カテゴリー「ドイツサッカー08/09」の記事

2009/04/14

27節:バイエルン対フランクフルト(余談だらけ)

ファンボメル「リベリはバルサに行きたいらしいぜぇ~?俺聞いちゃったもんねー」とか余計なことをくっちゃべっちゃって、アンタそれはどないやねん、アタシゃ恥ずかしいよ、という話はとりあえずさておきます。試合の話ができなくなっちゃう。
この流れの中だと冒頭に持ってきたエコヒイキネタがアホらしく見えてしまいますが、ご容赦ください m(__)m。だから更新を早くしろと…しかしこっちにも都合ちゅうもんが(独り言)
(でも追記・「マルクは(母国語ではない)スペイン語でしゃべったからうまく伝わらなかったみたい。誤解だよー」とは今回の火消し担当?広報担当Hörwickさんが言ったそうな。とりあえずkickerより)

もう今晩はCLだというのに今さらブンデスネタ。まあ、勝利の復習をして、いい気分で行きましょう、ということでよろぴこ

4月11日 ブンデスリーガ第27節
バイエルン・ミュンヘン 4-0 アイントラハト・フランクフルト

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交代:オッド(46レル)、ポドルスキ(63リベリー)、ブレーノ(64ルシオ)
サブ:レンジング、アルティントップ、バトシュトゥバー、ボロウスキ

得点:リベリー(3)、トーニ(17)、ルシオ(36)、シュヴァインシュタイガー(48)
カード: レルオクス

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お気に入りシーン(^ー^) 熱きリーダー二人。シーズン開幕直後は、ルシオの言うことを知らんぷりして流してたファンボメルであったが、今回はちゃんと聞いてて(たぶん)、「おう」とかなんとかうなづいてたのがうれしかったのであります。

前節のこのシーンもぐっときちゃったけどね
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痛めた脚を応急処置して戻って来たルシオに言い聞かせる
「ダメだと思ったらすぐ言えよ!絶対に無理するんじゃねーぞ!」(←勝手妄想)

毎度恒例エコヒイキ終わり。
あーっと、もうひとつだけ(刑事コロンボか)。ファンボメルがインタビュー中にカントクの去就を聞かれて「俺が話すことじゃねーだろ」とかなんとか言って、まだ聞くことあったのに途中で切り上げちゃった、とどこかで読んだ気がするのですが、それって、試合前?試合後?どっちかな。

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ネタ的にはファンボメル祭りだったのですが、今季は描き過ぎてる感がありますので遠慮してみた(これでも)…

ワタシ的にはこの日の陰のMoMはルシオではなかったかと。
まあ、相手が相手だっただけにあのバルサ戦とは単純に比べようもないですが、しかし、ルシオが戻って来ただけで、こんなにも安心感が出るものか…。
本人も、自分が出られなかったバルセロナ戦でバイエルンの守備がボロボロで試合もあんなことになって、ジクジたる思いがあったに違いない。せめてこの試合の勝利に貢献したいんだぜという思いが見て取れる、熱い魂あふれるプレーで守備陣を牽引してました。今夜のバルセロナ戦ではヨロシクお願いします。

<以下、試合のことより、サイドストーリーが多く、話それまくりで、すっかりボリューム満点になってしまいましたのでたたみます>

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2009/04/12

TVメモ:訂正と新規情報

本日23:50~フジテレビNEXTさんにて放送される、MG対ヴォルフスブルクは、LIVE放送ではありません。
このカードは昨日のうちに試合が終了しております。本日放送があるのは録画放送と思われます。誤った情報を発信してしまい、大変申し訳ありませんでした。

そう言ったそばから新しい放送予定をお知らせするのももはや信用ならないと思いますが、29節の放送予定が出たようです。

バイエルン対シャルケ

が、25日、試合終了直後に録画放送されるようです!(゜∀゜)やったーーー!このところフジさんぐっじょぶ続きですね!

詳しくはコチラをどうぞ。

いででで腹が…(ローリング)←ゴマかしてもダメ!

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2009/04/10

TVメモ・26節ハイライト

しまった(汗)

やはり寝不足でボーとしていたのか、ゆうべのGAORAでのヴォルフスブルク戦を録画しそこねてしまった。まぁ、バルサ戦より更にひどいので、無理して見るほどのものでもないですが(T△T)、もしかしたら試合後にアイヒコルンさんにぎゃんぎゃん吠えているボメルが映ったかも知れないと…(そこか)

再々放送は来週の木曜日だそうな。そんな先の話、また忘れてしまいそう・・・

それと、フジさんにご加入の皆さん、もちろんまめにcheckはしてらっさるでしょうけど、もしかしてワタシのようなうっかりさんもいらっしゃるのではないかと思い。

いつの間にか、おそらく、4月に編成が変わってからだと思いますが、ブンデスリーガハイライトの放送時間が早くなってました(゜∀゜;)基本金曜日だったのが水曜日に。ありゃりゃsweat01もう過ぎちゃったよー

それで26節のハイライトは、本日(金曜日)12:00~がラストです!要注意!

でも、少しでも日にちが早くなったのはいいことですよね(^^)枠も増えたし。
……と言いつつ、毎度毎度ハイライトは録りだめしまくりor見逃しまくりで、ほとんど見れてない今シーズンでありました。(^^ゞおかげで他チームの状況がさぱーり(汗)

それとついでに。
明日のバイエルン対フランクフルト戦もフジさんでLIVE放送がありますよ~!(^∀^)
日本人選手所属チームとの対戦は今季これが最後、=バイエルン戦は今季最後のLIVE放送かも知れないので(トホ)、要チェケラッチョです~!
……、こ、今度こそ……勝って…ね…(←力が入らない)

ついでに・27節のもう一枠は

ボルシアMG対ヴォルフスブルク これもLIVEで。

28節は
ヴォルフスブルク対レヴァークーゼン
ヘンタ(笑)ベルリン対ブレーメン

です。やたっ!レヴァークーゼン&ブレーメンだー!(゜∀゜)♪久々にアドラーcheck&ジエゴcheckしますか。
(もっとも、その頃のバイエルンの状況いかんでは、そんな心の余裕がないかも知んないけど…汗)
 

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2009/04/05

負け犬の遠吠え

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バイエルンサポの皆様、ごきげんいかがでしょうか?
怒りのあまり脱力しましたか?笑っちゃいましたか?呆れて声も出ませんでしたか?あるいは、見事すぎるヴォルフスブルクに、敵ながら素晴らしい、と拍手してしまいましたか?

ワタシは…
この全てを通り越した末に、やっぱり怒りに身が震えました。
短いバイエルン応援人生ではありますが、その中でもっとも屈辱的な敗戦でした。…ってイチローか!

4月4日 ブンデスリーガ第26節
ヴォルフスブルク 5-1 バイエルン・ミュンヘン

メチャメチャな試合だったので、マトモなフォーメーション図を書くのはふさわしくない。ということで、もう手描きでアダナでグチャグチャに。

(↓ポルディファンの皆さまゴメンナサイ、これっきりにしますので(^_^;))
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Bildの言うことには

ファン・ボンメル激怒!

89分のことだった。ヴォルフスブルクの監督フェリックス・マガトは突然、GKディエゴ・ベナーリオを下げた-彼は負傷などしていないにも関わらずだ。彼の代わりに、控えであるアンドレ・レンツが入った。

最後のホイッスルの後、ひどく混乱した大騒ぎが収められようとしていた。バイエルンのキャプテン、ファン・ボンメルが、この(マガトの)行動を明らかな侮辱だと受け取ったのだ。

ピッチ上から、彼はヴォルフスブルクのヘッドコーチ、ゼッポ・アイヒコルンに大声で怒鳴っていた。Bildの情報によると、ファン・ボンメルはこう言っていたようだ。「あり得ねえ!そんなことしてイイのかよ!」

その後もバイエルンのスター選手は、ロッカールームに向かうトンネル通路で、審判のトルステン・キンホーファーに向かって激怒していた。

この記事はこのあと、Premiereで解説をしていたらしいザマーさんが「私はこんな決定を下したことがない」と言ったらしいとか、マガトが「別にそんなんじゃなくて、前からレンツと約束してたんだも~ん」と(イケシャーと?)言っているコメントだとかが続きますが、略。

ファンボメルのセリフは勝手想像です。念のため原文は"Das geht doch nicht, das könnt ihr nicht machen!"。…まあ、「Bildの情報によると」という時点で、すでにホントかどーか疑わしい話ではあります。

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ワタシとアナタが同じリアクションだったということが、ボメラー冥利に尽きるってなもんよ、って、悦に入ってるばーいじゃない。そーじゃない。
ファンボメルマガトのことをどう思っているのかワタシは知りませんが、しかし、自分がバイエルンに入団した時にはそれなりに世話になったであろう、わずか半年少々だったとはいえ、かつての上司に対して悲痛な叫びを上げていたボメルの心境を想像すると、やるせない気持ちになるのは、メランコリックなエコヒイキが過ぎるでしょうか。

ファンボメルが侮辱と受け取り、フジさんの実況陣も、「復讐」や「あてつけ」と驚愕した、マガトによる、89分の、戦略上まったく必要のない、GK交代劇。
自分をシーズン途中であっさりとクビにし、去年はホームグラウンドで優勝ビールかけを見せ付けられた、恨み重なるバイエルン。
そのバイエルンに対して、5-1という素晴らしいスコアで、完膚なきまでに叩きのめし自分は首位に、そしてバイエルンを4位に蹴落とした時点で、復讐は、もう、いいじゃないか。ピッチの上では試合をしよう。そして試合は完全勝利して、どっちが強いのかはっきりしたじゃないか。
それだけでは足りなかったのかい。
さんざんボコった末にもう立ち上がれなくなった相手をさらに足蹴にして、ツバを吐きかけるようなマネを、ざまあ見ろ、俺の方が強いんだ、と言わんばかりに。
言いたいことがあるなら、フロントに向けて発信すればいいではないか。何故、選手やファンを傷つけることがある……。
一体バイエルンはどれだけ彼のことを怒らせたんだろう。恐ろしい男だ。

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だけどワタシが怒りに震えるのは、マガトに対して、ではなく。
こんな屈辱的な負けに対してできることと言ったら、ファンボメルのように、こっけいな、ただ負け犬の遠吠えをすることぐらいしかない、バイエルンの現状に対して、であります。

試合後の監督のコメントの一部(バイエルン公式サイトより)
「われわれはもちろんうんざりしている」
こっちのセリフだよ、カントク。

それはそれとして、足を痛めていた中、67分まで根性で頑張ったルシオ、お疲れ様でした。しかしそのルシオが下がってから一気に守備が崩壊したのだよな…。どんだけぎりぎりなんだ、バイエルンのディフェンス…

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チューを迫られても困るけど…(汗)

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2009/04/04

kickerとGoogleがコラボ!

カーンのいそがしニュースをボリボリ追って燃え尽きたのか、それとも、またもや、PC使用中にモニターがぶっ飛んで(今日はブラックアウトではなくホワイトアウトでした…( ̄△ ̄))しまったのでテンションが下がったのか、ネット疲れと言うか、なんだかここのところ、ど~~~にも、外国サイトを見る気がしません。辞書を使うのはもちろん機械翻訳にほりこむのすら面倒で、かと言って何もしないでボンヤリとドイツ語なりオランダ語なりを見つめててもワケわからんし……。
それでもファンボメル記事をいくつか見つけてニヤ~としたりはしましたがそれだけで、あとは試合のレビュー記事を見るのも写真探す気も起こらず、グズグズうだうだしてます。
スミマセン、そんな時もありますわ。

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それでも拾った数少ない写真
祝・なんちゃってゴール!マリゴメファンに送る腹筋フォト。

結局ウェールズ戦は、ポルディバラックをビンタした話題ばかりで盛り上がってる感があり、ポルディファンの方々がなんだかシュンとしてらっしゃるみたいですが、ワタシはそんなに問題には思ってないんでございますよ。試合中はテンションがおかしなことになって血が上りやすくなってることは考えられることだし。
むしろポルディにナメられた形にも見える、バラックの方こそ大丈夫かなぁ(汗)、と思ったりします。
この件に関しては、カントクだったかビアホフだったかが、「選手は主将の言うことは聞かなくちゃダメよ」と言うにとどめ、特に処分などは考えていないとのことですので…。
まあポルディは、バラックに「ごめんにゃ」とか言っといたらエエんちゃうの?あとはワタシとしては、ウチ(バイエルン)の主将をぶん殴ったら許さんぞ、と思うぐらいで…(^皿^)

それで、まあ、いまいちやる気が出ないまま、とりあえずフォーメーション図だけでも作っておこうかね、とkickerに行ってみたら、

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ダンディーなメルクさん発見。保険会社の広告らしいです。

それから、リベリがNIKEの新しい広告になんとやら、という記事もありました。

ビデオもアップされてます。撮影快調。
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前を歩くアナタに視線がロックオン…。
やっぱりまだ戻って来てないようですね。明日はブレーノが先発らしいです。仕方のないことだけど、やっぱり姿が見えないと寂しいな…

そしてさらにびっくり!
何やら、kickerがiGoogleトップページ用のテーマを作ったみたいです。
(iGoogleって何さ?という方はこちらをごらんあれ)

こ、これは素晴らしい!!1部&2部の全球団を網羅!しかも、何故だか知りませんが、それとは別に、ラームトゥロコフスキ個人のが~~~!!!

早速、トップページをもちろん、バイエルンのにしてみました
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イイ感じ♪

往年の名選手が登場しておりますが。ワタシにはちょっと、皆さん往年すぎて(^_^;)
オリとかカーンとかエッフェとかショルとか、もちょっとフレッシュな顔ぶれも見たいんでございますが、肖像権が高かったんではないかというヤラしい計算してみたり。時間によって画像が変わるみたいですが、今のところ往年な皆さん勢ぞろいでございます。かといって今のカントクが出てきたらそれはそれでムニャムニャ…(^_^;)(←めんどくさいこと言うな)

せっかくなので、別タブのページは「Philipp Lahm」に
090403_kickerlahm

「iGoogle」という字が二重になっちゃってますがしょうがない。
しかしラムたん、じぇんじぇんモエません…ヒゲだし、下からあおっちゃってかわいくないし(^_^;)トホホ

イイねー、と眺めながらふと、赤色がベースになってるけど、これってバイエルンだから?それともkickerだから?というのが気になったので、試しにブレーメンのにしてみたら

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ちゃんと緑色になりました!ぐっじょぶ!kicker!

せっかくなので、他のクラブのサンプルもちょこっと見てみましょう

今をときめくホッフェンハイム
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フレッシュですな

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レーマンドルトムントに登場。シャルケじゃないんだ…
そういえば、シュツットガルトと契約延長したみたいですね。
(勝手に私信:ぽち山羊さんおめでとーございます♪)

ワタシ的にツボだったのはマインツ
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C-C-Bのような眼鏡のクロッポ~~(T▽T)
移籍した今でもクラブの象徴なんですね。

ちなみに、iGoogleの方から「kicker」で検索かけると、このたびのチーム別テーマがずらっとギャラリーに出るのですが(「ラーム」と「トゥロコフスキ」は「kicker」ではヒットしませんので名前でどーぞ)、このテーマを使用しているユーザー数も書いてあって、見比べるとなかなか面白いです。
断トツ1位はもちろんバイエルンで、今現在で約28,000ユーザー前後ですが、あとはシャルケドルトムントブレーメンHSVが11,000~13,000ぐらいで続きます。

そしてワースト1位はなんとたったの156ユーザーの、ロトヴァイス・アーレンとかいう…
090403_kickerahlen

・・・ゴメン、知らないチームですけど…が、がむばれー!

 
長くなってしまいましたが、広告つながりでもうひとネタ。

adidas.tvとかいうところに、選手が出場しているCM?なのかWEB限定キャンペーン動画?なのか、各種アップされておりますが、バラックが登場していました。ネタバレ4コマ劇場

Adidastvballack1_2
トレーニング風景のようだ。ここに入れてね、と構えた輪っか目がけてシュート!
Adidastvballack2_2
ドガッ 「!」「!」
急所直撃~~~っ(T∀T)
Adidastvballack3
「ぐぇええ~~」「sweat01
Adidastvballack4
こらこら、痛がってるのをほっぽってどこ行く~(^□^;)

という、なかなか笑えるモノになってますのでゼヒご覧アレ♪
これを見て、今度またポルディにひっぱたかれたら、コカンにボールぶつけちゃえばいんじゃね?とか思ったワタシsmile(いや、もちろん冗談ですってー汗)
(また勝手私信:筍母さん、ファンペルシーが出てるのもありますよー)

と、こんなことして遊んでしまったので、肝心のウェールズ戦のフォーメーションとか採点とか見るの、すっかり忘れてしまいましたとさ。へっへっへ。も~い~か?今晩からブンデス再開だし(^_^;)(←こらっ)
監督&GM不在のまま、シャルケはどんな試合をするのだろーか…

追伸:
出た出た!フレッシュなの~!(^∀^)
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オリとかショルとかルカとか!…初の外国人キャプテンの姿はありませんけど(^_^;)
 

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2009/03/25

25節:バイエルン対カールスルーエ

さて。もうざっくり行きます。

3月21日 ブンデスリーガ第25節 バイエルン・ミュンヘン 1-0 カールスルーエ

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交代:オットル(72ソサ)、ファンブイテン(83ポドルスキ)
サブ:ブット、ブレーノ、ボロウスキ、ミュラー

得点:ソサ(34)
カード: リベリーファンボメルデミケリスレンジングムツェルエンゲルハルトミラー

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楽しそう。

GAORA見ました。まあ~~、ねえ。
予想通り、見どころの乏しい試合でした(-_-;)

あのグダグダっぷり、というか、ヌル~い感じはなんだったんでしょうか。
やっぱりリベリがいるとオマカセ状態になってしまうのか?カールスルーエが健闘しただけか?なまじ大勝が続いただけに気が抜けたか?
いずれにしても、こんなんでバルサに勝てるわけがないっすよ。まあ、チームも勝つ気あんまりないみたいですけど?しかしチームがそんなんじゃファンとしても応援のしがいが………

でもソサのゴールは素晴らしかったです。リベリの、DFを3~4人引きつけながらのマジカルドリブル、そしてマジカルラストパス!その魔法にみごとに答え決めたソサ!やったね!(^∀^)

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デミケリスさん!コラー(^□^;)!

リベリは激しく当たられ、特にバイエルンから絶賛貸し出し中のゲルリッツと何度もやり合ったあげく、とうとう、ご存知、顔をばっちん☆してイエローくらったわけですが。
この時近くにいたカピテン・ファンボメルが、すかさずダダーと駆け寄り、味方リベリよりまず先に、ひっくり返っているゲルリッツに「ごめんにゃ」したのがウケました。

バイエルン自体が全体的にあんまりよろしくなかったとはいえ、その中でも、せっかくのチャンスだからと張り切ってるそのソサを下げてしまったのは残念でした。
攻められていたので、オットルを入れて守りを固めたかったのかも知れないけど、どうせ下げるならピリッとしていなかったシュバで、ソサは90分使って欲しかった…。

そして、ファンブイテン!!映像は初めて見たわけですが、やっぱりFWでしたね(^_^;)

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冗談半分で、FWやっちゃいなよー♪できるよー♪なんて言ってて、確かに見たかったけれども。。。
結果が出なかったから思うわけですが、いざ実際見てみると、1トップ(!!)として、最前線で慣れないFWの仕事をけなげにがむばってる姿は、何故だかちょっと悲しくなってきました。
ゴールが決められなかったのはわかっているけれども、思わず「ひぃい~~(泣)ダニエルー!がむばれー!がむばれー!」と切ない悲鳴を心の中で上げてしまいました…。
試合に出場した、という事実がこんな形でいいのか・・・・・・。いいわけないよ。
本職じゃないんだから、短い時間とはいえ、1トップなんてムリだよ~、かわいそうに~~うっうっ(T-T)
でもFKは惜しかった。もうちょっとで入らなかったけれども、迫力満点威力十分、なかなかの武器ではないですか?FKのキッカーは豊富なバイエルンであります。

しかし、それはそれとして、何故ミュラーを使わない?!使えよ。
どうせギャンブルするなら、ファンブイテンよりは可能性があったと思うのに~っ
(そこはダニエル愛とは別に考えねばならん…く~~っ)

バイエルン公式に出てないのでホントに言ったかどうかちょっと定かではありませんが、主将ファンボメルは試合後のコメントで、つまらない試合をしてしまったことで「ファンにお詫びしなくてはならない」と言ったそうな。

奮闘したのに負けてしまったカールスルーエの面々のガックリした表情を見てると、君たちの方が勝ちにふさわしかったかも知れないね、すまぬ、と思ってしまいますが、ウチとしても何がなんでも勝ち点3を譲るわけにはいかなかったのだ。

せっかくつかんだこの勝利、大事にしないといかん。 
次節はヴォルフスブルクと仁義なき2位対決であります。またまた主将ファンボメルのコメントで恐縮ですが(愛なのでお許しを)、「この試合に勝ったらマイスターになれる」とか、言ったとか、なんとか…。その心意気はイイのですが、どうせなら、もうちょっとマイスターにふさわしい勝ち方をして欲しいと思うのでありますよ。

(注※↓「続きを読む」と表示されていますが、続きはありません)
  

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2009/03/16

24節:ボーフム対バイエルン

カーンにフガフガ言ってたら遅くなっちゃった(^^ゞ ということで、
バイエルンサポの皆さ~ん、ビュイビュイしてますか~?

…何のことやら?

いや何、フジさんでは「van Buyten」を「ヴァンビュイテン」と読んでおりましたものですから。なんかその方がフラ語っぽくてオサレかも知んな~い♪と思った次第であります。
そういえばベルギーサイトの動画等で、ファンブイテンのことをフラ語で「ヴァンビュイテン」と発音していた気がしますよ。
だからと言ってこのblogでも「ヴァンビュイテン」と書くかどうかは…むむむ。ねぇ。それを言ったら、クラブはドイツなんだからここはドイツ語読みの「ファン・ボイテン」で行くか?と言うと、それは抵抗が…どーでもいい。

3月14日 ブンデスリーガ第24節 VfLボーフム 0-3 バイエルン・ミュンヘン

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交代:ソサ(31クローゼ)
サブ:ブット、ブレーノ、オッド、ミュラー、オットル、イルマス

得点:ゼ・ロベルト(32)、ラーム(60)、デミケリス(90)
カード: ファビアンポドルスキラームゼ・ロベルト  プフェルツェル(48)

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気になるクローゼの怪我ですが、バイエルン公式に出ましたね。右足首の靭帯損傷!要手術!離脱は最低でも2週間、と…(゜□゜;)。
最低でも、でございます。ヘタするともっとかかるかも知れません。ピッチの穴ボコに足を取られて右足首をやられたらしいです。
うわ~~~んcryingきちんと治して、なるべく早く戻ってこれますよーに!今シーズン絶望、なんてイヤだよぅ~~(>人<)祈!!

これで当分、FWはポドルスキとミュラーの二人かぁ…、なんて思ってたら、ミュラーはMFだったんですね(^∀^;)FWはイルマスの方でした。今の今まで、プレシーズンからこっち、ずーとミュラーのことをFWだと思ってたワタシですワハハハハハh(逃)アホや~ん

客観的に見れば、この日の話題の中心は、クローゼ退場というアクシデントを受けて急遽出場となったものの、躍動的なプレーでバイエルンの攻撃を牽引し魅せたソサかも知れませんけど

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ミーチョお兄さんの気配りが随所に感じられました。良かったね!
ゴールがどうしても決まらなかったのはトホホでしたが、今日のようなプレーを続ければ近いうちに実が結ぶであろう、と予感させられました。まぁ、負けてたら、外しまくりやがって!と悪態つくところだったので、そこらへんの評価は変動相場制なのだ。(??)

しかしワタシにとってはビュイビュイ祭り、じゃないわ、ダニエルモエ~祭りな試合でもありました。

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左フトモモに視線をロックオンしてるのはどこのドイツだ~い?

リベリ欠場→左SHにはゼ・ロベルトが→ボランチにはミーチョが→ファンブイテン出場、という、風が吹いたらなんとやら、リベリが休めばダニエルが、という、本来なら二人でいっしょに出場したいだろうに、皮肉な方程式が出来上がってしまったものであります。
それはさておき、前節に引き続いての先発出場で、張り切っておりました(^∀^)
審判に怒られちゃうぐらい体を張った熱いプレーで、バイエルンの壁となっていました。うれしいな~~

それでご存知、ゼ・ロベルトによる素晴らしいビューティーシュートによる1得点目。
レルのロングクロスに、前線に上がって、DFを背負いながらもヘディングで落としたのはファンブイテ!ルカトーニを彷彿とさせる見事なポストプレー(?)
落としたボールを、自分でシュートしようかな?と思いつつもここは、すごい勢いで上がってきたゼに譲って、これをゼがきっちりキレイに決めたのですが…。
そのゼに祝福に駆け寄るファンブイテン、ガシッとやらずに、いったん立ち止まってなにか声をかけ、やおら優しくキュ~ッheartと!!!happy02heart04

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もうその一連の流れというか一瞬の間というか、アレですよ、ハグなんて言葉じゃぴんと来ない、もはやこれは抱擁でございます☆☆ドキドキドキ!!!heart04heart02
上の写真のゼに自分の顔をはめ込んで遊びたい衝動に駆られます…が、さすがにそんなアブない真似はやってません。やってませんったらっ。でも妄想するだけなら自由よね…ってそんなキモいこと、いちいちblogに書かんでよろし。

(゜∀゜)はっ

大変失礼いたしました。何を考えてサッカー見てるんでしょう。

前半しばらくはエンジンのかかりが悪い感じのバイエルンでありました。いっしょけんめい守っておりましたが、ちょっと印象良くない。いつものように、先制点入れられたらイヤだなぁ…
そうこうするうちに、クローゼが負傷退場(゜□゜;|||)ソサが入り、ポドルスキの1トップ体勢に。
不安な空気をゼ・ロベルトが見事なゴールでいったん取っ払う。よっしゃっ、イイ感じ!

本当にずっと試合に出なくて、ベンチにすら入らないことも多く、冬にはレンタルに出される寸前のところまで行ったソサでしたが、先日のCLで少し出た後、今日は早い時間からの出場で、前述のように伸び伸び張り切っておりました。バイエルンによるそんなソサのホメホメ記事はこちら

いっぽうのポドルスキは、唐突に1トップにされてしまって、慣れないのか、ボーフム的にも守りやすくなったのか、非常に苦しんでいる風でした。
後半早々に、ノリノリソサが削られてボーフムのプフェルツェルが一発レッドで退場、PKをゲットしたのですが、ポドルスキがこのせっかくの大チャンスを外してしまい…
かわいそうだが、やはりここは
バカモノ―――――!!!
と叫んでしまいました。そこは点取り屋としてきちっと決めないと!sweat01

一人少なくなったボーフムに対して、あまり圧倒することのできないバイエルンでありまして、ボールはキープするのですが、どうにもこうにも攻めあぐねる状態がもどかしい。
しかしいよいよ、シュヴァインシュタイガーのナイススルーパスがラームに通った!
ここまで高パフォーマンスを見せていた(と思う)ラームでしたが、いよいよ!得意のうさぎちゃんドリブルでスルスルとゴール前まで運んで、決めたーーー!!!
GKの手に当たってもなおゴールにINする強力シュート!すご!うま!さすが!happy02

喜ぶラーム、一目散にデミケリスの元へ向かって膝スライディングしてそのままガッシとハグ!(これは「ハグ」で良い…どーでもいい)。そこへわらわらとみんなが集まり、人山が出来る。この時、「よっしゃぁあ!ラムたんやったぜ!」と熱く吠えるダニエルにもご注目(^ー^)
みんなでひとつのカタマリになってて、いい眺めです。こうゆうの好き。(敵チームにやられるとイラッとする眺めでもある)

090314_bayern2 じ~ん

2点取って少し気分に余裕が出ました。あとはしっかり守りきって…。
時々ドッキリするシーンもありましたが、まあなんとか、90分にデミケリスによるダメ押し(これもキレイに崩したあとでのいいゴール!☆)というオマケまで付いて、アウェーのジンクス(昨年11月のレヴァークーゼン戦以来勝ってなかったんだそうな)を破り、前期このボーフム相手での魔さかのドローを喫した悪夢を振り払い、大勝のあとは気抜いてダメダメになるのでは?という懸念もなんとか払拭、いろいろと、イイ感じの勝利でございました。

いい勝利だったと思います。
いや、内容的にはあまり良くはなかったかも知れません。10人のボーフム相手に何を苦労してるんだい、とか、決定力がゴニョゴニョ、とか、圧倒的な横綱サッカーを見せることができなかった、という不安不満は当然あります。
しかし、苦労しながらでも、みごと3点も取ってきっちり勝利できたということで、こういう試合でも勝てた、ということに対してワタシ個人は高評価です。御三家不在の中、残りのみんなでやりくりして勝った、というのも、チーム一丸感があって気持ちいい。
そして無失点。ここのところファンボメルが攻守にせっせと走る姿がうれしい(以前のような、途中であきらめちゃうシーンが減ったと思ふ)ですが、何より、デミケリスがボランチだとやっぱ落ち着くなぁ~~~。と思いました。CBよりもボランチの方が向いてないかい?(^∀^;)
……まぁ、個人的にフクザツな思いが交錯するポジションではありますので、軽々に、ボランチでいきなよ!とは言い難いものがありますが、…本人が嫌じゃなきゃ…ねぇ?ゴニョゴニョ

ともあれこれで、ヘルタヴォルフスブルクHSVも勝ったのでゲーム差4、同じ勝ち点でみんなでずらずら並んでる状態は変わりませんが、ホッフェンハイムが引き分けたので、バイエルン、順位的には、単独で2位キープです!小さなことからコツコツと!

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(途中で、最近我が家ブームのもつ焼き屋でウキャキャと飲んでしまって、その酔っ払った状態のまま描いたら手つきがメロメロで、はみ出すやら線がぶるぶるするやら、おかげでいつもの倍ぐらい時間がかかっちゃいました。人間、アルコールが入るとダメですねぇ(^_^;))

おまけ
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だまし絵みたいなことになってます。後方にいるはずのファンボメルが妙にデカい気がする・・・

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「また来週~~!」
   

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2009/03/09

23節:バイエルン対ハノーファー

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バイエルンサポの皆さ~ん、ちょっと遅くなりましたけど、祝杯上げましたかー?

