カテゴリー「バイエルン・ミュンヘン08/09」の記事

2009/04/15

速報

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というわけで、予定通り、バイエルンのヨーロッパは終わりました。

バイエルン 1-1 バルセロナ

(つまんない予想が的中してしまった。別にうれしくない…)

う~~~~~ん。

本当に終わったのか、なんかぴんと来ない。。。全力で悔し涙を流す感じでもなし、バーカーバーカとののしるでもなし…。思ったとおりだからショックを感じてないのかな。

ただ、選手たちのハートは感じたぜ!

みんな、お疲れさま。愛してるよ。今日はゆっくり寝ていいよ。

続く。(かなり遅くなるかも知れません)

でもひとつだけ。あの場に、シュバとポドルスキに居てほしかった…何故だ…。

遅くなるかも知れないので先に本日のダニエル
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まもなくバルセロナ戦

サッカーにまるで興味のないダンナにさえ、帰宅するや開口一番
「クリンスマン監督は勝つ気がないんだって?なんか、4ゴール決められる気がしないとか、なんとか。車の中で聴いたラジオで言ってたぞー」
と言われてしまう、そんなヘタレなカントクを持つチームのサポである管理人コリアンダーですこんにちわ。とても体調がわるく、痛いのをガマンするだけで体力を消耗しヘトヘトで、気分もかなりロウでございます(-.-;)

なんだかねぇ。

フランクフルト戦後の監督のコメント(バイエルン公式より抜粋)(太字はワタシの加工です)
「われわれは今、チャンピオンズリーグからうまく去れるように、火曜の夜に向けて準備していくことになる。」

月曜日に行われた、バルサ戦に向けての記者会見でのコメント(バイエルン公式より)
「4または5ゴール、バルセロナを相手にできるわけがない。」

同じく、Goal.com日本語版より
「バルセロナを倒したいね。いい形でリスペクトを持ってさようならを言いたい

とどめのスポナビ
「少なくとも勝利という結果が収められるように、持てる力をすべて出して戦う。だが『逆転可能だ』などと言うのはおこがましい。われわれは現実的にならなければならない。客観的な視点で見れば、バイエルンの敗退はすでに決まっていると言えるだろう。バルセロナ相手に4点差以上で勝つことは実質的に不可能だと分かっている。なぜなら、彼らは別次元のプレーをしており、現在ヨーロッパで最高のチームだからだ。だからこそ、誇りを持って大会に別れを告げるためにも、何とか彼らを倒したい」

いや~~~~~テンション上がっちゃってしょうがないですわねぇ。(イヤミ)

なんなんですか、「夏のおとぎ話」であんだけ熱弁をふるって選手をアゲアゲにしてへなちょこドイツを3位に導いたのと同じ人物の言葉とは思えまへんな。
…まあ、いろいろあって、相当傷ついちゃってる感じも伺えてちょとかわいそうにも思わなくもないですが、でも監督がハナからあきらめてくれちゃって、こちとらどこをどう応援したらいいんですか。空しいったらありゃしない。言われなくたって期待なんかしてないやい、バカバカ(泣)
勝利どころか、ボッコボコにボコられて誇りも何もかもズタズタにされてしまうのは目に見えてるもの…
だけど~~~~~!!!
やっぱりそっちから言うなー!何さっ、「俺たちは5-0で勝って見せるぜべらぼーめ!」とか無茶なことを言って「よっ、待ってましたビッグマウス~♪」と合いの手入れたくなるような豪傑はバイエルンにはいないのかい。世界に「何を言ってんだかバッカじゃねーの?」とか言われるのが恐いんですかね。。。

つまらん。

つまんないので、多少はやる気のありそうな選手のコメントを拾う

Goal.com日本語版よりラームのコメント
「準決勝進出は非常に難しい」「彼らと対戦することは、大きな名誉だし、彼らは個人のチームではなく、チームだよ。メッシがプレーするなら、非常に嬉しいよ」

