り上がってる感があり、ポルディファンの方々がなんだかシュンとしてらっしゃるみたいですが、ワタシはそんなに問題には思ってないんでございますよ。試合中はテンションがおかしなことになって血が上りやすくなってることは考えられることだし。
むしろポルディにナメられた形にも見える、バラックの方こそ大丈夫かなぁ(汗)、と思ったりします。
この件に関しては、カントクだったかビアホフだったかが、「選手は主将の言うことは聞かなくちゃダメよ」と言うにとどめ、特に処分などは考えていないとのことですので…。
まあポルディは、バラックに「ごめんにゃ」とか言っといたらエエんちゃうの?あとはワタシとしては、ウチ(バイエルン)の主将をぶん殴ったら許さんぞ、と思うぐらいで…(^皿^)

それで、まあ、いまいちやる気が出ないまま、とりあえずフォーメーション図だけでも作っておこうかね、とkickerに行ってみたら、

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ダンディーなメルクさん発見。保険会社の広告らしいです。

それから、リベリがNIKEの新しい広告になんとやら、という記事もありました。

ビデオもアップされてます。撮影快調。
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前を歩くアナタに視線がロックオン…。
やっぱりまだ戻って来てないようですね。明日はブレーノが先発らしいです。仕方のないことだけど、やっぱり姿が見えないと寂しいな…

そしてさらにびっくり!
何やら、kickerがiGoogleトップページ用のテーマを作ったみたいです。
(iGoogleって何さ?という方はこちらをごらんあれ)

こ、これは素晴らしい!!1部&2部の全球団を網羅!しかも、何故だか知りませんが、それとは別に、ラームトゥロコフスキ個人のが~~~!!!

早速、トップページをもちろん、バイエルンのにしてみました
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イイ感じ♪

往年の名選手が登場しておりますが。ワタシにはちょっと、皆さん往年すぎて(^_^;)
オリとかカーンとかエッフェとかショルとか、もちょっとフレッシュな顔ぶれも見たいんでございますが、肖像権が高かったんではないかというヤラしい計算してみたり。時間によって画像が変わるみたいですが、今のところ往年な皆さん勢ぞろいでございます。かといって今のカントクが出てきたらそれはそれでムニャムニャ…(^_^;)(←めんどくさいこと言うな)

せっかくなので、別タブのページは「Philipp Lahm」に
090403_kickerlahm

「iGoogle」という字が二重になっちゃってますがしょうがない。
しかしラムたん、じぇんじぇんモエません…ヒゲだし、下からあおっちゃってかわいくないし(^_^;)トホホ

イイねー、と眺めながらふと、赤色がベースになってるけど、これってバイエルンだから?それともkickerだから?というのが気になったので、試しにブレーメンのにしてみたら

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ちゃんと緑色になりました!ぐっじょぶ!kicker!

せっかくなので、他のクラブのサンプルもちょこっと見てみましょう

今をときめくホッフェンハイム
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フレッシュですな

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レーマンドルトムントに登場。シャルケじゃないんだ…
そういえば、シュツットガルトと契約延長したみたいですね。
(勝手に私信:ぽち山羊さんおめでとーございます♪)

ワタシ的にツボだったのはマインツ
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C-C-Bのような眼鏡のクロッポ~~(T▽T)
移籍した今でもクラブの象徴なんですね。

ちなみに、iGoogleの方から「kicker」で検索かけると、このたびのチーム別テーマがずらっとギャラリーに出るのですが(「ラーム」と「トゥロコフスキ」は「kicker」ではヒットしませんので名前でどーぞ)、このテーマを使用しているユーザー数も書いてあって、見比べるとなかなか面白いです。
断トツ1位はもちろんバイエルンで、今現在で約28,000ユーザー前後ですが、あとはシャルケドルトムントブレーメンHSVが11,000~13,000ぐらいで続きます。

そしてワースト1位はなんとたったの156ユーザーの、ロトヴァイス・アーレンとかいう…
090403_kickerahlen

・・・ゴメン、知らないチームですけど…が、がむばれー!