3月7日 ブンデスリーガ第23節 バイエルン・ミュンヘン 5-1 ハノーファー96

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交代:オットル(65)、ブレーノ(76)、ドノヴァン(80)
サブ:ブット、レル、ソサ

得点:スタイネル(15)、ファンブイテン(20)、クローゼ(25)、アルティントップ(34)、ポドルスキ(73)、デミケリス(89)
カード: タルナトファーレンホルスト

本日のモエツボフォト
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シュバかわゆす…

こっちもイイな
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シュバがミロを華麗にリフト!ダニエル「むむ…負けられん。さっそくフランクと特訓だっ」(うそ)
  
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こ、こんなことをしていたとは!(゜∀゜)
Ein Team!」と言ったかどうか…。じ~ん

その輪の中にファンボメルがいたらもっと嬉しかったのに、とふと思うワタシをお許しあれ。
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ポルディのゴールシーンで、あまりテンションが上がってなさそうなこんなところしか。
いや、映った時にたまたまこうだっただけで、コドモ抱っこしてたから手がふさがってただけで、本当はガハハと笑って喜んだに違いないよ…ねっねっ、そーだと言って。

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2009/03/06

DFBポカール:レヴァークーゼン対バイエルン

やっと事実を受け止めることができるようにはなりました。。。が

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3月4日 DFBポカール 準々決勝
バイヤー・レヴァークーゼン 4-2 バイエルン・ミュンヘン

kickerさんの採点も合わせてどぞ
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交代:ポドルスキ(63ボロウスキ)、シュヴァインシュタイガー(63オットル)、ファンブイテン(83オッド)
サブ:ブット、レル、ドノヴァン、ソサ

得点:バルネッタ(54)、ヴィダル(61)、ヘルメス(70)、ルシオ(72)、クローゼ(74)、キースリンク(90+2)
カード: クロースロルフェスオットルレンジング

オットルボロウスキに最低点です。地獄の「6」でなかっただけまだマシかも知れません…。ちなみにBildの方ではボロウスキに「6」が出てます。ひぃ~

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旧メンバーから新メンバーへ、ヌテラアターック!(←意味不明)

そんなボロウスキの立ち位置がはっきりしません。左SHに配置しているメディアもありますが、ワタシのフシアナ眼には、リベリの方がいつもの左SHに入ってるように見受けられましたので、ボロは真ん中にしてみました。まあ、それぐらい消えてたってことですわ…( ̄△ ̄)

フォーメーション図を見ても、監督が迷っている感じがありあり。
どれだけ出来が悪いのかわかりませんが、絶対にレルを左SBには置かず、あくまでゼ・ロベルトを最後列に。("PREMIER"で解説をしていたヒッツフェルトさんも「これではゼが守備の仕事に追われてしまって、どうよ…」的なことをおっしゃったそうな)
そしてボロウスキが、ブレーメン戦ではボランチの仕事がいまいちだったようで、今回は攻撃的な位置に。あれこれやらされてタイヘンです。そんなに便の利く選手であったのか、どうか…。おかげでワタシも、ボロの本来の、というか、得意なポジションはどこなんだろう、ということが未だにつかめておりません。
それでオットルがいきなりスタメンでボランチに、ファンボメルとコンビを組みます。
どうにも応急処置的な感じが否めません。
案の定、ボロとオットルの二人は……、いや、採点通りです。
後半早々から下げても良かったのではないかと思いましたが(特にボロウスキ)、63分までかかりました。すでに1失点してしまっていたので、流れを早く変えてほしかったのですが、判断遅かったですね。ようよう、ポドルスキシュヴァインシュタイガーがピッチの外でスタンバッた途端に、2失点目を食らいました。こんな状態で出させられてはテンション上がりませんな。。。
やれやれ、ラームがいないとこんなに困っちゃうのです。今後こういうことはいくらでもあり得るんだから、とっとと、文句言わずに控えててくれる左SBを獲得して欲しいもんです。(そんな都合のいい選手がいればね…)

そんなことやあんなことや、とにかく今季のバイエルンの不調は監督(と、ヴァスケスコーチ)にあると思っているので、さっさとクビにしろい、というワタシの考えは変わることはないのですが、どうせそれだけはないだろうし、話が立ち止まっちゃってしょうがないので、とりあえずそこは無視して、試合の流れをやさぐれモードで。

注※長いよ!
 

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2009/03/03

22節:ブレーメン対バイエルン

うっかりしていましたが、本日のGAORAでの放送は夜7時からでありました。
放送までに間に合わない気もしますが…(^_^;)放送見たあとだと感想変わっちゃったりしてメンドウなんだけど、まあいいや。

3月1日 ブンデスリーガ第22節
ヴェルダー・ブレーメン 0-0 バイエルン・ミュンヘン

毎度おなじみ、kickerさんの採点も合わせてどーぞ。ファンボメルが案外悪くなかったのでホッとしてます・・・。でもゼ、こんなに良かったかなぁ~?

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交代:ポドルスキ(4)(46シュヴァインシュタイガー)、ドノヴァン(77アルティントップ)、オットル(78ポドルスキ)
サブ:ブット、ブレーノ、レル、ソサ

カード: パサネンファンボメル  ナウド(15)

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だっこ♪(違)

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♪明日~があるさ明日がある、若~い僕に~は夢がある♪いつ~かきっと、いつ~かきっと、わか~ってくれるだろ~♪

とっととわからせてくれよ、とこそっとつぶやく、クリンシ・アレルギーが治りそうもない、狭量でいらちの管理人コリアンダーです。へっぷし。
それとこれとは別にして、この横姿を見て、メタボとは無縁のペタンとしたオナカでやっぱカッコいいのね、と思ったりもします。カントクとしてじゃなくて選手時代に出会いたかったですな。別にいーけど(毒)
それで、その明日といえば早くも、ポカール・レヴァークーゼン戦でございますけど、どうなんでしょうね。

いい方に目を向ければ、とりあえず負けてない、上位チームもお付き合いくださったおかげで、順位は5位に落ちましたが、首位とのゲーム差は4のまま開くことはなかった、と言うこともできます。
でもゲーム差4って、抜かせそうで抜かせない、とってもびみょう~~~な感じがしますよ。このびみょう~な感じのまま「まだまだ、最終節までわからないから」と言いつつ、負けたり引き分けたり勝っても周りも勝っちゃった、なんてことを繰り返しているうちにあ~らら、魔さかの5位フィニッシュ!UEFA杯(ヨーロッパリーグ?)めんどくせー!ってなことになりはしないか、イヤな予感ばかりがヒシヒシします。

もっと危機感持ってくれないものですかねぇ。試合後のカントクもウリのコメントも「アウェーだしこんなものよ」「理解できないこともない、悪くないこともないとも言えないかも知れない」とか、のほほんとしてなんかナマヌルいんだよ。選手を責めない姿勢はいいのですが…

どうせ同じ楽観的見解を述べるにしても、くっそー!勝たなきゃいけない試合だったのにっ!すまん!でも俺たちは最後まであきらめないんだぜ!絶対何が何でも、もう自らシリに火をつけてでもマイスターになってやるんだからな!なぜって俺たちはFCバイエルンなんだから!
…と、空元気でもいいから、選手の側から言って欲しいですよ。なんでファンの方がこんなデカ文字とかにして気合入れ直さなくちゃいけないんだい。トホホ。

そんな中、ハミト熱いコメントが頼もしいです「自分たちは優しすぎるんだ」「自分たちが絶対にマイスターになりたいということを示さなければならない。そうでなければだんだんときつくなる。」

そのとーり!バイエルンには熱血が足りないんじゃ~!キレイにパスをつなげられなくても上手くまとめられなくても、無理やりでもなんでも、最後にボールをゴールにねじ込んだ方が勝つんだぜーー!

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「へっへへへ、ぴゅ~っとね」
こらエズィル!アンタもトルコ系なら、先輩をもっとリスペクトしなさい(^∀^;)

そんな敵に優しいバイエルンがスコアレスに終わった試合でございます。
。。。しかし、実を申せば面目ない、寝トボけてたのか、ドローしょっくのあまり記憶を失ったのか、試合の細かい内容はほとんど覚えてないんでございますよ。ハミトが決定的なチャンスを外して惜しかった、と語っているのを見て「そうだったっけ?」と思う始末で(^_^;)
メモもひどい字で読めたシロモノではなく、しかも、ボメがんばれ、ボメがジエゴをころばす、うしろにパスを出すなボメ、とか我ながらボメボメうるさいばかりで全く役に立たないことしか書いておらず……(^o^;)

なので超ざっくばらんにいってみよー。

トーニラームが欠場、ということで、↑こんな布陣になりましたようです。4-4-1-1。
クローゼの1トップ。そして熱血ハミトボロウスキがそろってスタメン、ということで、アグレッシブな試合になりそうだという期待は持てそうですがしかし、ゼ・ロベルトを左SBに下げ、リベリをトップ下、今はそんな言い方しないのかな、ともかく、真ん中に配置してしまいました。

どうっすか?

先にも言いましたが、これではいつもの伝家の宝刀・ゼ&リベリの最強左サイドアタックが使えないではありませんか。リベリならどこにいてもひとりでできるもん、と、個人技べったり依存ヨロシク、な感じ…。
と、結果が出なかったから言うのですが、試合開始前は、リベリ・シュバ・ハミトの中盤も面白いかもね、と思わなかったわけでもありません。
左サイドばかり警戒していたであろう相手チームの守備を混乱させるには良かったのかも知れないし。そしてリベリにも、立ち位置にこだわらずもっと自由に動いてほしい、という狙いもあったのかも。

いや、そんなにムチャクチャひどかったわけではないと思うのであります。
少なくともケルン戦よりははるかにマシなサッカーをしておりました。

ただ、直近のCLスポルティング戦で、守備に重点を置いたらうまく行っちゃったもんだから、今回もそのまま行ってみよー、と思ったのでしょうか。
超オフェンシブサッカーを標榜するバイエルンがすっかりディフェンシブになっちゃって、ナウドが前半15分に退場になって数的優位に立った後でもそう激しい攻勢に出るわけでもなく、いつまでも様子伺ってるようななんだか消極的でおとなしい、ジエゴ恐いよ~、エズィルヤバいよ~、こっちこないでピサーロ、という、おっかなびっくりしている印象でした。

人数が少ないブレーメンの方こそ、実は恐かったはずだと思うのにねぇ・・・・・・・。

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ナウドのびっくり顔がツボです。うまいことやったぜ、と、シュバが笑いをこらえているように見えますぜ…。ミロのアッピールはなんだろな。

さらにツボにはまるカードのもらい方
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「え―――――――――!!!!!!!!うそ―――――ん!!!」
………くっ(^w^)、か、かわいすぎるぞボメル…
そのあんぐり開いたお口にうまい棒でもつっ込んでゲホガホ言わせたい。。。(ヘンタイか!)

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「ねぇねぇねぇねぇってばー、それだけは困るのよ~次出られないのよ~、あんなのジエゴの転び上手でしょ~、ちゃんとあっちのヒトにも聞いてみてよ~ウッフン」
……今さらキャラ変えてもムダだ。でも、くうっ~っ、かわゆい……そのハの字眉をつまみたい…(ヘンタイか!)
ワタシならこんなかわゆい顔ですがりつかれたら、たまってる4枚のイエローも全部チャラにしちゃうけどな。

Σ(゜∀゜)はっ

失礼しました。閑話休題。
そんなわけで、一人少なくなってしまって、がぜん団結しちゃったブレーメン。負けるわけにはいかない!!と、見えない手と手をつないで心をひとつに、必死にゴールを守り切る!
待て待て待てーい!
今年のブレーメンのサッカースタイルがどんなあんばいなのかよう知らんのですが、キミたちどうした!少なくとも、そんな堅守を誇るチームではなかろうが!なんなんだその素早いチェックは、なんなんだそのゴール前でのコンパクトな感じ、なんなんだそのきめ細かいプレスは、もっと前に出てきてゴール前空けてくれよ~ザルッと行こうよ~

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謎のヒラヒラ踊りで背後からリベリに呪いをかけるフリンクス(うそ)

かと言って、ブレーメンがそんなにものすごく鉄壁だったわけでもないと思うんでございますよ。バイエルン同様、やはり守備は多分ホニャララなのでしょう。実際、ブレーメンへの採点もけっこう辛めでしたし。
ぴりっとしないながらもバイエルンの攻撃にもそれなりにチャンスはあり、特に終盤は猛攻の嵐で(毎度のことながら遅いんだよ)、決定的なシーンはけして少なくはなかったのですが・・・・・

そこがほら、この試合のマン・オブ・ザ・マッチ、あのkickerから神採点ゲット、エルフデスターゲス今節のベストイレブンにもなってしまった

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ヴィーゼが故障かなんかで欠場したために出場なった、控えGKのファンダー守護神降臨!!決死の大ファインセーブ祭り!
またかよもう、と正直うんざりでございます。とにかくバイエルン相手のGKにやたら守護神が降臨しまくる今シーズン。キツいっす…
(まるで関係ありませんが、クリスチャン・ファンダーですって。あのモエモエ=クリスチャン・パンダーと一文字違いなのだった。←だから何)

しかしそれでも、ハミトが言うように、バイエルンがもっと情け容赦なく、勝つのは俺らだ!すっこんでろ!お前らなんか立ち直れなくしてやる!と、ブレーメンの魂の団結を粉砕するぐらいの鬼のような気合があったなら、もしかしたら、ファンダーに憑いているサッカーの神様もビビって退散して、ゴールをブチ込むことができたかも知れないのでは、なんて思ったり。
(いや、あくまで試合中の気迫が足らんという話であって、特にワタクシがブレーメンに対して敵意や悪意を持ってるわけでも、そういう気持ちを持ちなさいと推奨してるわけではないのですよ。このblogを長らく読んで下さってる方は、ワタシがブレーメンに少なからず好感を持って応援していることはご存知のことと思います)

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しかし気の力でジエゴを飛ばすことはできる!(うそ)

よくわからない精神論に走ってしまいましたが、結局、なんだかんだ言ってサッカー的側面では、ナニゲに互角ではなかったかと思うのです。バイエルン側にも、ピサロが決定的なのを外してくれたりして、まったく運がなかったというわけでもないし。
なので、結局、人数という、物理的側面では勝っていたバイエルンがドローで終わったのは、気合気迫結束力といった、チームとしての精神面でブレーメンに負けていたので、最終的にトントン=ドローで終わったんではないかと、こう思うわけです。

・・・・・・。
試合の内容がちっともわからないレビューでスミマセン。本当にロクな記憶が残ってないのと、どうにも脱力するドローでしたので、気が乗りませんでした。トホホのホ。

あまりにつまらないのでボロのキャプチャフォトでもどーぞ
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やっぱりチュートリアルの徳井に似てる、というのもさておいて。
風が吹いているところで話してるのですが、前髪がサラサラとたなびいてるところがイケメンポイントupなのであります!

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サラサラ~
  

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2009/02/23

ゲーム差4ですよ

サッカーの神様は、ヨコシマなことばかり考えるワシみたいなろくでもないヤツの勝手な希望は聞いちゃくれないのだ。

レヴァークーゼン 1-2 HSV

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終盤の、オリッチとの1対1を見事制したシーンはシビれましたが。

ダメだこりゃ。前半は双方ノリノリだったようですが(見てない)、後半はちょっと差が出てしまいました。HSV強いかも知んない。攻める時は攻め、守る時は守る。2点取った後はまたもがっつり堅守で逃げ切り成功。途中で退場者を出して10人になりましたが、守りきった。

しかし・・・・・・HSVの得点がヤンゼンのドッペルって一体(^o^;)

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「応援ありがトゥー!みんなのおかげでーす!」
バイエルン辞めて良かったね……、と力なく呟いてみる。トホホ。本人がコンプレックス的なものを感じてるとは思いませんが、もし優勝したら、ひとつ、ラームを超えられますな。

しかしそんなHSVで、トゥロコフスキー、ゲレェーロ、そしてヤンゼンと、バイエルンを出て行った選手が大活躍しているのを見ると…、良かったね、と素直に思う反面、めちゃめちゃ複雑であります。フンメルスは行きっぱなしになってしまいましたが、クロースは絶対に連れ戻すぞ。。。。。。。。

どうでもいいけど
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いつもなんだかオモロいマタイセン(失礼)。

というわけで、21節を終了して、バイエルンの順位は4位ですが、トップに立ったHSVとの差は4に広がってしまいました。
さ~て、どうするのかな~?(ヤケ)
HSVやヘルタとは大事な直接対決落としちゃってますので、挽回のためには他力本願状態が続きます。
 

ところで同じ時間にプレシーズンマッチ、名古屋対FC岐阜の録画放送をしていたのですが、そんなわけですので、ハーフタイムにチロッとのぞいただけでした(^_^;)
中村直志がキャプテンで、モリモリ走ってるのを見て、ほらぁ~~!これこそダイナモでアグレッシブリーダーでキャプテンなんだぜ、はぁ、ボメルもこれぐらい走ってくれたらねぇ、と、ほんのちょっとのぞいただけのものすごく短い時間に「ほらー!ほらー!」とよくわかんないヤジを飛ばしてしまいました。
(ちなみに試合は2-0で名古屋が勝ちました。中村は前半だけで交代。)
 

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21節:バイエルン対ケルン

バイエルンサポの皆さ~ん、ヤケ酒飲んでますか~?やさぐれやけくそヒガミ根性丸出しネチネチblogにようこそ!
この後、真っ黒なネガチブオーラ満載の記事が続きます。といっても、試合の内容とかを書く気にはなれませんので、悪口とか愚痴とか泣き言とか罵詈雑言のたぐいとか、の羅列になる可能性がありますのでもう、ここでストップした方がイイかも知れません。

でもせっかくいらして下さったのにそれではあんまりなので、この際まったく関係ありませんが、イケメン君フォトでもどーぞ

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怪我のため、古巣との対戦に出場ならず。ざんねん。
 

2月21日 ブンデスリーガ第21節 バイエルン・ミュンヘン 1-2 1.FCケルン

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交代:ドノヴァン(46ポドルスキ)、アルティントップ(46シュヴァインシュタイガー)、ボロウスキ(65ゼ・ロベルト)
サブ:ブット、レル、ルシオ、オットル

得点:エーレ(22)、ブロシンスキ(34)、ファンブイテン(84)
カード: ファンブイテンオッドペッゾーニブレッコエーレ

以下はデンジャラスゾーンですdanger。ハラくくってください。
うっかりご覧になって、不愉快になっても責任取りませんので悪しからず。。。

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2009/02/10

19節:バイエルン対ドルトムント

2月8日 ブンデスリーガ 第19節
バイエルン・ミュンヘン 3-1 ボルシア・ドルトムント

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交代:アルティントップ(72シュヴァインシュタイガー)、ドノヴァン(72トーニ)、ボロウスキ(90+2クローゼ)
サブ:ブット、ブレーノ、ファンブイテン、オットル

得点:ヴァルデス(2)、ゼ・ロベルト(24)、クローゼ(88)、クローゼ(90+2)
カード: レルハイナルヴァイデンフェラーボアテンク

バイエルンサポの皆さ~ん、ミロミロしてますか?

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「でゃっははははは(`∀´)」

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モテモテ♪

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実はヒゲだったらしい。

何故かミロギャラリーで始まってしまいましたが(^_^;)

いつものようになんちゅうことない内容ですが、ダラダラしてますのでたたみます

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2009/02/05

ノルウェー戦ドイツ代表招集メンバー発表

レヴァークーゼンに移籍したクロースがコメントをしたというので、入団会見でもしたのかな?と、レヴァークーゼンのサイトをのぞきに行ってみたら入口でモエ~!(゜∀゜)

Leverkusen
たまんねぇ組み合わせだなこりゃまた♪アドラーの顔にヘンな修正がかかってますのがちょっと(^_^;)彼はそのままでいいのに、わかってないねぇ…

さらに中に入ったら、なんだか、シュナイダーがCMに出演したらしい(←まったく読んでないので定かではありませんが)、というニュースが。
CM動画がダウンロードできるというので、思わずポチして再生してみました

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モエ~~~~~!!!

09_02_05_schneider
モエ~~~~~~!!!!!!

な、な、なんだこりゃ、なんだこのかわゆいスマイルの35歳のオッサンは!!!

Σ(゜∀゜)はっ

…失礼しました。
お相手はどうやらオリンピックの金メダリストらしいのですが、モデルみたいに美人なのであります。

でもチームのプロフィールフォトは

Schneider 一体・・・・・・・・・

なんだこりゃと思っていろいろ見てみたら、チーム全員こんなんでした。もちろんアドラーも工事のお兄さんに扮装してまして、
面白すぎるぞバイヤーサイト!!(T∀T)
ファンボメルもどうせ移籍するならレヴァークーゼンにすりゃいいのに、ヤツの工事人のコスプレ姿を想像すると、似合いすぎて鼻血ブーものですわ・・・(ムチャクチャ言う)

そんなシュナイダー、前節はまだ復帰してなかったようですが、次節はどーなのかなぁ…。ナニゲに待ち遠しいっす。
工事人コスプレプロフィールを全員見ていたら面白すぎて腹がよじれてしまいそうなので、今日はとりあえずこのへんにしておくとしよう。。。
で、シュナイダーにモエモエ言って満足したので、クロースのニュースを探すのを忘れてました(←ひど!)
でもこんなモエ~フォトを発見しましたよ
 
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クワックワッ

のどかでイイな~。楽しそうだなレヴァークーゼン…。

---------

さて、シュナイダーはさすがにまだのようですが、11日のノルウェーとの親善試合(ホーム・デュッセルドルフ)に向けてのドイツ代表招集メンバーが発表されました

GK
レネ・アドラー (レヴァークーゼン)
ティム・ヴィーゼ (ブレーメン)

DF
アンドレアス・ベック (ホッフェンハイム)
アルネ・フリードリッヒ (ヘルタ・ベルリン)
アンドレアス・ヒンケル (セルティック)
フィリップ・ラーム (バイエルン)
ペア・メルテザッカー (ブレーメン)
ゼルダー・タスキ (シュツットガルト)
ハイコ・ヴェスターマン (シャルケ)

MF
ミヒャエル・バラック (チェルシー)
トルステン・フリンクス (ブレーメン)
トーマス・ヒツルスペルガー (シュツットガルト)
マルコ・マリン (ボルシアMG)
メズート(?)・エズィル (ブレーメン)
ジモン・ロルフェス (レヴァークーゼン)
バスティアン・シュヴァインシュタイガー (バイエルン)
ピオトル・トゥロホフスキー (HSV)

FW
マリオ・ゴメス (シュツットガルト)
パトリック・ヘルメス (レヴァークーゼン)
シュテファン・キースリンク (レヴァークーゼン)
ミロスラフ・クローゼ (バイエルン)

 
太字が初招集。ホッフェンハイムからベック来ましたねぇ(^ー^)前回デビューしたヴァイスやコンパーはもう終了ですか?
エズィルのファーストネームがMesutらしいんのですが、読めません。前々から、呼んでもいんじゃね?とか言われてましたので満を持して、という感じですか?
そしてめでたく、というか、まあ、ね、いろいろあったけど、バラックフリンクスもちゃんとね(^_^;)
ポドルスキが故障明けということで見送られ、その分かどうか、キースリンクが久しぶりに。
ということでお祝いに、先のレヴァークーゼンのサイトからコスプレフォトを

Kiessling_2
どひゃ~~~~~~~~(゜∀゜;)
ジャ○ーズタレントを連想させるハダケ具合とか、ヨゴレ具合とか、もぅセクスィビーム大放射でございます!ドキドキ☆

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さてベルギー代表も、同じ日のスロベニアとの試合(ホーム)に向けて発表があったもよう。ファンブイテンは今回も選ばれました。ほっ。…が、最近代表でもベンチだったりすることがあるので、出れるのかなぁ…トホホ…。

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2009/02/01

18節:HSV対バイエルン

1月30日 ブンデスリーガ第18節 ハンブルガーSV 1-0 バイエルン・ミュンヘン

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交代:アルティントップ(65レル)、ボロウスキ(70ゼ・ロベルト)、ドノヴァン(77シュヴァインシュタイガー)
サブ:ブット、ブレーノ、ファンブイテン、オットル

得点:ペトリッチ(44)
カード: ベンジャミンピトロイパボアテングデメルデミケリスファンボメル

てなわけで。
先日ポカールで快勝し、ノリにのってるバイエルン、冬休み中の仕上がりも好調、ブンデスリーガの各監督もドイツメディアも全員優勝候補に挙げてくれてるバイエルン、御三家もマジカルトライアングルもイイ感じ、守備も改善されました、連携もばっちり、もはや死角はないんだぜ、チェンジだ改革だYes, we can、優勝街道レッツらゴー、ウキウキと待ちに待ったブンデスリーガ後半戦、いよいよ開幕初試合!

…って。

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マンマミ~ア!とか言ってるばーいじゃねー!

何やってんだアンタらはっ!?がっかりだよっ!(古)

    
・・・・・・。
恥をしのんで告白します。
マインツとシュツットガルトに快勝したせいで、調子に乗ってました。さくさく勝てるもんだと、タカをくくってました。
バイエルンサイドの、「得失点差がアレだけど、ウチが実質首位みたいなもんなんだもんね」という脳天気な言葉にうっかりつられて、このHSV戦を、負けたら順位を大幅に下げてしまう可能性のある、とても危険な上位対決だということを忘れてました。

さあさあ、アタシが白状したんだからアンタたちも白状しなさいっ!気抜いてたでしょ?さっくり流してもイケると思ってたでしょ?そこんとこどうなんだゴラー!
…。
バイエルン側のコメントを読むと、なんだかみんなで口をそろえて、「前半30分はダメダメだった、でも後半はいいゲームだった、ツキがなかっただけ」と言いますが。

へ~~~~~ぇ。

ワタシのサッカー見る目はカビの生えたフシアナでございますので、もちろん、彼らがそうだって言うんならたぶんそうなんでしょうけど、後半の試合の何をもって「いいゲーム」と呼ぶのかよくわかりませんよ。
確かに、前半は殆どHSVに支配されていたのに比べたら、後半はバイエルンが攻め込むシーンが目立って、チャンスも多かったです。ゴールにINしていたクローゼのシュートがノーゴールの判定、とか、惜しいシーンがいくつも。(これに対して、さっそくウリがなにやら物申してるらしいですね(^_^;))
最後の最後までチャンスを作ったのにGKロストのファインセーブやらなんやらで、どうしてもゴールが決まらず、運がなかったのも事実でしょう。
逆にピンチにはデミケリスレンジングの奮闘や、シュートが何度も外れてくれたという運もあって、なんとかかんとかしのぎきりました。よくぞ1失点に抑えられた、とも言えます。

けどねーえ、とはいえ、結局みんなゴール前ではなかなか前向けないし、コンパクトに詰めて寄せも素早いHSVの守備をろくに突破できてないし、リベリがムリから個人技突破を図っても周りがじぇんじぇんついていけてないからせっかくのチャンスつぶしまくりだし、ゲームを圧倒的に支配!とまでは言いがたく、何よりもかによりも、嗚呼~~~トーニっ!言いたくないけどトーニ!
あそこは決めないと!!!この日最高のいいカタチだったかも知れない69分頃、ラームのキレキレドリブルから大事に大事につないだせっかくのチャンスを、唖(←当て字)~~~~~~もうもうもう…(言葉が続かないらしい)
いや何、トーニがムチャクチャ悪かったわけじゃなく、このシーンが最大のハイライトというわけでもないのですが、何をどうやっても絶対に決まらない、という、フラストレーションが頂点に達した時間帯の、ワタシ的・本日のバイエルンを象徴するシーンでありました。
見てない方にはなんのことやらわかりませんが、細かく再現する気力がないので(投)、GAORAさんでご確認ください。

まぁトーニは、前半に、いい形でゴール決めた!と思ったらオフサイド取られてがっかり、というシーンがありまして、あれが認められてたらバイエルンもトーニも試合の流れが全く違ったものになってたかも知れないので、ちょっと気の毒なんですが…。

でもいくら取り消されてもどんなにチャンスをムダにしようと、それに振り回されることなくきちんと取り返してこそ、強者と呼べるんじゃないのかね?
結果が出なかった試合を、「いいゲームだった」と、のほほんと評価しちゃっていいのか?負けたら意味がないじゃないのさぁ。
いや、負けてもなお「いいゲームだった、やることはやった」と称賛したくなる惜敗、というものも確かに存在はしますが、今回はそれほどのものでもないような・・・
   

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「ヤロリムとボランチでいいコンビが組めそうですか?」「……」(うそ)
 
ファンボメルトゥロホフスキに(ワタシ的→)胸キュンアグレッシブスライディングタックルをかましたり、ヤロリムを何度も削った挙句、とうとう後ろからタックルして靴を片方脱がせてしまったのでイエロー食らったり、汚れ役として観客からのブーイングを浴びて活躍していたようですが。。。
 
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いろんな技を持ってます。右の写真は競り合いに負けてるだけ?(^_^;)

バイエルンの中盤での守備は相変わらずもろいと思いますが、これってファンボメルのせいなのか、相方のゼ・ロベルトが攻撃面で貢献するあまり守備がいまいちなので仕方がないのか、バイエルンが全員攻撃サッカーだからこんなもんなのか、これがティモシュクだったらもっときちっと締まるのか、ワタシの足りない脳みそではわかりゃしないくせに、毎試合そんなことばかり考えてます…。
ファンボメルがバイエルンにとってけして「いらん子」ではない、ヤツはクラブに必要なのである、だってほら、と、言い訳できる点はないのかと、いっしょけんめい探してる気がする今シーズン。
だけどやっぱり、ヤツが本来持っているはずのものが発揮できてない気がして、どうしても安心できないのであります。
こんなもんじゃないはずなのだ、だってヒッツフェルトの時はもっと…
と、またまたひとりで言い訳。
去就がはっきりしたらふっ切れて、ケチのつけようがないいいパフォーマンスができるようになるのかなぁ。。。

それでも、失点の時にはチームを鼓舞しようとしたり、イライラして相手選手に突っかかるシュバの背中をぽんと叩いたり、味方にファウルが出ると審判に抗議に言ったり、キャプテンぽい仕事をけなげにこなしてるところを見ると、モエるより先に切なくなってしまう今日この頃なのであります。

いかん(゜∀゜;)話がずれまくり。

とにかく今日の最大の敗因は、左のマジカル・トライアングルがちーーとも機能しなかったせいでありましょう。
カビの生えたフシアナにはようわかりませんが、HSVが上手いこと、してやったんだと思います。
ラームもリベリもゼもがっつりと押さえ込まれて囲まれてしまって、なかなかどうにも。しょうがないので(?)右を使うのですが、右のレルシュバラインはやはり左ほどの破壊力や正確性がなく、相手にとってはあまり脅威ではありませんわねぇ。ファンボメルはあまりからまないし。ヤツはゼみたいなドリブラーでも技使いでもないので、同じようには出来ないのだ。短いパスをテンポよくつなぐよりキレイクロスで起点となるタイプっぽいので、ちょっとでも精度を欠くと役に立たないのがつらい…。ってまたボメルネタに。

ダメだー。すみません。ウダウダ書いてたら、なんかオチが見えなくなってしまって、レポでもなんでもなくてただの愚痴になっちまいましたのでもうヤメます。

まあ、負けたゲームは何もかも悪く見えるってことですよ。しかも頑張って早起きしたのにこんな結果だったので、空しさも倍増するというもんですわトホホ…。

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手前で熱く悔しがってるのは誰なんだ?

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ヤンゼンがこの試合に出場していたことをペロリと忘れてしまいました。

というわけでバイエルンは負けたので、HSVに抜かれて首位の座を明け渡してしまいましたとさ。
しかも現在行われている他のブンデスの、ホッフェンハイム、ヘルタ、レヴァークーゼンの試合結果いかんでは一気に5位転落の可能性もアッハハハハハ(壊)
・・・・・・バカ~

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突然トピックス

Andreasen
アンドレアセンがブンデスに復帰だー♪ハノーファーだそうです。
でも、今、こんななんだ…。あんまりかわいくない…

 

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2009/01/30

DFBポカール:シュツットガルト対バイエルン

遅くなりました。水・木はリアル生活で忙しくしておりましたもので、blogを書いてるヒマがなく…(^_^;)ダンナが休みだと身動きとれん…小声
今さら感アリアリですが、てけとーにいってみよー。

1月27日 DFBポカール 3回戦 シュツットガルト 1-5 バイエルン

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交代:オットル(46ファンボメル)、アルティントップ(59シュヴァインシュタイガー)、ドノヴァン(67トーニ)
サブ:ブット、ブレーノ、オッド、ボロウスキ

得点:シュヴァインシュタイガー(14)、リベリ(16)、トーニ(43)、シュヴァインシュタイガー(55PK)、ゼ・ロベルト(59)、ゴメス(84)
カード: バシュテュルクデミケリストーニリベリー

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バイエルンサポの皆さ~ん、シュバシュバしてますかー?
見て下さいなこの自信に満ちた表情を!カッコいいな~~(^∀^)

というわけで!