…ダメだこりゃ。アンタもお客さんですか。

またまたバイエルン公式よりデミケリスのコメント
難しい試合になるだろう、と認めた上で
「だけどサッカーの面白みは何が起こるかわからないところ」

そうそう、せめてそれぐらいは言ってよね。

ということで、はいはい、お待ちかね(待ってない)なんちゃってアグレッシブリーダーさんのお言葉ですよー
バイエルン公式よりファンボメル主将のコメント
「(準決勝)進出はとても難しい、が、信じることを忘れてはいけない。信じられなければ、始めから試合をする必要はない

ほらぁー!かーっこいいーー!!
誰ですか、「結局いつものエコヒイキかよ」とか言ってるのは(^∀^;)

まあ、なんですか、ぶっちゃけ、ワタシ的には、勝ち抜ける気まんまんでモチベーションを最高潮にして出せる力を全て出し切って、やっと0-2の負けか1-1のドローが御の字だと思ってます。
それが最初からこんなみんなして、「4点も取れるとは思わないけどぉ~、やれるだけのことはやりまちゅ~」とか眠たいこと言ってたんじゃー、本当にもう一回0-4とかなんだったら0-5とかだってあり得ますよ。
ヴォルフスブルクやブレーメンより、バルセロナが弱いわけないでしょー?
しょーがねーなー、ホントに。やる前から気持ちで負けちゃって、がっかりだよっ!

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エコヒイキついでにファンボメルネタ…ついでと言うより、実はこっちがメインだったり(^^ゞゴメンナサイ。たぶんこのblogでのボメルネタはこれが最後になる予定ですので、お許しを…

例の、ファンボメルによる「リベリはバルサに行きたがってる」発言は日本のサイトでも各種アップされて世界的に波紋を呼んでいるようでございますが(??)、その後にドイツで出た訂正記事はアップされそうもないので、ちょこっと書いておきます。

昨日も少し触れましたが、バイエルンのメディア担当のHörwickさんがすかさず月曜日に火消しコメントを発表したもよう。だいたいのところこんな感じ
「マルクはスペイン語で答えようとしたんだけど上手くいかなくて、誤解が生じてしまいました」

そして何故かBildだけに、本人のコメントが掲載されていました(ホンモノか?)。ざっくばらんばらん脚色OK

「俺が言いたかったのは、フランクはとても素晴らしい選手だから、いつの日かバルサでプレーすることも可能だろう、ということだよ。来シーズンの話についてじゃない。だけど俺のスペイン語は上手くないんだ。もう二度とスペイン語でインタビューはしないよ」

うふふふふ(^ー^)
でも結局、「リベリがバルサに行きたいって言ってた」という点については否定しないのね、というところはさておいて。
スペインのラジオ局のインタビューだったから、ホントはスペイン語はあんまり得意じゃないんだけど、ついいつものサービス精神を発揮させちゃってがむばって答えちゃった、でも思いもかけず話が大きくなったもんだから、「もうスペイン語でむつかしい話はしないもん…」と、ちょっとしょぼっとなってるボメルの姿を想像すると、かわゆい~モエ~~となるのであります。

Photo
Bildの記事に付いてた写真。アタシゃリベリになっていー子いー子されたいっす…
それでファンブイテンにも可愛がられて…ムヒョヒョヒョヒョ(よせ)

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さてまもなくバルサ戦です。いつも更新がぎりぎりだ。
そんなわけでモチベーションあがりませんし体調悪いし意識モーローだし、がんばって起きてバイエルンがウダウダプレーでボコられるとこ見てもしょがないだろ、という気もして非常に悩ましいところでしたが、ここまで来たら付き合います。意識を保っていられる間は・・・

エコヒイキついでに(まだ続くのか)
SPOXに出ていた、フランクフルト戦後のファンボメルのインタビューからカッコいいところだけを抜粋(意識モーロー中なのでかなり無茶な妄想訳OK)