 
長くなってしまいましたが、広告つながりでもうひとネタ。

adidas.tvとかいうところに、選手が出場しているCM?なのかWEB限定キャンペーン動画?なのか、各種アップされておりますが、バラックが登場していました。ネタバレ4コマ劇場

Adidastvballack1_2
トレーニング風景のようだ。ここに入れてね、と構えた輪っか目がけてシュート!
Adidastvballack2_2
ドガッ 「!」「!」
急所直撃~~~っ(T∀T)
Adidastvballack3
「ぐぇええ~~」「
Adidastvballack4
こらこら、痛がってるのをほっぽってどこ行く~(^□^;)

という、なかなか笑えるモノになってますのでゼヒご覧アレ♪
これを見て、今度またポルディにひっぱたかれたら、コカンにボールぶつけちゃえばいんじゃね?とか思ったワタシ(いや、もちろん冗談ですってー汗)
(また勝手私信:筍母さん、ファンペルシーが出てるのもありますよー)

と、こんなことして遊んでしまったので、肝心のウェールズ戦のフォーメーションとか採点とか見るの、すっかり忘れてしまいましたとさ。へっへっへ。も~い~か?今晩からブンデス再開だし(^_^;)(←こらっ)
監督&GM不在のまま、シャルケはどんな試合をするのだろーか…

追伸:
出た出た!フレッシュなの~!(^∀^)
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オリとかショルとかルカとか!…初の外国人キャプテンの姿はありませんけど(^_^;)
 

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2009/03/25

25節:バイエルン対カールスルーエ

さて。もうざっくり行きます。

3月21日 ブンデスリーガ第25節 バイエルン・ミュンヘン 1-0 カールスルーエ

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交代:オットル(72ソサ)、ファンブイテン(83ポドルスキ)
サブ:ブット、ブレーノ、ボロウスキ、ミュラー

得点:ソサ(34)
カード: リベリーファンボメルデミケリスレンジングムツェルエンゲルハルトミラー

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楽しそう。

GAORA見ました。まあ~~、ねえ。
予想通り、見どころの乏しい試合でした(-_-;)

あのグダグダっぷり、というか、ヌル~い感じはなんだったんでしょうか。
やっぱりリベリがいるとオマカセ状態になってしまうのか?カールスルーエが健闘しただけか?なまじ大勝が続いただけに気が抜けたか?
いずれにしても、こんなんでバルサに勝てるわけがないっすよ。まあ、チームも勝つ気あんまりないみたいですけど?しかしチームがそんなんじゃファンとしても応援のしがいが………

でもソサのゴールは素晴らしかったです。リベリの、DFを3~4人引きつけながらのマジカルドリブル、そしてマジカルラストパス!その魔法にみごとに答え決めたソサ!やったね!(^∀^)

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デミケリスさん!コラー(^□^;)!

リベリは激しく当たられ、特にバイエルンから絶賛貸し出し中のゲルリッツと何度もやり合ったあげく、とうとう、ご存知、顔をばっちん☆してイエローくらったわけですが。
この時近くにいたカピテン・ファンボメルが、すかさずダダーと駆け寄り、味方リベリよりまず先に、ひっくり返っているゲルリッツに「ごめんにゃ」したのがウケました。

バイエルン自体が全体的にあんまりよろしくなかったとはいえ、その中でも、せっかくのチャンスだからと張り切ってるそのソサを下げてしまったのは残念でした。
攻められていたので、オットルを入れて守りを固めたかったのかも知れないけど、どうせ下げるならピリッとしていなかったシュバで、ソサは90分使って欲しかった…。

そして、ファンブイテン!!映像は初めて見たわけですが、やっぱりFWでしたね(^_^;)

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冗談半分で、FWやっちゃいなよー♪できるよー♪なんて言ってて、確かに見たかったけれども。。。
結果が出なかったから思うわけですが、いざ実際見てみると、1トップ(!!)として、最前線で慣れないFWの仕事をけなげにがむばってる姿は、何故だかちょっと悲しくなってきました。
ゴールが決められなかったのはわかっているけれども、思わず「ひぃい~~(泣)ダニエルー!がむばれー!がむばれー!」と切ない悲鳴を心の中で上げてしまいました…。
試合に出場した、という事実がこんな形でいいのか・・・・・・。いいわけないよ。
本職じゃないんだから、短い時間とはいえ、1トップなんてムリだよ~、かわいそうに~~うっうっ(T-T)
でもFKは惜しかった。もうちょっとで入らなかったけれども、迫力満点威力十分、なかなかの武器ではないですか?FKのキッカーは豊富なバイエルンであります。