ご存知、ドイツサッカー後期初試合、DFBポカール3回戦は準々々決勝(笑)!
そして我がバイエルンはシュツットガルト相手に、な、なんと、5得点での大快勝~~~!8強決定!ぐわっはっはっはーーー(^□^)

正直申しますと、徹夜するつもりだったのですがガマンできずに3時半ごろ沈没してしまい、ハッと起きたらもう後半の、ちょうどゼ・ロベルトが5点目を入れたところでした(^∀^;)
あとはもう、大量得点に気を良くしてまったりモードのバイエルンでしたので、途中シュツットガルトの誰かのシュートがポストに当たって命拾い(オボロ)、とかオットルやドノヴァンが燃えてるねー、とかありましたが、基本見どころにとぼしく、それに加えてファンボメルが後半で下がったことを知り、何故だ!怪我か?デキが悪かったのか?悪夢のローテか?と理由が知りたくてザワザワしてて、バイエルン公式のLivetickerの61分頃に出た「ファンボメルはふくらはぎに違和感があったため交代したのである」という文章をがむばって読もうとしていたので、結局試合はろくに見てないのであります。。。(^_^;)
まあ、今さら試合をひっくり返される雰囲気もなかったので、必死に見守ってなきゃいけない感じでもなさそうでしたし。

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数少ない、この試合のボメルフォト。
ブンデス17節の時にびっくりしたことのひとつが、この、ロン毛バシュトゥルクでありました。
バイエルン公式によると、ファンボメルは水曜日のトレーニングで軽くランニング等をしたそうで、本日のHSV戦には問題ないであろう、とのことですが…
怪我知らずの頑丈なやつ、という印象がありますので、違和感ごときで引っ込むとは、だいじょうぶかなぁ・・・・・・。

そういうわけですので、結局ハイライトだけなので試合全体のことはよくわからないのですが、選手のコメントやサイトや各blog様のレポを見ると、なんだかバイエルン、文句のつけどころがないぐらい、攻めても守っても、ものすごーーーく素晴らしい、まさにズーパーブンダバートレビヤ~ンだったみたいですね(^ー^)
く~っそんなウキウキバイエルン、ちゃんと見たかったなぁ。。。
昼間の試合でもそんなんヨロシク。←勝手なリクエスト

それにしても、格下相手のプレシーズンマッチでもなく、れっきとした公式戦で、しかもシュツットガルト相手にここまでやるとは。んもう~~何さ、やるじゃないの~~、スキだぜみんな~~~♪

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大量得点で勝ったのもうれしいけど、シュヴァインシュタイガーがドペルパックなのがさらにうれしい。
2得点目はPKでしたが、やっぱり1点目!
ゴール付近でのボール奪取からそのまま、ずりずりっとドリブルで持って行き、PAの右の角っちょあたりからそのままナナメにシュ―――――ッと!!
これこれこれ!(≧∀≦)これなのよアナタ~~!!
ワタシの一番好きなシュバのシュートは、こんなんだった。
こぼれ球押し込み系とか美クロスに合わせて飛び込み系とか、そんなカタチもスキだけど、やっぱり、自分で持ち込んで自分で決めたゴールってのがイイじゃなですか。
シュバがかつて期待の若手だった頃は、こんなのをよく決めていた気がする。エゴエゴドリブルではあったかも知れないけれど、ワタシはスキだったのです。久しぶりに見れてうれしい。何回見ても胸キュンものですわ。

2点目は、リベリトーニ、と華麗につないだ後でのリベリのゴール。キレイにくずした上でのゴールでした。
この時、ゼのクロスにクローゼがヘッドで合わせそこなったのかあえてスルーしたのか、派手にゴール内に転がっちゃってましたね。

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ミロとボールがゴールにIN。せっかくだから2点くれないかい?(アホか)

シュツットガルトのボカ?が、クローゼと競り合った際にハンドをしたとして、バイエルンにPKのチャーンス!蹴るのはリベリ
リベリ、少しタメてからあえてゆっくりした浮かし球を蹴りこむが、ここは最後まで動かず見極めたGKレーマンの勝利!はた目には、リベリがレーマンにパスを渡してるみたいな感じのちょっとお間抜け風味。

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上手いことやった後でニラミを利かせたこの表情が、なんとなくカーンを思い出します。

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だからってあまり調子に乗らないように

3点目は、またまたリベリが華麗なまたぎフェイント込みで持ち込んだものを、トーニが飛び出してきたレーマンの上を超える、さりげない上手い美ループでゴール!

後半。シュツットガルトのセットプレーからマリカがうまく押し込んだ!と思ったらオフサイドの判定に救われる。これが決まってたら、流れが変わったかもわからなかったですね。ほっ・・・

クローゼのパスに合わせて突進してきたゼ・ロベルトレーマンがPA内でひっくり返す!
やっちまったなー!いつまでも言われたくはないでしょうが、どうしても、アーセナル時代のCL決勝を思い出す…
PKはシュヴァインシュタイガーが蹴ります。今度はきちっと決めて、バイエルン、なんと4点目!!(゜∀゜)
バイエルン公式のレビューによりますと、キッカー・シュバは、どうやらハーフタイムでの、クリンスマン監督こだわりのご指名だったそうです。
でなければリベリがまた、俺俺シルブプレ、と半ば強引に行ってたような気がしますよ。。。しかしリベリ、今回は失敗してしまったけれど、「次はまたオレが蹴るんだもんね」とやる気まんまんの様子。引きずらない心臓の強さが魅力です。

あれよあれよの5点目はカウンターから、またまたリベリトーニでつないでゼ・ロベルトが、冷静にレーマンをかわしたコースでシュート。さすが!うま!ですが、ここまで来るとちょっとレーマンも気の毒に見えたり・・・

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最高!!!

試合終了前の84分に、ゴメスLanig(←読めん)のヘディングからのこぼれ球を押し込んで1点返されました。焼け石に水だったのでアレですが、最後まで無失点を貫けなかったのはあんまり気に入らんです。
しかしこのゴールシーンでの見どころは、決めたゴメスに対してそのLanigが声をかけ、ついでに急所付近をはたいていったらしく、ゴメスがムッとした表情で股間をおさえて苦しそうにしていたところでしょうか(^_^;)痛かったのかも。。。

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そんなゴメスのキザ男風な表情をキャプチャ。「あの野郎~後でボコってやる・・・」(大うそ)

てなわけで、思いもかけない快勝祭りで華麗に幕を開けた、我らのバイエルンの08/09シーズン後半戦でございます(^∀^)
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ぐふふふ、ウチのモノだもんね、とホクホク笑う悪代官のようなウリがたまりません。

余談・kickerさんの採点が出ました。
な、な、な、なんと!!!!!シュヴァインシュタイガーが神採点ですぜ~~~!!!
(でもMoMは、やっぱり「1」のトーニのようだ)
ゼ・ロベルトが「1.5」、リベリはPK失敗があったせいか、「2」になってました。「2」でもイイ評価ですが。
(ちなみに、気になるアイツは「3」でした。なかなか超えられない「普通」の壁なのである)

さらに追記余談
この試合の後、レーマンが、バイエルンは素晴らしかった、それに引き換えウチは冬休み中の準備がどうのこうの、と文句を言ってるらしい、というニュースが出ていましたが、とうとう罰金刑になったそうです。とほほ

そしてボサッとしてる間にもう、今晩ブンデスリーガも再開です!HSVと。いい流れはそのままに、でも気を引き締めてがっつり勝ってもらいたいところです!!
ファンブイテンも復帰できそう、とのことですしウフフ。
夏にウチに来る予定のオリッチは出停だそうですが。

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トピックス。
その他のポカールは、ブレーメンがドルトムントに、我らのピサロが決勝点を決めて勝ったようです。あとはレヴァークーゼン、シャルケ、ヴォルフスブルク、HSV、の1部チームが勝利、ただしカールスルーエはヴィースバーデンに負け。マインツも勝利したようです。

ミュンヘン2012年CL決勝の地に選ばれたそうです。
会場はもちろん、アリアンツ・アレーナ!
楽しみですね~、気合入っちゃいますね~(^∀^)。
その頃バイエルンはどんなメンバーで、どんなチームになっているんでしょう。。。優勝候補筆頭の、強いチームであって欲しいですね。どーせボメルもダニエルもいないだろーけど(号泣)
 
ファンボメル
の契約更新に関する返答期限が2月中旬まで延びたそうな。。。
ゼ・ロベルトともその頃交渉する、と。ボメルとも交渉してくれよ。
ティモシュクにもたしか2月ぐらいに決めてくれ、とか言ってた気がしますが、ボメルは両者の出方を見ているのか…?
ややこしや~。胃に穴が空きそうな日々、まだまだ続く・・・・・・。
なんだかんだ言って、このまま夏まで引っぱりそうな気もしてきたよ…。はふ~
  

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2009/01/27

イケメン君・おかんむり?

早いもので、バイエルンの冬休みも終わりです。
ボサッとしている間にいよいよ本日、ポカール3回戦シュツットガルト戦をもちまして、後期の開幕です。

前期の最終節の相手、その時は試合終了間際にレーマンがジャマをしたせいでつまらん同点劇に終わってしまいました。リベンジ、という言葉はいまひとつしっくり来ないことでしょうが、何にせよ、リーグ戦と違ってポカールは一発勝負なんだぜい。力試しはもう終わりなのだ、勝つしかないんだぜ!

そんな意気上がる?バイエルンの公式サイトに、ファンブイテンが風邪引いてなんとやら、というかんたんレポが出てトホホホ、と思ったのですが、日曜日のトレーニングを回避したというだけの話でして、ポカールに影響あるかどうかは不明でございます。どっちにしてもベンチでしょうけどねトホ

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(つくづくレーマンがジャマであることよ)
レンジングにとっては、このせいでベッケンさんとかから批判されたりもしたので、今度こそ目にもの言わせたいところだと思いますよ。がむばれ~~

それでもってアイツはどうするのかなぁ…返答期限まで一週間切りましたが。
本人も「(スタメン復帰した)カールスルーエ戦以来、俺は自分が出来ることを見せてきた。これ以上どうすりゃいいのかね」ですと。かわいそうにのぅ…トホホホホホh
ティモシュクが明確な返答をしないので(kiwamiさん情報によれば、「バイエルンには行かない」と名言しちゃってるそうで…)、ウリがそわしわしてるとか、でもルンメニゲは余裕なんだもんねとか、

「もしファン・ボメルが契約延長オファーを受け入れて、良いプレーを続けてくれるなら、今後5年間で5回契約延長のオファーを提示することになるだろう」(Goal.com日本版

とか。
だからそれはさ~~~っっ。何回言わすんだ…。へとへと(疲)
うう~でもキレない、ガマンなんだもんね、く~っ
シュツットガルト戦の前に電撃発表とかがありそうで、リアルに恐いですワタシ。

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何の脈絡もなく突然でナンですが、FAZさんに、ヒルデブラントのインタビューが出てました。

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かな~りボリュームたっぷりですので、特別にティモモエ~というわけでないワタシには読むのは少々ホネではありますが、このFAZさんはあの大問題を引き起こした、バラックによるレーヴ代表監督批判発言を掲載したところであります。今回もなかなか刺激的なようで・・・
タイトルからして、「俺はレーヴにこう言わなきゃいけないわけ?お願い、中に入れて下さい、と」

……ワタシにとってヒルデブラントは、甘いお顔とはうらはらに、ナニゲに強気というかキツいというかオレ様というか、そういう人だと思っております。
なのでキレようがデカいこと言おうが、別段不快だとかイメージこわれた、というほどではないのですが、かと言って、やっぱりプロ選手たるものこうでなきゃいかん!男らしい!とキュンキュンするほどでもなく、要するに、中立な立場でございます。
ただ単純に、イケメンはやっぱり見てて華を感じるので、がむばって欲しいなぁ、とミーハーな気分でおります。
何だかくどくど言い訳してしまいました。

(※以下、わかりやすかったところだけつまんでおおいにはしょった上で、知らん単語はすっ飛ばしたテケトー100%超乱暴意訳妄想訳です。全然意味違うしぃ!というところはご指摘くだされませ。)

ホッフェンハイムでブンデスリーガに復帰し、気合じゅうぶんのヒルデブラント、熱い意気込みを元気に語っているようであります。
ホッフェンハイムは若い選手ばかりだけどどう?と聞かれ、
「僕だってまだそんなに年食ってないよ。ハタチの時は今の状況を予定してはいなかった。毎年新しく学ぶことはあるよ」

しかしヴァレンシアでの話になると厳しい心境をのぞかせます
「外国人が他の国でやっていくのがどういうことなのかわかったよ」「僕はいつでも自分の力を発揮してことにあたってきた、だけど結局のところ、壁に向かって走ってるだけだったよ」(←かわいそう…)などなど。

そしていよいよドイツ代表の話に及ぶと途端に口数が少なくなり、「知らん」「わからん」を連発し、怒っているのかどうなのか、傷は深いんだな~と思わせられます。
興味深い話題なので、ドイツ語わからんくせに、誤訳を恐れずにあちこちはしょりながらネチネチと

EURO代表に選ばれなかったことについて
「こんな行いは大いに失望するべきことだ。頭に来て当然だし、何千もの疑問が浮かぶものだよ。代表チームでの4年間が突然、正当な理由もなく消え去ったんだから。謎だったし、強烈な一撃だった。EUROから外れたのはつらかった。まったくもって残酷だったよ」
ヨアヒム・レーブから、あなたを選ばなかったことに対してじゅうぶんな説明がありましたか?
「いや、全然。でも僕はこの決定を受け入れなくちゃならなかった」

そしてバラックの件についても語っておりまして、大事っぽいのですが細かいところがちょっとわかりませんトホ(投)。

代表チームのコミュニケーションはうまくいってないのでしょうか?
「今のことは知らないよ~。僕が言えるのは、自分がいた時はすべてうまく行ってたし、みんな常に彼のことをわかっていた。けど最近は風向きが変わって、状況はむずかしくなっているね」

レネ・アドラー、ロベルト・エンケ、ティム・ヴィーゼはあなたより優れているのですか?
「知らないよ」

ミヒャエル・レンジングも、ナンバーワン(※=ドイツ代表の正GK)になりたいと言ってます。あなたももう一度言うのでは?
「僕は過去にもう十分言ってきたよ。けど、何をもって僕がもう終わりってことになるんだ?(?)文字で書かれたことなんてたいしたことないんだ」

あなたは、自分は他の選手より優れていると思いますか?
「なんて言えばいいんだ?イエス?ノー?そうかもね、とか?僕にはわからないよ。僕の考えは、すぐれたGKというのはミスを最小限にして、(ゴール)ライン上でも動いている時もいいパフォーマンスをするものだ。例えば3回物凄いプレーをしたかなんて問題じゃなくて、次の瞬間、しょうもないミスをリカバーすることの方が(よほど重要だ)」

ヨアヒム・レーヴが、あなたがホッフェンハイムに移籍したことに祝福のメッセージを送っています。代表復帰のチャンスがあるというサインはありましたか?
「オリバー・ビアホフが、僕がいつの日か代表に復帰できることを期待する、というのを読んだことがあるだけだ」

どう解釈しますか?
「僕がふさわしいパフォーマンスをすれば、もう一度招集されるというのは事実だろう。けれど、指導者たちが、若いGKだけで行こうとプランを立てているんだとしたら、僕は呼ばれないだろうね。わからないよ」

<次の質問がよくわからないので略>

レーヴからの呼び出しを待っているのか、招集に応じたいと思っているか?(←???)
「僕が彼を呼んでこう言うべきなのか?どうか、どうか、僕を(チームの)中に入れて下さい、と」

人はこんな合図を簡単には送ることができませんね:準備はできている、と
「僕はいつでもナンバーワンになる準備はできている」

第3GKとしてなら戻りませんか?
「わからない。(めんどくさくなってきたので以下略)」

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こんなあんばいです。内容はもっといっぱいあるので、ティモファンは要チェケラッチョですぜ。
あのキヨハラさんも自分のことを「僕」と書いているようですので、ここでもいちおう「僕」にしてみましたが、言ってることは「俺」っぽいですよね。

まあ、ヒルデブラントにしてみれば、EURO落選、ヴァレンシアでの屈辱、それにともなう批判など、辛い思いをしまくってまだ日が浅いので、まだまだ気持ちの整理がつくことではないでしょうし、難しいところだと思います。
仮にアドラーやエンケを超えるスーパープレーをホッフェンハイムで披露したところで、一度こじれたものがそう簡単に元に戻るかどうか。
ただ、今ヤツが出来ることは、目の前の仕事に集中すること、それしかないんだろうと思います。

ワタシはアドラー派ですので、ヒルデブラントにもエンケにもヴィーゼにもノイアーにも、易々とドイツ代表GKの座を譲るわけにゃー参りませんが(レンジングならしょうがない…)、何度も言っているように、皆が切磋琢磨した上での、納得のいく人選なら文句はないのです。でもケプケじゃなあ…
GK天国と言われるドイツ代表が、「エンケでもいーじゃん」とか「アドラーはよくやってるよね」とか「将来性に期待」とか、そんなヌルい評価じゃダメなんだ。世界最高GKの座に、いつまでもイタリア人とかスペイン人に座らせとくわけにゃーいかんのだぞ!!ドイツの誇りを取り戻さなければ!
  
なんか話がそれちゃった(^^ゞ
とにかく、やっと正々堂々と勝負できる場に戻ってきたのだから、存分に活躍するがよいよティモ、(でも優勝はバイエルンだからね)、ということです。
 

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2008/12/18

ちょこっとお詫び

どもども、素潜り中(?)の管理人コリアンダーです。いけしゃーしゃーとコンニチワ(^^ゞ
ええと、ちょっこりオワビするために出てまいりました。

前の記事で、ブンデスリーガ前半が終了したことで、「これでドイツサッカーも冬休み」などと申しましたが、UEFAカップのグループリーグ最終節が行われておりました・・・・・・・・。
去年バイエルンが出た大会だというのに、喉元過ぎればなんとやらで、ヤですねもぅ。申し訳ありません m(__)m

結果を紹介するのでお許しあれ~

ええと、昨日行われた試合で、ヴォルフスブルクミランと引き分けたために、ななんと!あの!ACミランを抑えての1位通過です!でかした!すごー!
そしてHSVアストン・ビラに勝利、こちらも1位通過!(^∀^) バイエルンに来るかも知れないとも言えないこともないのかどうなのか、クラブ的には興味津々らしいオリッチのドッペル込み、だそうです。

シュツットガルトヘルタは今晩試合があります。シャルケは他試合の結果待ちで、ツラそうです(-_-;)ドイツ勢全チーム勝ち残れるといいんだけど。

UEFAカップにはこれに、CLのグループリーグで3位になったブレーメンが加わるわけですね。

CLの決勝Tの組み合わせ抽選会は明日、日本時間午後8時から行われます。
スカパー!で生中継するそうですよ。バイエルンはどこと当たるのやら、楽しみなような恐いような、ドキドキしますね(^∀^)
UEFAカップの抽選会も同じ日にあるのですが、CLより先に行われるのかな…?去年どうだったっけ(喉元…)

  
ついでなのでプチ情報を。

現在発売中?の「Number」バイエルンの特集が載っているそうです。

それから、シュツットガルト戦でのパフォーマンスをベッケンバウアーさんに「アマチュアみたいだ」と言われたらしいレンジングが、「何だよっ!あんなんレーマンが悪いんじゃねーかっ(←めちゃくちゃ意訳です)」とぷんすか怒ってるらしい、ちょっと面白そうな記事Bildに出てました。カーンも「もっと獰猛さがあってもいいんでないかい」とか言ったらしいですが、それに関しては「だってさぁ…」とちょっとトーンが弱めっぽいです(^m^)
(追記:かんたん日本語版レポがスポナビさんに出てました。ワタシの想像意訳は全然合ってませんね(^皿^)ヘヘヘ←笑ってゴマかす)

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2008/12/16

ヘルブストマイスターは

ホッフェンハイム、ヘルブストマイスター(秋の王者)!!

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いやはや。
前半最後の15分ぐらいをボーと眺めてて、たしかデンバ・バノイアーと、あと誰だっけ、クルスタイッチだっけラフィーニャだっけ、の好プレーなどで2回ほどゴールを外し、シャルケのアサモアがゴールを決めた時点でよっしゃっ!と思って寝たのですが。
結局後半に追いつかれちゃったみたいですね。

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アイヤイヤ…(←欧米風)。
二人も退場者が出ちゃあねぇ。
それにしても、審判に食ってかかる猛者男たち。この中にファンボメルがいる絵面はどうにも想像できませんですよ…(ナイと思うがな)。

試合結果とあまり関係ないけど、ホッフェンハイム、御三家は言うまでもないですが、サリホビッチベックもなかなかよさげですね。なんとなく。まあ、みんなイイからうまくいってるんじゃないの?とも思いますが。そしてここにヒルデブラントが入るわけね…死角がなくなっちゃうぞ。コワ~。(※ワタシはヒルデブラントの能力はまだ衰えてないと信じています。←根拠ナシ)

まあ、でも、引き分けだったおかげで、そうです、得失点差で首位はホッフェンハイムですが、勝ち点では我がバイエルンと並んでおります!よしよしよし、とりあえずはひと安心。
冬休み明けたらバリバリ行っちゃうんだもんね!共にマイスター争いを繰り広げようぜ!

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ん~とあと、もう決まったんじゃ?とか思ってたら、今日になってあちこちで、シュヴァインシュタイガー2012年まで契約延長!とか出てました。??? どうやらこのたび正式決定したみたいです。先日の報道はなんだったんかいな。…内定?

で、契約延長と言えばどうしてもアイツの話をしたくなりますが、別枠にて。

あと、ちょっと語学力に自信がないのですが、一発退場くらったオッド3試合の出停ですか?なんじゃそりゃ?アホちゃうか?なんぼんなんでも厳しすぎるだろー!
(勘違いだったらスミマセン)
 

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2008/12/14

17節:シュツットガルト対バイエルン

試合後のインタビュー動画より
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通りすがりに、シュバの首をこちょこちょして行ったのはゴメスであります。

てなわけで
12月13日 ブンデスリーガ 第17節
シュツットガルト 2-2 バイエルン・ミュンヘン

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交代:アルティントップ(73シュヴァインシュタイガー)、オットル(76ボロウスキ)、ファンブイテン(87トーニ)
サブ:ブット、ブレーノ、クロース、ソサ

得点:ケディラ(45+1)、ボロウスキ(48)、トーニ(66)、ケディラ(90)
カード: タスキデルピエールルシオファンボメルクローゼ   オッド(85)

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サーカスボケが抜けないファンボメル「見て見て、うまいだろ」「お~、なかなか」(うそ)

波乱のブンデスリーガ08/09、早いものでとうとう前期最終節となりました。

我がバイエルンはシュツットガルトとの南ドイツダービーでございます。
故障でリベリーを欠いたバイエルン、左SHにはボロウスキが入りました。
ルシオが風邪から回復してCBに復帰、そしてファンブイテンはベンチに復帰(涙)
背筋痛で長らく戦列を離れていたポドルスキは回復したようですが、大事をとって今回は帯同せず、姿を見せぬまま冬休み突入です…。

心配した通り、やはりリベリ不在の影響がもろに表れてしまったバイエルン。攻撃のアイデアを欠き、ユルユルしたクロスをトーニ目がけて放り込む、というどうにも精彩のない攻めが目立ちます。

試合はおおむねシュツットガルトペース。マリカがヤバいです。
押し込まれ気味の展開に、どうもバイエルンは守備が甘い。高い位置からプレッシャーをかけないので(なんで?)、クロスボール通されまくりドリブル突破ぶち抜かれまくり。
一人で二人を追っかけ、ぐるぐるしていたファンボメルの痛々しい(←エコヒイキ)姿が印象に残っております…
それでも、シュツットガルトの最後のツメが甘く精度を欠いていたのと、きわきわのところで奮闘していた守備陣、とりわけデミケリスのおかげで、なんとか踏みとどまってはおりました。

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そして、双方に荒いプレーが多かったです。組織的に緻密に守れないので、お互いに蹴飛ばしたり引っ張ったり、どつき合った挙げ句にマリカを早々と怪我退場させてしまいましたゴメンナサイ(汗)。

おかげでファンボメルが大暴れしててアタシ的には楽しかったんですが(こらっ)、CLに続いてイエロー食らっちゃって、フロントの評価は大丈夫なんだろうか(゜□゜;) いやいや、荒くれてたのはボメルだけじゃないし、カードはブンデスでは久々だし・・・・・・ドキドキ。
ちょっと話がそれますが、悪レーマンが健在でウケました。そんなファンボメルのホッペをつんつん(違)してうらやま、じゃなくて挑発しやがってこんにゃろ~、でも一瞬カーッとなってもガマンしたボメルはエラかったのよ。大人になったのぅ…(ノ∀`)。年季の入ったレーマンの前だと、ヤツもただのやんちゃ坊主にしか見えませんで、カワイイもんです。

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レンジングを妨害して、まんまと2点目をアシスト(?)した後でいけしゃーしゃーと先輩風を吹かす

さて、なんとな~くどっちつかずのぱっとしない展開の中、先制はシュツットガルト。セットプレーから、ケディラが炎の低空ヘッド!鮮やかに決めてくれちゃいましたトホホ…(ToT)

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あ~あ。こうして見ると、後ろに固まってる3人衆がアホっぽいですな。

ボロウスキにリベリの代わりは望んではいないが、その分ラームがなんとかしないもんかねぇ、このままでは得点の気配が、なんてトホホ気分のまま前半終了。

しかし、そのボロウスキがやってくれました☆
イイ感じで前線にボールをつないで攻撃を仕掛けたバイエルン、シュヴァインシュタイガーの強力シュートをレーマンが弾いたところにすかさず流し込んでゴ~~~ッル!!よっしゃああ!面目躍如の一発!

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喜び方も熱いぜ!「おーーーーー!」

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天に向かって絶叫!「ぐあーーーーー!」

その後一瞬、バイエルンの時間になりかけたのですがやっぱりぱっとしませんで、なかなか前にボールを送れず、今度はカカウがなんだかヤバコワ…

しかーし!少ないチャンスを効率よくモノにするのがバイエルンなのだ!(そうだっけ?)
ラーム?→ボロウスキが美クロスを上げた!トーニへ!ちょっと蹴りそこないにも見えましたがそれが逆に、ワンバウンドしてレーマンには取りづらいボールとなり、ゴーーール!バイエルン、逆転ー!ルカおっけー!

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かわゆいシュバを久しぶりに貼る

73分、満を持してシュバに代えてハミトがIN。リハビリ中に「復帰したら暴れてやるぜ」と、力強く語っておりましたが、言葉通りに元気よく張り切ってたのはうれしい(^ー^)

とはいうものの、結局シュツットガルトのペースで劣勢のバイエルン。イライラとゴリゴリと削り合う展開なのは相変わらずなのですが、なんとついに!

オッド一発レッド出た(汗)

081213_oddo
このプレー。

85分。際どいところでなんとか持たせている状態のバイエルンにとって1人少ないのはキツい。本当なら3人目の交代ではクロースが入るはずだったのに、急遽ファンブイテンが入ることにheart04
ついウフフ~♪なんて思ってしまいましたが、束の間の夢でありました…。

シーバーのシュートをファンボメルが、ファウルを恐れないスライディングで男のアグレッシブクリア!カッコいーheart04(≧∀≦)
しかしその際のCK。レンジングがパンチング!ゴチャッとしていたので力が入らず?なんか中途半端(汗)!そして上がってきていたレーマンが体を張って阻止したためレンジングが体勢を立て直すことができないままボールはまたまたケディラの目の前!これを、実に見事でスーパーな、悔しくてしょうがないんだけど敵ながら「うまっ!」としか言いようがないダイレクトボレー!

081213_khedira

決まっちまった・・・・・・・・・・・・・・。

角度を変えて見てみましょう
081213_rensing ←おっさんジャマ。
こんな写真でも美オーラを発しているダニエルが悲しい(p_q)せっかく出たのに、まったく役に立てまへんですたヨヨヨ…

ちゅうことで( ̄△ ̄;)。
本当にもうちょっとのガマンだったところを土壇場で同点に追いつかれ、痛恨のドローを喫してしまったバイエルン。
これで、秋の王者となるかどうかは、今晩行われるホッフェンハイム対シャルケの結果いかんということに。。。ちょっと今晩ばかりはシャルケがんばれ!と祈ってみたりする。
他力本願ではどーにもびみょうなところですが、この際なりふりかまっちゃいられない、やっぱり首位に立って気持ちよく冬休みを楽しんで、後半戦につなげたいです。まぁ、あんまり期待してないけどね…。
少なくとも2位以上はキープですので、いっとき10位とか11位とかに沈んでたことを思えば、よくぞがんばったもんです。秋の王者がそのまま年間王者になる確率はとっても高いらしいのですが、こうなったらあんまり気にしすぎない方がいいよ、いいからシーズン後半に巻き返しましょう!うんうん。と、なんだか言い訳めいた、すでに2位確定したみたいなこと言ってますハハハ(^_^;)
  

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2008/12/11

めでたいトピックス

リヨン戦を見終わりました。
バイエルンは辛くも逃げ切って勝利したのですが、なにせ愛しのファンボメルがダメダメだったもので(2失点両方にからむ、裏MoM級の活躍でした号泣)、「これでまたいらんコに逆戻りだ…」と、ものすごく気持ちが乱れております。
おもしろファウルでのイエローは、こういうことでもしないとしょうがない状況だったのでワタシ的にはOKなんですが、アホちゃうか、と嗤う人たちもいるでしょう…でもバカにしたら泣いちゃうんだからね。
しかも実況の倉敷さんが試合中に、「リベリはバイエルンの首脳陣に、トゥララン獲得したらどうだ、と薦めているらしい」という情報をおっしゃるもんですから…。リベリーヒドいよぅ!(泣)

081209_pk_2
「ほほぅ~・・・・・・・・」

でもあのBildでも採点はこうだったし
081210_bild
…意外に悪くない。

監督や皇帝陛下も、試合結果にはまずまず満足してるみたいだし、あまり悲観しすぎることもないのかしら…と思い直したりして、どうにも気分が安定しませんのです。

ちなみに、昨日のボメル記事に書いた、「リーズナブルなオファー」は、オモシロいのでそのまま書いちゃいましたが(^皿^)、日本語の「リーズナブル」ではなく、要は「正当なオファー」という意味だったみたいです。
「クラブが俺に満足してるなら、正当なオファーがあるだろう」ということみたいですよ。ここで訂正しておきますゴメンナサイ。

そんなこんななので試合を振り返るのはちょっとワンクッションおくことにして、めでたい話を先にしておきます

その1
というわけで、クローゼ、ドッペルおめでとう。MoM!
081210_miro よっしゃっ

その2
ブレーメン、最後に勝利おめでとう!とりあえずUEFA杯出場権獲得。
・・・・・・まだ見てないのであまりいろいろ言えなくてゴメンにゃ。でもそゆことなら、安心して楽しく見させていただきますわ。 

その3
シュヴァインシュタイガー、バイエルンと契約延長!
2012年まで!ありがトゥーー!
081208_schweini4_2
「これからもバイエルンでがんばるワ♪」
実はあんまり心配してなかったけどね…。早く決まってうらやましい、とつい思ってしまうワタシを許してね…

その4
081210_timo3
お帰りティモ(^∀^)
ツライことはさっぱり忘れて、もう一度ニュートラルな気持ちでやり直すといいよ。それにしてもホッフェンハイムがどんどん強くなっていくようで、ヤバいよな…(汗)

081210_timo2

久しぶりに見るイケメン顔にホッとします。
 

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2008/12/07

16節:バイエルン対ホッフェンハイム

お待たせしました(^^ゞ世紀の大一番のインチキレビュー、楽しく行ってみよー。

12月5日 ブンデスリーガ 第16節
バイエルン・ミュンヘン 2-1 1899ホッフェンハイム

081205_fcbhoffenheimfj
交代:ボロウスキ(61シュヴァインシュタイガー)
サブ:ブット、デミケリス、レル、クロース、オットル、ソサ

得点:イビシェヴィッチ(49)、ラーム(60)、トーニ(90+2)
カード: ゼ・ロベルトレンジングボロウスキオバジベック

081205_toni8
アナタのハートを乱れ撃ち!♪

081205_2
そんなトーニにやられちゃったヒトたち「あ~れ~♪」
楽しそう(^ー^)

081205_14
い~笑顔だ~♪スキ

ってなわけで!!!