「大差で負けるということは、簡単に言うと、俺たちは欲望や、ハートや、情熱を見せることができなかったってことだ」

そいうことだ。せめて熱いハートを感じられる試合をしておくれ。そのためにはカントクが消極的なヘンな采配してやる気をそがないといいんだけど、とかなり心配です。
とりあえず、GKは向こう数週間、ブットで行くそうです。レンジング…(泣)

アノ方からもひとこといただきましょう

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やっと見れました「S」。想像以上に内容が薄いのでちょっと驚きましたが、でも、ハイビジョンでカーンのアップが見れる!そして話してる内容が理解できる!それだけでもどれだけ貴重なことか。。。こんな微細なことにも感動している語学が不自由なニホンのファンは、本当にオリ・カーンに飢えておるのであります。
ただこの、カーンが「贈りもの」と言ってるのが、「06年W杯3位決定戦で出場機会がもらえたこと」というのが、どうにもこうにも、ひとことでは語りつくせない実に複雑な気持ちが怒涛のように押し寄せてくるのでありますよ。。。。。。
  

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2009/04/14

(今度こそ)帰って来たファンブイテン

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お父さんの容態が安定したので、帰って来たそうです。ちゃんとトレーニングフォトもアップされてますので、今度は本当に本当でしょう。

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うれしいな。
でもまだ本人は、心配事を抱えながらだとは思います。
試合勘も鈍りまくってるでしょうし、ルシオもミーチョもいるので、今日無理に出場することはないでしょうけど、そこにいることがまずはうれしい。リベリも喜んでるに違いないよ。
なのに何故ラブラブ2ショット写真がないのだ?

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時間が経てばアップされるかも知らん。
   

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27節:バイエルン対フランクフルト(余談だらけ)

ファンボメル「リベリはバルサに行きたいらしいぜぇ~?俺聞いちゃったもんねー」とか余計なことをくっちゃべっちゃって、アンタそれはどないやねん、アタシゃ恥ずかしいよ、という話はとりあえずさておきます。試合の話ができなくなっちゃう。
この流れの中だと冒頭に持ってきたエコヒイキネタがアホらしく見えてしまいますが、ご容赦ください m(__)m。だから更新を早くしろと…しかしこっちにも都合ちゅうもんが(独り言)
(でも追記・「マルクは(母国語ではない)スペイン語でしゃべったからうまく伝わらなかったみたい。誤解だよー」とは今回の火消し担当?広報担当Hörwickさんが言ったそうな。とりあえずkickerより)

もう今晩はCLだというのに今さらブンデスネタ。まあ、勝利の復習をして、いい気分で行きましょう、ということでよろぴこ

4月11日 ブンデスリーガ第27節
バイエルン・ミュンヘン 4-0 アイントラハト・フランクフルト

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交代:オッド(46レル)、ポドルスキ(63リベリー)、ブレーノ(64ルシオ)
サブ:レンジング、アルティントップ、バトシュトゥバー、ボロウスキ

得点:リベリー(3)、トーニ(17)、ルシオ(36)、シュヴァインシュタイガー(48)
カード: レルオクス

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お気に入りシーン(^ー^) 熱きリーダー二人。シーズン開幕直後は、ルシオの言うことを知らんぷりして流してたファンボメルであったが、今回はちゃんと聞いてて(たぶん)、「おう」とかなんとかうなづいてたのがうれしかったのであります。

前節のこのシーンもぐっときちゃったけどね
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痛めた脚を応急処置して戻って来たルシオに言い聞かせる
「ダメだと思ったらすぐ言えよ!絶対に無理するんじゃねーぞ!」(←勝手妄想)

毎度恒例エコヒイキ終わり。
あーっと、もうひとつだけ(刑事コロンボか)。ファンボメルがインタビュー中にカントクの去就を聞かれて「俺が話すことじゃねーだろ」とかなんとか言って、まだ聞くことあったのに途中で切り上げちゃった、とどこかで読んだ気がするのですが、それって、試合前?試合後?どっちかな。