しかし、それはそれとして、何故ミュラーを使わない?!使えよ。
どうせギャンブルするなら、ファンブイテンよりは可能性があったと思うのに~っ
(そこはダニエル愛とは別に考えねばならん…く~~っ)

バイエルン公式に出てないのでホントに言ったかどうかちょっと定かではありませんが、主将ファンボメルは試合後のコメントで、つまらない試合をしてしまったことで「ファンにお詫びしなくてはならない」と言ったそうな。

奮闘したのに負けてしまったカールスルーエの面々のガックリした表情を見てると、君たちの方が勝ちにふさわしかったかも知れないね、すまぬ、と思ってしまいますが、ウチとしても何がなんでも勝ち点3を譲るわけにはいかなかったのだ。

せっかくつかんだこの勝利、大事にしないといかん。 
次節はヴォルフスブルクと仁義なき2位対決であります。またまた主将ファンボメルのコメントで恐縮ですが(愛なのでお許しを)、「この試合に勝ったらマイスターになれる」とか、言ったとか、なんとか…。その心意気はイイのですが、どうせなら、もうちょっとマイスターにふさわしい勝ち方をして欲しいと思うのでありますよ。

(注※↓「続きを読む」と表示されていますが、続きはありません)
  

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2009/03/16

24節:ボーフム対バイエルン

カーンにフガフガ言ってたら遅くなっちゃった(^^ゞ ということで、
バイエルンサポの皆さ~ん、ビュイビュイしてますか~?

…何のことやら?

いや何、フジさんでは「van Buyten」を「ヴァンビュイテン」と読んでおりましたものですから。なんかその方がフラ語っぽくてオサレかも知んな~い♪と思った次第であります。
そういえばベルギーサイトの動画等で、ファンブイテンのことをフラ語で「ヴァンビュイテン」と発音していた気がしますよ。
だからと言ってこのblogでも「ヴァンビュイテン」と書くかどうかは…むむむ。ねぇ。それを言ったら、クラブはドイツなんだからここはドイツ語読みの「ファン・ボイテン」で行くか?と言うと、それは抵抗が…どーでもいい。

3月14日 ブンデスリーガ第24節 VfLボーフム 0-3 バイエルン・ミュンヘン

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交代:ソサ(31クローゼ)
サブ:ブット、ブレーノ、オッド、ミュラー、オットル、イルマス

得点:ゼ・ロベルト(32)、ラーム(60)、デミケリス(90)
カード: ファビアンポドルスキラームゼ・ロベルト  プフェルツェル(48)

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気になるクローゼの怪我ですが、バイエルン公式に出ましたね。右足首の靭帯損傷!要手術!離脱は最低でも2週間、と…(゜□゜;)。
最低でも、でございます。ヘタするともっとかかるかも知れません。ピッチの穴ボコに足を取られて右足首をやられたらしいです。
うわ~~~んきちんと治して、なるべく早く戻ってこれますよーに!今シーズン絶望、なんてイヤだよぅ~~(>人<)祈!!

これで当分、FWはポドルスキとミュラーの二人かぁ…、なんて思ってたら、ミュラーはMFだったんですね(^∀^;)FWはイルマスの方でした。今の今まで、プレシーズンからこっち、ずーとミュラーのことをFWだと思ってたワタシですワハハハハハh(逃)アホや~ん

客観的に見れば、この日の話題の中心は、クローゼ退場というアクシデントを受けて急遽出場となったものの、躍動的なプレーでバイエルンの攻撃を牽引し魅せたソサかも知れませんけど

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ミーチョお兄さんの気配りが随所に感じられました。良かったね!
ゴールがどうしても決まらなかったのはトホホでしたが、今日のようなプレーを続ければ近いうちに実が結ぶであろう、と予感させられました。まぁ、負けてたら、外しまくりやがって!と悪態つくところだったので、そこらへんの評価は変動相場制なのだ。(??)

しかしワタシにとってはビュイビュイ祭り、じゃないわ、ダニエルモエ~祭りな試合でもありました。

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左フトモモに視線をロックオンしてるのはどこのドイツだ~い?