やっっっっったぜ!!! ∟(≧∀≦)」

ついに!あの!ホッフェンハイムに勝利!!バイエルン、とうとう首位に並びました!!!
順位もそうだけど、とにかく勝ったことがうれしい。もしかしたら今、ドイツで一番強いであろうあのホッフェンハイムに、本当に苦しみましたが、最後の最後にトーニの執念のゴールで勝利をもぎ取ったぁ~!

どうだ~!俺たちはバイエルンなんだぜ!Wir sind der FC Bayern!

と、思わず、誇りを込めて叫びたくなる、そんな勝利でした。

081205_weis

長いよ!お茶でも飲みながらてけとーにごらんください。

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2008/12/02

ステキな3連戦

いきなり余談ですが、バイエルン・ミュンヘン・ファンショップのオンライン・アドヴェンツカレンダー。昨日はびみょうなファンボメルで、うれしトホホ気分でありましたが、さて本日は?とポチしたら
    
081202_fcbshop
「YES-NOまくらで~す♪」(うそ)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

今後ずっとこんな感じだったらものすごくモチベーション下がります…。
商品を宣伝するのは別にいーんだけど、せめて選手フォトも一緒にさぁ。去年みたいに

07
ねぇえ…。

---------

さて鼻血ブーもののダニエルフォトをごらんいただいたところで、blogをお休みしていた間のバイエルンの試合結果をざっくり書き出しておきます。
スルーしてもよかったんですが、何しろアナタ、祝!ダニエル・ファンブイテン出場モエモエ週間!素晴らしい快勝街道週間!楽しい楽しい3連戦!でしたので、無視するわけにゃーいきませんのよウフウフウフフフ……heart04

フォーメーション図に、kickerさんの採点も付けました。高採点祭りで、いかにバイエルンがいい試合をしたかということですわねムフフフ。

まったくマトモなことは書いてませんが、縦長なのでたたみます

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2008/11/17

13節:ボルシアMG対バイエルン

11月15日 ブンデスリーガ第13節
ボルシア・メンヒェングラッドバッハ 2-2 バイエルン・ミュンヘン

081115mgfcbfj
交代:ボロウスキ(65シュヴァインシュタイガー)、ソサ(67ラーム)、クロース(80クローゼ)
サブ:ブット、オッド、ファンブイテン、オットル

得点:トーニ(21)、リベリー(65PK)、フレンド(79)、ブラッドリー(81)
カード: ゴウリレルシュヴァインシュタイガー

時間が足りないというのもありますが、あまりのお粗末な内容に、あれこれ書く気がしないっす。。。
(試合レポをすっぽかして、思わずリルケの詩の話を先にしてしまったのは、それもあります。)
2-0でリードした状態から、3点差を追いつかれたボーフム戦を彷彿とさせる、試合終盤での2分間で怒涛の2失点で魔さかのドロー。

しょーーーーーもな( ̄△ ̄)。
もともと、ゲームを支配してると思われた時間帯でも決めきれず、どうも精度の悪い、ざっくばらんで大味な試合してるなぁという印象はあったのですが、それでも勝てばそれでいいと思ってたのに。。。
集中力が欠如してたわけではない、とキャプテンは言っているようですが、みんなして集中力が欠如していたとしか言いようがないです。2失点目なんか、目も当てられないてけとー守備。というかもはや、守備なんてしてないし。レンジングがかわいそーだよぅ。
やはりシャルケ戦での勝利は1試合限りの夢だったのね。

文句たらたらでしょうがないです。
だってぇ~、レヴァークーゼンホッフェンハイムもちゃんと勝ったのに、何やってるんでしょう、アンタたちは。恥ずかしい。
いちおう3位はキープですが、ゲーム差が3に広がってしまいました。
たった1試合分なので、さいわい負けなかったし、そうガックリしすぎることもないのですがしかし。
この下につけているヘルタHSVとの方が差が詰まってしまって、また気の抜けない余裕のない状況に逆戻り(-o-;)
そして数字よりも何よりも、勝ちゲームをみすみす取りこぼし、結局これまでのグダグダっぷりが根本から解決したわけではないのか、不調は脱しきれていなかったのか、という疑念を生じさせてしまったという点で、チームは怒りをもって猛省しなくてはいけません。

試合後、監督はTV出演なさってましたよ

081115_klinsi

勝って景気のいい話をするはずだったのに、びみょ~なことになりましたねトホ。
一部がZDFのサイトで動画配信されてますが、何言ってるのかわからん。ポドルスキのことや、「マリゴメはどうするの?」的なことを聞かれていたようですが、微妙な言い回しでトボけてたっぽい。
そしてアイツの話をしたかどうか気になってしょうがないですが、なんか発言したらニュースになってるでしょうから、こちらもてけとーにトボけたものと思われます。
あるいは、退団はもう決定事項なのでわざわざ話題にすることもなかったのか…(決めつけ号泣)
ただ、スタジオ内のスクリーンに、ティモシュクとアルシャヴィンの顔写真がババーンと出て、観客が沸いた瞬間は、かなりヘコみました・・・。
もちろんティモシュク獲得が即、ファンボメル放出、に直結するとは限りませんが。。。

いや、その話は、やめとくんだった。

でもちょっとだけ。
試合前日の記者会見で、ファンボメルは「バイエルンを自分の家だと思っている」発言をしたようです(泣)お上にその気持ちは届いてるのか…。
もっともその後に「それなのになんでキャプテンがすんなり契約延長できないんだろな?」とかなんとか言ったらしい、というのをどこかでナナメ読んだ気がするのですが…風のように流してしまったので見失ってしまいました。キャプテンだからすんなりいかないんだよぅ~。ワタシの記憶違いだとよいのですが(汗)

081114fcbtv

(たぶん)移籍問題について聞かれた時のファンボメル。他の話題ではあいそよくペラペラしゃべるのに、突如無表情でおとぼけを決め込むのであった。

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ええと、スミマセン、こんな内容のままで申し訳ありませんが、今週はいよいよとっ散らかったガラクタと勝負の一週間にしますので、怒涛のように忙しくなりそうです。

情報収集もblog更新もままならないことになるので、いさぎよくネット断ち宣言するべきでしょうが、まあ、代表戦の行方も気になりますので、フォーメーション図だけはアップするとか、アイツが決めた!とかアイツがアシストした!とか、レネのファインセーブ祭り!とか(出るのはヴィーゼみたいだけど?)、シュバのドッペル!♪とかポルディキター!とか、マリゴメやったね!とか、ダニエルモエ~!とか、なんか、ひとことぐらいは言うかも知れませんし言わないかも知れません。
相変わらずいさぎ悪くてぐずぐずな管理人で恐縮ですが、そんなわけですので、今度こそ本当に、内容が薄~くなってしまって物足りないことになる予定です。
しかしコリアンダーは見えないところでひっそりと、熱く濃く愛を叫んでおりますので、どぞ、そのつもりで、ヨロシクお願いします~ m(__)m
 

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2008/11/11

12節:シャルケ対バイエルン(後半)

今日も腹くくってどっぷり行きますよー。
ということで、後半しゅっぱーつ。

081109_toni6
忘年会はエド・はるみネタで決まり!?

11月9日 シャルケ 1-2 バイエルン

不安定ながらもなんとかかんとかシャルケの猛攻をしのぎ切り、前半を1点リードで終えました。それにしてもすっかりタフな展開になってしまい、こんなんで後半まで体力が持つのでしょうか…。先に疲れて集中力を切らしたほうが負けてしまう気がしますよ。ハラハラするぅ~

だが。本当にタフでハードなのはこれからだったのだ・・・!

後半どうするのかと思いきや、なんと!バイエルンは自陣ダダ引きガチガチ守備固め作戦!!
これまでの、超攻撃的ショートパスつないでつないでどうでしょう前がかりサッカー、美しく楽しいサッカーへのこだわりと意地を捨て、なりふりかまわず勝利を最優先すると言うのね?!
それまでのクリンスマンには感じられなかった、現実的で、何がしたいのか明確な作戦は好感です。
ならば。やってみるがよい!
…とはいうものの、ザルザルグダグダなキミたちに、こんな際どいサッカーができるのか…だいじょうぶなのか…(゜□゜;)

何しろシャルケときたら、走り疲れるどころか、そういうことならガンガン行かせていただきますぜ!と、ますます勢いづき、ピッチを揺さぶりかき回し、あの手この手でゴールを狙う!!ピンチに次ぐピンチ!怒涛の勢いで迫り来る青の嵐!

そんなわけでいやはや、後半の45分+3分はもう悪夢、というか何というか、ずーとジェットコースターに揺さぶられてるような心境で、えんえん「ひぃ~(汗)」「ぎゃぁ~(汗)」「やめてぇ~(汗)」「頼む~っ(汗)」と心の中で悲鳴上げまくり祈りまくりコブシ握りまくり、メモを取る余裕もなく字がのたくってしまって判別不能・・・

しししかーし!バイエルンも覚醒していたー!チェック速い!スペースはコンパクトに!最終ラインも集中!全然ザルザルじゃなーい!やればできるじゃないのアナタタチ!

なんと言ってもファンボメル前半のウダウダっぷりは影を潜め、アグレッシブリーダーここに参上!向こうのチャンスを早いうちからつぶすべく奮闘!ゴリゴリファウルで体も張るのも恐がらないんだぜ!試合を進めるにつれ、審判の笛の基準がわかってきて、そこのところがうまく読めるようになってきたのかも知れません。

081109_bommel うおりゃー!

081109_bommel2 ぐぉー!

081109_kroos
「ボメさんに続け!アグレッシブキーック!」…それはちょと違うぞクロース。

すみません、エコヒイキが過ぎるかも知れませんが、元気いっぱいのファンボメルが見れて、うれしくてしょがないんです~(^ー^)

攻撃はカウンターが中心となり、リベリが中心になってチャンスを演出するのですが、決定的なシーンにはなりませんでした。

そしてクリンスマン監督は61分、ゼ・ロベルトを下げ、レルを入れます。
それまでリベリと抜群のコンビネーションでバイエルンの攻撃の基点となっていたゼを下げたことで、早いうちから、1点差を守り切る姿勢を更に明確に打ち出すのでありました。

むむむ!?

早い判断はとても良いのですが、この時ワタシの脳裏には、前日、Jリーグ・名古屋に逆転負けした試合がフラッシュバックしたのでありますよ。

受け売り情報満載で説明しよう:
1-0でリードしていた名古屋でありましたが、79分、それまで左SHで華麗な攻撃を牽引してきたマギヌンを下げ、DHの吉村米山を投入。逃げ切り必勝パターンだったそうです。しかしその直後にCKから失点。動揺してしまった名古屋は気持ちを切り替えられず2分後に再失点し、ついに逆転されてしまいました。どうしても前に出て得点しなければならない状況なのですが、FW玉田はとっくに下げて1トップにしてしまってたし、何より頼みのマギヌンがもはやピッチにはいない。あわててFW(弟)を入れたもののすでに遅し、攻撃の糸口をつかめないまま、あえなく敗戦。守備固め采配が裏目に出た、ということで、監督的にとても悔いの残る結果になった、と、こういうわけでございます。

名古屋とバイエルン、ピクシーとクリンシをいっしょに考えちゃー双方に失礼なことはわかっているものの、同じ左サイドでマギヌンとゼ・ロベルトがイメージかぶっちゃうし、イヤな予感を打ち消すのに必死でした。
いいいや、ままままだ、だ、だいじょうぶ、ウチの方が時間が早いし、みんなしっかり守ってるもんね…いちお2トップまだ残ってるし…ハラハラドキドキ…

と、名古屋の結果を知っている者の目には、このクリンスマン采配は賭けに映ったのであります。
しかし、これまでにない?、目的がはっきり読める、迷いの感じられない、現実的で明確な采配は「お、ついにふっ切れたのかクリンシ?ちょっとイイじゃないのアンタ」と、ワタシ的にかなり好感触でした。これは是が非にでも守り切ってもらって、この現実路線を後押ししなくては。うっかり逆転負けなんかして、またヤツ(&ヴァスケスコーチ)を迷いの雲の中に放り込むわけにはいかないのだ。頼むよみんな~~~~~!!!

更に10分後、ついにトーニを下げオットルIN!
なりふりかまわぬ守備固め作戦を更に強固に!トーニを下げたのは、怪我明けということもあるでしょうが、トーニよりは運動量が多く守備もするクローゼを残しておきたかったからではないかと。
残り20分(もある~っ)!全員守備!みんなわかってるね!守りきるのよ!逃げ切るのよ!ドキドキ…

当然、わかっているんでありましょう。作戦を遂行し勝利を勝ち取るべく、後半からずっと続くシャルケの猛攻に、そりゃもう全員で必死に泥臭くそして集中して耐え続けているその姿に、おぉ、チームがひとつになっている・・・・・・(;∀;)と、ヒィヒィ悲鳴を上げながらも、勝手に感動しておりました。

最後の方でソサ投入。これは、ちょっと行っておいでよ、的な投入でありましょう。
そして同郷のデミケリスがこのソサの為に奮起??
ロスタイムです。守り切れ、という指示に逆らって(?)CBから強烈ドリブルひとり旅!思わぬ反撃にシャルケ守備陣もドッキリ!?対応が遅れた!バイエルンにとってはチャンス!そしてリベリにパス!
そしてリベリ、ミーチョの意図をくみ取ったのか最初からの約束だったのかわからないけれど、とにかく、自分でもシュート行けそうなところを、あえてソサにラストパス!ソサ、スライディングしてきたDFをかわした!あとは入れるだけ!ついに引導を渡す3点目か~~~~~っ!?

・・・・・・・・・・・そこは決めとかないと(^_^;)

まあ、そんなこんなで、前半途中からずっと続いた、長い長い守りの時間をついに乗り切り、名古屋みたいなことにはならず、みごとバイエルン、ドン引き作戦コンプリート!
アウェーで!シャルケに!貴重な貴重な勝利!!3位死守!!
やり切ったあああ~~~~~!!!よくやったぞみんなーー!愛してるぞー!\(T∀T)/

監督の采配も良かったと個人的には思っていますよ。
何度も言ってますが、明確でしっかりした指示が出たのではないでしょうか、選手がそれをきちんと理解して、チームが一丸となったと思います。試合後珍しく、選手といっしょにばんじゃ~いしていたようですが、気持ちはわかるような。
この切れの良さが続けば、チーム状況も安定して選手も良いプレーができるだろうと思いますが…。
1試合だけの夢かも知れませんのでまだわかりませんが、でも、初めて、先行きに希望を感じた、そんな勝利でもありました。

081109_bommelklinsi
今までありそうでなかった、試合中のカントクとファンボメルの2ショットにほっこり。
ワタシのクリンシ・アレルギーが克服できるきっかけとなる勝利であったならよいのだけど。

そして!
なんとこの日ついに、ホッフェンハイムに土がつきました!勝ち点は同じながら得失点差でレヴァークーゼンが首位に。バイエルンの順位は3位ですが、この2チームとの差はわずか1ポイント!ついにここまで来た!も、もう二度と下に落ちるわけにはいかないのだ~っ!

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ダンケヴォロニン♪

マメ知識
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本日の第4の審判は、ビビアナ・シュタインハウスさん(左)。去年デビューした、ブンデス初の女性審判ではないのかな…(オボロ)

おまけのドッキリフォト
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ボロウスキの白いフトモモにドッキリ☆

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何故かトロッピカルな模様のパンツにドッキリ?

ハア、久々に熱く語ってしまった…。
念のためにもう一回言いますが、こんなに盛り上がってるのはワタシだけかも知れませんで、試合自体の評価はあまり高くないようです。後半の守備も、見る人が見たらヘタヘタなままかも知れませんし…(^^ゞ
いーのいーの、評論家じゃないんだから、自分の感覚を大事にしとこ。(逃) 

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2008/11/10

12節:シャルケ対バイエルン(前半)

試合後、ファンボメルが(ワタシ的に→)超気がかりな発言をしたらしいので胃に穴が開きそうだし(その話は後ほど…)、kickerさんの採点がどえらいカラかったりとかして(でもクローゼの「6」はなんぼなんでもオカシイだろーーー!!)、この試合に関して、こんなに盛り上がってる脳天気者は世界でワタシだけかも知れません。
自分の目にまたまた自信がなくなって若干テンションダウンしかけてますが、リアルタイムの興奮を思い出しながら、とりあえず行ってみよー。

11月9日 ブンデスリーガ第12節 シャルケ04 1-2 バイエルン・ミュンヘン

081109schalkefcbfj
交代:レル(62ゼ・ロベルト)、オットル(72トーニ)、ソサ(89クロース)
サブ:ブット、ブレーノ、ファンブイテン

得点:トーニ(3)ファルファン(5)、リベリー(31)
カード: エルンストラキティッチボロウスキルシオゼ・ロベルトデミケリス

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勝った!

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勝った!!

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勝った!!!

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勝っっちゃったもんねーーーーー!!!!!

いやスミマセンもう、うれしくてうれしくて、こんなにうれしい勝利はおそらく今季初、か、ボメルのゴール込みで勝ったヴォルフスブルク戦(はいはい)以来かも~~~(T∀T)

今日は腹をくくって、どっぷり行きますよ~~(^∀^)

あいにく試合直前まで風呂に入っておりまして(毎度…)、アタマも濡れた状態で手元に酒も用意していないうちからアナタ、試合開始早々の2分何十秒ぐらいで、トーニがゴーーール!!
コヴィアシュビリのマークに合いながらもクロースが根性で上げたの炎のクロスを、右サイドに上がって来ていたファンボメルがーーー!トーニの姿をチラッと認めてから、ライン際でナイス・美・折り返し!(゜∀゜)キレー!うま!(←エコヒイキ?)
そしてそれをトーニが!走りこんできてそのまま、しかし一瞬の間にコースをきちっと見てダイレクトIN!

081109_toni5 

うまーーーー!!!
怪我で休む前不調に悩んでいたことなんてなかったかのような、本能のストライカー、我らのルカ・トーニが戻って来た!!
さあ選手名コールいきましょう!ってここはアウェーだった。まいいや、

ファンボメーーーーー!!!(≧∀≦)

…アシストした選手の名前を叫んでどーするよ(苦笑)

な~んてウキウキする間もなく!ドリブルでぶっちぎってきたラフィーニャに対して、まずはデミケリスが全くマークできず、続いてファンボメルも何することもなくサックリかわされ、ファルファンにパスを出される。そのファルファンを必死にミーチョが追いすがるがすでに半歩遅れており、前に出てきたレンジングもなすすべなく、角度の浅いところから見事に決められてしまい、先制点からわずか2分後に、そして試合開始5分で失点・・・・・・・。
ザルザル守備のみごとなアホアホコンビネーションが生んだ失点でございましたトホ。

バカモノ―――――\(`□´)/

どいつもこいつもホントにもぅ…。ゼ・ロベルトにはミーチョが怒られておったようですが、ボメルウォッチャーとしては、その次のヤツのダルダルチェックにも嘆かわしい思いでいっぱいですた…(-_-)

そしてここから、シャルケの猛攻が始まるのであった(゜o゜;)。それに対して、あいかーらずダルダル守備のバイエルン。ボメル!ボロ!しっかりしろー!ちゃんとチェックに行け!ミーチョばっかりあんまりアテにするな!
いつ追加点を取られてもおかしくなかったけれども、レンジングのファインセーブや、ぎりぎりのところでの運などがあり、なんとかかんとかしのいでいる状態…ひぃ~イヤだよぅ~~~(>o<)

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劣勢も劣勢、超ヤバい空気の中、少ないチャンスを効率よく生かしたのはクローゼーーー!!
トーニの落とし→いつものような腰を落としたボテボテドリブルで鋭く中央突破!シャルケの選手4~5人の注意を引きつけたところで、左にいたリベリーに!うまっ!!(゜∀゜)
そしてリベリーはマジカル切り返しでかわしつつ、少ないタッチですかさず左をオーバーラップしてきたゼ・ロベルトに!キタ―――――!!この時点でゴールの予感に胸わくわく!!ゼはゴールライン際まで持って行き、GKノイアーを引き出した上で再びリベリーへ戻す!リベリーそのまま流し込んでゴーーーーーーール!!!!!

ウダウダ書いてますが、この、クローゼからリベリのゴールまでの一連の流れは走りながらワンタッチツータッチ程度、一瞬の出来事でありました。特にリベリ⇔ゼの高速美麗エスパー的阿吽の呼吸パス交換は職人的芸術的!これぞまさにお~ぅ、ワンツーフィニッシュ!(意味不明)
我がバイエルンが世界に誇る世紀の左サイドコンビの華麗な連携により、
よっしゃあああ!!やったぞーーーー!勝ち越し点だあーーーーー!!!
元気ハツラツ!俄然猛然バイエルン!このまま波に乗って行っちゃうよーーーーー!

が。
そう甘くはないのだ。そこは猛者軍団シャルケ、こんな時間でまだ下を向くわけにゃーいかんのよ、ということで、オラオラオラ、どけどけどけい、次の点を決めるのはオレたちだ、と、お互いの意地とプライドを賭けた熱い闘志が火花を散らす!(おーげさかも(^^ゞ)
ピッチを上下するボール!取られたら取り返す!削られたら削り返す!一瞬たりとも気を抜けない、バイエルン公式サイトレポにも「戦闘」とありましたが、まさにWow War Tonight。
そんなこんなで、カードが飛び交い、やたら熱い展開の中、どうにかこうにか、前半終了。

と、ここでーーー!
スミマセン、後半はゴールがないのであまり書くこともないのですが、ちょっと果てしない感じになってまいりましたので、いったん切ります(^^ゞ

続く!

おまけ劇場
081109_kuranyi
「ひらひらり~ん♪」クラーニィの酔拳に幻惑されるバイエルン!(うそ)

081109_toniribery
「千手観音」れんしゅう中(うそ)。

081109_hamit
ヒゲ男現る。わざわざ観に行ったのね。

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2008/11/09

ブラウン管フォト劇場:ことの次第?

よそ見している間に日本シリーズが終わってしまった。

それにしても、ワタシの工藤モエ~がピークだった1987年の日本シリーズは、球史に残るものではないかと思います。そして当時の西武の御三家と言えば、工藤、清原、渡辺久信ではなかったでしょうか。いやこの年は渡辺は調子が悪かったんだっけか?
まいいや、とにかく、当時の球界をブイブイキャーキャー言わせていた渡辺久信はすっかりハゲ散らかってメタボなオッサンになって軽くしょっく…ではなく、今や日本一球団の監督になり、控え捕手だった大久保もコーチに。そしてあんなにカワいかったキーヨ清原はいつの間にか番長になってしまって激しくしょっく、ではなく、ついに現役引退。主砲秋山はホークスの次期監督と。そしてただひとり、工藤は来季も現役を続行する意向…。あれから21年、監督を胴上げした皆にとって今年はいろんなことがあった節目の年だったのだな…しみじみ。と、感慨深いものがあるのでした。

そしてワタシの工藤モエ~はこの年を最後に急速に下火になり、今となっては野球は全く見なくなり(でも工藤には心のスミッコで細々と、がむばれ~、と思っておりますが)今や何故かサッカーファンになってしまったわけですが、今日のJリーグでなんと鹿島がドローでしたので、優勝争いがまだまだわからなくなってきました。名古屋にはこの悪運をなんとかモノにして欲しいところですよ。

前置きが長くなった。とゆうより前置きの方が充実してしまいました。

11月8日 ブンデスリーガ第12節 ボーフム 0-0 ヴェルダー・ブレーメン

081108_pizarro
「ほぁ~~~~~!鶴拳!!」

いやはや、ブレーメンが魔さかのドロー、魔さかのスコアレスとな。
知りませんが、もしかして今季初!?

ちなみに「魔さか」の元ネタはこちら
081004_masaka


どうもワタシがテレビdeブレーメン観戦すると、へなちょこゲームになる確率がとっても高いような・・・申し訳ない…。(5得点で大勝したバイエルン戦は除く…ってじぇんじぇんうれしくな~~い!(泣))
先日のCLパナシナイコス戦の敗戦をまだ引きずってるぽい、と言われてましたが、やはりそうなのでしょうか…

中盤ではジエゴ、エズィルが中心によくつないでアイディアも見せていた…のかも知れませんが、どうしてもツメの部分でうまくいかず。ボーフムもよく守ってたみたいだし。GKフェルナンデスが好セーブ連発しちゃうのだ、これがまた。
フリンクスが絶好のチャンスにシュートを空振りしたのは、トホホでした(T_T)

お互い得点が入らないことにイライラしたのか荒れた雰囲気になってしまって、終盤にはエズィルが一発レッドになってしまうというオマケ付き。

そんな感じでワタシ的にはどーにも盛り上がらず、あれこれ語るほどゲームの内容も頭に入ってないのですが、超ウケまくったハプニングシーンがありましたのでご紹介

<以下、ようつべとかにアップされてそうですが、動画よりオモロい?アホアホブラウン管劇場でどぞ>

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2008/11/05

11節:バイエルン対ビーレフェルト

本文と関係ないですが、ちょっと毒吐きさせて下さい。
F1ブラジルグランプリ、ありゃナンなんですか。
ハミルトンの最終順位(最低条件である5位でフィニッシュし、めでたく年間チャンピオン獲得)だけは知ってたのですが、過程までは知らずに、ダンナに付き合って最後の20周ぐらいだけ見てました。天候のせいでいろいろあって、けっこう面白そうなレースでしたね。
そしていよいよ最終周になってもハミルトンは6位のまま。わあ~~この後何が起こるんだ!前を走っているフェッテルとものすごいデッドヒートが繰り広げられて、フェッテルがスピンとかしちゃうわけ?それともハミルトンが脅威の追い越しをしちゃうのかい?と、超わくわくして盛り上がってたのにっっっ!
それまで4位を走ってたグロックがゴール目前で「突然の失速」て!!!!!!!!
ハァア?!
思いっきり「つーまんねーーーー!何それ?!ケッ!アホか!ドライバーなら自力で追い越してみやがれってんだバァァ~~カ!何を空気読んじゃってるんだかグロックとやら!オメーは何人(なにじん)だ!(答え:ドイツ人でした…汗)」と、ののしりまくりましたスミマセン。
だってだって、「突然の失速」って言うけれど、ワタシの目には「お先にどーぞ」してるようにしか見えなかったわよぅ!←すみません、いちげんさんが知りもしないでアンタッチャブルでデンジャラスなこと言ってますが、どシロートの八つ当たりですのでどぞ流して下さい(汗)
…とりあえず、ダンナ的には、キライなマッサがチャンピオンにならなかったので、ひとりぷりぷり怒ってるワタシを尻目に、満足のようでした。

失礼しました。さて

11月1日 ブンデスリーガ 第11節
バイエルン・ミュンヘン 3-1 アルミニア・ビーレフェルト

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交代:ポドルスキ(46シュヴァインシュタイガー)、クロース(46オットル)、ソサ(86リベリー)
サブ:ブット、ブレーノ、オッド、ファンブイテン

得点:クローゼ(25)、ヴィヒニアレク(30PK)、リベリー(76)、ポドルスキ(84)
カード: オットルヘルツィヒフィッシャーカンパーヴィヒニアレクカウフ  テッシェ(82)

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土曜日、この試合が終わってすぐに、600km離れたなんとかという所に、ボクシングの応援に行ったらしいポドルスキ。ミュンヘンに戻ったのは深夜2時?だとかで、「それってどーなの?」と言うところもあるようです。それに関してカピテン・ボメルが「あんまりいいことじゃないかも知んない。でもルーカスは自分のすることをわかってるヤツだし、普段は家に帰っておとなしくしてるのよ。まあねぇ、オレらのCLは火曜じゃなくて水曜だし。でもおっけーじゃないかも」と、かばっているのかいないのかよくわからんコメントをなさったようです。

あと、我らの頼れるドクター、ヴィルムヘルム・ミュラー=ヴォールハートさんが、バイエルンのメディカルチームの第一線から引退なさる?とか、なんとか…(泣)。でもドイツ代表の仕事は続けるみたい?(←ちょとわかりません)。心細いよぅ。

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(“夢をかなえる”古田新太さんじゃないよ)
「オリバー・カーン伝説のラストイヤー」より。で「マヨ・クリニック」ってナンだ?

ドイツ代表と言えば、ついにフリンクスレーヴ監督と話し合いをするそうですが、ヤツは素直に「ごめんにゃ」言いますかねぇ?楽しみ、じゃないわ、今後の続報が注目です。
それと、レーマンの代表引退記念試合はしないんだよ、ともおっしゃたようですが。一見ヒドいように聞こえますが、もともと「代表」の引退記念試合って、あんまり聞かない気が。カーンでさえしてもらってないし~~。選手そのものを引退する時に、盛大にやってもらえばいいじゃん、と思いますけど。ぱーちーにはカーンも呼ぶんだよ。

それはそれとして

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う~ん、いろいろあるけど、やっぱりカッコいいね~ミーチョ(^∀^)

先ほどGAORA版を見ましたが、すでに結果を知っておりますのでそんなにコーフンすることもなく、な~~~るほど。という印象でした。

ということで4-2-3-1です。クローゼの1トップ。キックオフはクローゼとボロウスキでした。
前半はえらいまったりもったりしてましたね。1トップだからいけないというわけではなくて、全体的に攻撃への押し上げがユルいというかダルいというか、漫然とした雰囲気。
ライブで見てたら相当イライラしていたことでしょう。
それでもゼ・ロベルトリベリにボールが渡れば何かを起こしてはくれるのですが、なかなかそこまで行かせてもらえなかったり、最後で削られたりディフェンスにあったりなどで…。
フランクフルト戦に比べてミスとかもあまりなかったので、もっとシャッキリやれば、なんとか突破できないこともないんじゃないかと思ったので、なんかもったいない気がします。

クローゼによる先制点とPKによる失点シーン以外、あまりハイライトもありませんでしたなぁ。
しかしこぼれ球にすかさず反応してまんまと決めたクローゼは、ゴールゲッターとしてさすがの仕事だったかと。目の前に来たボールはオレがもれなく決めてやるんだぜ!という強い意思が感じられました(^^)

デミケリスのファウルによるPKは…。まあ、ねえ。
ここのところ、オウンゴールやPKによる失点にもれなくからんでしまっているデミケリスでありますが、CBなんだからある程度はしょうがないですよねぇ。
ミーチョが足を出さなきゃいけない状況に陥ってしまう状態にも問題があるかと。今回の場合、あそこで止めてなければ、どのみちテッシェにぶっちぎられて決められてましたから。
同じことなら、もしかしたらファウルをお目こぼししてもらえるかも知れないし(さすがにそれはなかったが)、あるいはレンジングに後を託してPK勝負もやむを得まい、最悪、失点しても、ビハインドではなく同点だし、とそこまで一瞬の判断が働いたかどうかはわかりませんが、とにかく、ミーチョは悪くないんだい。

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オーバーヘッドでクリアもしちゃうもんね。

後半は、う~む、モヤモヤネットで見た時ほど、キレキレノリノリ☆とは感じませんでしたが(^_^;)、ビーレフェルトが自陣にダダ引きだったために、相手陣内で楽しくモリモリ攻めまくったバイエルンであります。

シュバはそんなに悪い感じはしなかったのですが、とにかく、前半で下げられ、クロースが入りました。
更に怒りパワーのチャージが完了したポドルスキが入ったことで、攻撃にもバリエーションが出てきて、前半の停滞した空気が一変した気がしますよ。
解説のカモシューさんがクロースのことをものすごく気に入ってくれてましたね(^_^;)(それはいいんだけど、タンのからまった咳払いする時は、マイクをOFFにするとかしてください)
そのクロースはもれなくCK蹴りまくってましたが、どれも精密ピンポイントクロスでキレイでした。

そんなわけでみんなして寄ってたかってゴールを狙うのに、ビーレフェルトのGKアイルホフの神セーブ祭りとか、クロスバーとか、ヘディングするアタマの向きがトホホとか(ルシオ)、ビーレフェルトDF陣決死のダンゴ守備とか、いろいろありまして、猛攻が実を結ぶまでは76分まで待たねばなりませんでした。

しかしすべては一瞬のうちに起こるのであった。
ビーレフェルトのスローインをファンボメルが奪って→リベリクローゼくるりんルーレットなどで粘ってから左サイドを疾走するポルディへナイスキラーパス!☆→ポドルスキ加速ドリブル!キタぁ―――!→満を持して、中央を走りこんできたリベリへラストパス!リベリー決めたぁあーーーーー!!!かっけぇえーーー!(≧∀≦)やる時はやるのだ!!
バイエルン、再びリーード!!