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ネタ的にはファンボメル祭りだったのですが、今季は描き過ぎてる感がありますので遠慮してみた(これでも)…

ワタシ的にはこの日の陰のMoMはルシオではなかったかと。
まあ、相手が相手だっただけにあのバルサ戦とは単純に比べようもないですが、しかし、ルシオが戻って来ただけで、こんなにも安心感が出るものか…。
本人も、自分が出られなかったバルセロナ戦でバイエルンの守備がボロボロで試合もあんなことになって、ジクジたる思いがあったに違いない。せめてこの試合の勝利に貢献したいんだぜという思いが見て取れる、熱い魂あふれるプレーで守備陣を牽引してました。今夜のバルセロナ戦ではヨロシクお願いします。

<以下、試合のことより、サイドストーリーが多く、話それまくりで、すっかりボリューム満点になってしまいましたのでたたみます>

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2009/04/12

3時間遅れですが・・・

バイエルン 4-0 フランクフルト

さすがに時間が遅すぎて、寝ないとヤバいので、ちょっとだけ

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・・・・・・リベリ(感涙)(T∀T)

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ラームがすっかり伊達男に!そしてクラウディアさんがセレブに!(汗)

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おぉミロ久しぶり!双子チャンかわゆす~♪

続く!

[写真追加]
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ぎゃ~~~~~パパミロモエ~~~!!!

(スミマセン、一夜明けて不肖コリアンダーちょと体調がわるく、30分おきに七転八倒しておりますものですから、試合のレビューが滞っておりまする m(__)m ←たぶんこのところのヤケ食いヤケ飲みのせいですので、ご心配なく・・・。)

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2009/04/11

しゅたんだずーでんす

本日はフランクフルト戦ですが、相手がどこであろうとも8人だろうと7人だろうと、6連続オウンゴールでもしてもらわない限り勝てない気がするヘタレサポ・コリアンダーです。

試合のプレビュー記事を見たりなどはまだしておりませんし、する気も起こらず…。でも、史上最悪の試合の話をしたままブンデスに突入するのはなんとなく気悪いので、なんの内容もありませんが、ひとネタはさみます。

今日はこれから出かけますので、試合時間にはちょっと間に合わないかも知んないです。
今のバイエルンには、もはや「がむばれ」とか「勝ってね」とも言いにくい心境。
だけど、…う~ん、なんだろう、踏ん張れ!ガマンだ!(何それ)
そして白々しく、「ユルネバ」もいいですけどここはやっぱり「南の星」でも脳内再生しておきます。
♪ヴぇヴぃーりんぐーてんヴぃーいんしゅれひてつぁいたん、ずーあいなんだしゅてぃーん♪(僕たちはいい時も悪い時も共にあるのだから)、であります。

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ヨロシク!
  

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バイエルン、クラブ史上最低の試合

とは、皇帝閣下のお言葉。異論はないぜベイベー♪(ヤケ)

さて

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kickerの採点も合わせてどぞ。地獄採点祭りだワッショイ♪当然でしょう。反論しようがあるかいな。

4月8日 UEFAチャンピオンズリーグ 準々決勝 1st leg
バルセロナ 4-0 バイエルン・ミュンヘン

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交代:オットル(5)(46アルティントップ)、ソサ(77ゼ・ロベルト)
サブ:レンジング、ラーム、バトシュトゥバー、ボロウスキ、ポドルスキ

得点:メッシ(9)、エトオ(13)、メッシ(38)、アンリ(43)
カード: レルデミケリスメッシマルケス

まず最初に言っておかねばならんことがある
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すまん、レンジング。(>_<)

ワタシはブットが好きだから、レンジングが外されてブットが起用されたことに対して、「なんで???」とびっくりはしましたが、それ以上は深く考えず「こないだのヴォルフスブルク戦のレンジング、いい仕事できなかったし、この大一番は経験豊富なブットに任せたのね、また見れてうれしーわ♪」としか思ってなかったのであります。