リベリ欠場→左SHにはゼ・ロベルトが→ボランチにはミーチョが→ファンブイテン出場、という、風が吹いたらなんとやら、リベリが休めばダニエルが、という、本来なら二人でいっしょに出場したいだろうに、皮肉な方程式が出来上がってしまったものであります。
それはさておき、前節に引き続いての先発出場で、張り切っておりました(^∀^)
審判に怒られちゃうぐらい体を張った熱いプレーで、バイエルンの壁となっていました。うれしいな~~

それでご存知、ゼ・ロベルトによる素晴らしいビューティーシュートによる1得点目。
レルのロングクロスに、前線に上がって、DFを背負いながらもヘディングで落としたのはファンブイテ!ルカトーニを彷彿とさせる見事なポストプレー(?)
落としたボールを、自分でシュートしようかな?と思いつつもここは、すごい勢いで上がってきたゼに譲って、これをゼがきっちりキレイに決めたのですが…。
そのゼに祝福に駆け寄るファンブイテン、ガシッとやらずに、いったん立ち止まってなにか声をかけ、やおら優しくキュ~ッと!!!

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もうその一連の流れというか一瞬の間というか、アレですよ、ハグなんて言葉じゃぴんと来ない、もはやこれは抱擁でございます☆☆ドキドキドキ!!!
上の写真のゼに自分の顔をはめ込んで遊びたい衝動に駆られます…が、さすがにそんなアブない真似はやってません。やってませんったらっ。でも妄想するだけなら自由よね…ってそんなキモいこと、いちいちblogに書かんでよろし。

(゜∀゜)はっ

大変失礼いたしました。何を考えてサッカー見てるんでしょう。

前半しばらくはエンジンのかかりが悪い感じのバイエルンでありました。いっしょけんめい守っておりましたが、ちょっと印象良くない。いつものように、先制点入れられたらイヤだなぁ…
そうこうするうちに、クローゼが負傷退場(゜□゜;|||)ソサが入り、ポドルスキの1トップ体勢に。
不安な空気をゼ・ロベルトが見事なゴールでいったん取っ払う。よっしゃっ、イイ感じ!

本当にずっと試合に出なくて、ベンチにすら入らないことも多く、冬にはレンタルに出される寸前のところまで行ったソサでしたが、先日のCLで少し出た後、今日は早い時間からの出場で、前述のように伸び伸び張り切っておりました。バイエルンによるそんなソサのホメホメ記事はこちら

いっぽうのポドルスキは、唐突に1トップにされてしまって、慣れないのか、ボーフム的にも守りやすくなったのか、非常に苦しんでいる風でした。
後半早々に、ノリノリソサが削られてボーフムのプフェルツェルが一発レッドで退場、PKをゲットしたのですが、ポドルスキがこのせっかくの大チャンスを外してしまい…
かわいそうだが、やはりここは
バカモノ―――――!!!
と叫んでしまいました。そこは点取り屋としてきちっと決めないと!

一人少なくなったボーフムに対して、あまり圧倒することのできないバイエルンでありまして、ボールはキープするのですが、どうにもこうにも攻めあぐねる状態がもどかしい。
しかしいよいよ、シュヴァインシュタイガーのナイススルーパスがラームに通った!
ここまで高パフォーマンスを見せていた(と思う)ラームでしたが、いよいよ!得意のうさぎちゃんドリブルでスルスルとゴール前まで運んで、決めたーーー!!!
GKの手に当たってもなおゴールにINする強力シュート!すご!うま!さすが!

喜ぶラーム、一目散にデミケリスの元へ向かって膝スライディングしてそのままガッシとハグ!(これは「ハグ」で良い…どーでもいい)。そこへわらわらとみんなが集まり、人山が出来る。この時、「よっしゃぁあ!ラムたんやったぜ!」と熱く吠えるダニエルにもご注目(^ー^)
みんなでひとつのカタマリになってて、いい眺めです。こうゆうの好き。(敵チームにやられるとイラッとする眺めでもある)

090314_bayern2 じ~ん

2点取って少し気分に余裕が出ました。あとはしっかり守りきって…。
時々ドッキリするシーンもありましたが、まあなんとか、90分にデミケリスによるダメ押し(これもキレイに崩したあとでのいいゴール!☆)というオマケまで付いて、アウェーのジンクス(昨年11月のレヴァークーゼン戦以来勝ってなかったんだそうな)を破り、前期このボーフム相手での魔さかのドローを喫した悪夢を振り払い、大勝のあとは気抜いてダメダメになるのでは?という懸念もなんとか払拭、いろいろと、イイ感じの勝利でございました。