その後リベリが後ろから削られてテッシェ一発レッドが出ますが、リベリが、重傷を負った左膝を折り曲げてゴロゴロ転がるとハラハラするから、危ないファウルで削るのはヤメレ!\(`Д´)/ベンチのファンブイテンも心配しているんだぞ!(多分)
まあ、ファウルででもないと止められないってことでもあるけど…フフフ

しかし大事なく(ほっ)、元気なリベリ、またまたノリノリドリブルで相手のファウルを誘い、ついにPKをゲット。
これをポルディが決めたわけですが。
公式の言うようなリベリが譲ったというよりは、蹴ろうかな、としているリベリに向かってポルディが「オメーはさっきオレ様のアシストで決めたんだから、今度はこっちの番だろ?」的にボールを離さないもんだからリベリが「モチロンそゆことならユーがやってみるがイイのことよ。成功を祈るのことよ」とでも言ってる風に見えましたよ。結果的には譲ったことになるのか(^_^)

決めた時はポドルスキはまだ固い表情で、抱きついてきたクローゼに腹パンチしたりしてましたが、クローゼが「まあま、良かったじゃないの、いーから笑って笑って」(←想像)と言うのでポの表情もフッと和らぎ、そこへみんながわらわらと駆け寄ってきたのでありました。

081101_klosepoldi わらわら

まあ、そんな感じで、前半もったり、後半攻め攻め、そのわりには3点かよ、でも勝ったからいーもんね、という、ゲームでありました。
前半ダル~くやってるうちにピンチになってしまって逆転もしくは追加点でなんとか勝利、という展開は相変わらずです。。。毎度劇的で盛り上がりますが、心臓に悪いです。
もういーから、取れるうちにちゃっちゃと取っちゃって、その後も体力温存なんて考えずに、キビキビやって欲しいですけど…勝てるようになっただけでもいーか。それもこれも、リベリとクローゼのおかげやで。

チームとしてのまとまりは、どうなんでしょうね。
後半を見る限りはそう悪くないかも、と思いましたが、あれだけ攻めまくってた状況ではなんでも良く見えるし、あまり参考にはならないかな?
昨季みたいな、ホームゲームでの勝利の後にみんなで「HUMBA」を踊るような、あんなシアワセな光景が見たいんだけど…今季はムリなのかなぁ…

ま、それはおいといて、明日はCLフィオレンティーナ戦です。アウェーです。トーニ、是が非でも出たかっただろうに(;_;)。帯同だけでもすればいいのに…
 

てかその前にまずはこの後、ブレーメンがホームでパナシナイコスと!悲願のグループリーグ突破のためには、もう絶対に負けられない!!ブンデスで快勝したばっかりだから、その空気を維持してがむばるのよ!ジエゴピサロに期待♪
それにしても、まるで関係ありませんが、CLにシャルケがいないとやっぱり寂しいな…
そして、アトレティコ…えーかげんクペを。まだ怪我中なのかな…?←知らんヤツに好き勝手なこと言われる筋合いないっすね(^_^;)
 

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2008/10/30

10節:フランクフルト対バイエルン

今週の「FCバイエルン・ミュンヘンTVマガジン #9」の話もしたいところなんですが、それは後ほど…。
とりあえず、万が一まだごらんになってないカーンファンの皆さまにおかれましては、絶対ミロー!とだけ言っておきます。まだまだチャンスはありますよー

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泣いていいのよ~

さて

10月29日 ブンデスリーガ第10節
アイントラハト・フランクフルト 1-2 バイエルン・ミュンヘン

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交代:オットル(80ポドルスキ)
サブ:ブット、レル、ファンブイテン、クロース、ソサ

得点:デミケリス(55オウンゴール)、クローゼ(65)、リベリー(70)
カード: トスキオフツオッドシュヴァインシュタイガーリベリーボロウスキゼ・ロベルトレンジング

ダニーか?

ダニーなのか?(゜∀゜)

ついに逆転ゴールを決めたリベリー!チームメイトと喜びをかわすのではなく、ピッチの外、ベンチの方向に向かって駆け出す!
もうこの時点で、期待に胸ふくらみドキドキわくわく!
そして、出迎えたコーチかスタッフらしき人とタッチをして、ベンチに座っている誰かとギュー!
カメラはベンチ後方上部から撮っているので、屋根がジャマでほとんど見えん、見えんがワタシにはわかっていた。
アレは絶対ファンブイテンだ~~~~~!モエ~~~!
くーっしかし全くばっどじょぶなカメラワークだぜ、別アングルでもう一度!

願いが通じたのか、数分後に別アングルでのリプレーが!
走るリベリー、笑顔のカントクを通過し、真っ先に向かった先にいたのは!?座ったままのカレに、走ってきた勢いそのまま体を投げ出すように、バフッと抱きついたのは~~~~っっ、やっぱり!

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ダニエーーーーール!!!!heart04
リベリがバフッと来るもんだから勢いあまってブタっ鼻になってます。

あ゛ががががあ゛ーーーーー

コウフンのあまり、思わずモエ~言うのも忘れ、ケモノみたいな声で吠えてしまいました(^_^;)見て下さいよちょっとこの、リアルに(^^)な目を!(見づらいね)うぁ~、リベリになりたい…。
マズいゲーム内容だったのに、あいも変わらずのラブラブっぷりが見れて、すっかりほこほこシアワセ気分…

…失礼しました。

えと、ざっくばらんに行きます。
もう一度言いますが、試合内容は良くなかったです。
立ち上がりの7~8分ぐらいはとてもイイ感じで、バイエルン復活を感じさせるものでしたが、せっかくのチャンスをいくつかムダにしたあたりからだんだん悪くなり始め、やたらとミスをするようになり、パスやクロスも精度が悪く、中盤でバタバタと、なんだかヘっタクソなサッカーをしてました。
フランクフルトが堅守だった、というよりも、ひたすらヘタクソでした。バイエルンが。
ただ後半は、フランクフルトの側もよく守ってたかも知れません。
前節キレキレだった、ゼ-リベリの左サイドラインが封じられてる感じで、やむなく右のオッド-シュバラインを使うのですが…これがねぇ(-_-;)シュバはまだしもオッドがムニャムニャ…

あんまりにもうまくいかないものだから、選手たちの判断がバラバラになってしまって、おのおのが持つ個人技でなんとかしようともがいてる感じで、組織としてのまとまりを欠き、何がしたいのかわからないサッカーになっていました。まぁ、いつものことかも知れませんが…

相手が攻撃意識が低かった(と思う)ので、前半はなんとか無失点で済みましたが。スコアレスドローになってもおかしくない雰囲気…

後半に入ってエンジンかかるどころかますます集中力が低下してダルダルになり、とうとうデミケリスがオウンゴール献上~~~~~っっ(汗)
らしからざるトホホミスであり、デミケリスはCLリヨン戦でもオウンゴール、そして前節はPK、と、ここのところ失点のきっかけとなる致命的なプレーが続いておりますが、いいってことよ。
オウンゴールが出てしまうのは、アグレッシブに守ろうとしているから。責めるつもりは毛頭ないです…。が、やっぱちょっと、ミスでしたねぇ。
しかし、ガクーッとなるミーチョに、ファンボメルがアタマをくしゃっとして励ましてる姿にキュン、更にレンジングがわざわざ追いかけてきて「だいじょぶだから気にするな」的なことを言ってるらしい映像にもキュン。

みんな~、こうなったら勝つしかないんだぜ!ミーチョのために!

前節と同じこと言ってます。その際は全然ダメダメで追加点取られてしまいましたが、今日は違いました。ただひとりノリノリキレキレのリベリが中心となって、猛然と得点をとるべくゴールを狙う!へたっぴながらも攻めあぐねながらも、骨っぽく泥臭く(ファウルが多い)ゲームを作ろうと奮闘!

象徴的だったのは
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だらしない着こなしのシュバ。長袖をダラダラさせてプレーしてましたが、このピンチを迎えて、キリッと袖をまくり上げてました。やる気出すのが遅いんじゃい。(もっとも、実際にはこの前から袖は上がってたかも知れませんので定かではありません(^皿^))

そんな中、我らのクローゼが!リベリがドリブルで上がってからの折り返しに、シュバがスルー→流し込んで、ついに同点ゴーーーーール!!!
ミーチョとチームを敗戦から救う!!リベリのパスも素晴らしかったし、クローゼの位置取りもよし!

ここのところコンスタントに、大事なところでゴールを取るorアシストをするようになってきたクローゼ。復活したのをとても嬉しく思っております。調子がいいとプレーにも自信が出るし、今はとてもいい流れに乗っているのだろうなと思います。この調子を維持して欲しいものよ…

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「これこれ、この人で~す」
(そういえば、前半にボロウスキが思い切り鼻血ブーしてましたが(汗)、鼻の骨折ったかと心配しました。その後元気にプレーしてたところを見ると、だいじょぶだったみたいですね…ほっ)

そしてーーーーーー!ゴール前での攻撃がいくつか失敗した後でもあきらめず、クローゼがもう一度粘ってから→リベリーのゴール!やったあ~逆転だ!!!
(↑最上部に戻る。)

よっしゃっ!もうこれ以上失点するわけにはいかないんだぜ!へたっぴバイエルン、なりふりかまわぬゴリゴリディフェンスでカードを次々舞い上げながらも決死の守備!(でもボメルには出てないよー(^^))
それにしてもレンジングのトホホセーブ2連発には泡食った(>_<;)どうもハイボールとかCKでの処理が…毎度ハラハラさせられます。

そしてロスタイムに入ってからのフランクフルトの猛攻は恐ろしく、フェニンがカコいいオーバーヘッドしたりしましたが外れてくれてホッとしました。「ひぃい~~(゜□゜;)」と、なんとも心臓に悪い4分間(長い!)を乗り切り、捨て身の守備でリードを守りきり、勝ったぁ~~~~~(T∀T)

勝ちはしましたが、結局リベリー様様なわけで、毎度毎度、先制されないと目が覚めないのかよ、とも思うし、不安定でまとまりのない、ヘタヘタサッカーを見せるしで、ちーとも安心させてくれないバイエルンであります。王者復権への道のりはまだまだ遠い、と思わざるを得ませんが、まあ、とりあえずは勝ってよかった。2ゴール目の、クローゼ、シュバ、リベリの、ゴールをあきらめない姿勢は素晴らしかったです。ヘタでもいーの、その気持ちがうれしい。
なんだかんだ言って、3連勝だもんねー!(^∀^)

ゆうべちょっと間違ったことを書いてしまいましたが、というわけで、無事に勝ったので、でもホッフェンハイムも勝ったので、首位とのゲーム差は4のままですが、得失点差で4位に浮上です。びみょ~ながら、じわりじわりと。イイ感じ!☆
 
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(ようけ写真を見つけきらんので、ボヤボヤブラウン管フォトでゴメンナサイ。)
ファンボメルのこんなステキスマイルも見れたし。ファンボメル個人はあまり良くなかったと思いますが…。オッドと共にミスが多かったし、ボールをさばく判断もちょっと、どうかなぁ。という感じで。
でも、だからと言ってじゃあオットルでいいのか?と聞かれたら、それはやっぱり違う、ファンボメルでないとダメだと思うのであります(エコヒイキじゃないと思いたい)。
調子がいい時もあれば悪い時もある。でも、1試合でも調子が悪いと、ものすごく心配になるんですよ。どーしてくれる。

で、ここにきてまた、ティモシュク(ゼニト)の名前がチラホラ出てきて、マジへこみます。きっと彼はゼ・ロベルトじゃなくて、ファンボメルの後釜にしたいんだろーなー、とか思っちゃって…(泣)ふ~

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おまけ
kickerさんの採点(ミッドウィークは出るのが早いね)
レンジング(3.5)-オッド(4.5)、ルシオ(3)、デミケリス(4.5)、ゼ・ロベルト(4)-ファンボメル(3)-シュヴァインシュタイガー(3.5)、ボロウスキ(4)、リベリー(2)-クローゼ(2.5)、ポドルスキ(4.5)
オットル(採点なし)
マンオブザマッチ:リベリー
エルフデスターゲス(今節のベストイレブン)にリベリー選出

ちなみに、マンデスターゲス(今節のMVP)には、1ゴール2アシストで、シャルケのクラーニィが。代表追放のゴタゴタをふっ切って、いい仕事ができたのかな?(^ー^)

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2008/10/27

9節:バイエルン対ヴォルフスブルク

ホッフェンハイムHSVを破った。ど、どーなってるんだ一体。(゜□゜;)
というわけで、9節を終了してそのホッフェンハイムが首位!!!
バイエルンは5位、ゲーム差は4です。なんとか上位戦線にふみとどまった…か?ちょっとびみょ~?なにせウチの下は、11位までゲーム差2点でひしめきあってるしねぇ。まだ中位での争い、と言った方がいいかもですね。
こつこつと一つづつ、勝っていくしかないのだ・・・。

10月25日 ブンデスリーガ第9節
バイエルン・ミュンヘン 4-2 VfLヴォルフスブルク

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交代:ボロウスキ(46オッド)、オットル(76ポドルスキ)
サブ:ブット、ブレーノ、ファンブイテン、ソサ、イルマス

得点:グラフィテ(31PK)、ジェコ(33)、リベリー(41)、ファンボメル(54)、ボロウスキ(63)、シュヴァインシュタイガー(80)
カード: クローゼボロウスキレルバルザーリサンター

あ~~~なんてことでしょう。楽しい勝利にすっかり盛り上がってしまって、とんでもない大長編になってしまい、書いた本人が読み直すのがめんどくさくなるほどに(-_-;)たたみます。

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2008/10/23

8節:カールスルーエ対バイエルン

ラームが、先日のCLで負傷して、そのまま戦線離脱だそうです(T-T)
まだ公式には離脱期間などがどの程度のものか発表になってませんが。。。短く済みますよーに(祈)

それでカントクは、ラームが抜けた左SBを「レルかゼかはたまた3バックか」などと言ってるようですが…。そりゃー、ファンブイテンファン(ややこし)にとっては夢の3バックシステムではございますが、今さらもう戻さない方がよろしいかと…。また守備陣が混乱して、大決壊するやも知れませんぜ。

ええと、情報遮断、というほどではないのですが、さいわい、CLブレーメン戦の結果を知らずにここまで来ておりますので、本日24時30分からの放送を楽しみにして、このまま情報探さずに行こうと思います。

ということで昨日放送がありましたこちら
(先述の通り、途中で「バイエルンミュンヘンTVマガジン」が始まっちゃってそっちを見てしまったので、実はまだ全部見てなかったりするのですが(^_^;)へへへ)

10月18日 ブンデスリーガ第8節 カールスルーエ 0-1 バイエルン・ミュンヘン

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交代:ポドルスキ(40トーニ)、ボロウスキ(59リベリー)、クロース(89クローゼ)
サブ:ブット、ファンブイテン、オットル、ソサ

得点:クローゼ(86)
カード: フライスムッツェルアイヒナーリベリーファンボメル

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1ヶ月ぶりの勝利だそうでございます。

いやぁ、実はこの後、何日もかけてぐずぐずとまとまらないカラクチの感想書いたりしたのですが、絵描いたら楽しくなってきちゃって、まあ、もう、勝ったからヨシとすることにして、全部消してしまいました。
この3日後のCLでも勝ちましたから、ちゃんとつなげられたということで。

とにかくつないでつないで攻めて攻めて攻めまくってたのに、惜しいシーンばかりでなかなか決めきれなかったので、70分あたりでスコアレスを覚悟しました。
あ~ぁまたか、パスってのはつなぐこと自体が目的になっちゃいけないんじゃないのかい?サッカーちゅうもんはボールをゴールにぶち込まないと点にならないんだよーアホアホ、内容がいいから有効ポイント1!とかそんなんナイんだからも~ぅ、とか思いながら見ておりました。

せっかく愛しのファンボメルのカピテン復帰戦なのに、美クロス上げまくりなのに…。シュバキレキレなのに、リベリも魔法かけまくり(前半)なのに、ラームのモエモエ攻撃参加も冴えわたってるのに、もったいねー。

しかし、後になってポジポジ目線で考えたら、ファンボメルのコメントにあったように、たしかにこの日のバイエルンは、あきらめずにコツコツと最後の瞬間までゴールを狙う動きがあったかも知れません。もっと迫力を持ってオラオラどけどけ、という熱っぽさがあってもいいとは思いますが。比較的落ち着いてましたよね。

まあもうせめて失点だけはしてくれるなよ~、カウンターに気をつけろよ~、ボーフム戦を忘れるなよ~なんて、期待せずにてけとーに見てたら、歓喜の瞬間は突然やってきたのでありました!

デミケリスボロウスキ?→左から右へサイドチェンジ、そこに待っていたのはオッド!シュート?ラストパス?どちらかわかりませんが鋭いボールを打つ!→そこに~~!DFをぶっちぎって「デヤッッ!」と弾丸のように飛び込んできたのは~~~!M78星雲から帰ってきたぞ我らのミロ・クローゼ!

飛び込んできた勢いそのままぶち込んだーーーー!!!入ったぁああああ!!!
ついについに86分にゴーーーーーール!!!

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ミロー!ミロー!ミロー!

コドモがマネするので、よっぽどのゴールの時しかしない、と言っていたようですが、今やらなくていつやるのだ。出たー!前方宙返り!!しかし着地がびみょ~!でもそんなことはどーでもいーのだ。転がったまま燃えるガッツポーズ!やったぜミロ!素晴らしい最高の仕事をやってのけました!(>∀<)ダンケミロ!

ちなみに
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「ミロさん見てますか~」
翌日の試合で、みごとな宙返りを見せた、HSV・トゥロホフスキ。たぶん着地もキレイに決まったはず。

ロスタイムになっても絶対に気が抜けない今季のバイエルンでありますが、無事にこのまま逃げ切り成功。
どうにかこうにか薄氷の勝利。トーニの不調に代表される決定力不足と守備のもろさ、など、課題はさほど劇的に修正されてるようにも見えませんでしたが、とにかく勝っておくことが非常に重要でした。

この日の勝利が、バイエルンを上昇気流の乗せるためのターニングポイントになるのかどうか、それはこれから明らかになることだと思いますが、そうあってほしいものです。
くれぐれもラームの離脱で、また流れがストップしてしまった…なんてことになりませぬように。みんなで乗り切るのだぞ!

カピテンだいじょぶですか~
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今度はtzでしゃべってます。2試合続けてスタメン出場でキゲンがよくなったのか、急に語り出しました。メディアの露出が増えるとベンチに入る、というジンクスがなんとなく出来つつあるので、逆に心配ですよアタシゃ…(汗)

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2008/10/19

昨日の話あれこれ

(でもフランクフルト対レヴァークーゼンの話はナシ…まだ見てないんだもんゴメン(^^ゞ)

バイエルンサポの皆さ~ん、ミロミロしてますかー?

早く「あーだったこーだった」と試合の話をしたいのはやまやまなのですが、らくがき等するにしても、GAORAさん見て確認したいところもありますし、オボロな記憶で話をすると、いろいろ間違ってたりするので、もうしばらくお待ちくださいませ…。

とりあえずピンポイントエコヒイキネタ。
ファンボメルが復帰したのは超うれしかったです。キャプテンマークを巻いてピッチに立つ姿を見るだけで、でら感激ウルウル、ですが、スタメンになるだけで感激しちゃうなんて、去年までは当たり前だったのに…トホホ

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カッコいい写真がないのよね~

だけどその分ファンブイテンがワリを食う形になってしまって、アタシゃどうしたらいいんでしょう(T_T)なんでダイスキな二人が同時にピッチに立てないんだ~(>_<)切ないやら胸が痛むやら。(知らんて)
でもミーチョルシオも良かったしなぁ……サッカー的に文句付けようがないのがなおさらツラい。CLでは使ってよね!カントク!…ダメ?

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引退後初めて、バイエルンの試合を観戦に訪れたカーン。このくつろいだ表情に胸がキュンと…(はいはい)
で、お隣は、パパさんではないようですね?誰だ?
試合後のかんたんコメント「バイエルンには鍵となる試合となった。もしこの試合に勝てなかったら、ガンツガンツ、かなーーーーり厳しいことになっていたであろう。この勝利をきっかけに、ウィンターブレイクまでに浮上するのでは、可能性はある」的なことを語ったもよう。Bildより。

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GoGoダンスでノリノリだぜぃ!…ってカントクと踊ってるのは誰なのか?

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ミーチョがジャーンプ!ミロがつぶれるっ!危!(奥でいじけてるGKの姿がかわゆい)

ミーチョが飛びついたせいかサルトの着地がイマイチだったせいか代表戦からの怪我が続いてたのか、クローゼは足を痛めてしまったようです。そしてトーニもわき腹を痛めたようですが、大丈夫でしょうか。3人しかいないFW2人も欠場なんてことになったら、CL困ります~(汗)。トーニは古巣との試合を楽しみにしてるだろうし…。

順位は11位のままですが、首位ホッフェンハイム(!)とは4ゲーム差になりました。
ただし、本日試合があるHSV対シャルケの結果いかんでは、HSVが勝利したらまた7ゲーム差になってしまいます。
すごい好カードですが、こうなったら、ちょっとシャルケ頑張っちゃってよ!クラーニィのやけくそパワー炸裂ヨロシク!ノイアーファインセーブ祭りでワッショイ!なんて思ってみたり…(悪)

勝利自体が大切なので結果はヨシなのですが、内容的には苦戦の末の辛勝で、どうしてもスカッと勝てないバイエルン。王者がなんたるザマかいな、というところなんですが、この日はブレーメン対ドルトムントが、逆転逆転でも同点、ロスタイムに2点入っちゃうというどえらいドラマティックな試合だったようで、おかげさまでそちらに注目が集ったので、バイエルンサイドとしては世間の目が外れてくれたことにちょっとホッとしております。
スポナビさんに詳細レポ掲載。ありがたや)
ピサロがドッペルだったみたいですね。バイエルンとしてはちょっぴりくやしい気もしますが、ブレーメンで活躍してるのは喜ばしいことだと思っております。チェルシーから完全移籍も近いかも?

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妙にモエる写真。ジダンも一発決めたみたい。バイエルンより絶賛貸し出し中・絶賛活躍中のフンメルスも決めたようです。もったいないけど、本人のためを思えば、もう売っちゃってもイイと思ふ。それにホラ、ね、ウチはCB余ってますし…ドキドキドキ(エコヒイキ的邪念100%)

おまけ
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パンテリッチ。どうしてそこにいるんでしょう。怪我なのか出停なのか?まさかクビじゃあ…(汗)

そういえば、バロンドール候補30名が発表されたようですが、どでもいいですよね。ウチからは一応リベリトーニがノミネートされているようですが、全然関係ない話でござんす。まあ、ノミネートだけでも、どもありがと。去年CLに出場してないことを思えば、二人も名前が上がるだけでも、なかなかの。
ま、Cロナウドで決まりでしょ?どーせ。わかりきってるのになんで毎年何十人もノミネートするのかなぁ。
 

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2008/10/10

今さら7節・バイエルン対ボーフム、とか

ボリュームオーバー気味です。「続き」以降の方が内容は楽しいですので、しょっぱい試合レビューはすっ飛ばしてそちらだけでもイイかも。

10月4日 ブンデスリーガ 第7節 バイエルン・ミュンヘン 3-3 VfLボーフム

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交代:ポドルスキ(69クローゼ)、ソサ(69シュヴァインシュタイガー)、ボロウスキ(78ゼ・ロベルト)
サブ:ブット、ブレーノ、オットル、ファンボメル

得点:ファンブイテン(15)、カログル(29)、ゼ・ロベルト(45)、ゼ・ロベルト(68)、ダブロフスキ(83)、グローテ(85)
カード: ソサオッドフライヤーマヴライカログル

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一週間たっちゃった。だから放送が遅いんだってば…。
アドラーがデビューするかも知れない代表戦に向けてこちとら気分アゲアゲだというのにかなり今さらですが(その話はのちほど…)、ま、行ってみよー。

というわけで、ブレーメン、ハノーファーと2連敗中のバイエルン。今節の相手はボーフム。
去年ならいざ知らず、今年のへなちょこぐたぐだバイエルンにもはや勝ちを計算できる相手などいないのだ。ハノーファーでは手抜きスタメン組んでまんまと負けましたからね。
で、4バック継続です。そーですか。名ばかりキャプテン(自虐)ファンボメルもベンチ入り継続で、CLリヨン戦に引き続きデミケリスがボランチです。そーですか。

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こんな表情見ると胸がズキズキします

ただ、ワタシ的に、ファンボメルより更にベンチの可能性が高いと予想していたファンブイテンがスタメン復帰なのはうれしい驚きでした。こうなったらファンブイテンにがむばってもらおうー!

立ち上がりから最後までサクサクつないでガンガン攻めるバイエルンでした。
なのになのに、結局最後が。どうしちゃったんでしょうね我らのトーニ…(-.-;)。相手GKの大奮闘のせいも多々あるのであまり責めたくはないのですが、やっぱり決定力が落ちてるなー、と思わざるを得ません。チャンスつぶしまくり。
そして相方クローゼは…。どーだったんでしょうか。あまり印象に残ってないです…。シュートシーンすら思い出せないのですが、不調継続中、というよりは、バイエルンの攻撃のターゲットがトーニ1本に絞り込みすぎたんでは?
ようわかりませんが、守られやすかったような気はします。

ただその中でもゼ・ロベルトは今回もキレキレで華麗に魅せます!リベリーも、好調時ほどではないけれどもまずまずイイ感じ、であったかと。シュヴァインシュタイガーはやっぱりいまいちです。70分で交代退場するのが定番コースになりつつあるような。寂しい。

守備は…。まあ、ねぇ。ライン高いから、カウンターやばい、精度の高い縦パスこわい、のは毎度のことでして、問題はそうさせないように中盤からきっちり守って、いざという時の最終ラインも機能するかということなんでしょうけど、今回はそんなには悪くなかったと思いますよ。…まぁ、磐石ガッチガチ☆というほどではありませんが。昨季と比べちゃダメなんです、もはや・・・・・・・
ミーチョ、ボランチでもいい仕事します。アナタがステキなのは知ってるよ…大好きなんだけど…複雑すぎて力が入らない。
まあ、相手の攻撃陣のフィニッシュの迫力不足と、ポストに助けられた面もあると思いますが…いつも通り。強豪には通用しない。
でもアズアクは例外、あいかーらずチョコマカと子リスのトトちゃんのように動き回り、恐いです・・・

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ラームフライアーより高く飛ぶ!
フライアー、レヴァークーゼンだと思ってたら、いつの間に移籍したんでしょう…(無知)。古巣にカムバックなんだそうです。そーだったのか(無知)。

でもラームオッドは守備は相変わらずムニャムニャで、いえ、ザルザルというほどではないんですけどね。…まあ、普通?(何さ)

それにしても、今回の試合内容とは関係ないのですが、SBの価値ってなんなんだろな、と思う今日この頃。昨今は攻撃力を重視、守備力は別にいい、ってことなんでしょうか。いちおう肩書きは「ディフェンダー=守備する人」なのですが、仕事内容よりもデフォルトの立ち位置が一番後ろ、ぐらいの意味で考えた方がいいのかも。

このままだとテンション下がる一方ですので、皆さんごらんになったでしょうし細かい流れははしょって、楽しいゴールシーンを思い出して気分を盛り上げましょう。

そんなこんなでイイ感じの中、先制点はバイエルン!な、なんと!

リベリと

ファンブイテンの

愛のワンツー!!!(≧∀≦)キャー♪♪

ぐいーと最前線まで上がるファイブイテン!そしてリベリのクロスは中央のクローゼへ!
クローゼ、胸トラップするのだけどボールはポロリと前にこぼれる(ちょいダサ?…ゴメン)しかーし!そのこぼれ球にすかさず食らいついて「でぃっ」とぶち込んだのは~~~!!

ファンぼイテ~~~~~~ン!!!(゜∀゜)

(ドイツ語風に↑)
むひょひょひょ!CLに引き続き、ブンデスリーガでも初ゴール出たーーー!!FWさながらのゴールへの執着心ぐっじょぶ!ホメすぎ?まあ、いいじゃないの。たまには。

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ウフフ~~~~~♪

ハァ、このままの勢いで終わってれば、流れを引き寄せる先制弾ということで本日のヒーローになったかも知れないのにねぇ。。。
なんでリードを守りきらんのか今シーズンのバイエルン。

28分、アズアクの爆裂ミドルをレンジングがファインセーブした…まではよかったのに結局そのセカンドボールからもう一度ピンチとなり、高速パスで翻弄され、またまたアズアクのみごとな折り返しがアシストとなってカログルのゴール!だから気をつけろって…(汗)

何やってんだか、ぶちこわしだぁ、まあ今年のバイエルンはこんなもんよねハハ、と脱力していたところ、ゼ・ロベルトが前半終了間際のゴール!デミケリスから始まった一連の美しいパス回しの後にきっちり決めてくれました。うぁ~~ん最高!頼りになるのはアナタなの~ゼッ!ロベルトぉ~~!

更にーー!

いくら流れがバイエルンでもみんなでいいパス受け渡しても、ゴールの予感ばっかりで実際に入らないことにはねぇ、ムダが多いんじゃないかい、と思っていたところ、オッドトーニがポストになって後ろに流す→それをまたまたゼ・ロベルトが!GKとDFの動きを見て冷静に流し込んだーーー!!バイエルン、3点目ー!