だけどよくよく考えたら、そうですよね、GKは特に信頼を必要とされるポジションなんだと、あのカーンも言っていたではないか。信頼を失ったと感じたかも知れないレンジングのことに思いが至りませんでした。
キャプテン問題の時はあんなに、キャプテンに指名した以上はちょっとぐらい調子悪くても使え!とか大騒ぎしてたくせに、これがもしカーンだったらワタシはどれだけ失望したか知れないのに、喉元過ぎればなんとやらなのか、カーンやボメじゃなければそれでイイのか自分、エコヒイキが過ぎて視野が狭くなりすぎてるんじゃないのか、と少し恥ずかしくなりました。

ただ、あくまでワタシ個人の考えですが、レンジングの気持ちはさておかせていただいた場合、やっぱりブットでOKだったと思います。バルセロナという強大なチームを相手にした場合、ベテランの力を期待するのはわかります。特に正GKの調子が不安定な時は…。
そしてブットのパフォーマンスについては意見が割れましょうが、ワタシの目には、レンジングとまったく遜色なかったですし。4失点した後も頭に血が上ることなくくさることなく、落ち着いて仕事してたように見えたので……。

問題は、そのやり方です。それならそれと、もっと早くから、ヴォルフスブルク戦後からでも、決定するべきだったしょう。

これに関してレンジングの告白。ざっくばらんばらんで恐縮ですが
「ショックでした。僕は、バルセロナでプレーできることを特別に期待していたから。」
今回のスタメン落ちは、試合数時間前という土壇場になってから申し渡されたそうです。
「監督は昼食の際僕の部屋に来て、ヨルク・ブットは経験があるので、彼がゴールに入ることになると告げたのです」「僕はこの決定を受け入れなくてはいけません、そして土曜日には再びプレーできることを期待しています」「監督の言葉によると、これは今回限りのことです。全体的には彼は僕の成長にとても満足していました」

うああ~~かわいそうに(T△T)
「土曜日出られたらイイな」なんて、ビッグマウスなレンジングがそんなショボショボしたコメントをしている時点で、傷つき具合が推し量られますよ~~
それにしてもクリンシ、またやりよったか!試合直前にスタメン落ち発表。ファンブイテンが何回かこれで犠牲になっているというのに、なんですか、つまり、そういうやり方なんですよね。多分。
ちなみにファンブイテンは朝食後でしたが、今回は昼食ということで、だんだん試合までの時間短くなっているような気が。ショックでかいなぁ。

Sport1.deで拾いましたが、ここには、2006年のカーンの事例を思い出すね、的なことが書かれております。
それを言っちゃダメ~~~っ、封印中の自爆スイッチが押されちゃうんだから。
おのれ・・・・・・・・・・・・(←あれこれ脳内再生中)

ごほん。(我帰)

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それはそれとして、レンジングかわいそう、ばっかり言っていてはブットの立場がないざんす。
ブットは本当によく頑張りました。アンリと交錯して顔面蹴られて、痛かっただろうに、さんざんボコられてツラかっただろうに……(泣)

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ブラックジャックのようなことに(゜□゜;)痕が残らなければいいけど…。素晴らしい勝利だったら名誉の負傷ですが、結局痛い思いをしただけ大損でした(泣)
つくづく、GKは危険な職業であります……。この程度で済んで良かった、と感謝するべきかも知れません。

レンジング話が長くなったのでたたみます。以下、ネガチブやけくそ悲観毒毒オーラを元気に全力で大放出ですので(苦笑)ご注意ください。けっこうヤバいですよ~。
爽やかな朝にうっかり読んでしまうと、一日イヤな気分で過ごすことになるかも知れませんゴメンナサイ。