いい勝利だったと思います。
いや、内容的にはあまり良くはなかったかも知れません。10人のボーフム相手に何を苦労してるんだい、とか、決定力がゴニョゴニョ、とか、圧倒的な横綱サッカーを見せることができなかった、という不安不満は当然あります。
しかし、苦労しながらでも、みごと3点も取ってきっちり勝利できたということで、こういう試合でも勝てた、ということに対してワタシ個人は高評価です。御三家不在の中、残りのみんなでやりくりして勝った、というのも、チーム一丸感があって気持ちいい。
そして無失点。ここのところファンボメルが攻守にせっせと走る姿がうれしい(以前のような、途中であきらめちゃうシーンが減ったと思ふ)ですが、何より、デミケリスがボランチだとやっぱ落ち着くなぁ~~~。と思いました。CBよりもボランチの方が向いてないかい?(^∀^;)
……まぁ、個人的にフクザツな思いが交錯するポジションではありますので、軽々に、ボランチでいきなよ!とは言い難いものがありますが、…本人が嫌じゃなきゃ…ねぇ?ゴニョゴニョ

ともあれこれで、ヘルタヴォルフスブルクHSVも勝ったのでゲーム差4、同じ勝ち点でみんなでずらずら並んでる状態は変わりませんが、ホッフェンハイムが引き分けたので、バイエルン、順位的には、単独で2位キープです!小さなことからコツコツと!

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(途中で、最近我が家ブームのもつ焼き屋でウキャキャと飲んでしまって、その酔っ払った状態のまま描いたら手つきがメロメロで、はみ出すやら線がぶるぶるするやら、おかげでいつもの倍ぐらい時間がかかっちゃいました。人間、アルコールが入るとダメですねぇ(^_^;))

おまけ
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だまし絵みたいなことになってます。後方にいるはずのファンボメルが妙にデカい気がする・・・

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「また来週~~!」
   

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2009/03/09

23節:バイエルン対ハノーファー

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バイエルンサポの皆さ~ん、ちょっと遅くなりましたけど、祝杯上げましたかー?

3月7日 ブンデスリーガ第23節 バイエルン・ミュンヘン 5-1 ハノーファー96

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交代:オットル(65)、ブレーノ(76)、ドノヴァン(80)
サブ:ブット、レル、ソサ

得点:スタイネル(15)、ファンブイテン(20)、クローゼ(25)、アルティントップ(34)、ポドルスキ(73)、デミケリス(89)
カード: タルナトファーレンホルスト

本日のモエツボフォト
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シュバかわゆす…

こっちもイイな
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シュバがミロを華麗にリフト!ダニエル「むむ…負けられん。さっそくフランクと特訓だっ」(うそ)
  
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こ、こんなことをしていたとは!(゜∀゜)
Ein Team!」と言ったかどうか…。じ~ん

その輪の中にファンボメルがいたらもっと嬉しかったのに、とふと思うワタシをお許しあれ。
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ポルディのゴールシーンで、あまりテンションが上がってなさそうなこんなところしか。
いや、映った時にたまたまこうだっただけで、コドモ抱っこしてたから手がふさがってただけで、本当はガハハと笑って喜んだに違いないよ…ねっねっ、そーだと言って。

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2009/03/06

DFBポカール:レヴァークーゼン対バイエルン

やっと事実を受け止めることができるようにはなりました。。。が

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3月4日 DFBポカール 準々決勝
バイヤー・レヴァークーゼン 4-2 バイエルン・ミュンヘン

kickerさんの採点も合わせてどぞ
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交代:ポドルスキ(63ボロウスキ)、シュヴァインシュタイガー(63オットル)、ファンブイテン(83オッド)
サブ:ブット、レル、ドノヴァン、ソサ

得点:バルネッタ(54)、ヴィダル(61)、ヘルメス(70)、ルシオ(72)、クローゼ(74)、キースリンク(90+2)
カード: クロースロルフェスオットルレンジング

オットルボロウスキに最低点です。地獄の「6」でなかっただけまだマシかも知れません…。ちなみにBildの方ではボロウスキに「6」が出てます。ひぃ~

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旧メンバーから新メンバーへ、ヌテラアターック!(←意味不明)

そんなボロウスキの立ち位置がはっきりしません。左SHに配置しているメディアもありますが、ワタシのフシアナ眼には、リベリの方がいつもの左SHに入ってるように見受けられましたので、ボロは真ん中にしてみました。まあ、それぐらい消えてたってことですわ…( ̄△ ̄)