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ステキだ~。

…しかし今のバイエルンには、もはや彼しか得点を見込める選手はいないのか…。FWじゃないんですけど。
いい仕事で1アシストしたトーニでありますが、今日はダメダメでしたねぇ。前半からもう彼からは得点の匂いはしなかったので、思い切ってポドルスキを後半開始早々から、クローゼではなく、ヤツに代えて入れてもよかったんじゃないでしょか。
ワタシ個人はトーニが絶対的エースでも別にかまわないんですが、たまにはドイツ代表コンビの仕事っぷりが見たいですよ。けっこうイイと思うんだけどな。

3-1。このまま勝つはずだったのに…。この日のバイエルンならまったく可能なミッションだったのに…。

失点シーンを見直しても、何が起こったのかわけがわかりません。いや、細かいところでは、レンジングの飛び出しどないやねん(2失点目)とか、ファンブイテンクロス上げられちゃってるんじゃないわよオッドちゃんと見てなさいよ(3失点目)とかありますけど、もうぶっちゃけ、チーム全体の油断以外の何物でもない。
カーンがいれば、こんな空気になる前に、ゴール前からビシビシ吠えて締めてくれるのに、誰もいないですもの。
ルシオにはムリなのか。ファンボメルなら出来たのか。知らん。

試合後、やたらファンブイテンがカメラに抜かれてました。せっかく先制点を決めたのに、最後に守りがマズくて残念でした、という意図があったんでしょうか…トホ。失点シーンに責任が全くないとは言わんが、別に誰か一人に負わせる性質のものでもないと思いますが…エコヒイキですかね、やっぱり。
渋い顔で引き上げる際に、お疲れタッチかあるいは何かを要求されたのか、手を差し出すスタッフらしき人に軽く首を振って拒否している姿が切なかったです。
そして、キャプテンとしての仕事なのか単に仲がいいだけなのか、なんでか知らんけど、フライアーの元へ挨拶に向かうファンボメルの姿も。

クリンスマン監督は試合後、「3-1になったのに、何を前がかりになって追加点取ろうとしてたんだか」と言ったようですが、それが超攻撃的サッカーで、そゆのをやらせたかったんとちゃうんかい。
まぁ、わかんないけど、トホホな攻めも最後まで持ちこたえられない守備も、結局、作戦なり戦術なりが徹底しておらず、チームが組織として機能してないからこうなっちゃうんじゃないのかね、とどシロート目線で思ったりもしますが、どでもいいです(ヤケ)。ワタシなんかがあれこれ言ってもどうせ見当違いだろうし、なんかムダだ。

ワタシはただのファンだから、強くて楽しいバイエルンが見たい。それだけです。
それと、失礼を承知で勝手な個人的好みを言わせてもらえば、このままクリンスマンと心中するのはイヤだけど、ファンボメル&ファンブイテン込みなら心中してもイイです…ポッ(〃▽〃)

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以下、ハミトとサニョルのキャプチャ&ブラウン管ネタです。代表戦に目を向けようとしてるのに絶妙にネタを振ってきて、ワタシをほっといてくれないFCバイエルン。

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2008/10/06

ひとこと!

シャルケ 2-2 ヴォルフスブルク

ながら見だったんですが…

試合終了間際も間際のパワープレー、な、なんと、GKノイアーのアシストでクラーニィの同点弾!!あり得ん~~~っ(T∀T)面白すぎる~~~っ

以下追記
ライブで見ててあんまり面白くて盛り上がっちゃったので、ろくに試合見てないくせについ書き込んでしまいました(^^ゞ写真付けます。
 
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どうやらこれがブンデスでの復帰戦だったもよう。やったね!

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かたやヴォルフスブルクのGK・ベナーリオも大活躍!PKストップ!

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終わってみれば、クラーニィのドッペル。1点目のボレーも良かったし、代表戦に向けて弾みがついた?

おまけ
たまたま写真見つけただけなので試合とか全然知らないんですが
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小首のかしげ具合がなんかモエ~ (HSV・ペトリッチ)
 

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2008/09/25

DFB杯:バイエルン対ニュルンベルク

9月24日 DFBポカール2回戦
バイエルン・ミュンヘン 2-0 1.FCニュルンベルク

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交代:リベリー(65クローゼ)、ソサ(73シュヴァインシュタイガー)、ポドルスキ(81トーニ)
サブ:ブット、レル、ファンボメル、ファンブイテン

得点:クローゼ(7)、ボロウスキ(69)
カード: ペルヒトホルトピノラ

(シレッと、「ボロウスキ」に戻してみたり(^^ゞ しかし、見てないからよくわかんないんですが、カレのポジションはここでいいのかしら?)

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やっっったぜ!!!ミロ!!(^▽^) 完全復活ゴーール!!

調子よく完全復活などと言っておりますが、見てくださいよちょっと、このカコよいゴールを!オッドからのクロスを胸でバシッとワントラップ、ちょっと前にこぼれちゃいましたが、しっかり拾って反転キーック!弾丸シュートとなって、クロスバーをかすめながらもガンッとゴール内に入ったぁ!
どうですか、ヤツだってこんなスーパーなの決められるんだよー!うわっはっはっは、いや~クローゼのゴールでこんなスカッとするのいつ以来だろうか?気分いい~(^ー^)
(…いや、別にいつものがモヤッとしてるとかそんなんじゃないんですが(汗)、ほら、見た目的に。こぼれ球押し込み系とかセットプレーでヘディングとか、さりげなく流し込み系とかが多い気がするので、つい)
決めてね♪と言ってた選手が本当に決めてくれるとウレシイじゃないですか~、声が届いたのかと思うじゃん??(←ほざけ)

080924_miroborooddo (←なんとなく妙な雰囲気)

更にーーー!
昨日書くのを忘れましたが、できればボロウスキにも、今度こそ勝ちゲームでゴール決めてもらって、みんなにお祝いしてもらえますよーに!と思ってたのですよ。
なので試合前に、先週の「バイエルン・ミュンヘンtvマガジン」を見て、なんとなくイメトレしてみたり(単に、見そびれていたのをやっと見ただけの話ですが)。

Dsc05369
(収録時期の都合で、「練習」になっております)
エエ奴やのぅ…。ここのところの試合でアナタが見せている赤い魂には感激しきりです。バイエルンサポのハートはがっちりつかんだことでしょう。大事にかわいがらせていただきますよ。

12年間在籍したブレーメンからあっさりとライバルチームへの移籍を決めたボロウスキ。しかもレギュラーが確約されない激戦ポジションで。本人曰く「新しいことに挑戦したいと思ったのが理由」だそうですが、これを見てふと感じたのは、カレは意外にサッパリした楽天家で、自分がやりたいな~と思ったら、興味のおもむくまま感情に左右されることなく、迷わず行っちゃうタイプなのかも。本人もこのようにおっしゃってますし

Dsc05367

端的に言えば、マイペース?(^_^)
なので今後もし、バイエルンにいるより、もっと魅力的なオファー等があったとしたら、それがビッグクラブであるかどうかとかはあまり関係なくあくまで本人のシュミ、じゃないわ判断で、サックリ出て行っちゃって、世間から「なんで?????」と言われる可能性はあるかも…。
でもそういう人の方が、案外息が長いんじゃないかと思いますし、そーであって欲しいと思うのであります。

にわかボロウスキファンみたいに勝手なことを申しております。何者だアタシゃ(^_^;)

いや、だから、そのボロウスキがやっと、勝ちゲームでゴーーール!!\(^∀^)/
やっったね!
オットルトーニが華麗なワンツーパスでGKを翻弄、走り込んできたボロウスキが流し込んだ!
トーニが駆け寄るのだがボロはまずアシストしたオットルを確認してから、ガッシと感謝のハグをして、あとはみんなで、よかったよかった、と。いやぁ、うれすぃじゃないですか。

と、ここでー!
お気づきの方も多いでしょうが、実はボロウスキ、これまでのところ公式戦で4ゴール目!なんとチームの得点王なのであります!うひょ!(゜∀゜)
しかもスタメンは今回が初、他は全て途中出場だということを加味すれば、なんという効率の良さ!大したもんです。本職のトーニも頑張るんだよ~(^ー^)

ゲーム自体は、よかったのかそうでもないのか、バイエルン公式のレポには、素晴らしいゲームだったみたいな書き方なのにラームは「いまいち納得いかないかも」と…。どっちなんでしょ~ね?

080924_lahm
おぉ、なんだこのイケメンは!?ちょっとドキドキしちゃいますよ。

おーざっぱにハイライトを見た感じでは、攻めはかなりグー、でも守りはまだ不安、な印象でした。
攻撃面ではかなりノリノリな一方で守備面では、相変わらず中盤が抜かれやすく危ないシュートを打たれたり、とか。
だいじょぶだぁ、なレンジングがファインセーブしてみせて、世間を安心させる、というか、擁護コメントを寄贈した皆々様の面目を保ってホッとするシーンもありました。ふ~
さすがにキケリキな感じではありませんでしたが、まだまだ磐石には程遠そうですね。攻撃的4バックの宿命なのか…。
でも今回うまく行ったことだし、無失点だったし、これで今後も行くのかなぁ…。リヨンとかに通用するのかしら……

…と。リベリー復帰♪ミロボロゴール♪勝ち抜け決定!16強進出♪で、結果には満足してるんですが、びみょうにテンションが上がり切らないそのわけは、もうおわかりですね?

彼と彼が二人そろってベンチって~~~~~~っっ(泣)

そんな予想は当たらなくてエエねん!

<以下、サッカー的な話は皆無の、極私的ネタ中心のキャプチャ劇場ですのでたたみます>

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2008/09/22

足りない頭でぐずぐず考えてみた(後)

引き続き・・・

9月20日 バイエルン 2-5 ブレーメン

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私服姿がカッコよかったクローゼ♪双子チャンもかわゆかったし。
リベリーも家族連れで来ていたようですが、最後の方は試合も見ないで電話しまくってて、悲しかったです。ワタシタチもがんばって見たんだから、アンタも見てて欲しかった。

近年まれに見る惨敗を喫したバイエルンの敗因を探る心の旅、なんとなくただの悪口大会になってるような気もしますが、目的の半分はガス抜きみたいなもんですので(^^ゞ
ともあれ、後編です。

DFとGKの話。

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あ~あ~、なんだこりゃ。

世界屈指のCBトリオだと勝手に思っていた3バックがグダグダだったのは衝撃でした。
ルシオは殆ど役に立ってなかったし、頼みのデミケリスもどうしたんでしょう、集中力がない感じ…。早い時間にイエロー1枚もらってしまって、以後のプレーが消極的になってしまったのかも知れません。
何より、今シーズンよくこんなシーンが見受けられるのですが、DFとGKとの呼吸が合ってないと思います。ケルン戦ではルシオとレンジングがかぶってしまって衝突してましたが、今日はファンブイテンレンジングがあわや、というシーンが。その際ファンブイテンがレンジングをガミガミ怒鳴って、レンジングが若干ヒき気味だったのですが。
今シーズン、ファンブイテンが味方を叱り飛ばすところをよく見ますが、カーン後のゴール前でのガミガミ隊長になったんですかね。建設的な叱責ならいいのですが、なんかあんまりそんな感じじゃなさそうで…(汗)浦和でヤンゼンにネチネチ言ってたとこを思い出すと、どうもなぁ。
ラームともかぶってましたし、今回ファンブイテンあまりイイ感じじゃなかったかも知れません。オレが守る~!オマエはどけ!は、自信のあらわれでしょうけれど、もうちょっと味方を信頼してもいいのでは。後半にCBを一人下げる際、ルシオではなくファンブイテンが下げられてしまったのもそのへんのことがあったのか?(守備自体はルシオの方が悪かったようにワタシの目には見えました・・・)

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とはいうものの、レンジングを信頼せよ、というのはどうか・・・・・・
ブレーメンの枠内シュートは6本ですか?そのうち5本はゴール、1本はラームのクリア、レンジングは1本もセーブできてないんだから。
もっとも、全くさわってないわけではなく。シュートをいったんははじいたものを押し込まれて、というのが2本(だっけ?思い出せん)。
こういう、はじいたボールの先に都合よく相手選手がいて押し込まれてしまう、という状況は、何が悪いのか、GKのセーブがいい加減だったのがいけないのか、それとも相手選手をフリーにしてしまってる周りの選手のミスなのか、ワタシには今もってよくわかりません。
だけど、少なくとも、5点目は、レンジングのパンチングがへなちょこだった気はします。
あと、1対1もダメでしたね。もれなく抜かれてしまって。
かわいそうに4点目以降はもう、パニックだったかも知れません。あたふたして見えました。

そんなレンジングだから、味方も心配になってつい、セットプレーの時とかにわらわらと集まっちゃってそれでゴチャゴチャになって、敵じゃなくて味方がキーパーのジャマをしちゃってるような状況になってしまってへなちょこセーブにつながったとか、かと思えば何故かみんなで一歩下がってボールの行方を見ているだけ、みたいな、ワケわからんカオスな状態になってしまった気がします。
そこでカーンだったら、そんなDFたちを圧倒してジャマさせたりはしないんだろうにな、でも大事な時にはきっちり守ってもらえるように的確に指示出すんだろうになとか、つい思ってしまうのでありますよ。

レンジングのことは信頼したいけど、可能性は持っているいいGKだと思うけど、疲れて心が傷ついてしまう前にちょっとひと息入れて、ベテラン・ブットのセービングも試してみたらどう?とも思います…

采配の話ちょっこり。
2点リードされた状態で後半になって、ファンブイテンを下げてオッドが入りました。
オッド-ルシオ-デミケリス-ラームの4バックにしたのかも知れませんが、よくわかりません。
ワタシには、4バックとはいっても、実質ルシオミーチョの2バック気味で、オッド&ラームは前めの位置で、二人の攻撃力を期待して点を取りに行く狙いだったのかも知らん、と思っています。結局それが裏目に出て、まんまと3点目を入れられてしまったわけですが。
2点差まではまだわからないと思ってましたが、3点差をひっくり返すのは難しいと思われましたので、これで敗戦が事実上決定したんではないかと思ってます。
ただ、相手が、突然原因不明の大崩れをしてしまうこともあるおもしろブレーメンだったことと、5点差になってからボロフスキが2点返したことを考えると…。
もしかしたらここであきらめていなければ、バイエルンがやけくそやっつけ投げやりサッカーさえしなければ、あるいは、同点に追いつくこともできた…かも知れません。
まあ、たらればです。実際はオッドとボロフスキがノリノリで反撃するまで、あと2点入れられなければならなかったのですから。

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ピサロ、1点ゴール決めてましたけど、恐らくバイエルンサポに気を使ったのでしょう、派手に喜ばず、静かにしてましたよね。ささやかな心配り、沁みますよ~

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なかなか見目良い眺めではございませんか(^∀^)

個人名をあげてアレコレ言いましたが、結局最終的には、誰がどうということではなく、前線から最終ラインまでの守備意識の欠如というのか、チェックが遅いとかプレスがユルいというか、連携面での意思疎通というか、チームとしてまるでなっちゃあいなかったんだろうと思います。
あと、セットプレーの守備が、さっきも言いましたが、メチャクチャでした。

それと、カーン戻って来て、と超小声で叫んでましたが、守備面での落ち着きもそうですが、チーム全体を支える、精神的支柱の不在も強く感じました。
カーンがいたらどうだったかは知りませんが、ゴールから檄を飛ばすとかハーフタイムに話し合うなりして、ここまで壊滅的な失点をすることはなかったんじゃないか…。まあ、カーンがいても最近ゼニトに4失点しましたのであまり説得力ありませんけど。

でもファンボメル、ワタシはアンタがキャプテンであることになんの疑問も持ってないんだからね、批判もピンチも乗り越えてくれると信じてるんだから、いつも元気にガハハと笑いながらアグレッシブに相手を削、じゃなくて、チームをビシッと締めておくれよ、副キャプテンも選手会の2名もしっかりサポートしてやってちょーだい。

とりとめなく文句ダラダラこぼしてしまって、ただの八つ当たりか愚痴みたいになってしまいました。これで何がわかったのか何か見つかったのか、自分でも全然わかりません。大して前向き気分にもなりませんでしたし。
けど、黙ってるのは、負の感情につぶれそうだったので耐えられませんでした。見当外れかも知れないことでもこうしてボリボリ書いたことで、ちょっとはスッキリしたような気がします。
お見苦しいモノを失礼いたしました m(__)m

シメはキャプテンのお言葉で
「5度1:0で負けるよりは1度5:2で負けた方がいい。」(バイエルン公式より
…なんじゃそりゃ(^_^;) オモロいね~やっぱり。リーグ戦でしか通用しない考えですが、前向き思考、悪くないです。

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さすがに渋面
 

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2008/09/21

足りない頭でぐずぐず考えてみた(前)

なんとなく、イヤな予感はあったかも知れません。本当に気持ちよく快勝したのは3節のヘルタ戦だけで、次のケルン戦も、CLのステアウア戦も、相手の攻撃力がいまひとつだったせいで助かってた面はあったと思います。もっと強い相手にこのままで通用するのかな…?という心配はあったのに、目をつぶって気づかないふりをしていました。

9月20日 ブンデスリーガ 第5節
バイエルン・ミュンヘン 2-5 ヴェルダー・ブレーメン

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交代:オッド(46レル)、ボロフスキ(46ファンブイテン)、ソサ(67ゼ・ロベルト)
サブ:ブット、ブレーノ、クロース、オットル

得点:ローゼンベリ(30)、ナウド(45)、エズィル(54)、ピサロ(59)、ローゼンベリ(67)、ボロフスキ(71)、ボロフスキ(85)
カード: デミケリスバウマンブラニェス

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思わず吐き気をもよおすほどの?惨劇でございました。

(すみません、フォーメーション図とか入れてますけが、試合レポではございません。
屈辱の失点シーンを再現する勇気はとてもありません。それは守備陣のファンとしてツラすぎる…。ただのぐずぐずしたつぶやきで、真面目に試合を振り返ったり詳細を知りたい方にとっては、何の役にも立ちません。心情お汲み取りの上、ご容赦下さい。。。)

5失点なんて何年ぶりなのか…。いや、そもそも、ワタシがバイエルンを応援するようになって以来こんな試合あったかしら?

どいつもこいつもクソばっかりだと罵詈雑言を(心の中で)ひと通り浴びせながらヤケ酒飲んでフテ寝して、目を覚まして少し冷静になっても結局、この試合バイエルンに何が起こったのか理解できず、混乱した頭がスッキリすることはありません。

どう考えたらいいのかわかりません。
ゆめゆめ、こんな日もあるさ、まだシーズン序盤じゃないの、ブレーメンに負けたんだからそれほど恥ではないさ、負けた試合のことはさっさと忘れましょう、と、妙に楽観したくはありません。
その思考パターンは、「まだまだ」「これから」と言いながらズルズル負け続け結局4位に終わった、2年前を思い出してしまって、どうしようもなく不安になります。
私たちはFCバイエルンなのだ。高慢ちきで、ドイツの他クラブから嫌われて、それでも圧倒的な強さでもって、勝って当たり前の宿命を背負ったドイツの雄。世界に通用するビッグクラブとして、どこまでも誇り高くあらねばならないのである~っ!

ただ、この試合が、シーズン終盤での、来季のCL出場枠を逃してしまった一戦だとか、CLやポカールの敗退を決定付けた試合でなかったことが不幸中の幸い…って全然幸いではないが、まあ、まだ反省して立て直す時間的余裕はあるということです。

何せ水曜日にはポカール2回戦・ニュルンベルク戦がありますんでね。こんなところで敗退するわけにはいかないんですよ。

敗因を知って、課題を見つければ、今後どうしたらいいかわかるから、それで「よしこれで大丈夫、みんな悪くないんだもんね」と、安心したい、というただのビビリの発想ですが。。。 

ということで、何がどーなったのかちょっと考えてみたいと思ったのですが…
さすがにハイライトをあまり何度も振り返る気力はありませんし、後半は見てられなかったので心を閉ざしてましたし、超どシロートなものですから、あやふやな記憶を頼りに、ムチャクチャなデタラメを申しているかも知れません。
いつものように、話2割程度でお願いします。間違ってる点に気づいたら随時訂正入れます。
 

まあ、いかんせん、まずは全員ダメダメでしたよね。
交代で入ったオッドボロフスキがノリノリキレキレでしたが、攻撃面だけでしたし。
ただ、0-5だったのをボロフスキが2点もぎとって見かけ上点差は縮めたわけです。最後まであきらめずに果敢に攻撃を仕掛けるその中心にいたのが新規加入の二人というのが、皮肉というか申し訳ないような。従来組は大いにその姿勢を見習ってもらいたいところです。

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2点目のダイレクトボレー、こういう状況じゃなかったら、マンデーセレクション第1位に輝いてもおかしくないぐらいのスーパーゴールだったのに(泣)

100%言い訳ですが、疲労はあったと思います。
両チームとも、ミッドウィークにCLを戦ったわけですが、ブレーメンは火曜日にホームで、バイエルンは水曜日にアウェー(ルーマニア)で、という差はそれなりに大きかったものと。
あとブレーメンの方は、CLで冴えない試合をしてしまったことと主力4人が欠場、ということで、それが逆に、危機感から一体感を生み出し、モチベーション高く試合に臨めた面はあったかも知れません。
試合前に円陣を組んで気合を入れているブレーメンの選手たちを、ポドルスキがなんだかニヤニヤして眺めていたシーンが象徴的でした。(カメラワークのせいで、そう見えただけかも知れませんが)

攻撃面の話。
前半のうちこそ、いつものような形でせっせとつないで、トーニやポドルスキに合わせてましたが。。。いろいろ、シュートもクロスも精度が悪かったですね。
トーニが切れ込んで行く中での周りのフォローも遅く、孤立してるっぽいシーンも見受けられました。
そこはゼ・ロベルトラームシュバにもっとモリモリ前に行ってほしかったのですが…。なかなかゴール前に行かせてもらってなかったかも知れません。可能性の薄いのを放り込むしかなかったのか…。
ブレーメンもガリガリ止めてくれちゃってましたよねぇ。審判があまりファウルを取ってくれなくて、イヤーな感じでした。ま、審判のせいにするのはいさぎ悪いのであまり言いませんけど。

モヤモヤ動画の再生状態も手伝って、全体的に動きが重たげに見えました。やっぱり疲れてたのかな。
後半はもう、ムチャクチャだったので、ワタシの心もすさみ切ってましたので何がなんだか…。
とにかくオッドが張り切ってたので右サイドばかりが目立ち、左側の具合がどんなあんばいだったのかちょっとわかりません。

ふむむ、なるほどなー、と思ったのは、公式サイトに出ていたベッケンバウアーさんのコメント
「彼らはバイエルンに横パスをさせ、ブレーメンが行ったような縦パスをいれさせなかった」

あとちょっと、ポドルスキに言いたいのは。。。
<すみません、さんざん公開しちゃった後ですが、あまりにポドルスキに対して厳しすぎたと反省したので削除しました。スタメンのチャンスを生かせなかったのは本人も無念だと思います。がむばれ>

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「コリアンダーがいじめるよ~、俺いっしょけんめいやったのに~」「よしよし」
…いかん、なんかモエ~とするぞこの画づら(^_^;)
 

なにはともあれ、守備面の話。
近年まれに見る完全崩壊でしたね。なんであんなにエズィルとかがノリノリになっちゃうのか、スルーパスがスルーッと通るのか、セットプレーの際にレンジングの前にブレーメンの選手ばかり3人も4人も飛び出してきちゃうのか、ワタシにはワケがわかりません。

まずはファンボメル

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あう~。そんな姿見せられると胸が張り裂けるからやめてけれ~、アタイもツラいんだよ~(泣)
わかってるわかってる、見直したら5点目は全然アンタのせいじゃなかったよね。レンジングをなぐさめてくれてありがとねキャプテン。

でも~~~、やっぱり中盤の位置からの守備がアカンかったのは、アナタがしょぼぼんとしてどうにも食い足りなかったせいもあるわけで~っ。
いろいろ反省して、イエローを恐れてたのかも知れませんが。そんなアンタは物足りないんじゃ~、去年みたいに、ガハハハどんどん来やがれ、オマエもオマエもみんな俺が料理してやるんだぜ、という熱くて骨っぽくて泥臭くてアグレッシブなのが見たいんです~。
嗚呼イヤだなぁ、ファンボメルが戻ってきたらバイエルンダメになっちゃったじゃん、という風評が流れるのが一番イヤなんだよ~
今にして思えば、ケルン戦で温存しちゃったのはあんまり意味なかったかも…。休みすぎて勘が鈍ったんじゃないかい?

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そしてラームレルが、守備面ではほとんど役に立ってなかったのも痛すぎた。
まあ、ラームには、あわや6失点目となるかという際どいボールをぎりぎりクリア、という見せ場もありましたけどね。レルはどこにいたのやら。
 

長くなりましたので切ります。続く!

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2008/09/20

4節:ケルン対バイエルン

スミマセン、ただいまCLステアウア戦レポ鋭意カキカキ中ですが、どーもこの後のブンデス・ブレーメン戦キックオフまでにアップできない気配濃厚ですので、今さら感ありありですが、復習も兼ねて前節ケルン戦の話です。たいしたこと書いてませんが・・・

すっかり遅くなりまして…。

9月13日 ブンデスリーガ 第4節 1.FCケルン 0-3 バイエルン・ミュンヘン

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交代: ポドルスキ(57クローゼ)、オッド(67レル)、ボロフスキ(70シュヴァインシュタイガー)
サブ: ブット、ブレーノ、ソサ、ファンボメル

得点: トーニ(53)、トーニ(60)、ポドルスキ(90+1)
カード: ブレッコ

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さんざん遅れて、イラストがコレかい!っていやぁ…(^^ゞ面目ない。
もうすっかり脳内絶賛ダニエル祭りなものでご容赦下さい(知らん)。

間にCLとかはさんでしまったもので記憶がすっかり上書きされてしまい、だいぶボヤけてきてしまいましたことよ…。
GAORAさんでの放送も、「いや~ん3バック今日も堅固でステキー☆アウェーユニやっぱカコよい!♪」とかそんなとこばかり見てホゲ~としておりましたし。

ポドルスキ問題がゴチャゴチャしておりました中での、ヤツにとっての心の故郷であるケルン戦。先発なのかどうなのか気になるところでしたが、やはりクローゼでしたね。
直近の代表戦・フィンランド戦でみごとハットトリックを決めたクローゼでありましたが、多分それとこれとはあまり関係ないんだろうと個人的には思っております。代表戦の結果を反映してたら、トーニなんかとっくにスタメン落ちですし(^_^;)
ワタクシ個人はポドルスキが3番手で当然だとも、さりとてクローゼが特別ひどい不調だとも思えないので、なんともむずかしいところです。トーニが不動のエースなのは絶対ですが…。
なんとか、みんなでシアワセになれないものかね。(プロの世界では通用しない脳天気極まりない考えですわね…トホ)

リアルタイムではふつーに感動したのですが、後日談を知った今となっては、ケルンでの相も変わらずのポドルスキの人気っぷりを見るにつけ、そして試合終了直前のあのゴールを「今も変わらず自分を応援してくれているケルンのサポーターへ敬意を表すため」に喜びを爆発させずピッチにじっと寝そべっていた姿を見直すと、ヤツの心はとっくにバイエルンから離れちゃってるのかな~と思われ、なんとも物悲しい気分になります。
いくらバイエルンサポがポルディポルディ言っても、ケルンサポには叶いませんもの。もう自由にしてやったらエエんとちゃいますか?まぁ、アタシゃすでにそのつもりで、「バイエルンのポドルスキ」はあと3ヶ月で見納めかーと思っておりますが・・・(泣)
「ケルンにはポを買い戻すだけの金はない(←ウリさんちょっとざっくばらんすぎ!)」そうですので、ケルンに戻ることはないでしょうが…まあ、レアルでもマンCでも、望むところへ…(個人的に、そのあたりはやめといた方がいいとは思いますが)
 
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嗚呼~しまった、湿っぽくなっちゃった(汗)

ファンボメルはCLに向けて温存、ということでボランチにはオットルが入りました。ボケッとしたボールさばきで奪われたりとかいうトホホシーンもありましたが、おおむね、悪くなかったかと。

全体的に、みんなノリノリキレキレで、キレイにつなぐわりにはいまひとつ攻めあぐねている感じで、少々ツメが甘いのかな~という印象でした。
そして今シーズンの戦い方の宿命ですが、攻撃的に行ってる分、裏を取られたりいいクロスを上げられるとピンチになりやすい、ということで、向こうの攻撃が精度を欠いていたおかげで助かったというような形が幾度もあり、特にゴールのなかった前半はちょっとじりじりさせられました。
レンジングルシオの連携ミスであわや、というシーンもありましたし。

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ひょえ~~

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あ~れ~

…いや、レンジング、なんか心配なんですよ。。。シーズン前に「もうオリとは比べないでくれ!これからは俺の時代なんだぜ~!」(←てきとう脚色中)と威勢のよいコメントを発表していたわりには、ちょっと安定感が(^_^;)
もちろんこんなシーンばかりではなく、素晴らしいファインセーブでピンチを救うシーンも多多あるのですが。
しかしやはり時々、あれあれ?というようなプレーをしたりですね、むむむ、ゆくゆくはドイツ代表GK候補に名乗りをあげてもらわなくちゃいけないんだから、別にカーンと同じようにする必要はございませんが…え~と、早いとこ、つい「うーん、いっそブットの方が…?」とボンヤリ考えてしまうワタシの気持ちを払拭させておくれまし~。

後半どうなるのかな、と思いましたが、空気を変えるのはやっぱりコイツだー!我らのルカ・トーニやっほ~\(^∀^)/
シュヴァインシュタイガーのFKに合わせてヘディングで!いいクロスに対していい仕事で答えた、これぞエースの風格!もう、さすがでございます。
時間帯もイイ感じ!70分過ぎくらいになるとイライラしてきちゃうところですが、そうなる前に決めてくれましたよ。
(ファンブイテンがステキスマイルでまっ先に抱きついてきたので1モエ~…わざわざ書くことではない…)

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「ぎょわはははは~~」

リアルタイムでは怪しい中華放送で見ておりましたが、トーニは「東尼」と表記するらしいです。まんまなので読みやすい。

途中でクローゼOUT、ついにポドルスキIN。
ポドルスキ、ノリノリで切れこんでおります。

間を空かずにまたまたトーニによる2点目!ポドルスキからのナイススルーパスをゼ・ロベルトが運び、相手選手のブロックでふさがれる瞬間に、右にフリーでいたトーニへ。トーニがこれを迷いなくダイレクトで左足を振り抜き流し込むー!うまっ!ケルンのディフェンスがス~カス~カしていたとはいえ、絶好のチャンスできっちり決めるこの素晴らしい決定力!ホレボレしちゃうねぇ。。。

と言ったそばからアンタ、ポドルスキと、ボロフスキからのナイスアシストで後は決めるだけのチャンスを思いっきり外してくれちゃってましたけど(^_^;) …まあ、GKがさわったとかDFにぴったりマークされてバランスくずした、ということにしよう、そうしよう。

そしてシメはご存知、トーニのアシストでポドルスキの今季ブンデス初ゴール!(^ー^)おめでとー

もっと圧倒的な点差で勝てる試合だったとは思いますがしかし、終わってみれば、トーニの2ゴール1アシストによる大活躍もあって3得点。
しかも守備陣が奮闘し、危ないシーンもなんとかしのいだこともあって今季初の無失点勝利!なんだかんだ言って、水曜日のCL初戦に向けて、気持ちいい勝利となりました(^∀^)

せっかくなので今晩のプレビューをちょっと。
スポナビさんに、ファンボメルとジエゴの因縁についてこんな記事が出てました(^_^;)
とんと存じ上げませんでしたが、口が悪いねキャプテン(汗)
フッ、でもいーじゃないの、見えないところでこっそり、いやゴホン、じゃなくて、クリーンなプレーでしっかりがっちりジエゴ封じを頼みますよ!エズィルも要注意だぜ。
まあ、バイエルンのホームですから、ボロフスキに対して観客がどうの、ということはあまりないでしょう。ピサロはどんな風に迎えられるかな~

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2008/09/14

4節いろいろ

昨日のケルン対バイエルンより

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ウリのメタボなおなかにタッチ。

詳しくは知りませんが、監督と話し合って仲直り(?)をしたらしいポルディ
「監督やウリとはもう何の問題もない」そうで、そこをカメラの前でアッピールしてみせてるのかも知れません。いろいろ気使ってツラいところなのね…

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「まぁな」

ワタクシ先の「速報」で、ポドルスキのゴールを、トーニのお膳立て、と申しましたが、トーニが自分で決めれるところをあえて「どうぞー」と譲ってもらったのではなく、の素晴らしい切れ込みとトーニの正しい判断でのアシストと、ポルディの決定力が結実して生まれた素晴らしいゴールでした、ということを補足します。

ところで、この試合の前に、休養中のケルンのオザトに対して、ポドスルキのユニ(??)と花束贈呈のセレモニーが行われたもよう(お見舞い?)。

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前節のブンデスリーガハイライトを見ましたが、大丈夫だった、と知っていても、突然ふあ~っと倒れたシーンには血の気が引きました。オザト本人は再びサッカーをしたい、と熱望しているようですが、くれぐれもくれぐれも無茶はしないで欲しいと思います。
その点、望まないタイミングでの引退となってしまったとはいえ、心臓に問題を抱えてることを知らないまま、無事に選手生活をまっとうできたフランス代表・テュラムは本当に幸運だった、と思うのであります。

それはともかく、ぶぜんとした表情のファンボメルはどうしたことでしょう。試合に出れないことを知ってフキゲンなのか…?

