うっかりしていましたが、本日のGAORAでの放送は夜7時からでありました。
放送までに間に合わない気もしますが…(^_^;)放送見たあとだと感想変わっちゃったりしてメンドウなんだけど、まあいいや。
3月1日 ブンデスリーガ第22節
ヴェルダー・ブレーメン 0-0 バイエルン・ミュンヘン
毎度おなじみ、kickerさんの採点も合わせてどーぞ。ファンボメルが案外悪くなかったのでホッとしてます・・・。でもゼ、こんなに良かったかなぁ~?
交代:ポドルスキ(4)(46シュヴァインシュタイガー)、ドノヴァン(77アルティントップ)、オットル(78ポドルスキ)
サブ:ブット、ブレーノ、レル、ソサ
カード:■ パサネン、ファンボメル ■ ナウド(15)
だっこ♪(違)
♪明日~があるさ明日がある、若~い僕に~は夢がある♪いつ~かきっと、いつ~かきっと、わか~ってくれるだろ~♪
とっととわからせてくれよ、とこそっとつぶやく、クリンシ・アレルギーが治りそうもない、狭量でいらちの管理人コリアンダーです。へっぷし。
それとこれとは別にして、この横姿を見て、メタボとは無縁のペタンとしたオナカでやっぱカッコいいのね、と思ったりもします。カントクとしてじゃなくて選手時代に出会いたかったですな。別にいーけど(毒)
それで、その明日といえば早くも、ポカール・レヴァークーゼン戦でございますけど、どうなんでしょうね。
いい方に目を向ければ、とりあえず負けてない、上位チームもお付き合いくださったおかげで、順位は5位に落ちましたが、首位とのゲーム差は4のまま開くことはなかった、と言うこともできます。
でもゲーム差4って、抜かせそうで抜かせない、とってもびみょう~~~な感じがしますよ。このびみょう~な感じのまま「まだまだ、最終節までわからないから」と言いつつ、負けたり引き分けたり勝っても周りも勝っちゃった、なんてことを繰り返しているうちにあ~らら、魔さかの5位フィニッシュ!UEFA杯(ヨーロッパリーグ?)めんどくせー!ってなことになりはしないか、イヤな予感ばかりがヒシヒシします。
もっと危機感持ってくれないものですかねぇ。試合後のカントクもウリのコメントも「アウェーだしこんなものよ」「理解できないこともない、悪くないこともないとも言えないかも知れない」とか、のほほんとしてなんかナマヌルいんだよ。選手を責めない姿勢はいいのですが…
どうせ同じ楽観的見解を述べるにしても、くっそー!勝たなきゃいけない試合だったのにっ!すまん!でも俺たちは最後まであきらめないんだぜ!絶対何が何でも、もう自らシリに火をつけてでもマイスターになってやるんだからな!なぜって俺たちはFCバイエルンなんだから!
…と、空元気でもいいから、選手の側から言って欲しいですよ。なんでファンの方がこんなデカ文字とかにして気合入れ直さなくちゃいけないんだい。トホホ。
そんな中、ハミトの熱いコメントが頼もしいです「自分たちは優しすぎるんだ」「自分たちが絶対にマイスターになりたいということを示さなければならない。そうでなければだんだんときつくなる。」
そのとーり!バイエルンには熱血が足りないんじゃ~!キレイにパスをつなげられなくても上手くまとめられなくても、無理やりでもなんでも、最後にボールをゴールにねじ込んだ方が勝つんだぜーー!
「へっへへへ、ぴゅ~っとね」
こらエズィル!アンタもトルコ系なら、先輩をもっとリスペクトしなさい(^∀^;)
そんな敵に優しいバイエルンがスコアレスに終わった試合でございます。
。。。しかし、実を申せば面目ない、寝トボけてたのか、ドローしょっくのあまり記憶を失ったのか、試合の細かい内容はほとんど覚えてないんでございますよ。ハミトが決定的なチャンスを外して惜しかった、と語っているのを見て「そうだったっけ?」と思う始末で(^_^;)
メモもひどい字で読めたシロモノではなく、しかも、ボメがんばれ、ボメがジエゴをころばす、うしろにパスを出すなボメ、とか我ながらボメボメうるさいばかりで全く役に立たないことしか書いておらず……(^o^;)
なので超ざっくばらんにいってみよー。
トーニ、ラームが欠場、ということで、↑こんな布陣になりましたようです。4-4-1-1。
クローゼの1トップ。そして熱血ハミトとボロウスキがそろってスタメン、ということで、アグレッシブな試合になりそうだという期待は持てそうですがしかし、ゼ・ロベルトを左SBに下げ、リベリをトップ下、今はそんな言い方しないのかな、ともかく、真ん中に配置してしまいました。
どうっすか?