フォーメーション図を見ても、監督が迷っている感じがありあり。
どれだけ出来が悪いのかわかりませんが、絶対にレルを左SBには置かず、あくまでゼ・ロベルトを最後列に。("PREMIER"で解説をしていたヒッツフェルトさんも「これではゼが守備の仕事に追われてしまって、どうよ…」的なことをおっしゃったそうな)
そしてボロウスキが、ブレーメン戦ではボランチの仕事がいまいちだったようで、今回は攻撃的な位置に。あれこれやらされてタイヘンです。そんなに便の利く選手であったのか、どうか…。おかげでワタシも、ボロの本来の、というか、得意なポジションはどこなんだろう、ということが未だにつかめておりません。
それでオットルがいきなりスタメンでボランチに、ファンボメルとコンビを組みます。
どうにも応急処置的な感じが否めません。
案の定、ボロとオットルの二人は……、いや、採点通りです。
後半早々から下げても良かったのではないかと思いましたが(特にボロウスキ)、63分までかかりました。すでに1失点してしまっていたので、流れを早く変えてほしかったのですが、判断遅かったですね。ようよう、ポドルスキシュヴァインシュタイガーがピッチの外でスタンバッた途端に、2失点目を食らいました。こんな状態で出させられてはテンション上がりませんな。。。
やれやれ、ラームがいないとこんなに困っちゃうのです。今後こういうことはいくらでもあり得るんだから、とっとと、文句言わずに控えててくれる左SBを獲得して欲しいもんです。(そんな都合のいい選手がいればね…)

そんなことやあんなことや、とにかく今季のバイエルンの不調は監督(と、ヴァスケスコーチ)にあると思っているので、さっさとクビにしろい、というワタシの考えは変わることはないのですが、どうせそれだけはないだろうし、話が立ち止まっちゃってしょうがないので、とりあえずそこは無視して、試合の流れをやさぐれモードで。

注※長いよ!
 

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2009/03/03

22節:ブレーメン対バイエルン

うっかりしていましたが、本日のGAORAでの放送は夜7時からでありました。
放送までに間に合わない気もしますが…(^_^;)放送見たあとだと感想変わっちゃったりしてメンドウなんだけど、まあいいや。

3月1日 ブンデスリーガ第22節
ヴェルダー・ブレーメン 0-0 バイエルン・ミュンヘン

毎度おなじみ、kickerさんの採点も合わせてどーぞ。ファンボメルが案外悪くなかったのでホッとしてます・・・。でもゼ、こんなに良かったかなぁ~?

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交代:ポドルスキ(4)(46シュヴァインシュタイガー)、ドノヴァン(77アルティントップ)、オットル(78ポドルスキ)
サブ:ブット、ブレーノ、レル、ソサ

カード: パサネンファンボメル  ナウド(15)

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だっこ♪(違)

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♪明日~があるさ明日がある、若~い僕に~は夢がある♪いつ~かきっと、いつ~かきっと、わか~ってくれるだろ~♪

とっととわからせてくれよ、とこそっとつぶやく、クリンシ・アレルギーが治りそうもない、狭量でいらちの管理人コリアンダーです。へっぷし。
それとこれとは別にして、この横姿を見て、メタボとは無縁のペタンとしたオナカでやっぱカッコいいのね、と思ったりもします。カントクとしてじゃなくて選手時代に出会いたかったですな。別にいーけど(毒)
それで、その明日といえば早くも、ポカール・レヴァークーゼン戦でございますけど、どうなんでしょうね。

いい方に目を向ければ、とりあえず負けてない、上位チームもお付き合いくださったおかげで、順位は5位に落ちましたが、首位とのゲーム差は4のまま開くことはなかった、と言うこともできます。
でもゲーム差4って、抜かせそうで抜かせない、とってもびみょう~~~な感じがしますよ。このびみょう~な感じのまま「まだまだ、最終節までわからないから」と言いつつ、負けたり引き分けたり勝っても周りも勝っちゃった、なんてことを繰り返しているうちにあ~らら、魔さかの5位フィニッシュ!UEFA杯(ヨーロッパリーグ?)めんどくせー!ってなことになりはしないか、イヤな予感ばかりがヒシヒシします。