そして、バルサがメッシがいかに素晴らしかったか、という話もしません。素晴らしかったのは間違いないですが、そこはもう、いいでしょ。
こんなヒネクレ者が世界に一人ぐらいいたっていいジャン…
 

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2009/04/09

速報:試合終了

バルセロナ 4-0 バイエルン

結局そのまま終わった。

・・・・・・。

よくわかんないけど。

なんであの程度の守備、前半からできなかったんじゃい!それならせめて2失点ぐらいで済んだかも知れないものを!
さすがにあのバルサ相手じゃ、経験不足のレルとブレーノには厳しかったか・・・。しかしオッドは、仮にもCL王者でしょーに。(いやそれはボメルもだが(汗))

ラームが出れないほど痛かったのかどうかはわからないけど、彼の不在が相当響いた感じもあります。でもブットの起用はアリだったかと。レンジングだったらもっと点取られてたかも知れない、と思ったシーンがいくつか。

不思議とそんなにハラは立たないのは、2nd legに期待しているからでは毛頭なく、本気で6失点8失点ぐらい覚悟していたので、思ったよりスコアが良かったからです。…完全にどこかが麻痺してる……
だってもう、勝者のメンタリティーなんて、とっくのとうにズタズタにされて、どこかに失くしてきちゃいましたよ~んだ。

これが今のバイエルンの現状でございます。それがその通りに反映されたまでのことよ。
まあ、CLは終わりましたんで、ブンデスに集中しましょー!どーせ無冠だろうけどね!
む~ん。そういうこと言っちゃうとやっぱりくやしーな!くそ~

自分の気持ちすらよくわかりません。寝よ。

もうひとつの試合を見終わるまで情報遮断しますので、次の更新遅くなります~

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速報:ハーフタイム

バルセロナ 4-0 バイエルン

♪バルサ、バルサ、バールサ!(←ヤケ)

試合直前の脳天気すぎる記事を消したくなってきました(泣)

バイエルンサポの皆さんもう寝ちゃいますか~?(泣)
ワタシは起きて絶望の果てをのぞいてきますよ~。ボメルがあんなに悔しそうな顔して踏ん張ってるのに、ブットが顔面ボロボロにして頑張ってるのに、見捨てることなんてできるもんか~~っ(号泣)

…でも耐えられるだろうか。。。力をくれ~

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2009/04/08

吹き止まない春の風 あの頃のままで

(※ケツメイシネタではありません。引用元はこちら)

さくら Music さくら

アーティスト:ケツメイシ
販売元:トイズファクトリー
発売日:2005/02/16
Amazon.co.jpで詳細を確認する

さて

一度はミュンヘンに帰って来たファンブイテンですが、また実家に戻ったそうです(泣)
辛いね、ダニエル…(T-T)
彼が再びミュンヘンに帰って来た頃には、バイエルンはまだ、CLの舞台に立っているだろうか。。。。。。ファンブイテンが今季もう一度、出場することはできるだろうか。

これでバイエルンの守備はオワタ感じもありますが、ミーチョがブレーノをうまくリードしてくれることを…DHファンボメルはじめ、ゼやリベリやシュバみんな守備意識を忘れずに、メッシ・エトオ・アンリをがっつり抑えてくれることを。。。そして、何より、これ以上の怪我人が出ないことを。。。

メッシはラームが担当するそうです。……ラームはワールドクラスの選手ですが、守備に関してはまだまだだと思ってます。そうでなくても痛めてるらしいのに。
厳しいとは思いますが、これが最後の試合だと思って無理やり、火事場のラム力でも出してなんとかしのぎきって、ゼヒワタシに「疑っちゃってごめんにゃラムたん」と言わせて欲しいです。

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ねぇえ…(汗)

大切なのは、誰が誰だ、ということではなくチームとして機能するか連携できるか、ということでしょうが、マジメに展望を語っても楽観できる要素は皆無でございます。
口を開けばネガチブな言葉しか出てこないので、やめとく。

バイエルン御一行様は先ほどバルセロナへ向けて出発したもよう。到着したらすぐに、カントクと、ファンボメル、シュヴァインシュタイガーの記者会見があるらしいです。熱い意気込みを期待しましょう。動画が楽しみですね~
あと日本語の各種サイトでも、トーニ、ラーム、ファンボメル、ポドルスキのコメントなどが出ておりますね。みんな、言うだけタダだから、ってことにならないでよ~。有言実行でヨロシク!