先にも言いましたが、これではいつもの伝家の宝刀・ゼ&リベリの最強左サイドアタックが使えないではありませんか。リベリならどこにいてもひとりでできるもん、と、個人技べったり依存ヨロシク、な感じ…。
と、結果が出なかったから言うのですが、試合開始前は、リベリ・シュバ・ハミトの中盤も面白いかもね、と思わなかったわけでもありません。
左サイドばかり警戒していたであろう相手チームの守備を混乱させるには良かったのかも知れないし。そしてリベリにも、立ち位置にこだわらずもっと自由に動いてほしい、という狙いもあったのかも。
いや、そんなにムチャクチャひどかったわけではないと思うのであります。
少なくともケルン戦よりははるかにマシなサッカーをしておりました。
ただ、直近のCLスポルティング戦で、守備に重点を置いたらうまく行っちゃったもんだから、今回もそのまま行ってみよー、と思ったのでしょうか。
超オフェンシブサッカーを標榜するバイエルンがすっかりディフェンシブになっちゃって、ナウドが前半15分に退場になって数的優位に立った後でもそう激しい攻勢に出るわけでもなく、いつまでも様子伺ってるようななんだか消極的でおとなしい、ジエゴ恐いよ~、エズィルヤバいよ~、こっちこないでピサーロ、という、おっかなびっくりしている印象でした。
人数が少ないブレーメンの方こそ、実は恐かったはずだと思うのにねぇ・・・・・・・。
ナウドのびっくり顔がツボです。うまいことやったぜ、と、シュバが笑いをこらえているように見えますぜ…。ミロのアッピールはなんだろな。
さらにツボにはまるカードのもらい方
「え―――――――――!!!!!!!!うそ―――――ん!!!」
………くっ(^w^)、か、かわいすぎるぞボメル…
そのあんぐり開いたお口にうまい棒でもつっ込んでゲホガホ言わせたい。。。(ヘンタイか!)
「ねぇねぇねぇねぇってばー、それだけは困るのよ~次出られないのよ~、あんなのジエゴの転び上手でしょ~、ちゃんとあっちのヒトにも聞いてみてよ~ウッフン」
……今さらキャラ変えてもムダだ。でも、くうっ~っ、かわゆい……そのハの字眉をつまみたい…(ヘンタイか!)
ワタシならこんなかわゆい顔ですがりつかれたら、たまってる4枚のイエローも全部チャラにしちゃうけどな。
Σ(゜∀゜)はっ
失礼しました。閑話休題。
そんなわけで、一人少なくなってしまって、がぜん団結しちゃったブレーメン。負けるわけにはいかない!!と、見えない手と手をつないで心をひとつに、必死にゴールを守り切る!
待て待て待てーい!
今年のブレーメンのサッカースタイルがどんなあんばいなのかよう知らんのですが、キミたちどうした!少なくとも、そんな堅守を誇るチームではなかろうが!なんなんだその素早いチェックは、なんなんだそのゴール前でのコンパクトな感じ、なんなんだそのきめ細かいプレスは、もっと前に出てきてゴール前空けてくれよ~ザルッと行こうよ~
謎のヒラヒラ踊りで背後からリベリに呪いをかけるフリンクス(うそ)
かと言って、ブレーメンがそんなにものすごく鉄壁だったわけでもないと思うんでございますよ。バイエルン同様、やはり守備は多分ホニャララなのでしょう。実際、ブレーメンへの採点もけっこう辛めでしたし。
ぴりっとしないながらもバイエルンの攻撃にもそれなりにチャンスはあり、特に終盤は猛攻の嵐で(毎度のことながら遅いんだよ)、決定的なシーンはけして少なくはなかったのですが・・・・・
そこがほら、この試合のマン・オブ・ザ・マッチ、あのkickerから神採点ゲット、エルフデスターゲス今節のベストイレブンにもなってしまった
ヴィーゼが故障かなんかで欠場したために出場なった、控えGKのファンダーに守護神降臨!!決死の大ファインセーブ祭り!
またかよもう、と正直うんざりでございます。とにかくバイエルン相手のGKにやたら守護神が降臨しまくる今シーズン。キツいっす…
(まるで関係ありませんが、クリスチャン・ファンダーですって。あのモエモエ=クリスチャン・パンダーと一文字違いなのだった。←だから何)
しかしそれでも、ハミトが言うように、バイエルンがもっと情け容赦なく、勝つのは俺らだ!すっこんでろ!お前らなんか立ち直れなくしてやる!と、ブレーメンの魂の団結を粉砕するぐらいの鬼のような気合があったなら、もしかしたら、ファンダーに憑いているサッカーの神様もビビって退散して、ゴールをブチ込むことができたかも知れないのでは、なんて思ったり。
(いや、あくまで試合中の気迫が足らんという話であって、特にワタクシがブレーメンに対して敵意や悪意を持ってるわけでも、そういう気持ちを持ちなさいと推奨してるわけではないのですよ。このblogを長らく読んで下さってる方は、ワタシがブレーメンに少なからず好感を持って応援していることはご存知のことと思います)
しかし気の力でジエゴを飛ばすことはできる!(うそ)
よくわからない精神論に走ってしまいましたが、結局、なんだかんだ言ってサッカー的側面では、ナニゲに互角ではなかったかと思うのです。バイエルン側にも、ピサロが決定的なのを外してくれたりして、まったく運がなかったというわけでもないし。
なので、結局、人数という、物理的側面では勝っていたバイエルンがドローで終わったのは、気合気迫結束力といった、チームとしての精神面でブレーメンに負けていたので、最終的にトントン=ドローで終わったんではないかと、こう思うわけです。
・・・・・・。
試合の内容がちっともわからないレビューでスミマセン。本当にロクな記憶が残ってないのと、どうにも脱力するドローでしたので、気が乗りませんでした。トホホのホ。
あまりにつまらないのでボロのキャプチャフォトでもどーぞ
やっぱりチュートリアルの徳井に似てる、というのもさておいて。
風が吹いているところで話してるのですが、前髪がサラサラとたなびいてるところがイケメンポイントupなのであります!
サラサラ~
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