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そうでもなさそうだ

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その他、他チームの試合は写真をチロッと見ただけですが、どうやら昨日は燃える男たちのルールダービーだったもよう・・・
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男前GKヴァインデンフェラー(これが復帰戦?)の着こなしがとんでもないことになってます(泣)
試合はなんだか、シャルケが3点リードしているところをドルトムント・フライ(こちらも復帰戦?)が大爆発、2アシスト1ゴールの大活躍でドローに持っていったもよう。すごいねー(汗
シャルケはパンダーエルンストの「遠目で見ると頭部そっくりさん」ペアが一発&黄赤で退場とな。荒れた試合だったんでしょうか・・・
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ドルトムントのサイトに出てたヘンな広告。何故にハダカバルデスなのか、センスがわからん…そしてウットリしたその顔は一体…。ストリッパーにオヒネリちょーだい!ではないのですよ。
(ドルトムント 3-3 シャルケ)

それでカレも復帰したようですが
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誰だ誰だ誰なんだ。わかっていても誰なんだと言ってしまうアナタはレネ・アドラー
元気になってよかった。よかった…けど……いーのいーのグッドセーブしてくれればGKとしていい仕事してくれればそれで…って
こっちも2点リードしてるところを逆転負けかい~!(゜o゜;)それでこっちもマヌエル(フリードリッヒ)が黄赤退場と…
(HSV 3-2 レヴァークーゼン)

方々で熱いゲームがくり広げられましたようですね。

そしてブレーメンの方も、ようやく初日が出たもよう(^ー^)
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おぉ、メルテザッカーも復帰だ!♪そしてフリンクス…マスクなしでだいじょうぶかい(汗)
ファンボメルのせいで?鼻骨骨折にフェイスガードなし、が流行になっちゃったんでしょうかね。ムリすんなよ~ハラハラ
見たいね~ブレーメン…。ネットしてまで見るほどの気力はないが…(ゴメン)
(ブレーメン 3-0 コットブス)

おまけ
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写真が出たー、と思ったらこんなカッコ悪いとこヤダー(>_<)
PKじゃしょうがないんだもんっふーんっ
CLでは頑張るのよ~くわわ~~っ
(バジャドリード 2-1 アトレティコ)

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2008/09/01

3節:バイエルン対ベルリン

いやはや。

なんかここんところ、楽しいネタを書きつつも心のどこかでは微妙にどんよりしてまして、ずっと「9月2日まであと何日…」と、時限爆弾か何かを抱えてるみたいな気分でした。たとえこの3節でバカ勝ちしても心から喜べないに違いないわ、しんみり、と、センチメンタルな気分でおりました。

んが、昨日のカーンのコメントを勝手に拡大解釈して勝手に盛り上がって勝手に決意表明したことで、ふっきれたとかケリがついたとかいう程ではないのですが、何だか心がストンと妙に落ち着いたのであります。ま、その話はのちほど…。

とうわけで、このバイエルンの今季ブンデス初勝利をすがすがしく心から喜べる状態になりましたので、モヤモヤネット観戦であれこれ言うのはヤメとこうかなとか言ったそばからあれこれ言うことにしたのであった。
3歩歩いて反省を忘れる。
だって~、こんなキモチいい勝利の話、早くしたいじゃな~い?

てなわけで!

8月31日 ブンデスリーガ 第3節 バイエルン・ミュンヘン 4-1 ヘルタ・ベルリン

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交代:ボロフスキ(71シュヴァインシュタイガー)、ソサ(71レル)、ポドルスキ(71クローゼ)
サブ:ブット、クロース、ブレーノ

得点:トーニ(12)、ラーム(54)、シュヴァインシュタイガー(56・PK)、クローゼ(70・PK)、パンテリッチ(84)
カード: カチャルシュタインフリードリッヒ

まずは何はなくとも

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ミロおめ~~~~~!!!!!(T∀T)

何をどーやってもゴールが決まらないことにとうとうブチ切れて、ゴールポストをガンガン蹴っ飛ばしてる姿があまりにフビンで、アタシゃマジで「嗚呼~サッカーの神様、イジワルしないで、どーかどーかミロにゴールを決めさせてやってくだされませ~」と真剣に祈っちゃいましたよ。

そして70分にゼ・ロベルトが倒されてバイエルン、PKゲット!
クローゼはPKがニガテなのかどうなのか、代表でもバイエルンでもブレーメンでも、蹴ってる姿を(たぶん)見たことがない気がする…。
なので今回も蹴らないのかな~、あーでもでもここはさあ、蹴らせてあげよーよ、失敗したらますます自身喪失してしまいかねないからギャンブルだけど、でもでも(>人<)
と、(以下はリプレーで見たのですが)クローゼ、当たり前のようにシュバにボールを渡す。そこにトーニがシュバに何ごとかひと声かけ、するとシュバはクローゼにボールを!
ななんと、キッカーはクローゼだ!
蹴った!決まったーーーーーー!!!!!感涙ーーー!!

実にブンデスでは3月1日以来のゴーール!!!うわ~んおめでとう良かったね良かったね、いいの別にPKでも(でもニガテなPKで決めたことは二重の喜びでは?)、勝ちが見えてるゲームの追加点であっても、その直後に交代でも。
いや、もっと早くに交代されるのではないかと思ってましたが、クリンスマン監督はクローゼのゴールを信じて、決めるまで待ってたのかな?そういう人情采配、実はキライじゃないぜ(^ー^)(勝ったから言えることではある)
そして、はたしてトーニが「ミロにやらせろよ」と言ったのか、シュバの独断かはわかりませんが、チームのみんなもありがトゥー、ってアタシが礼を言うことじゃないか、でもうれすぃじゃないですか~

クローゼPK話が長くなった。まあ、ワタシだけではないと思いますが、それだけみんな心配しておったということですよ。
でもこれでまた半年間ゴールナッシング、になったら困りますが…(^_^;)(冷水)

えーと、試合の話をします。

スタメンに軽くびつくり。デミケリスが復帰したのでどうなるのか?と思われたCBですが、3バック作戦で来ましたよ!
そしてラームレルが前めの位置で、たぶん↑こんな感じの3-3-2-2だったと思われます。またもや、いまや世界的にあまり使われてなさそうなフォーメションですが、なんとこれが
大当たり~~~!
ちょっとちょっとイイでないのイイでないの(゜∀゜)?

このカタチはだいぶ前に日本代表が使っていたけれども、その時はややもすると中央に選手がゴチャッとなってしまいかねないので危険な布陣であった、と、最近読んだこちらの本に書いてあったような気がしますが、(最近と言いつつだいぶ前なので記憶がオボロなので自信はない)
4-2-3-1―サッカーを戦術から理解する (光文社新書 343)
(とってもかしこくなったような気になれるのでオススメです)

そこはそれ、同じ布陣でも、選手の特性を掌握した上で約束事を徹底した上で配置すれば実に効果的なんだということがわかりました。適材適所ってヤツですかね。
今回は両SB&両SHを二人ずつ置いたことで、選手が真ん中に寄ることなく敵のサイド攻撃にも対処でき、かつ、こちらからもうまく攻撃を仕掛けることができた、のではないのかな?
そして真ん中からの攻撃にはみんなで素早くプレスをかけ、ヘルタ攻撃陣がねじり込んでくるスペースは与えない!最終ラインに控えしは全員真ん中で仕事するセンターバックだしね!(^_^;)
それに、ラームがよく下がって守備にも貢献してたみたいだから(えらいぞ!)、実質4バックだった時間帯もあったみたいだし。
スミマセン、わかったようなこと言ってます。流してください。

ああ、しまった(汗)。ミロおめ話とエラソウなフォーメション話をしていたら、どこに話を持って行ったらいいのかわかんなくなっちゃった(^_^;)

えとえと、でも、とにかくみんな良かったです!
3バックばんざい~☆守備陣磐石!ニガリで固める前のトーフじゃないぜ、ガッチガチのセメントだぜ!
もう、デミケリスの復帰に尽きるでしょう。早く帰ってきてくれてありがトゥ!いつものように、熱く、でもクリーンに、そしてクレバーに、バリバリやってくれちゃってました!ハァ、どんだけ頼りになるのアナタ…(惚れ直し)
でも、いや、今季のファンブイテンは、ファンのひいき目ですけれど、わりといいと思うんですよ。なのでデミケリスが復帰してもベンチに下げず、3バックにして使ってくれた監督にも感謝!
こうなったらデミケリス・ルシオ・ファンブイテンの3人で、「羞恥心」ならぬ「守備陣」?「存在感」?(「守美人」とか…爆)うまくネーミングできないな、ともかく「最強のCBトリオ」としてヨーロッパ中をブイブイ言わしちゃっておくれ~、と夢がふくらむのであった(←ちょっと調子よすぎやしないかい)。
まあ、対戦相手や怪我人状況によってフォーメーションを変えることがあっても、それぞれできっちりと結果を出すのが理想的だと思うので、ずっとこれで行きなさいよ、とは言いませんが、とにかく今回に限って言えば、最高でした☆☆

攻撃面ではとにかくゼ・ロベルト!アナタのおかげ!豊富な運動量と確かな技術で、魅せる!走る!つなぐ!コンディションは全然だいじょぶそうですね。良かった。でもミーチョともども、ムリしないでね~

トーニラームのゴールも、そこまでの過程ももちろんですがゴール単体も実に素晴らしかったです。
トーニ、得意のポストプレーでボールをがっちりキープ、そしてきっちり決めたところはもう、さすがの仕事っぷりでした。序盤のいい時間帯に決めてくれたことで、チームにも勢いが出ました。今季も期待しちゃうぞ~
そして、ラーム!今日は本当にノリノリキレキレで、守備も攻撃でも大活躍!
モエモエ、じゃないわ、炎のドリブルからキレイな弾道の迫力満点のシュートに、「ワールドカップみたーい!♪」と叫んだのは、Golの実況とワタシだけではあるまい。

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仲良しオットルも超うれしそう。

まあ、布陣がどうのとか誰それがどうとか言うよりも、チーム全員が良かったです!
よく動いてましたし、よく見てましたし、心をひとつに勝利への意識を高めて臨んでるなー、というのが感じられて、とにかく、今季初の勝ち点3、という以上に、いい試合をしてくれたことに大満足でした。
たぶん、前節に引き続き、今日も監督のマジックが出たに違いないと思います…。

そんなにノリノリなのに、なんで1失点したかって?え~とあの、4点取ったので、ちょっと気抜いてたと思います…ゴメン。どうしても完封できない今季のバイエルンなのだった。ここはまだ要改善、ですね(苦笑)

で、あのー、ひと言つけ加えさせていただけるなら、このような素晴らしい勝利、次からはファンボメル込みでお願いします(^∀^;)

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キミたちもね!(^^)
 

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2008/08/30

2節:ドルトムント対バイエルン

オッドがついにミュンヘンにやってきたようですが、とりあえずその話はおいといて
(バイエルンの新しい公式サイトでは、フォトギャラリーが表示されないの~(>_<))

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まずはこれだけ。さっそくうれしそうなトーニであります。存分にイタリア語でしゃべりつくすといいよ…
ただでさえあまりやってなさそうなのに、ますますドイツ語勉強しなくなりそうだな。
   
---------

8月23日 ブンデスリーガ 第2節
ボルシア・ドルトムント 1-1 バイエルン・ミュンヘン

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交代:ボロフスキ(46クローゼ)、クロース(64アルティントップ)、ポドルスキ(77トーニ)
サブ:クラフト、ニーダーマイアー、ヤンゼン

得点:クバ(8)、ボロフスキ(74)
カード: ルカヴィナフンメルストーニクロースラーム (23) ファンボメル

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メンバー表に「ヤンゼン」の名を書くのがこれが最後になっちゃったのね~しみじみ。もっとネタにして遊びたかったんだけどな…

めでたく、トーニアルティントップが復帰です。デミケリスも復帰濃厚かと言われてましたが、結局大事をとったらしく欠場のようす。
オットルがスタメンで、あれ、ゼ・ロベルトは?と思ったら、何かフィジカル面で問題があったようで…。ブットもなかなかベンチに入らないし、いつになったらフルメンバーがそろうのかいな。。。CLまでには頼むよ。。。

しかーし!せっかくトーニが戻って来たというのに、立ち上がりからまだまだ波に乗れないバイエルン。前節から引き続きのへなちょこっぷり。
パスミス多し、勢いがない、形が作れない、そんなバイエルンを相手に、ホームのドルトムントが元気よく集中してボールを回し、ゲームを作り、コシタンタンとチャンスを伺います。
あれあれ、なんだかね、というわけであっとゆー間にクバのゴーーール!バルデスとのゴール前でのキレイなパス交換に、ラーム・ファンブイテン・ルシオがぶぃんぶぃん振り回された挙句のゴール(泣)屈辱ぅ~(>_<)

ちなみにクバというのは通称らしく、正しくはJakub Blaszczykowskiという名前らしいです。読めねぇよ!ブラズクジコフスキ??
まあ、本人のユニの背中にも「KUBA」とありますし、ドルトムント公式HPにも「Kuba」としかありませんので、これはもう「イチロー」とか、ブラジル人選手みたいなもので、本名で呼ぶのは却ってヤボかも知れないと思い、「クバ」と書くことにしました。

そんな感じなので先制されたのは必須とは思いますが、あまりにあっさりした時間にサクッと決まったので「またかおまいらはーっ!全然修正されてへん!」とイライラしていたところ、イライラしていたのはファンボメルも同じであったらしい。
まずはケールをガリッと後ろから削ってイエロー。開幕2試合で2節続けてのイエローカードだよ、うひゃ~、と思っていたところわずか3分後に~!
今度は自分を追い越していったハイナルのアタマを後ろからバフッとはたいて2枚目!赤紙退場ぅ~~!

080823_bommel (←何度も貼るなよ)

2枚目に関しては、本人もあれこれ言い訳しているようですが、まあ、あれはイエローでしょうな(^_^;)解説のホンナミさんなんか「罰金もの」とまで…(TдT)アウ
退場となったファンボメル、いちおう審判に物申しに言ったものの、そのわりにはサッサとキャプテンマークを腕から外しておりましたので、本人も「あー出ちゃったか(汗)」と思ったのかも知れません。

リアルタイムで見た時は、バカバカバカー、と心の中で絶叫しましたが、今となってはもう「あんまりしょもないことでキレんなよな、頼むよ」と思うのみです。
シーズンをまたいではおりますが、最近10試合で退場3回目ですって( ̄□ ̄;)実況の方が言ってるのを聞いて初めて知りましたが、やはりちょっとペースが速すぎるよねぇ。

とはいうものの、ファンボメルの悪いクセが出て思わずゴリゴリやってしまう、そういう方向に持って行ってしまったチーム状況もあると思うので、あまり個人を責めるのは好かんのであります。。。
まあ去年までと違ってキャプテンなんだから、もちょっとその悪いクセを自覚して抑えて、10試合で3回ペースをせめて15試合で1回ぐらいにして欲しいと思いますが。。。(妙に現実的な配分)

またファンボメル退場話が長引いちゃった(^_^;)

それで10人になったバイエルンであります。前回似たような状況でファンボメルが退場になった時は、ルシオが「こうなったら勝つしかないんだぜ」(←セリフは美化してます)と言いながら執念のゴールを決め、ボヤッとしてたチームの覚醒を促し、みごと逆転勝利につなげたのですが。。。

中盤の舵取りが減ったことで、ホンナミさん曰く、クローゼを後ろに下げて中盤の位置に配し、トーニのワントップにせざるを得ない、と。なるほど~
リアルタイムでネットで見た時は、どうもクローゼが見えないんだけどどうしたことか、と思っていたのですが、改めて探したら、1.5列目、いや2列目かも知んない、だいぶ下がったところにいました。ただ調子が悪くて消えてたわけではなかったのね…。ほっ
とはいうものの、やはりその位置だとやりづらいのか、あんまりうまく行ってない感じだったのも否めないトホ。。。

しかし、一人少なくなってから、なぜかバイエルンががぜんつなぐようになりました。ビシビシと前に出て、それまではロクな局面が作れないでいたのに、惜しいシーンがいくつか。
危機感が集中力を高めたのでしょうか。まさかこんな早い時間からドルトムントが1点守る作戦に出て引いてきたのか…?

よくわかりませんが、ということでクローゼは前半でお役御免、ボロフスキが入ることになりました。さて、どうなりますか。

これがアナタ、どうよちょっと(゜∀゜)なんだかイイ感じじゃないの~~?
バリバリと張り切って、動きも軽やか、パスもよくつなぐしシュートも狙う、バイエルンの後半からの攻勢をグイグイと牽引しておりました。
あれあれ、こんなイキのいいヤツだったっけ?アルティントップが重たいのでよけい際立っております。
結局ハミトはこの後、3月に負った骨折の影響で再び戦線離脱、ということが判明。この試合の時はすでに違和感とかあったのかも知れません…(泣)

しかもドルトムントが、人数が多いのだからチャンスなのに何故か急にテンションダウン、今度はこちらがなんだか勢いがなくなりミスが増えます。

そしてついにー!セットプレーから、ルシオがヘディングで落としたボール、拾ったのはボロフスキ!ゴチャッとしたゴール前でみごと、DFたちをぶち抜いてゴ~~~~ル!
ついにやっっったぜ!!!!!
バイエルン移籍後初ゴールは、チームを敗戦から救う同点弾!
そしてルシオも、ゴールこそ決めなかったけれど、またまた炎のアシストです!

やったやったー!と喜びに沸くチームメイトに対しボロフスキは、三白眼をギロッとむいて「じゃかあしい!まだ勝ってないんだぜ!」と言わんばかりの迫力満点の怒面相が恐い。けど頼もしい…♪カーンみたいじゃない?

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ちょっと恐すぎるかも…

以後も攻め続けるバイエルン、時々ドルトムントのカウンターにあいながらも、おぉクロースオヴォモイェラを激しくタックル!もちろんいいプレーではないけれどもしかし、もう絶対に負けられない!という熱い心意気を感じてうれしいじゃないの。
ザル軍団も覚醒、ラームファンブイテンもぎっちり頑張ってます。オットルも含めての、スタイリッシュでシステマティックな守りであったかどうかはわかりませんがしかし、必死に頑張ってるのはわかりました。
そういえば珍しくラームにイエローが出たけれども、どんなプレーだったのかいまだにわかりません。

ドルトムントのセットプレーで、危ないシュートをゴール前に詰めていたシュヴァインシュタイガーが間一髪でかき出していたシーンがありました。ボロフスキのゴールの前でしたので、これを決められていたらほぼ負けが決定するところでした。ボロフスキと共にこのシュバのプレーが敗戦から救ったとも言えるでしょう。そうか、それでkickerさんのMoMだったのかもね。。。
リプレーで流れるたびに、シュバのクリアに合わせていちいち思わず「でぇい!」と気合のひと声を上げてしまいましたよ。

あと、PA内でトーニが倒されてシミュレーションをとられたプレーですが…
まあ、PKが当然でしょ!とまでは言いませんが、トーニのシミュレーションでもナイのではないかと…後ろから押されてましたもんねぇトホ。

ふ~。久しぶりにちょっとダラダラ書きすぎました。

まあ、そんなわけで、ファンボメルが退場して人数が少なくなって、「雨降って地固まる」を目指し攻め続けたバイエルンでありましたが結局追加点ならず、逆転勝利はなりませんでした。決めておきたかったけれども、なんたってここはアウェーでドルトムントも必死に守ってましたから、この結果で納得するべきなのかも知れません。

後半で見せたいい流れを、そのままあさってヘルタ戦につながることを期待しましょう。えーかげん、勝ち点3が欲しいです。

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2008/08/18

名誉キャプテン + ブンデスネタ少々

<肝心の(?)ネタを忘れてましたので大幅加筆&タイトル変更しました。>

オリヴァー・カーンが、バイエルンの「名誉キャプテン(Ehrenspielführer)」になるそうです。9月2日の引退試合の前に任命があるらしい、と…。
9月2日はいろんなことがてんこ盛りで、本当に素晴らしい日になりそうですね。いいなぁ…行きたいよ(今更)。
ところで、「名誉キャプテン」て何ですか??少なくとも最近勇退なさった、某国サッカー協会のチェアマンが半強制的に呼ばせてたスットコな役職名と同じではないでしょう。
エウベルがバイエルンの「名誉選手」か何かに登録されてましたが、それみたいなものかしらん。
なんだかすっごく光栄な感じがしますが、それとも単にワタシがドイツ語のニュアンスをうまく理解してないだけで、「名誉なことに、この試合でカーンはチーム・バイエルンの主将をつとめるのである」的な、当たり前の話だったり?気になるから、できれば日本語版ニュースも出してちょー

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さて、うかうかしておりましたが、そのバイエルンの次の相手はドルトムントです。よくは知りませんが熱い試合でレヴァークーゼンに勝ったらしいです。
新監督クロップのもと、勢いに乗ってるのかも知れません、ヤバいです。。。

そしてそのドルトムントですが、HSVと、ジダン+お金⇔ペトリッチの交換トレードが成立したもよう。

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どんだけラブラブやねん、このふたり。いっそケッコンしちゃいなさい。

スポナビさんで細かいレポがありますが、興味深いのが

一方、2004-05シーズンの途中にデンマークリーグからブレーメンに加入以来、ドイツでプレーしているジダンは、これまでマインツ、ハンブルガーSVでもプレーしているが、マインツでは大活躍、ほかでは全くの期待外れという特殊な経歴を持っている。その背景には、ジダンが非常に繊細な性格の持ち主で、結果を残すためには、つねに誰かが目をかけ手をかけ言葉をかけてくれる環境を必要とするからだとされている。
 マインツでジダンが活躍できたのは、クロップ監督(当時)がそうしたジダンの扱いに長けていたからとも言われており、マインツでの期限付き移籍を終えてブレーメンに復帰するも、再びマインツでプレーすることを熱望し、最終的には完全移籍を果たした。降格が決定し泣きじゃくるジダンを、クロップ監督が抱きかかえてなぐさめていたシーンなどを思い返せば、納得できるものがある。

ジダンよ、ちょっと繊細すぎやしないかい。
「アタシはウサギちゃんなの~かまってくれないと死んじゃうんだから~」って、カレシに甘える女子中学生か!トホホ

シュバが先日のゲームの後に「去年もHSVとやって引き分けだったしー、ゲンがいいかもね~ん」と脳天気なコメントを残しましたが、その去年、勝ちゲームをみすみす引き分けた、その同点ゴールを決めたのがこのジダンだったんだよな…次節もイヤ~な予感がしますよ。
ただ個人的には、らぶらぶクロッポの元でイキイキ張り切るジダンは楽しみでもあります(^^)

その前にアナタ!
水曜日に代表戦があるわけですが、ここで一気にドイツ代表に怪我人が!ジョーンズフリンクス、そしてバラックぅ~!
うわうわうわわわ、ど、どーなってるのさっ、フリンクスは一体どうしちゃったのよ。バラックはリーグ開幕戦で怪我と…(゜□゜;)長期離脱かも知んないて、ちょっとーーー!!!
親善試合はまあいいとしても、W杯予選までにはだいじょぶなんでしょうか。。汗汗

バラックと言えばチェルシーですが、そのチェルシーからピサロが、1年のレンタルでブレーメンに移籍することになったようです。
なんとな~く、今シーズンの活躍いかんではそのまま完全移籍してしまいそうな予感もしますが、ウチとしてはブレーメンの前線があまり強力になるのは困った話でありますよ…(汗)

なんだったらウチが買い戻せばよかったのに…それだけはナイか(^o^;)

080815_pizamiroj

 

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2008/08/16

1節:バイエルン対HSV

スミマセン、ぐちぐちこぼしたそばから、やはり待斬内蔵(まちきれないぞう…ローカルネタご容赦)だったので、更に、ちょうど見れる時間にGolさんで再放送があるのを知ってしまったものですから、結局、少し遅れてモヤモヤネットde開幕戦、とあいなりました(^^ゞ
 
080815_hata

…で。

danger注意!以下辛口ご容赦!毒が止まりません!danger

8月15日 ブンデスリーガ第1節
バイエルン・ミュンヘン 2-2 ハンブルガーSV

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交代:ボロフスキ(65シュヴァインシュタイガー)、ミュラー(80クローゼ)、オットル(81ゼ・ロベルト)
サブ:クラフト、ヤンゼン、ニーダーマイアー

得点:シュヴァインシュタイガー(12)、ポドルスキ(16)、ゲレェーロ(25)、トゥロホフスキ(57)
カード: ファンボメルヤロリムデヨングゲレェーロベンジャミン

むがむがむがががが~~~~~~っっっ(苛苛)

080815
そんなオモロイ顔で笑かそうとしてもダメ!
(「ルパン三世」とかに出てきそうなんですけど(T∀T))

えーともう、なんですかもうなんですか。2点リードして何を追いつかれてんだか!
嗚呼~っイライラ、クリンスマン体制になってからこっち、まともな試合で気持ちよく勝ててないのでフラストレーションたまりっぱなしです。
それなのになんなんだこれはっ、公式サイトのコメントより
クリンスマン監督「総合的にわれわれは前進している」お決まりフレーズまたか…。「ポジション間の連係も良くなっていた」あれで!(呆) ということは、こないだのポカールはどんだけひどかったんじゃい。「チームはより動けるようになってきていることをゆっくりと実感してきている。」ゆっくりしてるばーいかー!練習試合じゃねんだ!もうシーズン始まってるんだよっ!ウチはバイエルンなんだよ、優勝が宿命付けられた、1敗も許されないチームなんだよ~っ!
そいでシュバ「昨季もHSVに同点だった- もしかするといい予兆なのかもしれない。」脳天気にもほどがある…

いいえわかってます、何も第1節から100%完成させることはないということは、EUROがあったんだもんね疲れてるよね遅れてるよね、怪我人多いよね、CL開幕までに出来上がってればいいんだもんね…。
でも、開幕戦でつまづくと毎回こゆこと言うんだよね…。

はふー。イヤミばかり言ってると口が曲がる。試合の話でもしようかね。

danger注意!でもネガチブオーラは止まりません!

え~と、開幕式、などがあったようです。

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元気そうなリベリー(^^)とヒッツフェルト元監督。想像するにどうやら、年間最優秀選手賞と監督賞の表彰式だったのかな。

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ポール・ポッツさん。
よくは知らないのですが、先日たまたま見ていたTVでこの人の話をしていました。イギリスの冴えないセールスマンに過ぎなかった彼でありましたが、クラシック歌手になる夢を捨てきれず、TVのオーディション番組でアリアを歌い、その素晴らしい歌声に満場感激、見事優勝してデビューなったという、世界的に有名なサクセスストーリーの持ち主、であるらしい。
どうやら、カーンの引退試合の際にも何やら歌ってくれるらしいです(たぶん…)。ドイツ国歌かな?件のアリア「誰も寝てはならぬ」かな?