もっと危機感持ってくれないものですかねぇ。試合後のカントクもウリのコメントも「アウェーだしこんなものよ」「理解できないこともない、悪くないこともないとも言えないかも知れない」とか、のほほんとしてなんかナマヌルいんだよ。選手を責めない姿勢はいいのですが…

どうせ同じ楽観的見解を述べるにしても、くっそー!勝たなきゃいけない試合だったのにっ!すまん!でも俺たちは最後まであきらめないんだぜ!絶対何が何でも、もう自らシリに火をつけてでもマイスターになってやるんだからな!なぜって俺たちはFCバイエルンなんだから!
…と、空元気でもいいから、選手の側から言って欲しいですよ。なんでファンの方がこんなデカ文字とかにして気合入れ直さなくちゃいけないんだい。トホホ。

そんな中、ハミト熱いコメントが頼もしいです「自分たちは優しすぎるんだ」「自分たちが絶対にマイスターになりたいということを示さなければならない。そうでなければだんだんときつくなる。」

そのとーり!バイエルンには熱血が足りないんじゃ~!キレイにパスをつなげられなくても上手くまとめられなくても、無理やりでもなんでも、最後にボールをゴールにねじ込んだ方が勝つんだぜーー!

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「へっへへへ、ぴゅ~っとね」
こらエズィル!アンタもトルコ系なら、先輩をもっとリスペクトしなさい(^∀^;)

そんな敵に優しいバイエルンがスコアレスに終わった試合でございます。
。。。しかし、実を申せば面目ない、寝トボけてたのか、ドローしょっくのあまり記憶を失ったのか、試合の細かい内容はほとんど覚えてないんでございますよ。ハミトが決定的なチャンスを外して惜しかった、と語っているのを見て「そうだったっけ?」と思う始末で(^_^;)
メモもひどい字で読めたシロモノではなく、しかも、ボメがんばれ、ボメがジエゴをころばす、うしろにパスを出すなボメ、とか我ながらボメボメうるさいばかりで全く役に立たないことしか書いておらず……(^o^;)

なので超ざっくばらんにいってみよー。

トーニラームが欠場、ということで、↑こんな布陣になりましたようです。4-4-1-1。
クローゼの1トップ。そして熱血ハミトボロウスキがそろってスタメン、ということで、アグレッシブな試合になりそうだという期待は持てそうですがしかし、ゼ・ロベルトを左SBに下げ、リベリをトップ下、今はそんな言い方しないのかな、ともかく、真ん中に配置してしまいました。

どうっすか?

先にも言いましたが、これではいつもの伝家の宝刀・ゼ&リベリの最強左サイドアタックが使えないではありませんか。リベリならどこにいてもひとりでできるもん、と、個人技べったり依存ヨロシク、な感じ…。
と、結果が出なかったから言うのですが、試合開始前は、リベリ・シュバ・ハミトの中盤も面白いかもね、と思わなかったわけでもありません。
左サイドばかり警戒していたであろう相手チームの守備を混乱させるには良かったのかも知れないし。そしてリベリにも、立ち位置にこだわらずもっと自由に動いてほしい、という狙いもあったのかも。

いや、そんなにムチャクチャひどかったわけではないと思うのであります。
少なくともケルン戦よりははるかにマシなサッカーをしておりました。

ただ、直近のCLスポルティング戦で、守備に重点を置いたらうまく行っちゃったもんだから、今回もそのまま行ってみよー、と思ったのでしょうか。
超オフェンシブサッカーを標榜するバイエルンがすっかりディフェンシブになっちゃって、ナウドが前半15分に退場になって数的優位に立った後でもそう激しい攻勢に出るわけでもなく、いつまでも様子伺ってるようななんだか消極的でおとなしい、ジエゴ恐いよ~、エズィルヤバいよ~、こっちこないでピサーロ、という、おっかなびっくりしている印象でした。

人数が少ないブレーメンの方こそ、実は恐かったはずだと思うのにねぇ・・・・・・・。

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ナウドのびっくり顔がツボです。うまいことやったぜ、と、シュバが笑いをこらえているように見えますぜ…。ミロのアッピールはなんだろな。

さらにツボにはまるカードのもらい方
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「え―――――――――!!!!!!!!うそ―――――ん!!!」
………くっ(^w^)、か、かわいすぎるぞボメル…
そのあんぐり開いたお口にうまい棒でもつっ込んでゲホガホ言わせたい。。。(ヘンタイか!)