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「俺の屍を超えてゆけー!」「そうしようかね」

ファンボメルと言えば、ヴォルフスブルク戦後に、カントクを支持するんだもんねコメントをしたらしい記事が出てました。こればっかりはワタシと意見が合いませんが(毒)、キャプテンですから当然の立場でしょう。
それよりも、もうマガトのことをあれこれ言ってないでサッカーのことを考えていることにホッとしましたよ(当たり前だ)。
ヴォルフスブルク戦のあと、カントクは相当厳しい雷を落としたようで、ロッカールームはシ~ンとしていたそうです。
今回は荒療治作戦で行ったらしいですが、…まあ、今さらカントクに何とかしてもらおうなんて思っちゃいませんので、どっちでもいいです(毒)。選手がんばれ

ところで

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(……。なんでこうなっちゃうんだろう(汗)どうも年明けてからというもの、愛しのカーンがうまいこといきません。プレーしてるところが見れなくなって、淋しいから勘が鈍ったとしか思えない(T_T))土下座して謝ってるところではありませんのです。

先日、まだ咲くか咲かないかぐらいの頃、道端の桜をぼんやりながめて、そんな季節なんだわね~と春の匂いをかいだ時に、突如、歌詞もメロディーもろくに知らんまま、何年か前に流行った歌(↑最上段)が脳内再生され、と同時に、ファンボメルに鼻パンチしているカーンの姿がぶわっと浮かんできて、そういえば、あのヘタフェ戦も桜の時期だった、と思い出したものであります。

調べたら、4月10日のことでした。なつかしい。あの頃のバイエルンは強かった、でもあの日の守備はヒドかった、じゃなくて。
試合の時は気付かなかったのですが、例の「伝説のラストイヤー」にて、鼻パンチした後、カーンがひどいブサイクな顔でウルッときていたらしいこと、そしてゴールに戻りはしたものの、感極まるあまり力が入らず、そのまま四つんばいになってへたりこんでいたことを知ったのでした。髪ボサボサでブサイクでしたが、カーンはとてもステキで胸キュンする画でした。

…いえ、思い出したから描いただけです。
相手がまたスペインチームでまたヨーロッパカップ戦だから、あの奇跡よもう一度、とか、そんな願掛けをする意図はないんです。奇跡は滅多に起こらないから奇跡と言うのだ、と、こないだポカールで敗退した時にも言いました。

でも、こうとも言う。奇跡は起こすものなんだぜ!
どう考えてもバイエルンに勝ち目はなく、ボコボコにボコられること必須だと思ってますが、それでも、バルセロナ対バイエルンというこの一戦を、強豪同士の素晴らしい対戦カードであると、楽しみにしてくれているヨーロッパサッカーファンも沢山いるのだから、そんな人たちに恥ずかしくないように、ドイツの雄としての意地を見せてくれ!全力で当たって砕けるがよい!

と、ここまで書いたところで、ダンナが帰宅したのなんだので時間を置いたら、いつの間にか記者会見等は終わったもようです。動画等はまだ出てませんが…

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ズキュン(←ハートが射抜かれる音)
20代の、今よりちょっと若くてフサフサなアイツにドキドキ!

……我ながらアホだと思いますハイ(^_^;) お待ちかね、OB風吹かせたコメントがドイツ語版で出てますが、そのうち日本語版が出るのを楽しみに待つことにします。それにしても今回は「FCB」対決でもあるわけですね。あんまり意味ないけど。
 

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