さて。。。

メモをとらずにただ見ていたので、具体的なことはあまり書いておりませんで漠然としたイメージだけです…いつも通り(^_^;)

1試合でお蔵入りするかと思われた、ポカールでのフォーメーションそのまんまです。なんだよ!ハミトはどーしたんだっ、と思ったら怪我だったそうで…ガク

え~と、ファンボメルのコメントにもありましたが、最初の30分間はまあまあだったかと思います。でも、あくまで、まずまず、であって、キャーステキ!わくわく!というほどでも。

しかしシュヴァインシュタイガーが、ゼ・ロベルトのクロスを、相手DFがいったんはじいたのかな?それをすかさず鋭く確実にそして美しくズバム!と決めて、今季ブンデスリーガの初得点はバスティアーーーーン!!\(T∀T)/

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きゃぴっ

わ~ん良かったね、うれしいウルウル、これで勢いに乗ってよバイエルン!というところでさらにシュバは、PA内でのポストプレーでバランスを崩して倒れるのだが、主審はこれをDFが倒した、と判定、PKゲット!
厳しい判定とは思ったけれど、こういう幸運を遠慮していてはやっていけませんのよ、ということでポドルスキが決めて早々と2点先取!ムフフ♪

嗚呼、それなのにそれなのに。

いや、まあ、監督の言うように、こないだのポカールに比べたらポジション間の連係は、マシになったのかも知れない。
でも不安定なこときわまりなく、自陣にボールがやって来るたびにヒヤヒヤハラハラしました。

もう。。。ラームはいつものことですが…でも今日はだいぶましだった、とにかくレルの守備がお粗末で…(-_-;)んでルシオも、今季ワタシの不安材料のひとつでもあるのですが、1対1とかはすごくいいのに、時々スットコな…。それでもって、得意の攻撃参加が冴えないし…戻りは相変わらず遅いし。。。
そんなDFたちをよそに、ひとり置いていかれてる感じのファンブイテンがけなげに奮闘してるように見えて、かわいそうだよ~ダニエル~(T_T)とフビンに思ったのは…ワタシだけか…?
嗚呼~ミーチョ早く戻って来てーーー(>_<)リベリやゼ・ロベルトもそうだけど、代えが利かなすぎる選手が何人もいると困るのよ~、既に困り切ってますけど(汗)

080815_daniel うう…がんばって(泣)

ファンボメルはまあまあ締めていたと思います。鉄板というほどではないが…。
だけど、ゴリゴリと熱く削ってくるHSVの荒くれ気味のサッカーに対し、なんだかクールでおとなしい?むむ、気をつけすぎじゃないの~?気をつけるのはあくまで「ちょっと」でいいんだよー!キャプテンになっちゃったからアグレッシ部長は辞任スか?でもアナタの代わりの部員がいないんですけど~、なんて物足りなく思ってたら、後半でやらかしてイエローもらってましたので(メモとってないので何をやらかしたのか忘れました、後日TVで確認します)、まあ、カードは余計だったけど、何故かホッとしてみたり。
その際、ルシオが間に入ってなだめてましたね。キャプテンをなだめる副キャプテン。でも、なんだかボメルの方もルシオに対して物言いたげな感じで、この二人、少なくともこの試合では意思疎通がちょっとうまくいってないのかな?と思ったりもしました。。。想像ですが。

ここで念のため、最近になってこちらにいらっしゃるようになった方がいるかも知れませんので「ちょっとだけ気をつければいいファンボメル」についてはこちら(「バイエルン、ファン・ボンメルを援護射撃」)。最後の一行です。

そんなこんなで、まあ、「にがりで固める前のトーフ」から、「ふつうのザル」程度には昇格したかも知れないへなちょこ守備陣、ハラハラドキドキのサスペンスな守備を披露しておりましたが結局セットプレー一発、ゲレェーロをどフリーにしてしまって見事なヘディングを決められ失点ー。むがががー

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悪童ゲレェーロ。代表では6試合の出停だそうで…。
でもHSVでの活躍は喜ばしいことです。だからってバイエルン戦で決めるなよーぅ、くそ~

てゆーか後ろの連中だけじゃなくてさぁ、クロースとかさぁ、ポドルスキとかさぁ、もちょっと守備もしよーや。なんだかクローゼだけがいじらしく走り回ってる図ばっかり印象に残ってるんですけど。クローゼのその献身的な姿勢は持ち味でもあるけれども、キミたちもあんまり先輩走らせるなよー(そゆ問題じゃない…(^_^;))。
まあ、もしかしたら、チームの約束事として、高い位置からプレスかけたりとかしないで、守りはあくまで引いた位置で、という方針なのかも知れないし、単に画像がモヤモヤしてたからこの二人(シュバもな…)がよく見分けられなかっただけかも知れないので、このあたりもTVでチェック…いや、そもそも、あんまりこの試合TVで見直す気がしないんですけど、見なくちゃダメっすか?バチ当たる?
うう~しかし、クロースに関しては、ちょっとスタメンには早いよアンタ、という気がビシビシしたのですがどうなんでしょう。たしかにクロスとかはキレイだしアイデアのある攻撃を魅せるのだけど…何故だろう何かが今ひとつ。
コマが足りないからしょうがないのかな。いきなりボロウスキじゃ厳しかったか。でも守備に関してはボロウスキの方がやってたよ…。余談ですが、ピッチに立ったら案外デカいので驚いた。「なんでファンブイテンがこんな前に!?(汗)」と焦ったら違った、ということが何回か(^_^;)

2失点目は、ウチと同じくPKです。レルオリッチをPA内で倒してしまいました。だからレルはも~っ!と思いましたが、そんなばたついたプレーを生んでしまうような流れになってしまったことにも問題があるような気がしましたよ。

まあ結局、同点になったあと、バイエルンもHSVも決定打を欠き、そのまま終わったのですが。。。HSVにとっては勝ちに等しいドローでしょうし、バイエルンにとっては負けに等しいドロー、ということになりました。

連係はよくなった、チーム状況はいいよ、とクラブ側は言いますが、どシロート目線で見た感じ、なんかそんな風には見えなかったんだけど…
ひとりずつバラバラでモノを考えて、自分の力でなんとかしようとしてないかい?と思ってしまいました。思い過ごしならいいのですが。サッカーのプレー面以外のところでも、チームがちゃんとまとまってるのかどうか、著しく心配です。
く~っここはカピテンボメル、思えばレンジングと共に、アナタも「カーンの後継者」の大看板しょっちゃった一人なんだわね、が、がんばるのよ、しっかりね、でも気負いすぎないでね、アナタならできる~っ

なんだかとりとめないまま、長くなりすぎたので強制終了~。。。はあ、スッキリしないぜ。
 

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2008/08/15

さあ、ブンデスリーガ

        080815_ollij

(注※カーンは昨シーズンで現役を引退してます)

まずはトピックス。

ベルギー代表ファンブイテン、20日のドイツ戦に向けて、ぶじに招集されました。ふ~。やっぱキャプテンなのかな~わくわく~あ~見たい見たい見たいよ~、でもまた夜中の試合だし…(T.T)Zzz

いっぽう、ドイツ代表の方ですが、嗚呼~なんてこったい、アドラーが肩を怪我したとかで、出場辞退(T-T)無念だー
そしてびっくり、代わりに呼ばれたのがなななんと!まさかのヴィーゼ(ブレーメン)とな!(゜o゜)こいつはびっくり、だけどかなり楽しみです。まあ、出場はなさそうだけどね…
それはそうと、ヒルデブラントはどーした?話し合ったんじゃなかったっけか?これから?

うううむ、レーマン引退後、選択肢が一気に増えて、ドイツ代表のGK争いがますますホットになってまいりましたが、そのトップに立ってるのはやっぱりエンケなんだろか?…いや別に、不満があるとか断じてそんなんじゃないんですが…ぶっちゃけ地味かも(見た目が。←コラー!)。

その親善試合はドイツではZDFで放送のようですが、カーンのZDFとの契約は9月からだと記憶してるので、まだ解説やら何やらはなさらないのでしょうね。たぶん。

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わたしだけのささやかメモ。
元ボルシアMGのGKケーシー・ケラーが母国アメリカのシアトル・サウンダーズというところで2年契約を結び、ここでキャリアを終えるようです。
カーンと同い年のこのGKがまだ現役でやれることにとてもうれしく驚いてます。たぶんあまり出番はないと思いますが、最後までおつとめ果たしてね~(^^)
…と言いつつ、実はプレーしてる姿をそう何試合も見たわけでもなく、特にファンというほどでもないのですが、なんかスキなんですよね~…見た目が。

2006mntmugkeller
エンケと何が違うねん、とツッコミが入りそうですが、そこのさじ加減がびみょうなところなのだ(知るか)。

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前置きが長くなっちゃった。

というわけでいよいよ本日、ブンデスリーガ開幕です!まずは今晩のバイエルン対HSVで!

バイエルン的にはとにかくいろいろと、守備面は修正されたのか攻撃陣の決定力はだいじょうぶか、そりゃもう不安でたまりませんが、その話はさておき、まずはテレビ放送スケジュールをおさらいします。

GAORAさんでの「バイエルンTV」による試合放送は、今日の試合は20日(水)23時~だそうです。
以後は不定期気味ですが、いずれにしても次週の放送となり、だいぶ遅れそうです。

ううむ、困ったね。
すばらしいバイエルン戦全試合放送(^^)、存分に楽しみたいとは思ってるのですが、さすがに5日間(第5節は一週間)もの情報遮断はガマンがなりませんので、恐らく結果checkは先にしてしまうでしょう。
でもモヤモヤネット放送とかハイライトとか試合レポとかをあまり細かく先に見てしまうと、せっかくのTV放送が単なる情報追従check番組になってしまったらちょっとつまんないし…。困ったな。

そんなわけでいろいろと、自分の観戦スタイルもそうですが、blogの更新をどうするか、に頭を痛めております。
試合レポ等はどーせエエ加減だからまあいいとしても、やはりらくがきはTV放送を見てからじっくり描きたいし…。

どうするのがいいか、ちょっとやってみないとわかりません。
なので、えーと、当面は更新状況がしっちゃかめっちゃかなことになって、突然速報が出たかと思えば一週間以上遅れて「いつの話をしとんねん」的なタイミングになったり、今以上に見苦しくなる恐れがあります。CLが始まったら更なる混乱が生じる恐れが(汗)
フレッシュな情報を求めていらっしゃった方にとっては、その点は申し訳ないことになる、かも知れません…。

なんだかつまらないblogになりそうな予感で自分でもイヤですが、仮に内容は薄くなってもテンションだけは維持できるよう精一杯がんばりますので、ガマンしてお付き合いいただけたらさいわいです…いや、ガマンしてまで付き合いたくねーよ、という方を引き留めることなどできはしませんが(T_T)

まあ、なにはなくとも、ですわ!まずは今日の試合、素晴らしい、いや素晴らしくなくてもいいから(弱気)、勝利を祈るのみっ!!がむばれバイエルン~っ!しゅたんだずーでんす!
あー心配だ、さっそく黒星なんてゴメンだよ~頼むよミロルカ(←今日はミロ&ルーカス)~っ守ってねダニエル~っ締めるんだよカピテーンっしっかりしろよレンジング~っ

その他のブンデスリーガの放送予定は、昨年に引き続きフジ739さんで昨年に引き続き、日本人選手所属チーム(基本)1枠で(-_-;) 開幕カードは明日、長谷部のヴォルフスブルク対再昇格チームのケルン。これはこれで興味深いですね。見よかな。
そして「ブンデスリーガハイライト」も、昨年に引き続き金曜日に英語放送で…昨年に引き続き、そゆことならもちょっと早く放送しておくれよ、月曜日でイイじゃんさぁ。さもなくばsaschaさんの日本語ナレーションを昨年に引き続き熱烈希望!
 

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2008/08/11

DFBポカール:エアフルト対バイエルン

実は。
昨日トップ画像を変えましたが、メンバーの中にハミトを描くのを完全に失念しておりました(^_^;)…ゴメンよぅ~(汗)途中まで描く気まんまんだったのに…。ボケすぎだ。。。アタシの脳はだいじょぶなんだろうか…

080810_hamit
おわびに1枚ペタっとな

8月10日 DFBポカール 1回戦
ロトヴァイス・エアフルト 3-4 バイエルン・ミュンヘン

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交代:シュヴァインシュタイガー(46アルティントップ)、オットル(86ゼ・ロベルト)
サブ:クラフト、バートシュトゥーバー、ミュラー、イルマス

得点:ラーム(6)、カニッツァーロ(22)、ポドルスキ(23)、ブニャク(47)、クローゼ(57)、ブニャク(57)、クロース(80)
カード: シュネッツラーシナツファンボメルポドルスキ

08/09シーズン公式戦、一発目です。…って、

なにを辛勝しとんねん( ̄▽ ̄;;)

朝いちで結果を確認しようと公式を見に行ったらば、まずスコアにびっくり、華やかに4得点して勝ったのはいいけど、3部チーム相手に3失点て何さ!
更にレポを読んでドッキリ。「ダニエル・ファン・ボイテンを振り切った誰それ(←エアフルトの選手名)という記述が短いレポに2回も!(゜▽゜;)
ひぃい、ハイライト見るのコワいよ~~、と思いつつ、恐る恐る見たら。。。。。。。
そこには、へなちょこディフェンスで、3失点すべてにからむファンブイテンのお姿が○| ̄|_

アハハハ…(固)ライブで見なくてよかったのかも…(゜∀゜;)

怪我人が多いというので、どうやら、こんなフォーメーションになったそうです。
4-4-2の中盤をダイヤモンド型にして、トップ下にクロース、と。
よくフォーメーションいじりますね。3バックにしてみたり。
それがいいか悪いかはわかりませんが、バラックがいた頃のフォーメーションですよこれ。古い!じゃっかん古い(byトヨエツ「これからは低GI篇」)。
どシロートなので断言はできませんが、攻撃的布陣ということなのでしょう。

そのかいあってか、クロースはかなりキレキレの大活躍だったようで、1ゴール1アシスト。ハイライトだけでも、ノッてるなー、というのがわかりました。

いや、攻撃シーンは素晴らしかったです。ラームのゴールは、ゴールはもちろんクロースのアシストもキレーだったし!でも、ポドルスキに向けられたクロスをラームが横取りしてるぽかったんですけど、そして明らかにラームのボールになった後でも「よこせ」と言わんばかりにくっついて追いすがるポルディ…このふたり、だいじょぶか?

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かぶってる~(汗

そしてもちろん、ポドルスキクロースの爆裂ミドルでのゴール、クローゼのゴールを生んだゼ・ロベルトのヘディング、そのこぼれ球をきちっと流し込んだクローゼも、正しいストライカーの仕事っぷりでよかったです(調子はだいじょうぶかもね…とちょっと安心)。

がっ!ががががが!
嗚呼~~どうなってるんだおい、ダメだよ3失点は!勝ったからヨシ、じゃないよ!
カーンだったら何と言うか!(嘆)FWからDFまで全員説教部屋行き必須!
つらいので正視できないほど、ザルザル、てかザルとかそんなんじゃないですね。金魚すくいのポイ、いやそれも甘い、なんでしょう、にがりで固める前のトーフみたいでした…(意味不明。要はぐずぐずぼろぼろってことです)

080810_buytenlucio
トホホ

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あ~あ

とにかく、もれなくぶっちぎられてるファンブイテンが目立ってまして、ハイライトなのに思わず「アンタのそのデカい体はなんのためにあるんじゃい!」と声に出そうに。
だけどナニゲに、レルルシオも相当ひどかったです。ラームなんて画面に映ってすらいなかったような…。アンタ、キレイな切り返しでチャンス演出☆もイイんだけどいちおうDFなんだからさぁ…
そしていよいよ失点となると何故か棒立ちになるファンボメルもトホホでしたし(T_T)

見てないから何とも言えませんが(見ててもわかんないけど)、これもフォーメーションに関係あるのかしら。ファンボメルは、ワンボランチではむずかしいのではないでしょうか。。。
ハミトが守備をサボったのかなぁ…。二人ともそういうのイヤがるタイプじゃないと思うんだけど。守備はいいからガンガン攻めろ!後ろを向くな!とか指示されてたんだとしたら、指揮者のミスかも知れませんね。

クリンスマン監督は、失点のリスクをおかしてでも大量得点で勝利するような、いわばブレーメンぽいサッカーをしたいのかも知れないと、最近勝手に思っております。
ならばこの結果はまあ、おっけーなのかも知れませんがしかしこれ、世界に通用しますかね。こないだのインテルのように、ちょっとガチガチに守られたらにっちもさっちもブルドック状態になるようでは、今後厳しいよ。

は~。4点も取って、勝って2回戦進出を決めたというのに、この負け負け感をどーする。DFのファンはツラいよ…

公式にアップされていた、この試合の後の主将・ファンボメルのコメント。
「ゲームと失点の仕方には満足できない。われわれはいくらかのことをディスカッションしないといけない」。
早速お仕事ですね…がんばりや~

ということで、のっけから、うひょうひょモエモエ感の少ない辛口嘆き節で始まってしまいました今シーズン。先行き著しく不安ですが、今年もヨロシクお願いします。

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2008/08/05

あれこれ雑記

えとえと、ご心配おかけしているようで申し訳ございません。
いちお説明させていただきますと、ワタシ自身はほんとうに体調は問題ありませんのですよ(^^ゞ
突然胃を痛めてさいスタに公開練習等を見に行けなかったのは本当ですが(トホ)、試合当日はスタジアムまでの道すがら購入したボリュームたっぷりの屋台めしをモリモリ食べ、かつビールまで飲みましたが何ともありませんでした。そして今日に至ってます。
ただ、試合の後に、実家の方で少々トラブルが発生したものですから、なんとなく気分的に余裕のない状態が続いてます、ということでございます。
沢山の方からお気づかい頂きまして、ありがとうございました m(__)m

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古い情報で恐縮ですが、先日、CLの予備予選3回戦の組み合わせが決まって、なんと、シャルケアトレティコになってしまいましたね…(゜□゜;)
インチキドイツウォッチャーとしてはシャルケに勝ちぬけてほしいのですが、…でもクペ~~~~~っっ(汗)わあーどうしよう!どっちを応援したらいいんだぁー!と、かなーり迷っています。
ブンデスの放送が、昨年に引き続き日本人選手所属チーム1枠、となったようですので、ブンデスではシャルケはもちろん、ブレーメンやアドラー(←個人名で挙げるな(^_^;))とかは今年もろくに見れないことが決まったので、せめてCLで見たいからシャルケに生き残ってほしいかなぁ…。怪我の治ったノイアーが活躍するところ見たいし…
クペはいざとなったらウヲウヲに再加入すれば…く~っでも(\∀\;)やっぱりCLでも見たい~っ、願わくばバイエルンと対戦とか…リベリのシュートを止められるのか!とか、ファンブイテンと並んでもらって、二人ともステキ~☆とモエモエしたいとか・・・・・・(バカ~)
嗚呼、困った。しかし、こんなくだらない理由で困ってるのはワタシぐらいのもんだろな…

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HSVのファンデルファールトがレアル・マドリーに移籍決定だそうで。
正直、HSVにもファンデルファールトにもさほど思い入れがないもので、あまり感想はないのですが…ゴメン。
やれやれやっと落ち着いたか~、というところです。円満退社のようで良かったのですが、しかし何年にも渡って「出たい出たい、もう出るすぐ出るあそこ行く」と言い続けていた態度は、個人的にはあまりスキではありません。まぁその間も、HSVで気抜いたり手抜いたりしなかったようなので、よしとしますか…。
決まった以上はレアルで活躍してちょーだい。歓迎されてるみたいだし…
スナイデルが復帰したらどーなるのか?…と言いつつ、スナイデルがレアルの選手だということをEUROで紹介されるまで知らなかったというスペイン音痴なワタシ)

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カーン特番・ラストチャンス!
8月9日の再放送が最後のようです。前回(8/3)はダンナが見るためのF1中継と時間がかぶってしまい、ワタシは最初の方しか見れなかったのですが、懸念事項であった、字幕がかなり見やすくなったそうです!

ワタシが少し見た箇所だけでも、字幕表示のタイミングのズレが大幅に修正され、あと、白地に白文字で読めなかった部分もちゃんと読めるようになってました。

このフジさんの対応は、きゅん子さんはじめ、ご意見メールを局に送った方々のおかげでございます。ありがとう皆さん~!ありがとうフジさん~!
見やすくなったカーン特番、忘れずにもう一度チェケラッチョだっ!

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本文と関係ないのですが、ちょっとぶつぶつ。
上京中にNHK-BSで放送していた「とことん!ルパン三世」の、スタジオトーク部分を帰って来てからちびちび見ています。
そしてその番組で、最終日の生放送に向けて、第2・第3シリーズのうち、放送してほしいエピソードを投票してね、のコーナーがあったのでワタシも投票したのですが…
投票結果はこちら
自分が投票したうち見事ランクインしたのは「とっつぁんの惚れた女(ひと)」「荒野に散ったコンバット・マグナム」の2話。
今をときめく宮崎ポニョ駿監督の、あまりに有名すぎる名作2話が上位に入るのは織り込み済みだったのであえて投票しませんでした。
そして「五右ェ門危機一髪」ですか…。悪者に拷問された五右ェ門があの手この手でサディスティックにひたすらイビられる、そして最後にルパンが「お前ってヤツは、俺のためにこんな目に~っ」と、ウルウルしながらボロボロ五右ェ門をヒシと抱きしめるシーンがあり(記憶がオボロ)、ちょっとアブない話であります。ストーリー自体はあんまりオモロないぞ…なんてひがんでしまうワタシは次元ファン。
まあ、「荒野に散った~」も、銃弾の雨あられをかいくぐって次元がひたすら荒野を逃げ回ってるだけで似たようなもんじゃん、と言えばそれまでなんですが(^_^;)
まぁ、こゆのはわんこ派かニャンコ派か、みたいなものですね。興味ない人にとっては次元でも五右ェ門でも、どっちでもいいことでありますが(^^ゞ
ちなみにワタシが投票したのはあと、#62「ルパンを呼ぶ悪魔の鐘の音」#68「カジノ島・逆転また逆転」#148「ターゲットは555M」でございます。「悪魔」はサイエンスホラー的なハードめの話で、あとのふたつはちょっと小粋なヨーロッパ映画の小品みたいな雰囲気の佳作だと勝手に思っちょりますが…。

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2008/07/24

親善試合・ドルトムント対バイエルン

7月23日 親善試合(T-Homeスーパーカップ)
ボルシア・ドルトムント 2-1 バイエルン・ミュンヘン

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交代:ファンブイテン(46サニョル)、オットル(46ボロウスキ)、クロース(46シュヴァインシュタイガー)、ポドルスキ(46クローゼ)、ングウェニャ(46トーニ)、エキシィ(71アルティントップ)
サブ:クラフト

得点:ブラシュチュコフスキー(29)、ハイナル(33)、エキシィ(73)

「スーパーカップ」と言えば、CLとUEFAカップの優勝チーム同士の試合のことだったりもしますが、この単語を聞いてにわかに思い出すのはこっち
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食べたことはないが…(ワタシがコドモの頃はなかったんだもん)
ちなみに、Googleで検索かけたらトップでコレが出ます…。

まあ、それはともかくとして、超がつくぐらいの格下相手と練習試合をしてきたバイエルンが、初めてちゃんとした相手と行うプレシーズンマッチでありました。

いやなに、ゆうべはひとりだったのでダンナを気にしなくていいものですから、頑張って起きてネットかなんかで見ちゃおうかな、しかしワタシは仮眠とかできないクチでして、こゆ場合は夜更かし、ということになるのですが…
飲酒して時間をつぶしていたら、2時半過ぎたあたりからアタマの芯のあたりがキモチよ~くボンヤリしてきちゃいまして…。なんていうの、今ならイイ感じで眠れるよ~、と脳がささやきかける、一種の「安眠サイン」でございます。というわけで試合開始前に無念の入眠となりました…(^_^;)
ま、どーせ、相手はブンデスリーガのドルトムント、ウチはドイツ代表組とか調整不足っぽいし、負けるんじゃね?と思ってたら、案の定負けよった。ムリして見なくてよかったのかもね~へへへ(^^ゞ

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ヴァイデンフェラーが元気に復帰したようで、喜ばしいことです。ところでフンメルスってこの日も出場してたのですが、ドルトムントへ完全移籍だったっけ…?(忘却)

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クローゼのバランス!(うそ)ボケている背景の中で、ボロウスキがポカン口を開けてびっくりしてる風なのが笑える。

FCB.tvでハイライトを見たのですが、ボロウスキがクロス上げてアシストしようとしていたところが2回ほど映ったよーな気が。おっ、さっそく役に立つところを見せてるか?
しかし、そのボロウスキのクロスに、トーニのヘッドは枠外…。
そして、クローゼは~!トーニからのクロスをせっかくいい感じで胸トラップしてGKかわしたのに、なぜに入らないか~~~~~っ!?体勢くずしてましたけど、でもねぇ。おーいおーいおーい…(戻ってこーいの呼び声)

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よく飛んでるねぇー!と思ったら、ボロウスキとファンボメルのジャンプの高さが同じだ!

ドルトムントの方が調子が良かったのでしょうか、ゴールシーン以外にもオーバーヘッドシュートとかバルデスのすばらしいヘディングとかがあり、一方バイエルンの方はこれといって「おっ」というシーンはありませんでしたねぇ。なんとか1点返して一矢報いたわけですが、それがアマチュアのエキシィというのがちょっと…(-_-;)
余談。ドイツ語のナレーションでは彼を「エキチィ」と発音しておりましたが、「ファンぼんメル」とか「ファンぼイテン」同様、響きがどこかアホっぽいのであまり書きたくない感じ。ついでに、ボロウスキも本来なら「ボロフスキ」かも知んないけど、なじまないのよね…

そのエキシィ、バラックの13番をしょってますが、最初ネットのモヤモヤ画像を見た時、フンメルスが戻って来たのかと思っちゃったのだ。エキゾチック系のコユ顔なので…
Ekici

ファーストネームはメーメト。ショルと同じ。

Hummels
こうして並べてみてもけっこう似てるんじゃ…?そっくりとは言わんが、モヤモヤ画像だったら見間違るのもムリはない。

そんなわけで。親善試合でプレシーズンマッチだけど、やっぱりここは勝ってほしかった。
イベント試合での超格下ほのぼのチームだけじゃなく、ブンデスリーガのチームが相手でも、調整が足りない選手がいたとしても、やっぱりそれなりにはやれるんだよ、というところを見せないと。ね。

サニョルの守備が心配になりました…まだ云々言うのは時期尚早かも知れませんが、これではレルに取って代わられるかもよ…ってそのレルもいまいちぽかったですが…(汗
あと、本気モードの試合になると、ファンブイテンがふつーにベンチスタートになってしまうのが切ないっす(;_;)めげずにくさらずにがむばるのよ~く~っ

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2008/07/12

kicker・夏のランキング その3

7月9日、バイエルンにもルシオ、ミーチョ、サニョルが合流し、だんだんメンバーがそろってきましたよ。トレーニング動画とかサニョルのコメントなどが上がってますが、まだ見れてません。

あとクリンスマンが、ウチはポルディをちゃんと使うんだい、でも代表みたいな左SHじゃなくてFWでね、フォーメーションも4-2-3-1じゃなくて従来どおりの4-4-2でいくからね、新しい選手は獲得しないんだい、とかなんとかおっしゃったようですが、今からそんな布陣の話とかは気が早いような。あとキャプテンがラームかボメルかクローゼかサニョルなのか誰なのかとか、というのもにぎにぎしいようですが、これからいろいろ見極めたらええがな。
…って、たぶん監督本人も思ってる気がするんだけど、まあ、注目の人だけに、マスコミがあれこれと探りたがるのは仕方のないことか。

それと、セードルフさんがいらっしゃいました。

080709_seedorf
カッコいいですよね。すっかり大人の魅力、で風格と気品を感じますが、まだ選手なんですよね。この落ち着きっぷりを見ると、すでに引退しちゃった人のような錯覚が…(^o^;)

12日にチャリティーマッチを行うそうで、その用事のついでにいらしたみたいです。
“Goal 4 Africa”という…。
よくわかりませんが公式サイトはどうやらここらしいです。セードルフがどどん、とトップに登場するところを見ると彼が主催者なのかしらん?ならばなんでミラノじゃなくてドイツのミュンヘンで行うのかがちょっとフシギだったり。。。

それはともかく、出場者リストがものすごいことになってるんですけど…(゜∀゜;)
バイエルンの公式にはクリンスマンとジーコがキックオフをするとありましたが、それだけじゃありません。

ざざっと見ただけでも、セードルフはもちろん、カカ、ネスタ、ブッフォン、ジェラード、ファンニステルロイ、アデバイヨール、ガットゥーゾ、ロナウド(怪我はだいじょぶなの?)、ドログバ、ピルロ、マルディーニ、ファンペルシー、バラック、セルヒオ・ラモス、ジエゴ、エトオ、とか、なんか、他にも書ききれないぐらいのそうそうたるメンバーが!
なんだ、これは?ほんとにこれだけ来るのかいな??こんだけの大スターがチャリティーマッチのためにミュンヘンに続々集結したら、ヤツが来た彼も来た、と、ちょっとしたニュースになってもよさそうなものなのに、とんと聞きませんが…。それともとっくに報道済みでワタシが知らんだけ?まいいや。
バイエルンからはゼ・ロベルトの名前があります。
追記:バイエルン公式サイトに、の他にもファンボメルファンブイテンブットも参加するらしい、的な記事がありますが…。ドキドキ!そうなるとがぜん興味しんしんで見たくなっちゃうんだけど…ネットか何かで見れるかどうか、はともかく、そのために夜中に起きるのはどうか…(^_^;)試合後に写真とかばんばんアップ希望!)

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さてさて、なんとなく報告してまいりました、kickerによる、ドイツサッカー07/08シーズン後期分=夏のランキングが全部門出そろいました~。

GK、CB、DH部門はついうれしくて先にお知らせしちゃいましたが、ここでその他を一気にどーんとご紹介。ほとんどの部門でバイエルンが1位を独占しておりまして、あまり意外性のない結果ではございますが、あれこれ言いますよ~

超縦長なのでたたみます(自分で言うのもナンですが、あんまり面白おかしいことは書いてません…)

続きを読む "kicker・夏のランキング その3"

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2008/07/09

ごちゃごちゃトピックス・追記

シャルケのノイアーが怪我をしたみたいです(゜□゜;)

080708_neuer モエ。。。

何がどーしてどーなったのかよくわかりませんが、練習試合の際に痛めてしまって本日手術で全治2ヶ月でどうのこうの、らしいです…わあ~(汗
(追記:骨折だそうです。右中足骨って…どこ?)

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080709_hankocoupetj_2
さて、昨日書いたごちゃごちゃトピックスの中で、クペについてあれこれ語ったせいか、こんな夢を見てしまいました。

アトレティコに移籍したはずなのに事態は急変、なぜかクペがバイエルンに来ることになりました。とてもびっくりしたのでワタシはクペになれなれしく「な、なんで??だってレンジングとブットの次の第3GK扱いじゃん、それでいーのアンタっ!?」と(日本語で)詰め寄るのであります。クペはちょっとおののきながらも「まあ、ボクなりに考えがあってのことだから、もうハンコも押しちゃったし」と、ハンコを見せながら(日本語で)答えるのでありました。

一夜明けて、もちろんそんなニュースはなく、代わりに、「まだ行われてないみたい」とワタシが書いたその日に記者会見が行われた、というニュースがアップされておりました。
よっ、待ってました!

080708_coupet4 (アトレティコ公式より)
わ~~~んヒゲもカコよす~♪私服のセンスはいまいちでんな(^_^;)

080708_coupet5_2
番号ナシかい!入れたったれよ「1」を。番号ナシのユニをひらひらさせてる図は時々見ますが、毎度締まりがないですわねぇ。
ユニの持ち方がちょっとメメしい(-_-;)

080708_coupet7
うひょ、な表情もいいですね~。違和感アリアリのNIKEユニ。しかも爽やかブルー。

080708_coupet6
スペインだけに闘牛士のポーズらしいです。やらされているのかどうなのか…

はっ(゜∀゜)

調子に乗ってついベタベタと貼りまくってしまいました(^^ゞ
2年契約だそうです。定かではありませんが、クペはこの日、アトレティコでの成功と活躍の意気込みを語った上で、自分にとって最後から2番目の契約になるであろう、とかなんとか言ったそうな。まだアメリカへの希望が残っているのかしらん…と思わせる書き方の、フランスのこちらの記事。(まあ、いつも通り、自動翻訳頼みですので、信用なさらぬよう)

ヤバいな~、こんなカコいい姿見ちゃったらついヘロヘロ~と、アトレティコの試合を見たくなるじゃないのさぁ、嗚呼どうしよう…。困ったわ(←知らん)。

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で、オリンピックのブラジル代表ですが、やっぱり、ロナウジーニョジエゴラフィーニャはクラブ側が「ダ~メ」って言いつつあるようです。なんじゃい。ちゃんと話し合ってから招集メンバーを決めておくれよ。ロナウジーニョをクラブに専念させる理由が今のバルサにあるかどうかは知りませんが…。ジエゴ~、む~、そりゃブレーメンにとってみればねぇ。でもオリンピックで見たいなぁ。
ちなみにブレーノについてはよくわかりませんが、バイエルンが出し渋る理由はあまりなさそうなので(トホ)、出るでしょうな。がっつり活躍してこいよー

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2008/07/02

kicker・夏のランキング

080701_vanbuyten_2 ムフフのフ♪透かしがジャマやのぅ。

EUROが終わったと思ったらもう、バイエルンの新シーズンが始まり、ジンバブエの選手がトレーニングに参加してます、とか、新しいシーズンの日程表が発表されたりとか、練習場が新しくなったよ、とか、もちろん、監督やコーチングスタッフにも視線集中、とか、話題には困らないんですが、今年のTV放送予定がはっきりしないことには「またネット観戦かもな…」と思うとグッタリしてしまって、どーも力の入れ具合が。
少なくともCLでは見れるから去年よりかはいいか…。なのでゆめゆめグループリーグで敗退、なんてのは困りますのよクリンスマン様。頼むわね。

というわけでそろそろいいかな
080114_reboro
1月にボロウスキがバイエルンへの移籍を発表した時に描いたのですが、ニュース出たての当時は多くのブレーメンサポの方がかなりヘコんでらっしゃるのを知り、さすがに配慮が足りなかったと反省してお蔵入りさせたものです(一部修正しました)。
そんなボロウスキの背番号は24だそうです。ブレーメンのと同じ?

ええとついでに、もうご存知でしょう、カーンの番はもちろんレンジングが継ぎました。フクザツだけどでも、ドイツ最高クラブの正GKとしてそしてカーンの後継者の名に恥じないように、堂々と活躍して見せて、ゆくゆくは、いや、近い将来にドイツ代表候補に名を挙げるようにがむばるのだよ。期待してまっせ~

前置きが長いったら。

そんなこんなで、よそ見している間にひっそりと、kickerさんの方で、07/08シーズン後期のポジション別ランキングが発表されておりました。
7月1日付で発表になっているのはGK&CB部門。この話題は書き出すのが少々めんどくさいのでスルーしとこうかとも思ったのですが、ちょっとうれしい結果となりましたので、つい報告したくなりまして…(^ー^)

縦長なのでたたみます

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