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「ねぇねぇねぇねぇってばー、それだけは困るのよ~次出られないのよ~、あんなのジエゴの転び上手でしょ~、ちゃんとあっちのヒトにも聞いてみてよ~ウッフン」
……今さらキャラ変えてもムダだ。でも、くうっ~っ、かわゆい……そのハの字眉をつまみたい…(ヘンタイか!)
ワタシならこんなかわゆい顔ですがりつかれたら、たまってる4枚のイエローも全部チャラにしちゃうけどな。

Σ(゜∀゜)はっ

失礼しました。閑話休題。
そんなわけで、一人少なくなってしまって、がぜん団結しちゃったブレーメン。負けるわけにはいかない!!と、見えない手と手をつないで心をひとつに、必死にゴールを守り切る!
待て待て待てーい!
今年のブレーメンのサッカースタイルがどんなあんばいなのかよう知らんのですが、キミたちどうした!少なくとも、そんな堅守を誇るチームではなかろうが!なんなんだその素早いチェックは、なんなんだそのゴール前でのコンパクトな感じ、なんなんだそのきめ細かいプレスは、もっと前に出てきてゴール前空けてくれよ~ザルッと行こうよ~

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謎のヒラヒラ踊りで背後からリベリに呪いをかけるフリンクス(うそ)

かと言って、ブレーメンがそんなにものすごく鉄壁だったわけでもないと思うんでございますよ。バイエルン同様、やはり守備は多分ホニャララなのでしょう。実際、ブレーメンへの採点もけっこう辛めでしたし。
ぴりっとしないながらもバイエルンの攻撃にもそれなりにチャンスはあり、特に終盤は猛攻の嵐で(毎度のことながら遅いんだよ)、決定的なシーンはけして少なくはなかったのですが・・・・・

そこがほら、この試合のマン・オブ・ザ・マッチ、あのkickerから神採点ゲット、エルフデスターゲス今節のベストイレブンにもなってしまった

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ヴィーゼが故障かなんかで欠場したために出場なった、控えGKのファンダー守護神降臨!!決死の大ファインセーブ祭り!
またかよもう、と正直うんざりでございます。とにかくバイエルン相手のGKにやたら守護神が降臨しまくる今シーズン。キツいっす…
(まるで関係ありませんが、クリスチャン・ファンダーですって。あのモエモエ=クリスチャン・パンダーと一文字違いなのだった。←だから何)

しかしそれでも、ハミトが言うように、バイエルンがもっと情け容赦なく、勝つのは俺らだ!すっこんでろ!お前らなんか立ち直れなくしてやる!と、ブレーメンの魂の団結を粉砕するぐらいの鬼のような気合があったなら、もしかしたら、ファンダーに憑いているサッカーの神様もビビって退散して、ゴールをブチ込むことができたかも知れないのでは、なんて思ったり。
(いや、あくまで試合中の気迫が足らんという話であって、特にワタクシがブレーメンに対して敵意や悪意を持ってるわけでも、そういう気持ちを持ちなさいと推奨してるわけではないのですよ。このblogを長らく読んで下さってる方は、ワタシがブレーメンに少なからず好感を持って応援していることはご存知のことと思います)

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しかし気の力でジエゴを飛ばすことはできる!(うそ)

よくわからない精神論に走ってしまいましたが、結局、なんだかんだ言ってサッカー的側面では、ナニゲに互角ではなかったかと思うのです。バイエルン側にも、ピサロが決定的なのを外してくれたりして、まったく運がなかったというわけでもないし。
なので、結局、人数という、物理的側面では勝っていたバイエルンがドローで終わったのは、気合気迫結束力といった、チームとしての精神面でブレーメンに負けていたので、最終的にトントン=ドローで終わったんではないかと、こう思うわけです。

・・・・・・。
試合の内容がちっともわからないレビューでスミマセン。本当にロクな記憶が残ってないのと、どうにも脱力するドローでしたので、気が乗りませんでした。トホホのホ。

あまりにつまらないのでボロのキャプチャフォトでもどーぞ
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やっぱりチュートリアルの徳井に似てる、というのもさておいて。
風が吹いているところで話してるのですが、前髪がサラサラとたなびいてるところがイケメンポイントupなのであります!

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サラサラ~
  

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